修羅のみち

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修羅のみち(しゅらのみち)は、ナック(現・ICHI)が制作した日本オリジナルビデオ作品である。

登場人物[ソースを編集]

関東共住会[ソースを編集]

大神組[ソースを編集]

吉田 晴男(よしだ はるお)
演 - 哀川翔(第1~5作)
大神組・若頭。大神菊造の死後は大神組・2代目組長となる。関東共住会本部長補佐でもある。
亀岡とは兄弟分にあたる。
第5作にて黒田との抗争に敗れて殺される。
大神 竜馬(おおがみ りょうま)
演 - 原田龍二(第6~12作)*第5作にも最後の方に少しだけ出演している。
大神組・3代目組長。大神菊造の実子で、南条は腹違いの兄。
3代目組長を継ぐ前はフランス外人部隊に10年間在籍し、軍曹の地位にまでのぼりつめた。
外人部隊に所属していただけあり、拳銃の他にも様々な武器を装備し、自在に使いこなす。
南条 鷹宏(なんじょう たかひろ)
演 - 渡辺裕之(第6~11作)
大神組・最高顧問。大神菊造の実子で、竜馬は腹違いの弟。
最高顧問となる前は大神菊造の兄弟分熊寺輝行に預けられ、その後、政治家秘書として活躍していた。
11作目にて死亡。
大神 菊造(おおがみ きくぞう)
演 - 夏八木勲(第1作のみ)
大神組・初代組長。関東共住会本部長。黒田の放ったヒットマンに撃たれ死亡。
南条の母親を殺した相手を弾いた時の拳銃が形見として残っており、竜馬・南条兄弟に受け継がれた。
植村 建二(うえむら けんじ)※第5作以降は「健二」と表記されている
演 - 小西博之(第1~8作)
大神組幹部。吉田が2代目組長となった時、大神組・若頭となる。
亀岡 竜二(かめおか りゅうじ)
演 - 大和武士(第4作、第6~10作)
大神組・組長代行。吉田とは兄弟分である。
初登場時(第4作)では大神組の若い組員より黒田組の手先と誤解されていたが、風間のおかげで誤解がとけた。
大神菊造からの意向に基づき、吉田より組長代行に任命される。
第6作では竜馬・南条兄弟の危機を救った(この時は出所したばかりで組長代行ではなかった)
第7作より再び組長代行の座に就く。
桐生 実(きりゅう みのる)
演 - 小林滋央〈現・小林成男〉(第1~5作)
大神組・組員。大神組の若い組員の中では吉田からの信頼が最も厚い。5作目にて荒尾組の手にかかり死亡。
梅木 三郎(うめき さぶろう)
演 - 白国秀樹
大神組・組員。11作目ではやむを得ない事情により、大神組を裏切った。
風間 完治(かざま かんじ)
演 - 新藤栄作(第2,4作)
大神組・幹部。亀岡の存在を知る数少ない人物。
百瀬 大地(ももせ だいち)
演 - 清水宏次朗(第7・8作)
大神組・若頭補佐。植村の兄弟分でもある。亀岡同様、初登場時は若い組員に関西の回し者と勘違いされていた。
竜馬が黒田を倒せるよう、竜馬を裏切り黒田組の一員となったかのように見せ、黒田組を欺いた。
岡島 修(おかじま おさむ)
演 - 大和啄也(第4作・第7〜12作)
大神組・組員。
小森 繁(こもり しげる)
演 - 松岡典幸(第6~8作・第11・12作)
6作目では熊寺一家・組員 7作目以降は大神組・組員

関東共住会幹部[ソースを編集]

剣持 八郎(けんもち はちろう)
演 - 亀石征一郎
関東共住会会長、剣持一家総長。第12作で黒田組に瀕死の重傷を負わされるが、一命を取り留める。
藤倉 正敏(ふじくら まさとし)
演 - 川地民夫(第2~4、9・10作)
関東共住会本部長(第2作以降、第1作は大神菊造が本部長)
第11作で死亡(本人は登場しないが、死亡の記事が載っている新聞が登場する)
倉益 良吉(くらます りょうきち)
演 - 安岡力也
関東共住会幹事長、倉益組組長。第5作では吉田・冬木と3人で黒田組のアジトに乗り込んでいる。
第11作にて西尾に射殺される。

関西山王組[ソースを編集]

黒田組→関西山王組[ソースを編集]

黒田虎男(くろだ とらお)
演 - 松方弘樹(第1~12作)
関西山王組・若頭、黒田組組長。6作目より関西山王組組長となる。自分が有利な状況ではとことん強気で押しまくるが、不利になった途端に弱々しく狼狽する性質がある。
自身の目的のためならいかなる手段を用いるため、恐れられたが、娘・真矢には、父親としての愛情や優しさを見せていた。
娘の死とともに、自ら火を放ち自害した。
八雲 政夫(やくも まさお)
演 - 松田優(第1作~8作)
1作目では谷岡組長のボディーガードだったが、2作目以降黒田組幹部となる。
格闘戦に強く、外人部隊出身の大神竜馬とも互角の戦いを見せた。
8作目にて百瀬はじめ、大神組員に撃たれ死亡。
戸丸 健太郎(とまる けんたろう)
演 - 清水昭博(第1~8作)
黒田組若頭。8作目にて南条に撃たれ死亡。
西尾 武士(にしお たけし)
演 - 永倉大輔(第1~4作、第6作~11作)
黒田組幹部。後に関西山王組若頭補佐となる。11作目にて南条と撃ち合い彼に致命傷を与えるも、死亡。
広川 強(ひろかわ つよし)
演 - 金山一彦(第3・4作)
黒田組幹部。
兵藤 伸吾(ひょうどう しんご)
演 - 須藤雅宏(第9~12作)
関西山王組若頭。

その他[ソースを編集]

吉田 恭子(よしだ きょうこ、旧姓香山)
演 - 夏生ゆうな(第1~3作)
吉田晴男の妻。元は銀行に勤務していたが、黒田の策略で危機に瀕した銀行を救った吉田に惚れて結婚する。3作目にて黒田の放ったヒットマン(矢吹)に撃たれ、死亡する。
藤村 真由美(ふじむら まゆみ)
演 - 水谷ケイ(第1・2作)
ホステス。黒田の愛人。

ゲスト[ソースを編集]

※関東共住会、関西山王組の関係者(主に幹部級)については、それぞれの組織に入れています。

第1作
勝田 誠也(かつた せいや)
演 - 渡辺裕之
関西山王組・若頭補佐、勝田組組長。
谷岡 茂(たにおか しげる)
演 - 丹波哲郎(丹波自身の出演は第1作のみ、5作では1作目の映像が流れただけ)
関西山王組・組長。5作目にて死亡(病死)している。
花房 哲也(はなふさ てつや)
演 - 成瀬正孝
関東共住会副本部長、花房組組長。
友成 一信(ともなり かずのぶ)
演 - 山田辰夫
共住会系友成組組長。
早川 五郎(はやかわ ごろう)
演 - 堀田眞三
横浜早川組組長。
ヒットマン
演 - 佐藤蛾次郎
大神組長を狙うヒットマン。
早川 五郎(はやかわ ごろう)
演 - 堀田眞三
横浜早川組組長。
平野 哲也
演 - 影山英俊(第1作)
ナックミュージックプロダクション会長。
第2作
蛇島 勝年(へびじま かつとし)
演 - 内田裕也
吉田を狙うヒットマン。
琴引 鉄久(ことびき てつひさ)
大阪道友会組長。
平山
演 - 大林丈史
平山物産社長。
宇津木 泰三(うつき たいぞう)
演 - 伊吹剛
宇津木金融社長。黒田組の関係者。
第3作
山鍋 一也(やまなべ かずや)
演 - 今井雅之
山鍋一家・総長。吉田の兄弟分でもある。
矢吹 修道(やぶき しゅうどう)
演 - 萩原流行
ヒットマン。
山鍋 好美
演 - 高橋理奈
山鍋一也の妻。
赤岩 重信(あかいわ しげのぶ)
演 - 友金敏雄
松山赤岩組組長、黒田組四国支部長。
久松 慎二(ひさまつ しんじ)
演 - 柄沢次郎
山鍋組若頭。
猪俣 辰夫(いのまた たつお)
演 - 高橋和興
赤岩組若頭。
宮崎 隆司
演 - 石山雄大
広島平和万博事業団理事長。
第4作
若宮 卓次(わかみや たくじ)
演 - 長谷川初範
北九州連合玄竜会・若頭。昔、吉田と戦ったことがある人物。
吉田と示し合わせて、黒田を迎え撃った。
洲崎 司郎(すざき しろう)
演 - 渡辺文雄
北九州連合玄竜会・会長。「玄界灘の竜」といわれていた。
笛田 勝一(ふえだ しょういち)
演 - 小沢和義
北九州連合玄竜会・若頭補佐。会長の座を狙い、洲崎・若宮を殺そうとするも失敗、若宮に撃たれ死亡。
笛田 光恵(ふえだ みつえ)
演 - 七森美江
笛田勝一の妻、洲崎会長の娘。笛田を会長にするため、実の父をも殺そうとするが、失敗に終わり死亡。
安達 高志(あだち たかし)
演 - 中倉健太郎
北九州連合玄竜会・組員。若宮直属の部下。北九州に来た吉田の手助けをするが、黒田組に殺される。
張 成金(チャン セイチン)
演 - 石井愃一
詐欺師。山王組若頭補佐小池から300億を騙し取る。黒田から命を狙われ、古川・笛田・吉田を頼った。
資産は3000億あると言われていたが、株での失敗により全てなくなっていた。
小池 昌平(こいけ しょうへい)
演 - 本郷直樹
関西山王組若頭補佐。
古川 満(ふるかわ みつる)
演 - 伊藤洋三郎
関東共住会古川組組長。
石黒 美佐(いしぐろ みさ)
演 - 井上尚子
安達の恋人。安達とともに吉田を手伝ったが、黒田組に捕らえられ射殺された。
テロリスト
演 - 金ぴか先生〈現・佐藤忠志〉
第5作
冬木 太一郎(ふゆき たいちろう)
演 - 菅田俊
仙台冬木組・組長。吉田と兄弟分の契りを交わし、吉田・倉益と共に黒田組+荒尾組と戦った。最期は荒尾とともに爆死。
荒尾 剛志(あらお つよし)
演 - 岡田正典
福島郡山荒尾組・組長。黒田組の戸丸とは兄弟分。黒田より偽札作りを任される。
最期は偽札工場もろとも冬木のダイナマイトで吹き飛ばされる。
奥村
演 - 工藤俊作
福島郡山荒尾組・若頭。
リチャード
演 - 菊池隆則〈現・樋口隆則〉
第6作
ナターシャ
演 - 井上貴子
母親と再会するため、黒田組の手先として、南条が秘書をしていた政治家を殺した。
母親の死を知り、最期は竜馬・南条と共に黒田組と戦うが、八雲、西尾に撃たれ、死亡する。
第7作・第8作
熊沢
演 - 又野誠治
アメリカ国籍を持つ、民間軍事ビジネス会社「レッドスコーピオン」の一員。
大神竜馬と激しい戦いを繰り広げるが、最後は爆死している。
ヘンリー・ゴードン
演 - C.スピルマン
ゴードンカンパニー代表。黒田組・桑原大臣と裏でつながっていた。熊沢に射殺された。
桑原 宗徳(くわばら むねのり)
演 - 織田無道
金融財政担当大臣。黒田やヘンリーと裏で繋がっていた。熊沢に暗殺された。
田辺 良介(たなべ りょうすけ)
演 - 奈良坂篤
桑原の公設秘書。南条の政治家秘書時代の後輩のようである。
桑原の秘密を守るべく、先輩であった南条をも敵視していたが、妻を救うべく南条と黒田組のアジトに出向いた。
妻と共に戸丸に撃たれ、死亡した。
田辺 政子
演 - 横山エミー
田辺良介の妻。
第9作・第10作
観音寺 牡丹(かんのんじ ぼたん)
演 - 井上晴美
観音寺宗二郎の娘。長谷川の婚約者。
長谷川 祐介(はせがわ ゆうすけ)
演 - 石橋保(第9作のみ)
衆議院議員。同じく牡丹の婚約者。
観音寺 宗二郎(かんのんじ そうじろう)
演 - 本田博太郎(第9作のみ)
観音寺一家総長。
大熊 登(おおくま のぼる)
演 - 内田勝正
関西山王組直参大熊組組長。
国宮(くにみや)
演 - 山田辰夫(第10作のみ)
毒島 譲二(ぶすじま じょうじ)
演 - 崎山凛
黒田組組員。
高峰 泰夫(たかみね やすお)
演 - 友金敏雄
観音寺一家舎弟頭。
坂下 浩輔(さかした こうずけ)
演 - 堀田眞三
九州儀道会会長、坂下一家総長。
遠藤 敏郎(えんどう としろう)
演 - 大林丈史
民自党道路調査会会長。
第11作・最終作
尾崎 真矢(おざき まや)
演 - 河西りえ
黒田の娘。自分と母親を捨てた黒田を憎んでいた。竜馬とともに黒田を追い詰めるが、黒田に射殺された。
磐井 茂生(いわい しげお)
演 - 小沢和義(第11作のみ)
関西山王組・高知尾崎組若頭。
尾崎 洋介(おざき ようすけ)
演 - 上野山功一
関西山王組高知尾崎組組長。
萩原 秀徳(はぎわら ひでのり)
演 - 織田無道(第11作のみ)
関東共住会常任顧問、萩原一家総長。
田所 道夫(たどころ みちお)
演 - 武蔵拳(第11作のみ)
関東共住会田所組組長。

作品リスト[ソースを編集]

話数 サブタイトル 脚本 監督 劇場公開日 リリース
1 関東VS関西 全面戦争勃発 井上鉄勇 小澤啓一 2001年7月12日 2001年10月12日
2 関西頂上決戦 2001年10月20日 2002年1月11日
3 広島・四国全面戦争 板倉真琴 2002年2月16日 2002年4月12日
4 北九州代理戦争 井上鉄勇 2002年4月20日 2002年7月12日
5 東北殺しの軍団 2002年8月24日 2002年11月8日
6 血染めの海峡 板倉真琴 2003年4月26日 2003年6月13日
7 暴力金融列島 井上鉄勇 佐々木正人 2003年 2003年9月12日
8 大阪最終血戦 2003年11月14日
9 北九州烈死篇 板倉真琴
小澤啓一
小澤啓一 2004年3月12日
10 九州全面戦争 2004年5月1日 2004年5月14日
11 四国最終戦争 青池雄太
鈴川鉄久
金澤克次 2005年3月11日
12 完結編 2005年5月13日

制作スタッフ[ソースを編集]

  • 原作 - 鈴川鉄久
  • 企画・製作 - 西野聖市
  • プロデューサー - 瀬戸恒雄東映ビデオ)、吉池邦彦(#1 - 4)、西野百子(#1 - 3,6)、吉野百子(#5)、山地曻(#5 - 8,11,12)、遠藤重栄(#6)、青木啓二(#9,10)
  • 音楽 - 竹村次郎(#1,2)、TAKUYA(#1 - 5)、櫻井真一(#3 - 5)、石井周平(#5)、ドラムンバース(#6)、横山裕章(#6)、中川孝(#9,10)、野島健太郎(#11,12)
  • 撮影 - 鈴木耕一J.S.C.、#1,2,6,9,10)、加藤雄大(J.S.C.、#3,4)、今泉尚亮(J.S.C.、#5,7,8)、下元哲(J.S.C.、#11,12)
  • 照明 - 吉角荘介(#1)、三萩国明(#2)、石田健司(#3,4)、白石成一(#5)、林和義(#6 - 8)、矢部一男(#9,10)
  • 録音 - 西岡正巳
  • 美術 - 山崎昌明(#1)、橋本千春(#2)、太田喜久男(#3,4)、桜井陽一(#5)、畠山和久、(#5 - 8)、遠藤剛(#9,10)、西村徹(#11,12)
  • 編集 - 神谷信武
  • スクリプター - 宮下こずゑ(#1)、杉原温子(#2 - 4)、熊野照子(#5)、高木厚太郎(#6)、木川景子(#7,8)、石川和枝(#9,10)、中西桃子(#11,12)
  • 監督補 - 梅沢利之(#9,10)、村田啓一郎(#11,12)
  • 助監督 - 田村浩太朗(#1,3,4)、藤田保行(#2)、村田啓一郎(#5)、佐々木正人(#6)、M・HONDA(本田正)(#7)
  • 制作担当 - 福士茂(#1)、森崎太陽(#2)、咲山翔(#3,4)、柳内孝一(#5 - 8,11,12)、中保眞典(#9,10)
  • 音響効果 - 福島行朗
  • 選曲 - 山川繁
  • ネガ編集 - 大橋まさみ
  • タイトル - 竹内秀樹(#2 - 12)、大槻彩乃(#2 - 5)
  • ガンエフェクト - 吉田宗生(#1 - 3)、武居正純(#2)、横山信一(#11,12)、会田文彦(#11,12)
  • 操演 - 小林正己
  • 刺青 - 霞涼二
  • 擬斗 - 中瀬博文(日俳連アクション部会、#1 - 3)、深作覚(日俳連アクション部会、#11,12)、中舘英暢(#11,12)
  • 方言指導 - 小林幹生(#1)、宮本裕士(#2)、崎本茂(#3)、佐野元哉(#3)
  • 協力 - 東京衣裳、神谷編集室、福島音響IMAGICA、日本コダック、日本照明、NK特機、nac、シナリオプリント、マリンポスト、クリエイティブ・オフィス・モア、オフィス童武、AUTO MASTERS(#1,2)、遠藤都イメージコーポレーション(#1,2)、カースタントTA・KA(#1,2)、Malline(#1,2)、トライアル・プロダクション(#1,2)、三山不動産(#1,2)、雷韻出版社(#1,2)、井上鷹王(#1,2)、藤澤正二(#1,2)、舞クリエーション(#2)、新栄プロダクション(#2)、Kazu企画(#2)、ケイズファクトリー(#3)、フェイムステージ(#3)、テイク・ワン(#3)、ミヤビプランニングオフィス(#3)、フクダ電子(#3)、日比板金(#3)、美峰、若草印刷、ブロンコ、フェイムステージ、エレメンツ、ボネットインターナショナル、オートプラザXEX、スタジオビコロール
  • 撮影協力 - 古賀オール
    • (#1) - テクノウェイブマネージメント100、六本木ヴィーナス、シンシア、紅花
    • (#2) - 横浜フィルムコミッション、NEPSIS、AIA、サンタ・コーポレーション、KOMAZAWA B、バンセイ
    • (#3) - ライオンズ・ロック
    • (#4) - スタジオピア、スナックいずみ、六本木ヴィーナス、クラブLEE、白鳥、横浜フィルムコミッション
    • (#5) - 若草印刷、Club KING、トータルビルメンテナンス オーチュー、社会福祉法人滋生会病院、川岸製本、ティーアールガレージ、樹海
    • (#6) - いわきフィルムコミッション協議会(金沢秀一、古田部好弘)、カネキ商店(小野竜男)、サザンパシフィックホテル(鈴木正朗)、中村病院、相浦造船鉄工所、たけや商事、生田不動産、オーチュービル管理、三宝寺、やくよけ祖師堀之内 妙法寺、いわき・ら・ら・ミュウ、いわきデイクルーズ
    • (#7) - ハイツ町屋、多摩肛門科病院、八宮神社、FOXEY
    • (#8) - 無門庵、東亜鉄工、鳩森八幡神社、八官神社
    • (#9,10) - 西さがみFC・小田原市、ボネットインターナショナル
    • (#11) - 目黒ハウス、鳩の森神社、東亜鉄工、住田ビル、プラネアール井荻、フォレステージ石神井公園、四ツ又駐車場、KBプラザ、法融寺、ヘヤーサロン大友
    • (#12) - 目黒ハウス、東京、東亜鉄工、プラネアール井荻、四ツ又駐車場、KBプラザ、ICHIMAビル
  • 制作協力 - オフィス・ルート・エス(#2)
  • 協力 - 東映ビデオ(#1)、関西東映ビデオ販売(#2,8,11)、中国東映ビデオ販売(#3)、ナック映像センター(#3)、九州東映ビデオ販売(#4,9,10)、東北東映ビデオ販売(#5,6)、北海道東映ビデオ販売(#8)
  • 製作 - Knack