さつき野駅

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さつき野駅
駅舎(2015年2月)
駅舎(2015年2月)
さつきの
Satsukino
新津 (1.5km)
(2.3km) 荻川
所在地 新潟市秋葉区さつき野[1]一丁目1-10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
磐越西線直通含む)
キロ程 122.6km(直江津起点)
電報略号 サキ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
987人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1991年平成3年)3月16日[1]
備考 業務委託駅
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さつき野駅(さつきのえき)は、新潟県新潟市秋葉区さつき野一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

新津駅より乗り入れる磐越西線の一部列車も利用が可能である。

歴史[編集]

新津市(当時)北上地区で整備が進められていた宅地整備の一環で、請願駅として整備されることとなり、駅名は一般公募により「さつき野」に決定した。その後西口側の地名は「北上」から、住居表示の実施により「さつき野町」に変更された。その後も周辺では土地区画整理が進捗し、2003年(平成15年)2月に「さつき野町」などが「さつき野(一 - 三丁目)」となり、さらに2014年(平成26年)10月14日には「四丁目」の住居表示が実施され、町域は南側の国道460号付近にまで拡大している。

年表[編集]

駅構造[編集]

改札
待合室

相対式ホーム2面2線を有する地上駅橋上駅舎を有する[1]。当駅は軟弱地盤上にあることから、地盤補強と工期短縮を目的に、プラットホーム地下部の一部には発泡スチロールが埋設されている。

新潟駅が統括管理する業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。ただし改札業務のみで出札は行っておらず、みどりの窓口は設置されていない。改札口には自動改札機が2通路設置されており、全通路でSuica等のICカードが使用できる。改札口付近には待合室(空調あり)の他、自動券売機(タッチパネル式1台)などが設置されている。なお改札内のトイレは1番線ホーム上に設置されている。

自由通路(さつき野駅東西自由通路)は新潟市と同市秋葉区建設課が管理しており、駅舎は自由通路に面する2階に設けられている。なお改札内・自由通路ともエレベーター等は設置されていない。また改札外にトイレは設置されていない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 信越本線
磐越西線含む)
下り 新潟方面
2 信越本線 上り 新津長岡方面
磐越西線 五泉会津若松方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は987人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2004年(平成16年) 808 [利用客数 2]
2005年(平成17年) 828 [利用客数 3]
2006年(平成18年) 829 [利用客数 4]
2007年(平成19年) 844 [利用客数 5]
2008年(平成20年) 866 [利用客数 6]
2009年(平成21年) 850 [利用客数 7]
2010年(平成22年) 882 [利用客数 8]
2011年(平成23年) 881 [利用客数 9]
2012年(平成24年) 874 [利用客数 10]
2013年(平成25年) 929 [利用客数 11]
2014年(平成26年) 934 [利用客数 12]
2015年(平成27年) 978 [利用客数 13]
2016年(平成28年) 971 [利用客数 14]
2017年(平成29年) 987 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

東口側は1970年代から、一方の西口側は1980年代後半から住宅地として開発が進捗した。新興住宅地に面する西口側には駅前広場が整備され、ロータリーが設けられている[1]

西口[編集]

  • ウエルシア新潟さつき野店

東口[編集]

  • 新津川口簡易郵便局

バス[編集]

2018年4月現在では西口側から、新潟市南区で運行している区バス「レインボーバス」が発着する。バス停は西口のロータリー付近に設置されている。土休日と年末年始は全便運休となる。運行情報は「南区の公共交通情報」を参照。

  • 【レインボーバス】白根・さつき野駅ルート
    • さつき野駅-大郷-鷲巻-大通-根岸-南区役所(-白根カルチャーセンター)
      ※南区役所→さつき野駅1本、さつき野駅→南区役所2本、さつき野駅→白根カルチャーセンター1本運行

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線・磐越西線(磐越西線は新津駅 - 新潟駅間信越本線)
快速
通過
快速「あがの」(下りのみ停車)・普通
新津駅 - さつき野駅 - 荻川駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、25頁。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]