長野駅

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長野駅
JR長野駅善光寺口
JR長野駅善光寺口
ながの
Nagano
所在地

長野県長野市

長野市内におけるJR長野駅の位置
長野市内におけるJR長野駅の位置
長野駅
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
しなの鉄道駅詳細
長野電鉄駅詳細
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東口入口
長野駅善光寺口の夜景

長野駅(ながのえき)は、長野県長野市大字栗田[1]および南千歳一丁目にある[2]東日本旅客鉄道(JR東日本)・しなの鉄道長野電鉄である。

長野県の県庁所在地・長野市の中心駅で、県内最大規模のターミナル駅となっている。標高361m[1][3]。北陸新幹線はあさまの始終点となっている他、かがやきはくたかの全列車が停車する。JR長野駅の事務管コードは▲511114である[4]

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の北陸新幹線信越本線、しなの鉄道の北しなの線、長野電鉄の長野線が乗り入れている。長野電鉄の駅には駅番号として「N1」が付与されている。信越本線は長野県内は当駅が終点、北しなの線・長野線は当駅が起点である。

在来線については信越本線・北しなの線のほかにも、豊野駅を起点とするJR東日本の飯山線の列車が北しなの線経由で、また篠ノ井駅を終点とするJR東日本の篠ノ井線、および同じく篠ノ井駅を終点とするしなの鉄道のしなの鉄道線の列車が信越本線経由で乗り入れている。しなの鉄道の両路線は元々は信越本線の一部をなしており、当駅は信越本線の中間駅であった。北陸新幹線の開業に伴う並行在来線の経営分離により、1997年10月1日にしなの鉄道線の区間が移管され、次いで2015年3月14日の延伸開業により北しなの線の区間が移管され現在の形となった。

長距離輸送としては、当駅を始発終着とし名古屋駅までを結ぶ特急「しなの」、岡谷駅を経由して飯田線飯田駅までを結ぶ快速「みすず」、大糸線南小谷駅までを結ぶ臨時快速「リゾートビューふるさと」がある。

歴史[編集]

改築前の仏閣型駅舎(1995年5月4日)
改築前の橋上駅舎(2007年1月13日)

駅構造[編集]

JR東日本・しなの鉄道[編集]

JR・しなの鉄道 長野駅
東口
東口
ながの
Nagano
所在地 長野県長野市大字栗田1038[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道
(JR東日本)
しなの鉄道
電報略号 ナノ
駅構造 地上駅[3]橋上駅[6]
ホーム 2面4線(新幹線)[3][6]
3面5線(在来線)[1][6]
乗車人員
-統計年度-
(JR東日本)20,862人/日(降車客含まず)
-2018年-
(しなの鉄道)3,022人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1888年明治21年)5月1日[5]
乗入路線 6 路線
所属路線 北陸新幹線(JR東日本)
キロ程 117.4km(高崎起点)
東京から222.4km
上田 (33.2km)
(29.9km) 飯山
所属路線 信越本線(JR東日本)
篠ノ井線しなの鉄道線直通含む)
キロ程 9.3km(篠ノ井起点)
安茂里 (2.9km)
所属路線 北しなの線(しなの鉄道)
飯山線直通含む)
キロ程 0.0km(長野起点)
(3.9km) 北長野
備考 共同使用駅(JR東日本の管轄駅)
直営駅管理駅
みどりの窓口[3]
標高:360.5m[3]
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計5面9線のホームを持つ地上駅である[6]。在来線ホームは西側3面5線、新幹線ホームは東側2面4線である[1][3][6]

のりば[編集]

番線 路線 方面 行先 備考
在来線ホーム(上り列車は全て信越本線経由)
2・3・5・6・7 篠ノ井線 上り 篠ノ井松本方面
しなの鉄道線 小諸軽井沢方面
2・5・7 北しなの線 下り 豊野妙高高原方面
4 飯山線 戸狩野沢温泉越後川口方面
新幹線ホーム
11・12 ■ 北陸新幹線 下り 富山金沢方面
上り 高崎大宮東京方面 当駅始発の一部列車
13・14
  • 特急「(ワイドビュー)しなの」は全列車が6番線から発車する。
  • 定期「かがやき」は12番線(下り)・13番線(上り)発着である。
  • 一部の上り当駅始発「あさま」は11番線・12番線発車である。
  • かつては1番線が存在したが、2000年のダイヤ改正で廃止[12]され現在その場所は駐輪場となり、欠番である[1]長野県警鉄道警察隊が旧1番線ホームの北長野駅側端部に設置されていたが、ホーム廃止後もそのままの位置に所在している。廃止前は、信越本線「信越リレー妙高」・篠ノ井線普通列車などが到着していた。そして現在はモニュメントが設置され偲ばせている。
  • 現在の2番線はかつての3番線である。島式ホームであったが、旧2番線側軌道面は嵩上げされ、旧1番線とともに駐車場として使用している。
  • 3・4番線は同一ホーム上で、中央で線路が分断されている。安茂里方が3番線、北長野方が4番線となっている[1][6]。かつては線路が繋がっていて、4番線であった。
  • 北陸新幹線開業前は7番線に上野駅行きの特急「あさま」の全列車が発着していた。また、北陸新幹線金沢延伸前は7番線から主に信越本線(直江津方面)の普通列車(新幹線接続の妙高号など)が発車していた。
  • 2,3番線を除くすべてのホーム上(北長野駅側端部)にトイレが設置されている。
  • 新幹線は交通バリアフリー法施行以前の開業であり、また通過線はないが全列車が停車するため、可動式安全柵は設置されていない。
  • 在来線のキロポストは高崎起点のものが設置されている。
  • 新幹線は当駅からさらに北側へ行くと、長野新幹線車両センターがある。

発車メロディー[編集]

各番線の発車メロディは以下の通り[13]

在来線ホームでは、全ホームともテイチク製のメロディを使用しており、長野支社初のテイチク製メロディ採用駅である。2006年2月28日までは全ホーム同じメロディ(チャイムが3回流れるもの)が使われていた。ただし、ワンマン列車については発車メロディを扱わない。

新幹線ホームでは、2015年1月31日から長野県の県歌「信濃の国」が採用されている[9](制作はスイッチ、編曲は福嶋尚哉)。2015年1月30日までは五感工房製のメロディが使われていた。

番線 使用曲
2 秋桜V1
3 古いオルゴール
4 スプリングボックス
5 小川のせせらぎV1
6 光と風と
7 twilight
11-14 信濃の国

駅舎・改札口[編集]

2015年の北陸新幹線金沢延伸に伴い、長野駅は大庇と列柱を特徴とする、新駅ビルと一体的に建設された5代目駅舎に建て替えられた(善光寺口のみ)。大庇及び列柱は長野市が建設し、JR東日本がそれと一体的に新駅ビルを建設した。その結果、それまで存在していたティリア(飲食店)は取り壊されたほか、ウエストプラザ長野からの歩行者デッキが延長され、新駅ビルとつながった。また、JR長野駅と長野電鉄長野駅とをつなぐエスカレーター及びエレベーターが新設された。またMIDORI横の駐車場は立体駐車場となった。

古くは仏閣駅舎が有名だったが、長野新幹線開業と同時に近代的なデザインの橋上駅舎に改築された(4代目)。延床面積も新幹線駅が約1900m2、在来線駅は約1600m2と、旧駅舎の約2.5倍となった。その一方で、4代目駅舎に対しては一部市民や県外の長野市出身者の間では仏閣駅舎復元を望む声もあり、2007年11月と12月には相次いで、市民や市出身者でつくるグループ「JR長野駅舎復元を願う会」が、JR東日本長野支社と長野市に対し、仏閣型に戻すことを求める署名と請願書を提出した。これに対し、JRと市ともに明確な態度は示していなかった。しかし、2009年7月14日に、長野商工会議所のメンバーが長野支社を訪れ、長野駅を門前町らしい駅舎にしてほしいという要望書をJR側に提出した。これに対しJR側は、関係者の意見などを聞きながら、駅舎改築を検討する旨の回答をした。その上で、2013年1月、JR東日本は北陸新幹線金沢開業時に新駅ビルの建設を決定した。

善光寺口」と「東口」の二つの大きな出入口があり、東西自由通路及び東西連絡地下通路でつながっている。市街地(繁華街)側が善光寺口。東口側は北陸新幹線開業に伴う改修で、ペデストリアンデッキが新設され、「ユメリア北中通り」に直通している。なお、ペデストリアンデッキは現在、一部供用中であり、東口周辺の再開発事業である長野駅周辺第二土地区画整理事業が、2016年度(平成28年度)に完了するまでに、全線供用される予定である。

直営駅駅長配置)であり、篠ノ井線の姨捨駅稲荷山駅および信越本線の篠ノ井駅 - 安茂里駅間の各駅を管理している。

改札口は在来線改札、新幹線改札、新幹線・在来線乗り換え改札、ミドリ口改札の合計4か所があり、すべて自動改札である。2008年3月15日のダイヤ改正において新幹線で、JR東日本のモバイルSuica特急券のサービスが開始されたことにあわせ、新幹線改札や新幹線・在来線乗り換え改札において、モバイルSuicaが利用できるようになった。また、2016年3月26日のダイヤ改正でSuica FREX/FREXパルの利用ができるようになった。なお、ミドリ口改札は在来線側のみにあり、係員もいないため、新幹線を利用する場合や、自動改札を利用できない切符は利用できない。在来線改札と新幹線改札、みどりの窓口(営業時間:5:30 - 23:00)、びゅうプラザなどは、善光寺口と東口を結ぶ自由通路(橋上)に面している。

また、2015年3月14日から在来線の駅がしなの鉄道との共同使用駅となることから、同年2月28日よりしなの鉄道の発券窓口が在来線改札脇(かつての落とし物相談所)に併設された[10]。ただし、発売している券種は、北しなの線及び連絡運輸を行っている飯山線と妙高はねうまラインの切符、それに一部の企画乗車券と「ろくもん」の指定席プランの切符のみである。

駅構内の一部の店舗及び併設されているMIDORI長野の店舗では、Suica(相互利用可能なJR各社、および他社局のIC乗車カードでも)が利用可能である。

自動体外式除細動器 (AED) が在来線コンコースの改札口近く、在来線コンコースのトイレ前、新幹線コンコースの改札口近くなどに設置されている。

3代目駅舎(仏閣型)[編集]

1936年善光寺御開帳の年に合わせて建てられた3代目長野駅舎は、撞木造りと唐破風を取り入れた日本風のデザインで、仏閣型駅舎として大社駅奈良駅二条駅などと並んで全国に知られていた。設計は城俊一、施工は佐藤組[14]。鉄筋コンクリ—卜造だが、和風建築の造形美を出すために屋根の部分だけは木造だった[15]。善光寺境内にあった如是姫像も同駅舎建設に合わせて駅前に移設された。1998年長野冬季オリンピック開催に合わせて新幹線の開通が決まり、平成8年に4代目の橋上駅舎が完成し、保存要求もあったようだが、旧駅舎は取り壊された[16]。このとき如是姫像も撤去されたが、観光振興のストーリー作りのため、のちに駅前広場に再び設置された[17][18]。ありし日の姿は、映画『略称・連続射殺魔』(1969年)、『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年) などで見ることができる。

貨物取扱・専用線[編集]

JR貨物の駅は専用線発着の車扱貨物の取扱駅であるが、2009年3月14日のダイヤ改正以降は貨物列車の発着がなくなっている。

2009年3月までは、駅北側から分岐する東京瓦斯保有の専用線に接続していた新潟燃商長野油槽所向けに、根岸駅から灯油などの到着があった。また、かつてはサンリン向けLPG輸送でも使用されていた。晩年は臨時専用貨物列車篠ノ井駅から1本のみ設定され、積車を牽引し到着していた。返送列車は北長野駅へ向かった後、篠ノ井駅へ戻る形となっていた。

専用線発着以外の一般向けの車扱貨物は1968年まで行われ、善光寺口(西口)側商業地付近に貨物ホームがあった。コンテナの取扱に対応するため、北長野駅へ移設された。


長野電鉄[編集]

長野電鉄 長野駅
駅出入口(地下連絡通路・善光寺口)
駅出入口(地下連絡通路・善光寺口)
ながの
NAGANO
(0.4km) 市役所前 N2►
所在地 長野県長野市南千歳一丁目25[2]
駅番号 N1
所属事業者 長野電鉄
所属路線 長野線
キロ程 0.0km(長野起点)
電報略号 ナノ[2]
駅構造 地下駅[2]
ホーム 2面3線[2]
乗車人員
-統計年度-
5,799人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
10,720人/日
-2017年-
開業年月日 1928年昭和3年)6月24日[2]
備考 1981年に地下化[2]
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長野電鉄の駅はJR長野駅善光寺口側地下にあり、エスカレーター、階段、エレベーターを用いて下る必要がある。入口は非常に多く、善光寺口の目の前からエスカレーターで連絡するものや、バスターミナル横からエレベーターで降りるもの、東口側から連絡通路を通ってくるものなどがあり、さらにながの東急百貨店や駅ビルMIDORI、長野東急REIホテルとも地下で直結しているため、様々な方向から入ることができる。

コンコースは地下1階にあり、改札、自動券売機4台(すべてタッチパネル式、うち1台は定期券発売に対応)、駅務室、駅長室、宿直室がある。また、自動券売機右手には定期券売り場があり、乗車券類の発売の他、グッズの販売なども行っている。改札隣には長電観光(2007年に長野電鉄本社に合併)の旅行センター「たびプラザ」があり、宝くじ長電バスの定期券・長野市バスICカード「KURURU(くるる)」が購入できる(営業時間は月 - 土曜日の9:30 - 18:30)。2007年に自動体外式除細動器(AED)が設置された。改札前には待合所がある。また、待合所東口よりに、JR長野駅への連絡エスカレーター及びエレベーターが設置されている。

かつては、現在のロータリー横エレベーターの場所の階段が善光寺口からの最寄の入口だったが、2015年の善光寺口再開発の際に、出入り口を駅入り口前に移設。同時にエスカレーターとエレベーターが設置された。

ホームは地下2階にある。櫛形ホーム2面3線 (85m) の地下駅[2]で、2番線のみ乗降分離されている。終端駅のため、各ホームには車止め(誘導型油圧式)が設置されている。その他、運転取扱室、乗務員控室、電気室、機械室、発電機室などがある。なお、非常用階段が各ホームの市役所前駅側端部にあり、長野大通り地下の南千歳横断地下道まで接続されている。また2015年に駅構内照明が全面LED化されている。なお、ホームの幅がやや狭いため、列車到着前は一時的に改札を打ち切ることがある。

かつて地上駅だった頃は島式ホーム1面2線(国鉄長野駅の貨客分離後からは相対式ホーム2面2線)[19]で、国鉄長野駅との間に貨物列車などの直通列車用の連絡線が存在した。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2・3 長野線 須坂信州中野湯田中方面
  • 2番線は主に特急列車が使用する。
改札口、券売所(右)と待合(左) 地下ホーム
改札口、券売所(右)と待合(左)
地下ホーム

駅弁[編集]

主な駅弁は下記の通り[20]

  • 味噌かつ弁当
  • 北回廊弁当 一重
  • ソースとんかつ弁当
  • 信濃路幕の内弁当
  • 信州寺町弁当
  • 信州美彩膳
  • 信州夢回廊膳
  • 和牛めし
  • 北回廊弁当 二重

駅そば[編集]

  • 東口1F そば処 水芭蕉
  • 在来線待合室 そば処 福寿草(麺とつゆは小菅亭のものを使用)営業時間は10:30-21:00。
  • 在来線 3・4・5番線 裾花郷 営業時間は7:30-19:00
  • 在来線 6・7番線 信州蕎麦処 しなの(ステーションビルMIDORIが運営)
  • 新幹線 11・12番線 そば処 りんどう(生麺使用)営業時間は7:50-19:50。
  • 新幹線 13・14番線 長鉄開発 暖簾には「そば」の表示のみ。
  • MIDORI2F ナカジマ会館 営業時間は7:00-20:00。
  • 長電長野駅横 しなの

在来線2番線と新幹線待合室では立ち食いそば屋の営業はない。

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員20,862人である[JR 1]。また、新幹線の1日平均乗車人員は7,659人である[JR新幹線 1]
  • しなの鉄道 - 2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は3,022人である[しなの・長野 1]
  • 長野電鉄 - 2017年度(平成29年度)の年間乗車人員は2,116,674人(1日の平均乗車客数は5,799人)である[しなの・長野 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度  JR東日本
(1日平均)
しなの鉄道
(1日平均)
長野電鉄
(年間)
新幹線
2000年(平成12年) 23,266[JR 2]  

 
2001年(平成13年) 22,997[JR 3]    
2002年(平成14年) 22,750[JR 4]    
2003年(平成15年) 22,959[JR 5]    
2004年(平成16年) 22,148[JR 6]    
2005年(平成17年) 21,894[JR 7]    
2006年(平成18年) 21,662[JR 8]    
2007年(平成19年) 21,637[JR 9]    
2008年(平成20年) 21,693[JR 10]    
2009年(平成21年) 21,488[JR 11]    
2010年(平成22年) 20,960[JR 12]    
2011年(平成23年) 20,859[JR 13]    
2012年(平成24年) 21,165[JR 14] 6,380[JR新幹線 2] 1,834,980[しなの・長野 1]
2013年(平成25年) 21,409[JR 15] 6,623[JR新幹線 3] 1,829,375[しなの・長野 1]
2014年(平成26年) 20,884[JR 16] 6,782[JR新幹線 4] 1,916,746[しなの・長野 1]
2015年(平成27年) 21,168[JR 17] 7,738[JR新幹線 5] 3,305[しなの・長野 1] 2,107,054[しなの・長野 1]
2016年(平成28年) 20,646[JR 18] 7,395[JR新幹線 6] 3,046[しなの・長野 1] 2,067,854[しなの・長野 1]
2017年(平成29年) 20,638[JR 19] 7,491[JR新幹線 7] 3,022[しなの・長野 1] 2,116,674[しなの・長野 1]
2018年(平成30年) 20,862[JR 1] 7,659[JR新幹線 1]    
  • JR貨物(貨物取扱量)
    • 2005年度の発送貨物は1,664トン、到着貨物は17,402トンであった。
    • 2006年度の発送貨物は1,424トン、到着貨物は15,105トンであった。
  • 長野電鉄(年間人数)
    • 2005年度の乗車人数は1,986,920人、降車人数は1,966,913人であった。(内定期は1,047,870人)
    • 2006年度の乗車人数は1,954,278人、降車人数は1,929,960人であった。(内定期は1,040,430人)
  • JR東日本の在来線Suicaエリア外の駅で最も乗車人員が多い。

駅周辺[編集]

駅北西側[編集]

JRの善光寺口・ミドリ口方面

 
善光寺口前風景

駅南東側[編集]

ペデストリアンデッキ・東口前風景

JR東口方面

駅北東側[編集]

バス路線[編集]

長野バスターミナルが駅から離れているため、アルピコ交通長野支社)・長電バスが運行する長野市内のほぼ全ての路線バスが当駅前を発着する。

善光寺口[編集]

善光寺口のバスのりばは1番のりばから9番のりばまであり、1 - 6番のりばはロータリー内に、7番のりばはロータリー向かいの長野大通り沿いに、9番のりばはターミナル通り沿いにそれぞれ設置、1番のりばのみ善光寺行きと分かりやすいように屋根が大きくなっており、8番のりばは現在のところ欠番となっている[21]。日中、中心市街地を循環運転しているコミュニティバスぐるりん号は4番のりばから発車し、善光寺大門経由で一周し長野駅に戻る。

なお、7番のりば前のウエストプラザビル内にアルピコ交通長野駅前総合案内所が、9番のりば前の末広町ビルディング(Nacs末広)内に長電バス長野駅前案内所がある。

1番のりば(善光寺経由長野市北部方面)
2番のりば(長野市西部・小川村方面、日赤方面)
3番のりば(長野県庁方面、長野市南部方面)
4番のりば(長野県庁方面、長野市役所経由長野市東部方面)
  • アルピコ交通・長電バス共同運行
  • アルピコ交通
    • 41 県庁・合同庁舎・自治会館
    • 45 市役所・北屋島
    • 48 市役所・金井山・松代
  • 市街地循環ぐるりん号(停留所番号C01)
5番のりば(権堂経由長野市東部・飯綱町方面)
6番のりば(権堂経由長野市北部方面)
  • 長電バス
    • 1 宇木・本町東長野病院
    • 2 宇木・三才駅・市民病院・柳原
    • 3 宇木・浅川西条
    • 4 檀田・三才駅・市民病院・柳原
7番のりば(アルピコ交通と共同運行会社が運行する高速バス、および長野市北西部・戸隠鬼無里方面)
9番のりば(長電バスと共同運行会社が運行する高速バス、および須坂駅方面への路線バス)
ホテルメトロポリタン長野玄関前(アルピコ交通やJRバスが運行する高速バス)
東急シェルシェ前(昌栄高速運輸他が運行する高速バス)

東口[編集]

以前は「裏口」とされ、乗り入れる路線はほとんどなかったが、駅舎改築に伴う整備後、主に県内のスキー場や行楽地へ向かう特急・急行バスなどが東口発着に移された。なお2015年3月10日より、善光寺口バス停との混乱を防ぐため、それぞれの以前の番号+20の数が付番されている[22]。 西口が善光寺口と愛称が付けられてるのに対し、東口は、現在も愛称は定められてない。

21番のりば
22番のりば
23番のりば
24番のりば
25番のりば
26番のりば
ウィラーバスターミナル長野駅東口

その他[編集]

  • 北陸新幹線は、全列車当駅で乗務員の交代を行う[注釈 1]
  • 善光寺口側の駅前広場には一駅一名物として、『善光寺縁起』に登場し、善光寺の方角を向いた『如是姫』像(現在2代目)が仏閣駅舎時代からある。5代目駅舎建設に合わせて移築され、より親しみやすいよう台座を下げた上で噴水を周囲に設置した。
  • 長野電鉄の駅では1972年1月1日より「ジャンボ入場券」と称する「日本一大きい!?入場券」が発売されている。価格は通常と同じ170円で小児券はない。

隣の駅[編集]

※新幹線「かがやき」「はくたか」「あさま」及び特急「しなの」の停車駅については、各列車記事を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■ 北陸新幹線
上田駅 - 長野駅 - 飯山駅
信越本線
普通
安茂里駅 - 長野駅
篠ノ井線(篠ノ井駅 - 当駅間は信越本線)
快速
川中島駅(下り一部は篠ノ井駅) - 長野駅
普通(「みすず」含む)
安茂里駅 - 長野駅
飯山線(当駅 - 豊野駅間は、しなの鉄道北しなの線)
長野駅 - 北長野駅 
しなの鉄道
しなの鉄道線(篠ノ井駅 - 当駅間はJR信越本線)
快速「しなのサンライズ」「しなのサンセット
上田駅 - 長野駅
快速
川中島駅 - 長野駅
普通
安茂里駅 - 長野駅
北しなの線
(一部は安茂里駅)- 長野駅 - 北長野駅
NER-mark.svg 長野電鉄
長野線
A特急
長野駅 (N1) - 権堂駅 (N3)
B特急・普通
長野駅 (N1) - 市役所前駅 (N2)

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 北陸新幹線におけるJR東日本とJR西日本の管理境界駅上越妙高駅であるが、「かがやき」が停車しないため「かがやき」「はくたか」の全列車が停車する当駅で行っている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 『長野県鉄道全駅』 24-25頁
  2. ^ a b c d e f g h i j 『長野県鉄道全駅』 264頁
  3. ^ a b c d e f g h i j 『長野県鉄道全駅』 15頁
  4. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  5. ^ a b c d e f g h i j 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』11号 信越本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年9月20日、20-25頁。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、4-10頁。
  7. ^ JR長野駅バリアフリー工事完成 - 広報ながの平成23年6月1日号
  8. ^ 早朝のJR長野駅ホームにクマ 県庁近くでも目撃 - 日本経済新聞、2012年10月5日
  9. ^ a b “北陸新幹線金沢開業に向け、長野駅と飯山駅の発車メロディをそれぞれ県歌「信濃の国」と唱歌「ふるさと」といたします。” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道長野支社, (2014年11月7日), http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/141110.pdf 2014年11月13日閲覧。 
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  17. ^ 善光寺に華をささげている如是姫像信州長野善光寺参り【国宝善光寺を100倍楽しむ方法】
  18. ^ 公民館の学びがつなぐ、松本らしい地域づくり人づくり事業「景観から地域づくりを考える」講座 第5回記録 長野市の景観形成に学ぶ(視察研修)松本市役所、平成25年12月6日
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利用状況[編集]

JR東日本[編集]

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新幹線
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しなの鉄道・長野電鉄[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 8.運輸・通信 (PDF)”. 平成30年版長野市統計書. 長野市. p. 166 (2019年4月22日). 2019年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月26日閲覧。

参考文献[編集]

  • 信濃毎日新聞社出版部(編)『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日。ISBN 978-4-7840-7164-7

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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