明科駅

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明科駅
駅舎
駅舎
あかしな
Akashina
田沢 (6.6km)
(9.0km) 西条
所在地 長野県安曇野市明科中川手[1]
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 篠ノ井線
キロ程 28.2km(塩尻起点)
電報略号 アカ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,064人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1902年明治35年)6月15日[1]
備考 業務委託駅
標高:525.5m[1]
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ホーム
ホーム(後ろは383系電車
改修後の駅舎

明科駅(あかしなえき)は、長野県安曇野市明科中川手にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線である[1]

普通列車のほか、特急しなの」の一部[1]、「おはようライナー」、別料金不要の快速が停車する。また当駅始発の列車も設定されている。

歴史[ソースを編集]

リニューアル前の駅舎

駅構造[ソースを編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。留置線を有する。

松本駅が管理し、長鉄開発が受託する業務委託駅。以前は管理駅として西条駅 - 冠着駅間の各駅を管理していた。

指定席券売機が設置されたため、みどりの窓口2016年平成28年)4月30日をもって営業終了し、窓口は完全に封鎖されたと同時に、窓口に設置されていたMARS端末は撤去された。

のりば[ソースを編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 篠ノ井線 下り 篠ノ井長野方面  
2 篠ノ井線 下り 篠ノ井・長野方面 待避・始発列車
上り 松本塩尻方面
3 篠ノ井線 上り 松本・塩尻方面  

近年ハシボソガラスが4千羽程、夜間ねぐらにしており問題になっている[3]。対策として、幅4m、奥行2m、高さ3m程の捕獲トラップを2008年(平成20年)2月20日に設置。上部に入口があり、入ると針金が邪魔して外へ出られない仕組みになっている。

利用状況[ソースを編集]

年度 一日平均
乗車人員
2000年 1,434
2001年 1,362
2002年 1,306
2003年 1,238
2004年 1,230
2005年 1,211
2006年 1,096
2007年 1,102
2008年 1,087
2009年 1,064
2010年 1,061
2011年 1,076
2012年 1,073
2013年 1,094
2014年 1,054
2015年 1,067
2016年 1,064

駅周辺[ソースを編集]

隣の西条駅との間の旧線跡の廃線敷の一部が遊歩道として開放されている[1]

バス路線[ソースを編集]

停留所 バス会社 路線 行先
明科駅前 生坂村営バス 犀川線: 小立野、下生野、山清路、古坂方面
停留所 バス会社 路線 行先
明科駅前 安曇野市バス 明科穂高線: 上押野、穂高駅方面
路線 行先
潮沢線: 木戸、山中、李口、白坂口方面、古坂方面

隣の駅[ソースを編集]

東日本旅客鉄道
篠ノ井線
快速・普通(「みすず」含む)
田沢駅 - 明科駅 - 西条駅(下りの一部は聖高原駅

脚注[ソースを編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、83頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 『JR時刻表』 交通新聞社2016年5月、8頁。
  3. ^ 信濃毎日新聞、信毎web http://www.shinmai.co.jp/photo/200703/07031901.htm

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]