えきねっと

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えきねっと
URL www.eki-net.com
言語 日本語
タイプ インターネット座席予約
ジャンル 鉄道
運営者 東日本旅客鉄道
収益 売上
アレクサ
ランキング
9,890位
営利性 営利
登録 座席予約時は必須
現在の状態 現在運営中

えきねっとは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が提供する、インターネット上での指定券予約サービス及び旅の情報などのインターネットサービスを提供するウェブサイトである。運営と管理はJR東日本グループの「株式会社JR東日本ネットステーション」が行っている。

インターネット予約の特徴[編集]

みどりの窓口で購入可能なJR全線の乗車券座席指定券などが、インターネットから予約・申込・決済が可能である(寝台券や個室など一部の券種・列車については非対応のため予約不可)。座席位置の希望については、属性指定(窓側・通路側など)ができるほか、一部の列車や設備を除きシートマップからの指定も可能である。

予約可能な列車・券種[編集]

パソコン版ではJR全線、携帯電話版では九州新幹線以外の新幹線中央本線特急あずさかいじのみ。しなのは不可)、常磐線の特急ひたち・ときわ、成田エクスプレスの予約が可能である。なお、携帯電話版では2列車改札内乗継の予約はできないほか、携帯電話版では山陽・九州新幹線みずほさくらの九州新幹線を含む区間は予約できない。

2021年6月26日までは、新幹線回数券など指定席が利用可能なトクトクきっぷの指定席予約も可能であった(一部例外あり)[1]。トクトクきっぷを利用のうえ5枚以上の指定券を受け取るとき、2つの新幹線列車を改札を出ずに乗継ぐ場合(ただし、えきねっと上で「2列車の乗継申込」からの操作で予約した場合は指定席券売機での受取りも可能)、一部のトクトクきっぷの座席指定券を発券する場合は指定席券売機の利用は不可であった。

2008年2月24日より、座席指定券を伴わない乗車券のみでの申込、受け取りも可能になった。当初は経路などの誤発売(規則上購入できないはずの乗車券が購入できるなど[注 1])がしばしば発生したが、システム改修を実施し、発生しなくなった。

JRのチケット類のほか、JR東日本の国内旅行びゅう商品もえきねっとから予約できる(会員登録は不要)。チケット類は宅配または指定席券売機で引取りのいずれかが選択できる。このびゅう商品の予約部門はJR東日本グループの旅行会社「びゅうトラベルサービス」が運営している。

2021年6月27日以降は一部商品を除き、予約時にクレジットカード決済、または駅で受け取り時の支払い、もしくはコンビニエンスストアでの支払いが選択できるようになった。また乗車券のみであってもスマートフォンからの購入ができるようになった。また、フリーパスタイプの特別企画乗車券(「大人の休日倶楽部パス」や「週末パス」など)の購入も可能となる[2]

決済[編集]

決済にはビューカードVISAJCBMasterCardアメリカン・エキスプレス (AMEX)・ダイナースクラブのマークが付いたクレジットカードが必要である(au walletカード・おさいふPontaカードは受取時決済のシステムの関係で登録そのものができないが、VISAなどのデビットカードは登録可能)。ただし、アメリカンエキスプレスカードのビジネスカードの一部は指定席券売機では非対応。なお、2021年6月27日購入分よりコンビニエンスストアやATM、駅での支払いにも対応するほか、登録できるクレジットカードも6枚まで可能となる[2]

受け取り場所[編集]

予約した座席指定券などは、新幹線eチケットおよびチケットレス特急券を除き、以下のいずれかの方法で受け取る必要がある。

注意点[編集]

変更・払い戻し[編集]

変更は1回までは、券面上の乗車駅発車6分前までに完了することにより、可能である。2回目以降はできないので、一旦払い戻すことになる。ただし、「えきねっと特典」が適用される座席指定券(JR東日本・JR北海道管内完結もしくは北陸新幹線の座席指定券変更(異区間申し込み、乗継申込の場合は予約されたすべての券がこれらの区間完結の場合に限る))に関しては、初回に申込んだ列車の乗車日から3か月以内であれば何度でも同様に券面上の乗車駅発車6分前までに完了することで変更できる。

払い戻し手数料は、乗車券・自由席特急券については無料であり、座席指定席券は通常のJRの切符と同じ(2日前までは340円。前日から発車時刻前まで又は前日から発車時刻前になってから乗車変更されたものの場合は料金券の3割相当額かつ最低340円)である。予約したきっぷを受け取らなかった場合でも払い戻しの操作を行わないとクレジットカードに購入予定の金額が全額請求されるため、旅行取り止めの際など、注意が必要である。また、変更などにも一部制限があるので注意されたい。

ただし、えきねっと特典が適用される座席指定券(異区間申込、乗継申込の場合は予約されたすべての券種がえきねっと特典適用範囲内完結の場合に限る。また、変更された座席指定券の場合、変更前がえきねっと特典適用範囲内完結の座席指定券に限る)に関しては、発券前であれば1席320円で払い戻しできる。トクだ値の場合、「発券後の取消」または「えきねっと特典対象外座席指定券から変更後の取消」は割引率分の払戻手数料が掛かる。

なお、2021年6月27日より乗車券・自由席特急券・新幹線eチケット(自由席)を利用する場合も払い戻し手数料が必要となるほか、えきねっと上で購入した自由席券や乗車券を利用しなかった場合は返金されなくなった[2]

トクだ値・お先にトクだ値・お先にトクだ値 スペシャル[編集]

えきねっと会員限定かつ枚数限定で発売される、JR東日本・JR北海道が指定した日時・区間の新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)および在来線特急列車が割引となる、乗車券と特急券一体型の特別企画乗車券である(特急券部分のみの料金券タイプも設定されることがある)。『トクだ値』は乗車券付の場合は乗車日の1か月前から当日の午前1時40分まで、料金券タイプの場合は乗車日の1か月前から当日の列車出発時刻の6分前でかつ午後10時56分まで、『お先にトクだ値』は乗車日の1か月前から13日前の午前1時40分まで、『お先にトクだ値 スペシャル』は乗車日の1か月前から20日前の午前1時40分まで予約が可能である。『お先にトクだ値』は新幹線(北陸はあさまのみ)・あずさ・かいじ・いなほに設定されている。また、『お先にトクだ値』はゴールデンウイーク・お盆・年末年始の帰省ラッシュ時の下り列車・Uターンラッシュ時の上り列車は設定されない。

割引率は『トクだ値』が新幹線用が5% - 20%、JR東日本エリア特急列車用が10% - 40%、JR北海道エリアの特急列車用が15 - 55%、『お先にトクだ値』は25% - 40%である。なお、期間・列車限定で50%引きとなる『お先にトクだ値 スペシャル』も設定されることもある。新幹線用には一部区間において、グリーン車用も設定されている(やまびこ・なすの・とき・たにがわ・あさまのみで、グランクラスの軽食・アテンダント乗務の便は設定なし)。普通車指定席用の発売額は、通常期・繁忙期・閑散期が設定されている場合はそれらの時期に応じて発売額が異なるが、一部の在来線特急列車に設定されている料金券のみ商品には通年同額となるものもある。グリーン車用の発売額は通年同一額である。

年末年始ゴールデンウィークといった他の特別企画乗車券が利用できない期間でも設定されているが、かつては指定された列車に乗り遅れた場合は特急券部分だけでなく、乗車券としても無効となっていた。現在は予約した列車に乗り遅れた場合は特急券部分のみが無効になり、乗車券は乗車日の当日に限り有効である。なお、途中下車は不可能であり、途中駅で改札を出た場合は前途放棄として扱われる。また、設定区間の内方乗車は認められるが、返金の扱いはない。

なお、各新幹線用に関しては2020年3月14日以降は、後述する新幹線eチケットサービスのサービス開始されることに伴い同サービスの専用商品となり、普通車指定席を利用する場合であっても発売額が通年同額となるほか特定都区市内制度の適用対象外となる。[5]

えきねっとチケットレスサービス[編集]

2010年3月13日より「成田エクスプレス」向けに導入されたサービス。2013年11月18日からは、「あかぎ」の指定席にも対応し、2021年3月現在ではこれらの列車の他に「スワローあかぎ」・「ひたち・ときわ」・「あずさ」・「かいじ」・「富士回遊」・「はちおうじ・おうめ」・「踊り子」・「湘南」でも導入されている。携帯電話やスマートフォンからえきねっとのページにて予約することで、チケットレスで乗車が可能となるもので、通常の紙の特急券を購入するよりも安く、かつ特急券の受け取りが不要で、発車直前まで何度でも予約変更が可能[注 2]といったメリットがある。利用に際しては、乗車券を別途用意する必要がある。

2021年6月27日より、JRE POINTを利用して本サービスのチケットレス特急券と交換できる特典[注 3]が開始された[2][6]

JR東日本以外では、JR西日本では(e5489)会員専用サービスとして、一部の在来線特急などを対象とした「チケットレス特急券サービス」を提供している。他の私鉄各社でも、京成電鉄東武鉄道西武鉄道小田急電鉄近畿日本鉄道南海電気鉄道京王電鉄などが同様のサービスを行っている。

新幹線eチケットサービス[編集]

2020年3月14日に、東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸新幹線向けに導入されたサービス。予めえきねっとの会員情報に交通系ICカード(交通系ICカード全国相互利用サービスで利用できる交通系ICカード。仙台市交通局icscaは対象外)を登録しておき、えきねっとまたはe5489から新幹線の指定席・自由席の予約を行うことでチケットレスで新幹線乗車が可能となる。(e5489から予約可能の区間は東京 - 金沢間の相互間のみ)また交通系ICカードを登録していない場合であっても、指定席券売機などできっぷとして引き取ることで乗車が可能となる[5]

指定席の場合は、所定運賃・料金の合計から200円(こどもは100円)引き、自由席の場合は所定の運賃・料金となる。モバイルSuicaEX-ICサービスなどと同様に特定都区市内は適用されないほか、普通車指定席利用の場合は繁忙期・通常期・閑散期で金額が異なる。なお、トクだ値の場合は、通常期の指定席利用の新幹線eチケットサービスの基本料金からの割引となる。

タッチでGo!新幹線と重複する場合は、乗車駅からの予約情報を照会して、予約がある場合は「eチケット」、予約なしの場合は「タッチでGo!新幹線」利用として扱われる、タッチでGo!新幹線/新幹線IC定期券を使用する場合は乗車駅からの該当する予約を取り消ししておく必要がある。(新幹線eチケット>新幹線IC定期券>タッチでGo!新幹線)

在来線区間の改札内の普通列車で移動した場合でも新幹線利用と見做された扱いとなる。したがって、特急料金の返金はできない。

2021年6月27日以降は以下の商品の発売・特典[注 4]が開始された[2][6]

  1. 大人の休日倶楽部割引、株主優待割引、往復割引を適応した新幹線eチケットの商品
  2. 乗継で申し込める列車が現在の2列車までから3列車までに増える
  3. 長野方面から仙台方面など、大宮駅で折り返すような商品
  4. 貯まったJRE POINTで新幹線eチケットの商品と交換できる特典
  5. 貯まったJRE POINTで新幹線eチケットの普通車指定席の値段でグリーン車やグランクラスにアップグレードできる特典

ビジネスえきねっと[編集]

ビジネスえきねっとは、JR東日本が運営する法人顧客向けのJR券オンライン販売システムで、2006年3月からサービスが開始された。

それまで同社が法人顧客向けサービスとして運営していた「宅配システム」(同年12月サービス終了)に代わって開始されたサービスで、パソコンから専用サイトを通じ、全国のJR線の乗車券、特急券、特別企画乗車券などが購入できる。また新幹線・特急列車の指定席の好みの座席を選べる「シートマップサービス」や、携帯電話やスマートフォンからの変更・払い戻し・取消などの手続きにも対応する(新規購入はパソコンの専用サイトのみで可能)など、一般会員向けの「えきねっと」とおおむね同様のサービスが受けられる。ただし、団体乗車券や「大人の休日倶楽部」「ジパング倶楽部」の割引乗車券、個室(寝台列車を含む)、九州旅客鉄道(JR九州)のDXグリーン席、立席特急券、座席未指定券、一部の臨時列車など一部の券種・列車は取扱対象外となっている。

システム利用料は無料で、乗車券類の購入代金は月毎に集計され、一括請求での精算となる。また乗車券類の受領時に必要な、専用の「ビジネスえきねっとカード」は、枚数に関わらず無料で発行される。

専用サイトで購入・予約した乗車券類はJR東日本管内のみどりの窓口、びゅうプラザ、指定席券売機で受領することができる。受領の際には前掲の「ビジネスえきねっとカード」が必要である。ただし、JR東日本以外のJRグループ各社の窓口・券売機、旅行会社では受領できない[注 5]

前掲のように駅で乗車券類を受領する方法のほか、システム専用の直接サーマル式発券プリンタ「インテリジェントプリンタ (IPR)」を設置すれば、自ら乗車券類をプリントアウトすることもできる。ただし専用通信回線の敷設が必要で(工事費は自己負担)、利用料としてプリンタ使用料(1台につき月額29,000円)と専用通信回線使用料(1台につき月額21,000円)の、月額計50,000円が別途必要となり、プリンタシステム1台あたりの1年間の負担コストは600,000円となる。

福島県郡山市には、システムの運営をサポートする「ビジネスえきねっとセンター」(2007年4月運用開始、業務はJR東日本東北総合サービスが受託)が設置されている。ただし、年末年始(12月29日 - 1月3日の間)は同センターが休業となるため、サービス自体も休止される。

JR東日本管内の中小の旅行会社や一部の私鉄・第三セクター鉄道では、マルス端末の代替として、この「ビジネスえきねっと」のプリンタシステムを使用してJR券の発売業務を行っている。このうち、私鉄・第三セクター鉄道の主な事業者は下記のとおりである。なお、前掲のとおり、年末年始は取り扱い休止となる。

えきねっと割引(廃止)[編集]

JR東日本管内の新幹線の指定席(グリーン車グランクラスを含む)をえきねっとで予約の上、指定席券売機で受け取ると、えきねっと割引が適用されていた。この割引制度は、新幹線の特急料金から100円から最大で700円を割り引くというもので、乗車券と自由席特急券には適用されず、みどりの窓口などでは適用されない。また、えきねっと割引は、トクトクきっぷとの併用(ウィークエンドパスなどとの併用は可能だった)、ジパング倶楽部割引、乗継割引など、他の特急券対象の割引との併用はできないこととなっていた。

しかし、割引を受けるには、えきねっとで予約したうえで特定の券売機で受け取るなど、煩雑な点が多かった。また、割引率も200km以下は100円と低く、JR東日本管内完結でないと適用されないため、関東から東北新潟長野へ行く場合を除いてあまり意味がなかった。

また、他の割引と併用できない性質上、特に割引率の大きい、新幹線と在来線特急列車との乗継割引(在来線の特急料金が半額となる)が適用される区間を使う場合、えきねっと割引を適用すると却って割高になってしまう。このため2つの列車を乗継ぐ申込については「2列車の乗継申込」をすることで、乗継割引適用のきっぷが申し込めるようになったが、一部列車や区間に限られている、3列車以上の乗継申込ができないなどの問題があった。

えきねっと割引より乗継割引を適用させた方が割安となるが「2列車の乗継申込」では申し込めない場合、予約を1列車ずつ行い、券売機ではなく窓口で受け取り、その際に乗継割引利用の旨を申し出ることで適用される。他の割引制度についても、窓口で受け取れば適用される。いずれにせよこの点についても煩雑な仕組みとなっている。なお、「乗換案内から申込」を利用すると、このケースに該当する場合に「きっぷ受取に注意」の案内が表示される。

乗継割引の方が割安であるが、「2列車の乗り継ぎ申込」ができない例
  • 例:弘前駅 -(特急「つがる」)- 新青森駅 -(特急「白鳥」)- 函館駅
  • 例:八戸駅 -(新幹線「はやて」)- 新青森駅 -(特急「白鳥」)- 函館駅 -(特急「北斗」)- 札幌駅

なお、2015年1月31日までの受取をもってえきねっと割引のサービスは終了した[7]

ポイントサービス[編集]

  • 2021年6月26日購入分までは、ポイント付与条件を満たすとえきねっとポイントが付与される。付与されたポイントはSuicaカードやびゅう商品券、JRE POINTなどに交換ができた。
  • 2021年6月27日購入分からは、ポイント付与条件を満たすとJRE POINTが付与される。また同日以降にえきねっととJRE POINTを連携させておくことで、貯まったJRE POINTで新幹線eチケットチケットレス特急券にポイントを使用できるようになった[2][6]

掲載情報[編集]

設備、駅案内、駅別時刻表案内、路線情報、乗車券・定期乗車券などの運賃案内、JR東日本主催のキャンペーン情報などが掲載されている。また、@Stationを利用したインターネットショッピングを提供しており、鉄道関係グッズから各都県の名産品銘菓などまで、幅広い買い物ができる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 東京メトロのみで発売する扱いの綾瀬駅北千住駅の相互間や、営業日以外で偕楽園駅津島ノ宮駅バルーンさが駅などの臨時駅を発着駅とする乗車券など。
  2. ^ ただし、踊り子で熱海 - 三島間を含む利用の場合は、変更は1回までとなる。
  3. ^ JR東日本管内完結の商品に限る。
  4. ^ JRE POINTの特典に関しては、JR東日本管内完結の場合に限る。
  5. ^ 前掲のとおり、JR西日本金沢支社管内の主要駅では「えきねっと」には対応しているが、「ビジネスえきねっと」については対象外となっている。
  6. ^ 移管当初は浅虫温泉駅野辺地駅でもサービスが行われていたが、浅虫温泉駅では2014年3月31日をもって発売を終了したほか、野辺地駅では2021年4月1日以降は営業を休止している。
  7. ^ 移管当初は厨川駅滝沢駅一戸駅でもサービスが行われていた。
  8. ^ 以前は屋代駅でもサービスが行われていた。
  9. ^ 糸魚川駅は、JR東日本新潟支社管内の特別企画乗車券「しらゆきWきっぷ」と「えちごツーデーパス」の2券種のみを取り扱う。移管当初は 妙高高原駅新井駅高田駅春日山駅でもサービス(ほぼ全券種取り扱い)が行われていたが、2017年春にマルス端末を導入したため使用廃止した。
  10. ^ 十日町駅では、JRとの連絡運輸区域外の乗車券類発売のために2017年に導入。連絡運輸区域内はマルス端末を使用。
  11. ^ 富士急行の各駅では、大月駅発着となる特急券・グリーン券、JR直通列車の特急券・快速列車指定席券、休日おでかけパス、あずさ回数券のみ取り扱う。当初は富士山駅でもサービスが行われていたが、2019年3月15日に廃止され、現在はマルス端末が使用されている(ただし、大月駅発着の特急券・グリーン券、休日おでかけパスは扱わない)。

出典[編集]

  1. ^ 「えきねっと」リニューアルに伴う変更点や注意点 (HTML)”. 株式会社JR東日本ネットステーション (2021年4月13日). 2021年8月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 「えきねっと」が大きく進化します! (HTML)”. 株式会社JR東日本ネットステーション (2021年4月13日). 2021年4月13日閲覧。
  3. ^ 「えきねっと」予約切符、受取場所を拡大 JR北海道12月から - 北海道新聞、2016年7月23日、同日閲覧。
  4. ^ “えきねっと・EXサービスで予約したきっぷの相互受取を開始します” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2021年8月31日), オリジナルの2021年9月22日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210922232707/https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210831_ho02.pdf 2021年11月21日閲覧。 
  5. ^ a b 「新幹線eチケットサービス」が始まります! (PDF)”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2020年2月4日). 2020年2月12日閲覧。
  6. ^ a b c “えきねっと20周年!ついに大きく進化します。” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社, (2021年4月13日), https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210413_ho01.pdf 2021年4月13日閲覧。 
  7. ^ 「えきねっとポイント」サービスにおけるポイント付与の変更と「えきねっとトクだ値」新規区間設定について - JR東日本プレスリリース(2014年9月23日閲覧) (PDF)

外部リンク[編集]