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大宮駅 (埼玉県)

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大宮駅
西口(2014年8月11日)
西口(2014年8月11日)
おおみや
Ōmiya
所在地 さいたま市大宮区錦町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東武鉄道駅詳細
埼玉新都市交通駅詳細
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東口(2014年8月11日)
西口夜景(2014年8月2日)

大宮駅(おおみやえき)は、埼玉県さいたま市大宮区錦町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東武鉄道埼玉新都市交通である。

概要

JRは新幹線在来線ともに東北地方信越地方を結ぶ路線の分岐点に位置する。東武野田線(東武アーバンパークライン)埼玉新都市交通・伊奈線(ニューシャトル)の路線を合わせると14の路線が乗り入れる埼玉県最大のターミナル駅である。新幹線、在来線共に全ての営業列車が停車する。JRやJTB時刻表の巻頭索引地図において、埼玉県及びさいたま市の中心駅は浦和駅であり、さいたま市の中心駅にはなっていないが、さいたま市の合併前は、旧・大宮市の中心駅として表記されていた。当駅周辺にはJR東日本大宮総合車両センター日本貨物鉄道(JR貨物)大宮車両所(旧・大宮工場)をはじめとして、日本国有鉄道(国鉄)時代から数多くの鉄道施設が立地し、駅周辺は「鉄道の町」として発展した。

歴史

昭和期の大宮駅
駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真(国土交通省)より)

日本鉄道によって、1883年に東京から北へ向かう初の鉄道である上野 - 熊谷間の路線が開業した時、県庁所在地である浦和駅の次の駅は上尾駅であって、大宮に駅は設けられなかった。開業当時大宮宿には243戸の家しかなかったことや、当時としては駅を造ると駅間距離が短くなってしまう(当時の機関車は牽引力が低かったため、短い間隔での駅設置はしないことが基本だった)ことが原因であった。しかし、白井助七(後に大宮町長)ら地元有志は町のこれ以上の衰退を危惧して、駅の敷地のために土地を提供すると提示して、駅の誘致運動を始めた。白井の尽力を記念して、さいたま市民会館おおみやに隣接する児童公園・山丸公園には白井を顕彰する記念碑と蒸気機関車C12 29号機が置かれ、大宮ソニックシティ前の鐘塚公園には白井の胸像が設置されている。

上野駅から青森駅へ向かう現在の東北本線を建設する際に、高崎駅前橋駅へ向かう路線のどこから分岐させるかが問題になった。浦和大宮熊谷の3案があった。熊谷案は当時最大の輸出品目である繊維産業の中心地である桐生足利を経由するなどといった理由で具体的検討がなされた。浦和分岐案は、経由する岩槻の住民が鉄道忌避を起こした[1]。アメリカ人技師のクロフォードは宇都宮への最短経路となる大宮経由で建設すべしといった意見を出した。最終的には井上勝の決断によって大宮はその起点となる地として、駅が設けられることになった。

1894年には白井が提供した土地を基に駅の北に隣接して大宮工場(現:大宮総合車両センター大宮車両所)が設置され、さらに日本の重要幹線の分岐駅という交通の要衝であり、以後大宮は「鉄道の町」として栄えるようになった。当時は近隣住民の長男は家業の農業を継ぎ、次男以下が大宮工場に勤務するのが珍しくなかった。また、後年には鉄道出身者から大宮市議会議員を多数輩出しており、大宮と鉄道は密接に関係している。

駅の東西の往来は、昭和中期までは駅北側にある国道16号(現・埼玉県道2号さいたま春日部線)の跨線橋・大栄橋を渡るか、入場券を購入して改札を通る必要があった。そこで、住民の陳情もあって1968年に駅の真下に地下道が設置され、歩行者と自転車は無料で駅の東西の往来が可能となったが、地下道にホームレスが住み着き、放尿による悪臭問題等の新たな環境問題が起こり、1981年に新幹線建設工事に伴う駅舎の大改装によって中央自由通路が設置されたために地下道は廃止された。

年表

  • 1885年明治18年)
  • 1902年(明治35年)5月9日 - 川越電気鉄道(後の西武大宮線)川越久保町 - 大宮間が開業(大宮駅 (西武)も参照)。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が鉄道国有法に基づき政府に買収され国有化、逓信省鉄道作業局に移管される。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により東北本線の所属となる。高崎方面は高崎線と命名。
  • 1927年昭和2年)3月15日 - 鉄道工場のために西口が開設。1970年代までロータリーは無く西方向に商店街が形成されていた。
  • 1929年(昭和4年)
    • 11月17日 - 北総鉄道(後の東武野田線)大宮 - 粕壁(現・春日部)間が開業。当時は仮駅で開業。
    • 11月22日 - 北総鉄道が総武鉄道に社名変更。
    • 12月9日 - 総武鉄道が大宮 - 大宮(仮駅)間を開業。
  • 1932年(昭和7年)9月1日 - 鉄道省京浜東北線赤羽 - 大宮間延伸開業。
  • 1940年(昭和15年)7月22日 - 川越線開業。
  • 1941年(昭和16年)2月25日 - 西武大宮線廃止。
  • 1944年(昭和19年)3月1日 - 総武鉄道が陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道に吸収合併され東武野田線となる。
  • 1961年(昭和36年)2月17日 - 貨車ヤードおよび貨物取り扱い業務を大宮操駅として分離。
  • 1965年(昭和40年)10月1日 - 特急列車の停車開始(東北本線「ひばり」、奥羽本線「つばさ」、上越線「とき」)。
  • 1966年(昭和41年)9月27日 - 駅構内の国鉄東北本線と国鉄高崎線の立体交差が完成。
  • 1967年(昭和42年)
    • 10月1日 - 与野駅 - 当駅間の3複線が供用開始、国鉄東北本線の電車線・列車線・貨物線の分離が完成する。
    • 10月3日 - 民衆駅化され、大宮ステーションビル・OSB(現・ルミネ1)が開業する。
  • 1982年(昭和57年)
    • 6月19日 - 大宮ステーションビルの新館としてWe(現・ルミネ2)が開業する。
    • 6月23日 - 東北新幹線大宮 - 盛岡間が開業。東京都心への連絡として、大宮 - 上野間に「新幹線リレー号」運転開始、女性案内員「リレーガール」登場。
    • 11月15日 - 上越新幹線開業。
  • 1983年(昭和58年)12月22日 - 埼玉新都市交通 大宮 - 羽貫間が開業。
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月14日 - 東北・上越新幹線上野 - 大宮間が延伸開業し、暫定始発駅としての役割を終える。
    • 9月30日 - 建設当初「通勤新線」と呼ばれていた国鉄埼京線が開業し、国鉄川越線大宮 - 川越間との直通運転開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる。
  • 1990年平成2年)8月22日 - 埼玉新都市交通 羽貫 - 内宿間が開業し、全線開業。
  • 1995年(平成7年)2月 - 東武大宮駅の駅構内改良工事が完了。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本で交通系ICカードSuica供用開始。
  • 2005年(平成17年)3月5日 - 改札内商業施設として「エキュート大宮」が開業。同時に「かえるポスト」を設置。
  • 2006年(平成18年)3月18日 - 東武線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」運転開始(JR線ホームを使用)。
  • 2007年(平成19年)
    • 2月18日 - 3月18日にSuicaとの相互利用が開始となるIC乗車カード「PASMO」の利用試験がJRと東武の改札口で行われた。
    • 3月18日 - 東武鉄道でPASMO供用開始。埼玉新都市交通でSuica供用開始。
  • 2009年(平成21年)
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)3月14日 - JR東日本のダイヤ改正に伴い、新幹線の全ての営業列車が停車するようになる。

駅構造

エキュート大宮
エキュート大宮
Dila大宮
Dila大宮

当駅にはJR東日本・東武鉄道・埼玉新都市交通の3事業者が乗り入れている。埼京線・川越線以外のJR在来線と東武野田線(東武アーバンパークライン)のプラットホームが地上に並び、その上に乗り換え通路を配置する橋上駅の構造で、地上2階に埼玉新都市交通(ニューシャトル)のりば、地上3階にJR新幹線のりば、地下1階にJR埼京線・川越線のりばがある。乗り換えコンコースは中央自由通路を挟んで南北にあり、それぞれ商業施設が設置されている。鉄道会社相互の連絡改札口はなく、乗り換えには一度改札の外に出る必要がある。また、JRの南北コンコース間の直接の行き来は不可能で、一度ホームに降りて移動しなければならない。

中央自由通路は駅ビル「ルミネ」と一体化しており、また、みどりの窓口びゅうプラザを一体化した窓口の他、商業施設が通路沿いに設置され、通路中央には観光案内所を兼ねたインフォメーションセンターがある。中央改札(南北)前には駅開業100周年と埼京線開業記念として日本交通文化協会の発注により伊藤隆道が制作した金属製の大型オブジェ「行きかう・線」があり、公募によって命名された「まめの木」の愛称で呼ばれ、主要な待ち合わせ場所として利用されている。

駅ナカ商業施設として、南側にはエキュート大宮、北側にはDila大宮がある。

JR東日本

JR 大宮駅
中央改札口(南)(2016年7月16日)
中央改札口(南)(2016年7月16日)
おおみや
Ōmiya
 OMY 
所在地 さいたま市大宮区錦町630
所属事業者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 オオ←ヲヲ
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅地下駅(在来線)
ホーム 3面6線(新幹線)
5面10線(在来線・地上)
2面4線(在来線・地下)
乗車人員
-統計年度-
250,479人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1885年明治18年)3月16日
乗入路線 11 路線
所属路線 ■ 東北新幹線
山形新幹線
秋田新幹線
キロ程 30.3km(東京起点)
上野 (26.7km)
(50.3km) 小山
所属路線 ■ 上越新幹線
北陸新幹線
キロ程 0.0km(大宮起点)
東京から30.3km
[* 1](上野) (-km)
(34.4km) 熊谷[* 2]
所属路線 JU 宇都宮線
東北本線列車線)
駅番号 JR JU-07 station number.png
キロ程 30.3km(東京起点)
東京から尾久経由で30.5km
(3.0km) 土呂
所属路線 JU 高崎線
駅番号 JR JU-07 station number.png
キロ程 0.0km(大宮起点)
東京から尾久経由で30.5km
[* 3](さいたま新都心) (-km)
(4.0km) 宮原[* 2]
所属路線 JS 湘南新宿ライン
(東北本線貨物線)
駅番号 JR JS-24 station number.png
浦和 (6.1km)
(-km) [* 4]
所属路線 JK 京浜東北線
(東北本線電車線)
駅番号 JR JK-47 station number.png
キロ程 30.3km(東京起点)
大宮から0.0km
所属路線 JA 埼京線[* 5]
(東北本線別線)
駅番号 JR JA-26 station number.png
キロ程 18.0km(赤羽起点)
大崎から36.9km
北与野 (1.8km)
所属路線 川越線[* 5]
キロ程 0.0km(大宮起点)
大崎から36.9km
(3.7km) 日進
備考 みどりの窓口
  1. ^ 東北新幹線に乗り入れ
  2. ^ a b この間に大宮支社高崎支社境界あり(当駅は大宮支社管内)
  3. ^ 宇都宮線に乗り入れ
  4. ^ 宇都宮線・高崎線へ直通運転実施
  5. ^ a b 両線で直通運転実施
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構内に設置されている「かえるポスト」
新幹線ホーム(2016年8月)

新幹線のりばが地上3階の高架上、在来線は地平と新幹線直下の地下にあり、隣接して大宮総合車両センターがあることから、地平に多数の側線を持っている。

コンコース及び改札口は地上2階にあり、東西に伸びる中央自由通路を中心として南北に分かれている。中央自由通路に面する中央改札(北)中央改札(南)、西口側から南コンコースにつながる南改札と北コンコースにつながる北改札がある。

のりば

地上ホーム
1 - 11番線(1・2番線:京浜東北線、3 - 11番線:宇都宮線(東北本線)・高崎線・上野東京ライン・湘南新宿ライン)は地上1階にある島式5面10線の地上ホーム
3・4番線、8・9番線にはホーム上に常時立ち番が配置されており、案内放送や出発指示合図の他、発車メロディも立ち番が扱う。1・2番線、6・7番線、11番線に関しては基本的にホーム事務室から案内放送を行い、発車メロディは車掌が扱う。
京浜東北線は、日中は2番線からの発車が多い。また、宇都宮線(東北本線)からの上り列車は4番線、高崎線からの上り列車は6番線からの発車が多い。
ダイヤが大幅に乱れた場合、宇都宮線(東北本線)・高崎線下り列車は7番線から発車することもある。
5・10番線は貨物列車団体臨時列車用の待機線で、ホームは存在せず欠番である。また1970年代頃までは、10・11番線の2本が待避線として存在し、現在の11・12番線が12・13番線だった。また現在の12番線の隣の線路は13番線(1970年代頃までは14番線)として扱われており、信号機にも表記されている。
11番線は構造上、湘南新宿ライン(宇都宮線・高崎線直通)、東武日光線鬼怒川線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」、武蔵野線からの直通列車「むさしの」「しもうさ」(終着)、「成田エクスプレス」(終着)など、新宿・池袋方面又は武蔵野線方面(東北貨物線経由)より運転された列車の発着ホームとなっている。
11・12番線は1985年9月29日まで非電化時代の川越線列車が発着しており、以後も線路は川越線・高麗川方面へとつながっている。上記のように11番線は電化・15両編成対応化ホーム有効長延長の改良がされて、再活用されている反面、12番線の線路は非電化のままで、ホームは欠番となっており、長く使用されていない(柵を設置するなどの対応はしておらず放置されているような状態)が、2009年度にホームの平面化改良工事が行われた(それまでは11番線側のみ気動車用から電車用に合わせて高さがかさ上げされていて、中央付近で12番線側に向かって本来の高さへ傾斜が付いていた)。
高架ホーム
13 - 18番線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)は地上3階にある島式3面6線の高架ホーム
上り列車は13番線に上越・北陸新幹線、14番線に東北・山形・秋田・北海道新幹線が入る。
下り列車は17番線に東北・山形・秋田・北海道新幹線、18番線に上越・北陸新幹線が入る。
2007年2月より新幹線の発車標がフルカラーLED式(一部は液晶ディスプレイ式)に置き換えられた。17・18番線に3色LED式乗車位置案内表示器が設置されている。
16番線は2015年3月14日以降、定期列車での使用はなく、ダイヤの乱れ時やごく一部の臨時列車や回送列車に使用する。
すべての線路がホームに接しており、いわゆる通過線はない。可動式安全柵もないため、通過列車は低速で走行する。なお、2015年3月14日のダイヤ改正でそれまで通過列車だった上越新幹線のMaxとき310号が当駅に停車するようになった[4]ため、当駅を通過する新幹線の列車はなくなり、全ての営業列車が停車するようになった。
地下ホーム
19 - 22番線(埼京線・川越線)は地下1階にある島式2面4線の地下ホーム
埼京線と川越線は直通運転を実施している。
埼京線の各駅停車はほとんど当駅を始発・終着とする一方、埼京線の快速・通勤快速は全列車が川越線に直通する。また、ダイヤの乱れなどが発生すると、埼京線と川越線の直通運転を中止し、それぞれの運転を分離をする。その場合、19 - 21番線が埼京線:新宿・新木場方面行き、22番線が川越線:川越方面行きとなることが多い。
2016年3月26日時点で、通常ダイヤで22番線から発車する川越線:川越行きは、土曜・休日の1本のみ。川越線と埼京線が運転分離する場合は、22番線が川越線折り返し専用となる。
平日朝・夕ラッシュ時は、20番線が川越からの直通列車(主に通勤快速)、21番線が川越行き、19・22番線が埼京線折り返し列車(各駅停車)が使用する。その他の時間帯には、20番線で折り返す各駅停車もある。
川越線の東京近郊路線図に表記されている当駅 - 川越駅間のラインカラーは埼京線と同様のグリーンであるが、当駅では両線とものりば・車両が共通であるため、埼京線との区別のため例外的にグレーの表示が使用されている。19・20番線はグリーン表示のみ、21番線はグレー表示のみ、22番線は2色とも表示されている。なお、日進駅西大宮駅指扇駅南古谷駅川越駅では埼京線と同様のグリーンでの表示となっている。
番線 路線 方向 行先 備考
地上ホーム(京浜東北線・宇都宮線(東北本線)・高崎線・上野東京ライン・湘南新宿ライン)
1 JK 京浜東北線 南行 上野東京横浜大船方面
2
3・4 JU 宇都宮線(東北本線) 上り 赤羽・東京・横浜・大船方面
JU 上野東京ライン直通含む)
東京駅から JT 東海道線へ直通
JS 湘南新宿ライン 南行 赤羽・池袋新宿渋谷・横浜・大船方面
さいたま新都心は通過)
大船駅から JO 横須賀線へ直通
JM 武蔵野線直通列車
「むさしの」「しもうさ」
- むさしの 八王子府中本町方面西浦和は通過)
しもうさ 海浜幕張西船橋新習志野方面
3番線から発車
6・7 JU 高崎線 上り 赤羽・東京・横浜・大船方面
JU 上野東京ライン直通含む)
東京駅から JT 東海道線へ直通
JS 湘南新宿ライン 南行 赤羽・池袋・新宿・渋谷・横浜・大船方面
(さいたま新都心・西大井新川崎保土ヶ谷東戸塚は通過)
大船駅から JT 東海道線へ直通
JO 特急「成田エクスプレス」 - 新宿・Pictograms-nps-airport.svg 成田空港方面 7番線から発車
8 JU 高崎線・上越線 下り 上尾鴻巣熊谷高崎前橋水上長野原草津口方面 JU 上野東京ラインからの列車
9 JU 宇都宮線(東北本線) 久喜古河小山宇都宮黒磯方面
11 JU 高崎線 上尾・鴻巣・熊谷・高崎方面 JS 湘南新宿ラインからの列車
JU 宇都宮線(東北本線) 久喜・古河・小山・宇都宮方面
TN 東武線直通特急
「(スペーシア)日光・きぬがわ」
- 東武日光鬼怒川温泉方面 栗橋駅まではJU 宇都宮線(東北本線)経由
高架ホーム (新幹線)
13・14 ■ 新幹線 上り 上野・東京方面
15 一部列車
16 ■ 東北・山形・秋田
・北海道新幹線
下り 仙台盛岡新青森山形新庄秋田・新函館北斗方面
17
18 ■ 上越新幹線
・北陸新幹線(長野経由)
高崎・長岡新潟長野富山金沢方面
地下ホーム (埼京線・川越線)
19 JA 埼京線 南行 池袋・新宿・大崎R りんかい線 新木場方面 各駅停車のうち始発
20 川越線からの列車/各駅停車のうち始発(一部)
21 川越線 北行 日進川越高麗川方面
22 JA 埼京線 南行 池袋・新宿・大崎・R りんかい線 新木場方面 各駅停車のうち始発
川越線 北行 日進・川越・高麗川方面 通常ダイヤでは土曜・休日の1本のみ


備考
  • 臨時快速「ホリデー快速富士山」「ホリデー快速鎌倉」は3番線から発車する。
  • 特急「スーパービュー踊り子」・「踊り子」(臨時列車)は7番線から発車する。
  • 特急「あかぎ」(下り)は、上野発の列車は7番線、新宿発の列車は11番線から発車する。
  • 特急「スワローあかぎ」は7番線から発車する。
  • 湘南新宿ラインの横須賀線直通快速列車は当駅から南は終点まで各駅に停車するため、当駅で種別表示が「普通」に切り替えられる。逆に東海道線直通快速列車は、当駅まで各駅に停車するため、種別表示が「普通」から「快速」へ切り替えられる。ただし、「特別快速」は種別変更されず、そのままの運行となる。
  • 終夜臨時列車に関して、一部使用ホームが通常と異なる。湘南新宿ライン宇都宮線直通臨時列車が9番線に到着し、通常通り8番線に到着している上野発高崎線臨時列車と対面乗換出来る。
  • 21・22番線に日進・川越・高麗川方面との表記あるが、2016年現在のダイヤ[5]では高麗川駅へ直通する列車はない。
  • 北陸新幹線や北海道新幹線の開業に伴い、当駅発着の新幹線列車を設定する構想がある。(詳細は、東北新幹線#北海道・北陸新幹線の延伸・全通時における対応予定を参照。)

線路配線

在来線の基本は宇都宮線(東北本線)の上下線の間に高崎線の上下線を挟み込む形で、駅の北側で宇都宮線下り線が高崎線の上下線をまたぐ。宇都宮線には大宮総合車両センター東大宮センターへの出入庫線(単線)が付随しており、土呂駅 - 東大宮駅の間まで線路が並ぶ。新宿・武蔵野線方面から来た列車は、11番線から出入庫線に入り、東大宮センターまで回送されて折り返す。

この出入庫線は駅の南側では東北貨物線となっており、湘南新宿ラインなどの列車が走る。東北貨物線の上り方面は、東北列車線(宇都宮線)と高崎線の間の5番線を基準として、東北旅客線上り線と高崎線上り線の間を南に進み、高崎線の上り線をくぐって、大宮操車場跡である貨物側線群に出る。貨物側線群の南側には武蔵野線との間を結ぶ貨物支線の複線が、トンネルで東北貨物線の上下線間に挟まれている。東北旅客線・高崎線の上り線はさいたま新都心駅の手前で合流して1本になる。

一方、下り線は旅客線の線路が高崎線上りに併走して8・9番線に至るのに対し、貨物線は貨物側線群をはさんで反対側を走り、少し離れたまま貨物列車は10番線に、旅客列車は11番線に入線する。10番線はそのまま出入庫線となり、車両センターへ至る。11番線の線路は本来は川越線が使用していたものであり、現在も川越線に接続している。東北・上越新幹線の高架をくぐる地点で分岐する。

上り列車が当駅で折り返し、宇都宮・高崎方面の下り列車となる場合は、両線とも7番線を用いる。中線である7番線の南側に引き上げ線が2本設置されている。 高崎線の線路・ホームを挟み込むように宇都宮線の線路・ホームが位置している構造上、高崎方面からの列車は7番線を利用して大宮で折り返すことが容易な構造になっており、一方、宇都宮線の宇都宮方面からの列車が当駅で折り返す時は、ポイントをいくつか渡り、高崎線と平面交差して7番線に入る。 大宮折り返し運用は2016年現在、早朝6時台の宇都宮行き・深夜23時台の当駅止まりの1往復のみ使用している。それ以外に上野・東京方面が長時間不通となった場合に運行を当駅で打ち切る形で運行され、7番線のみの折り返しが運行本数上、難しい場合に引き上げ線が用いられることがある(新宿方面のみの不通やダイヤ乱れによる高崎線下り列車の融通のための上り列車の数本程度の打ち切りは基本的に7番線へ到着して、そのまま折り返し始発列車となっており、引き上げ線は用いない)。

かつては大宮総合車両センターで車両の解体が実施されていたということもあり、当駅まで廃車回送列車が設定されていた。

京浜東北線(電車線)は宇都宮線の東側にあり、配線は単純な複線の行き止まりで、南側に折返し用の両渡り線がある。電車はホームでの折返しで、引き上げ線はない。夜間滞泊が設定されている。その他、両渡り線のさらに東京寄りに宇都宮線の3・4番線に連絡するポイントがある。

埼京線・川越線は地下であり20・21番線が上下線の本線、19・22番線が側線で、上下線ともすべての線路で折返しができる。なお、全てホームでの折返しで引き上げ線はない。埼京線側は駅の南すぐそばで高架となり、さいたまスーパーアリーナのすぐそばまで新幹線の真下を走る二層高架、北与野駅の北側で新幹線の横に取り付く。北側は地下を走行する区間が少々長く、鉄道博物館の横で地上に出る。上記のとおり、新幹線の高架をくぐる地点で11・12番線につながる線路が分岐する。

新幹線は高架で、南側は複線、北側は複々線に分岐する。北から来た列車は当駅で折返しが可能な構造となっている。この折り返し設備を使った東北・北陸新幹線の直通運転も可能で、実際に2016年11月には東北新幹線(仙台方面)と北陸新幹線(金沢方面)を直通する新幹線が営業運転される[6]。当駅から東北・上越方面の分岐点までの複々線部分に線路1線分の空間が何箇所か点在するが、これは建設当時に現鉄道博物館付近に留置線を設ける計画があったことと、上越新幹線の新宿駅延伸を考え上下線を支障せずに東京・新宿方面から東北・上越方面へ相互に列車を走らせるためである[7]

発車メロディと車内放送

2003年4月1日から京浜東北線ホームの発車メロディにさいたま市の歌である「希望のまち」が使用されている。その後2007年9月30日からは2番線の発車メロディが地元のプロサッカークラブ大宮アルディージャの応援歌『Vamos Ardija』に変更されている。これは大宮アルディージャがさいたま市を通して要望し、変更費用を負担して行われたものである[8]。3 - 11番線は東洋メディアリンクス製、19 - 22番線はテイチク製の曲が使用されている。 2011年現在、大宮駅に停車する列車で車内放送で停車駅ごとに異なるメロディを使用するものは存在しないが、1982年から1991年まで、東北・上越新幹線の車内放送で「大宮をどり」が使用されていた。

東武鉄道

東武 大宮駅
改札前コンコース(2016年3月)
改札前コンコース(2016年3月)
おおみや
Ōmiya
(1.2km) 北大宮 TD 02
所在地 さいたま市大宮区錦町630
駅番号 TD 01
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TD 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 0.0km(大宮起点)
電報略号 オオ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
133,706人/日
-2015年-
開業年月日 1929年昭和4年)11月17日
備考 業務委託駅
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プラットホーム(2016年3月)

東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅は、JR東日本1・2番線(京浜東北線)ホームの北東側にあり、島式ホーム(広義では頭端式)1面2線を有する地上駅である。

駅番号はTD 01。駅業務は東武ステーションサービスに委託している。

のりば

番線 路線 行先
1 TD 東武アーバンパークライン 岩槻春日部船橋方面
2

歴史

  • 1929年昭和4年)
    • 11月17日 - 開業。
      • 北総鉄道の駅として開業。現存する北総鉄道とは無関係。この時点では当駅構内は工事中であった為、現在の大栄橋北側に仮駅(現駅から北大宮駅方331m付近。現在の埼玉県道2号さいたま春日部線の大栄橋付近)を設置し、仮開業。
    • 11月22日 - 北総鉄道から総武鉄道に社名変更。
      • 総武本線を開業させた、1889年設立の総武鉄道とは無関係
    • 12月9日 - 駅構内完成に伴い省線大宮駅(現在地)まで延伸し、本開業。
  • 1944年(昭和19年)
    • 3月1日 - 東武鉄道と合併し、東武野田線の駅となる。
  • 1994年平成6年)9月 ~ 1995年(平成7年)2月 - 混雑緩和の為、駅構内の大幅な改良工事を実施。
工事の手順
初めに北大宮駅寄りにホームを25m延長、同時に2番線側に数mホームを拡張。これによりホーム及びコンコース付近のスペースが大幅に広がった為[9]、改札口を従来の倍に広げ同時に自動改札機を導入した。また、ホーム、コンコーススペース確保の為、従来改札内にあったトイレ売店を改札外に移動した。
現在、定期券発売所の隣にある東武トップツアーズ大宮駅支店(当時は東武トラベル大宮支店)は、改良工事前までは乗換階段を昇りきった右隣にあった。乗換連絡通路を新設する為、東武トラベルを現在地に移設した上で、突き抜ける形で新たな通路を設け、改札側にエスカレーター三基と通路中程にルミネ出入口を新設した。また、先述の改札外に移動したトイレと売店は、新設したエスカレーターの下に設置された。
更に、改札口付近に1台あった大型の反転フラップ式発車標LED式発車標に交換され、工事を機に改札内外に1台ずつ設置(増設)された。
乗換連絡通路について
平日の朝ラッシュ時は東武野田線(東武アーバンパークライン)からJR各線及び埼玉新都市交通(ニューシャトル)への乗換客を優先する為、始発から午前9時までは三基あるエスカレーター全てが東武⇒JR方向の一方通行となる[10]。故にこの時間帯には逆方向(JR⇒東武)での通り抜けが出来ない為、JR側の出入口付近にその旨の案内があり、かつ自動放送での案内もある。その為、当該時間帯は必然的に乗換階段を使用する事になるが、当駅にはエレベーターが設置されていない[11]為、車椅子等での移動の為に駅員の手伝いが必要な場合は、出入口付近にあるインターホンでその旨を申し出れば、駅員付き添いのもとで利用可能である[12]
  • 2007年(平成19年)
  • 2009年(平成21年)3月 ~ 4月
    • LED式発車標と同時に駅構内の案内板をピクトグラムを用いたタイプに更新した[13]。また、ホームにあった吊下式駅名標と路線図は撤去され、路線図・野田線(アーバンパークライン)の所要時間と一体型になった自立式駅名標が設置された。

駅構造

ホームは島式(広義では頭端式)1面2線。改札口は車止め方(南側)1ヵ所のみで、降車専用ホームはない。

駅舎は駅ビル「ルミネ1」(当初は「大宮ステーションビル」)と一体化した造りで、東口へは「ルミネ1」の1階部分を通り抜けて出入りする。

JR東日本・埼玉新都市交通との乗り換えや西口へ出る場合は、改札前にある(昇降はエスカレーターのみの)乗換連絡通路、もしくは数m先にある乗換階段を使用して、2階の中央自由通路へ出る。

埼玉新都市交通(ニューシャトル)ののりばは、駅の東西反対側に位置するので、乗り換えには時間を要する。

施設

  • ACCESS TOBU大宮売店
  • 東武大宮駅定期券発売所
  • 東武トップツアーズ大宮駅支店
    • 『みどりの窓口』としての機能も果たしている。

埼玉新都市交通

埼玉新都市交通 大宮駅
改札口(2016年7月)
改札口(2016年7月)
おおみや
Ōmiya
(1.5km) 鉄道博物館
所在地 さいたま市大宮区錦町685-1
所属事業者 Saitama New Urban Transit Logo.png 埼玉新都市交通
所属路線 伊奈線(ニューシャトル)
キロ程 0.0km(大宮起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
22,043人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1983年昭和58年)12月22日
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埼玉新都市交通(ニューシャトル)の駅はJRの新幹線ホームの北寄りの位置にある単式ホーム1面1線を有する高架駅である。ループ状になった線路の途中にあり、列車はホームで折り返さず、ループを右回りに周って折り返す(東から進入し、西へ出発する)。大宮駅の鉄道ホームの中で、唯一東西方向に設置されているホームである。

JR改札口から少々歩く必要があり、JRからは北改札口が一番近い位置になる。東武野田線(東武アーバンパークライン)改札口からだと、中央自由通路を通る必要がある。

当駅でSuica(相互利用カードを含む)を利用した時の履歴は「埼都大宮」と印字・表示される。また、当駅では鉄道博物館駅への往復乗車券も販売している。

のりば

路線 行先
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル) 丸山内宿方面

利用状況

3社を合算した2013年度の1日平均乗車人員は約36万人である。埼玉県の駅では第1位。

年度別1日平均乗降人員

各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり(東武鉄道のみ)。

年度別1日平均乗降人員[* 2]
年度 東武鉄道
1日平均
乗降人員
増加率
1997年(平成09年) 140,871
1998年(平成10年) 136,507 -3.1%
1999年(平成11年) 134,035 -1.8%
2000年(平成12年) 133,987 0.0%
2001年(平成13年) 133,302 -0.5%
2002年(平成14年) 129,807 -2.6%
2003年(平成15年) 127,373 -1.9%
2004年(平成16年) 126,559 -0.6%
2005年(平成17年) 129,757 2.5%
2006年(平成18年) 131,328 1.2%
2007年(平成19年) 133,240 1.5%
2008年(平成20年) 133,987 0.6%
2009年(平成21年) 132,676 -1.0%
2010年(平成22年) 131,977 -0.5%
2011年(平成23年) 130,643 -1.0%
2012年(平成24年) 132,450 1.4%
2013年(平成25年) 134,039 1.2%
2014年(平成26年) 131,710 -1.7%
2015年(平成27年) 133,706 1.5%

年度別1日平均乗車人員(1987年 - 2000年)

各年度の1日平均乗車人員数は下表のとおり。

年度別1日平均乗車人員[* 3][* 4][* 5]
年度 JR東日本 東武鉄道 埼玉新都市交通 出典
1987年(昭和62年) 168,743 61,301 9,115
1988年(昭和63年) 183,932 64,326 10,013
1989年(平成元年) 194,804 66,098 10,853
1990年(平成02年) 206,698 68,817 12,077
1991年(平成03年) 218,025 71,854 13,088
1992年(平成04年) 224,645 72,750 14,860
1993年(平成05年) 228,603 72,997 15,438
1994年(平成06年) 232,403 72,981 15,570
1995年(平成07年) 235,147 73,806 15,971
1996年(平成08年) 237,180 73,182 16,358
1997年(平成09年) 233,123 70,844 16,188
1998年(平成10年) 228,410 68,639 16,402
1999年(平成11年) [JR東日本 1] 228,571 67,416 16,485 [埼玉県統計 1]
2000年(平成12年) [JR東日本 2] 228,219 67,310 16,449 [埼玉県統計 2]

年度別1日平均乗車人員(2001年 - )

年度別1日平均乗車人員[* 3][* 4][* 5]
年度 JR東日本 東武鉄道 埼玉新都市交通 出典
在来線 新幹線
2001年(平成13年) [JR東日本 3] 227,835 66,165 16,400 [埼玉県統計 3]
2002年(平成14年) [JR東日本 4] 228,247 64,513 16,231 [埼玉県統計 4]
2003年(平成15年) [JR東日本 5] 227,683 63,271 16,278 [埼玉県統計 5]
2004年(平成16年) [JR東日本 6] 228,271 62,974 16,729 [埼玉県統計 6]
2005年(平成17年) [JR東日本 7] 231,599 64,664 16,799 [埼玉県統計 7]
2006年(平成18年) [JR東日本 8] 233,719 65,426 17,408 [埼玉県統計 8]
2007年(平成19年) [JR東日本 9] 239,111 66,017 19,597 [埼玉県統計 9]
2008年(平成20年) [JR東日本 10] 239,720 66,347 20,890 [埼玉県統計 10]
2009年(平成21年) [JR東日本 11] 236,424 65,767 20,056 [埼玉県統計 11]
2010年(平成22年) [JR東日本 12] 235,151 65,479 20,211 [埼玉県統計 12]
2011年(平成23年) [JR東日本 13] 235,744 65,413 20,533 [埼玉県統計 13]
2012年(平成24年) [JR東日本 14] 240,143 [JR東日本 新幹線 1] 26,197 66,087 21,307 [埼玉県統計 14]
2013年(平成25年) [JR東日本 15] 245,479 [JR東日本 新幹線 2] 27,069 66,871 22,098 [埼玉県統計 15]
2014年(平成26年) [JR東日本 16] 244,556 [JR東日本 新幹線 3] 27,374 65,719 22,043 [埼玉県統計 16]
2015年(平成27年) [JR東日本 17] 250,479 [JR東日本 新幹線 4] 29,162

駅周辺

ルミネ1

東口

駅前には高島屋ルミネ大宮店のほか、多くの小規模店舗が軒を連ねている。なお、以前は長崎屋十字屋西武百貨店ハタプラザなどの商業施設が立地していたが、駅ナカやさいたま新都心整備の影響を受け廃業している。

主な施設
  • ルミネ大宮店
    • ルミネ1 - 民衆駅化に伴う駅舎改築により、1967年(昭和42年)10月3日に東口側に開業。当初は大宮ステーションビル(OSB)と呼ばれており、PiNo(ピノ)、Kiss(キス)と名前を変えて現在に至る。駅舎とは2階コンコースでつながっており、1階は東武野田線(東武アーバンパークライン)の改札口へ通り抜けられる。
    • ルミネ2 - 新幹線開業に伴う駅舎改築により、大宮ステーションビルの増床部として1982年(昭和57年)6月19日に西口側に開業。当初はWe(ウィー)という名前だった。コンコースとは2階でつながっており、1階では埼京線・川越線乗り換え階段とつながり、専用改札もある。大宮区役所大宮駅支所も併設。
  • 高島屋大宮店
  • 大宮RAKUUN
  • みずほ銀行大宮支店
  • 三菱東京UFJ銀行大宮支店/大宮駅前支店
  • 三井住友銀行大宮支店
  • 埼玉りそな銀行大宮支店
  • 武蔵野銀行大宮支店
  • さいたま市大宮区役所
  • 氷川神社(徒歩20分程度)
  • 大宮銀座通り歓楽街

西口

駅から南側に250m進むと中央区上落合との境界がある。

東口と西口の他、埼京線川越線コンコースが地上階(ホームは地下)であり、西口側のルミネ大宮2の1階と直結している埼京線西口(1985年開設)と埼京線南口(2004年開設)がある。埼京線西口は7:00 - 22:00、埼京線南口はルミネ大宮2営業時間中のみ利用可能である。

主な施設

バス路線

一般路線バス

東口発着

のりば 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管 備考
1 大51 北区役所・宮原駅入口・上尾運動公園 上尾駅東口 東武バスウエスト 大宮 深夜バスも運行
平日5本(平日の金曜のみ6本)、土曜1本
大53 北区役所・宮原駅入口 吉野町車庫 平日のみ3本
2 大47 寿能住宅・第二住宅入口・工業団地四ツ角 平日3本、土曜及び日曜・祝日各2本
大42 植竹・本郷住宅・東宮原駅 宮原駅東口
大45 植竹・本郷住宅・東大宮駅・尾山台小学校 原市団地中学校入口 深夜バス
平日のみ1本
大都23 さいたま新都心駅東口・北袋住宅・山崎 市立病院 天沼
大都24 さいたま新都心駅東口・北袋住宅・山崎 東新井団地 土曜及び日曜・祝日のみ各4本
大都24 岩槻
大50 導守・タムロン前・半縄橋(大宮東警察署前)・加倉 岩槻駅 深夜バス
平日のみ1本
ミッドナイトアロー岩槻・春日部 鹿島橋・岩槻駅・東岩槻駅入口・豊春駅入口 春日部駅西口 大宮 深夜急行バス
平日のみ1本
ミッドナイトアロー伊奈・内宿 大宮警察・東宮原駅前・伊奈中央駅
※東宮原駅前より先は降車のみ
内宿駅
3 大43 吉敷一丁目・天沼中央通り・氷川参道 天沼循環:大宮駅東口
浦44 天沼車庫・天沼住宅・さいたま新都心駅東口・領家交番 北浦和駅 一部は天沼車庫、さいたま新都心駅東口止まり
4 大11 氷川参道・自治医大医療センター入口 自治医大医療センター 国際興業 さいたま東 7番のりばからの大04-2:大谷県営住宅行きも利用可能
大04 氷川参道・芝川新橋・日大前・片柳支所 大谷県営住宅 深夜バス
平日4本、土曜2本
大14 西中野・大和田駅入口・東大宮駅・アーバンみらい 深作中 深夜バス
平日のみ1本
大81 氷川参道・芝川新橋・日大前・片柳支所 さいたま東営業所 深夜バス
平日4本、土曜及び日曜/祝日各1本
大38 日赤入口・住宅前・中並木 大宮駅西口 西武 大宮 平日は12時台~14時台に各1本ずつ、土曜・日祝日は13時台~15時台に各1本ずつのみ
6 大10 氷川参道・芝川新橋・団地南 東新井団地 国際興業 さいたま東
大12 氷川参道・芝川新橋・円蔵院下・中川天神 中川循環:大宮駅東口
大12-3 氷川参道・芝川新橋・円蔵院下 中川循環:西浦 夜間のみ
大15 氷川参道・西中野・導守・寿能住宅・氷川参道 導守循環(西中野先回り):大宮駅東口
大15-2 氷川参道・西中野・導守・芝川・氷川参道 導守中回り循環(西中野先回り):大宮駅東口
大15-3 氷川参道・南中野・南鳳台住宅・導守・芝川・氷川参道 導守南中野循環(南中野先回り):大宮駅東口 日中のみ
7 大01 氷川参道・芝川新橋・日大前・浦和大学入口 浦和美園駅西口
大02 氷川参道・芝川新橋・日大前 浦和学院高校
大02-2 氷川参道・自治医大医療センター入口・片柳支所 《新道経由》
平日、土曜の夜間のみ4本
大02-3 氷川参道・芝川新橋・日大前 浦和東高校 平日の午後のみ3本
大03 氷川参道・芝川新橋・日大前・片柳支所 染谷折返場 平日の朝夕のみ
大04 氷川参道・芝川新橋・日大前・片柳支所 大谷県営住宅 深夜バスは4番のりばから発車
大04-2 氷川参道・自治医大医療センター・片柳支所 《新道・自治医大医療センター経由》
大04-3 氷川参道・芝川新橋・片柳支所・大宮東高校 東部リサイクルセンター 平日の朝夕のみ
大81 氷川参道・芝川新橋・日大前・片柳支所 さいたま東営業所 深夜バスは4番のりばから発車
ミッドナイトアロー蓮田・久喜 東大宮駅西口・蓮田駅西口・白岡駅西口・新白岡駅東口 久喜駅西口 深夜急行バス
平日のみ1本
8 大50 導守・タムロン前・半縄橋(大宮東警察署前)・加倉 岩槻駅 東武バスウエスト 岩槻 深夜バスは2番のりばから発車
導守・タムロン前・半縄橋(大宮東警察署前)・東宮下 宮下
9 大02-4 (直行) 浦和東高校 国際興業 さいたま東 平日の朝のみ1本
大08 (直行) 天沼町(大宮開成中学・高等学校) 平日の朝11本(休校日7本)、土曜の朝8本(休校日4本)のみ
ミッドナイトアロー上尾・鴻巣 宮原駅入口・上尾駅東口・桶川駅入口・北本駅入口 鴻巣駅東口 深夜急行バス
平日のみ1本
11 大15 氷川参道・寿能住宅・導守・西中野・氷川参道 導守循環(寿能先回り):大宮駅東口 朝のみ
大15-2 氷川参道・芝川・導守・西中野・氷川参道 導守中回り循環(芝川先回り):大宮駅東口 平日及び日曜/祝日の朝のみ
大15-3 氷川参道・芝川・導守・南鳳台住宅・南中野・氷川参道 導守南中野循環(寿能先回り):大宮駅東口 朝及び日中のみ
大100 (直行) 競輪場 大宮競輪開催日のみ運行
12
【降車専用】
ミッドナイトアロー浦和・大宮 大宮駅東口
〈終着〉
西浦和 深夜急行バス
平日のみ1本
国際興業バス:系統番号の大02-2・04-2・11・100を除き、すべて「堀の内橋」を経由する
  • 5番と10番の「のりば」は欠番で存在しない。
    • 5番は、以前は西武バスの「のりば」として存在したが、駅前広場の改修により4番に統合された為、欠番となった。
  • かつて高島屋大宮店前に、12番のりばがあった。ここは、高速バスの『やまと号(奈良・大阪行き)』や『大宮 - つくば・土浦線』(いずれも現在は廃止)の発着場であった。現在は周辺同様に降車専用となっているが、のりば番号はそのままである。

西口発着

のりば 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管 備考
1 大34 中並木・二ツ宮・上福岡駅入口・新東橋 所沢駅東口 西武 所沢
大35 中並木・飯田宿・二ツ宮・飯田新田・馬宮団地 ららぽーと富士見 大宮
大36 中並木・飯田宿 二ツ宮 深夜バスも運行
平日のみ3本
大36 中並木・三条町
大37 中並木・飯田宿・二ツ宮・飯田新田 馬宮団地
2 大30 かみこ公園・中並木 中並木循環:大宮駅西口 平日の朝のみ
大31 中並木・佐知川・西遊馬 指扇駅
大38 中並木・住宅前・日赤入口 大宮駅東口 平日は11時台~13時台に各1本ずつ、土曜・日祝日は12時台~14時台に各1本ずつのみ
3 大32 中並木・藤橋(電建住宅入口) 加茂川団地 9:00発以降(始発から8:59発までは、9番のりば<そごう大宮店前>から発車)
(※):平日、土曜のみ
大33
(※)
中並木・藤橋(電建住宅入口)・加茂川団地 大宮南高校
大39 円阿弥・さいたま市民医療センター入口 加茂川団地
大39-1 円阿弥・さいたま市民医療センター入口 さいたま市民医療センター
大40 円阿弥・さいたま市民医療センター入口・加茂川団地 大宮南高校
大41 円阿弥・さいたま市民医療センター入口・加茂川団地・大宮南高校 水判土
新都11 中並木・円阿弥・北与野駅 さいたま新都心駅西口
4 大22 三橋一丁目・西武車庫・西遊馬・川越聖地霊園入口 川越グリーンパーク
大23 三橋一丁目・西武車庫 西遊馬 深夜バスも運行
平日のみ5本
5 大25 三橋一丁目・西武車庫・青葉園 佐知川原
6 大61 稲荷前・日進公園・三進自動車 シティハイツ三橋 東武バスウエスト 大宮 深夜バスも運行
平日のみ5本
稲荷前・日進公園 三進自動車
7 大68 稲荷前・櫛引中央 三橋総合公園
大69 稲荷前・自衛隊前・三進自動車 シティハイツ三橋
8 大60 櫛引・大石南中学校入口 西上尾車庫 上尾 平日の金曜のみ深夜バス運行
《西上尾第二団地、西上尾第一団地経由》
大62 櫛引・平方上野・平方 丸山公園
櫛引・平方上野 平方 深夜バスも運行
平日のみ1本
大65 櫛引・リハビリセンター入口・平方 丸山公園
櫛引・リハビリセンター入口 平方
櫛引 リハビリセンター 平日のみ
9 大32 中並木・藤橋(電建住宅入口) 加茂川団地 西武 大宮 <そごう大宮店前>
始発から8:59発までの、3番のりばから発車する全路線
(※):平日、土曜のみ
(▲):加茂川団地は通過
大33
(※)
中並木・藤橋(電建住宅入口)・加茂川団地 大宮南高校
大39 円阿弥・さいたま市民医療センター入口 加茂川団地
大39-1 円阿弥・さいたま市民医療センター入口 さいたま市民医療センター
大40
(▲)
円阿弥・さいたま市民医療センター入口・加茂川団地入口 大宮南高校
大41 円阿弥・さいたま市民医療センター入口・加茂川団地・大宮南高校 水判土
新都11 中並木・円阿弥・北与野駅 さいたま新都心駅西口
ソニックシティ前
【降車専用】
ミッドナイトアロー浦和・大宮 大宮駅東口 国際興業 西浦和 深夜急行バス
平日のみ1本

長距離・高速バス

東口発着

のりば 路線名 行先 運行事業者 備考
9 夕陽号 鶴岡酒田 国際興業・庄内交通
イーハトーブ号 水沢北上花巻紫波中央駅 岩手県交通
ジュピター号 鹿角大館能代 秋北バス
しもきた号 むつ市役所 国際興業

西口発着

のりば 路線名 行先 運行事業者 備考
10 大宮羽田線 羽田空港 西武・国際興業・京浜急行バス東京空港交通 そごう大宮店前
長岡新潟線 佐渡汽船ターミナル 西武・越後交通新潟交通
富士山・河口湖線 富士山駅 西武観光バス富士急山梨バス
ドリームさいたま号 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 西武・西日本JRバス
鳥羽線 鳥羽バスセンター 西武観光バス・三重交通三交伊勢志摩交通
南紀勝浦線 勝浦温泉 西武観光バス・三重交通
ホワイトビーチシャトル号 新湯崎 西武観光バス・明光バス
びわこドリーム号 京都駅 西武観光バス・西日本JRバス
PrinceExpress 箱根芦ノ湖 ザ・プリンス箱根芦ノ湖 西武観光バス
11 ONライナー号 成田空港 東武バスウエスト・西武・国際興業・京成千葉交通 そごう大宮店前
東京ディズニーリゾート線 東京ディズニーリゾート 東武バスウエスト・京成トランジットバス
さわやか信州号
(季節運行)
上高地 アルピコ交通東京
フローラ号 秋田 小田急シティバス秋田中央交通
大宮ソニックシティ ブルーライナー 天王寺公園 広栄交通バス ソニックシティ
ナイトライナー 天王寺公園 広栄交通バス・東京富士交通
ソニックシティビル前 VIPライナー 天王寺・難波方面 平成エンタープライズ
西口① JAMJAMライナー 関西・東北方面 ジャムジャムエクスプレス エクセレント大宮ビル前
西口② さくら高速バス 仙台方面 桜交通
大阪方面 インフォマティック
西口③ ミルキーウェイエクスプレス 名古屋・大阪・仙台 さくら観光バス サンクス
杉崎高速バス 富山・金沢・福井 杉崎観光バス

駅弁

2016年時点では地元業者がすべて撤退し、日本レストランエンタプライズのみが営業している。JR駅で販売される主な駅弁は、[1]を参照。

隣の駅

JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道
■ 東北・山形・秋田・北海道新幹線
上野駅 - 大宮駅 - (鷲宮信号場) - 小山駅
■ 上越・北陸新幹線(長野経由)
(上野駅) - 大宮駅 - 熊谷駅
JU 宇都宮線
通勤快速
浦和駅 (JU 05) - 大宮駅 (JU 07) - 久喜駅
快速「ラビット」
浦和駅 (JU 05) - 大宮駅 (JU 07) - 蓮田駅
普通
さいたま新都心駅 (JU 06) - 大宮駅 (JU 07) - 土呂駅
JU 高崎線
通勤快速
浦和駅 (JU 05) - 大宮駅 (JU 07) - 鴻巣駅
通勤快速(下りの一部)・快速「アーバン」
浦和駅 (JU 05) - 大宮駅 (JU 07) - 上尾駅
普通
さいたま新都心駅 (JU 06) - 大宮駅 (JU 07) - 宮原駅
JS 湘南新宿ライン
特別快速(東海道線 - 高崎線)
浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 上尾駅
快速(東海道線 - 高崎線、当駅から宮原方は「普通」扱い)
浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 宮原駅
快速(横須賀線 - 宇都宮線)
浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 蓮田駅
普通(横須賀線 - 宇都宮線)
浦和駅 (JS 23) - 大宮駅 (JS 24) - 土呂駅
JM 武蔵野線直通列車(東北貨物線・武蔵野線大宮支線経由)
しもうさ号
武蔵浦和駅 (JM 26) - 大宮駅 (JS 24)
むさしの号
北朝霞駅 (JM 28) - 大宮駅 (JS 24)
JK 京浜東北線
快速・各駅停車
さいたま新都心駅 (JK 46) - 大宮駅 (JK 47)
JA 埼京線・川越線
通勤快速(川越線内は各駅に停車)
武蔵浦和駅 (JA 21) - 大宮駅 (JA 26) - 日進駅
快速(川越線内は各駅に停車)
与野本町駅 (JA 24) - 大宮駅 (JA 26) - 日進駅
各駅停車
北与野駅 (JA 25) - 大宮駅 (JA 26) - 日進駅
Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TD 野田線(アーバンパークライン)
急行
大宮駅 (TD 01) - 岩槻駅 (TD 06)
普通
大宮駅 (TD 01) - 北大宮駅 (TD 02)
Saitama New Urban Transit Logo.png 埼玉新都市交通
伊奈線(ニューシャトル)
大宮駅 - 鉄道博物館駅

出典

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記事本文の出典

  1. ^ 小野文雄 監修『まんが 埼玉の歴史』第5巻 p28 埼玉新聞社
  2. ^ “大宮駅開業130年祝う 鉄道の街、さらに発展を”. 埼玉新聞 (埼玉新聞社). (2015年3月22日)
  3. ^ 2009年3月ダイヤ改正について (PDF) - JR東日本
  4. ^ 2015年3月ダイヤ改正について (PDF) - JR東日本 新潟支社
  5. ^ 『JR時刻表』2016年4月号 交通新聞社
  6. ^ 仙台~金沢間 旅行商品専用の直通新幹線運転について - JR東日本・2016年9月9日
  7. ^ 東北新幹線工事誌:大宮・雀宮間(総合試験線区間を除く) 日本国有鉄道東京第三工事局編
  8. ^ 日本経済新聞2007年9月26日40面(首都圏経済面・埼玉)
  9. ^ この工事で1番線の車止めと実際の停車位置が数m離れてしまい、長らくデッドスペースがあった。しかし、数年後にそれを埋める工事がおこなわれ、現在はその部分もコンコースとなっている
  10. ^ それ以外の時間帯は、二基が東武⇒JR方向運転、残り一基がJR⇒東武方向運転となる。また、当初は平日・土休日共にこの処置がとられていたが(時間も午前10時まで)、現在は平日のみに限定されている
  11. ^ 本来、当駅の利用者数から勘案すれば設置は必須であるが、駅の構造上の問題で設置されていない
  12. ^ エスカレーターは、一時的に一基のみ逆方向運転にして対応する
  13. ^ 大幅改良工事の際に、ホームに(当時の)LED式発車標と同タイプの接近案内表示機(LED式)が設置された。その後LED式発車標は更新されたが、接近案内表示機(LED式)は更新されず、そのまま継続使用されている

利用状況の出典

JR・私鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員(在来線)
JR東日本の2012年度以降の乗車人員(新幹線)
JR・私鉄の統計データ
埼玉県統計年鑑

関連項目

外部リンク

  • 大宮駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道
  • 大宮駅(路線図・駅情報) - 東武鉄道
  • 大宮駅(路線図・駅情報) - 埼玉新都市交通
  • ecute大宮 - JR東日本ステーションリテイリング