富士急ハイランド駅

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富士急ハイランド駅*
駅舎(2006年2月)
駅舎(2006年2月)
ふじきゅうハイランド - Fujikyu-Highland
FJ16 富士山 (1.4km)
(1.6km) 河口湖 FJ18
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663
駅番号 FJ17
所属事業者 Fuji Kyuko Q Logo.svg 富士急行
所属路線 Fuji Kyuko Q Logo.svg 河口湖線
キロ程 1.4km (富士山起点)
大月から25.0km
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,105人/日
-2013年度-
開業年月日 1961年昭和36年)12月1日
備考 標高:829m
業務委託駅
* 1981年にハイランド駅から改称
駅構内(2007年11月)

富士急ハイランド駅(ふじきゅうハイランドえき)は、山梨県南都留郡富士河口湖町船津にある富士急行河口湖線駅番号FJ17

駅名の通り遊園地「富士急ハイランド」の玄関口となっている。標高829m。開業時の駅名は「ハイランド駅」で、日本初のカタカナ表記のみの呼称を用いた駅であった[1]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。臨時列車の入線を考慮して、6両編成に対応している。線路はほぼ南東から北西に走り、ホームはその南西側に設けられている。ホーム上には締め切り可能な待合所が設置されている。

駅舎は系列遊園地「富士急ハイランド」のゲートと一体化した建物で、駅舎として使われている部分には有人の窓口があるほか簡易な自動券売機が1台設置されている。年間約200万人の入場者数を誇る富士急ハイランドと比較して乗降客総数は少ない。

かつては直営駅であったが、1978年昭和53年)から業務委託駅となっている。

駅周辺[編集]

駅周辺では富士吉田市と富士河口湖町との境界線が複雑になっており、富士河口湖町にある当駅を出た河口湖駅行きの富士急行線列車は、いったん富士吉田市に入った後再び富士河口湖町に抜けて、河口湖駅に到着する。

路線バス[編集]

利用状況[編集]

2013年度(平成25年度)の1日平均乗降人員は1,105人である[2]

近年の年間乗車人員、乗降人員の推移は以下のとおり。[3]

年度 年間
乗車人員
年間
乗降人員
1日あたり
乗降人員
2002年 108,221 252,751
2003年 105,863 262,855
2004年 108,069 282,630
2005年 93,611 248,659
2006年 116,598 297,273
2007年 114,475 306,271
2008年 117,578 309,791
2009年 116,546 303,533
2010年 111,309 297,473
2011年 109,579 300,029 820
2012年 133,056 357,552 980
2013年     1,105

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※「ホリデー快速富士山号」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

Fuji Kyuko Q Logo.svg 富士急行
Fuji Kyuko Q Logo.svg 河口湖線
フジサン特急・快速「富士登山電車」・普通
富士山駅 (FJ16) - 富士急ハイランド駅 (FJ17) - 河口湖駅 (FJ18)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 富士急ハイランド駅 時刻表 - 富士急行
  2. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ
  3. ^ 統計ふじよしだ 平成25年度版 - 富士吉田市

外部リンク[編集]