明科駅

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明科駅
駅舎(2023年12月)
あかしな
Akashina
西条 (9.0 km)
(6.6 km) 田沢
地図
所在地 長野県安曇野市明科中川手
北緯36度21分15.64秒 東経137度55分49.30秒 / 北緯36.3543444度 東経137.9303611度 / 36.3543444; 137.9303611座標: 北緯36度21分15.64秒 東経137度55分49.30秒 / 北緯36.3543444度 東経137.9303611度 / 36.3543444; 137.9303611
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 篠ノ井線
キロ程 38.5 km(篠ノ井起点)
電報略号 アカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
774人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1902年明治35年)6月15日[1]
備考
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明科駅(あかしなえき)は、長野県安曇野市明科中川手にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線である[3]

特急しなの」の一部[3]快速が停車する。また当駅始発の列車も設定されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。留置線を備える。

ステーションビルMIDORIが駅業務を受託する松本駅管理の業務委託駅[2]指定席券売機設置。

駅周辺では3000羽以上のカラスが夜間ねぐらとしている。鳥害対策のため2008年2月には下りホーム北側にを試験的に設置していた[8]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 篠ノ井線 下り 篠ノ井長野方面[9]  
2 待避・始発列車
上り 松本塩尻方面[9]
3  

利用状況[編集]

JR東日本によると、2022年度(令和4年度)の1日平均乗車人員は774人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,434 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,362 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,306 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,238 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,230 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,211 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,096 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,102 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,087 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,064 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,061 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,076 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,073 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,094 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,054 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,067 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,064 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,053 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,037 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 996 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 796 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 749 [利用客数 23]
2022年(令和04年) 774 [利用客数 1]
一日平均乗車人員(単位:人/日)

駅周辺[編集]

廃線敷にある漆久保トンネル

バス路線[編集]

駅前広場(2023年12月)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
篠ノ井線
快速
聖高原駅 - 坂北駅* - 西条駅* - 明科駅 - 田沢駅
*:一部の快速列車は坂北駅および西条駅を通過する。
普通(「みすず」含む)
西条駅 - 明科駅 - 田沢駅
1988年(昭和63年)までは、西条駅 - 当駅間に潮沢信号場が存在した。

脚注[編集]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、206頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ a b 駅業務委託”. ステーションビルMIDORI. 2022年4月1日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 信濃毎日新聞社出版部 編『長野県鉄道全駅』(増補改訂版)信濃毎日新聞社、2011年7月24日、83頁。ISBN 9784784071647 
  4. ^ 「日本国有鉄道公示第142号」『官報』1982年10月30日。 
  5. ^ 『JR時刻表』交通新聞社、2016年5月、8頁。 
  6. ^ 明科駅のリニューアル工事について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道長野支社、2022年3月25日。 オリジナルの2022年3月25日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20220325053132/https://www.jreast.co.jp/press/2021/nagano/20220325_na02.pdf2022年3月27日閲覧 
  7. ^ 長野県におけるSuicaご利用駅の拡大について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道長野支社、2023年6月20日。 オリジナルの2023年6月20日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20230620083012/https://www.jreast.co.jp/press/2023/nagano/20230620_na01.pdf2023年6月20日閲覧 
  8. ^ 賢いカラス、一枚上手? 明科駅の捕獲おり効果なし 長野」『信濃毎日新聞』信濃毎日新聞社、2008年3月5日。
  9. ^ a b 駅構内図(明科駅)”. 東日本旅客鉄道. 2019年11月21日閲覧。
  10. ^ 明治の軌跡「旧国鉄篠ノ井線 廃線敷コース」”. 安曇野市 (2015年12月28日). 2018年4月21日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2022年度)”. 東日本旅客鉄道. 2023年7月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月27日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月13日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月24日閲覧。
  23. ^ 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]