谷浜駅

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谷浜駅
駅舎(2013年8月)
駅舎(2013年8月)
たにはま
Tanihama
有間川 (3.4km)
(6.6km) 直江津
所在地 新潟県上越市大字長浜字家の下112
所属事業者 ETR えちごトキめき鉄道
所属路線 日本海ひすいライン
キロ程 52.7km(市振起点)
から62.1km
米原から347.2km
電報略号 タニ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
28人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1911年明治44年)7月1日
備考 無人駅
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谷浜駅(たにはまえき)は、新潟県上越市大字長浜字家の下にある、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインである。

歴史[ソースを編集]

JR西日本時代[ソースを編集]

糸魚川地域鉄道部が管理する無人駅であった。一時期自動券売機が設置されていたが、運賃改定に伴い撤去されている。

2015年3月のえちごトキめき鉄道移管前までは、JR西日本が管理する自社管理駅では当駅が最東端に位置していた。なお、JR西日本線の最東端は直江津駅で会社境界を接するJR東日本の管理であった。特別企画乗車券北陸おでかけパス」は、2015年度いっぱいまでJR時代と同じく西隣の当駅が最東端の駅となっていたが、2016年4月2日利用分より谷浜駅 - 直江津駅間も周遊区間に追加された。

移管後はJR西日本線の最東端は北陸新幹線上越妙高駅(会社境界を接するJR東日本の管理)、JR西日本自社管理の最東端は大糸線中土駅となった[1]

駅構造[ソースを編集]

地上駅となっており、ホームは駅舎に接して単式1面1線、その奥に島式1面2線の計2面3線を有する。なお、両ホームは跨線橋で連絡している。

この他、構内には側線が数本設けられている。1番のりば西側(糸魚川方)には、かつて貨物発着用ホームとして使用していた側線と車庫がある。

えちごトキめき鉄道への移管後も引き続き無人駅である[2]。駅舎は古くからの木造平屋建てで、内部には待合室などがあるほか、待合所にはかつて使われていた出札口が残されている。トイレは男女別汲み取り式。

のりば[ソースを編集]

のりばは駅舎側から以下の通り。

番線 路線 方向 行先
1 日本海ひすいライン 上り 糸魚川方面
2 (使用停止中)
3 日本海ひすいライン 下り 直江津方面
  • 列車運転指令においては、1番線が「上り本線」、2番線が「中線」、3番線が「下り本線」となっている。
  • 2番線については、場内・出発信号機は稼動しているものの架線が撤去されている。
  • 列車接近表示器から流れるメロディーは、1番線が「メリーさんの羊」、3番線が「草競馬」である。

利用状況[ソースを編集]

2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員28人である。

各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[3]

年度 1日平均
乗車人員
2003年 36
2004年 39
2005年 42
2006年 33
2007年 32
2008年 32
2009年 28
2010年 26
2011年 25
2012年 28
2013年 31
2014年 24
2015年 26
2016年 28

駅周辺[ソースを編集]

駅北側は海水浴場に近く、夏季は当駅も海水浴客で賑わう。駅東側には北陸線と国道8号を跨ぐ歩道橋が設けられており、海岸へ出ることができる。

駅前には民家のほか民宿や商店がある。

  • たにはま海水浴場
  • 谷浜郵便局
  • 国道8号

路線バス[ソースを編集]

谷浜駅前バス停

  • 頸城自動車 30系統(桑取線)
    • くわどり湯ったり村行/直江津駅前通り経由労災病院行
  • 頸城自動車 31系統(名立線)
    • 有間川駅前・経由東飛山行/直江津駅南口経由労災病院行
  • 頸城自動車 32系統(能生~名立~労災病院線)
    • 有間川駅前経由能生案内所行き/直江津駅南口経由労災病院行

隣の駅[ソースを編集]

えちごトキめき鉄道
日本海ひすいライン
快速
通過
普通
有間川駅 - 谷浜駅 - 直江津駅
※当駅開業時の1911年から1969年まで直江津駅との間に郷津駅があった。

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ なんでもランキング - 西日本旅客鉄道(2015年3月16日閲覧)
  2. ^ えちごトキめき鉄道営業案内 - えちごトキめき鉄道(2015年3月16日閲覧)
  3. ^ 上越市統計要覧。

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]