戸倉駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
戸倉駅
駅舎(2009/5/24)
駅舎(2009/5/24)
とぐら - TOGURA
坂城 (4.5km)
(2.2km) 千曲
所在地 長野県千曲市大字戸倉1445
所属事業者 しなの鉄道
所属路線 しなの鉄道線
キロ程 54.9km(軽井沢起点)
電報略号 トク
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,247人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1912年明治45年)2月11日
備考 終日駅員配置
標高:376m

戸倉駅(とぐらえき)は、長野県千曲市大字戸倉にあるしなの鉄道しなの鉄道線である。

以前は軽井沢駅方面からのワンマン運転は当駅までで、当駅 - 長野駅間は車掌乗務(ツーマン運転)であったが、2013年3月16日のダイヤ改正からは当駅 - 長野間の一部列車でもワンマン運転が開始された。

沿革[編集]

開業当日の戸倉駅


駅構造[編集]

ホーム

相対式ホーム1面(1番線)、島式ホーム1面2線(2・3番線)の2面3線を有する地上駅。

しなの鉄道社員配置駅。車両基地があり、多数の留置線を有する。みどりの窓口は設置されていないが、駅窓口に併設されたビジネスえきねっとを利用して、全国のJRの新幹線・特急・急行の指定席券・自由席特急券急行券乗車券トクトクきっぷの購入が可能。

のりば・発車メロディ[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 しなの鉄道線 下り 篠ノ井長野方面  
2 しなの鉄道線 下り 篠ノ井・長野方面 一部の列車
(主に当駅発着)
上り 上田小諸軽井沢方面
3 しなの鉄道線 上り 上田・小諸・軽井沢方面  

発車メロディは全ホームJR-SH1である。いずれも信越本線時代に導入された。ワンマン運転の場合は発車メロディは取り扱わず発車ベルが用いられる。

駅周辺[編集]

  • 戸倉上山田温泉の最寄り駅であり、朝夕は温泉街からの送迎バスが行き交う。温泉街までは約2.5km。
  • 駅正面から西へ約200mで国道18号、そこからさらに西へ約200mで戸倉郵便局八十二銀行戸倉支店がある。国道18号を南下すると長野県信用組合戸倉支店がある。
  • コンビニは国道18号を北へ約300mでローソンがある。
  • 駅東側に戸倉砕石工業株式会社砕石場へ向かう引き込み線があり、JR時代は貨物線として使用されていたが、しなの鉄道移管後は貨物輸送が廃止となったため、この引き込み線も留置線となっている。砕石場自体はその後も操業している。

路線バス[編集]

  • 信州観光バス
    • 戸倉駅 - 上山田総合観光会館 - 小網公民館 - 上田駅温泉口

利用状況[編集]

1日あたり乗車人員は次のとおり[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 2,055
2000 1,988
2001 1,938
2002 1,901
2003 1,900
2004 1,821
2005 1,791
2006 1,767
2007 1,681
2008 1,656
2009 1,415
2010 1,340
2011 1,313
2012 1,301
2013 1,247

隣の駅[編集]

しなの鉄道
しなの鉄道線
快速「しなのサンライズ」・快速「しなのサンセット」
通過
快速(愛称なしの別料金不要列車)
上田駅 - (一部坂城駅) - 戸倉駅 - 屋代駅
普通
坂城駅 - 戸倉駅 - 千曲駅

関連項目[編集]


脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 1973年12月20日、長野鉄道管理局から「戸倉駅改築落成記念急行券」が発売された。
  2. ^ 「千曲市統計書」による

外部リンク[編集]

戸倉駅(しなの鉄道)