直江津駅

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直江津駅
北口(2015年3月)
北口(2015年3月)
なおえつ - Naoetsu
所在地 新潟県上越市東町1-1
所属事業者 えちごトキめき鉄道
JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ナホ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
2,741人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1886年明治19年)8月15日
乗入路線 3 路線
所属路線 妙高はねうまライン
キロ程 37.7km(妙高高原起点)
長野から75.0km
春日山 (2.8km)
所属路線 日本海ひすいライン
キロ程 59.3km(市振起点)
から68.7km
米原から353.8km
谷浜 (6.6km)
所属路線 信越本線(JR東日本)
北越急行ほくほく線*直通含む)
キロ程 0.0km(直江津起点)
(2.7km) 黒井
備考 共同使用駅(えちごトキめき鉄道の管轄駅)
直営駅管理駅)ただし、JR東日本は業務委託駅
みどりの窓口
* 正式な終点駅は犀潟駅であるが、超快速列車と大半の普通・快速列車が乗り入れ。

直江津駅(なおえつえき)は、新潟県上越市東町にある、えちごトキめき鉄道東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

概要[編集]

上越市の海側、直江津地区(旧直江津市)の中心駅である。えちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインと日本海ひすいラインの2路線が乗り入れる拠点駅で、北口側には同社の本社が所在する。JR東日本の信越本線が乗り入れているが、駅舎や車両基地など構内施設の大部分は、えちごトキめき鉄道が管理を行っている。

信越本線の新潟駅長岡駅方面から、北陸新幹線上越妙高駅への接続列車として運転されている特急列車しらゆき」5往復のほか、快速列車(新井駅発着2往復、糸魚川駅発着1往復)、普通列車(上り2本)が、えちごトキめき鉄道各方面への直通運転を行っている。

また上越線の越後湯沢駅六日町駅方面からは、ほくほく線全線を走行する快速列車と普通列車(平日18往復、土曜・休日19往復)のうち平日15往復、土曜・休日16往復が、同線終点の犀潟駅から当駅まで直通運転を行っている。このうち1往復は途中十日町駅のみに停車する超快速「スノーラビット」として運行され、妙高はねうまライン内へは同列車の越後湯沢駅発1本を含む1日1往復が、当駅から新井駅まで直通運転を行っている。

国鉄時代から在来線の拠点駅として長年機能しており、1987年(昭和62年)のJRグループ発足後は信越本線を管理するJR東日本と、北陸本線を管理する西日本旅客鉄道(JR西日本)の境界駅でもあった。特に当駅では全ての特急列車が停車し、後年も「はくたか」「北越」「トワイライトエクスプレス」などの特急列車は当駅で乗務員(運転士及び車掌[注 1])の交代を行っていた。2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線・長野駅 - 金沢駅間が延伸開業した際に、JR東日本が管理していた信越本線の妙高高原駅 - 当駅間と、JR西日本が管理していた北陸本線の市振駅 - 当駅間は並行在来線としてえちごトキめき鉄道へ移管され、路線名を「妙高はねうまライン」と「日本海ひすいライン」にそれぞれ改称した。

構内には多くの側線が広がり、列車が留置されている光景を見ることができるが、前掲の移管に伴って構内東側の直江津運輸区長岡運輸区へ統合される形で廃止され[1]、駅舎および構内の施設と設備はえちごトキめき鉄道へ譲渡された[2]

乗り入れ路線[編集]

えちごトキめき鉄道の妙高はねうまライン日本海ひすいラインが乗り入れ、それぞれ終着駅となっている。妙高はねうまライン、日本海ひすいラインは同じえちごトキめき鉄道線ではあるが、JR時代の運転系統を継承しているため相互の直通運転はしていない。所属線は妙高はねうまラインで、駅名標等のカラーリングには同線のラインカラー「フレッシュグリーン」が用いられている。加えてJR東日本の信越本線が乗り入れており、新潟県内の区間は当駅が起点駅となっている。この信越本線の犀潟駅からは北越急行ほくほく線の列車の直通運転も行われている。

信越本線・ほくほく線(および同線経由で上越線)から妙高はねうまラインを経由して、上越妙高駅で北陸新幹線に乗り継ぐ場合は、前後および中間のJR線の営業キロを通算した運賃・料金に、妙高はねうまラインの運賃・料金を合計して計算され、北陸新幹線と特急「しらゆき」を乗り継ぐ場合は「しらゆき」のJR線内の特急料金が半額となる乗継割引が適用される。ただし、妙高はねうまラインの特急料金は割引対象外となる。

前掲のように、直江津駅は現在に至るまで上越市の交通の要衝のひとつとして機能し続けているが、北陸新幹線の上越市内の駅は、市南部の和田地区に所在する上越妙高駅に設置されている。また上越市のもう一つの中心市街地である、高田地区の中心部の最寄り駅は妙高はねうまラインの高田駅、上越市役所本庁舎(木田庁舎)の最寄り駅は当駅と高田駅の中間の春日山駅となっている。

歴史[編集]

  • 1886年明治19年)8月15日 - 国鉄信越本線 関山駅 - 直江津駅間の開通と同時に開業。当時の所在地は関川左岸(西側)、現在の直江津橋西詰付近、第一至徳寺踏切北側。
  • 1898年(明治31年)8月1日 - 現在地へ駅舎を移転(2代目)。
  • 1899年(明治32年)9月5日 - 北越鉄道 直江津駅 - 春日新田駅(関川右岸付近)間が開通し、直江津駅 - 沼垂駅間が全通[注 2]
  • 1906年(明治39年)8月30日 - 北越鉄道 春日新田駅が廃止。
  • 1907年(明治40年)8月1日 - 北越鉄道が鉄道国有法に基づき買収され国有化。
  • 1911年(明治44年)7月1日 - 北陸本線 名立駅 - 直江津駅間が開通。
  • 1930年昭和5年)4月1日 - 信越本線貨物支線 直江津駅 - 直江津港駅間が開通。
  • 1940年(昭和15年)10月1日 - 新駅舎が竣工し運用を開始(3代目)。
  • 1945年(昭和20年)12月9日 - 直江津駅リンチ殺人事件発生。これを機に鉄道公安職員制度が生まれる。
  • 1959年(昭和34年)9月1日 - 信越本線貨物支線 直江津駅 - 直江津港駅間が廃止。
  • 1983年(昭和58年)3月 - 駅レンタカー営業開始[3]
  • 1985年(昭和60年)3月5日 - 専用線発着車扱貨物の取扱を廃止。
    • 黒井駅南にある三菱化学直江津事業所へ専用線が続き、貨物輸送を行っていた。専用線の分岐地点は関川右岸(東側)にあった。
  • 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物取扱を再開。ただし、将来施設を整備されることに備えたもので貨物列車の設定はない。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・西日本旅客鉄道の境界駅および日本貨物鉄道の駅となる。旅客業務はJR東日本が継承。
  • 1997年平成9年)3月22日 - 北越急行ほくほく線 六日町駅 - 犀潟駅間の全線が開業。同時に犀潟駅 - 直江津駅間で同線列車の直通運転を開始。
  • 1998年(平成10年)9月30日 - 改築に伴い3代目駅舎での営業を終了、翌日より仮駅舎の運用を開始。
  • 2000年(平成12年)4月7日 - 現駅舎の運用、自由通路の供用を開始(4代目)。
  • 2005年(平成15年)12月1日 - 自動改札機の運用を開始。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 臨時車扱貨物の取扱が廃止。結局貨物列車は一度も設定されなかった。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - ICカード「Suica」のサービスエリア拡大に伴い、新潟エリアとしてサービスを開始(信越本線下り 柏崎・長岡方面のみ)[4]
  • 2015年(平成27年)3月14日 - 北陸新幹線・長野駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い、信越本線・妙高高原駅 - 直江津駅間および北陸本線・市振駅 - 直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管[5]。併せて直江津駅・直江津運輸区の施設および設備も同社へ譲渡。駅レンタカーは3月13日限りで営業を終了。

駅構造[編集]

島式ホーム3面6線を持つ地上駅橋上駅舎を有し、上越市が管理する南北自由通路に面している。

えちごトキめき鉄道の管理駅で、駅業務はえちごトキめき鉄道が直営駅(終日駅係員配置)として行っており、信越本線(ほくほく線を含む)の駅業務はJR東日本新潟支社から同社が受託している。

自動改札機が3通路設置されており、Suica等のICカードが利用できる。ただしSuica新潟エリアは、当駅より信越本線下り側(柏崎・長岡方面)の主要駅のみとなっている。なお、えちごトキめき鉄道全線と北越急行全線においては、ICカードのサービスは行われていない。また、えちごトキめき鉄道への移管以降も当駅のみ自動改札機が運用されているほか、Suica新潟エリアや長野駅等で自動改札機が運用されていることなどから、線内の乗車券はすべて磁気券で発行される。

改札口周辺にはみどりの窓口(営業時間 7時00分 - 20時00分)、タッチパネル式自動券売機計3台(えちごトキめき鉄道線:定期券発売対応型2台、JR線:1台)、指定席券売機(1台、営業時間 5時30分 - 22時30分)のほか、待合室内にはコンビニエンスストアNEWDAYS」(Suica電子マネー利用可、営業時間 6時00分 - 21時30分)、コインロッカー、トイレなどがある。

出札窓口のブースは2箇所設置されており、左側がみどりの窓口、右側がえちごトキめき鉄道の窓口となっている。みどりの窓口では団体乗車券や学割乗車券、みどりの窓口と指定席券売機では会員組織「ジパング倶楽部」「大人の休日倶楽部」向け割引乗車券の発券、JR東日本の新幹線・特急列車インターネット予約サービス「えきねっと」にも対応しており[注 3]、移管前と同等のサービスが行われている。なお、えちごトキめき鉄道線内の窓口設置駅で、移管前から引き続きマルス端末が配置されているのは当駅のみである[注 4]

バリアフリー対策として、改札内コンコースと各ホームを連絡するエレベーターが計3基設置されているほか、コンコース内のトイレにはオストメイトに対応する多機能トイレが併設されている。

自動放送は詳細形式となっているが、東海道型放送となっている(全ホームのアナウンス音源はよしいけいこによるもの)。

移管前まではJR東日本新潟支社が管理する直営駅で、地区管理駅として信越本線の関山駅 - 柿崎駅間の直営駅を除く各駅[注 5]を統括管理していた。また北口には旅行センター「びゅうプラザ直江津駅」と、ジェイアール東日本レンタリース運営の「駅レンタカー直江津営業所」も設けられていたが、新幹線開業に伴い2015年3月13日を以って営業を終了し、いずれも上越妙高駅へ移転した。なお当駅と高田駅の売店「NEWDAYS」は、引き続きJR東日本リテールネット新潟支店の運営により営業が継続されている。

現駅舎へ改築される前に運用されていた、1940年(昭和15年)竣工の3代目駅舎には木骨真壁造(ハーフティンバー様式)が用いられ、三角屋根のファサードが特徴的なデザインとなっており、市民や利用者からは「三角屋根の駅」「山小屋風の駅」などと親しまれていた。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 日本海ひすいライン 名立能生糸魚川方面
2 - 4 妙高はねうまライン 高田上越妙高新井妙高高原方面
日本海ひすいライン 名立・能生・糸魚川・泊方面
信越本線 柿崎柏崎長岡新潟方面
5・6 妙高はねうまライン 高田・上越妙高・新井・妙高高原方面
信越本線 柿崎・柏崎・長岡・新潟方面
ほくほく線 十日町六日町越後湯沢方面

ホームの方面別の振り分けは特に決まっておらず、方面を区別せずに運用されているため、時間帯や列車によっては発着番線が異なる。1番線は東側(長岡方)が頭端式となっており、日本海ひすいラインの普通列車の発着のみに使用している。 このほか構内南側には側線が設けられている。側線の東側にはえちごトキめき鉄道の直江津車両基地が置かれている。

駅出入口・自由通路[編集]

自由通路(直江津駅自由通路)は上越市が管理しており、通路は「市道直江津駅線」に指定されている。駅舎および自由通路は客船「飛鳥」をモデルとしてデザインされたもので「あすか通り」という愛称が付けられており、通路内には駅舎・通路と「飛鳥」のデザインを対比できるパネルが設置されている。

終日通行可能で、歩行者のほか自転車も通行できるが、自転車は安全のため、押して徒歩で通行する必要がある。

バリアフリー対策として、北口と南口の双方にエレベーター(北口・南口北側各1基)と誘導チャイム、エスカレーター(北口:上下各1基、南口北側・南側:上り各1基)がそれぞれ設置されている。北口側のエスカレーターは上り・下りとも途中で水平になっている箇所があり、運転時には足許の注意を促すアナウンスが放送される。車椅子対応トイレ(オストメイト対応設備なし)は北口・南口双方の駅前広場に設置されているが、このうち北口の車椅子トイレは男女別に各1箇所設置されている。

北口[編集]

元々設けられていた出入口は北口で、直江津地区の旧市街地に面している。自由通路の北口側階段下には上越警察署直江津駅前交番などがある。交番に隣接して、前掲の「びゅうプラザ」と「駅レンタカー」の窓口が設けられていたが、いずれも2015年3月13日をもって営業を終了している。

駅前広場ロータリー内の歩行者道には、上越観光コンベンション協会と頸城自動車が運営する「直江津駅前観光案内所」(営業時間 4 - 10月:9時30分 - 17時30分、11月 - 3月:10時00分 - 17時00分)と、立ち食いそば店「直江津庵」が設けられている。ロータリーの車道西側はバスターミナルタクシープールとなっており、東側には市が運営する一時利用者向けの駐車場が設けられている。

南口[編集]

南口駅前広場側には、市道を挟んで階段が南北2箇所に設けられており、双方にロータリーがある。北側ロータリーの西側には一時利用者向けの「直江津駅南口駐車場」が設けられている。

立ち食いそば店[編集]

前掲の立ち食いそば店「直江津庵」(営業時間 7時20分 - 18時20分)は、北口駅前の「ホテルハイマート」が運営を行っている[注 6]。メニューにはそばうどんの他、そば・うどんのつゆで中華めんを食べる「和風中華」がある。当駅の立ち食いそば店は、現駅舎改築前までは駅舎内の待合室のほか、各ホームにも設置されていたが、現在は直江津庵1か所のみである。

この他、南口から徒歩約5分の関川沿い、東雲町一丁目地内に所在する「塚田そば店」でも同様に、メニューの麺にはそば、うどん、中か(前述の和風中華と同様。「中か」はメニュー上の表記によるもの)の3種類がある。通称「つかそば」と呼ばれる同店はかつてホテルハイマート近くに店舗を構えていた。

駅弁[編集]

当駅の駅弁は、前掲のホテルハイマートが調製・販売を行っている。改札口正面の改札内コンコースでワゴン販売を実施しているほか、駅前の同ホテルでも販売している。

主な駅弁は下記のとおり[6][7]。一部品目は季節によって事前予約が必要となっている。

なおハイマートは2015年春の北陸新幹線の延伸開業に合わせ、上越妙高駅自由通路の「SAKURAプラザ」に弁当・物産店「駅弁山崎屋」を出店し、開業日の3月14日から10種程度の駅弁を販売している[8]ほか、同年6月15日からは同駅に停車する「はくたか」の一部列車の車内販売でも取り扱っている[9]

  • 磯の漁火
  • さけめし
  • 鱈めし
  • 春日山
  • 釜ぶた弁当
  • 海の幸丼
  • 親子にしん
  • かにずし
  • あとひくいなり寿し
  • するてん(要予約)
  • 甘えび天丼(要予約)
  • ほたてごはん(要予約)
  • 上越後ふるさと弁当(要予約)
  • 愛のご膳(要予約)
  • 春よ恋(3 - 5月のみ、要予約)
  • とりめし(5 - 10月のみ、要予約)
  • おらとこのご馳走 め鱚(9 - 11月のみ、要予約)
  • お弁当 鱈(12 - 2月のみ、要予約)

かつてはハイマートに加え、隣接する「ホテルセンチュリーイカヤ」の2社が構内営業を行っていた。両社は旧屋号の「旅館山崎屋支店」「いかや旅館」時代からそれぞれアイディアを凝らした商品を企画販売して競い合っていたが、イカヤは業績悪化による事業見直しのため、2008年(平成20年)春限りで構内営業から撤退して駅弁の調製・販売を終了し、同年6月30日付で日本鉄道構内営業中央会を退会した[10]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである(出典:上越市統計要覧・JR東日本)。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 2,956
2001 2,891
2002 2,841
2003 2,861
2004 2,759
2005 2,753
2006 2,750
2007 2,786
2008 2,817
2009 2,788
2010 2,734
2011 2,720
2012 2,744
2013 2,741

駅周辺[編集]

駅周辺は直江津地区の中心市街地である。

北口側にはホテルや商店、ショッピングセンターなどが軒を連ねている。駅前通りや安国寺通り沿いの住宅や商店には、周辺地域の市街地に古くから残る雁木造の風景がとどめられている。

一方の南口側は住宅地となっている。特に自由通路の開通以降は道路などの都市基盤整備が進捗したこともあり、急速に宅地化が進んだ。

北口[編集]

南口[編集]

バス路線[編集]

北口駅前広場の東側にはバスターミナルが設けられている。また北口周辺と南口駅前広場横にはバス停留所が設けられており、いずれも頸城自動車路線バス等が発着している。

北口[編集]

北口バスターミナルには上越観光コンベンション協会と頸城自動車が共同で運営する、前掲の「直江津駅前観光案内所」が設置されている。駅舎横の交番前には高速バスのりばが設置されており、県内線・県外線各1路線の計2路線が発着する。

北口側を経由する一部の路線バスはバスターミナルには入らず、北口から徒歩約3分に位置する県道468号(直江津駅前通り)沿いに設置された「直江津駅前通り」停留所からの発着となる。

直江津駅前(バスターミナル)
  • 1 直江津港犀潟駅入口・鵜の浜
  • 2 テクノセンター・福橋東
  • 3 犀潟駅前・鵜の浜・柿崎
  • 4 【直行】佐渡汽船のりば
  • 5 春日野・教育大学・中央病院・バロー上越店悠久の里
  • 6 上越病院・リージョンプラザ・藤野・高田駅
  • 7 春日山荘・春日山駅前・高田本町・中央病院・バロー上越店悠久の里 / 労災病院・佐内入口
  • 8 【循環】中央五丁目・イトーヨーカドー前・マルケーバスセンター・直江津駅南口・労災病院・佐内入口
  • 10 テクノセンター・福橋東・青野十文字・うらがわら駅・浦川原バスターミナル
  • 12 市役所入口・上越総合病院
  • 20 市村・百間町・海洋センター
  • 21 島田・百間町・海洋センター
  • 22 谷浜駅前・有間川橋・くわどり湯ったり村
  • 36 春日野・御殿山・医療センター病院・上越妙高駅前
  • 労災病院・イトーヨーカドー前・マルケーバスセンター
直江津駅前(高速バスのりば)
直江津駅前通り
  • 1・2 労災病院・直江津港・犀潟駅・鵜の浜
  • 3 柿崎
  • 1 市役所入口・市民プラザ・本町六丁目・南本町一丁目・上越妙高駅前
  • 2 市役所(正面)・市民プラザ・西城町・大手町十字路・中央病院・今泉(南本町一丁目)
  • イトーヨーカドー前・マルケーバスセンター

南口[編集]

南口の停留所は駅前広場横の市道上に設置されている。

直江津駅南口
  • 労災病院
  • 8 【循環】マルケーバスセンター・イトーヨーカドー前・中央五丁目・直江津駅前 / 佐内入口
  • 31 谷浜駅前・うみてらす名立前・東飛山
  • 32 谷浜駅前・うみてらす名立前・能生案内所

このほか、南口の南側ロータリーには高速バスのうち旧ツアーバス路線の停留所が設置されており1路線が発着していたが、2014年11月30日を最後に運行を休止している。

直江津駅南口
  • WILLER EXPRESS
    • 新潟駅万代口(NTT明石通ビル前)
    • 長野駅

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

えちごトキめき鉄道
妙高はねうまライン
快速(信越本線直通、妙高はねうまライン内各駅に停車)・普通
春日山駅 - 直江津駅 - (JR信越本線)
日本海ひすいライン
快速(一部JR信越本線直通あり)
名立駅 - 直江津駅 - (JR信越本線)
普通
谷浜駅 - 直江津駅
東日本旅客鉄道
信越本線(ほくほく線直通列車を除く)
快速(一部は柿崎駅まで各駅停車)
(妙高はねうまライン/日本海ひすいライン) - 直江津駅 - 犀潟駅
普通
(妙高はねうまライン) - 直江津駅 - 黒井駅
北越急行
ほくほく線(犀潟駅まではJR信越本線乗り入れ区間)
超快速「スノーラビット」(妙高はねうまライン内は普通列車として運転)
十日町駅 - 直江津駅 → (妙高はねうまライン)
快速
犀潟駅 - (一部黒井駅) - 直江津駅
普通
犀潟駅 - (一部黒井駅) - 直江津駅 ← (妙高はねうまライン)

その他[編集]

  • 1900年大和田建樹が作詞した『鉄道唱歌』第4集北陸編では、33番で「港にぎわう直江津に 着きて見そむる海のかお 山のみなれし目には又 沖の白帆ぞ珍しき」と直江津を歌っており、東京から高崎線信越本線とずっと平野や山中を走って来たことから、日本海側に到達して海を眺めた時の感嘆がいかに大きいかを述べている。
  • 駅スタンプ親鸞聖人上陸の地』

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし「トワイライトエクスプレス」の大阪駅 - 青森駅間は、JR西日本の大阪車掌区がJR東日本管内も越境して乗務を担当していたため、直江津駅では運転士のみが交代していた。
  2. ^ 両駅間の連絡線は仮線として同年5月20日に開通し、開業までの間は貨車の手押しによる仮営業が実施された。
  3. ^ JR西日本でも同様の「5489サービス(e5489および電話予約サービス)」を実施しているが、当駅では対応していない。なお近隣では上越妙高駅(一部券種受け取り不可)と糸魚川駅(JR西日本管内につき全券種受け取り可)の、新幹線駅舎のみどりの窓口で対応している。
  4. ^ 移管前の「みどりの窓口」設置駅のうち妙高高原、新井、高田、春日山、糸魚川の5駅では、JR東日本の「ビジネスえきねっと」のシステムを使用してサービスが継続されている(ただし糸魚川駅で取り扱うのは「えちごツーデーパス」「しらゆきWきっぷ」の2券種のみ)。なお関山駅には同システムは配置されていない。
  5. ^ この間の直営駅は新井駅高田駅の2駅で、当駅がえちごトキめき鉄道へ移管したのに伴い、黒井駅 - 柿崎駅間の地区管理駅は長岡駅に変更された。また妙高はねうまライン内の有人駅8駅(当駅を含む)は、いずれも直営駅として管理が行われている。
  6. ^ JR移管後から2013年(平成25年)春までの店名は「謙信そば」で日本レストランエンタプライズ新潟支社が運営、2013年4月からJR新潟支社管内の子会社トッキーへ移管し「直江津庵」への改称を経て、2015年(平成27年)にホテルハイマートが運営を継承した。

出典[編集]

  1. ^ 業務部速報 申22号 「北陸新幹線金沢開業」に向けた緊急申し入れ団体交渉 (PDF)”. JR東労組 業務部 (2014年3月17日). 2015年3月14日閲覧。
  2. ^ 鉄道事業許可申請の概要について (PDF)”. えちごトキめき鉄道株式会社 (2014年3月17日). 2015年1月23日閲覧。
  3. ^ 国鉄監修『交通公社の時刻表』1983年4月号
  4. ^ Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます - 2013年11月29日東日本旅客鉄道株式会社
  5. ^ 平成27年3月14日(土)北陸新幹線開業にあわせた輸送体系の見直しについて
  6. ^ JTB時刻表 2015年4月号(JTBパブリッシング刊)501ページ
  7. ^ 駅弁のご案内”. ホテルハイマート. 2015年2月25日閲覧。
  8. ^ 上越妙高駅に「駅弁山崎屋」出店”. 上越タイムス (2015年2月2日). 2014年2月13日閲覧。
  9. ^ 名物駅弁「鱈めし」、北陸新幹線でも”. 上越タイムス (2015年6月16日). 2014年6月18日閲覧。
  10. ^ 平成20年度事業報告”. 一般社団法人 日本鉄道構内営業中央会. 2015年3月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]