神奈月

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神奈月
本名 奥村 聡司
ニックネーム ものまね破壊王、ものまねバカ
生年月日 (1965-11-03) 1965年11月3日(53歳)
出身地 岐阜県土岐市
血液型 B型
身長 172cm
言語 日本語
方言 共通語美濃弁
最終学歴 岐阜県立多治見北高等学校
師匠 佐々木つとむ
芸風 ものまね
事務所 太田プロダクション
活動時期 1987年 -
現在の代表番組 ものまねグランプリ
スタイルプラス
スイッチ!
ものまね王座決定戦
過去の代表番組 ヒミツのちからんど
ものまねバトル
他の活動 レポーター
配偶者 既婚
公式サイト 公式サイト 公式プロフィール
神奈月オフィシャルブログ

神奈月(かんなづき、1965年11月3日 - )は、日本ものまねタレントである。本名、奥村 聡司(おくむら さとし)。「神無月」の表記は誤り。

岐阜県土岐市出身。太田プロダクション所属。

アスリートやビジュアル系のものまねを得意分野とするが、役者や歌手アニメキャラまでレパートリーは幅広い。どちらかというと形態模写寄りで、さらに本人よりもしぐさや特徴を誇張して演じることで、「似ている・似ていない」よりも、笑いに比重を置いている。女性子役をまねるネタも多い。

血液型はB、身長172cm、体重68kg。既婚。妻はエステ会社を経営している。

略歴[編集]

小学校4〜5年生のころ、デビュー当時の長州力(当時は本名の吉田光雄名義)の仕草を兄に披露したのが初めてのものまねであるという。あのねのねが司会を務めた『発表!日本ものまね大賞』などの視聴者参加型のものまね番組や、素人からものまねで有名になった竹中直人小堺一機らの活躍を観て、さらにものまねの面白さに目覚めていった[1]

多治見北高校在学時には、文化祭などで教師や芸能人のものまねを披露しており、生徒から人気があった。中京テレビの番組『5時SATマガジン』の「ローカルスターベストテン」コーナーに連続でランクインし、第1位になったこともあった。

高校卒業後に上京し、池袋のショーパブ「スター誕生」にてものまねの仕事を始める[要出典]。当初はコロッケのパロディのような芸風で物まねをしていた。この店ではお笑いトリオの松竹梅がコントライブを開催しており、リーダーの松稔まつみのるに「芸能界に入りたい」と相談して、ネタの作り方やものまねのアドバイスを受けていた。『ものまねバトル』出演時から使い始める芸名「神奈月」の名付け親も松である(エピソード節も参照)。

ショーパブでの活動と並行して、渡辺正行が主催する「ラ・ママ新人コント大会」にも参加し、芸の腕を磨いた。渡辺からは「夜の仕事のトークを、いかに芸人っぽくするかが大事」「ものまねを半分、あとの半分はトークやギャグで笑わせられれば、もっとものまねが活きてくる」と、現在の芸風につながるアドバイスを受け、ラ・ママではトップバッターとして盛り上げ役を務めるようになった[1]

1987年にデビュー。「師匠がないのでは仕事がとれぬから」といわれ関東の形態模写のベテランであった佐々木つとむに師事したが、同年9月、佐々木は愛人関係にあった女性に殺害される(加害者も2日後に自殺)という形で師匠を突然失うことになった。佐々木没後は、芸能事務所に属さずフリーとして活動し、マネージメントも自分で行っていたが、ギャラの安さや、仕事が入っても安易にキャンセルされてしまうという不安定さから人間不信になってしまった。2000年より太田プロに所属している[2]

ものまねバトル』には1995年春の第2回から毎回出演していた。出演当初は、番組側から当時読売ジャイアンツの監督を務めていた長嶋茂雄のものまねを求められ[3]、視聴者にも「長嶋監督のものまねの人」のイメージが根付き、仕事が増え始めた[2]。しかし一方では、同じものまねで飽きられないかという不安や、長嶋のものまねの先人であるプリティ長嶋などと比較しての葛藤もあったという。その後、2000年の放送で萩原流行のものまねを披露したところ絶賛され、また2001年に長嶋が監督を退任したこともあって、長嶋のものまねから解放された。以降は、それまで深夜番組で披露していた武藤敬司などの実験的なものまねもゴールデンタイムで披露できるようになった[3]。さらに石橋貴明SMAPなどに気に入られ『うたばん』への出演機会が多くなるなど、テレビ出演なども増え知名度を上げた。なお、『ものまねバトル』終了後の2009年5月からは、後番組である『ものまねグランプリ』に出演を続けている。

ものまねの評価[編集]

武藤敬司のものまね[編集]

現在の神奈月の代名詞ともいえる武藤敬司のものまねに関しては、本人はもちろん、蝶野正洋からも「本物そっくり」とのお墨付きを得ている。武藤とともに握手会イベントなどに参加することもある。武藤のものまねをする時は、武藤の口癖「差し当たって、」を連発する。なお、萩原流行が神奈月と武藤のモノマネをしたことがあり、これを武藤本人が見ていたため、武藤が萩原のモノマネを披露している。

2006年3月21日には全日本プロレスのファン感謝デー興行で、武藤に扮して本物の武藤とタッグを結成。小島聡イジリー岡田組(イジリーは三沢光晴に扮して登場)と、本物のプロレスの試合を行った。さらに同年12月15日のファン感謝デー興行では「F-1タッグ選手権(Fはフェイクの頭文字)」なる王座を賭けて再び武藤と「二人とも武藤」のタッグを組み、天山広吉原口あきまさ組(原口は蝶野正洋に扮して登場)と対戦し勝利、同王座の初代王者となった。以降もF-1タッグには2012年までレギュラー参戦し[4]、当時の全日本の感謝祭興行では欠かせない人物となっていた。

2013年に武藤が全日本を離脱後に旗揚げしたWRESTLE-1では、9月8日のオープニングセレモニーにて武藤のものまねをしながら挨拶を行った。2015年10月9日開催の、F-1タッグ選手権を復活する形で新設されたWRESTLE-1のタイトル「F-1タッグチャンピオンシップ」には、改めて武藤とのタッグで参戦し、征矢学スギちゃん組を破って初代王座に就いた。

2005年8月20日に放送された『リングの魂橋本真也追悼スペシャル』には蝶野とともに武藤の扮装で登場。蝶野が神奈月に「じゃあ武藤さん! 橋本の追悼興行、やりますからね」と言ったところ神奈月は武藤の真似で「俺はもうさ、蝶野がちゃんとやってくれるなら、そりゃやるよ!」と返した。すると蝶野は「いっつもそうなんだよ! 自分は何にもやんないで全部他人にまかすんだから!」と呆れ、司会の南原清隆から「お前そんな所まで似てるのかよ!」と大爆笑された。アドリブの一言まで本人に似ているという稀有なモノマネ芸である。なお、生前の橋本真也とは、同郷ということもあり親交があった。

長州小力長州力の関係のように、神奈月が武藤のものまねをすることにより、それまでプロレスに全く興味もない者(特に女性など)にも、実際の武藤の戦う姿は見ないにせよ、武藤敬司というプロレスラーとしての知名度を広く知らしめた貢献者とも言える。ちなみに、略歴の項でも述べたとおり、長州は神奈月が初めて習得したものまねであり、F-1タッグの試合でも披露したことがある。

神奈月の他のプロレスラーのものまねとしては、馳浩を披露することが多い。こちらも、武藤や高見恭子などから高い評価を受けている[5]。馳のものまねをする際には、彼のデビュー当時を思わせる長髪のかつらをつけ、「元気出せよー!」と甲高い声で叫ぶネタを多用している。

その他のものまね[編集]

萩原流行のものまねも彼の代表的なネタのひとつで、『おネプ!』や2005年9月15日放送の『うたばん』で萩原本人と共演した。萩原のものまねをする際には、「りゅうこうと書いて、ながれと読むんです」が決め台詞となっていた。実際に萩原夫妻の前でものまねを披露した際、萩原は「全然似てない」と否定したが、まゆ美はそのものまねで笑いこけて「そっくり」と絶賛した。また、香取慎吾が神奈月に会ってからは、香取が「神奈月が演じる萩原流行」のものまねをしていた。2015年4月22日の萩原の逝去に際しては、自身のブログで「突然の事なので…なんと申し上げてよいのか…本当に言葉が出ない状況です。」と彼の死を悔やんだ[6]

井上陽水のものまねも、奥田民生依布サラサからは「非常に似ている」との評価をもらい、二人とも陽水風のかつらとサングラスをつけた神奈月との2ショットの写真を頼んだほどであった。ただし井上本人からは、何のコメントももらっていないという[7]

石原良純も代表的なネタであり、石原の代理としてものまねしながら天気予報を行ったこともある[要出典]

内村プロデュース』でジャッキー・チェンがゲスト出演した回[8]では、映画賞コントのプレゼンター役として石原良純や井上陽水、新庄剛志などのものまねを披露した。ジャッキーは神奈月の芸達者ぶりに感心し、エンディングで神奈月が再登場すると、本編の優勝者だった三村マサカズから優勝トロフィーを奪い取って神奈月に渡していた。神奈月は本来は審査対象外だったが、ジャッキーに認められて優勝するという名誉にあずかった。

『ぷっ』すま」のものまね対決企画で披露した松坂大輔のものまねも、その細かすぎる絶妙の描写はレベルが高かったが、スタジオに女性が多かったせいか笑い声は少なく、はなわの演じた松井稼頭央のものまねに敗退した。ゲスト出演していた土田晃之は「(神奈月は)男受けするものまねしかやらない」と感心するやら呆れるやらの様子であった。

ものまねグランプリでの活躍[編集]

2010年9月21日放送の『ものまねグランプリ ザ・サバイバル』では前田敦子のものまねを披露し、AKB48とも共演を果たした。ゲスト審査員の点数は対戦相手の超新塾の方が上だったが、一般審査員の点数も加味した結果では神奈月が逆転し、勝利を収めた。以降は、『ものまねグランプリ』で優勝やMVP争いに絡むことも多くなっており、以前の「男受けしかしない」という状況は脱している。

2016年4月5日放送の『ものまねグランプリ なるか世代交代!嵐の下克上スペシャル』では、腹筋トレーニング機器「ワンダーコア」のCMのパロディで、剛力彩芽、武藤敬司、吉川晃司、井上陽水、やくみつる高橋英樹ディーン・フジオカ手倉森誠、長州力、琴奨菊と早変わりしてみせるネタを披露した[9]。長州に変身する際、アシスタントの黒子が衣装をうまく剥ぎ取れないというアクシデントもあったが、デルピエロ山口、石出奈々子のチャレンジャーペアに勝利した。さらには、『ものまねグランプリ』開始から7年(前身番組の『ものまねバトル』時代も含めると21年)の出演にして初となるMVPも獲得した。自身のブログでは、「ネット上では賛否両論ありましたが、今後も変わらず、皆さんの期待を裏切る事なく、好き勝手に自分のワールドを突き進みます」と宣言していた[10]

2017年9月26日放送の『ものまねグランプリ 芸人40組秋のガチランキングスペシャル!』では、神奈月自身が好きな俳優だと語る吉田鋼太郎のものまねを披露、40組中3位という高評価を得た。同年12月5日放送の『ものまねグランプリ ザ・トーナメント』では、吉田のものまねを発展させた「吉田クイズ」のネタを披露。このネタの最後には、「吉田鋼太郎のものまねをする神奈月」のものまねをしているという体裁で吉田本人が登場し、神奈月との共演が実現した。吉田も神奈月のファンだと語り、番組では神奈月からの無茶振りにより武藤敬司のものまねを披露した[11]

2018年5月22日放送の『ものまねグランプリ 男芸人VS女芸人 怒涛のガチバトルSP』では、長嶋一茂ドナルド・トランプなどのネタを披露し荒牧陽子に勝利。男芸人チームの優勝に貢献すると共に、2度目のMVPを獲得した。

2018年10月2日放送の『ものまねグランプリ 芸人41組秋のガチランキングSP!』では、渡辺謙が出演する「ハズキルーペ」のCMのパロディである「カンナヅキルーペ」のネタを披露。渡辺謙、菊川玲、井上陽水、内田正人および井上奨(日本大学フェニックス反則タックル問題の記者会見のものまね)、元日本ボクシング連盟会長の山根明、長州力と天龍源一郎の対談、本間朋晃とつなぐ構成で、41組中1位を獲得。春に続く連覇を達成した。

エピソード[編集]

同じ土岐市出身である近藤サトと出身高校は同一であるが、3年離れていたため同時に在籍はしていない。酒井敏也は同じ駄知町・中学の先輩である。

プロ野球読売ジャイアンツのファンである。周囲は中日ドラゴンズファンが多かったが、少年野球の監督が巨人ファンであったことが理由で巨人ファンになった[12]

「神奈月」の芸名は松稔(元・松竹梅)が名付け親である。『ものまねバトル』に出演が決まった神奈月が、急遽芸名を付けなければと松に相談した。その際、名字は三文字にしようということになり、松が「ボンちゃん(神奈月のあだ名)、出身は?」と聞くと「岐阜です」、「生まれ月は?」「神無月です」と答え、候補に挙がった「五十嵐」「長良川」「神無月」の三つのうち本人の希望で「神無月」に決まった。しかし、彼の生まれ月は「神無月」の10月ではなく、「霜月」の11月だった[13]。制作局の日本テレビには「神無月」で提出したが、生まれ月とは異なるため「無」を「奈」に変えて「神奈月」に決定した。

2006年10月に公開された映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』に本人役で出演している。2011年11月に放送されたドラマ『ここが噂のエル・パラシオ』第8話でも本人役で出演した。

発掘!あるある大事典II』が終了するきっかけとなった、納豆ダイエットの回に出演していた。納豆ダイエットに挑み2週間で3.1kg減量しているが、これは納豆の成分のためではなく納豆をご飯にかけず食事前に食べることにより普段の7 - 8分目で食事を済ませるようにしていたことが原因とされる。データ捏造問題が発覚し、番組は翌々週までに打ち切りとなっている。

第7回『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』では、圧倒的な歌唱力で決勝まで進出したが、増田英彦に敗れ優勝を逃している。

Yahoo! 動画(現・GYAO!)で配信されている『NO KEIRIN, NO LIFE』では、取材した選手がいずれもその特集の開催で優勝を果たしていることから、「競輪界のあげちん」と呼ばれている[14]

日産車好きで「日産・ライダー」のブラックを所有している。その前に所有していたのは日産・エルグランドであった。このことが縁で2008年11月1日に大磯ロングビーチにて開催されたオーテックジャパン主催の「AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2008」にゲストとして出演、持ちネタである武藤敬司や萩原流行などのものまねを披露した。

地元番組『スタイルプラス』に出演する時のテロップは奥村聡司(神奈月)と本名も表示され、共演者から「奥村さん」と呼ばれている。また、モノマネ時の格好をせずに素の姿で出演しているが、当番組のロケや生中継ではなじみのあるモノマネを披露している。

妻とは神奈月がショーパブに勤務していた頃からの付き合いで、神奈月が今ほど売れていなかった時期も、妻がエステティシャンとしての収入で神奈月を支え続けていたという。愛妻家としても知られている。『私の何がイケないの?』では、2015年3月9日放送分の企画で、妻が病気になったという嘘のメールを神奈月に送ったところ、神奈月が予定していた食事会を早く切り上げ、妻のために栄養剤などを買って帰宅し、出演者を感心させた。

連続テレビ小説半分、青い。』では、2018年8月4日の放送分にて少年野球の監督として出演した。ワンシーンのみの登場だったが、同作品が岐阜県を舞台にしており、神奈月が流暢な岐阜弁で演じたことから、ツイッターのトレンドに上がるなど話題となった[15]

ものまねレパートリー[編集]

[16]

出演[編集]

バラエティ番組[編集]

  • ものまねバトル日本テレビ
  • いろもん (日本テレビ、2000年6月8日)
  • ラジかるッ (日本テレビ、2005年10月2日、2006年10月11日)
  • エンタの神様 (日本テレビ、2003年6月14日)
  • メレンゲの気持ち (日本テレビ、2000年12月2日、2001年7月7日、12月29日、2017年10月28日)
  • 笑点 (日本テレビ、2003年4月20日、2005年2月20日)
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで (日本テレビ、2002年6月16日、2003年9月21日)
  • オジサンズ11 (日本テレビ、2008年6月16日)
  • ぐるぐるナインティナイン (日本テレビ、2007年1月11日、2008年1月18日、2009年1月9日、2010年1月14日、2018年5月17日)
  • 中井正広のブラックバラエティ (日本テレビ、2007年3月4日、2009年7月5日、12日、19日、12月6日、13日、20日、27日、2010年1月10日、17日、24日、31日)
  • スクール革命 (日本テレビ、2009年8月16日、2012年7月22日、2015年6月14日、21日、2016年3月13日、2017年7月9日、2018年6月17日)
  • 有吉ゼミ (日本テレビ、2018年7月2日、8月20日、11月19日)
  • ニノさん (日本テレビ、2018年6月17日)
  • 1周回って知らない話(日本テレビ、2017年3月1日、2018年11月21日)
  • 内村プロデュース (テレビ朝日、2003年8月18日、2004年5月31日、6月7日、2005年5月16日)
  • おネプ!テレビ朝日) 「超有名人が集まる喫茶店」レギュラー
  • ちゃんネプ (テレビ朝日、2001年4月2日、10月15日)
  • パパパパPUFFY (テレビ朝日、2000年12月13日、2001年6月13日、20日、2002年3月20日)
  • ロンドンハーツ (テレビ朝日、2002年9月3日、10日、2003年2月11日)
  • プラチナロンブー (テレビ朝日、2001年9月6日、2002年6月6日、8月1日、2003年6月20日、8月29日)
  • アメトーーク (テレビ朝日、2003年7月14日、9月22日、2004年4月26日、5月10日、7月19日、8月16日、9月6日、13日、2005年6月13日、27日、12月12日、2006年1月9日、3月27日、6月5日、12日、2007年1月18日、10月25日、2009年9月3日、10日、2010年1月7日、14日、8月19日、2011年3月31日、5月5日)
  • ぷっすま (テレビ朝日、2000年10月31日、2006年5月2日、6月13日、11月28日、2010年2月9日、2015年1月9日)
  • ナニコレ珍百景 (テレビ朝日、2010年7月21日、2013年3月6日、7月17日、2014年4月2日)
  • さきっちょ (テレビ朝日、2010年6月1日、8月17日)
  • お願いランキング (テレビ朝日、2010年5月5日、6月16日、9月13日、2011年5月16日、7月25日、10月11日、10月28日、2012年1月31日、9月11日、10月30日、2013年3月19日、11月26日、2014年1月8日、3月25日、7月8日)
  • プロ野球珍プレー好プレー (フジテレビ、2001年7月13日)
  • とんねるずのみなさんのおかげでした (フジテレビ、2005年7月28日、2006年1月26日、11月9日、2007年10月25日、2011年4月21日、7月21日、11月24日、2012年2月16日、6月7日、11月29日、12月27日、2013年5月16日、7月18日、10月24日、2014年5月29日、10月2日、2015年3月5日、12月24日、2016年12月15日、2017年1月5日、11月30日、12月21日)
  • とくダネ (フジテレビ)
  • 有吉弘行のダレトク!? (フジテレビ、2015年5月26日、8月18日、2017年6月20日、8月1日、2018年7月10日)
  • FNS27時間テレビ (フジテレビ、2015年7月26日、2018年9月8日)
  • はねるのトびら (フジテレビ、2006年4月19日、26日、5月10日、24日、7月5日、8月9日、23日、11月15日)
  • TVチャンピオン (テレビ東京、2004年4月29日、2005年4月28日)
  • 田舎に泊まろう (テレビ東京、2006年1月29日)
  • 元祖!でぶや (テレビ東京、2005年5月6日、10月2日、2006年2月3日、3月3日、8月18日)
  • 笑いの花道 (テレビ東京、2006年11月11日、2007年7月28日)
  • 今夜もドル箱 (テレビ東京、2006年12月14日、2008年6月24日、2010年7月13日)
  • ぐいぐいチャップリン (テレビ東京、2016年9月23日)
  • にちようチャップリン (テレビ東京、2017年9月24日)
  • 笑いがいちばん (NHK、2002年9月8日、2004年2月15日、2010年9月26日)
  • きよしとこの夜 (NHK、2008年9月11日)
  • アインシュタインの眼 (NHK)
  • 有田Pおもてなす (NHK、2018年6月23日)
  • ウッチャンナンチャンのお笑いバトル (TBS、2001年12月29日、2002年12月28日、2003年12月30日、2004年8月27日)
  • 学校へ行こう! (TBS、2004年4月27日)
  • うたばん (TBS、2004年11月18日、2005年1月20日、6月2日、8月4日、9月15日、2006年8月31日、11月30日、2008年2月28日、5月15日)
  • もくげき (TBS、2005年8月4日、24日)
  • 全員正解あたりまえクイズ (TBS、2006年1月25日)
  • お笑いDynamite (TBS、2007年12月29日、2008年12月28日、2009年12月29日、2011年12月29日)
  • お笑いメリーゴーランド (TBS、2008年10月16日、2009年1月6日)
  • お笑いLIVE10 (TBS、2006年1月18日、2月1日)
  • リンカーン (TBS、2007年3月20日、4月17日、2008年7月1日、8月12日、19日、2011年11月1日、2012年11月20日、2014年10月8日)
  • 水曜日のダウンタウン (TBS、2014年7月9日、9月3日、2017年4月26日、6月7日)
  • スタイルプラス東海テレビ
  • ヒミツのちからんどNHK教育) 声の出演、モグライアン役
  • ものまねグランプリ(日本テレビ)
  • スイッチ!(東海テレビ)
  • ものまね王座決定戦フジテレビ、2014年12月12日、2015年12月11日)

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

音楽[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b “神奈月インタビュー(上)ものまね破壊王の誕生と若手時代の葛藤” (日本語). ORICON NEWS. (2017年7月10日). http://www.oricon.co.jp/news/2093799/full/ 2018年8月4日閲覧。 
  2. ^ a b “役者・芸人「貧乏物語」 モノマネ芸人の神奈月 “完全フリー”がたたり人間不信に” (日本語). 日刊ゲンダイDIGITAL. (2018年9月10日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/237086 2018年9月10日閲覧。 
  3. ^ a b “神奈月インタビュー(中)武藤ネタTV解禁の舞台裏と本格ブレイク前夜” (日本語). ORICON NEWS. (2017年7月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2093800/full/ 2018年8月4日閲覧。 
  4. ^ 8回の防衛を重ねたが、2010年12月12日の全日本ファン感謝デー興行にて長州小力、浜亮太組に敗れ王座陥落した。2011年のF-1タッグでは、馳浩のものまねでコミッショナー役として参加。2012年は再び選手として大森隆男とタッグを組み勝利、第4代のF-1王座に就いた。
  5. ^ 「ものまねプロレス祭『まねんのか!』」での実況コメントにて高見からの評価が解説されていた。
  6. ^ 神奈月オフィシャルブログ 2015年4月23日「訃報を知り…」より
  7. ^ 2012年7月1日放送 行列のできる法律相談所 芸能界クイズ王&モノマネ王が集結!テレビの裏側大暴露SP”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2012年7月1日). 2018年9月27日閲覧。
  8. ^ 2004年6月7日放送分、「第3のジャッキー・ チェンをプロデュース」の回。
  9. ^ 吉川のシーンは、ドラマ『下町ロケット』で吉川が演じた財前道生のものまねであった。また長州と琴奨菊のシーンでは、彼らのまねをしながらとにかく明るい安村のパロディネタを演じた。
  10. ^ 神奈月オフィシャルブログ 2016年4月6日「驚きました!!」より
  11. ^ “吉田鋼太郎、自身の物まねする神奈月と共演 無茶ぶりで“武藤敬司”も披露” (日本語). ORICON NEWS. (2017年11月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2101243/full/ 2018年8月4日閲覧。 
  12. ^ 週刊ベースボール』 2011年5月23日号より
  13. ^ ただし、神奈月の誕生日である1965年(昭和40年)11月3日は、旧暦では同年10月11日となり、神無月にあたる。
  14. ^ 第61回日本選手権競輪では渡邉晴智大垣競輪場開設56周年記念競輪では山田裕仁がそれぞれ優勝した。
  15. ^ “「半分、青い。」ブッチャーが菜生と結婚 2児のパパに!神奈月が本場の岐阜弁披露 トレンド入り” (日本語). スポニチアネックス. https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/04/kiji/20180804s00041000159000c.html 2018年8月4日閲覧。 
  16. ^ TV Bros. 2018年11月号 p.114 - 115より。
  17. ^ NHK連続テレビ小説半分、青い。』第98回(2018年7月24日)に、2002 FIFAワールドカップの解説の「テレビの声」として出演。
  18. ^ “武藤敬司 娘の愛莉とデュエットで紅白目指す 目標「610(むとう)」再生/デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online. https://www.daily.co.jp/ring/2018/08/02/0011504553.shtml 2018年8月4日閲覧。 

外部リンク[編集]