まつだい駅

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まつだい駅
駅舎(2006年10月30日)
駅舎(2006年10月30日)
まつだい - Matsudai
十日町 (13.3km)
所在地 新潟県十日町市松代3701-2
所属事業者 北越急行
所属路線 ほくほく線
キロ程 29.2km(六日町起点)
電報略号 マツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
233人/日
-2005年-
開業年月日 1997年(平成9年)3月22日
備考 簡易委託駅
道の駅まつだいふるさと会館を併設。
十日町駅方約5.4kmの地点に薬師峠信号場が、ほくほく大島駅方約約4.9kmの地点に儀明信号場がある。
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まつだい駅構内(2012年2月25日)
まつだい駅北口・ふるさと会館側入口。直接待合室に通じる通路もある
「ほくほく線発祥の地」の碑
ほくほく線の線路敷設に使用されたモーターカー。後方の白い建物は「農舞台」

まつだい駅(まつだいえき)は、新潟県十日町市松代にある北越急行ほくほく線である。駅舎は道の駅まつだいふるさと会館を併設している。

駅構造[編集]

  • 相対式ホーム2面2線の地上駅。両ホームは地下通路で連絡している。
    • ほくほく線の駅・信号場構内は、全て一線スルー方式となっており、当駅では列車交換時以外は上り下りとも駅舎(北側)に面する1番線からの発着が基本となっている。
    • ホーム長は1・2番線とも、2両編成のみに対応している。
  • 当駅折り返しの列車がある(3848M快速・六日町17:55発、まつだい18:15着→851M普通・まつだい18:37発→六日町19:02着。ただし、土休日および12月30日~1月3日は運休)。
  • 地方自治体に駅業務を委託した、簡易委託駅である。
    • 道の駅「まつだいふるさと会館」内では、北越急行十日町駅発行のJR線乗車券や新幹線特急券を購入できる(ただし、区間は限られる)。
    • 通常はシャッターが降りている窓口があり、帰省ラッシュなどの繁忙期には、十日町駅からの出張社員によって臨時改札業務が行われる事もある。
  • 駅舎は北口側にあり「道の駅まつだいふるさと会館」に併設している。待合室内には自動券売機などがある。南口はまつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」に直結しているおり、南口側にも自動券売機が設置されている。
  • 列車通過時にはJR西日本米子支社が使用しているものと同じメロディーが流れる。

駅周辺[編集]

十日町市松代地区の中心部に位置し、公共施設等が集中している。

歴史[編集]

  • 1997年平成9年)3月22日 - ほくほく線(全線:六日町 - 犀潟間)開業と同時に営業開始。
  • 2016年(平成28年)3月26日 - 超快速「スノーラビット」の一部列車の停車を開始[1]
  • 2016年(平成28年)4月22日 - 特急「はくたか」メモリアルと在来線(狭軌)最高速度である160㎞/hで走行した記録を保存するために、「特急はくたか記念碑」をほくほく線発祥の当駅に設立・除幕式が行われた[2][3]

駅名の由来[編集]

  • 開業当時の町名に因むが、駅名が平仮名である理由は、利用者や地域住民に親しみやすくすることと、「松代」と漢字表記にすると、開業当時に存在していた長野電鉄屋代線松代駅(まつしろえき)と重複することが挙げられる。

隣の駅[編集]

北越急行
ほくほく線
超快速「スノーラビット」
通過
普通・快速
十日町駅 - (薬師峠信号場)- まつだい駅 - (儀明信号場) - ほくほく大島駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 十日町駅監修 (2014年12月19日). “ほくほく線時刻表”. 北越急行. 2016年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月12日閲覧。
  2. ^ “「特急はくたか」記念碑の除幕式について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 北越急行, (2016年4月15日), オリジナル2016年5月6日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160506033629/http://www.hokuhoku.co.jp/press/20160420.pdf 2016年5月10日閲覧。 
  3. ^ 板鼻幸雄 (2016年4月25日). “北越急行:「特急はくたか」まつだい駅前に記念碑建立”. 毎日新聞(新潟地方版) (毎日新聞社). オリジナル2016年5月6日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/xNEnA 2016年5月10日閲覧。 

外部リンク[編集]