来迎寺駅

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来迎寺駅
リニューアル後の駅舎(2018年12月)
リニューアル後の駅舎(2018年12月)
らいこうじ
Raikōji
越後岩塚 (2.8km)
(4.1km) 前川
所在地 新潟県長岡市来迎寺[1]2727-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 63.3km(直江津起点)
電報略号 ラコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
562人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1898年明治31年)12月27日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
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来迎寺駅
らいこうじ
Raikōji
(3.7km) 片貝
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 魚沼線
キロ程 0.0km(来迎寺起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1911年(明治44年)9月14日
廃止年月日 1984年昭和59年)4月1日
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来迎寺駅
らいこうじ
Raikōji
(1.7km) 深沢
所属事業者 越後交通
所属路線 長岡線
キロ程 0.0km(来迎寺起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1921年大正10年)11月18日
廃止年月日 1995年(平成7年)4月1日
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来迎寺駅(らいこうじえき)は、新潟県長岡市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

概要[編集]

当駅は長岡市西部の(旧)越路町の中心部に位置する。

乗り入れ路線[編集]

かつては信越本線・魚沼線越後交通長岡線の3路線が接続する交通の要衝であったが、現在は信越本線のみが乗り入れている[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]。両ホームは跨線橋で接続している。1番線の長岡寄りには頭端式(切り欠き型)の0番線があり[1]、国鉄魚沼線の専用ホームだったが、既に廃止されている。2番線側は以前、島式ホームで3番線も設けられていた。またその北側には廃線となった越後交通長岡線の引込線・側線等があったが、現在はすべて撤去され、跡地は宅地化されている。

長岡駅が統括管理する業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネス(JNB)が受託している。

駅舎内には、みどりの窓口(営業時間 7:10 ‐ 17:10[4])・タッチパネル式自動券売機・お知らせ標・待合室自動販売機・化粧室などがある。なお、ホーム上にも屋内待合室が設けられている。

駅舎横には駅の南北を連絡する地下通路「白山地下道」が設けられている。

当駅には優等列車のうち、特急列車は全列車が通過するが、全席指定の快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越」をはじめ、その他の快速列車も全て停車している。

かつては急行「よねやま」「きたぐに」も停車していたが、「よねやま」は上越新幹線上野駅乗り入れ時のダイヤ改正まで、「きたぐに」は2013年1月の全廃時まで停車していた。

また海水浴のシーズンに運転されていた臨時快速「マリンブルーくじらなみ号」が停車していたが、2006年より通過駅となった。

のりば[編集]

南側から、1番線・2番線と配置。

番線 路線 方向 行先
1 信越本線 上り 柏崎直江津方面
2 下り 長岡新潟方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は562人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 546 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 530 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 530 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 516 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 459 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 468 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 480 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 463 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 487 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 465 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 494 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 486 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 517 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 518 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 493 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 527 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 552 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 556 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 562 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅から徒歩数分の県道上にバス停があり、越後交通のバスが運行されている。

  • 来迎寺駅前バス停
  • 長岡駅前=前川=免許センター=来迎寺=片貝=小千谷車庫線
  • 長岡駅前行
  • 小千谷車庫行
※かつては駅前ロータリーに路線バスが乗り入れ、魚沼線の廃止代替となる来迎寺=片貝=小千谷車庫線の発着をしていた。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速
柏崎駅 - 来迎寺駅 - 宮内駅
普通
越後岩塚駅 - 来迎寺駅 - 前川駅

廃止路線[編集]

日本国有鉄道
魚沼線
来迎寺駅 - 片貝駅
越後交通
長岡線
来迎寺駅 - 深沢駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、23頁。
  2. ^ 来迎寺駅・越後川口駅をリニューアル! - ウェイバックマシン(2016年10月12日アーカイブ分)
  3. ^ 「来迎寺駅」でリニューアルセレモニーを開催します。 - ウェイバックマシン(2017年6月29日アーカイブ分)
  4. ^ 駅の情報(来迎寺駅):JR東日本” (日本語). www.jreast.co.jp. 2018年11月24日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月16日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]