秩父鉄道秩父本線

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秩父鉄道ロゴマーク.png 秩父本線
寄居駅
寄居駅
手前が秩父本線(1000系)、奥は東武東上本線東武8000系
概要
起終点 起点:羽生駅
終点:三峰口駅
駅数 38駅(貨物駅含む)
運営
開業 1901年10月7日 (1901-10-07)
最終延伸 1930年3月15日
所有者 秩父鉄道
使用車両 使用車両の節を参照
路線諸元
路線総延長 71.7 km (44.6 mi)
軌間 1,067 mm (3 ft 6 in)
電化 直流1,500 V 架空電車線方式
路線図
Chichibu Railway Linemap.svg
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秩父本線(ちちぶほんせん)は、埼玉県羽生市羽生駅と同県秩父市三峰口駅とを結ぶ秩父鉄道の鉄道路線である。

路線データ[編集]

路線名について[編集]

本路線の名称は「秩父本線」だが、この名称は沿線住民には浸透しておらず、また秩父鉄道社内における旅客営業路線が1路線のみであることから本路線は「秩父線」あるいは「秩父鉄道」「秩鉄(ちちてつ)」と呼ばれ親しまれている。

このことから秩父鉄道としても、利用者向けには「秩父本線」に相当する部分を「秩父鉄道」[注釈 1]や「秩父線」[注釈 2]と案内している。接続するJR東日本や東武鉄道・西武鉄道などでも、「秩父鉄道」または「秩父線」あるいは「秩父鉄道線」[注釈 3]と案内される。なお、今でも一部の自社発行の記念切符や看板等に「秩父電鉄」の表記が見られる。

運行形態[編集]

停車場・施設・接続路線
KRWgl KRW+r
↑↓東武伊勢崎線
BHF BHF
0.0 羽生駅
STRr pBHF
1.2 西羽生駅
pBHF
2.6 新郷駅
pBHF
4.8 武州荒木駅
pBHF
7.3 東行田駅
BHF
8.3 行田市駅
pBHF
10.1 持田駅
pBHF
11.6 ソシオ流通センター駅
hSTR+l hSTRq KRZh hSTRq
JR東:上越北陸新幹線→
STR+l hKRZ STRq KRZo STRq
JR東:高崎線
BHF hBHF exCPICla CPICr
14.9 熊谷駅
STR hSTRl xKRZh KRZh hSTR+r
STRl STR+r exSTR STR hSTR
eKRWgl exKRWg+r STR hSTR
秩父鉄道・高崎線連絡
STR exKRWgl eKRWg+r hSTR
渡り線(使用停止)
STR exCPICl
hSTR
15.8 上熊谷駅
STRr exSTR STR hSTR
←JR東:高崎線
exSTRr STR hSTR
←東武:熊谷線
pBHF hSTR
17.0 石原駅
hSTRq KRZh hSTRr
←JR東:上越・北陸新幹線
pBHF
18.5 ひろせ野鳥の森駅
DST
19.0 広瀬川原駅(貨)
pBHF
20.3 大麻生駅
pBHF
22.9 明戸駅
STRq ABZg+r
←秩父鉄道:三ヶ尻線貨物線
BHF
24.8 武川駅
pBHF
27.1 永田駅
eBHF
28.2 ふかや花園駅 2018/10/20- [1]
SKRZ-Au
関越自動車道
pBHF
30.5 小前田駅
pBHF
31.9 桜沢駅
STR+r STR STR+l
←JR東:八高線 / 東武:東上本線
BHF BHF BHF
33.8 寄居駅
STR KRWg+l KRWr
STRl KRZo STRq
八高線
pBHF
37.7 波久礼駅
pBHF
42.1 樋口駅
BHF
44.7 野上駅
BHF
46.5 長瀞駅
eKRWgl exKRW+r
pBHF exSTR
47.6 上長瀞駅
exKDSTaq eKRZoxr exSTRr
荒川駅(貨) 1926年廃止
WBRÜCKE
荒川橋梁 荒川
pBHF
49.2 親鼻駅
BHF
50.8 皆野駅
pBHF
53.4 和銅黒谷駅
WBRÜCKE
横瀬川
DST
55.5 武州原谷駅(貨)
pBHF
56.6 大野原駅
BHF
59.0 秩父駅
HUBlg
59.7 御花畑駅
STR
西武秩父駅
KRWgl KRWg+r
KRWg+l KRWgr
STR STRl
西武西武秩父線
BHF
62.4 影森駅
eABZgl exKDSTeq
武甲駅(貨) 1984年廃止
pBHF
63.8 浦山口駅
WBRÜCKE
浦山川橋梁 浦山川
pBHF
66.2 武州中川駅
WBRÜCKE
安谷川橋梁 安谷川
pBHF
67.7 武州日野駅
WBRÜCKE
押手沢橋梁
pBHF
70.4 白久駅
BHF
71.7 三峰口駅
ENDEe

pBHF
普通列車のみ停車する駅
BHF
急行秩父路停車駅
DST
貨物駅(旅客扱いなし)

旅客輸送[編集]

秩父という一大観光・行楽地を抱えるため、ローカル輸送のほか観光輸送の比重も高い。普通列車に加え、急行「秩父路」やSL「パレオエクスプレス」が運転されている。全線通し運転の列車のほか、熊谷駅や影森駅を始発・終着とする列車も多く運転されている。

秩父夜祭熊谷うちわ祭熊谷花火大会など沿線のイベント開催時には、急行・普通問わず臨時列車を多数運転し、輸送力を確保している。なお、秩父夜祭開催中の12月3日19時頃から22時頃にかけては、笠鉾・屋台の横断のために御花畑駅付近の踏切の架線が外されるため[注釈 4]秩父 - 影森間は運休となり、両駅から折り返し運転が行われる。

ダイヤ改正の実施頻度はJR線や他の私鉄線のように毎年ではなく、数年に1度程度である。

SLパレオエクスプレス[編集]

熊谷駅 - 三峰口駅間で1日1往復運転される蒸気機関車C58 363牽引の観光列車。1988年3月より運行を開始した。土休日の運転が中心であるが、土休日でも運転しない日がある。学校の長期休暇中や秋の行楽シーズンなどには、平日にも運転する日がある。SLの乗車には、普通乗車券のほか、「SL座席指定券」または「SL整理券」が必要である。

C58 363牽引「パレオエクスプレス」

急行[編集]

「秩父路」の愛称がある。別料金制(区間に関わらず200円)で朝夕を中心に運転しており、速達サービスを提供している。使用車両は原則的に6000系だが、検査時には通勤形電車も使用されることがある。基本的にはワンマン運転を実施しているが通勤形を使用するときは車掌が乗務する。種別表示はワンマン運転時は「ワンマン」、車掌乗務時は「急行」である。平日は熊谷駅 - 影森駅間の列車が6往復、羽生駅 - 影森駅間の列車が1往復、土休日は羽生駅 - 三峰口駅間の列車が下り2本・上り1本、熊谷駅 - 三峰口駅間の列車が下り1本・上り2本、羽生駅 - 影森駅間の列車が1往復の運転となっており、2013年3月のダイヤ改正から平日の影森駅 - 三峰口駅間の運転はなくなった。

普通[編集]

羽生駅 - 影森駅間では毎時2本程度、影森駅 - 三峰口駅間では毎時1本程度の運行である。平日は熊谷駅、影森駅で運行系統が分断されている。車両は、3両編成の列車は5000系、7000系、7500系が区別なく使用され、2両編成の列車は7800系が使用される。

また、西武からの直通列車もすべて普通列車である。こちらは4両編成となっている。

一部列車を除きワンマン運転(すべての駅が有人駅で自動券売機が設置されているため車内に運賃箱はなく、乗車駅で乗車券を購入し、降車駅で渡す都市部路線と同じ方式)を行っている。現在在籍している電車の運転台両側に客用ドアの開閉スイッチ、マスコンハンドルとブレーキハンドルの間に自動放送装置の操作盤が設置され、運転士が座ったまま諸々の作業ができるようになっているが、進行右側の開閉スイッチについては安全面から使用されず(ガムテープで鍵の差込部分を封印。以前は使用されていた)、既設の車掌スイッチで開閉している。ただし、西武からの直通列車には車掌が乗務するほか、荷物輸送などを行う際にも車掌が乗務する。種別表示はワンマン運転時は「ワンマン」、秩父鉄道の車両で車掌が乗務している列車と西武からの直通列車は「各停」である。2008年5月までの西武からの直通列車は「普通」を表示していた。

過去の種別[編集]

かつては準急も存在したが、現在は廃止されている。1985年3月改正までは平日の通勤時間帯に設定され、朝は影森始発の熊谷行き、夕方は熊谷始発の三峰口行きだった。途中停車駅は石原・武川・寄居・野上(急行停車駅の長瀞は通過)・皆野・大野原から三峰口までの各駅。1990年代に再設定されたときの運転区間は熊谷駅 - 三峰口駅間、途中停車駅は石原・武川・小前田・寄居・野上・長瀞・皆野・大野原から三峰口までの各駅で、原則として2000系で運転されていた。

他社線との直通運転[編集]

西武鉄道池袋線西武秩父線)からの直通列車もあり、平日は飯能駅から長瀞駅三峰口駅までの1往復が運転され、休日は2往復が西武線内で下りは快速急行、上りは急行となって池袋駅から発着する。2007年3月5日までは長瀞発着列車はこれより先の寄居駅まで運転されていた。なお秩父夜祭当日は直通列車は西武秩父駅発着になる。

また、過去には東武鉄道東上線)や国鉄JR東日本高崎線八高線)からの直通列車も定期または不定期で運行されていた。かつての列車名として、以下のようなものがある。

  • 東武東上線
    • 「みつみね」・「ちちぶ」・「銀盤」(共に、池袋駅 - 寄居駅 - 三峰口駅)
    • 「ながとろ」(池袋駅 - 寄居駅 - 上長瀞駅、一部列車は隣駅の親鼻駅まで運行されていた)
    • 「フライング東上」(池袋駅 - 寄居駅 - 長瀞駅)
  • 高崎線
    • 「ちちぶ」・「くもとり」・「みつみね」・「秩父夜祭り」(共に、上野駅 - 熊谷駅 - 三峰口駅)
    • 「ながとろ」・「秩父路」(上野駅 - 熊谷駅 - 上長瀞駅)
    • 「いも掘り」(上野駅 - 熊谷駅 - 武州中川駅
  • 八高線
    • 「八高秩父路」(高崎駅 - 寄居駅 - 上長瀞駅)

東武東上線からの直通列車は1992年(平成4年)4月1日に「みつみね」・「ながとろ」を最後に廃止された。また、国鉄より引き継いだJR東日本の高崎線からの乗り入れも同日に行われる秩父夜祭輸送を主眼とした2001年(平成13年)12月3日運転の「秩父夜祭り」が最後になっている。

なお、直通運転が途絶えた後もJR東日本や東武鉄道との関係がなくなったわけではなく、パレオエクスプレス蒸気機関車の管理をJR東日本で行っていたり、後述の通り羽生駅(伊勢崎線) - 寄居駅(東上線)間を東武鉄道の回送列車が走るなどの関係がある。

JR東日本小山車両センター所属のE231系は、旧世代の115系211系入線実績から、行き先表示器に「三峰口」などの秩父鉄道の駅が設定されていたが、乗り入れ実績がないまま、湘南新宿ラインの設定に伴い使用行き先パターンが増えた際に入れ替えに削除された。

貨物輸送[編集]

デキ500形507号機による石灰石の貨物輸送列車

貨物輸送は製品であるセメント輸送が全廃されるなど長期低落傾向にはあるものの、秩父市にある武甲山は良質の石灰石を産出するため、これを運ぶための貨物輸送が続けられている。またセメント焼成燃料や焼却灰の搬入もあり、現在でもその取扱高は日本の私鉄の中で上位に位置する。

1970年代までは秩父鉄道の鉄道収入のうち6 - 7割が貨物輸送を占め、黒字を計上していたが、1980年代以降セメント需要の減少や、貨物列車の乗り入れ先であった東武鉄道の貨物ヤード(業平橋、下板橋)[注釈 5]が1986年10月に貨物の取り扱いを廃止したため、トラック輸送に切り替えられたことで赤字を計上した。

貨物列車は三ヶ尻線熊谷貨物ターミナル - 武川 - 影森間で運行されている。鉱石列車は影森 - 武州原谷 - 三ヶ尻間で設定されており、ヲキ・ヲキフ100形20両編成による列車単位は1000t(うち貨物700t)に及ぶ。ダイヤ上は影森まで設定されているが、三輪・叶山両鉱山の生産状況により末端部の運行ダイヤが日によって調整されるため、午後の列車は武州原谷で折り返すことが多い。また、熊谷貨物ターミナル - 武川 - 武州原谷間に燃料となる石炭や原料に加える焼却灰の輸送があるが、三ヶ尻の工場へ輸送するのであっても列車は武川で折り返す。以上の取扱貨物の違いにより、日本貨物鉄道(JR貨物)との連絡運輸区間は武州原谷までとなっている。

そのほか、東武鉄道の本線東上線の車両の転配時や検査時などに寄居 - 羽生間で車両回送が頻繁に行われている。この車両回送は、以前は主に秩父線仕様のATSを搭載した東武鉄道の8000系電車の牽引で行われていたが、2011年ごろから秩父鉄道の電気機関車で牽引することが多くなっている[2]。回送ながらも秩父鉄道最長の10両編成も見ることができる。また、東武鉄道の新車搬入も現在はすべて熊谷貨物ターミナルから秩父鉄道経由で行われるが、こちらは電気機関車牽引となる。東上線へは寄居まで単機牽引、東武本線へは羽生までプッシュプルで輸送する。2017年には東武本線と直通している東京メトロ日比谷線の新型車両13000系電車の輸送も行われている。

使用機関車はデキ100形デキ300形デキ500形の共通運用で、形式による区別は一切なされていない。なお現在、デキ200形については貨物運用から外されている。

利用状況[編集]

埼玉北部・秩父地域において、重要な役割を果たす路線であるが、下記の通り、鉄道事業単体としては赤字で厳しい状況が続いている。このことから、埼玉県及び沿線市町より安全対策や利用促進など直接的な支援が行われている[3]

輸送実績[編集]

秩父本線の近年の輸送実績を下表に記す。貨物輸送量は中小私鉄としては多いほうだが、最近は減少している。

表中、輸送人員の単位は万人。輸送人員は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

収入実績[編集]

秩父本線の近年の収入実績を下表に記す。貨物運輸収入の割合が高いが、減少が著しい。これに比べれば旅客運賃収入の変動は少ない。収入総合計額については増加した時期もあったが、最近では減少している。

表中、収入の単位は千円。数値は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

営業成績[編集]

秩父本線の近年の営業成績を下表に記す。

表中、収入の単位は千円。数値は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

鉄道統計年報(国土交通省鉄道局監修)より抜粋

乗車人員[編集]

埼玉県統計年鑑より算出。単位:人。

順位 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度
駅名 一日平均
乗車人員
駅名 一日平均
乗車人員
駅名 一日平均
乗車人員
駅名 一日平均
乗車人員
駅名 一日平均
乗車人員
駅名 一日平均
乗車人員
駅名 一日平均
乗車人員
1 熊谷駅 5,750 熊谷駅 5,831 熊谷駅 5,805 熊谷駅 5,770 熊谷駅 5,759 熊谷駅 5,808 熊谷駅 5,888
2 羽生駅 2,616 羽生駅 2,659 羽生駅 2,617 羽生駅 2,635 羽生駅 2,576 羽生駅 2,527 羽生駅 2,507
3 御花畑駅 1,430 御花畑駅 1,445 寄居駅 1,419 寄居駅 1,397 御花畑駅 1,403 御花畑駅 1,444 寄居駅 1,532
4 寄居駅 1,424 寄居駅 1,437 御花畑駅 1,400 御花畑駅 1,395 寄居駅 1,379 寄居駅 1,443 御花畑駅 1,512
5 東行田駅 1,222 東行田駅 1,258 東行田駅 1,261 東行田駅 1,246 東行田駅 1,237 東行田駅 1,197 東行田駅 1,199
6 行田市駅 872 行田市駅 899 行田市駅 898 行田市駅 909 行田市駅 886 行田市駅 893 行田市駅 910
7 長瀞駅 688 皆野駅 628 大野原駅 622 皆野駅 637 皆野駅 652 皆野駅 666 皆野駅 662
8 皆野駅 612 長瀞駅 627 皆野駅 618 大野原駅 599 大野原駅 560 大野原駅 558 長瀞駅 615
9 大野原駅 610 大野原駅 623 秩父駅 600 ひろせ野鳥の森駅 558 長瀞駅 549 小前田駅 558 小前田駅 598
10 秩父駅 606 秩父駅 606 ひろせ野鳥の森駅 571 小前田駅 537 秩父駅 549 秩父駅 553 秩父駅 591
11 ひろせ野鳥の森駅 585 ひろせ野鳥の森駅 595 小前田駅 545 秩父駅 525 小前田駅 533 長瀞駅 545 大野原駅 589
12 小前田駅 536 小前田駅 548 長瀞駅 536 持田駅 514 持田駅 525 ひろせ野鳥の森駅 520 石原駅 532
13 石原駅 515 石原駅 522 石原駅 520 長瀞駅 508 ひろせ野鳥の森駅 511 石原駅 519 持田駅 515
14 持田駅 499 持田駅 507 持田駅 502 石原駅 507 石原駅 508 持田駅 515 ひろせ野鳥の森駅 510
15 武川駅 476 武川駅 487 武川駅 482 武川駅 479 武川駅 478 武川駅 487 武川駅 490
16 桜沢駅 386 桜沢駅 399 桜沢駅 399 桜沢駅 398 桜沢駅 412 桜沢駅 404 野上駅 413
17 上熊谷駅 362 上熊谷駅 367 上熊谷駅 376 上熊谷駅 378 野上駅 367 野上駅 390 上熊谷駅 399
18 野上駅 340 野上駅 350 野上駅 349 野上駅 363 上熊谷駅 363 上熊谷駅 380 永田駅 346
19 永田駅 312 永田駅 321 永田駅 321 永田駅 316 永田駅 304 永田駅 314 桜沢駅 345
20 影森駅 247 影森駅 262 影森駅 256 影森駅 243 影森駅 234 三峰口駅 260 影森駅 264
21 三峰口駅 223 三峰口駅 236 三峰口駅 243 三峰口駅 221 三峰口駅 229 影森駅 252 三峰口駅 263
22 親鼻駅 205 親鼻駅 209 親鼻駅 215 親鼻駅 216 親鼻駅 223 親鼻駅 234 親鼻駅 261
23 和銅黒谷駅 189 和銅黒谷駅 192 武州荒木駅 184 武州荒木駅 186 武州荒木駅 197 武州荒木駅 207 武州荒木駅 202
24 武州荒木駅 176 武州荒木駅 181 和銅黒谷駅 178 大麻生駅 173 和銅黒谷駅 185 和銅黒谷駅 187 西羽生駅 186
25 西羽生駅 165 西羽生駅 169 西羽生駅 173 西羽生駅 173 新郷駅 169 新郷駅 177 和銅黒谷駅 185
26 新郷駅 158 新郷駅 165 新郷駅 171 新郷駅 172 西羽生駅 163 大麻生駅 171 大麻生駅 184
27 上長瀞駅 158 武州中川駅 156 大麻生駅 160 和銅黒谷駅 169 大麻生駅 161 西羽生駅 164 新郷駅 180
28 大麻生駅 148 上長瀞駅 154 明戸駅 153 武州中川駅 158 武州中川駅 157 武州中川駅 161 武州中川駅 175
29 武州中川駅 145 大麻生駅 153 武州中川駅 152 明戸駅 153 明戸駅 152 明戸駅 160 明戸駅 163
30 明戸駅 144 明戸駅 152 上長瀞駅 151 上長瀞駅 136 上長瀞駅 134 上長瀞駅 143 上長瀞駅 151
31 樋口駅 123 樋口駅 131 樋口駅 131 樋口駅 133 波久礼駅 129 武州日野駅 137 武州日野駅 148
32 波久礼駅 117 波久礼駅 120 波久礼駅 125 波久礼駅 127 樋口駅 122 波久礼駅 135 波久礼駅 144
33 浦山口駅 109 浦山口駅 119 浦山口駅 115 浦山口駅 118 武州日野駅 120 樋口駅 126 樋口駅 137
34 武州日野駅 107 武州日野駅 107 武州日野駅 113 武州日野駅 113 浦山口駅 103 浦山口駅 108 浦山口駅 114
35 白久駅 74 白久駅 95 白久駅 78 白久駅 81 白久駅 82 白久駅 83 白久駅 88

使用車両[編集]

2014年(平成26年)3月23日をもって、1000系電車(旧国鉄101系電車)が営業運転から離脱したため、同年4月現在、運行する自社所有の旅客用電車は全て冷房付き車両となった[注釈 6]

自社所有車両[編集]

線内普通列車
線内急行列車

他社所有車両[編集]

西武鉄道

歴史[編集]

熊谷 - 三峰口間は秩父鉄道および前身の上武鉄道(丹荘 - 西武化学前間を営業していた上武鉄道とは別)、羽生 - 熊谷間は北武鉄道の手により開業した。

  • 1901年明治34年)10月7日 上武鉄道が熊谷 - 寄居間開業[4]
  • 1903年(明治36年)
  • 1911年(明治44年)9月14日 波久礼 - 宝登山[注釈 7](現・長瀞) - 秩父(初代、後の初代・国神、荒川)間開業[7]
    波久礼 - 樋口間の荒川沿いの護岸を通る列車(1913年)
    初代秩父駅(後の国神駅)遠景(大正初年)。右端の構造物は親鼻橋
  • 1913年大正2年)6月1日 永田駅開業。
  • 1914年(大正3年)10月27日 宝登山[注釈 7] - 秩父間開業。これまでの秩父駅を国神駅(初代)に改称のうえ、宝登山 - 国神(初代)間の旅客営業廃止[8]
  • 1916年(大正5年)
    • 1月1日 国神(2代、現・上長瀞)駅開業し貨物支線の起点を国神駅に変更。これまでの国神駅(初代)を荒川駅に改称[9]
    • 2月25日 上武鉄道が秩父鉄道に社名変更。
  • 1917年(大正6年)9月27日 秩父 - 影森間開業。
  • 1918年(大正7年)9月16日 武甲線 影森 - 武甲間開業。貨物営業のみ[10]
  • 1921年(大正10年)4月1日 北武鉄道が羽生 - 行田(現・行田市)間開業[注釈 8]
  • 1922年(大正11年)
  • 1923年(大正12年)7月7日 宝登山駅を長瀞駅に改称。
  • 1925年(大正14年)11月15日 持田駅開業[13]
  • 1926年(大正15年)7月1日 貨物支線 国神 - 荒川間廃止[14]
  • 1927年(昭和2年)12月5日 鉄道免許状下付(秩父郡白川村-同郡大滝村間、大滝村大字大滝地内(鋼索))[15]
  • 1928年昭和3年)5月15日 国神駅を上長瀞駅に改称。
  • 1929年(昭和4年)12月16日 本野上駅を野上駅に改称。
  • 1930年(昭和5年)
    • 3月15日 影森 - 三峰口間開業。当初から電化。
    • 12月26日 鉄道免許失効(1927年12月5日鉄道免許、秩父郡大滝村大字大滝地内 指定ノ期限マテニ工事施工認可申請ヲ為ササルタメ)[16]
  • 1932年(昭和7年)11月20日 東行田駅開業。
  • 1933年(昭和8年)
    • 4月1日 鎌倉町駅(現・上熊谷駅)開業。
    • 7月1日 鎌倉町駅を上熊谷駅に改称。
  • 1936年(昭和11年)2月19日 鉄道免許失効(1927年12月5日鉄道免許、秩父郡白川村 - 同郡大滝村間 指定ノ期限マテニ工事施工ノ認可申請ヲセサルタメ)[17]
  • 1945年(昭和20年)
  • 1949年(昭和24年)4月3日 東武鉄道東上線からの直通運転開始。
  • 1952年(昭和27年)2月1日 全線の架線電圧を1,200 V から1,500 V に昇圧。
  • 1956年(昭和31年)2月5日 (貨)武州原谷駅開業。
  • 1966年(昭和41年)6月1日 行田駅を行田市駅に改称。
  • 1967年(昭和42年)9月 東武鉄道が池袋 - 東武日光間直通の臨時団体列車を秩父鉄道の寄居 - 羽生間を経由して運転。
  • 1979年(昭和54年)10月1日 三ヶ尻線開業に伴い、羽生 - 武川間貨物営業廃止。
  • 1981年(昭和56年)9月1日 西羽生駅開業。
  • 1983年(昭和58年) 東武鉄道のダイヤ改正に伴い、東武東上線との直通運転区間を小川町までに短縮。
  • 1984年(昭和59年)
  • 1985年(昭和60年)3月14日 明戸駅開業。同日のダイヤ改正により、羽生 - 寄居間の朝夕の通勤時間帯に普通列車22本・急行列車1本が増発。これにより、同区間の運転間隔が平均30 - 40分だったのが平均20分に短縮。
  • 1988年(昭和63年)3月15日 蒸気機関車列車「パレオエクスプレス」運転開始。
  • 1989年平成元年)
    • 4月1日 桜沢駅開業。西武鉄道西武秩父線から直通運転(飯能 - 三峰口・野上)開始。
    • 10月24日 東武鉄道のダイヤ改正に伴い、東武東上線との直通運転区間を池袋までに再延長。池袋から寄居を経由して上長瀞・三峰口まで、休日のみ4往復の特急列車を設定した[注釈 11]
  • 1992年(平成4年)4月1日 ATS使用開始。東武鉄道東上線からの直通運転中止。西武鉄道から野上までの直通運転を寄居までに延長。
  • 1999年(平成11年)12月1日 ワンマン運転開始。
  • 2003年(平成15年)3月27日 ひろせ野鳥の森駅開業。
  • 2004年(平成16年)10月22日 羽生駅を橋上駅舎化。
  • 2007年(平成19年)3月6日 西武鉄道から寄居までの直通運転を長瀞までに短縮。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月8日 影森駅構内で石灰石輸送の貨物列車が脱線し横転。機関士1名が軽傷を負った。
    • 4月1日 黒谷駅を和銅黒谷駅に改称。
  • 2013年(平成25年)3月16日 ダイヤ改正。羽生 - 熊谷間の増発、急行電車の増発、初列車・終列車のの繰り上げ・繰り下げ、影森 - 三峰口間の区間運転等を実施。
  • 2014年(平成26年)2月15日 平成26年豪雪の影響により2月17日にかけて終日運休。秩父市内の各駅ではその後もダイヤに影響が出た。
  • 2015年(平成27年)3月21日 影森 - 三峰口間のダイヤを一部改正。
  • 2016年(平成28年)12月1日 大型ディスプレイによる旅客情報案内サイネージの運用を開始。運用開始時は9駅(羽生、熊谷、武川、寄居、長瀞、秩父、御花畑、影森、三峰口)で、平成29年度中に全駅に順次導入予定。
  • 2017年(平成29年)
    • 3月25日ソシオ流通センター開業に伴い全線ダイヤを改正[18]。早朝夜間において一部区間で1本ずつ増発されたが、主に昼間帯で減便、夜間の急行列車1本の取りやめ(普通列車化)となっている。その他、早朝において熊谷駅での新幹線始発列車に接続可能なダイヤとなった。
    • 4月1日 ソシオ流通センター駅開業[19]

駅一覧[編集]

全駅埼玉県に所在。また、全駅が有人駅である(直営駅または業務委託駅)。ただし利用者数が少ない駅は、曜日によっては午前または午後のみの営業となる場合や終日無人となる場合があったり、利用者が多い駅であっても早朝や夜間帯、および昼間であっても駅業務の都合で駅員不在となることがある[20]

凡例
(貨):貨物駅
停車駅 … ●:停車、※:時期により臨時停車、▼:時期により下りのみ臨時停車
パレオエクスプレス … △:停車、上り列車基準で後ろ1両のみドアが開かない、▲:停車、上り列車基準で後ろ2両のみドアが開かない
線路(全線単線)
◇・∨・∧:列車交換可、|:列車交換不可
駅名 駅間キロ 営業キロ 普通 急行
秩父路
パレオエクスプレス 接続路線 線路 所在地
線内運行 西武線
直通
羽生駅 - 0.0       東武鉄道TI 伊勢崎線 (TI 07) 羽生市
西羽生駅 1.2 1.2        
新郷駅 1.4 2.6        
武州荒木駅 2.2 4.8         行田市
東行田駅 2.5 7.3        
行田市駅 1.0 8.3        
持田駅 1.8 10.1        
ソシオ流通センター駅 1.5 11.6[18]     [18]     熊谷市
熊谷駅 3.3 14.9     東日本旅客鉄道■ 上越新幹線北陸新幹線高崎線湘南新宿ライン上野東京ライン
上熊谷駅 0.9 15.8      
石原駅 1.2 17.0      
ひろせ野鳥の森駅 1.5 18.5      
(貨)広瀬川原駅 0.5 19.0      
大麻生駅 1.3 20.3      
明戸駅 2.6 22.9       深谷市
武川駅 1.9 24.8     秩父鉄道:三ヶ尻線(貨物線)
永田駅 2.3 27.1      
小前田駅 3.4 30.5      
桜沢駅 1.4 31.9       大里郡
寄居町
寄居駅 1.9 33.8     東日本旅客鉄道:八高線
東武鉄道TJ 東上本線 (TJ 38)
波久礼駅 3.9 37.7      
樋口駅 4.4 42.1       秩父郡
長瀞町
野上駅 2.6 44.7      
長瀞駅 1.8 46.5    
上長瀞駅 1.1 47.6 西武秩父線
西武秩父駅へ直通
 
親鼻駅 1.6 49.2   秩父郡
皆野町
皆野駅 1.6 50.8  
和銅黒谷駅 2.6 53.4   秩父市
(貨)武州原谷駅 2.1 55.5  
大野原駅 1.1 56.6  
秩父駅 2.4 59.0  
御花畑駅 0.7 59.7 西武鉄道SI 西武秩父線西武秩父駅:SI36)
影森駅 2.7 62.4 西武秩父線
横瀬駅へ直通
 
浦山口駅 1.4 63.8  
武州中川駅 2.4 66.2  
武州日野駅 1.5 67.7  
白久駅 2.7 70.4  
三峰口駅 1.3 71.7  

直通路線[編集]

長瀞駅三峰口駅から西武秩父線経由で、以下の駅まで直通運転を実施。

新駅設置計画[編集]

運賃[編集]

大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2014年4月1日改定[22]

キロ程 運賃(円) キロ程 運賃(円)
初乗り1 - 4km 170 33 - 35 780
5 - 6 240 36 - 38 800
7 - 8 310 39 - 41 820
9 - 10 380 42 - 44 840
11 - 12 440 45 - 47 860
13 - 14 470 48 - 50 880
15 - 16 500 51 - 53 900
17 - 18 540 54 - 56 920
19 - 20 580 57 - 59 950
21 - 22 610 60 - 62 970
23 - 24 640 63 - 65 990
25 - 26 670 66 - 68 1010
27 - 28 700 69 - 71 1030
29 - 30 730 72 1050
31 - 32 760

乗車券[編集]

改札口に張られている案内板。
熊谷駅にて。2012年4月29日撮影)
  • 自動券売機はほとんどの駅で設置済み。有人窓口発売の乗車券や定期券類はすべて手発行(定期券は需要の多い区間は既に印刷されたものを使うが、そうでない場合は昔ながらの、紙に有効期限の日付や区間等をスタンプで押して作成)される。また線内に自動改札機の設置されている駅は無く、一部有人駅の窓口では昔ながらの硬券の乗車券も発売されている。定期券等すべての乗車券を購入時にクレジットカードや金券類を使用することはできず、全て現金払いの必要がある。
  • PASMOSuica等のICカード乗車券には全線・全駅で対応していない(他社からの乗り越し精算等のICカード処理も不可)。JR東日本・東武鉄道と改札口を共有する寄居駅では、乗換用ICカード専用簡易改札機が設置してある。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ パンフレット類、駅入口看板など
  2. ^ 熊谷駅の改札前看板、その他一部駅の入口など
  3. ^ JR東日本高崎線及び上越北陸新幹線列車内の熊谷駅到着時乗換案内自動アナウンス・LED表示など
  4. ^ 熊谷うちわ祭りにおいても、線路を屋台が横断する光景が見られるが、JR高崎線との並走区間であり、架線の取り外しはない。
  5. ^ 秩父鉄道から高崎線、八高線、東武伊勢崎線、東武東上線を経由して乗り入れていた。
  6. ^ 中間電動車のデハ1100形が廃車まで冷房改造を行わなず、非冷房車のままだったため。
  7. ^ a b 明治44年度 鉄道院年報』(国立国会図書館デジタルコレクションより)での表記。秩父鉄道公式ページでは「藤谷淵」としている。
  8. ^ 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2』(新潮社、2008年)p.55では新郷駅・武州荒木駅は1922年7月28日開業とあるが、この区間の営業開始を報じた「地方鉄道運輸開始」『官報』1921年4月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)には新郷駅・武州荒木駅も記載。鉄道省『鉄道停車場一覧』昭和2年版
  9. ^ a b c 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2』(新潮社、2008年)p.55や寺田裕一『データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2002年 p.192では1922年5月13日開業、1945年5月28日廃止、同年10月13日再開業。
    なおこれらの書では1979年10月1日に広瀬川原駅廃止としているが、翌年以降の『鉄道要覧』では広瀬川原駅が掲載され続けており(平成9年度版、平成18年度版、平成28年度版で確認)、秩父鉄道公式ページでの駅数39とも合致する。
  10. ^ 昭和30年代は1日平均3000個以上を扱ったが、昭和57年には1日平均76個まで減少していた。
  11. ^ 所要時間は池袋 - 三峰口間が約2時間20分、上長瀞までが1時間50分程度

出典[編集]

  1. ^ a b 秩父本線 永田 - 小前田駅間「ふかや花園」駅 秩父鉄道新駅整備について (PDF)”. 秩父鉄道 (2017年6月14日). 2017年6月16日閲覧。
  2. ^ 東武30000系31601編成+31401編成が森林公園検修区へ - railf.jp 鉄道ニュース、2011年1月27日掲載。
  3. ^ 秩父鉄道の活性化支援 - 埼玉県
  4. ^ 「運輸開始」『官報』1901年10月10日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 「運輸開始」『官報』1903年4月9日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ^ 官報では7月1日「停車場改称」『官報』1903年6月27日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1911年9月20日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ^ 「軽便鉄道運輸開始及停車場名称改称並旅客取扱廃止」『官報』1914年10月30日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  9. ^ 「軽便鉄道停車場新設及停車場名称並哩程変更」『官報』1916年1月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1918年9月19日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  11. ^ 「地方鉄道停車場設置」『官報』1922年6月9日(国立国会図書館デジタルコレクション)では5月15日開業。
  12. ^ 和久田康雄『私鉄史ハンドブック』(電気車研究会、1993年)の正誤表(再改訂版)2009年3月作成 (PDF) で8月から9月18日に訂正。
  13. ^ 「地方鉄道駅設置」『官報』1925年11月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  14. ^ 「鉄道営業廃止」『官報』1926年9月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)、『私鉄史ハンドブック』正誤表(再改訂版 2009年3月作成)では7月1日(6月30日限り)廃止、『日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2』『データブック日本の私鉄』では6月19日廃止。
  15. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1927年12月7日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  16. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1930年12月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  17. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1936年2月19日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  18. ^ a b c 「4/1(土)新駅『ソシオ流通センター駅』開業に伴い3/25(土)ダイヤ改正」 (PDF) (秩父鉄道プレスリリース、2017年3月10日。2017年3月11日閲覧)
  19. ^ 熊谷都市計画に関する変更について”. 熊谷市 (2017年1月27日). 2017年2月13日閲覧。
  20. ^ 各駅窓口営業時間一覧表
  21. ^ “秩父鉄道新駅「ふかや花園駅」の整備について” (プレスリリース), 深谷市, (2017年6月15日), http://www.city.fukaya.saitama.jp/topics/1497501175879.html 2017年6月16日閲覧。 
  22. ^ 鉄道旅客運賃の認可および改定について (PDF) - 秩父鉄道、2014年3月7日(2014年4月6日閲覧)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]