六日町駅

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六日町駅
東口
東口
むいかまち
Muikamachi
所在地 新潟県南魚沼市六日町140番地2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
北越急行
電報略号 ムマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
1,794人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1923年大正12年)11月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 上越線(JR東日本)
キロ程 111.8km(高崎起点)
塩沢 (3.9km)
(6.6km) 五日町
所属路線 北越急行ほくほく線
キロ程 0.0km(六日町起点)
*(塩沢) (-km)
(3.6km) 魚沼丘陵
備考 共同使用駅(JR東日本の管轄駅)
業務委託駅
みどりの窓口
* およそ半数の列車が越後湯沢駅まで直通運転
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六日町駅(むいかまちえき)は、新潟県南魚沼市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行である。

概要[編集]

南魚沼市の中心地である(旧)六日町の中心駅で、JR東日本と北越急行の共同使用駅となっている。駅管理はJR東日本が受諾している。駅周辺には温泉施設などが多く所在している。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の上越線と北越急行のほくほく線が乗り入れている。ほくほく線は当駅が起点であるが、上越線経由で越後湯沢駅まで直通運転を行っている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を持つ地上駅橋上駅舎を有する。

駅管理はJR東日本が行っており、北越急行の駅業務はJR東日本が管理受託している。越後湯沢駅が統括管理する業務委託駅で、両社の駅業務は2009年よりジェイアール新潟ビジネス(JNB)が受託している。改札口はJR東日本・北越急行で共用となっている。

駅舎内には有人改札口[2]みどりの窓口[2](営業時間 7:00 - 19:00[1])・タッチパネル式自動券売機[3]待合室・改札内外に男女化粧室、改札内にJRと北越急行両社共用の発車標[4]・ほくほく線の運行情報表示ディスプレイが設置[4]されている。また、バリアフリー対策として改札内コンコースと各ホームを連絡するエレベーターが計3基設置されている[1]

自由通路の「六日町駅自由通路」は南魚沼市が管理しており、駅舎は自由通路に面する2階に設けられている。市では市民や駅利用者の潤いの醸成を目的として、南魚沼郡 六日町時代の1998年(平成10年)に「六日町駅自由通路・シンボル空間条例」を制定して運用を行っている[5]。東口1階には六日町観光協会[2]美術館棟方志功アートステーション」等がある。

また、バリアフリー対策として、東口側と西口側の双方にもエレベーターが各1基ずつ設置されている[2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 上越線 上り 越後湯沢水上方面
2 (予備ホーム)
3 下り 長岡新潟方面
4 ほくほく線 上り 越後湯沢方面
5 下り 十日町直江津方面
  • 2番線を発着する定期列車はない。
  • ほくほく線は、一部の下り当駅始発列車が4番線から発車する。
  • ほくほく線の超快速「スノーラビット」は通過する際に直江津行きは3番線を、越後湯沢行きは1番線を使用する[6]
  • ほくほく線開業当初のホーム番号は、東側から順に上越線ホームが1 - 3番線、ほくほく線ホームはそれぞれ「ほくほく2番ホーム」「ほくほく1番ホーム」となっていたが、混同しやすく誤乗の恐れがあることから、現在は通し番号となっている。

ギャラリー[編集]

駅構内[編集]

改札内[編集]

ホーム[編集]

駅舎[編集]

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2017年度の1日平均乗車人員は1,794人である。新潟県内の上越線の駅としては越後湯沢駅に次いで2番目の数であり、朝夕には高校生を中心とした混雑が見られる。2015年3月14日に北陸新幹線が金沢駅まで開業し、在来線特急を利用して北陸・関西方面へ向かっていた客が北陸新幹線利用に切り替わったため、当駅でほくほく線に乗り換えたと見なされる利用者が大幅に減少した。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 5,557
2001 5,781
2002 5,843
2003 5,784
2004 5,457
2005 5,637
2006 5,901
2007 6,052
2008 5,978
2009 5,790
2010 5,416
2011 5,313
2012 5,754
2013 5,953
2014 5,647
2015 1,924
2016 1,812
2017 1,794

駅周辺[編集]

駅の東西には六日町温泉の温泉施設が所在する。詳細は「資料・マップ(六日町観光協会)」を参照。

東口[編集]

元々出入口が設けられていたのは六日町の中心市街地に面する東口側で、徒歩5分程で国道17号の六日町駅前交差点に達する。東口側には市役所や警察署のほか、金融機関や郵便局などの公共機関が多く所在している。また、駅前ロータリーにはショッピングセンターに併設され2014年にオープンした「南魚沼市図書館」が位置しており、郷土の本など様々な書籍を閲覧できる[7]

西口[編集]

住宅地があり、北越急行の本社が置かれている。西口側には教育機関が多く所在している。

バス路線[編集]

当駅周辺を含む南越後観光バスの路線図

越後交通グループの南越後観光バスが運行する路線バス、および南魚沼市のコミュニティバス「市民バス」が当駅前を発着、または周辺を経由する。前者の運行路線には英字2文字の路線記号を付与したが、これは停留所にのみ掲載され、バス車体には表示されないため要注意である。

東口ロータリー発着[編集]

  • MK 六日町=浦佐=小出 線[8]
  • MH 六日町=上原=山口=八海山スキー場 線[8]
  • MD 六日町=宮村=野中 線[8]
  • MM 六日町=イオン六日町店=六日町車庫 線[8]
  • MS 六日町=沢口=清水 線[8]
  • MU 六日町=野田=五日町=大崎=浦佐 線[8]
  • MB 六日町=南魚沼市民病院 線[8]

いずれもロータリー内の「六日町駅前」停留所(MK01、MH01、MD01、MM01、MS01、MU01、MB01)を発着する。

その他路線[編集]

  • 市民バス
    • 五十沢・大月コース
    • 城内コース
    • 大巻・泉コース
    3路線とも東口を出て徒歩2分の「南魚沼市役所」が最寄りバス停となる[9]
  • MY 湯沢=塩沢=六日町 線[8]
    東口から徒歩5分ほどの国道17号沿いに位置する「六日町駅角」(MY45)が最寄りバス停となる。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
上越線
塩沢駅 - 六日町駅 - 五日町駅
北越急行
ほくほく線(越後湯沢駅 - 当駅間はJR上越線)
超快速「スノーラビット」(越後湯沢行・直江津行)
通過
超快速「スノーラビット」(新井行)
越後湯沢駅六日町駅十日町駅
快速・ 普通
越後湯沢駅 - (*上越国際スキー場前駅) - (一部:塩沢駅) - 六日町駅 - 魚沼丘陵駅
* 夏季・冬季などに、一部列車が上越国際スキー場前駅に停車する場合がある。

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c 駅の情報(六日町駅):JR東日本” (日本語). www.jreast.co.jp. 2018年9月10日閲覧。
  2. ^ a b c d JR東日本:駅構内図(六日町駅)” (日本語). www.jreast.co.jp. 2018年9月10日閲覧。
  3. ^ 設置台数や設備の詳細はギャラリー内の参考資料を参照
  4. ^ a b ギャラリー内の参考画像を参照
  5. ^ 南魚沼市六日町駅自由通路・シンボル空間条例”. 南魚沼市. 2015年2月27日閲覧。
  6. ^ 超快速の通過 | ほくほく線お知らせ”. 北越急行 (2015年3月18日). 2015年3月22日閲覧。
  7. ^ 知らない街を歩いてみたい - 南魚沼市観光協会.2018年11月10日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h 湯沢・六日町地区 - 南越後観光バス.2018年11月10日閲覧。
  9. ^ 市民バスについて - 南魚沼市.2018年11月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]