すずらん (列車)

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すずらん
785系で運行の「すずらん」 (2007年10月 室蘭駅)
785系で運行の「すずらん」
(2007年10月 室蘭駅
概要
日本の旗 日本
種類 特急列車
現況 運行中
地域 北海道
前身 急行「はまなす
運行開始 1992年7月1日
運営者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
路線
起点 東室蘭駅
終点 札幌駅
営業距離 129.2 km (札幌 - 東室蘭間)
列車番号 1000M+号数
使用路線 室蘭本線千歳線函館本線
技術
車両 785系電車札幌運転所
789系電車(札幌運転所)
軌間 1,067 mm
電化 交流20,000 V・50 Hz
最高速度 120 km/h (75 mph)
備考
一部の列車は室蘭駅から(まで)普通列車として直通
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すずらんは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が東室蘭駅 - 札幌駅間を室蘭本線千歳線函館本線経由で運行する特別急行列車。一部の列車は室蘭駅 - 東室蘭駅間に普通列車として直通する。

運行概況[編集]

本列車は、函館駅 - 札幌駅間を結ぶ特急北斗と東室蘭駅 - 札幌駅間で運行経路が重複するが、「北斗」系統を補完して道央・道南地区の都市間輸送に重点を置いた性格となっており、「北斗」系統と比較して停車駅が多くなっている。

室蘭駅 - 東室蘭駅間は普通列車扱いとなり、各駅に停車する。これは、本列車のルーツであり、1992年6月30日まで同区間で運転されていた急行「ちとせ」・特急「ライラック」の運転系統を踏襲したものである。

定期列車は1日6往復が運行されており、東室蘭駅 - 札幌駅間を最高速度120km/h[1]、約1時間半で結ぶ。

停車駅[編集]

室蘭駅 - 母恋駅 - 御崎駅 - 輪西駅 -) 東室蘭駅 - 鷲別駅 - 幌別駅 - 登別駅 - 白老駅 - 苫小牧駅 - 沼ノ端駅 - 南千歳駅 - 千歳駅 - 新札幌駅 - 札幌駅

  • 2号と5号は東室蘭駅 - 札幌駅間の運転
  • 室蘭駅 - 東室蘭駅間は普通列車として運転、全車自由席

使用車両・編成[編集]

2020年3月14日
以降の編成図
PJRPJRNC
すずらん
← 室蘭
札幌 →
1 2 3 4 5
  • 全車禁煙
凡例
u=普通車座席指定席uシート
指=普通車座席指定席
自=普通車自由席

札幌運転所に所属する785系電車および789系電車(1000番台)の2系列が区別なく共通運用されている。いずれも5両編成で、4号車が指定席「uシート」、3号車は指定席、その他の1,2,5号車は自由席となる。

なお、側面行先表示器の表示は、LED式の789系電車の場合、室蘭発は終着まで「特急すずらん」の表示。一方、札幌発は東室蘭駅まで「特急すずらん」、東室蘭駅で「普通 全車自由席」の表示に変わる。字幕式の785系電車では始発から終着まで「特急すずらん」の表示で、行先駅名表示の下に「東室蘭-室蘭間普通」の表示である。

2020年3月14日より、白老町に開設予定の民族共生象徴空間「ウポポイ」の開設(同年7月12日)に合わせ、指定席を2両に拡大した[2]

過去の使用車両については下記「#運行系統の沿革」を参照。

臨時列車の設定[編集]

コンサドーレ号

臨時列車として、土・日・祝日の夜21時台に札幌発の「すずらん」82号が設定されているが、2015年度春ダイヤでは設定されていない。

室蘭駅に近い室蘭市入江運動公園陸上競技場Jリーグ北海道コンサドーレ札幌の試合が行われるのに合わせ、「すずらん」に準ずる運行形態で、臨時列車「コンサドーレ号」が運行される場合がある[3][4]

沿革[編集]

列車名の沿革[編集]

  • 1956年昭和31年)11月19日函館駅 - 札幌駅間を函館本線・千歳線・室蘭本線で結ぶ客車急行列車として「すずらん」が設定される。
  • 1960年(昭和35年)4月1日:「すずらん」一等車2両を含むキハ55系気動車による編成に変更。運転時分は、蒸気機関車牽引の客車列車時代に比べ、約1時間の短縮となる。
  • 同年10月1日:冬季の寒さ対策として「すずらん」の二等車キハ22形気動車に置き換える。
  • 1961年(昭和36年)日付不詳:上記の暫定的な措置がキハ56系の増備に伴い解消され、一、二等車共に北海道用の急行形気動車となる[5]
  • 1968年(昭和43年)10月1日このときのダイヤ改正に伴い「すずらん」が6往復へと増発。
    • そのうち1往復は夜行急行「たるまえ」を「すずらん(上り・下りとも)6号」に名称変更したもので、一等寝台車1両、二等寝台車2両、一等車1両を含む編成のほか、運行区間、列車番号(1217・1218列車)など、そのまま引き継がれた。運転時間帯の都合で食堂車の連結はない。
  • 1980年(昭和55年)10月1日:「すずらん」は定期列車の運転を終了。臨時列車のみとなったが、夜行列車(8217・8218列車)は使用車両を14系客車とし、運転期間を繁忙期に限りながらも夜行快速「ミッドナイト」が運転開始される1988年(昭和63年)まで存続した。
  • 1992年平成4年)7月1日:「すずらん」が室蘭駅 - 札幌駅間のエル特急として名称復活。以下は「運行系統の沿革」を参照。

運行系統の沿革[編集]

ここでは、室蘭駅 - 札幌駅間の系統を含め、室蘭本線・千歳線を経由する列車で函館駅までの直通がないものを述べる。なお、函館駅までの直通系統については「北斗」の項目を、循環急行いぶり」(札幌駅 - 伊達紋別駅 - (胆振線) - 倶知安駅 - 札幌駅)は「胆振線」を参照されたい。

国鉄時代[編集]

  • 1950年昭和25年)10月1日:室蘭駅 - 札幌駅間を運行する準急列車が設定される。この列車には翌1951年(昭和26年)に「エルム」の名称が与えられる。
  • 1953年(昭和28年)5月16日:虻田駅(現在の洞爺駅) - 札幌間に準急列車が運行開始。後の準急「たるまえ」の前身に相当する。
  • 1956年(昭和31年)11月19日:「エルム」に長万部駅発着編成を連結。なお、長万部駅 - 東室蘭駅間は普通列車として運行された。
  • 1958年(昭和33年)10月1日:虻田駅 - 小樽駅臨時準急列車「たるまえ」新設。
  • 1959年(昭和34年)
    • 6月7日:札幌駅 - 様似駅間を千歳線・日高本線経由で運行する臨時準急列車として「えりも」が運転開始する。
      急行「ちとせ」列車名表示板
    • 9月22日:室蘭駅 - 札幌駅間に気動車準急列車として「ちとせ」が設定される。
      • 「ちとせ」については、長万部駅・礼文駅豊浦駅・虻田駅始発の列車を東室蘭駅で分割・連結するものもあった。なお、長万部駅・礼文駅・豊浦駅・虻田駅 - 東室蘭駅は普通列車として運行された時期もあった。
  • 1960年(昭和35年)4月22日:札幌駅 - 様似駅間を運行する準急列車として「日高」(ひだか)運転開始。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:このときのダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。
    • 室蘭駅 - 札幌駅間を運行する準急列車の名称を「ちとせ」に統合。これにより、「エルム」の名称廃止[6]
    • 「たるまえ」は定期化とともに延長され、函館駅 - 旭川駅の準急列車となる。以下の「たるまえ」の沿革はこちらを参照のこと。
  • 1963年(昭和38年)6月1日:臨時準急「えりも」が定期化される。
  • 1965年(昭和40年)10月1日:豊浦駅・洞爺駅 - 札幌駅間に準急列車として「とうや」新設。
  • 1966年(昭和41年)
    • 3月5日:準急列車制度の改変に伴い「ちとせ」・「とうや」・「えりも」・「日高」を急行列車に格上げ。
    • 6月1日:「日高」は「えりも」に編入。同時に1往復増発し3往復体制とする。
  • 1972年(昭和47年)3月15日:「とうや」を「ちとせ」に統合。また、「えりも」下り3号・上り1号の静内駅 - 様似駅間を普通列車に格下げ。「えりも」は全列車が2両編成となる。
  • 1980年(昭和55年)10月1日:室蘭駅 - 白石駅間電化完成および千歳空港駅(現在の南千歳駅)新設に伴うダイヤ改正により、室蘭駅 - 札幌駅 - 旭川駅間に781系電車による電車エル特急「ライラック」を新設。
急行「えりも」(1986年8月 札幌駅)

民営化後[編集]

781系電車によるエル特急「すずらん」(2001年6月 札幌駅)
  • 1992年(平成4年)7月1日新千歳空港開港・新千歳空港駅開業に伴い、「ライラック」の系統を変更。
    • 新千歳空港駅・札幌駅 - 旭川駅間の「ライラック」と、室蘭駅 - 札幌駅間の「すずらん」(7往復)に分離。
    • 「ライラック」については、新千歳空港駅 - 札幌駅間は快速エアポート」に変更。
      • このころ、781系の出入口ドアの増設工事のため車両不足になり、「すずらん」が785系2両編成2本連結やキハ183系3 - 4両による代走が見られた。
  • 1994年(平成6年)3月1日:「スーパー北斗」運転開始により「北斗」系統を8往復から11往復に増発。これに伴い「すずらん」は5往復に削減。

2000年代の動き[編集]

  • 2000年(平成12年)
  • 2004年(平成16年)3月13日:「すずらん」全車禁煙化[8]
  • 2007年(平成19年)10月1日:「すずらん」の全列車を785系電車に置き換え、札幌駅 - 南千歳駅間の最高速度を130km/hに引き上げ[9][10]。また、「すずらん」全列車が沼ノ端駅に停車[10]

2010年代の動き[編集]

  • 2010年(平成22年)12月4日:10号の運転時刻を繰り上げる。同時に土休日やイベント開催時に運行される臨時列車1本(82号・改正前のすずらん10号の時間帯)が増発される[11]。「スーパーカムイ」などに使われていた789系1000番台が臨時列車として運用される。
  • 2012年(平成24年)10月27日:「すずらん」1号の運転時刻を繰り下げる[12]
  • 2013年(平成25年)11月1日:ダイヤ改正により以下のように変更[1][13]
    • 札幌駅 - 南千歳駅間の最高速度を120km/hへ引き下げ[1]
    • これにより、南千歳駅で「すずらん」3号から「スーパーおおぞら」3号の接続ができなくなる。
    • 臨時列車として運用されていた789系1000番台が785系と共通運用となる。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月15日:「北斗」・「スーパー北斗」の運転時間見直しに伴い、一部列車の時刻を変更[14]
    • 8月30日:ダイヤ改正。「すずらん」5・9号、2号の時刻を変更[15]
  • 2016年(平成28年)
    • 3月26日 : ダイヤ改正で以下のように変更[16]
      • 早朝の時間帯に「すずらん」1号(札幌駅7:14着)を増発。これにより、東室蘭・登別・白老から新千歳空港始発の航空便が利用可能となる。
      • 「はまなす」の廃止に伴い、夜間の「すずらん」12号の札幌駅発車時刻が「はまなす」と同じ22:00となる。
      • 「北斗」4号の札幌駅発車時刻繰り上げに伴い、札幌駅7:30発の「すずらん」2号を増発。
      • 「すずらん」2号と5号が札幌駅 - 東室蘭駅の運行となり、東室蘭駅 - 室蘭駅は普通列車に乗り換えとなる。
  • 2017年(平成29年)3月4日:「エル特急」の呼称を廃止し「特急」とする[17]。車内自動販売機サービスを廃止。
  • 2018年(平成30年)9月10日 - 9月19日胆振東部地震による北海道内の電力供給量の不足に伴い、上り3本・下り3本を運休[18]

2020年代の動き[編集]

  • 2020年令和2年)
    • 3月14日:3号車が指定席となり、指定席車両が2両となる[2]
    • 3月23日 - 4月23日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、上下各3本(4・6・7・8・9・11号)を運休[19][20]
    • 4月6日:上下各1本(8・11号)が運転再開[注 1][22]
    • 4月15日:JR北海道が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による上下各2本(4・6・7・9号)の運休を、同年5月31日まで継続することを発表[23]
    • 5月20日:JR北海道が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による上記の運休の措置を、当面の間継続することを発表[24]
    • 6月10日:JR北海道が、同年5月25日の国の「緊急事態宣言」解除以降、ビジネス利用を中心に利用が回復傾向であること、「3密状態」を回避することを理由に、同年7月1日より、運休していた全列車を運転再開することを発表[25]
  • 2021年(令和3年)3月13日:ダイヤ改正により、「北斗」24号の運転を取りやめることから、「すずらん」10号の札幌駅発車時刻を28分繰り下げ[26][27]

列車愛称の由来[編集]

五十音順による

  • エルム」:ニレ科の植物の総称。
  • 「えりも」:襟裳岬から。
  • 「すずらん」:北海道に多く見られる花のスズランから。
  • 「たるまえ」:通過地付近にある樽前山から
  • 「ちとせ」:通過地である千歳市・千歳線にちなむ。
  • 「洞爺」・「とうや」:洞爺湖から。
  • 「日高」(ひだか):日高支庁・日高本線から。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 当初は、2020年4月24日に再開予定だった[21]

出典[編集]

  1. ^ a b c “安全性向上に向けた輸送サービス抑制へのご理解について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年9月4日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130904-1.pdf 2013年9月5日閲覧。 
  2. ^ a b “2020年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2019年12月13日), オリジナルの2019年12月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191213082940/http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20191213_KO_kaisei.pdf 2019年12月13日閲覧。 
  3. ^ “■「特急コンサドーレ号」の運転とお得な観戦ツアーの発売” (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2001年2月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2000/consadore.html 2011年5月31日閲覧。 
  4. ^ “6月12日「コンサドーレ札幌」の室蘭でのゲームに合わせ「臨時特急コンサドーレ号」を運転します!” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2011年5月10日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2011/110510-1.pdf 2011年5月31日閲覧。 
  5. ^ 急行「すずらん」 - 室蘭本線の華 北海道初の気動車急行 - Tetsudo.com(2015年10月20日閲覧)
  6. ^ その後「エルム」の列車愛称は、1969年(昭和44年)から1971年(昭和46年)までの函館 - 札幌間の気動車特急と、1989年(平成元年)2006年(平成18年)までの上野 - 札幌間の臨時寝台特急列車にそれぞれ使われている。
  7. ^ 鉄道ジャーナル』第21巻第1号、鉄道ジャーナル社、1987年1月、 49頁。
  8. ^ “平成16年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2003年12月26日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2003/031226.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  9. ^ “平成19年10月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年7月11日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070711-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  10. ^ a b “「スーパーカムイ」デビュー”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2007年10月2日) 
  11. ^ “平成22年12月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2010年9月24日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2010/100924-1.pdf 2014年6月19日閲覧。 
  12. ^ “平成24年10月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2012年8月3日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2012/120803-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  13. ^ “11月以降のダイヤについて” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年9月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130920-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  14. ^ “平成26年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年12月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/131220-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  15. ^ “平成26年8月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2014年7月4日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/140704-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  16. ^ 平成28年3月のダイヤ改正について
  17. ^ 平成29年3月ダイヤ改正について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2016年12月16日). 2016年12月16日閲覧。
  18. ^ “間引き運転を実施していた特急列車の運転再開について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2018年9月19日), オリジナルの2020年3月12日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200312044635/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180919_KO_Mabiki%20End.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  19. ^ “新型コロナウイルス感染症による影響と対策について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年3月11日), オリジナルの2020年3月12日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200312044240/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200311_KO_COVID-19.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  20. ^ “特急列車の減便・減車について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年3月11日), オリジナルの2020年3月12日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200312044214/https://www.jrhokkaido.co.jp/korona/pdf/20200311_KO_koronagennbinngennsha.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  21. ^ “特急列車の減便・減車の変更について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年3月31日), オリジナルの2020年3月31日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200331082616/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200331_KO_Genbin.pdf 2020年3月31日閲覧。 
  22. ^ “「すずらん8・11号」を4月6日から運転再開します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年4月3日), オリジナルの2020年4月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200403095044/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200403_KO_Suzuransaikai.pdf 2020年4月3日閲覧。 
  23. ^ “新型コロナウイルス感染症の影響による5月末までの一部列車運転取り止めについて” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年4月15日), オリジナルの2020年4月15日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200415070245/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200415_KO_COVID-19.pdf 2020年4月15日閲覧。 
  24. ^ “新型コロナウイルス感染症の影響による減便・減車の拡大について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年5月20日), オリジナルの2020年5月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200520063722/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200520_KO_Genbin%20june.pdf 2020年5月20日閲覧。 
  25. ^ “特急列車と快速「エアポート」の運転再開について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年6月10日), オリジナルの2020年6月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200610055423/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200610_KO_AP%20Saikai.pdf 2020年6月10日閲覧。 
  26. ^ “来春のダイヤ見直しについて” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年12月9日), オリジナルの2020年12月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201209060401/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20201209_KO_kaisei.pdf 2020年12月9日閲覧。 
  27. ^ “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2020年12月18日), オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218050637/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20201218_KO_Daikai.pdf 2020年12月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]