あいの風とやま鉄道線

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あいの風とやま鉄道鉄道あいの風とやま鉄道線
普通列車の主力車両、あいの風とやま鉄道521系
普通列車の主力車両、あいの風とやま鉄道521系
概要
起終点 起点:倶利伽羅駅
終点:市振駅
駅数 21駅(貨物駅含む)
運営
開業 1898年11月1日 (1898-11-01)
経営移管 2015年3月14日
所有者 National Railway Symbol of Japan.png 鉄道作業局→帝国鉄道庁鉄道院→鉄道省運輸通信省運輸省
Japanese National Railway logo.svg 日本国有鉄道(国鉄)→
JR logo (west).svg 西日本旅客鉄道(JR西日本)→
Ainokaze Toyama Railway logo.pngあいの風とやま鉄道
運営者 Ainokaze Toyama Railway logo.pngあいの風とやま鉄道
(第1種鉄道事業者)
JR logo (freight).svg 日本貨物鉄道(JR貨物)
(第2種鉄道事業者)
使用車両 使用車両を参照
路線諸元
路線総延長 100.1 km (62.2 mi)
軌間 1,067 mm (3 ft 6 in)
電化 交流20,000V・60Hz
運行速度 最高110km/h
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あいの風とやま鉄道線(あいのかぜとやまてつどうせん)は、石川県河北郡津幡町倶利伽羅駅新潟県糸魚川市市振駅を結ぶあいの風とやま鉄道鉄道路線である。元は北陸本線の一部で、2015年平成27年)3月14日北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業の際に西日本旅客鉄道(JR西日本)から経営分離された区間の一部である。

路線データ[編集]

  • 管轄・路線距離(営業キロ):
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:21駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(交流20,000V・60Hz)
  • 閉塞方式:複線自動閉塞式
  • 保安装置:ATS-SW
  • 最高速度:110km/h
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 運転指令所:金沢総合指令所(JR西日本)
  • 平均通過人員(全線)
    • 2015年度:7,522人/日[1]

歴史[編集]

国鉄・JR時代[編集]

  • 1898年明治31年)11月1日:官営鉄道北陸線の金沢駅 - 高岡駅間(25M29C≒40.82 km)が延伸開業[2]。現在のあいの風とやま鉄道線区間では石動駅・福岡駅が開業[2](高岡駅は中越鉄道の駅として既に同年1月21日に開業[3]倶利伽羅駅は未開業)。
  • 1899年(明治32年)
    • 3月20日:高岡駅 - 富山駅間(11M5C≒17.8 km)が延伸開業し、小杉駅・富山駅が開業[4]。高岡駅 - 小杉駅間の庄川橋梁は仮橋であった(1900年に竣工)[5]
  • 1902年(明治35年)
    • 11月1日:全線で改マイル(米原駅 - 富山駅間 +19C≒0.38 km)。
    • 11月12日:マイル・チェーン表記からマイル表記に簡略化(米原駅 - 富山駅間 153M7C→153.1M、敦賀駅 - 金ヶ崎駅間 1M5C→1.1M)[6]
  • 1908年(明治41年)
    • 2月16日:津幡駅 - 石動駅間に倶利伽羅信号所が開設[7]
    • 11月3日:呉羽駅が開業[8]
    • 11月16日:呉羽駅 - 富山駅間の経路が変更され、富山駅が移転(+0.4M≒0.64 km)[9]。富山線 富山駅 - 魚津駅間(15.8M≒25.43 km)が開業。東岩瀬駅(現在の東富山駅)・水橋駅・滑川駅・魚津駅が開業[9]
  • 1909年(明治42年)
  • 1910年(明治43年)4月16日:魚津駅 - 泊駅間(14.7M≒23.66 km)が延伸開業[12]。三日市駅(現在の黒部駅)・生地駅・入善駅・泊駅が開業[12]
  • 1912年(明治45年/大正元年)
    • 10月15日:泊駅 - 青海駅間(14.5M≒23.34 km)が延伸開業し、市振駅が開業[13]
  • 1913年(大正2年)10月17日:東岩瀬駅において衝突事故が発生し、死者26名を出す惨事となる(東岩瀬事故)。
  • 1923年大正12年)10月15日:越中大門駅が開業[14]
  • 1926年(大正15年)7月3日:東岩瀬駅 - 水橋駅間に浜黒崎仮停車場が開業[15]
  • 1927年昭和2年)9月1日:呉羽駅 - 富山駅間に田苅屋信号場が開設[16]。飛越線(現在の高山本線)分岐点。
  • 1930年(昭和5年)4月1日:マイル表示からメートル表示に変更、一部営業キロ修正(米原駅 - 直江津駅間 228.3M→366.5 km)[17]
  • 1943年(昭和18年)10月1日:滑川駅 - 魚津駅間に早月信号場が開設[18]
  • 1948年(昭和23年)
    • 2月13日:田苅屋信号場が田刈屋信号場に改称[19]
    • 8月30日:浜黒崎仮停車場が廃止[20]
  • 1950年(昭和25年)5月20日:東岩瀬駅が東富山駅に改称[21]
  • 1955年(昭和30年)
    • 10月1日:富山操車場が開設[22]
    • 11月11日:倶利伽羅駅 - 石動駅間に安楽寺信号場が開設[22]
  • 1956年(昭和31年)
    • 4月10日:三日市駅が黒部駅に改称[23]
    • 11月10日:富山駅 - 富山操車場間が複線化[24]
    • 11月19日:福岡駅 - 高岡駅間に西高岡信号場が開設[22]。田刈屋信号場が廃止[22]
  • 1957年(昭和32年)
    • 4月25日:西高岡信号場が西高岡駅として開業[25]
    • 11月20日:越中宮崎信号場が越中宮崎駅として開業[26]
  • 1959年(昭和34年)3月31日:生地駅 - 入善駅間に西入善信号場が開設[27]
  • 1960年(昭和35年)
    • 5月31日:呉羽駅 - 富山駅間が複線化[28]
    • 7月1日:西入善信号場が西入善駅として開業[29]
    • 9月30日:石動駅 - 福岡駅間が複線化[28]
  • 1961年(昭和36年)9月29日:魚津駅 - 黒部駅間に片貝信号場が開設[30]
  • 1962年(昭和37年)
    • 8月1日:安楽寺信号場 - 石動駅間が複線化[31]
    • 8月10日:福岡駅 - 西高岡駅間が複線化[31]
    • 9月15日:倶利伽羅駅 - 安楽寺信号場間が複線化[31]。安楽寺信号場が廃止[32]
    • 9月29日:入善駅 - 泊駅間に小川信号場が開設[32]
  • 1964年(昭和39年)
    • 8月24日:金沢駅 - 富山操車場間が交流電化[33]
    • 9月29日:西高岡駅 - 高岡駅間に千保川信号場を開設し[34]西高岡駅 - 千保川信号場間が複線化[33]
    • 11月20日:早月信号場が東滑川駅として開業[35]
  • 1965年(昭和40年)
    • 4月23日:生地駅 - 西入善駅間が複線化[36]
    • 7月5日:越中大門駅 - 小杉駅間が複線化[36]
    • 7月20日:水橋駅 - 滑川駅間に上市川信号場を開設し[37]上市川信号場 - 滑川駅間を複線化[36]
    • 7月30日:富山操車場 - 東富山駅間が複線化[38]
    • 8月25日:千保川信号場 - 高岡駅間が複線化。千保川信号場が廃止[37]。富山操車場 - 泊駅間が交流電化[36]
    • 9月30日:泊駅 - 市振駅( - 糸魚川駅)間が交流電化[36]
    • 12月10日:黒部駅 - 生地駅間が複線化[36]
  • 1966年(昭和41年)
    • 6月1日:水橋駅 - 上市川信号場間が複線化[39]。上市川信号場が廃止[40]
    • 8月30日:東滑川駅 - 魚津駅間に角川信号場を開設し[40]東滑川駅 - 角川信号場間を複線化[39]
    • 11月25日:西入善駅 - 入善駅間が複線化[39]
    • 12月3日:東富山駅 - 水橋駅間が複線化[39]
  • 1967年(昭和42年)
    • 5月19日:泊駅 - 越中宮崎駅間が複線化[41]
    • 8月22日:滑川駅 - 東滑川駅間が複線化[41]
    • 8月29日:小川信号場 - 泊駅間が複線化[41]
    • 9月20日:入善駅 - 小川信号場間が複線化[41]。小川信号場が廃止[42]
    • 9月29日:越中宮崎駅 - 市振駅間が複線化[41]
  • 1968年(昭和43年)
    • 8月9日:魚津駅 - 片貝信号場間が複線化[43]
    • 9月27日:角川信号場 - 魚津駅間が複線化[43]。角川信号場が廃止[44]
  • 1969年(昭和44年)
    • 6月17日:片貝信号場 - 黒部駅間が複線化[43]。片貝信号場が廃止[44]
    • 10月1日:全線複線電化が完成[43]に伴い全線で営業キロ改定[45]
      • 高岡駅 - 越中大門駅間・滑川駅 - 東滑川駅間・生地駅 - 西入善駅間で0.1kmずつ延長[45]
      • 倶利伽羅駅 - 石動駅間・石動駅 - 福岡駅間・越中大門駅 - 小杉駅間・魚津駅 - 黒部駅間・西入善駅 - 入善駅間・越中宮崎駅 - 市振駅間で0.1kmずつ短縮[45]
  • 1990年平成2年)
    • 3月10日:富山操駅が富山貨物駅に改称[46]
  • 2009年(平成21年)6月1日:組織改正により、石動駅 - 市振駅(構内のぞく)間が北陸地域鉄道部から富山地域鉄道部の管轄になる[47][48]
  • 2014年(平成26年)
    • 2月28日 - 市振(新潟県糸魚川市) - 富山(富山県富山市) - 倶利伽羅(石川県津幡町)間 100.1kmの第一種鉄道事業許可を取得[49]
    • 12月19日 - 開業ダイヤの概要を発表[50]
  • 2014年(平成26年)10月18日:金沢駅 - 富山駅間を走行する日中の普通列車の一部において、ワンマン運転を開始[51]

あいの風とやま鉄道移管後[編集]

  • 2015年(平成27年)
    • 3月14日 - 北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い、金沢駅 - 直江津駅間 (177.2 km) を廃止し、うち倶利伽羅駅 - 市振駅間(100.1km)をあいの風とやま鉄道に移管、路線名をあいの風とやま鉄道線に改称[52]
    • 3月16日 - 金沢駅 - 富山駅・泊駅間であいの風ライナーの運転を開始。
    • 3月26日 - 石動駅 - 越中宮崎駅間でICOCAの利用開始(SF利用のみ)[53]
    • 4月20日 - 富山駅のあいの風とやま鉄道上り線とJR高山本線ホーム(1-3番)が、高架に切り替えられる。
    • 9月7日 - 平日のみダイヤ改正を実施。朝の高岡発富山行を黒部まで、夜の泊発富山行を高岡まで延長[54]
  • 2016年(平成28年)
    • 2月27日 - 石動駅 - 越中宮崎駅間でICOCA定期券の発売および利用開始[55]
    • 3月26日 - ダイヤ改正を実施[56]。あいの風ライナー6号を普通列車に格下げ。泊発富山行始発列車を7分繰り上げ、泊5:19分発とし、富山発泊行最終列車を8分繰り下げ、富山23:38分発とする。
  • 2017年(平成29年)
    • 3月末 - JR西日本金沢総合指令所で実施していた指令システムを独立[57]
    • 4月2日 - 石動駅 - 越中宮崎駅間の全駅で新旅客案内システムと各駅独自の到着メロディの本格運用を開始。富山駅と高岡駅については独自の発車メロディも設定。(一部は3月13日から試験導入[58][59][60][61]
    • 4月15日 - ICOCAエリアの石川県内延伸に伴い、倶利伽羅駅 - 石動駅間でのICOCAサービス開始[62][63][64]
  • 2018年(平成30年)春(予定) - 高岡やぶなみ駅開業[65]

運行形態[編集]

旅客輸送[編集]

富山駅を中心に北陸新幹線や沿線各駅で接続する路線との連絡を考慮し、かつ通勤・通学需要に合わせたダイヤが編成されている。毎日運行される1時間に1 - 2本程度の普通列車(各駅停車)と、金沢駅 - 富山駅間で座席指定制(ライナー料金が別途必要)[注 1]の快速列車として「あいの風ライナー」が平日に運行されている。「あいの風ライナー」は、2015年3月14日のあいの風とやま鉄道線開業時に上下各3本[注 2][66]が設定されたが、2016年3月26日のダイヤ改正で上りの6号が各駅停車の普通列車に格下げ(運転日が平日のみなのは変わらず)され[56]、下り3本・上り2本[注 3]の運行となっている。

倶利伽羅駅 - 富山駅間[編集]

IRいしかわ鉄道とは金沢駅 - 倶利伽羅駅 - 富山駅間で相互直通運転を行っている。金沢駅 - 倶利伽羅駅 - 富山駅間と高岡駅 - 富山駅間を中心に運転され、あいの風とやま鉄道担当列車の一部は黒部駅・泊駅・糸魚川駅発着で直通している。

JR北陸本線の末期(2014年10月18日から)に金沢駅 - 富山駅間で日中の一部列車で行っていたワンマン運転については、IRいしかわ鉄道を含む金沢駅 - 石動駅間では実施せず、すべての列車に車掌が乗務する。あいの風とやま鉄道線内の石動駅 - 富山駅間においては引き続きワンマン運転が実施される。運転士・車掌は、運行車両の所属ごとに、IRいしかわ鉄道運転センター・あいの風とやま鉄道運転管理センターがそれぞれ分担して担当しており、あいの風所属車両で運転され、石動駅 - 富山駅間でワンマンとなる列車の場合でも、金沢駅 - 石動駅間ではあいの風所属の車掌がIR線内を含め乗務する。

平日・土曜日の朝に城端線から高岡駅 - 富山駅間を直通するJR西日本の気動車列車については、運行業務をJRへ委託する方式で運行を継続している[注 4]

富山駅 - 泊駅間[編集]

富山駅 - 泊駅間の運転が中心で、朝夕のラッシュ時には黒部駅やえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの糸魚川駅発着の電車も設定されている。経営移管前のJR時代と比べ、運転区間の延長や分断により、直江津駅発着は消滅し、黒部駅と糸魚川駅発着は大幅に減少、泊駅発着が増加した。また、富山発泊行きの終電も22時台終わりから23時半に繰り下げられた(逆の泊発富山行きは23時台から22時台後半に繰り上げ)。前述の通り、一部の電車は高岡・金沢方面と直通し、金沢駅 - 泊駅間の電車は日中の時間帯も運転されている。

日中の一部列車はワンマン運転が実施されている[66]。富山駅 - 泊駅間の乗務員は、あいの風とやま鉄道運転管理センターが担当。

泊駅 - 市振駅間[編集]

県境区間である泊駅 - 市振駅間については、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインが乗り入れる形を基本とし、泊駅 - 糸魚川駅・直江津駅間の折り返し運転となっている。ただし1日2往復に限り、あいの風とやま鉄道の車両が糸魚川駅まで乗り入れている。えちごトキめき鉄道の車両の泊駅以西への乗り入れは通常実施されない[67]。泊駅 - 市振駅間は、運転する各社の乗務員が担当している。

貨物輸送[編集]

北陸本線時代から引き続き、日本貨物鉄道(JR貨物)による日本海縦貫線の貨物列車が多数経由する。線内で定期貨物列車の停車がある貨物取扱駅として、富山貨物駅がある[68]

使用車両[編集]

自社線内に直流電化区間は存在しないが、自社で所有している旅客車はすべて交直流電車である。

問題点[編集]

JR西日本時代は朝夕ラッシュ時最大6両編成だった車両が、あいの風とやま鉄道移管後は最大4両編成となった上、一部2両編成で運行されるようになり、混雑に拍車がかかっている。開業直後には朝ラッシュ時に積み残しが発生した。現在に至っても朝夕ラッシュ時を中心に激しい混雑が続いており、問題となっている[72]。そのため、あいの風とやま鉄道では、413系の置き換え用として521系を増備することを発表している。

駅一覧[編集]

  • (貨):貨物専用駅、◇・■:貨物取扱駅(貨物専用駅を除く。◇は定期貨物列車の発着なし、■はオフレールステーション
  • 停車駅
  • 線路 … 全線複線
駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
米原
からの
営業
キロ
あいの風ライナ丨 接続路線・備考 所在地
倶利伽羅駅 - 0.0 194.4 IRいしかわ鉄道IRいしかわ鉄道線金沢駅まで直通運転) 石川県河北郡津幡町
石動駅 6.8 6.8 201.2   富山県 小矢部市
福岡駅 7.2 14.0 208.4   高岡市
西高岡駅 3.5 17.5 211.9  
高岡やぶなみ駅
(未開業)
20.2 214.6 2018年春開業予定
高岡駅 5.3 22.8 217.2 西日本旅客鉄道城端線氷見線
万葉線高岡軌道線高岡駅停留場
越中大門駅 3.7 26.5 220.9   射水市
小杉駅 3.7 30.2 224.6  
呉羽駅 6.6 36.8 231.2   富山市
富山駅 4.8 41.6 236.0 西日本旅客鉄道:■ 北陸新幹線高山本線
富山地方鉄道本線電鉄富山駅
富山地方鉄道:市内軌道線富山駅停留場電鉄富山駅・エスタ前停留場
富山ライトレール富山港線富山駅北停留場
(貨)富山貨物駅 2.8 44.4 238.8  
東富山駅 3.8 48.2 242.6  
水橋駅 4.9 53.1 247.5  
滑川駅 5.5 58.6 253.0 富山地方鉄道:本線 滑川市
東滑川駅 3.5 62.1 256.5  
魚津駅 5.0 67.1 261.5 富山地方鉄道:本線 …新魚津駅 魚津市
黒部駅 6.3 73.4 267.8   黒部市
生地駅 4.0 77.4 271.8  
西入善駅 4.2 81.6 276.0   下新川郡 入善町
入善駅 3.9 85.5 279.9  
泊駅 5.2 90.7 285.1 (日本海ひすいライン列車との実質的な相互乗換駅) 朝日町
越中宮崎駅 4.7 95.4 289.8    
市振駅 4.7 100.1 294.5   えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン(糸魚川方面) 新潟県糸魚川市

 新駅整備[編集]

あいの風とやま鉄道と富山県、沿線自治体では新駅設置の検討を進めており、石動駅 - 福岡駅間、西高岡駅 - 高岡駅間、小杉駅 - 呉羽駅間、呉羽駅 - 富山駅間、富山駅 - 東富山駅間、水橋駅 - 滑川駅間、魚津駅 - 黒部駅間の7か所を設置候補地としていた[73]。うち、下記の2駅が具体的に新設に向け事業が進行している。

西高岡駅 - 高岡駅間(高岡やぶなみ駅)[編集]

両駅からそれぞれおよそ2.5㎞の地点にある高岡市の和田・羽広地内に建設が予定されており[74]、2016年12月25日に着工した[75]

駅名については2017年2月15日に「高岡やぶなみ駅」となることが発表されている[65]

駅構造は橋上式の相対2面2線、ホーム長85mとなる予定であり、整備費は約8億円で、うち自由通路は国の補助を受けて高岡市が整備し、そのほかは国、県、市がそれぞれ3分の1ずつを負担する。開業後は一日1600人の乗降が見込まれている[75]

富山駅 - 東富山駅[編集]

2014年(平成26年)6月17日に、富山貨物駅北側の下冨居地内[74]に建設されることが決定しており[76]2019年(平成31年)の開業を見込んでいる[77]

到着・発車メロディ[編集]

2017年(平成29年)3月13日から順次、他社管轄となる倶利伽羅駅・市振駅を除く線内全駅で新旅客案内システムを使用開始し、各駅独自の到着メロディも導入された(富山駅と高岡駅では独自の発車メロディも設定)[59]

各駅で使用されるメロディは下記の通り[60][58][78]

駅名 曲名 作曲 編曲 備考
石動駅 小矢部で見つけましょう 高原兄 2016年(平成28年)に制作された小矢部市のイメージソング。高原兄は富山県出身。
福岡駅 ふるさと高岡 三枝成彰 高岡市民の歌。高岡銅器の「おりん」によるアレンジ。
西高岡駅
高岡駅(到着) ふるさとの空 verB 久石譲 福島直哉 2012年に「富山県ふるさとの歌」として制作された曲のラスト部。
高岡駅(発車) 越の高岡 太田豊 - 「おりん」を使ったオリジナル曲。JR北陸本線時代から使用。
太田はこのほか万葉線高岡駅停留場、北陸新幹線新高岡駅発車メロディを作曲。
越中大門駅 イミズムズムズ♪ 伊藤敏博 滝沢卓 射水ブランドを推進するイメージソング。作曲者・編曲者ともに射水市在住。
小杉駅
呉羽駅 ふるさとの空 verA 久石譲 福島直哉 高岡駅到着メロディと同じ曲だがアレンジ部分がイントロ部となっている。
富山駅(到着)
東富山駅
水橋駅
富山駅(発車) 春(3月 - 5月) アントニオ・ヴィヴァルディ 第1楽章冒頭部 いずれもヴァイオリン協奏曲「四季」より。立山連峰を舞台にした映画「劒岳 点の記」のバックミュージックとして使用された[注 5]
秋(9月 - 11月) 第1楽章冒頭部
冬 verA(12 - 2月)[注 6] 第2楽章冒頭部
アルプスの牧場(6 - 8月) エドワード・エルガー 合唱と管弦楽のための楽曲「バイエルンの高地から」より。国鉄形気動車などの車内チャイムで採用されている。
滑川駅 滑川市の歌 信時潔 オルゴール調にアレンジ。
東滑川駅
魚津駅 Uozu_Chime
(富山県民謡「せり込み蝶六」)
中村孝幸 「せり込み蝶六」のアレンジという条件付きで一般公募され、東京都在住の男性がアレンジしたものが採用。
黒部駅 公共交通のうた 高原兄 公共交通の利用促進を目的に黒部ワンコイン・プロジェクト実行委員会が2016年(平成28年)に制作。
生地駅
西入善駅 ただいま 入善町出身の歌手・西島梢(元ナナムジカ)のソロ再デビュー時の楽曲。
入善駅 上海帰りのリル 渡久地政信 入善町出身の歌手・津村謙の楽曲
泊駅 まめなけあさひ 高原兄 朝日町商工会が高原兄に依頼し制作。
越中宮崎駅 城の越しから 岩谷秀樹(シンガー秀樹) 地元の伝統芸能・鹿島神社稚児舞のメロディを地元在住のミュージシャンがアレンジしたもの。

また、これらとは別に倶利伽羅駅ではJR北陸本線時代から「倶利伽羅峠の歌」、市振駅では「村の鍛冶屋」「エリーゼのために」が接近メロディとして使用されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ JRグループ各社のホームライナーに相当する方式で、移管前に運行されていた「おはようエクスプレス」等の特急列車を補完するもの。同様の列車は並行在来線他社でも先例があり、しなの鉄道では「しなのサンライズ・サンセット」を運行していたが、本列車の運行開始と入れ替わる形で、2015年3月14日の改正より全車自由席の快速列車へ形態変更された。
  2. ^ 金沢 - 泊間:下り3本・上り2本、泊 → 富山間:上り1本。土曜・休日は全便運休。
  3. ^ すべて金沢 - 泊間。土曜・休日は全便運休。
  4. ^ 高岡駅 - 富山駅間で城端線からの直通列車を下り2本、この車両が高岡駅へ折り返す列車を上り2本運行している(平日のみ。土曜は上下各1本、日曜・祝日は運休)。
  5. ^ 当初予定では「春」を3 - 6月、 「秋」を7月 - 10月、「冬」を11月 - 2月に使用とされていた。
  6. ^ verBは未採用曲

出典[編集]

  1. ^ あいの風とやま鉄道 H27年度 利用状況等 (PDF)”. あいの風とやま鉄道 (2016年6月6日). 2016年12月3日閲覧。
  2. ^ a b 明治31年10月27日逓信省告示第288号(『官報』第4599号、明治31年10月27日、内閣官報局)
  3. ^ 「昨三十年十二月二十七日成田鉄道成田滑河間運輸開業免許状ヲ下付セシニ同二十九日ヨリ、同二十五日阪鶴鉄道池田宝塚間運輸開業免許状ヲ下付セシニ同二十七日ヨリ、孰モ開業シ同二十八日中越鉄道黒田高岡間運輸開業免許状ヲ下付セシニ本月二日ヨリ開始スル旨届出タリ」(『官報』第4355号、明治31年1月12日、内閣官報局)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]