長電バス

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長電バス株式会社
高速バス 東京(池袋)⇔長野線
高速バス 東京(池袋)⇔長野線
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
381-0011
長野県長野市大字村山471-1
設立 1995年(平成7年)5月29日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業・貸切バス事業・旅行業・自動車整備業 他
代表者 代表取締役 湯本卓邦
資本金 1億円(2015年3月期)
売上高 21億2,100万円
(2015年3月期決算)[1]
経常利益 △7,700万円
(2015年3月期決算)[1]
純利益 1億2,900万円
(2015年3月期決算)[1]
純資産 4億400万円
(2015年3月期決算)[1]
総資産 14億700万円
(2015年3月期決算)[1]
従業員数 273名(2015年11月19日現在)[2]
決算期 毎年3月31日
主要株主 長野電鉄(100%)[1]
外部リンク http://www.nagadenbus.co.jp/
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長電バス(ながでんバス)は、長野県長野市須坂市中野市飯山市山ノ内町飯綱町などに路線を持つ長野電鉄系のバス会社である。長野電鉄のバス事業は以前は直営だったが、1987年から1995年にかけて長電バス・信州バス・信濃交通の三社に分離された。その後、2006年4月に長電バスに統合された。

沿革[編集]

前史(長野電鉄直営時代)
  • 1927年昭和2年)
  • 1929年(昭和4年)7月10日 - 湯田中駅前に営業所開設
  • 1930年(昭和5年)11月19日 - 渋営業所開設
  • 1933年(昭和8年)7月7日 - 山田温泉営業所開設
  • 1934年(昭和9年)3月20日 - 高村自動車商会から松代保科方面の一部路線の営業権を譲受
  • 1936年(昭和11年)9月2日 - 野尻自動車商会から営業権を譲受
  • 1941年(昭和16年)2月11日 - 長野電鉄株式会社、長野温泉自動車ほか20社から乗合自動車・貸切自動車営業権を譲受
  • 1948年(昭和23年)11月29日 - 木島自動車営業所開設
  • 1949年(昭和24年)4月10日 - 野尻自動車営業所開設
  • 1953年(昭和28年)5月1日 - 中野自動車営業所開設
  • 1956年(昭和31年)7月 - 牟礼自動車営業所開設
  • 1960年(昭和35年)9月1日 - 自動車部営業事務所を須坂駅から本社(権堂駅)に移転
  • 1962年(昭和37年)12月20日 - 蓮池自動車営業所開設
  • 1964年(昭和39年)6月24日 - 長野バス営業区から貸切バス業務を分離し、長野貸切バス営業所開設(1970年(昭和45年)観光バスセンターに改称)。長野バス営業区を権堂から東和田に移転
  • 1977年(昭和52年)3月15日 - 観光バスセンターを権堂駅から東和田に移転
  • 1983年(昭和58年)
    • 9月1日 - 長野バス営業所・長野整備区を東和田から村山(現 長電バス本社)に移転。跡地を長野東郵便局に転用
    • 10月1日 - 中野整備区を長野整備区に統合
  • 1986年(昭和61年)10月21日 - 分離子会社として信濃交通株式会社設立
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月15日 - 牟礼バス営業所管内の路線を信濃交通に移管
    • 9月20日 - 野尻バス営業所管内の路線を信濃交通に移管
  • 1992年(平成4年)6月16日 - 分離子会社として信州バス株式会社設立。10月1日に北部バス営業区(飯山)管内の路線を移管
  • 1994年(平成6年)
    • 3月 - 収支改善計画「21世紀にむけてのリストラクチャリング」策定。柳沢線(中野市)・山田牧場線(高山村)・国道牟礼線(長野市 - 牟礼村(当時))を休廃止
    • 9月1日 - 分離子会社として株式会社長電整備設立。10月1日に整備区の業務を移管
長電バスの歴史
  • 1995年(平成7年)
    • 5月29日 - 長電バス株式会社設立。
    • 10月1日 - 長野電鉄株式会社より一般乗合旅客自動車運送事業及び一般貸切旅客自動車運送事業を譲受(残存の南部バス営業区(長野・須坂)管内の路線)
  • 1999年(平成11年) - 信州バス、無人化された木島駅の一部業務を受託
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 長電バス株式会社、信州バス株式会社・信濃交通株式会社・株式会社長電整備を吸収合併。旧信州バスを飯山営業所、旧信濃交通を飯綱営業所、旧長電整備を整備事業所とする
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 国道線を除く飯綱営業所(牟礼)管内路線を飯綱町新公共交通システム「iバス」として再編
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 長野営業所(須坂)管内路線の「すざか市民バス」として再編
  • 2010年(平成22年)9月2日 - 高速バス長野駅前停留所を長電パーキング前(乗車場)・東急シェルシェ前(降車場)からターミナル通り沿い、末広町ビルディング(Nacs末広)前に新設した9番のりばへ、長野駅前案内所を同ビル内へそれぞれ移転
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日 - 国道線を除く飯綱営業所信濃町支所管内路線を信濃町新交通バスとして再編
    • 10月27日 - 長野営業所管内の路線で長野市バスICカード「KURURU(くるる)」を導入。同時に長野市内での回数乗車券の発売を終了
  • 2015年(平成27年)10月31日 - 「すざか市民バス」4路線にICカード「KURURU(くるる)」を導入

バス路線[編集]

高速バス[編集]

長野 - 池袋線[編集]

西武バスと共同運行。

運行区間路線図
ドリーム志賀号の運用に就いていた夜行高速バス車両
運行経路
柳原 - 東郵便局 - 権堂 - 長野駅前 - おぎのや長野店 - 上信越道屋代 - 川越的場 - 練馬駅練馬区役所前) - 下落合駅 - 池袋駅東口
路線沿革
使用車両
  • 原則として化粧室付き4列シート車両で運行される。
その他
東京 - 長野間にはかつて以下のバス路線・系統も運行されていた。
全区間一般道を運行。東急初の本格的長距離路線バス。1971年廃止。
  • 東京・新宿 - 長野・湯田中線(長野電鉄(当時)・JRバス関東
中央道・長野道経由。もともとは長電が単独運行していた季節運行のバスで、中央高速バス新宿 - 長野線(京王電鉄バスアルピコ交通)とほぼ同時期である1992年4月27日に定期運行開始。1999年3月31日廃止。

湯田中・飯山・長野 - 京都・大阪・神戸線[編集]

南海バスと共同運行。

運行経路
路線沿革
  • 1989年12月10日 - 長野電鉄と南海電気鉄道(いずれも当時)の共同運行により、志賀高原 - なんば高速バスターミナル間で夜行高速バスの運行を開始。
  • 2000年頃 - 同路線の運行を廃止。
  • 2004年6月11日 - 長野側発着地を湯田中に変更した上で運行開始(事実上の再開)。
  • 2010年9月2日 - ダイヤ改正。運賃の改定と使用車両の変更を行い、高速京田辺での乗降取り扱いを開始。
  • 2013年10月1日 - 「長野インター前」停留所廃止、「おぎのや長野店」停留所新設[4]
  • 2014年11月9日 - ダイヤ改正。アップルシティー中野、高速京田辺での乗降取り扱いを廃止するとともに、新たに飯山駅、信州中野駅、大阪駅前(桜橋口)での乗降取り扱いを開始[6]
  • 2015年3月1日 - ダイヤ改正。運賃の改定と新たに三宮バスターミナルでの乗降取り扱いを開始[7]
使用車両
  • 原則として化粧室付き独立3列シート車両で運行される。
    • なお、湯田中発着での運行開始時より2010年9月1日までは化粧室付き4列シート車両で運行されていた。
備考
  • 本路線の利用者は湯田中 - 志賀高原間の長電バス路線に正規運賃の半額で乗り継ぐことができる[8]

長野 - 新潟線[編集]

新潟交通と共同運行。

廃止路線[編集]

長野 - 富山線[編集]

富山地鉄北斗バスと共同運行。各社1便づつの運行。

運行経路

権堂 - 長野駅前 - 須坂須坂駅) - 小布施小布施北斎館入口) - 中野 - 黒部 - 魚津 - 滑川 - 総曲輪 - 富山駅

路線沿革
  • 2013年8月19日 - 予約開始[9]
  • 2013年9月14日 - 運行開始[9]
  • 2014年11月21日 - 富山地鉄北斗バス担当便のみ、須坂に代わって須坂駅、小布施に代わって小布施北斎館入口への停車を開始[10]
  • 2016年3月12日 - 富山地鉄北斗バス担当便の須坂駅・小布施北斎館入口への停車をそれぞれ須坂・小布施へ戻す[11]
  • 2016年10月31日 - 最終運行日。長野 - 富山線廃止[12][13][14]
備考
  • 2013年9月14日から2014年3月31日までの間、本路線の長野方面行きの利用者は長野電鉄の鉄道路線がどの区間でも片道300円で乗車することができた[15][16]
  • 2014年11月21日から、本路線の乗車証明書の提示で小布施町・須坂市内の観光施設等で割引が受けられるなどの特典が用意されていた[17]

急行バス[編集]

長野駅の他、2015年3月14日に延伸開業した北陸新幹線の飯山駅から、周辺観光地への2次交通として以下の急行バスを運行している[18]。冬季に新幹線の駅とスキー場を結ぶ路線がメインとなっている。

  • 志賀高原線
    冬季はほたる温泉(硯川) - 白根火山間運休[19]
  • 野沢線(冬季の土休日のみ運行)
    • 長野駅東口 - 前坂 - 中尾 - 野沢温泉中央ターミナル - 野沢グランドホテル(2015年12月19日以降)
    • 長野駅東口 - 豊田道の駅[注釈 1] - 飯山駅 - 本町 - 木島 - 中村 - 富田入口 - 湯の入荘入口 - 関沢 - 笹沢 - 前坂 - 中尾 - 新田 - 野沢温泉[注釈 2] - 野沢グランドホテル(2015年3月13日まで)
    2015年3月13日までは毎日運行であったが、翌日より一旦運行を休止したのち同年12月19日から冬季のみ運行が再開された。この際、併せて経由地が変更された[20]。2016年12月3日より土休日のみの運行に変更[21]
  • 飯山駅 - 斑尾高原 - タングラム線(夏季の特定日と冬季のみ運行)
    飯山駅 - 斑尾高原ホテル間では飯山市コミュニティバス斑尾線も運行されている[22]
    2015年の夏季は「急行 黒姫線」として、タングラム斑尾から野尻湖を経由して黒姫駅まで乗り入れていた[23]
    2015年 - 2016年のシーズンまでは、冬季の土休日に「急行 斑尾・タングラム・赤倉線」として、タングラム斑尾から赤倉温泉(赤倉銀座)まで乗り入れていた[24]
  • 飯山北志賀高原線(冬季の土休日のみ運行)
    飯山駅 - 木島平村観光交流センター間では木島平村が木島平村シャトル便の運行も行っている[注釈 3][26]
  • 戸狩温泉スキー場線(冬季のみ運行)

野沢・飯山駅・斑尾周遊バス[編集]

北信地域を訪れる外国人スキー客は1週間以上滞在するケースが多く、複数のスキー場で滑りたいという要望があることから、各宿泊施設が送迎する例も出てくるようになった。こうした状況を受けてスキー場の若手スタッフから周遊バスを運行したらどうかと発案があり[27]、野沢温泉・戸狩温泉・斑尾高原の3つのスキー場を結ぶ「野沢・戸狩・斑尾周遊バス」として2010年 - 2011年のスキーシーズンから運行が開始された[28][29]

その後、北陸新幹線延伸開業後の2015年 - 2016年のシーズンより途中の経由地が戸狩温泉スキー場から飯山駅に変更され、「野沢・飯山駅・斑尾周遊バス」として運行されるようになった。また、従来は前日までに乗車停留所のあるスキー場への事前予約が必要であったが[29]、同シーズンより不要となった[30]

なお、「北信州スノーエリア周遊バス」の他、かつて経由していた3か所のスキー場の頭文字をとって「NOTOMAバス」といった表記がされる場合もあるが、すべて同一のものである[28][30]

冬季のみの運行で、野沢温泉中央ターミナル - 野沢温泉第一駐車場間のみの利用はできない[30]

  • 野沢・飯山駅・斑尾周遊バス
    • 野沢温泉中央ターミナル - 野沢温泉第一駐車場 - 飯山駅 - 斑尾高原山の家 - プラザ前 - 斑尾高原ホテル(2016年 - 2017年のシーズン以降)
    • 野沢温泉中央ターミナル - 野沢温泉第一駐車場 - 飯山駅 - 斑尾高原ホテル(2015年 - 2016年のシーズン)[31]
    • 野沢温泉中央ターミナル - 野沢温泉第一駐車場 - とがりん家前ターミナル - 斑尾高原ホテル(2015年3月8日まで)

廃止路線[編集]

  • 北志賀高原線(冬季のみ運行)
    • 長野駅東口 - よませスキー場 - 小丸山スキー場 - 竜王ターミナル - 高井富士スキー場
  • 斑尾高原線(冬季のみ運行)
    • 長野駅東口 - 斑尾高原ホテル - プラザ前 - 斑尾高原山の家 - タングラム斑尾
  • 善光寺 - 小布施シャトルバス(2015年の善光寺御開帳期間中のみ運行)[32]

一般路線バス[編集]

長野市バスICカード「KURURU(くるる)」が利用できる路線には「○」を付した。また、地域間幹線系統として国・長野県・沿線自治体の補助を受けている路線には「※」を付した[33]

長野営業所長野管内[編集]

東長野病院線
ぐるりん号

本社営業所。主に長野市内の路線を管轄するほか、アルピコ交通長野支社と共同で市街地循環ぐるりん号の運行を、単独で東北ぐるりん号の運行を、ともに長野市から受託している。

車両の行先表示では「柳原営業所」「柳原」などと表記される。

浅川西条・市民病院線は2004年(平成16年)1月19日より運行開始した。
廃止路線[編集]

(停留所名は廃止当時の名称)

  • 1 東長野病院線(支線) - 1995年(平成7年)7月1日廃止(経路変更)
    • 東長野病院 - 昭和の森公園 - 皐月高校 - 三才駅 - 柳原
    • 東長野病院 - 吉田 - 運動公園 - 東郵便局 - 柳原
  • 4 SBC・運動公園線
    • 長野駅 - 権堂 - 長野高校 - SBC - 吉田 - 運動公園( - 東郵便局 - 柳原)
  • 5 市役所 - 運動公園線
    • 長野駅 - 市役所 - 運動公園
  • 6 市役所・浅川団地線(および支線)
    • 長野駅 - 市役所 - 浅川団地
    • 浅川団地 - 三才駅 - 柳原
  • 6 日赤・檀田線 - 2004年(平成16年)5月24日運行開始、2011年(平成23年)12月18日廃止
    • 浅川西条 - 若槻団地 - 檀田 - 長野高校 - 権堂 - 南千歳町 - メルパルク - 長野駅東口 - 文化会館入口 - 若里 - 日赤 - アークス中央
  • 8 柳原・屋島線 - 2011年(平成23年)12月18日廃止
    • 柳原 - 柳原中央 - 千曲住宅地 - 富士通長野 - 朝陽小学校 - 屋島
  • 8 綿内・村山線 - 2013年(平成25年)9月30日廃止
  • 9 平林・柳原線(支線)
    • 長野駅 - 権堂 - 平林 - 運動公園
    • 長野駅 - 権堂 - 平林 - 柳原 - 須坂駅
    • 善光寺大門 - 平林 - 柳原(2011年(平成23年)12月18日廃止)
  • 10 マユミダ・柳原線 - 1995年(平成7年)7月1日廃止
    • 長野駅 - 権堂 - 長野高校 - マユミダ - 吉田 - 運動公園 - 東郵便局 - 柳原
  • 13 国道・牟礼線 - 1995年(平成7年)7月1日廃止
    • 長野駅 - 権堂 - 平林 - 柳原 - 豊野 - 牟礼営業所
  • 14 保科温泉線 - 2016年(平成28年)4月1日、アルピコ交通 46 大豆島線との統合に伴い経路変更
    • 長野駅 - 昭和通り - 南千歳町 - メルパルク - 長野駅東口 - 文化会館入口 - 若里 - 日赤 - 水野美術館前 - ビッグハット - 母袋 - 松岡 - 大豆島 - 大豆島東団地 - 落合橋 - 牛島 - (若穂病院) - 領家 - 川田駅 - 若穂団地 - 保科 - 保科温泉

(系統番号付与以前に廃線)

長野営業所須坂管内[編集]

屋代須坂線の快速便

須坂市上高井郡高山村内の路線を管轄するほか、すざか市民バスの運行を須坂市から、循環バス「ふれあい号」の運行を高山村からそれぞれ受託している。特に事務所は持たず、車両は長野営業所に置かれている。

  • 屋代須坂線(長野電鉄屋代線代替バス) ○ ※
    • 須坂駅 - (須坂病院 - )井上 - 須坂長野東インターチェンジ - 綿内駅 - 若穂病院 - 川田駅 - 大室駅 - 金井山 - 松代駅 - 象山口 - 岩野 - 雨宮中 - 屋代高校前 - 屋代駅
    • 須坂駅 - 井上 - 須坂長野東インターチェンジ - 綿内駅 - 若穂病院 - 川田駅 - 大室駅 - 金井山 - 松代駅 - 象山口 - 雨宮北町 - 屋代高校前 - 屋代駅
    • 高速便:松代駅 → 長野インター前 → (上信越自動車道まわり) → 市役所西 → 末広町 → 須坂駅
      高速便では、松代駅・長野インター前は乗車のみ、市役所西 - 須坂駅間は降車のみ。通学定期券所持者の乗車を優先し、現金・通勤定期券・回数券の利用については高速バス予約センターにて事前予約(この場合、予約定員5人まで)が必要[34]
    一部、快速便・区間便の設定あり。
すざか市民バス[編集]

もと仙仁線、米子線(廃止代替バス)、明徳団地線(廃止代替バス)、相ノ島線(廃止代替バス)として長電バスが須坂市内で運行していた路線を再編し、2009年(平成21年)10月1日から「すざか市民バス」として実証運行を開始した。

  • S 仙仁線 ○
  • Y 米子線 ○
    • 須坂駅 - 臥竜公園入口 - 南原町東 - 豊里 - 塩野 - 米子不動尊
  • K 北相之島線 ○
  • M 明徳団地線 ○
    • 須坂駅 - 臥竜公園入口 - 小山 - 望岳台団地 - 下八町 - 明徳団地
  • おはようライナー仙仁豊丘 ○
    • 須坂駅 ← 臥竜公園入口 ← 南原町東 ← 豊里 ← 塩野 ← 仙仁
  • おはようライナー米子明徳 ○
    • 須坂駅 ← 臥竜公園入口 ← 小山 ← 望岳台団地 ← 下八町 ← 明徳団地入口 ← 豊里 ← 塩野 ← 米子不動尊
  • おかえりライナー ○
    • 須坂駅 → 臥竜公園入口 → 南原町東 → 豊里 → 塩野 → 仙仁

湯田中営業所中野管内[編集]

菅・角間線

主に中野市内の路線を管轄する。

  • 上林線 ※
    • 中野駅 - 中町 - 松川駅 - イオン中野店前 - 竹原 - 夜間瀬 - 湯田中駅 - 渋温泉 - 上林温泉
  • 立ヶ花線
  • 須賀川線 ※
  • 永田・親川線 ※
  • 菅・角間線
    • 中野駅 - 中町 - 松川駅 - イオン中野店前 - 竹原駅 - (湯田中駅 - 角間温泉) - 菅
  • 合庁線
    • 中野駅 - 北信病院 - 吉田 - (長嶺団地) - 合同庁舎前 - 古牧 - 蓮駅入口 - 日赤 - 飯山駅
    • 中野駅 - 北信病院 - 若宮公民館 - 高社中学校 - 合同庁舎前 - 古牧 - 蓮駅入口 - 日赤 - 飯山駅
    土曜・休日運休
  • 中野木島線(長野電鉄木島線代替バス) ※
    • 立志館高校 - )中野駅 - 北信病院 - 若宮 - 高社中学校 - 柳沢 - 田上 - 木島 - (日赤) - 飯山駅
    • 中野駅 - 北信病院 - 若宮公民館 - 高社中学校 - 柳沢 - 田上 - 木島 - 日赤 - 飯山駅
    飯山営業所と共管。
廃止路線[編集]
  • 間山線 - 2016年(平成28年)9月30日運行終了(中野市の市町村運営有償運送「ふれあいバス」に転換)
    • 中野駅 - 北信病院 - 中町 - 高校入口 - 更科 - 間山 - 温泉公園(ぽんぽこの湯)

湯田中営業所湯田中・志賀高原管内[編集]

湯田中営業所

下高井郡山ノ内町内の路線を管轄する。

志賀高原内の観光輸送を担っており、スキーシーズン中には一部の時間帯・区間においてスキーシャトルバスとして無料で乗車することができる[35]。かつては志賀高原スキー場共通リフト券(ICチケット)を所持し、車載機にタッチした場合のみ無料だった。

  • 白根火山線
    • 湯田中駅 - 渋温泉 - スノーモンキーパーク - サンバレー - 蓮池 - 木戸池 - ほたる温泉(硯川) - 横手山スキー場(陽坂) - 白根火山
    冬季はほたる温泉(硯川)(一部は横手山スキー場(陽坂)) - 白根火山間運休[36]
  • 奥志賀高原線
    • 湯田中駅 - 渋温泉 - スノーモンキーパーク - サンバレー - 蓮池 - 焼額山入口プリンスホテル西館前 - 奥志賀高原ホテル

スキーシャトルバスとしての区間は以下のようになっている[37]

  • スキーシャトルバス
    • サンバレー - 横手山スキー場(陽坂)
    • サンバレー - 奥志賀高原ホテル
    • 志賀山温泉 → サンバレー → 丸池 → 蓮池
    志賀山温泉始発便のサンバレー以遠の停留所はすべて降車専用

飯山営業所管内[編集]

飯山営業所

旧・信州バス本社営業所。主に飯山市下高井郡木島平村・同郡野沢温泉村内の路線を管轄する。

事務所は木島駅跡に置かれ、車両の行先表示では「木島」と表記される。

  • 野沢線 ※
    • 飯山駅 - (日赤) - 本町 - 木島 - 中村 - 野沢温泉[注釈 2] - 野沢グランドホテル
    飯山駅 - 野沢温泉間ではのざわ温泉交通が野沢温泉ライナーの運行も行っている。そちらは当路線とは異なり北飯山を経由する[38]
  • 小境線
    土曜・休日と12月29日 - 1月3日及び8月13日 - 8月16日は運休
  • 温井線
    • 飯山駅 - (日赤) - 本町 - 飯山高校 - - 戸狩野沢温泉駅 - (戸狩温泉スキー場) - 二ツ宮 - (温井) - (柄山)
    温井 - 柄山間はみゆきのラインバスとして運行[39]。2015年8月1日から、一部の便が新たに戸狩温泉スキー場を経由するようになった[22]
  • 中野木島線(長野電鉄木島線代替バス) ※
菜の花バス[編集]

長電バスとしての路線の他に、飯山市のコミュニティバスである菜の花バスの運行を受託している[39][40]

菜の花タクシーへの変更以前の上野線と深沢線を含め、全路線の全区間が自由乗降区間となっている(ただし市街地循環線の静間北 - 中町東間を除く)[22]。また、全路線とも土曜・休日と12月29日 - 1月3日の間は運休する。

  • 市街地循環線
    • 飯山駅 - 飯山日赤 - (ベイシア北) - 雪と寺の町公園 - 本町 - 飯山日赤 - 飯山駅( - ベイシア北 - 飯山駅)
    月 - 金曜日のみ運行
菜の花タクシー[編集]

飯山市の予約型乗り合いタクシーである菜の花タクシーのうち、小境線の運行を受託している[22]。乗車には事前の電話予約が必要となっている。

  • 小境線
    • (木島) - 大久保東(ベイシア北側) - 日赤 - 飯山駅 - 本町 - 信濃平 - 小境 - ちゃいむ - 戸狩野沢温泉駅
    小型車両の導入により集落内のより多くのバス停を経由して自宅近くで乗降しやすくするようにサービス水準の向上を図るとともに、運行経費の軽減を実施することを目的として、平日昼間と土休日の終日をデマンド運行とした[39]
廃止路線[編集]
  • 長沢線
    • (木島駅) - 飯山駅前 - (日赤病院) - 本町 - 富倉 - 県境 - 長沢
  • 木島平線
    • 飯山駅前 - 木島駅 - 糠塚 - 落合
  • 菜の花バス
    以下の2路線は2015年4月1日から菜の花タクシーでの運行に変更された[41]
    • 上野線
      • 飯山駅 - 飯山日赤 - 本町 - ショッピングストアーまるやま - 上野公民館
      月・木曜日のみ運行
    • 深沢線
      • 飯山駅 - 飯山日赤 - 中央団地入口 - 深沢集会所
      火・金曜日のみ運行

飯綱営業所管内[編集]

旧・信濃交通本社営業所。上水内郡飯綱町内の路線を管轄する。

後述の信濃町支所管内と併せて2000年代に多くの路線が各町の新公共交通システムに再編された。ただし新公共交通システムとしての運行開始後も、引き続き長電バスが主体となって運行を請け負っている。

営業所内の待合室に飯綱町i(アイ)バス(後述)の予約センターが併設されている。また、温かいお茶のサービスが受けられる[42]

一部の車両の行先表示では「牟礼営業所」「牟礼」などと表記される。

飯綱町i(アイ)バス[編集]

もと高岡・飯綱線、溝口線、奈良本線として長電バスが飯綱町内で運行していた路線を再編し、2007年(平成19年)10月1日から飯綱町の新公共交通システム「i(アイ)バス」として運行を開始した。

運行は長電バスと飯綱ハイヤーが受託し、朝夕は定時定路線バスを、日中はデマンドワゴンをそれぞれ運行する[42][43]。定時定路線バスは誰でも利用できるが、デマンドワゴンは利用登録した飯綱町民しか利用できない。

以下は定時定路線のうち長電バスが運行を受託している路線である。全路線とも土曜・休日と12月31日 - 1月3日の間は運休する(デマンドワゴンを含む)。

  • 飯綱線(旧 高岡・飯綱線)
  • 地蔵久保線(旧 高岡・飯綱線の一部)
    • 飯綱営業所(牟礼) / 飯綱病院 - (牟礼駅) - 飯綱町役場 - (良松寺) - 野村上 - (横手) - 地蔵久保
  • 東柏原線(旧 奈良本線の一部)
    • 飯綱営業所(牟礼) - 飯綱町役場 / 飯綱病院 - (牟礼駅) - 北部高校入口 - 湯河原 - (馬場 - 第二小学校) - 東柏原
廃止路線[編集]
  • 奈良本線(旧 奈良本線)
    • 飯綱営業所(牟礼) - 牟礼駅 - (飯綱病院) - 北部高校入口 - 風坂 - 馬場 - 第二小学校 - 奈良本
  • 堀越線(旧 溝口線)
    • 飯綱営業所(牟礼) - 牟礼駅 - (飯綱病院) - 三水庁舎 - 御所の入 - 堀越
    これらの路線はi(アイ)バス運行開始後、朝夕に飯綱ハイヤーが定時定路線バスとして運行している[42][43]

飯綱営業所信濃町支所管内[編集]

上水内郡信濃町内の路線を管轄する。

飯綱町と同様にほとんどの路線が新公共交通システムに再編され、長電バスとしての路線は2町にまたがる国道線と、観光客向けの周遊バスが残るのみである。

  • 国道線
    土曜・休日と12月29日 - 1月3日は運休
    なお、飯綱営業所(牟礼) - 牟礼ガード下間は、飯綱町i(アイ)バス運行開始以降朝夕に飯綱ハイヤーが飯綱営業所(牟礼) - 芹沢間の定時定路線バスとして運行している[42][43]
  • 周遊バス
    • 黒姫駅 - (野尻湖) - 道の駅しなの - 黒姫高原 - 黒姫童話館
    • 野尻湖 - 道の駅しなの - 黒姫高原 - 黒姫童話館
    季節運行
信濃町新交通バス[編集]

もと国道線、黒姫高原線、荒瀬原線、板橋線として長電バスが運行していた路線、古海線として川中島バスが運行していた路線、ならびに信濃町コミュニティバス「ふれあい号」を再編し、2012年(平成24年)4月1日から信濃町新交通バスとして運行を開始した。

朝夕は長電バスが定時定路線を受託運行し、日中は長電バス・野尻湖タクシー・鳥居川観光タクシーがデマンドタクシー「ふれあいコスモス号」を運行する。定時定路線バスは誰でも利用できるが、ふれあいコスモス号は利用登録した信濃町民しか利用できない。

川中島バスから引き継いだ1 古海・菅川線は、妙高高原駅 - 熊坂の1区間のみ新潟県妙高市に乗り入れている。長電バスの車両が定期的に新潟県内に乗り入れるのは、高速バスを除くと長沢線(飯山駅 - 長沢)の廃止以来のことである。

全路線とも土曜・休日と12月29日 - 1月3日の間は運休する。

  • 1 古海・菅川線
  • 2 熊坂・野尻線
  • 3 高沢・六月線
    • 信濃小中学校 - (信越病院) - 黒姫駅 - 六月 - 柏木立 - 高沢
  • 4 長水・仁之倉線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 信濃小中学校 - 落合 - 原 - 仁之倉中央 - 長水
  • 5 石橋・板橋線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 信濃小中学校 - 原 - 富ヶ原中央 - 板橋 - 稲付中央 - 石橋東
  • 6 北信・高山線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 信濃小中学校 - 辻屋 - 富士里支館 - 稲付東 - 北信 - 高山
  • 7 荒瀬原線
    • 黒姫駅 - (信越病院) - 古間大門 - 吹野 - 古間駅 - 下荒瀬原 - 土橋
  • 8 黒姫高原・瑞穂線
    • 信濃小中学校 - (信越病院) - 仁之倉東 - 黒姫駅西口 - 赤渋 - 柏木立 - 黒姫保養地

営業所[編集]

  • 長野営業所 - 長野県長野市大字村山471-1
    • 長野駅前案内所 - 長野県長野市末広町1356(Nacs末広)
  • 湯田中営業所 - 長野県下高井郡山ノ内町平穏3231-1(湯田中駅前)
    • 中野支所 - 長野県中野市西一丁目6番(信州中野駅前)
    • 蓮池出張所 - 長野県下高井郡山ノ内町平穏7148
  • 飯山営業所 - 長野県飯山市木島1016-2(木島駅跡)
  • 飯綱営業所 - 長野県上水内郡飯綱町普光寺919-2
    • 信濃町支所 - 長野県上水内郡信濃町柏原57-1

車両[編集]

日野自動車三菱ふそうトラック・バス製の車両を中心に導入されている。カラーリングは長野電鉄の電車と同じクリーム色に赤の組み合わせを採用するが、貸切車は1998年の長野オリンピック前後から銀色ベースに変更されている。

また、一般路線向けにディーゼルエンジンモーターハイブリッドシステムを搭載したノンステップバス(ハイブリッド・ノンステップバス)を保有している。主に東長野病院線・三才線・浅川西条線・平林・柳原線・志賀高原線で運用されている[44]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 夏季のみ停車する。
  2. ^ a b 冬季は当停留所に代わって中央ターミナルに停車する。
  3. ^ 当該シャトル便の方が途中の経由地が多い。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 有価証券報告書 (PDF)”. 長野電鉄 (2015年6月26日). 2015年11月16日閲覧。
  2. ^ ながでんバス|会社概要|”. 長電バス. 2015年11月19日閲覧。
  3. ^ 鈴木文彦「バス全国情報」、『鉄道ジャーナル』第31巻第3号、鉄道ジャーナル社1997年3月、 134頁。
  4. ^ a b “高速バス 池袋線及び大阪線 長野インター前停留所の移設のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 長電バス, (2013年9月10日), http://www.nagadenbus.co.jp/nagaden_objetcs/highway_ex_img/oginoya_busstop.pdf 2014年11月9日閲覧。 
  5. ^ “高速バス 長野-池袋線の運賃制度の一部変更について” (PDF) (プレスリリース), 長電バス, http://www.nagadenbus.co.jp/nagaden_objetcs/highway_ex_img/highway_ex_unchin_kaitei.pdf 2014年11月9日閲覧。 
  6. ^ “高速バス「長野線」の変更について” (プレスリリース), 南海バス, (2014年10月9日), http://www.nankaibus.jp/info/20141008_1.html 2014年11月9日閲覧。 
  7. ^ “高速バス「長野線」 三宮までの延伸およびダイヤ・運賃の改正についてについて” (プレスリリース), 南海バス, (2015年2月6日), http://www.nankaibus.jp/future/20150206.html 2015年2月25日閲覧。 
  8. ^ なんば・京都⇔長野・湯田中(志賀)線 おトク情報”. 南海バス (2013年12月2日). 2014年11月9日閲覧。
  9. ^ a b “高速バス「長野線」運行開始!” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2013年8月13日), オリジナル2014年11月8日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20141108173442/http://www.chitetsu.co.jp/?p=8616 2014年11月9日閲覧。 
  10. ^ “高速バス「富山〜長野線」運行経路、時刻変更のご案内” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2014年10月20日), オリジナル2014年11月8日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20141108173805/http://www.chitetsu.co.jp/?p=16720 2014年11月9日閲覧。 
  11. ^ 高速バス長野線 経路変更に伴うバス停留所移設等について”. 富山地方鉄道 (2016年3月11日). 2016年9月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月23日閲覧。
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  15. ^ “高速バス「長野線」運行開始記念キャンペーン実施!” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2013年9月11日), オリジナル2014年11月8日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20141108173600/http://www.chitetsu.co.jp/?p=9235 2014年11月9日閲覧。 
  16. ^ “高速バス「長野線」好評につき特別優待の延長決定!” (プレスリリース), 富山地方鉄道, (2013年11月2日), オリジナル2014年11月8日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20141108173439/http://www.chitetsu.co.jp/?p=10195 2014年11月9日閲覧。 
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  43. ^ a b c 飯綱町地域新エネルギービジョン (PDF)”. 飯綱町. 2014年12月31日閲覧。
  44. ^ ハイブリット・ノンステップバスが長野市内路線に登場”. 長電バス. 2015年12月13日閲覧。

外部リンク[編集]