越後滝谷駅

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越後滝谷駅*
JR Joetsu Line Echigo-Takiya Station building.jpg
駅舎(2021年9月)
えちごたきや
Echigo-Takiya
小千谷 (7.2 km)
(6.0 km) 宮内
所在地 新潟県長岡市滝谷町402
北緯37度22分8.72秒 東経138度50分6.21秒 / 北緯37.3690889度 東経138.8350583度 / 37.3690889; 138.8350583 (越後滝谷駅*)座標: 北緯37度22分8.72秒 東経138度50分6.21秒 / 北緯37.3690889度 東経138.8350583度 / 37.3690889; 138.8350583 (越後滝谷駅*)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 156.6 km(高崎起点)
電報略号 キヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
148人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1920年大正9年)11月1日[1]
備考 無人駅乗車駅証明書発行機 有)
* 1925年に六日市駅から改称[1]
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越後滝谷駅(えちごたきやえき)は、新潟県長岡市滝谷町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

歴史[編集]

  • 1920年大正9年)11月1日鉄道省の上越北線・宮内 - 東小千谷間開通の際に六日市駅(むいかいちえき)として開業[1]
  • 1925年(大正14年)10月1日越後滝谷駅に改称[1]
  • 1970年昭和45年)12月15日:貨物の取り扱いを廃止[1]
  • 1984年(昭和59年)
  • 1985年(昭和60年)3月14日無人駅となる[3]
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[1]
  • 2004年平成16年)
    • 10月23日新潟県中越地震により駅舎とホームが被災する。
    • 12月27日:越後川口 - 越後滝谷間、上り線を使用した単線運転で上越線全線で運転再開。但し、すべての夜行列車と半数以上の普通列車、貨物列車は運休。タブレット閉塞を用いるため運転扱いの駅員を臨時に配置。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月25日:越後川口 - 越後滝谷間の下り線が復旧し、上越線全線で複線運転を再開。夜行列車や、普通列車及び貨物列車のほとんどが運転再開。
    • 月日不詳:中越地震に伴う被災により、駅舎を新築する。
  • 2014年(平成26年)4月1日新潟近郊区間に編入される(但しSuicaは利用不可[4][5]
  • 2016年(平成28年):上りホームが1番線、下りホームが2番線と設定される。

駅構造[編集]

単式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡している。

長岡駅管理の無人駅。

かつては1番線と2番線の間に中線があったが現在は線路が撤去されている。

駅構内には屋内待合室・化粧室が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 上越線 上り 浦佐越後湯沢方面[6]
2 下り 宮内長岡方面[6]

利用状況[編集]

長岡市統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 2009年度 : 130人
  • 2010年度 : 148人

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅前通りと駅裏の国道上にそれぞれ越後交通のバス停がある。

滝谷駅前(駅前通り)
滝谷(国道上)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
小千谷駅 - 越後滝谷駅 - 宮内駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、455頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ 『五十年史』P219 新潟鉄道管理局
  3. ^ 「通報 ●福知山線石生駅ほか147駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1985年3月12日、15-16面。
  4. ^ Suica新潟エリア - JR東日本. 2020年4月25日閲覧.
  5. ^ Suicaの一部サービスをご利用いただける駅が増えます - JR東日本、2013年11月29日
  6. ^ a b 駅構内図(越後滝谷駅)”. 東日本旅客鉄道. 2020年2月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]