北長岡駅

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北長岡駅*
新駅舎(2016年7月16日)
新駅舎(2016年7月16日)
きたながおか - Kita-Nagaoka
長岡 (2.5km)
(4.4km) 押切
所在地 新潟県長岡市城岡[1]二丁目10-11
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 75.5km(直江津起点)
電報略号 キナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
487人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1915年大正4年)11月1日[1]
備考 無人駅[1](自動券売機 有)
* 1951年に城岡駅から改称[1]
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旧駅舎(2009年6月28日)

北長岡駅(きたながおかえき)は、新潟県長岡市城岡二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。ホームから跨線橋[1]2014年に供用を開始された鉄筋コンクリート造りの駅舎(西側)と直結している。駅舎とホームの間には上越新幹線の高架橋が通り、その下に、かつてあった貨物専用線(後述)の側線があった為、若干距離がある。ホームの高さは周辺の駅と違い直流電車用の高さになっている。

当駅から付近にある北越製紙、北越メタルまで貨物専用線が延びていたが、1984年2月に廃止され、駅舎北側に側線の一部が現在も残り[1]JRの保線車両が留置されている。廃線跡駐車場になっている。

旧駅舎の有人駅時代には、駅事務室がありキヨスクも出店していた。無人化後、かつての駅舎旧事務室部分にはテナントとして陶芸工房が入り、その後、臨時の仮設交番が入居していたが、2012年3月に新築移転したあとは、テナントは無い状況が続き、2014年に現在の駅舎への建て替えが行われた。

現在は長岡駅管理の無人駅で、駅舎内には男女別トイレ、待合室、簡易自動券売機Suicaへのチャージは不可)、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば[編集]

西側から、

番線 路線 方向 行先
1 信越本線 下り 東三条新潟方面
2 信越本線 上り 長岡柏崎方面

利用状況[編集]

長岡市統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。(2011年以降は駅員配置駅のみの統計になった為、資料無し。)

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2009 500
2010 487
2011 資料無し

駅周辺[編集]

周辺は長岡市北部の工業地域。駅南側と東側は住宅地となっている。駅裏手には栖吉川福島江用水が流れている。

駅前広場の一隅に開業後数年して建てられた「城岡停車場記念碑」がある。 2004年10月23日の新潟県中越地震で傾いたが現在は修復済み。

なお、国道352号沿いにあり、駅から500メートルほど離れている「チャレンジャー北長岡店前」バス停からは県内高速バス長岡 - 新潟線が平日は長岡発2本・新潟発4本、土日・祝日は長岡発2本・新潟発1本の利用が可能である。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速
通過
普通
長岡駅 - 北長岡駅 - 押切駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、24頁。
  2. ^ a b 北越製紙百年史編纂委員会 『北越製紙百年史』 北越製紙株式会社、2007年、92頁。全国書誌番号:21240158
  3. ^ 市政ながおか平成7年4月第488号p22 長岡市

関連項目[編集]

外部リンク[編集]