北千住駅

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北千住駅
西口(2016年8月16日)
西口(2016年8月16日)
きたせんじゅ - Kita-Senju
所在地 東京都足立区
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東京地下鉄(東京メトロ)
東武鉄道
首都圏新都市鉄道
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東口(2016年8月16日)

北千住駅(きたせんじゅえき)は、東京都足立区千住旭町および千住二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東武鉄道首都圏新都市鉄道である。

概要[編集]

東京23区の北東部に位置する千住(せんじゅ)地区中央部にある。千住宿江戸時代から日光街道宿場町として発展した。「北千住」という名称は千住の内、隅田川北側に位置する北組・中組を捉えた呼び名であり、行政地名としては存在しない。当駅には4社5路線が乗り入れており、JR特急以外の全ての旅客列車が停車する。各線相互間の乗り換え客が多い。

  • JR東日本:常磐線 - 駅番号「JJ 05」。「東京都区内」に属する。緩行線は歴史的経緯により東京メトロ千代田線の施設を使用する。
  • 東京メトロ
  • 東武鉄道:伊勢崎線 - 駅番号「TS 09」。「東武スカイツリーライン」の愛称で案内される。
  • 首都圏新都市鉄道:つくばエクスプレス - 駅番号「05

歴史[編集]

北千住駅前における、北千住駅の駅弁店の葬列(1932年6月)

当駅は1896年(明治29年)12月25日に、日本鉄道土浦線の駅として開業した。3年後の1899年(明治32年)8月27日に、東武鉄道初の路線となる伊勢崎線が当駅 - 久喜駅間で開業し、乗換駅となった。日本鉄道は1906年(明治39年)11月1日に国有化され、1909年(明治42年)に常磐線に改称された。

この後、接続路線は60年以上に渡ってこの2路線であった。常磐線のターミナル駅上野駅、東武伊勢崎線のターミナル駅は浅草駅で、当駅の乗車人員はこれらの駅よりも少ない状態が続いていたが、1960年代に入って大きな転換期を迎える。まず、1962年(昭和37年)5月31日に営団地下鉄日比谷線の駅が開業し、当駅を介して東武伊勢崎線との直通運転を開始した。直通運転開始後は東武伊勢崎線の乗車人員が大幅に増加し、伊勢崎線のターミナル駅としての座を不動のものにした。さらに、1969年(昭和44年)12月20日には営団地下鉄千代田線の駅が開業し、当駅は4路線が乗り入れる駅となった。

ラッシュ時は乗換客で溢れかえるようになり、乗車人員だけ見ると山手線の主要駅と肩を並べる規模にまでになった。特に東武伊勢崎線・営団地下鉄日比谷線のホームは、乗換客や始発を待つ列で動線が干渉し、身動きが取れないほど混雑することもあった。ホームを拡幅するだけでは対応に限界があったため、1992年(平成4年)から大規模な改良工事が実施されることになり、1996年(平成8年)7月23日から浅草方面系統のホームと日比谷線系統のホームが階層で分けられることになった。

一方で、当駅周辺は密集市街地が形成されており、土地の高度利用が課題となっていた。都市機能の更新を図るべく、1987年(昭和62年)には西口に市街地再開発事業が都市計画決定され、2004年(平成16年)2月に千住ミルディスが開業した。西口駅前交通広場にはペデストリアンデッキが設置され、駅前広場が拡張されたことにより、交通結節点としての機能性が高まった。また、2005年(平成17年)8月24日に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の駅が開業したことにより、当駅は5路線が乗り入れる駅となった。

2008年(平成20年)には、それまで開発が取り残されていた東口に地区計画が都市計画決定され、2012年(平成24年)に東京電機大学東京千住キャンパスが開校した。これに合わせ、当駅の東口に副名称として電大口を導入した。2013年(平成25年)には東口駅前交通広場が完成し、バス路線も開通している。

年表[編集]

  • 1896年明治29年)12月25日 - 日本鉄道の駅として開業。
  • 1899年(明治32年)8月27日 - 東武鉄道が開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化される。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により常磐線の所属となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道発足。
  • 1962年昭和37年)
  • 1969年(昭和44年)12月20日 - 営団地下鉄千代田線の駅が開業。
  • 1972年(昭和47年)2月2日 - 旅行センター開設。
  • 1985年(昭和60年)
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄駅はJR東日本が継承。
  • 1992年平成4年)4月 - 東武伊勢崎線・営団地下鉄日比谷線の駅改良工事が着工[1]
  • 1996年(平成8年)
    • 7月23日 - 東武伊勢崎線・営団地下鉄日比谷線の3階ホームが暫定2面2線で使用開始[1][2]。営団地下鉄千代田線との連絡通路を南側に増設。1階ホーム・2階コンコース・3階ホームの間にエスカレーターを22基設置。
    • 10月1日 - 東武伊勢崎線1階上りホーム・下りホームから2階コンコースにエスカレーターを各1基、東武伊勢崎線1階下りホームから営団地下鉄千代田線地下通路へエスカレーターを1基設置。
    • 12月11日 - 東武伊勢崎線・営団地下鉄日比谷線の3階ホームが2面3線となる。2階コンコースから3階下りホームへのエスカレーターを1基設置。
  • 1997年(平成9年)3月25日
    • 東武伊勢崎線・営団地下鉄日比谷線の駅改良工事が竣工[1][3]。1階ホームが2面4線となる。
    • 東武伊勢崎線の1階下りホームに特急専用ホームを新設。有料特急・急行が全列車停車するようになる。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
  • 2004年(平成16年)4月1日
    • 営団地下鉄民営化に伴い、日比谷線・千代田線は東京メトロが継承。
    • 日比谷線にH 21、千代田線にC 18駅ナンバリングをそれぞれ導入。
  • 2005年(平成17年)8月24日
    • 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅が開業。
    • JR・東武が南改札を、同2社と東京メトロ(千代田線)が仲町方面出口を供用開始。
  • 2008年(平成20年)3月15日 - 小田急ロマンスカーの千代田線への直通運転が開始される。
  • 2010年(平成22年)12月1日 - 東武鉄道の駅に発車メロディを導入。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月17日 - 東武鉄道にTS 09の駅ナンバリングを導入。
    • 4月 - 東口に副名称として電大口を導入。
  • 2015年(平成27年)3月14日 - 上野東京ラインの開業に伴うJR東日本のダイヤ改正により、常磐線特別快速と、今改正で設定された我孫子駅発着の臨時特急踊り子」の停車駅となる。

駅構造[編集]

JR東日本・東京メトロ・東武鉄道の改札口は各社別にあるが、地下を通じて改札内でつながっている。首都圏新都市鉄道の改札口のみ、他社線とはつながっていない。

ただし、自動改札機での乗車券の対応度が異なっており、東京地下鉄株式会社管轄の東京メトロ千代田線乗り場を掲げる地下乗り場改札口は東京メトロ・JR(マルス券を含む)・東武のいずれにも対応しているが、JR東日本管轄はJRのみ、東武鉄道管轄は東武・東京メトロのみ対応している。なお、ICカードに関しては、どの改札でも対応している。例として東武線内でPASMOで入り、JR改札口をタッチで出ることは可能。また、そのままJR線に乗車した場合でも、北千住乗り換えの運賃が下車駅で自動精算される(経路や下車駅により異なる場合もある)。

場所 事業者 改札内 備考
西側高架 Tsukuba Express mark.svg 首都圏新都市鉄道 専用
西側地平 JR logo (east).svg JR東日本(常磐快速線) 事実上共通
地下 Tokyo Metro logo.svg 東京メトロ(千代田線) 運賃計算上JR(緩行線)を兼ねる
東側地平・高架 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武・Tokyo Metro logo.svg 東京メトロ(日比谷線)

同一事業者線が複数の部分に分かれている関係上、地上乗り場(JR・東武・東京メトロ)と地下乗り場の間に中間改札はない。かつては中間改札窓口があり、有人の中間改札口も設置されていた。その後詰め所は閉鎖され、JR線運賃の精算・Suicaの対応や乗車券を購入する際は、正面の東京メトロ線改札傍の係員が対応している。窓口が閉鎖された後も中間改札の設備は残存していたが、2014年3月に設備が撤去された。また、地下乗り場と東武線・東京メトロ日比谷線との連絡通路の間にも有人の中間改札があったが、こちらも無人となり、設備が撤去された。

改札口名称 乗車券を発売する事業者線

(管轄会社)

!備考
千住警察署方面 JR・東京メトロ・東武

(東京メトロ)

JRの券売機はICカードは支払いのみ対応

東武鉄道の券売機はICカード利用不可

西口駅前広場方面 JRの券売機はICカードは支払いのみ対応

東武鉄道の券売機はICカード利用不可

駅ビル(ルミネ)方面 JRの券売機はICカードは支払いのみ対応

東武鉄道の券売機はICカード利用不可

千住ミルディス方面 東武鉄道の乗車券は東京メトロの券売機で販売

JR券売機はICカードは支払いのみ対応

(JR)北 JR

(JR)

綾瀬駅までの乗車券は発売していない。(東京メトロにて購入)
(JR)南
(東武)北 東武・東京メトロ

(東武)

東京メトロの券売機はICカード利用不可
(東武)中央 東京メトロの券売機はICカード利用不可
(東武)南 東京メトロの券売機はICカード利用不可

地上に駅舎のあるJR、東武・日比谷線、首都圏新都市鉄道には南側と北側にそれぞれ改札口がある。北改札口からは西口・東口(電大口)と称する出入口が、2005年8月に新設された南改札口からは仲町出口と称する出入口がそれぞれある。仲町出口側には、地上階・千代田線改札階行きのエレベーターも設置されている。なお、北改札口のコンコースは東側は東武、西側はJRの駅舎で、各出入り口の駅の社章(ロゴ)はそれぞれのものしか掲出されていないが、両コンコース間はそのまま繋がっており通り抜けられる。首都圏新都市鉄道の改札口は、この両社の間に割って入るように存在している。

東武・東京メトロの階層を基準にすると、B2階は千代田線(JR常磐緩行線)のホーム、B1階は千代田線(JR常磐緩行線)の改札・コンコース階、1階はJR常磐快速線と東武伊勢崎線ホーム、2階はJR、つくばエクスプレス、東武、日比谷線の改札・コンコース階、3階は日比谷線のホームとなる。JR、首都圏新都市鉄道の階層基準は並立するLUMINEと同じで、2階はJR常磐快速線のホーム、3階は改札・コンコース、4階はつくばエクスプレス線のホームとなる。

すべての路線が並行に走っており、改札も千代田線改札以外は横並びになっているので、地上改札階からの乗り換えは比較的分かりやすい。千代田線のみホーム・改札口が地下にある。なお、ホームの番号は連続しておらず、管理社ごとに1番線から振っている。

このような駅の構造上、ICカードを利用して大手町駅表参道駅まで乗車する場合に千代田線経由か東武線・半蔵門線経由か区別できないという現象が生じている。この場合、運賃は前者のものとみなされて計算される。また、同様にして当駅から中野駅以遠まで乗る場合に東西線経由かJR線経由か区別できなくなっている。この場合、入場駅・出場駅がいずれも共用駅(改札内を共有する駅、綾瀬・北千住・中野)でないJR線の駅の場合は後者、いずれか一方でも共用駅の場合は前者とみなされる。また、西船橋駅以遠のJR線まで乗車する場合でも、東西線経由の運賃が適用される場合がある。

JR東日本 常磐線(快速)[編集]

JR 北千住駅
JR東日本北改札口(2016年6月)
JR東日本北改札口(2016年6月)
きたせんじゅ - Kita-Senju
JJ04 南千住 (1.8km)
(10.5km) 松戸 JJ06
所在地 東京都足立区千住旭町42-2
駅番号 JJ05
所属事業者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 JJ 常磐線(快速)
(正式には常磐線
キロ程 5.2km(日暮里起点)
上野から7.4km
電報略号 キセ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
209,994人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1896年明治29年)12月25日
備考 みどりの窓口
区 東京都区内
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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。上下線の間に上下共用の待避線を1本設けた、いわゆる「国鉄式」で、2・3番線が島式ホームである。原則として下り列車は1番線、上り列車は3番線に停車するが、当駅で通過列車を待ち合わせる場合は上下とも2番線を使用する。朝ラッシュ時間帯は上り方面では通過待ちがない場合でも快速電車(取手・成田発の緑帯の電車)が2番線に停車する。

橋上駅舎を有している。地上のJR改札口の自動券売機では、東日本旅客鉄道株式会社旅客営業規則第2編第1章第16条の5の規定より綾瀬駅までの乗車券を発売しておらず[4]、千代田線乗り場で購入するよう案内されている。ただし、ここから140円のJR乗車券で入場した場合であっても綾瀬駅で下車することはできる。

常磐線各駅停車については、地下鉄千代田線のりばである地下ホーム2番線から乗車することになる。ホームの上野寄りの階段から連絡しており、改札を通らずに直接行き来できる[5]が、この際地下ホームおよび綾瀬駅までを東京メトロの施設を利用することになるため、さまざまな案内放送・表示がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1・2 JJ 常磐線(快速)・成田線 下り 松戸成田取手土浦水戸方面 2番線は特急待避列車
2・3 上り 日暮里上野東京品川方面
上野東京ライン含む)
2番線は朝の時間帯の一部
及び特急・特快待避列車
東京駅から JT 東海道線へ直通(品川駅まで)

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 平日朝の7時36分から8時28分までの上り列車は、快速電車は2番線に、中距離列車(グリーン車あり)は3番線を使用する。この時間帯に発着する上野東京ラインはすべて快速電車であるため、2番線を使用する。
  • 1980年代後半から1990年代前半にかけて、特急「ひたち」「スーパーひたち」が最多で1日5往復停車していた時期がある(現在は「ひたち」・「ときわ」ともに全列車通過。但し例外として、2013年秋頃に日暮里駅でホーム拡幅工事を行なった際には、当駅発着の特急「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」が運転された。)。現在停車する特急は、2015年3月21日から毎週末に運行される「踊り子」のみである。
  • 平成になってからJRでホーム増設をしたために、3番線は東武と重複して存在するようになったが、その後東武でも番号を振り直し、1・2番線が付与された。
  • 3番線と東武の駅の間に、線路一本分の用地が確保されているが、ここに線路を敷設して使用する動きおよび計画公表は、2014年現在ない。

東京メトロ千代田線[編集]

東京メトロ 北千住駅(千代田線)
西口駅前広場方面改札口(2016年8月16日)
西口駅前広場方面改札口(2016年8月16日)
きたせんじゅ - Kita-senju
C 17 町屋 (2.6km)
(2.6*km) 綾瀬 C 19
所在地 東京都足立区千住二丁目63
駅番号 C 18
所属事業者 Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 C 千代田線
JL JR常磐線(各駅停車)直通含む)
キロ程 2.6km(綾瀬起点)
電報略号 キセ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
289,001人/日
-2015年-
開業年月日 1969年昭和44年)12月20日
備考 駅務管区所在駅
* 当駅 - 綾瀬駅間をJR線として扱う場合、キロ程は2.5km。
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島式ホーム1面2線を有する地下駅。首都圏新都市鉄道が開業するまでは足立区唯一の地下駅でもあった。当駅 - 綾瀬駅間は、厳密には東京メトロの路線だが、運賃計算上の二重戸籍区間であり、JR常磐線の快速と各駅停車の連絡駅としての役割もある。このため、首都圏ICカード相互利用サービス開始前から、改札機でのSuicaおよび西日本旅客鉄道(JR西日本)が発行するICOCAの利用が可能だった他、PASMO導入後も、ICカード10種相互利用開始前からSuicaと相互利用しているICカードで当駅・綾瀬駅間を乗車することができた。この例外は、東京メトロの駅では、当駅と綾瀬駅のみ取り扱いであった。ただし、運賃計算上の規定により、相互利用に対応していないPASMO事業者では使えないICカードが使用できる状態にある区間は他にも存在していた。

自動券売機では取手駅までの運賃に相当する550円までのJR線および東武線の乗車券も発売する。JR線では成田線東我孫子駅までの運賃に相当する500円の乗車券と140円の乗車券は丸井・ルミネ直結の改札を除き発売していない。

千住ミルディス改札口は東武鉄道の券売機は設置されておらず、東京メトロの券売機で東武鉄道単独の乗車券を発売する。

それ以外の改札口は東武鉄道の券売機は別途設置されているが、ICカードの利用はできない。

JR乗車券の券売機は東京メトロ線・東武線の券売機と別個に設置されており、ICカードのチャージができない(併設する東京メトロの機器は可)。自動精算機は駅ビル直結となる改札口には設置されておらず、有人改札での取扱いとなる。

JR線で上野・日暮里・三河島方面から当駅乗り換えで綾瀬駅まで乗車した場合、JR・東京メトロ間での会社乗り継ぎによる運賃加算は発生しない。また北綾瀬駅に向かう場合、JR線乗車駅から綾瀬駅までの運賃+綾瀬・北綾瀬間の東京メトロ170円(ICカードは165円)の運賃となる。ただし当駅からでも170円(ICカードは165円)なので、綾瀬駅までのJR運賃が異なる場合、当駅で一度改札を出場してから再入場するということもできる。

なお、当駅 - 綾瀬駅間のみを乗車する場合は特殊区間として、運賃は東京メトロの初乗り運賃(乗車券170円・ICカード165円)でなく、JR東日本の電車特定区間の初乗り運賃と同額の乗車券140円・ICカード133円が適用される。この区間のみを乗車する場合は東京メトロを利用したものとみなされるので、乗車券は東京メトロの券売機で発売しており、JRの切符売り場でも綾瀬までの乗車券は千代田線切符売り場で購入するように案内している。また、ICカードによる入場時の必要残額も同様の理由で133円となっている。

首都圏新都市鉄道への乗り換えのみいったん改札を出る必要がある。定期券売り場のそばに通路が新設され、仲町口の出入り口を経由して南口改札につながっている。外に出ることはないので、ゲリラ豪雨などの激しい雨でない限りは濡れずに済む。地上階・南口改札階行きのエレベーターがある。またJR線経由の場合は、連絡通路を通って地上のJR南口改札を利用することも可能である。

平日朝ラッシュ時の1番線ホームは混雑を極める。特に常磐線各駅停車から続く電車は大量の積み残しが出る。ただし数本存在する手前の綾瀬駅が始発となる列車は比較的空いているため、これを待つ乗客もいる。駅のアナウンスでも次の列車が綾瀬発の場合はその列車に乗車するようすすめる案内をするほか、この時間帯に限り、1番線ホームの発車案内表示器の種別表示の箇所に「綾瀬発」と赤く表示される(始発列車の場合のものと同様)。時刻表にも綾瀬始発の表記(三角)がされている(時刻表は全時間帯で記載)。なお、当駅と次駅の町屋駅では、平日朝ラッシュ時の最混雑時間帯は、発車ブザー終了後にすぐにドアを閉める。

駅務管区所在駅であり、北千住駅務管区として北千住地域・南千住地域・新御茶ノ水地域を管理する。

のりば[編集]

番線 路線 行先 備考
1 C 千代田線 西日暮里大手町代々木上原本厚木唐木田方面 特急ロマンスカー箱根湯本方面
2 C 千代田線
JL JR常磐線各駅停車)
綾瀬我孫子取手方面

(出典:東京メトロ:駅構内図

  • 始発・最終列車に当駅始発がある。元々第一期開業区間の起点だったことから町屋方に渡り線があり、この渡り線を使ってA線(代々木上原方面)からB線(綾瀬方面)に移動している。
  • 特急ロマンスカーについては、一部が当駅終着・始発となる。いずれも当駅 - 綾瀬駅 - 綾瀬検車区間の出・入庫を経るが、当駅から綾瀬駅間では営業運転は行わない。当駅のホームには特急券売機が設置されている。
  • 2015年7月に駅名表示板が更新された際、制作会社のミスで漢字表記の「千」が「干」になり「北干住」と表記された表示板が設置された。東京メトロでは応急処置として「千」のシールを張り、同年8月中に正しい表記の標識に置き換えるとしている[6][7]

東武鉄道・東京メトロ日比谷線[編集]

東武 北千住駅(伊勢崎線・日比谷線)
東武スカイツリーライン・日比谷線中央改札口
東武スカイツリーライン・日比谷線中央改札口
きたせんじゅ - Kita-senju
所在地 東京都足立区千住旭町42-1
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道(東武)
Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 キセ
駅構造 地上駅高架駅
ホーム 2面4線(地上)
2面3線(高架/日比谷線直通)
乗降人員
-統計年度-
(東武) -2015年-
443,950**人/日
(東京メトロ) -2015年-
290,330**人/日
開業年月日 1899年明治32年)8月27日
乗入路線 2 路線
所属路線 TS 東武伊勢崎線*
(東武スカイツリーライン)
駅番号 TS 09
キロ程 7.1km(浅草起点)
TS 08 牛田 (1.1km)
(1.1km) 小菅 TS 10
所属路線 H 東京メトロ日比谷線*
駅番号 H 21
キロ程 0.0km(北千住起点)
◄H 20 南千住 (2.1km)
備考 共同使用駅(東武の管轄駅)
* 両線で相互直通運転実施。
** 直通による通過人員含む。
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南改札口(2016年8月16日)

東武鉄道は1899年明治32年)に当駅より久喜駅まで開業したため、当駅に0キロポストが設置されている。当駅からの下り列車の本数は、当駅始発および東京メトロ日比谷線・半蔵門線からの直通列車が加わるため浅草発の本数に比べて2倍近くに増え、東武伊勢崎線の都心側拠点駅となっている。

当駅は東京メトロ日比谷線の起点でもあり、東武スカイツリーラインと東京メトロ日比谷線は、当駅を境に相互直通運転を行っている。

駅の管理は東武が行っており、駅名標もすべて東武のフォーマットに準拠している。別に設置されている東京メトロの券売機で東京メトロの乗車券(片道乗車券・回数券・連絡乗車券・一日券)も発売しているが、ICカードのチャージには非対応で綾瀬駅までの乗車券(140円)は発売していない。押上経由地下鉄半蔵門線方面の乗車券は東武の券売機での発売となる。前述の通り、改札内が東京メトロ千代田線(JR常磐緩行線)のりばと繋がっているため、ICカードによる入場時の必要残額(最低)も133円となっている。

1・2番線(1階東武スカイツリーライン下り)の小菅方には特急列車の乗車専用ホームを備える。特急ホーム手前には中間改札と特急券売り場が設けられている。

特急券売り場にはPASMO・Suica対応の特急券券売機以外に、POS券もしくは硬券の入場券・特急券を常備する有人窓口がある。ただし、硬券特急券は満席時のみに限り座席無指定で発売している。また、この窓口に限りICカードには対応していない。

1階ホームと3階ホームとの乗り換えには2分程度の時間を要する。2階は改札口およびコンコースになっており、飲食店書店などの店舗・売店が出店している。

発車メロディは、2010年12月1日より1階全ホームと3階ホーム5番線で導入された(6・7番線は、導入後も東京メトロ仕様の発車ブザーを使用)。東武スカイツリーライン内の中間駅で導入されたのは、西新井駅、曳舟駅に次いで3駅目である。なお、特急ホームでは浅草駅と同じ「PASSENGER」のフェードアウトバージョンを使用している。

改札内に駅ナカ店舗が数多く出店している。

のりば[編集]

1階ホーム(1 - 4番線、特急専用ホーム)
  • 1階(1 - 4番線)は東武スカイツリーライン専用で、島式2面4線の地上ホーム。上下線とも当駅止まりの列車が設定されているため、20m車の10両編成が対応できる留置線が牛田方に3本、小菅方に1本設けられている。上り列車は当駅での乗り換え利用客が多いので車内が空き、逆に下り列車は当駅から混雑する。
    • 本線および急行線は下りが1番線、上りが4番線である。待避線および緩行線は下りが2番線、上りが3番線であり、当駅始発および終着列車も原則として2・3番線に入線する。3番線は浅草寄りの待避線が長めに取られているため、当駅で優等列車の待ち合わせを行う普通列車は4番線の列車が発車直後に発車し、当駅 - 牛田駅間を徐行しながら先行列車との間隔を空けることが可能である。上りの当駅始発列車は、南栗橋車両管区春日部支所などから送り込まれた回送列車が急行線を走行して4番線に到着し、発車する列車もある。駅名標は全ホーム普通列車が発着できる構造なので隣の駅(小菅駅および牛田駅)の表記となっている。
  • 2013年3月15日まで、平日朝に10両編成の区間急行浅草行きが設定されていたが、浅草駅に10両編成が入線できないため、当駅で後ろ4両を切り離していた。
  • 当駅から浅草方面へ向かう区間急行・区間準急は各駅に停車する。
  • 20000系列による当駅 - 東武動物公園駅間において早朝の当駅始発、夜間の当駅止まりの普通列車が設定されている。
  • 特急ホームの駅名標は上り方の駅名表記がなく、下り方は春日部駅と東武動物公園駅の2駅表記されており、さらに特急列車のステッカーが貼られている。かつてはこの逆で下り方の駅名表記がなく[8]上り方に浅草駅の表記があり、一時期上り・下りの両方が表記されていたが、特急の一部列車がとうきょうスカイツリー駅に停車するようになったため後に上り方は消去された。
  • 3・4番線の中ほどにはファミリーマートがある。
  • 事故などで日比谷線への直通運転が中止されると、3階ホームでは構造上の理由で折返し運転ができないため、1階ホームに入線する。
  • 事故などで半蔵門線・東急田園都市線への直通運転が中止されると、当駅での折返し運転を行うため、直通運転が再開されるまで曳舟駅 - 押上駅間が不通になる。これは、2003年3月19日に直通運転が開始された時には構造上の理由で押上駅での折り返しができなかったことによる。
    • 日比谷線・半蔵門線への直通運転が同時に中止されると1階の留置線が混雑することがあり、その場合には一部列車を曳舟駅まで回送させて対応する場合がある。
3階ホーム(5 - 7番線)
  • 3階(5 - 7番線)は東京メトロ日比谷線および日比谷線から直通する東武スカイツリーラインの普通(各駅停車)乗り場で、島式ホーム2面3線を有する高架駅。5番線と7番線は東武スカイツリーラインの緩行線につながっている。
  • 中央の6番線は主に日比谷線の当駅始発列車が使用する。5番線ホーム側には柵が設けられているため7番線側からしか乗降できない。3階ホームが完成した当初は暫定的に2面2線で運用されており、当駅終着列車と東武伊勢崎線直通列車は6番線に到着していたので7番線ホーム側には柵が取り付けられていた。その名残として現在も5番線ホームの柵の下には白線が残っている。
  • 小菅方に日比谷線内折り返し列車用の留置線が2本ある。当駅で折り返す列車は5番線に到着後、留置線に一度引き上げてから改めて中目黒方面行きとして6番線に入線する。
  • 6・7番線の駅名標および発車標は東武仕様のものだが、入線・到着・および発車時の自動放送は東京メトロ仕様のものである。発車時も東京メトロ仕様の発車ブザー(通称:営団ブザー)が鳴動する。かつては自動放送も東武仕様だった。また、発車標に「直通」「始発」の別を表示している。
  • 5番線の駅名標は東武スカイツリーラインのラインカラーであるオレンジ)と青となっており、6・7番線は日比谷線のラインカラーであるシルバー)となっている。両ホームとも両社の駅番号「TS 09」「H 21」が併記されている。
  • 1階・2階の両端から地下に下りることができ(3階からは直接下りられない)、東京メトロ千代田線(JR常磐緩行線)ホームへの連絡通路につながっている(連絡改札はない)。地下階にも売店・書店などが出店している。
  • 地上からホームまでの高さは14.4mであり、日比谷線のみならず東京メトロ全体を通しても地面からは最も高い駅である(ただし、標高では同線内の六本木駅より低い)[9]
番線 路線 方向 行先 備考
1階ホーム
特急 TS 東武スカイツリーライン 下り 東武日光鬼怒川温泉館林赤城方面
(一部)葛生伊勢崎東武宇都宮方面
1番線と線路を共用
1・2 新越谷春日部東武動物公園
TI 伊勢崎線 久喜TN 日光線 南栗橋方面
3・4 上り 曳舟とうきょうスカイツリー浅草
Z 半蔵門線 渋谷DT 東急田園都市線 中央林間方面
3階ホーム
5 TS 東武スカイツリーライン 下り 竹ノ塚北越谷北春日部・東武動物公園駅・TN 日光線 南栗橋方面 日比谷線から直通の各駅停車
6 H 日比谷線 - 上野銀座中目黒方面 朝の一部を除き当駅始発のみ
7 東武線から直通の各駅停車

(出典:東武鉄道:駅構内図東京メトロ:駅構内図

  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

東武北千住駅(伊勢崎線・日比谷線) 配線図[編集]

構内配線・信号設備等[編集]
運転番線 営業番線 ホーム 急行線伊勢崎方面着発 緩行線南栗橋方面着発 浅草方面着発 日比谷線中目黒方面着発 備考
1 特急 6両分 出発可 出発可 到着可 不可 伊勢崎線下り主本線
1 1 10両分
2 2 伊勢崎線下り副本線
3 3 到着可 到着可 出発可 伊勢崎線下り副本線
4 4 伊勢崎線上り主本線
5 5 18m×8両分 不可 出発可 不可 到着可 伊勢崎線下り緩行線
6 6 到着可 出発可 日比谷線
7 7

改良工事以前[編集]

1996年7月23日まで、当駅のホームは1階のみにあった。日比谷線との直通運転を開始してからは、2面4線のホームの内側が営団地下鉄日比谷線、外側が東武伊勢崎線という一般的な直通駅の形態をとっていて、相互の乗り換えの利便が図られていた。さらに、伊勢崎線上り・下りホームの浅草寄りに切欠状の待避ホーム(通称:予備ホーム)があり、実質的には2面6線の配線であった。下り列車の場合、当駅で通過・接続待ちを行う列車はまず待避ホームに入線して降車客を降ろし、特急・快速列車(優等列車)の待ち合わせた後に前方の一般ホームに移動して乗車客を乗せるという形態であった。なお上り列車の場合は駅発車後に待避ホームに入線し、ドア扱いはせず特急・快速列車の待ち合わせ後にそのまま発車する形態となっていた。

1990年頃に混雑緩和の一環として上りホームが拡張された。

この待避ホームにも番号が付けられており、上りは8番線、下りは7番線であった。このような構造は2014年現在でも京急蒲田駅で見られる。

なお、待避ホームは改良工事が進捗する際に廃止された。その後改良工事が竣工するまでは、牛田駅 - 当駅間の千住分岐点付近(現在の引上げ線付近)にあった線路類を利用し待避線を設け、そこで特急・快速列車を待避していた。

発車案内表示器は、東武動物公園駅と同じ反転フラップ式案内表示機を使用していた。また接近表示器も設置されており列車が接近すると「電車がきます」と赤文字で点滅していた。この接近表示器は竹ノ塚、北越谷(下り線のみ)、大袋、東武動物公園の各駅に移植されたが、このうち北越谷駅は高架化に伴い、また大袋駅は橋上駅化により共に撤去された。

当時ののりばは以下のとおりである。番線は常磐線ホームの続番(当時、3番線はなかった)であった。

番線 路線 方向 行先 備考
3 東武伊勢崎線 下り 春日部方面 浅草からの列車
4 地下鉄日比谷線からの列車
5 地下鉄日比谷線 - 中目黒・東急東横線[10]方面 当時路線記号はない
6 東武伊勢崎線 上り 浅草方面  

首都圏新都市鉄道[編集]

首都圏新都市鉄道 北千住駅
つくばエクスプレス改札口(2016年8月16日)
つくばエクスプレス改札口(2016年8月16日)
きたせんじゅ - Kita-Senju
04 南千住 (1.9km)
(3.1km) 青井 06
所在地 東京都足立区千住旭町42-3
駅番号 05
所属事業者 Tsukuba Express mark.svg 首都圏新都市鉄道
所属路線 Tsukuba Express mark.svg つくばエクスプレス
キロ程 7.5km(秋葉原起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
44,600人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 2005年平成17年)8月24日
備考 駅務管理所所在駅
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島式ホーム1面2線を有する高架駅で、ホームドアが設置されている。なお、首都圏新都市鉄道において東京都内唯一の地上駅となっている。3階にコンコースがあり、ホームは4階にある。改札は北改札・南改札の2か所である。

青井方に保線基地があり、その先には非常用の両渡り線がある。

駅務管理所所在駅で、北千住駅務管理所として当駅 - 南流山駅間の各駅を管理している。

ホームになっている場所はかつての貨物用地で、東武伊勢崎線と現在でいうJR常磐線の連絡線があった。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 Tsukuba Express mark.svg つくばエクスプレス 下り 守谷つくば方面
2 上り 秋葉原方面

(出典:首都圏新都市鉄道:駅構内図

  • 当駅から秋葉原方面へ向かう電車はすべて各駅に停車する。


利用状況[編集]

各社合計の乗降人員は約153万人(2015年度)であり、年間乗降人員は約5億6千万人。これは新宿駅渋谷駅池袋駅、大阪・梅田駅横浜駅に次いで世界6位の規模である。

  • JR東日本 - 2015年度の1日平均乗車人員209,994人である[利用客数 1]
    綾瀬駅までの乗車人員を含まない値である。東京都内における山手線外の駅としては最も乗車人員が多い駅である。2006年度(平成18年)以降は乗車人員が上野駅よりも多くなり、常磐線の駅として乗車人員が最も多い駅でもある。2013年度(平成25年)に第10位となったものの、2014年度(平成26年)のJR東日本の駅全体では川崎駅に抜かれ次ぐ第11位であったが、2015年度(平成27年)では上野東京ライン開業の影響などもあり、再び川崎駅を抜き第10位になっている。1日平均乗車人員は1992年度をピークに減少傾向にあったが、2007年度以降は19万人台で横ばい傾向になり、2013年度は開業以降で初めて20万人を上回った。
  • 東京メトロ - 2014年度の東京メトロ線内の1日平均乗換人員は19,149人である[利用客数 2]
    • 千代田線 - 2015年度の1日平均乗降人員は289,001人である[利用客数 3]
      綾瀬駅までの乗降人員を含む値である。東京メトロの駅全体では池袋駅大手町駅に次ぐ第3位であるが、同社の地下鉄単一路線の駅としては乗降人員が最も多い。日本全体でも大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅に次ぐ第2位である。2006年度までは1日平均乗降人員が32万人を越えていたが、つくばエクスプレス線の開業以降は常磐快速線からの乗換人員が減少しており、乗降人員も減少傾向にある。
    • 日比谷線 - 2015年度の1日平均乗降人員290,330人である[利用客数 3]
      東武伊勢崎線との直通人員・通過人員が含まれた値である。東京メトロの他社直通連絡駅では渋谷駅綾瀬駅に次ぐ第3位である。ピーク時は1日平均乗降人員が40万人近くまで増加したものの、輸送人員の減少や半蔵門線直通列車へのシフトが進んだことにより、近年は1970年代前半程度の乗降人員まで落ち込んでいる。
  • 東武鉄道 - 2015年度の1日平均乗降人員は443,950人である[利用客数 4]
    東武鉄道の駅全体では池袋駅に次ぐ第2位であり、伊勢崎線内では第1位。ただし、日比谷線との直通人員・通過人員が含まれた値である。1962年に日比谷線と直通運転を開始するまでは、当駅よりも浅草駅のほうが乗降人員が多かった[11]。日比谷線と直通運転を開始してからは当駅の利用者数が急増し、1961年から1968年までの8年間で1日平均乗車人員が10万人以上増加した。1992年度にピークを迎えた後は緩やかな減少傾向が続いていたものの、1999年度以降は1日平均乗車人員が約22万人で横ばい傾向にあり、伊勢崎線のターミナル駅としての地位は揺るがないものになっている。
  • 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス) - 2015年度の1日平均乗車人員は44,600人である[利用客数 5]
    つくばエクスプレス線の駅では秋葉原駅に次ぐ第2位である。開業以降、乗車人員は増加傾向が続いている。

年度別1日平均乗降人員[編集]

各年度の1日平均乗降人員は下表のとおり(東武鉄道・東京メトロのみ)。

  • 千代田線・日比谷線の値には、東京メトロ線内の乗換人員を含まない。
  • 東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線の値には、相互直通人員を含む。
年度別1日平均乗降人員[利用客数 2]
年度 東武鉄道 営団/東京メトロ[利用客数 3]
伊勢崎線 日比谷線 日比谷線
千代田線
乗換人員
千代田線
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
1998年(平成10年) 476,989
1999年(平成11年) 356,178
2000年(平成12年) 466,279 340,218 351,230 -1.4%
2001年(平成13年) 468,120 0.4% 344,417 1.2% 341,182 -2.9%
2002年(平成14年) 461,009 -1.5% 339,084 -1.5% 335,293 -1.7%
2003年(平成15年) 447,032 -3.0% 321,572 -5.2% 20,467 326,896 -2.5%
2004年(平成16年) 444,972 -0.5% 313,959 -2.4% 21,038 333,650 2.1%
2005年(平成17年) 441,157 -0.9% 311,599 -0.8% 20,452 333,876 0.1%
2006年(平成18年) 437,498 -0.8% 311,275 -0.1% 19,392 327,919 -1.8%
2007年(平成19年) 452,249 3.4% 314,997 1.2% 20,317 317,816 -3.1%
2008年(平成20年) 446,474 -1.3% 304,567 -3.3% 20,556 306,865 -3.4%
2009年(平成21年) 437,906 -1.9% 296,938 -2.5% 20,033 299,196 -2.5%
2010年(平成22年) 434,524 -0.8% 292,545 -1.5% 19,903 293,307 -2.0%
2011年(平成23年) 425,309 -2.1% 287,488 -1.7% 19,393 281,192 -4.1%
2012年(平成24年) 435,017 2.3% 289,324 0.6% 19,162 287,433 2.2%
2013年(平成25年) 440,711 1.3% 291,466 0.7% 19,357 283,962 -1.2%
2014年(平成26年) 437,156 -0.8% 288,610 -1.0% 19,149 285,742 0.6%
2015年(平成27年) 443,950 1.0% 290,330 0.6% 289,001 1.1%

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

各年度の1日平均乗車人員は下表のとおり。

年度別1日平均乗車人員[* 1][* 2]
年度 国鉄 /
JR東日本
東武鉄道 営団 出典
日比谷線 千代田線
1953年(昭和28年) 17,225 未開業 未開業 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 28,257 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 19,454 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 30,242 24,798 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 33,169 27,106 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 35,508 28,824 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 38,499 30,832 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 41,562 34,561 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 44,455 38,397 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 54,040 [備考 1]53,126 [備考 2]23,786 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 61,587 70,778 44,047 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 68,356 89,554 66,261 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 70,804 105,846 84,652 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 75,892 117,953 96,564 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 78,647 132,672 114,342 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 82,281 144,367 129,348 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 80,128 152,295 141,685 [備考 3]19,796 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 78,619 159,784 146,392 26,575 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 114,954 164,519 147,139 [備考 4]84,298 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 136,893 173,866 150,208 83,214 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 133,148 181,937 148,707 87,945 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 140,044 188,378 154,512 98,153 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 143,563 193,197 159,937 96,527 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 153,457 196,093 162,800 101,162 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 159,293 228,800 167,097 104,400 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 159,873 198,275 161,953 104,567 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 162,838 201,109 158,907 114,738 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 163,164 203,928 162,419 116,447 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 164,486 206,963 166,542 121,890 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 165,613 208,890 168,616 129,658 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 165,444 212,162 169,806 134,612 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 170,595 216,363 172,918 141,298 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 168,257 220,281 173,507 142,454 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 172,181 224,785 176,479 147,854 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 179,948 230,109 180,995 148,716 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 191,124 237,816 187,408 158,849 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 193,896 240,601 190,526 170,842 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 197,776 244,331 193,227 178,004 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 198,533 246,655 193,481 185,337 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 199,645 248,109 194,258 188,040 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 197,863 245,494 192,554 191,446 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 195,940 240,797 189,471 193,485 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 194,093 241,648 186,681 186,380 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 194,053 232,830 182,430 186,534 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 190,201 229,113 178,508 185,113 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 188,589 226,782 176,128 182,577 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1] 186,462 222,269 170,509 178,543 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2] 183,611 222,642 170,504 175,618 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年 -)[編集]

年度別1日平均乗車人員[* 1][* 2]
年度 JR東日本 東武鉄道 営団 / 東京メトロ 首都圏
新都市鉄道
出典
日比谷線 千代田線
2001年(平成13年) [JR 3] 183,963 224,847 171,791 170,446 未開業 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4] 179,583 221,994 169,709 167,369 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5] 179,339 216,527 160,870 164,072 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6] 180,656 216,559 156,780 167,196 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7] 177,104 215,220 155,737 166,961 [備考 5]19,196 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8] 175,656 213,982 155,195 163,747 25,157 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9] 191,015 221,594 158,189 158,067 30,302 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10] 194,724 219,969 152,163 155,509 33,467 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11] 193,976 216,114 147,868 150,883 35,146 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12] 195,260 214,677 145,805 148,696 36,821 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13] 194,136 211,602 143,719 142,718 37,306 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14] 198,624 216,215 144,726 145,410 39,741 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15] 203,428 219,110 145,876 143,796 41,760 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16] 202,415 217,412 144,315 145,167 41,866 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17] 209,994 44,600

年度別1日平均乗換人員[編集]

各年度の1日平均乗換人員は下表のとおり(東武鉄道・東京メトロ・首都圏新都市鉄道のみ)。

  • 定期利用の乗換人員は、すべて集計されている。
  • 定期外利用の乗換人員は、改札内乗り換えをした場合、または連絡乗車券を購入した場合に限り集計されている。
年度別1日平均乗換人員[* 2]
年度 東武鉄道 営団 / 東京メトロ 首都圏新都市鉄道
伊勢崎線への乗換人員 日比谷線への乗換人員 千代田線への乗換人員 つくばエクスプレス線への乗換人員
JR 地下鉄 TX JR 東武 TX JR 東武 TX JR 東武 地下鉄
1989年(平成元年) 16,815 178,118 未開業 未開業 未開業 未開業
1990年(平成02年) 17,168 181,222
1991年(平成03年) 17,366 182,143
1992年(平成04年) 17,942 183,020
1993年(平成05年) 17,827 181,351 7,764 157,668 90,827 49,068
1994年(平成06年) 17,593 177,708 7,328 154,917 92,140 48,926
1995年(平成07年) 18,129 177,996 7,420 152,273 89,277 47,609
1996年(平成08年) 17,944 168,256 7,919 148,146 91,641 46,078
1997年(平成09年) 18,110 163,617 8,055 144,009 92,358 45,758
1998年(平成10年) 18,314 160,736 7,957 141,670 90,750 45,668
1999年(平成11年) 18,405 155,729 8,382 136,159 90,396 44,384
2000年(平成13年) 18,706 155,345 9,047 135,654 89,628 43,990
2001年(平成13年) 18,663 157,321 9,634 135,800 87,467 44,019
2002年(平成14年) 17,095 155,319 9,197 133,961 87,025 43,426
2003年(平成15年) 16,366 148,912 8,867 125,373 86,939 41,547
2004年(平成16年) 15,855 145,866 9,042 120,336 88,124 43,144
2005年(平成17年) 15,067 143,444 8,693 117,058 85,190 42,933
2006年(平成18年) 14,426 141,863 1,397 8,405 114,575 2,312 79,595 41,750 2,850 1,333 1,416 5,316
2007年(平成19年) 20,104 147,990 1,987 8,892 115,974 3,302 68,075 44,187 3,868 2,377 2,014 7,058
2008年(平成20年) 20,733 150,869 2,421 9,146 112,248 4,035 65,394 46,248 4,827 2,989 2,503 9,043
2009年(平成21年) 21,107 148,821 2,612 9,003 109,186 4,582 61,716 46,236 5,325 3,500 2,717 10,117
2010年(平成22年) 22,324 147,037 2,977 9,022 107,048 5,041 59,923 45,924 5,926 3,908 3,098 11,190
2011年(平成23年) 22,616 144,895 3,142 8,877 105,391 5,300 55,492 44,548 6,208 3,977 3,279 11,778
2012年(平成24年) 24,454 144,933 3,439 8,746 105,368 5,666 56,399 44,388 6,441 4,263 3,580 12,353
2013年(平成25年) 25,360 146,556 3,817 8,818 106,038 5,896 53,259 44,344 7,115 4,543 3,957 13,228
備考
  1. ^ 1962年5月31日、日比谷線との直通運転開始。同年度以降はデータに直通人員が含まれる。
  2. ^ 1962年5月31日、人形町駅まで部分開業。開業日から翌年3月31日までを集計したデータ。
  3. ^ 1969年12月20日、大手町駅まで部分開業。開業日から翌年3月31日までを集計したデータ。
  4. ^ 1971年4月20日、綾瀬駅まで延伸開業。常磐緩行線との直通運転を開始。
  5. ^ 2005年8月24日、開業。開業日から翌年3月31日までを集計したデータ。

駅周辺[編集]

西口(2009年9月)
西口(2009年9月)
駅西口のペデストリアンデッキ(2008年3月)
駅西口のペデストリアンデッキ(2008年3月)
東京電機大学 東京千住キャンパス
東京電機大学 東京千住キャンパス
東京芸術大学 千住キャンパス
東京芸術大学 千住キャンパス

西口は再開発が実施され、2004年2月に丸井を核テナントとした商業ビル千住ミルディスが完成、バスターミナルも整備された。

東口側の日本たばこ産業 (JT) 社宅跡地に東京電機大学の東京千住キャンパスが2012年4月開設された。

荒川に近く、テレビドラマ3年B組金八先生』や『親子ゲーム』で登場する荒川の堤防は、JR線ではこの北千住駅東口が最寄り駅である。当駅周辺も撮影現場として登場している。堤防にはサッカー場や野球場が複数面造られており、堤防沿いにサイクリングコースが設定されている。夏には花火大会が開催される。

西出口[編集]

東出口(電大口)[編集]

仲町出口[編集]

バス路線[編集]

東口(電大口)のりばに発着する柳原病院・東京未来大学、南千住駅東口方面への京成バス以外の路線バスと高速バス、深夜急行バスは、西口バスターミナル発着である。主に都営バス千住北営業所〈王45のみ〉)、東武バスセントラル新日本観光自動車の路線が発着している。

1番 - 4番乗場はバスターミナル内、5番乗場は千住ミルディス(マルイ)脇、6番乗場はバスターミナル向かい側千代田線2番出口前となる。なお、5番乗場は隣接する2箇所に分かれているため、便宜上"a" "b"で区別した。

現在の形態になる前は、2番 - 4番のりばが駅前通り(きたロード1010)の南側歩道上から発車していた。また、同じく駅前通り(きたロード1010)の北側歩道上には降車専用の看板が設けられていた。

東口(電大口)には2013年3月25日より、柳原病院・東京未来大学、南千住駅東口方面への京成バスが乗り入れている。

西口バスターミナル[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 営業所
1番 北47 千住車庫 足立区役所 都営 千住
千住車庫・足立区役所前 竹の塚駅
千住車庫・足立区役所前・竹の塚駅 足立清掃工場
※本数少
2番 北01 本木新道・興野公団住宅 西新井大師 東武 西新井
3番 端44 熊野前田端駅 駒込病院 都営 千住
王45 足立小台駅・ハートアイランド西・新田橋 王子駅
4番 北02 補助100号線(西新井駅非経由) 西新井大師 東武 西新井
北03 補助100号線・西新井駅(西口)
北04 補助100号線 西新井駅(西口)
北05 足立六中入口・扇大橋駅 江北駅
※本数少
北11 加平町・六町駅 花畑車庫 花畑
北12 加平町 六町駅
深夜13 足立区役所前・保木間町 花畑団地
(平日のみ運行)
5番a 千01 はるかぜ第5弾】千住市場入口・千住大橋駅・勝楽堂病院※ 北千住駅西口循環 新日本 -
5番b 宮03 【はるかぜ第8弾】足立小台駅・小台町 宮城小台循環
椿04 【はるかぜ第11弾】扇大橋駅・江北橋下・堀之内公園 堀之内椿循環/博慈会記念総合病院
6番 鹿02 【はるかぜ第6弾】扇大橋駅・江北四丁目・加賀二丁目 鹿浜五丁目団地

※平日のみ、千住大橋駅方面から来た場合、及び、勝楽堂病院前方面に向かう場合、駅前通り(きたろーど1010)上に設置されているバス停「駅前通り」で乗り降りするのが近い。

東口(電大口)のりば[編集]

隣の駅[編集]

JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道
JJ 常磐線(快速)
特別快速
日暮里駅 (JJ 02) - 北千住駅 (JJ 05) - 松戸駅 (JJ 06)
快速
南千住駅 (JJ 04) - 北千住駅 (JJ 05) - 松戸駅 (JJ 06)
Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄
C 千代田線・JL JR常磐線(各駅停車)
各駅停車(小田急線に直通する多摩急行・準急を含む)
町屋駅 (C 17) - 北千住駅 (C 18) - 綾瀬駅 (C 19 / JL 19)
H 日比谷線
南千住駅 (H 20) - 北千住駅 (H 21) -(東武スカイツリーライン)
Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TS 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)
快速・区間快速
とうきょうスカイツリー駅 (TS 02) - 北千住駅 (TS 09) - 春日部駅 (TS 27)
急行・準急
曳舟駅 (TS 04) - 北千住駅 (TS 09) - 西新井駅 (TS 13)
区間急行・区間準急(牛田側は当駅から各駅に停車)
牛田駅 (TS 08) - 北千住駅 (TS 09) - 西新井駅 (TS 13)
普通
(日比谷線) / 牛田駅 (TS 08) - 北千住駅 (TS 09) - 小菅駅 (TS 10)
Tsukuba Express mark.svg 首都圏新都市鉄道
Tsukuba Express mark.svg つくばエクスプレス
快速(南千住側は当駅から各駅に停車)
南千住駅 (04) - 北千住駅 (05) - 南流山駅 (10)
区間快速(南千住側は当駅から各駅に停車)
南千住駅 (04) - 北千住駅 (05) - 八潮駅 (08)
通勤快速(南千住側は当駅から各駅に停車)
南千住駅 (04) - 北千住駅 (05) - 六町駅 (07)
普通
南千住駅 (04) - 北千住駅 (05) - 青井駅 (06)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 帝都高速度交通営団史』 東京地下鉄株式会社、2004年12月、234頁。
  2. ^ 帝都高速度交通営団史』 東京地下鉄株式会社、2004年12月、616頁。
  3. ^ 帝都高速度交通営団史』 東京地下鉄株式会社、2004年12月、617頁。
  4. ^ [1] 指定席券売機での乗車券単独購入機能やえきねっとでの乗車券単独予約機能の導入初期には、綾瀬・北千住の相互間が誤って発売できてしまうシステムエラーがあったが、その後改修された。
  5. ^ かつては無人状態の有人改札口が残っていた。
  6. ^ 北千住の駅名標識が「ちょっとおかしい」と話題 まさかの誤植”. ライブドアニュース Jタウンネット. 2015年7月29日閲覧。
  7. ^ 「北千住」を「北干住」…千代田線ホーム誤表示”. 読売新聞. 2015年7月30日閲覧。
  8. ^ 下りの特急・急行列車が全列車停車となった1997年(平成9年)当時、下り方面の次停車駅が「スペーシア」は新栃木駅下今市駅、「りょうもう」は加須駅館林駅300系・350系の急行(「しもつけ」・「南会津」など)は春日部駅と計5駅あり、列車により停車駅がまちまちだった。
  9. ^ 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』5 東京、新潮社2008年、6-7頁。ISBN 978-4-10-790023-4
  10. ^ 東急東横線との相互直通運転は2013年3月15日をもって終了した。
  11. ^ 交通東武昭和34年6月10日号
  12. ^ 12/20「ミッドナイトアロー久喜」東鷲宮駅への延伸について

出典[編集]

JR・私鉄・地下鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・私鉄・地下鉄の統計データ
東京都統計年鑑

外部リンク[編集]