越後川口駅

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越後川口駅
リニューアル後の駅舎(2016年12月)
リニューアル後の駅舎(2016年12月)
えちごかわぐち
Echigo-Kawaguchi
所在地 新潟県長岡市東川口[1]693-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 エカ←ヱカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
191人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1921年大正10年)8月5日[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 上越線
キロ程 142.8km(高崎起点)
北堀之内 (4.7km)
(6.6km) 小千谷
所属路線 飯山線*
キロ程 96.7km(豊野起点)
内ケ巻 (3.5km)
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
* 1日2往復上越線経由で長岡駅への列車あり。
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越後川口駅(えちごかわぐちえき)は、新潟県長岡市東川口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである[1]

上越線飯山線が乗り入れており、このうち上越線を所属線としている[2]。飯山線は当駅が終点であるが、1日2往復、飯山線と信越本線長岡駅との直通列車が設定されている。

歴史[編集]

リニューアル前の駅舎(2015年9月撮影)
  • 2005年(平成17年)3月25日 - 越後川口 - 越後滝谷間の下り線が復旧し、上越線全線で複線運転を再開。夜行列車や、普通列車および貨物列車の多くが運転再開。
  • 2009年(平成21年)3月14日 - 上越線CTC化により、運転要員の配置を廃止。同時に窓口営業時間短縮、早朝夜間無人化。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 業務委託化。越後川口駅長を廃止。
  • 2016年(平成28年)3月15日 - 現駅舎のリニューアル完成。[3]


駅構造[編集]

プラットホーム
冬の越後川口駅

丘陵地の北斜面に単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅[1]。両ホームと駅舎は地下通路で連絡している。島式ホームは上越線ホームで、カーブになっている。

長岡駅が管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間7:00~17:20、途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機のほか、自動販売機などが設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 飯山線 上り 十日町戸狩野沢温泉長野方面  
2 上越線 下り 小千谷宮内長岡方面 飯山線からの直通は1番線
3 上り 越後湯沢越後中里水上方面  

利用状況[編集]

  • 2016年度の1日平均乗車人員は191人である。
乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 284
2001 289
2002 272
2003 263
2004 206
2005 199
2006 211
2007 214
2008 213
2009 188
2010 189
2011 199
2012 209
2013 219
2014 193
2015 208
2016 191

駅周辺[編集]

長岡市川口地域(旧川口町)において、信濃川とその支流の魚野川が合流する。当駅は上越線に飯山線が接続する駅であるが、上越線の当駅以北と飯山線が信濃川、上越線の当駅以南が魚野川に沿っている。

バス路線[編集]

駅から徒歩数分の国道上に越後交通系列バス停、駅前の長岡市役所川口支所から川口地域バスが運行されている。

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
上越線
北堀之内駅 - 越後川口駅 - 小千谷駅
飯山線
内ケ巻駅 - 越後川口駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 『週刊 JR全駅・全車両基地』21号 新潟駅・弥彦駅・津南駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年12月30日、27頁。
  2. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  3. ^ “来迎寺駅・越後川口駅をリニューアル!” (PDF) (プレスリリース), JR東日本新潟支社, (2016年2月), http://www.jrniigata.co.jp/Scripts/press/20160223raikoji.echigo-kawaguchi.pdf 2016年5月28日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]