北新井駅

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北新井駅
駅舎(2009年6月27日)
駅舎(2009年6月27日)
きたあらい - Kita-Arai
新井 (2.9km)
(3.4km) 上越妙高
所在地 新潟県妙高市柳井田町[1]一丁目10-20
所属事業者 ETR 会社えちごトキめき鉄道
所属路線 妙高はねうまライン
キロ程 23.9km(妙高高原起点)
長野から61.2km
電報略号 キア
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
253人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1955年昭和30年)7月15日[1]
備考 無人駅[1](自動券売機 有[2]
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北新井駅(きたあらいえき)は、新潟県妙高市柳井田町一丁目にある、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインである。

東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅であったが、2015年(平成27年)3月14日北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間延伸開業に際し、並行在来線として経営分離され、えちごトキめき鉄道へ移管された。

歴史[編集]

駅構造[編集]

線路西側に単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1]

えちごトキめき鉄道が管理する無人駅で、当駅発着のワンマン列車では終日にわたり車内精算が実施される。

駅舎内にはタッチパネル式自動券売機(1台)[2]が、駅舎外には自動販売機とトイレが設置されている。

移管前も無人駅[1]で、JR東日本新潟支社が管理し、直江津駅が統括管理を行っていた。駅舎内には簡易式自動券売機1台が設置されていた。なおJR東日本では2012年(平成24年)5月から、駅および駅周辺の美化活動を行うボランティアとして、JR東日本OBに名誉駅長を委嘱する制度を実施しているが[3]、移管後の運用方法などについては発表されていない。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員は253人である[4]

乗車人員推移
年度 1日平均人員
2015 253

駅周辺[編集]

妙高市新井地区北部の住宅地で、駅東側の上越大通り沿いにはロードサイド型店舗が出店している[1]。駅西側は水田と住宅が混在し、駅から西側約300mには矢代川が流れている。

駅東側[編集]

かつてはマイカルが運営する「上越サティ」だったが、2002年(平成14年)8月31日を以って閉店した。以後は部分営業を継続し、2008年(平成20年)に現店舗となった。

隣の駅[編集]

えちごトキめき鉄道
妙高はねうまライン
快速(信越本線直通)・普通
新井駅 - 北新井駅 - 上越妙高駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、21頁。
  2. ^ a b えちごトキめき鉄道 営業案内 (PDF)”. えちごトキめき鉄道 (2015年3月7日). 2015年3月16日閲覧。
  3. ^ a b “「名誉駅長」の配置について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 新潟支社, (2014年4月27日), http://www.jrniigata.co.jp/press/20120427meiyoekityou.pdf 2014年10月25日閲覧。 
  4. ^ えちごトキめき鉄道ご利用状況(2015年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]