上越新幹線

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JR logo (east).svg 上越新幹線
■
E4系「Maxとき」(高崎駅)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 埼玉県群馬県新潟県
種類 高速鉄道新幹線
起点 大宮駅
終点 新潟駅
駅数 10駅
開業 1982年11月15日
所有者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
運営者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
使用車両 E2系E4系
路線諸元
路線距離 269.5 km
営業キロ 303.6 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 交流25,000 V・50 Hz
架空電車線方式
閉塞方式 車内信号式
保安装置 ATCDS-ATC
最高速度 240 km/h
路線図
鉄道路線図 JR上越新幹線.svg
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上越新幹線(じょうえつしんかんせん)は、大宮駅(列車運行上は東京駅)から新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の高速鉄道路線(新幹線)およびその列車である。

概要[編集]

冬期間の越後湯沢駅。スプリンクラーで融雪され、線路上の積雪は排除される。

全国新幹線鉄道整備法に基づく新幹線鉄道として初めて『全国新幹線鉄道整備法第四条第一項の規定による建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画』(1971年運輸省告示)に盛り込まれた3線のうちの一つである(残り2線は東北新幹線成田新幹線)。 1971年(昭和46年)に基本計画の決定、同年4月1日に整備計画の決定を経て[1]、同年10月14日に運輸大臣が日本国有鉄道(国鉄)および日本鉄道建設公団に対して上越新幹線の工事実施計画を認可し[1]、同年11月28日に着工[1]1982年(昭和57年)11月15日に大宮 - 新潟間が開業[2]。のち、東北新幹線の上野 - 大宮、東京 - 上野間の開業に伴い順次運転区間を延長した。

東京 - 大宮間は線籍上は東北新幹線であるが、大宮駅を始終着とする列車はなく、全列車が東京駅(臨時列車の一部は上野駅始終着)まで乗り入れ、新潟(高崎・越後湯沢)行きの列車については東京 - 大宮間においても「上越新幹線」と案内される。同様に、上越新幹線の大宮 - 高崎間に乗り入れている北陸新幹線の列車については、東京 - 高崎間においても「北陸新幹線」と案内される[注 1]。北陸新幹線の列車には西日本旅客鉄道(JR西日本)所属の車両が含まれる。

群馬県から新潟県にかけての区間(高崎 - 長岡間)は日本列島の中央分水嶺である三国山脈を横断するため、多くの区間がトンネルである。また、豪雪地帯である新潟県内を中心にスプリンクラーによる融雪設備を備えるほか、新潟県内の駅では線路プラットホーム全体が屋根で覆われるなど、雪害対策が施されている。これにより、雪による運行上の障害は少ない。平野部(関東平野越後平野)では、大部分が高架上を走る。

従来の東海道・山陽新幹線および東北新幹線と異なるのは、"本州を横断する新幹線"である。本州の太平洋側と日本海側を結ぶ初の新幹線である。首都圏方面から越後湯沢長岡での乗り継ぎで上越富山金沢方面が、新潟での乗り継ぎで村上庄内地方秋田方面がそれぞれ従前より短時間で結ばれた。その後、富山・金沢方面への輸送は2015年開業の北陸新幹線に大部分を譲った。

上越」の名称は並行在来線の上越線高崎駅 - 宮内駅間)から由来するもので、群馬新潟両県の旧令制国名(上州越後)に由来する。なお、新潟県にはそれとは別に「上越地方」・「上越市」(上越後の意)が存在するが、上越新幹線のルートとは全く別の地域である(「上越」を参照)。なお、この上越地方・上越市には、北陸新幹線が経由している。

越後湯沢 - ガーラ湯沢間は、冬期間のみ営業する区間である。新幹線車両しか乗り入れないが、線籍上は上越線の支線で在来線扱いとなっている。

最高速度は全線で240km/hであり、大半の区間が直線主体の線形であるため、最高速度での走行が可能である。ただし、高崎 - 上毛高原間の「中山トンネル」については建設時にトンネルが水没する大出水事故が2回起き、結果的に当初計画から迂回するルートに変更され、半径1,500mの曲線が介在する線形となっており、同トンネルでは160km/hの速度制限を受けることとなった[3]

なお、長岡 - 新潟間は基本計画路線に入っている羽越新幹線との共用区間であるが、基本計画決定以降こちらの建設については動きはない。

ラインカラー[注 2]

路線データ[編集]

本線[編集]

支線(正式には上越線の一部)[編集]

  • 区間:越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅間
  • 路線距離(実キロ・営業キロ):1.8km(両キロとも同じ)
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:2(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(交流25,000V・50Hz)
  • 保安方式:ATC(DS-ATC)
  • 運転指令所:JR東日本新幹線運行本部 総合指令室
  • 列車運行管理システム:新幹線総合システム(COSMOS)

JR東日本の新幹線では、全体の運行管理業務を本社内の新幹線運行本部が統括する一方、保線管理や駅営業業務等の現業機関については地方支社が新幹線と並行在来線の双方を一体管理する組織体系を取っている[注 3]。上越新幹線における支社毎の管轄割り当ては以下の通り。

駅一覧[編集]

  • 乗車人員は東日本旅客鉄道の駅の内、新幹線のみの数値[5]。なお、越後湯沢 - ガーラ湯沢は在来線の上越線に属するため、在来線の人員で計上される。増加減少は前年度に比較した増(増加)減(減少)を表す。

上越新幹線[編集]

起終点の大宮駅と新潟駅をのぞいて、通過線を有する。東北新幹線に属する上野駅と東京駅にも通過線はない。ホームドアが設置された駅はない。

正式路線名 駅名 大宮からの 東京からの 停車駅 2015年度
乗車人員
(1日平均)[6]
接続路線 所在地
営業
キロ

キロ
[7]
営業
キロ

キロ
東北新幹線 東京駅 特定都区市内制度における東京都区内の駅 30.3 31.3 0.0 0.0 77,677増加 東海旅客鉄道■ 東海道新幹線
東日本旅客鉄道JC 中央線JY 山手線JK 京浜東北線
JT 東海道線上野東京ラインJU 宇都宮線東北本線)・高崎線JJ 常磐線快速))
JO 横須賀線総武快速線JE 京葉線
東京地下鉄M 丸ノ内線
東京都 千代田区
上野駅 特定都区市内制度における東京都区内の駅 26.7 27.7 3.6 3.6   11,633増加 東日本旅客鉄道:JY 山手線JK 京浜東北線
JU 宇都宮線東北本線)・高崎線JJ 常磐線快速)・上野東京ライン
東京地下鉄:G 銀座線H 日比谷線
京成電鉄KS 本線京成上野駅
台東区
大宮駅 0.0 0.0 30.3 31.3 29,162増加 東日本旅客鉄道:■ 東北新幹線JK京浜東北線
JU 宇都宮線東北本線)・高崎線上野東京ラインJS 湘南新宿ライン
JA 埼京線川越線
東武鉄道TD 野田線
埼玉新都市交通伊奈線
埼玉県 さいたま市
大宮区
上越新幹線
熊谷駅 34.4 36.6 64.7 67.9   4,358減少 東日本旅客鉄道:高崎線
秩父鉄道秩父本線
熊谷市
本庄早稲田駅 55.7 57.7 86.0 89.0   2,144増加   本庄市
高崎駅 74.7 77.3 105.0 108.6   14,013増加 東日本旅客鉄道:■ 北陸新幹線高崎線・上越線信越本線
上信電鉄上信線
群馬県 高崎市
上毛高原駅 121.3 119.1 151.6 150.4   740減少   利根郡
みなかみ町
越後湯沢駅 168.9 151.4 199.2 182.7   3,133減少 東日本旅客鉄道:上越線(本線・ガーラ湯沢支線) 新潟県 南魚沼郡
湯沢町
浦佐駅 198.6 181.0 228.9 212.3   688減少 東日本旅客鉄道:上越線 南魚沼市
長岡駅 240.3 213.8 270.6 245.1   4,537減少 東日本旅客鉄道:信越本線 長岡市
燕三条駅 263.5 237.4 293.8 268.7   1,742減少 東日本旅客鉄道:弥彦線 三条市
新潟駅 303.6 269.5 333.9 300.8 9,077減少 東日本旅客鉄道:信越本線・越後線白新線 新潟市
中央区
  • 停車駅…全:すべての列車が停車する駅(2016年3月改正時)
  • 長距離乗車券の特定都区市内
    • 区:東京都区内

支線(上越線支線)[編集]

全駅新潟県南魚沼郡湯沢町に所在

正式路線名 駅名 越後
湯沢
からの
営業
キロ
東京
からの
営業
キロ
2015年度
乗車人員
(1日平均)[6]
接続路線・備考
上越線 越後湯沢駅 0.0 199.2 3,133減少 東日本旅客鉄道:上越新幹線・上越線(本線)
ガーラ湯沢駅
臨時駅
1.8 201.0 1,127減少 ガーラ湯沢スキー場ゴンドラリフト「カワバンガ駅」併設

※支線のガーラ湯沢駅は冬期間のみ営業。越後湯沢 - ガーラ湯沢は書類上は在来線の上越線に属する。

各駅の構造[編集]

各駅の構内配線とホームの形式
配線分類 2面4線 2面2線+通過線 2面3線+通過線 2面4線+通過線
構内図 Station Track layout-1.png Station Track layout-2.png Station Track layout-3.png Station Track layout-6.png
該当駅 上野駅新潟駅 本庄早稲田駅上毛高原駅
浦佐駅長岡駅
熊谷駅燕三条駅 高崎駅越後湯沢駅

※なお、高崎駅は下り方に北陸新幹線上り線が別線で入線している(3線入線)

その他の特殊な構内配線とホームの形式
配線分類 3面6線 2面4線(終着駅)
構内図 Station Track layout-12.png Station Track layout-7.png
該当駅 大宮駅 東京駅

運行形態[編集]

東京駅 - 新潟駅間を通して運転する「とき・Maxとき」はおおむね1時間に2 - 3本の運行。停車駅は列車ごとに異なるが、途中上野駅・大宮駅・高崎駅と、越後湯沢駅 - 新潟駅間の各駅に停車するものが標準的である。2013年3月16日のダイヤ改正以前は、朝に1日1往復のみ東京 - 新潟間ノンストップ列車が存在していた[8]。越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間を区間運転する「とき・Maxとき」は、全列車が各駅停車である。

東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の区間運転列車である「たにがわ・Maxたにがわ」は、臨時列車や「Maxとき」と併結する列車をのぞいて全列車が各駅停車である。

2015年3月14日のダイヤ改正で「Maxとき310号」が大宮駅に停車することになったため、大宮駅を通過する上越新幹線の定期列車はなくなった。

ダイヤパターンと停車駅[編集]

現行[編集]

下り
種別 東京 上野 大宮 熊谷 本庄早稲田 高崎 上毛高原 越後湯沢 浦佐 長岡 燕三条 新潟 終着
(Max)とき ※ 新潟
(Max)とき 新潟
Maxたにがわ   越後湯沢
上り
種別 始発 新潟 燕三条 長岡 浦佐 越後湯沢 上毛高原 高崎 本庄早稲田 熊谷 大宮 上野 東京
(Max)とき ※ 新潟
(Max)とき 新潟
Maxたにがわ 越後湯沢  
●:停車 ▲:一部列車通過 △:一部列車停車 →:通過
※:時間帯によって定期列車か臨時列車として運行
ダイヤパターン化されていない定期列車、臨時列車は掲載していない。

号数の振り方[編集]

  • とき・Maxとき
    • 東京駅 - 新潟駅間:定期列車は300 - 351号、臨時列車は350号台 - 390号台
    • 越後湯沢駅 - 新潟駅間:480・481号(共に毎日運転)
    • 長岡駅 - 新潟駅間:490・491号(土休日運休)

1987年に上野駅 - 新潟駅間を途中長岡駅のみに停車する最速達列車に1桁台(例:あさひ1号)の号数が割り当てられた。以降も東京駅 - 新潟駅間の最速達列車に1桁が割り当てられたが、現在はすべて上記のように統一されている。なお、繁忙期の一部の臨時列車には1桁や2桁の号数が使われている。

  • たにがわ・Maxたにがわ
    • 東京駅 - 越後湯沢駅間:定期列車は400 - 417号(ただし、東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間で「とき」と併結する定期列車は「とき」の号数を使用)、臨時列車は70号 - 90号代
    • 東京駅 - 高崎駅間:470 - 475号(一部は土休日運休)
  • 列車番号は、定期列車は基本的に号数+C、臨時列車は4000、8000、9000+号数+Cである。
  • また、「たにがわ・Maxたにがわ」をガーラ湯沢駅まで延長運転する場合は、4000+号数+Cとなる。

ガーラ湯沢駅開業からしばらくの間は、越後湯沢 - ガーラ湯沢間のみを走る「シャトル・ガーラ」が運転されていた。列車番号は92xxCが割り当てられていた。1995年頃からは運転されていなかったが、2015年3月14日のダイヤ改正で「たにがわ」が運転されない時間帯が発生したため、同区間のみを走る「たにがわ」が運転されることとなった。博多南線同様に全車自由席で、グリーン車は閉鎖されている。

列車の概要[編集]

新潟駅に発着する列車(東京駅・越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間運転の列車)が「とき・Maxとき」、それ以外の東京駅 - 高崎駅・越後湯沢間の区間運転列車が「たにがわ・Maxたにがわ」と分けられている(一部臨時列車をのぞく)。

1982年の開業当初は東海道・山陽新幹線にならって、「ひかり」に相当する速達タイプを「あさひ」、「こだま」に相当する各駅停車タイプを「とき」としていた。

1997年10月1日、JR東日本は、北陸新幹線長野新幹線)の開業に合わせて東北・上越両新幹線の列車名を運行区間別とする愛称の再編を行った。それによって東京駅 - 新潟駅間の列車はすべて「あさひ」、東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の列車はすべて「たにがわ」とし、「とき」の愛称は東北新幹線の「あおば」とともにいったん消滅した。

しかしながら、後述の理由により「あさひ」の愛称は2002年12月1日のダイヤ改正で廃止され、「とき」の名称が5年ぶりに復活した。

すべての定期列車と一部の臨時列車は、東京寄りに普通車自由席3両(または4両・5両)を連結した一部指定席扱いで運行されるが、とき359号など全車指定席で運行される臨時列車も存在する。

列車愛称[編集]

「とき」「Maxとき」[編集]

E4系「Maxとき」
E2系「とき」方向幕(J70 - 75編成)

とき」・「Maxとき」は、東京駅・越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間で運行される上越新幹線の主力列車。使用車両は、「とき」がE2系、「Maxとき」が2階建車両E4系である。

最速達列車である途中大宮駅のみ停車する列車もあれば、全区間各駅に停車するタイプ・途中本庄早稲田駅のみ通過するタイプも存在する(号数はすべて300号台)。またMaxとき310号に限っては、2015年3月13日まで越後湯沢駅 - 東京駅間ノンストップであり、大宮駅も通過した。

2階建車両E4系「Max」で運転する列車のうち、「Maxたにがわ」を併結する列車は高崎駅または越後湯沢駅で分割・併合を行っている(東京駅 - 越後湯沢駅・高崎駅間は8両編成を2本併結した16両編成、以降新潟駅までは8両編成)。越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間のみを走行する区間運転列車はすべて各駅停車である。

上越新幹線開業前日の1982年11月14日までは、上野駅 - 新潟駅間の在来線特急列車の愛称だった歴史があり、新幹線開業後も上記の通り各駅停車タイプの列車愛称として承継された。1997年10月1日に東北・上越新幹線の列車愛称再編のため一度消滅したが、残った「あさ」と長野新幹線(現:北陸新幹線)「あさ」とは1文字違いのため紛らわしく誤乗が頻発したことや、「佐渡島トキ」という新潟県を象徴する観光資源とも関係の深い名であったことなどから、新潟県内を中心に「とき」の復活を求める声が廃止直後から強く、新潟県などの関係機関からもJR東日本に対し列車名を「とき」に変更するよう要請が行われた。このような経緯から、2002年12月1日に「あさひ」を「とき」へ改称する形で、5年ぶりの復活を果たした。一度消滅した新幹線の愛称が復活したのは「とき」が唯一の例である。

「たにがわ」「Maxたにがわ」[編集]

たにがわ」・「Maxたにがわ」は、東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間で運行される近距離列車で各駅に停車する。使用車両は、「たにがわ」がE2系、「Maxたにがわ」が2階建車両E4系である。

越後湯沢方面の定期列車(400 - 417号)は、すべて各駅停車である。また、一部の「Maxとき」と併結する列車は、高崎駅または越後湯沢駅で分割・併合する列車もあるが、これは主に朝・夕のラッシュ時にみられる。冬季期間においては、ガーラ湯沢駅まで延長運転されるものもあるほか、東京駅を発着する臨時列車も多数運転される。臨時列車の中には、途中駅を通過するタイプもある。この列車は、基本的に越後湯沢 - 新潟間に入線することはないが、2004年夏には臨時列車で新潟発上野行き、新潟発東京行きの「Maxたにがわ」が設定されたことがある[9]。現在はおおむね朝と夕・夜間の運転となっている。

車両[編集]

新潟新幹線車両センター
(2007年11月)
左から200系(オリジナル塗装のK47編成)、E2系、E4系、E1系

現用車両[編集]

営業車両[編集]

  • E2系 - J編成、10両編成[注 5]。高崎以南では、N編成(長野新幹線「あさま」用の車両)も乗り入れる。2004年3月13日のダイヤ改正で一旦運用が消滅していたが、2013年1月26日より東北新幹線へのE5系導入に伴い、東北新幹線で使用しているE2系を上越新幹線へ転属させることとなり、高崎以北での運用が再開された[10]
  • E4系 - P編成、2階建車両8両編成。2編成併結した16両編成で運用されることも多い。E4系を使用する列車は列車名の頭に"Max"と冠される。
  • E3系700番台[11] - 観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」用にE3系R19編成を改造した車両。現美=現代美術の略。2016年4月29日営業運転開始[12][13]。 

事業用車両[編集]

試験用車両[編集]

新潟新幹線車両センター
(2012年10月)
左からE5系、200系、E4系、E2系、E3系、E926形(East i)、E1系
  • E5系 - U編成。新潟新幹線車両センターでの一般公開時および試運転で乗り入れ。2012年11月17日の「上越新幹線開業30周年号」で初めて営業運転に充当された。
  • E6系 - Z編成。新潟新幹線車両センターでの一般公開時および試運転で乗り入れ。
  • E7系 - F編成。新潟新幹線車両センターでの一般公開時および試運転で乗り入れ。高崎以南では、営業車両として使用される。また、JR西日本所有のW7系(W編成)もある。

過去の車両[編集]

営業車両[編集]

  • 200系 - E編成・F編成・G編成・H編成・K編成。ただし、H編成は本来の姿である16両貫通編成では乗り入れなかった。2階建て車両を抜いた後に乗り入れ。最後まで残存したK編成については、東北新幹線E5系の増備で余剰となったE2系・E4系への置き換えにより、2013年3月15日をもって定期運用終了。
  • E1系 - M編成、2階建て12両編成。使用列車は列車名の頭にMaxと冠していた。東北新幹線E5系の増備で余剰となったE4系への置き換えにより、2012年9月28日をもって定期運用終了。

事業用車両[編集]

  • 925形(ドクターイエロー) - S1・S2編成

試験用車両[編集]

運賃と特急料金[編集]

運賃営業キロに基づいて算出する。東京 - 新潟間の営業キロは、並行する東北本線(東京 - 大宮間)・高崎線(大宮 - 高崎間)・上越線(高崎 - 宮内間)・信越本線(宮内 - 新潟間)のそれと同一になっている。東京 - 新潟間の営業キロは333.9キロで、東京 - 新潟間の新幹線の実際の距離(300.8キロ)より1割ほど長い。ただし、大宮 - 熊谷間の営業キロは実際の距離より短い。これは、大宮を発車すると約8キロ東北新幹線の線路と並んでほぼ北進し、その後高崎線と平行するために西へカーブするという線形をたどっており、ほぼ北西に直線で走る高崎線の距離のほうが短いためである。

特急料金は、「三角表」と称するものにより各駅間個別に定められている。一方、この各駅間の特急料金は当該区間の営業キロに基づいて算出されたものである。営業キロに対応する特急料金、およびその他の特定の区間の特急料金は以下のとおり。

(参考)上越新幹線特急料金表
(2014年4月1日現在。普通車通常期・大人料金)
営業キロ・区間 特急料金(円)
自由席 指定席
100キロ以下 隣接駅間[* 1]
熊谷 - 高崎
860 2,360
上記以外 1,840
101 - 200キロ 上野 - 高崎 2,260 2,780
上記以外 2,590 3,110
201 - 300キロ 3,470 3,990
301キロ以上 4,220 4,740
  • 東京駅と大宮駅以北の各駅との間の特急料金は、東京駅発着の営業キロは使用せず、上野駅発着の営業キロで算出した特急料金に210円を加算した額となっている。
  • 指定席特急料金は、閑散期は一律200円引き、繁忙期は一律200円増し。自由席は通年で同額。
  • グリーン車を利用する場合には、自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間も1,840円)の特急料金に利用区間に応じたグリーン料金を加算した金額となる。「グリーン料金」を参照。
  • グランクラスを利用する場合には、自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間も1,840円)の特急料金に利用区間に応じたグランクラス料金を加算した金額となる。「グランクラス料金」を参照。
  • 「かがやき」の立席特急券料金は自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間は1,840円)。

東京 - 高崎間は北陸新幹線と共用するため、その区間内[注 6]であれば、JR西日本の5489サービスで予約した乗車券と特急券の受け取りが可能である。

営業[編集]

車内設備[編集]

全列車に普通車グリーン車を連結する。

なお、JR東日本は2007年3月のダイヤ改正以降、東北・上越・山形・秋田の各新幹線[注 7]および在来線特急列車のすべてを禁煙車とし、喫煙ルームなども設けていないため、車内での喫煙はできない。

利用状況[編集]

交通需要について国土交通省2005年に調査した都道府県間鉄道旅客流動データによると、東京都から鉄道で他道府県に移動した年間旅客のうち、上越新幹線沿線各県(群馬県新潟県)への年間旅客数は440.3万人であった。さらに東京圏(東京都+神奈川県+埼玉県+千葉県)から群馬県・新潟県への年間旅客数は749.0万人であった。

また、沿線各都県間を流動する出発鉄道旅客数は、東京都出発客が440.3万人(行き先は新潟県・群馬県のみ)と最も多く、次いで新潟県の435.1万人であり、同じく目的地旅客数は、東京都を目的地とする客が440.3万人、新潟県が432.2万人であった。

沿線各都県間の旅客流動状況(2005年)は以下のとおり。

上越新幹線沿線各都県間旅客流動状況(2005年)
出発地\目的地 東京圏* 群馬県 新潟県 合計
東京圏 - 3,377 4,096 7,473
群馬県 3,366 - 226 3,592
新潟県 4,124 227 - 4,351
合計 7,490 3,604 4,322 -

(単位:千人/年)

*東京圏:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県とする。
東京圏 - 群馬県の鉄道旅客流動は北陸新幹線安中榛名駅利用客等を含む。

歴史[編集]

計画から建設まで[編集]

全国新幹線鉄道整備法の成立後初の計画として1971年、東北新幹線(東京 - 盛岡間)、成田新幹線(東京 - 成田空港間)とともに着工。当初は、5 - 6年ほどで全線開業の予定だったが、折からのオイルショックの影響で建設費が高騰するなど、計画は大きく乱れた。

元々の計画では新宿が起点であったが、変更された。1973年4月26日から、戸田市・さいたま市(当時は与野市浦和市)などで非常に大規模な反対運動が発生している。工事地内への居座り行動・デモ行進・国鉄説明会打ち切りなどが実施され、東北・上越新幹線の騒音対策や埼京線の快速停車駅数など地元の要望が実現化するきっかけとなった。この一連の反対運動を「東北・上越新幹線反対運動」という。詳しくは該当ページ、及び埼京線と地元住民の関係を参照。

1979年3月20日には建設工事中だった大清水トンネルの保登野沢工区(県境付近から群馬県寄り約5キロ付近)で火災が起き、16名の死者を出した(この入口は「保登野沢斜抗」として点検等に使用されており、隣接して殉職の碑が建立されている)。そして、中山トンネル工事中に2回の異常出水事故が発生した[3]。迂回のトンネルを掘るなど工事は難航し、このために東北新幹線(大宮 - 盛岡間・暫定)との同時開業は果たせず、5か月遅れの1982年11月15日の開業となった。

新潟県中越地震による影響[編集]

2004年10月23日17時56分頃(JST)に発生した新潟県中越地震により、新潟・群馬県内で7本の列車が被災し[14]、うち2本は運転を再開したが4本は停電などで動けなくなった。そして、東京発新潟行のとき325号(200系K25編成・10両編成。2005年3月25日廃車)は時速約200kmで走行中、長岡駅の手前約5km、滝谷トンネル先の地点で10両中8両が脱線した。1964年10月1日東海道新幹線開業以来、日本国内の新幹線史上初の営業運転中の脱線事故となった(詳細は上越新幹線脱線事故の項を参照のこと)。

この地震の影響で浦佐 - 長岡間の高架橋・トンネルなどの設備が損壊し、越後湯沢 - 新潟間が不通となった。このため、10月31日から不通区間に代行バスを運行する一方、応急補強工事(トンネル5本の復旧作業、高架橋の耐震補強工事)が実施された。長岡以北の区間については、EAST i を送り込めないため、京浜急行電鉄から借用した軌道検測車を陸送して軌道状態を点検した後に運行を再開した。地盤が隆起した魚沼トンネルと妙見トンネルについては、いったん軌道を撤去したうえで岩盤を削るなど新線敷設と同様の工事が行われたが、年末年始の帰省ラッシュに間に合わせる形で2004年12月28日に全線で運行を再開した。

復旧後も当面は越後湯沢 - 燕三条間で70-110km/hの徐行運転を実施する区間があるため、通常ダイヤを基準に越後湯沢以北で15分前後の遅着(下り)・早発(上り)させる特別ダイヤが編成された。なお、2005年1月22日には通常ダイヤとのずれが5分前後に緩和され、3月1日からは通常のダイヤに戻っている。また、その他の道路交通も寸断されたため、羽田空港新潟空港を結ぶ航空便も臨時開設された。この地震の際、新潟新幹線運輸区の乗務員は東京 - 越後湯沢間の乗務のために、郡山まで出た上で東京入りし乗務列車に乗り込む方法と丸の内車掌区等への一時転属などの臨時措置を行った。

年表[編集]

国鉄時代 開業前[編集]

国鉄時代 開業後[編集]

  • 1982年(昭和57年)
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月14日:東北新幹線 上野 - 大宮間延伸開業。上越新幹線も上野駅への乗り入れを開始。これに合わせ、4月1日から6月30日の期間で「群馬県・新潟県デスティネーションキャンペーン」が開催された。

JR東日本発足後[編集]

  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR各社および新幹線鉄道保有機構発足。上越新幹線は全線が東日本旅客鉄道(JR東日本)に移管。
  • 1988年(昭和63年)3月13日:一部の「あさひ」で240km/h運転開始。
  • 1990年平成2年)
    • 3月10日:一部の下り「あさひ」が大清水トンネル内の下り勾配(上毛高原 - 越後湯沢間)で日本の営業列車としては最高速の275km/hでの運転を開始[15]
      • ATC車内信号現示が「あさひ」(200系F90番台編成)の場合は「275km/h」、1992年(平成4年)に営業を開始した東海道新幹線「のぞみ」(300系)の場合は「270km/h」であることから[16]、日本一速い新幹線と言われていた。実際には、ATCの頭打ち速度は「のぞみ」も275km/h[注 10]だったため、ATCの抑止速度で考えた場合の最高速は同速ということになるが、営業速度で考えた場合はこの「あさひ」が最速であった。現在の営業最高速度は全新幹線中最低の全列車240km/h運転となっている。
    • 12月20日:上越線支線 越後湯沢 - ガーラ湯沢間 (1.8km) 開業。
  • 1991年(平成3年)
    • 6月20日:東北新幹線 東京 - 上野間延伸開業[15]。上越新幹線と東北新幹線が念願の東京駅乗り入れを果たす[15]
    • 10月1日:JR東日本が新幹線鉄道保有機構から新幹線施設を買い取り。
  • 1994年(平成6年)7月15日E1系Max営業運転開始[15]。「Maxあさひ」と「Maxとき」が登場した。
  • 1997年(平成9年)10月1日:列車愛称を行先別に整理し「たにがわ」・「Maxたにがわ」新設、「とき」・「Maxとき」廃止(詳細は後述)。北陸新幹線 高崎 - 長野間(通称・長野新幹線)が開業し、同新幹線が東北新幹線 東京 - 大宮間および上越新幹線 大宮 - 高崎間に乗り入れ開始。同新幹線の「あさま」でE2系営業運転開始[15]。これによる東京駅20・21番ホームの新設に伴い、上野駅発着の定期列車が消滅した(東北新幹線についても同じ)。
  • 1998年(平成10年)12月8日:速達「あさひ」2往復にE2系投入[注 11]
  • 2001年(平成13年)5月7日E4系Max営業運転開始。
  • 2002年(平成14年)
    • 6月15日2002 FIFAワールドカップの観客輸送のため、深夜に新潟発東京行きの臨時列車が運転される[17][18]
    • 12月1日:「あさひ」・「Maxあさひ」を「とき」・「Maxとき」に改称。5年ぶりに「とき」の愛称が復活した。
  • 2003年(平成15年)12月16日:JR東日本が同年11月27日に申請した上越新幹線本庄早稲田駅開業に伴う特別急行料金の上限設定が、運輸審議会にて承認[19]
  • 2004年(平成16年)
  • 2007年(平成19年)3月18日:全車両を禁煙化。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月14日:大宮 - 越後湯沢間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替え。
    • 10月18日:越後湯沢 - 新潟新幹線車両センター間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替え。これに伴い、全線のATCがDS-ATCに統一される。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月17日:越後湯沢駅以北にてE4系16両編成による運転が開始[20]
    • 9月28日:この日限りでE1系Max定期運転終了。E4系Maxの売店の営業終了[21]
    • 10月28日:この日運転の臨時列車「さよならE1Maxとき号」を最後にE1系Maxが営業運転終了。
    • 11月17日:下りの臨時列車「とき395号」に「上越新幹線開業30周年記念号」として開業時の塗装の200系K47編成を、上りの臨時列車「上越新幹線開業30周年号」にE5系を充当して運転。
  • 2013年(平成25年)
    • 1月26日:上越新幹線にE2系4編成投入[10]
    • 3月16日:前日限りで200系の定期運用終了。東京 - 新潟間ノンストップ列車1往復が大宮駅に停車し、ノンストップ列車が消滅[8][22]
    • 4月14日:この日運転の臨時列車「さよなら200系」号を最後に200系が営業運転終了[23]
  • 2015年(平成27年)3月14日:北陸新幹線の長野 - 金沢間開業に伴い、上越新幹線の輸送体系を大幅に見直し。「とき」の東京 - 新潟間を1往復、「たにがわ」の東京 - 越後湯沢間を7往復、東京 - 高崎間を0.5往復それぞれ削減。また、すべての定期列車が大宮駅に停車するようになった[24][25][26][27]
  • 2016年(平成28年)4月29日:観光列車「現美新幹線」が運転開始[13]

その他[編集]

  • 大清水トンネルは工事中に湧水に悩まされたが、それを逆手にとり1984年に「大清水」という名称で商品化され、ミネラルウォーター清涼飲料水などにシリーズ化された。なお、トンネルの名前は「だいしみず」だが、こちらは全く同じ漢字でも「おいしい水」をもじり「おおしみず」と読む。2007年からはJR東日本ウォータービジネスがこの水を“FromAQUA”として販売している。
  • 長岡まつり花火大会が行われる8月2日、3日には新潟 - 長岡間に臨時列車が増発されたり、下り列車が長岡駅発車後に花火が見られるように、減速・停車していたこともある。
  • 上越新幹線では開業当時よりJR化直後まで、駅名標は国鉄の在来線で使用していたものとほぼ同様の仕様であった(同時に開業した東北新幹線や国鉄後期に開業した山陽新幹線も在来線や上越新幹線とほぼ同じ様式の駅名標を採用し、開業時は独自仕様の駅名標であった東海道新幹線でも1970年代中頃より急速にこの仕様の駅名標に交換された)が、1990年代前半以降に全駅がJR東日本の標準仕様のものに取り替えられている。

路線形態詳細[編集]


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2015年3月13日までは北陸新幹線が長野が終着駅であり「長野新幹線」と案内されていた。
  2. ^ ただし、東京上野大宮の3駅では誤乗防止のため、発車標で6方面(東北・山形秋田北海道・上越・北陸)を識別する色を独自に用いており、上越新幹線では)を採用する。なお、フルカラーLED式の行先表示器を採用する車両(E3系2000番台E2系1000番台J70番台編成、E5系E6系E7系、ならびに北海道旅客鉄道〈JR北海道〉所有のH5系西日本旅客鉄道〈JR西日本〉所有のW7系)では、行先表示器の列車名もこれらの路線色で表示される。
  3. ^ 現在この組織体系を取っているのはJR東日本とJR西日本の北陸新幹線(上越妙高 - 金沢間)、北陸地域の在来線を一体管理している同社金沢支社である。東海旅客鉄道(JR東海)の東海道新幹線は同社新幹線鉄道事業本部が並行在来線とは分離して独立管理している。同様にJR西日本の山陽新幹線は同社新幹線管理本部が、九州旅客鉄道(JR九州)の九州新幹線は同社新幹線部が独立管理する。
  4. ^ 具体的には、大宮駅から埼玉新都市交通伊奈中央駅付近までの区間。
  5. ^ 1998年12月8日 - 2002年11月30日はJ編成8両編成または、N編成8両編成による運用だった。
  6. ^ 高崎 - 新潟間は区間外である。
  7. ^ 長野新幹線(現在の北陸新幹線)は2005年から全面禁煙化済。
  8. ^ 東北新幹線と異なり、当時から速達列車の停車駅パターンは統一されていなかった。(『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)
  9. ^ 「あさひ」「とき」合わせて毎時1往復以上の運転で、「あさひ」の運転間隔が3時間空く時間帯もあった。通過列車のある駅では2時間につき1往復の発着となる場合が多々あり、その時間帯も長かった。(『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)
  10. ^ 東海道・山陽新幹線のATCは220信号以上での抑止速度は現示速度+5km/hであるのに対し、東北・上越・長野新幹線では現示速度=頭打ち速度であるため。
  11. ^ 当初はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 『毎日年鑑 昭和47年版』 毎日新聞社、1972年2月。
  2. ^ a b c d 『昭和59年版 交通年鑑』 交通協力会、1984年3月15日。
  3. ^ a b 『上越新幹線物語1979』pp.122 - 127
  4. ^ 鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」2008年2月号 (Vol.800) p.145「日本の高速鉄道 - その軌跡と今後の展望 -」高津 俊司、土井 充
  5. ^ 新幹線駅別乗車人員(2015年度) - 東日本旅客鉄道
  6. ^ a b 東日本旅客鉄道株式会社ホームページ
  7. ^ 国土交通省監修『数字で見る鉄道2008』(財)運輸政策研究機構、p.22。
  8. ^ a b “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012年12月21日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121215.pdf 2014年11月2日閲覧。 
  9. ^ “夏の増発列車のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2004年6月14日), オリジナル2004年6月29日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20040807054205/http://www.jrniigata.co.jp/information/top.htm 2015年8月4日閲覧。 
  10. ^ a b “E5系車両を東北新幹線に追加投入! E2系車両を上越新幹線に投入!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2007年11月16日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121112.pdf 2014年8月29日閲覧。 
  11. ^ E3系700番台「GENBI SHINKANSEN」が新潟新幹線車両センターへ”. 鉄道ファン railf.jp. 交友社 (2016年1月13日). 2016年2月18日閲覧。
  12. ^ 「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」〜旅するアートカフェ新幹線、新潟エリアを楽しむ新しい観光列車がデビューします〜 (PDF) - 東日本旅客鉄道、2015年3月3日
  13. ^ a b 「現美新幹線」が営業運転を開始”. 鉄道ファン railf.jp. 交友社 (2016年4月30日). 2016年5月1日閲覧。
  14. ^ 『巨大地震と高速鉄道 新潟県中越地震をふりかえって』 監修:仁杉巌、編著:久保村圭助、町田冨士夫、山海堂、2006年、p.16, p.92。ISBN 4381018249
  15. ^ a b c d e “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  16. ^ 『新幹線EXPLORER Vol.11 新幹線車両DATABOOK200系』 三好裕一、イカロス出版、2009年、p.21。
  17. ^ “「2002FIFAワールドカップ」大会期間中の対応について” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2002年4月8日), https://www.jreast.co.jp/press/2002_1/20020404/data_01.html 2016年2月23日閲覧。 
  18. ^ 「鉄道記録帳」、『RAIL FAN』第49巻第9号、鉄道友の会、2002年9月号、 22頁。
  19. ^ “鉄道の特別急行料金の上限設定について” (プレスリリース), 国土交通省, (2003年12月15日), http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/08/081215_2_.html 2015年2月3日閲覧。 
  20. ^ “2012年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2011年12月16日), http://www.jreast.co.jp/press/2011/20111211.pdf 2014年9月10日閲覧。 
  21. ^ “2012年9月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012年7月6日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120708.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  22. ^ “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2012年12月21日), http://www.jrniigata.co.jp/press/201212212013daiyakaisei.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  23. ^ “200系新幹線いよいよラストラン!!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2013年2月26日), http://www.jrniigata.co.jp/view/page/images/743.pdf 2015年2月3日閲覧。 
  24. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年12月19日), http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  25. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道高崎支社, (2014年12月19日), http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/20141219_2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  26. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道長野支社, (2014年12月19日), http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/141219-2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  27. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2014年12月19日), http://www.jrniigata.co.jp/2015.3daiyakaisei2.pdf 2014年12月19日閲覧。 

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]