越後川口駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
越後川口駅
JR Joetsu Line・Iiyama Line Echigo-Kawaguchi Station building.jpg
駅舎(2021年9月)
えちごかわぐち
Echigo-Kawaguchi
所在地 新潟県長岡市東川口[1]693-1
北緯37度16分22.74秒 東経138度51分41.45秒 / 北緯37.2729833度 東経138.8615139度 / 37.2729833; 138.8615139 (越後川口駅)座標: 北緯37度16分22.74秒 東経138度51分41.45秒 / 北緯37.2729833度 東経138.8615139度 / 37.2729833; 138.8615139 (越後川口駅)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 エカ←ヱカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
152人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1921年大正10年)8月5日[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 上越線
キロ程 142.8 km(高崎起点)
北堀之内 (4.7 km)
(6.6 km) 小千谷
所属路線 飯山線
キロ程 96.7 km(豊野起点)
内ケ巻 (3.5 km)
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
テンプレートを表示

越後川口駅(えちごかわぐちえき)は、新潟県長岡市東川口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである[1][2]

乗り入れ路線[編集]

上越線飯山線が乗り入れており、このうち上越線を所属線としている[3]。飯山線は当駅が終点である[4]が、1日2往復、飯山線と上越線経由で信越本線長岡駅との間で直通列車が設定されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

丘陵地の北斜面に飯山線の単式ホーム1面1線と上越線の島式ホーム1面2線のホームを有する地上駅[1]で、ホーム間と駅舎は地下通路で連絡している。

JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が受託する業務委託駅で、長岡駅が管理する。

駅構内には有人改札口・みどりの窓口[2][7](営業時間 7:30~14:30[7])・タッチパネル式自動券売機[2]・自動販売機・屋内待合室・化粧室などが設置されている[2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 飯山線 上り 十日町方面[8]
上越線 下り 長岡新潟方面[8] 飯山線からの直通列車
2
3 上り 浦佐越後湯沢方面[8]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は152人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 284 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 289 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 272 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 263 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 206 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 199 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 211 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 214 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 213 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 188 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 189 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 199 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 209 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 219 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 193 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 208 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 191 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 197 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 183 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 171 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 151 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 152 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

長岡市川口地域において、信濃川とその支流の魚野川が合流する。当駅は上越線と飯山線が接続する駅であるが、上越線の当駅以北と飯山線は信濃川、上越線の当駅以南が魚野川に沿っている。

バス路線[編集]

駅から徒歩数分の国道上に越後交通系列バス停、駅前の長岡市役所川口支所から川口地域バスが運行されている。

エピソード[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
北堀之内駅 - 越後川口駅 - 小千谷駅
飯山線
内ケ巻駅 - 越後川口駅 - (上越線小千谷方面*)
*:一部列車が乗り入れる。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g 『週刊 JR全駅・全車両基地』 21号 新潟駅・弥彦駅・津南駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年12月30日、27頁。 
  2. ^ a b c d 新潟県鉄道全駅 増補改訂版 P156. 新潟日報事業者. (2015‐6‐30) 
  3. ^ a b c d e 石野 1998, p. 454.
  4. ^ a b c 石野 1998, p. 595.
  5. ^ 『越後川口駅舎が完成 きのうからオープン』昭和44年12月2日読売新聞新潟県民板
  6. ^ “「越乃Shu*Kura」の停車駅 来迎寺駅・越後川口駅をリニューアル!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2016年2月23日), オリジナルの2016年4月6日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160406023352/https://www.jrniigata.co.jp/Scripts/press/20160223raikoji.echigo-kawaguchi.pdf 2019年7月9日閲覧。 
  7. ^ a b 駅の情報(越後川口駅):JR東日本”. www.jreast.co.jp. 2019年4月30日閲覧。
  8. ^ a b c 駅構内図(越後川口駅)”. 東日本旅客鉄道. 2020年2月1日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月7日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月16日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月12日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月24日閲覧。

参考文献[編集]

  • 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日。ISBN 978-4-533-02980-6 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]