サイゼリヤ

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株式会社サイゼリヤ
Saizeriya Co., Ltd.
Saizeriya Yoshikawa factory.JPG
本社・吉川工場
種類 株式会社
市場情報
略称 サイゼ / サイゼリ
本社所在地 日本の旗 日本
342-0008
埼玉県吉川市旭2番地5
設立 1973年昭和48年)5月1日
業種 小売業
法人番号 8030001065552
事業内容 イタリア料理店「サイゼリヤ」をチェーン展開するフードサービス業
代表者 代表取締役会長 正垣泰彦
代表取締役社長 堀埜一成
資本金 86億1,250万円
(2018年8月現在)
発行済株式総数 5,227万2,342株
(2018年8月31日現在)
売上高 連結:1,540億63百万円
単体:1,194億5百万円
(2018年8月期)
営業利益 連結:86億40百万円
単体:49億38百万円
(2018年8月期)
純利益 連結:50億74百万円
単体:28億35百万円
(2018年8月期)
純資産 連結:833億96百万円
単体:697億24百万円
(2018年8月31日現在)
総資産 連結:1,048億96百万円
単体:875億56百万円
(2018年8月31日現在)
従業員数 連結:4,176人
臨時雇用者数:12,972人
単体:2,126人
臨時雇用者数:9,524人
(2018年8月31日現在)
支店舗数 1,469店舗(海外384店)
(2018年8月現在)
決算期 8月31日
主要株主 正垣泰彦 30.48%
株式会社パペット 8.91%
サイゼリヤ従業員持株会 4.74%
株式会社サイゼリヤ 3.60%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)2.04%
(2018年8月31日現在)
主要子会社 #関連子会社参照
外部リンク www.saizeriya.co.jp(日本語)
www.saizeriya.com.cn(中国語)
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サイゼリヤ 所沢店 - 埼玉県所沢市
サイゼリヤ 和泉池田下町店 - 大阪府和泉市
サイゼリヤ1号店教育記念館にある閉店当時の看板 - 千葉県市川市

株式会社サイゼリヤ英語: Saizeriya Co., Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。「サイゼリ」と間違えられることもある[1]が、正しくは「サイゼリ」である。

概要[編集]

現在の会長である正垣泰彦が、東京理科大学在学中に千葉県市川市八幡にある洋食店「サイゼリヤ」で勤務をしていたところ、経営者からその腕を認められ、大学4年生のときに店を譲り受けた。しかしその7ヶ月後に火事を出して休業となる。休業期間中に正垣は、これからはイタリア料理の人気が出ると判断し、洋食店からイタリア料理専門店に転換して店を再開したが、客足はぱったりと途絶えてしまった。正垣は、その原因は価格にあると考え、メニューを全て7割引で販売するという行動に打って出る。この判断が見事的中し、「サイゼリヤ」は行列が出来るほどの大繁盛となった。「この方針ならば売れる」と確信した正垣は、サイゼリヤを低価格路線に乗せ、現在の地位を確立していくこととなる[2]。この店舗は千葉県中小企業家同友会市川浦安支部の協力もあり、サイゼリヤ1号店教育記念館として保存されている。事前に同友会に連絡すれば記念館の見学ができる(土日に関しては連絡なしでも見学できる場合あり。なお、営利目的での使用は出来ない)[3][4]

1973年(昭和48年)5月、正垣は株式会社マリアーヌ商会を市川市八幡に設立。それまで営業していた「レストランサイゼリヤ」のチェーン展開を開始し、千葉県を中心に出店を続けた。1987年(昭和62年)、商号を株式会社マリアーノに、1992年(平成4年)には株式会社サイゼリヤに変更した。

2013年11月には国内1000店舗出店を達成(ファミリーレストラン業界ではガスト以来となる)。出店形式はビルイン型・ロードサイド・ピロティ型のほか、商業ビル・駅ビルテナント出店など、好立地なら物件を問わず、特に首都圏への出店を積極的に続けている。また、他社の競合店などが撤退した店舗に出店する際はその建物や看板など既存設備を利用するため、店舗の設計やロゴマークが描かれたポールサイン(看板)の形状は多彩である。

また、2005年(平成17年)8月24日から、ファストフード店の「イート・ラン」を運営していたが、2016年現在全て閉店した。このほか、ファストカジュアル店の「スパQ&TacoQ」「サイゼリヤEXPRESS」の運営も行っていたが、こちらも2016年現在現存しない。一方で、新たにファーストフード店の「Spaghetti Mariano(スパゲッティ マリアーノ)」の運営を2016年から開始している。

2006年(平成18年)10月に発表されたサイゼリヤの既存店売上高が8年ぶりにプラスを計上した。2006年8月期の既存店売上高は前期と比べて3%増(客数が2.1%増、客単価も0.8%増)となった。既存店の業績低迷について従来は新規出店による売上げの増加でカバーしてきたが、メニューの品質向上やサービス向上などの成果が各店の固定客と売上げの増加に繋がったとされる[5]

出店の遅れていた九州・山口地方も2010年(平成22年)の福岡県出店を皮切りに、山口県には2013年11月に、佐賀県には2017年12月に、熊本県にも2018年11月にそれぞれ初出店している(が、福岡県に関しては筑豊地方・筑後地方には2013年11月現在も未出店)。北海道については1992年(平成4年)に新札幌駅ビル内に初出店以来全く出店していないため1店舗しかなかったが、約20年ぶりに2号店を2012年6月7日に札幌駅北口店をオープンし、本格的な店舗展開を開始した。

沿革[編集]

  • 1968年昭和43年)4月 - 正垣泰彦が「サイゼリヤ」の店舗を譲り受け、個人営業を開始。
  • 1973年(昭和48年)5月 - 個人営業から法人化。株式会社マリアーヌ商会を設立。
  • 1977年(昭和52年)12月 - 多店舗化を開始。
  • 1981年(昭和56年)4月 - 初のショッピングセンター内店舗(ららぐるめ店、ららぽーと内)を出店。
  • 1983年(昭和58年)5月 - 千葉県市川市市川一丁目13番32号に本社を移転。
  • 1987年(昭和62年)3月 - 初の駅ビル内店舗(シャポー本八幡店)を出店。
  • 1987年(昭和62年)4月 - 商号を株式会社マリアーノに変更。
  • 1987年(昭和62年)10月 - オーダーエントリーシステムを導入。
  • 1989年平成元年)9月 - 初の郊外型ロードサイド型店舗(柏水戸街道店)を出店。
  • 1991年(平成3年)10月 - 千葉県船橋市浜町二丁目1番1号(当時.ららぽーと船橋ショッピングセンター 現.ららぽーとTOKYO-BAY)に本社を移転。
  • 1992年(平成4年)6月 - 50号店を出店(新札幌駅ビル店)。
  • 1992年(平成4年)9月 - 商号を株式会社サイゼリヤに変更。
  • 1994年(平成6年)7月 - 100号店を出店(江の島店)。
  • 1997年(平成9年)10月 - 埼玉県吉川市旭2番地5に吉川工場を建設。本社を同地に移転。
  • 1998年(平成10年)4月 - 株式を店頭登録市場(現・ジャスダック)に店頭公開。
  • 1999年(平成11年)7月 - 東京証券取引所2部に上場
  • 2000年(平成12年)8月 - 東京証券取引所1部に指定替え。
  • 2001年(平成13年)10月 - 500号店を出店(峡南店)。
  • 2003年(平成15年)12月 - 中国1号店を上海にオープン(同社における初の日本国外進出)。
  • 2005年(平成17年)8月 - 新業態のファストフード店(ハンバーガー)「イート・ラン」を出店(1号店・十条店)。
  • 2005年(平成17年)11月 - 新業態のファストカジュアル店「スパQ&TacoQ」を出店(1号店・ビバモール埼玉大井店)。
  • 2007年(平成19年)4月 - 新業態のファストカジュアル店(低価格スパゲッティ)「サイゼリヤEXPRESS」を出店(1号店・ぐりーんうぉーく多摩店)。
  • 2007年(平成19年)12月 - 中国・広州市に出店。
  • 2009年(平成21年)2月 - デリバティブ取引の損失により会社設立以来初の税引き後赤字に転落する見通しとなったため、社長の正垣が退任を発表。
  • 2010年(平成22年)3月 - 九州1号店のトリアス店(福岡県糟屋郡久山町)を出店、九州地区の店舗展開を開始。
  • 2012年(平成24年)6月 - 北海道2号店の札幌駅北口店をオープンし、道内の多店舗展開を開始。
  • 2012年(平成24年)6月 - 1000号店を出店(フォレオ大阪ドームシティ店)。
  • 2013年(平成25年)11月 - 国内1000店舗を達成(イトーヨーカドー鎌ヶ谷店)。
  • 2016年(平成28年)7月 - 新業態のファーストフード店(パスタ)「Spaghetti Mariano(スパゲッティ マリアーノ)」を出店(1号店・日本橋茅場町店)。
  • 2019年令和元年)9月 - この月までに全店全席で禁煙化予定[6]

店舗[編集]

三大都市圏を中心に展開している。2018年平成30年8月現在、未出店の都道府県は北東北(青森県岩手県秋田県)・山陰2県・四国福岡県佐賀県熊本県以外の九州及び沖縄県

特徴[編集]

徹底したコストダウンを通じて低価格メニューを充実させ、近年苦戦が続く外食産業の中でも注目を集める[7][8]

主要な客層は若年層[9]で、「サイゼ」の愛称で親しまれている[10]

店舗展開については一定の領域に集中して開設して行く地域ドミナント方式を基本とする。これは特定の鉄道路線や幹線道路に沿って順次新店舗を展開して行く路線ドミナントと異なり、一定の面積における外食企業としての優位性確立を企図したものである。その例として、2016年11月現在山手線では池袋駅の東から日暮里駅の西までの間には全く店舗が存在しないような展開態様に見て取れる。

また、全店でのドリンクバー導入に加え、グラタンピザドリアなどのテイクアウト可能な料理を「お持ち帰りメニュー」として提供している。アルコール類では、十数種のワインを備えて他のチェーン店との差別化を図っている。

店舗内装[編集]

店舗内装の側面にはルネサンス期の絵画が飾られるほか、天井などにイタリア・ルネサンスを連想される絵が描かれている。 低価格メニューを主力にしているが、内装・調度品などを工夫し、利用客が食事を楽しむ空間を提供している。

内装に用いられるルネサンス絵画は以下のもの。

運営会社[編集]

株式会社サイゼリヤは2018年8月現在、イタリア料理「サイゼリヤ」を国内1,085店舗のほか、海外では384店舗を運営している。2003年(平成15年)6月に中国上海市にて100%子会社の上海薩莉亜餐飲有限公司を設立したのを皮切りに、上海、南京、蘇州、広州、北京、香港といった中国国内のほか、台湾、シンガポールに店舗を展開している。

中国の広州市に全額出資の現地法人「広州サイゼリヤ食品」を設立した。2013年1月稼働の食品工場を運営し、広州市内の38店舗にピザやホワイトソースを供給する。資本金は300万ドル(約2億4,600万円)。サイゼリヤはこれまで中国本土の店舗運営を担う現地法人3社を北京、上海、広州で設立している。

企業方針[編集]

「日本を真に豊かな国にするお手伝いをする」を企業理念とし「スパゲッティラーメンと同じ価格で提供」することを念頭に、ポピュラープライスと呼ばれる価格相応かつ期待外れに終わらない価格帯とメニュー構成で「安くて美味しいもの」を提供することをポリシーとしている。

なお、このポリシーは進出した中国でも受け継がれた。進出の際には「中国の人たちにイタリアンを安くておいしく食べてもらいたい」という設立主旨を徹底して訴え、合弁ではなく独立資本(100%出資)として認可された、国外資本では数少ない受け入れ例となっている。ちなみに、スパゲッティが9元(約144円)で提供されている。

生産・流通システムの構築を目指し、福島県白河市に100万坪のサイゼリヤ農場を持つ。またカミッサリー(食品加工・流通工場)を福島県・埼玉県神奈川県(店舗も併設)・兵庫県に持つ。このほか日本国外の拠点として、オーストラリアメルボルン郊外に40万坪の工場(サイゼリヤ オーストラリア Saizeriya Australia Pty. Ltd.)を設立し、2002年より生産を行っている。

関連子会社[編集]

  • サイゼリヤ オーストラリア(Saizeriya Australia Pty. Ltd.) - 食材製造。連結子会社
  • 上海薩莉亜餐飲有限公司 - 上海市内での店舗展開。連結子会社
  • 北京薩莉亜餐飲管理有限公司(2006年12月、上海薩莉亜餐飲有限公司に吸収され清算
  • 広州薩莉亜餐飲有限公司
  • Hong Kong Saizeriya Co. Limited(香港)
  • 台灣薩莉亞餐飲股份有限公司(中華民国)
  • SINGAPORE SAIZERIYA PTE.LTD.(シンガポール)
  • 株式会社アダツアーズ・ジャパン - 旅行業。非連結子会社

メディア[編集]

2007年(平成19年)3月24日に放送された『惑星ジャパ〜ン!』(日本テレビ[11])の1コーナーで、「サイゼリヤはどこまで本場イタリアンか?」と題したコーナーが放送された。これは5人のイタリア人が実際に海浜幕張住友ビル店を訪れ、「果たしてどのメニューがもっとも本場の味に近いのか?」を検証したもの。結果、もっとも本場の味に近いとしてイタリア人達が答えたメニューは、1位:プロシュート・2位:リブステーキ・3位:フォッカチオだった。このほか、ミラノ風ドリア・粗挽きグリルソーセージ・モッツァレラトマトも評価が高かった。ちなみに、本場の味にもっとも近くないメニューとされたものは、ハヤシ&ターメリックライスであった。

また、2008年(平成20年)7月18日に放送された『ランキンの楽園』(毎日放送)では、ほぼ全メニューを食べてランキングを行っている。これらの放送で採りあげられたランキングは、サイゼリヤ公式サイト内の「サイゼリヤのおいしい使い方」で同社からの御礼コメントとともに紹介されている。

2008年9月14日放送の『がっちりマンデー!!』(TBS)には社長が出演した。

不祥事・事件[編集]

メラミン検出問題[編集]

2008年(平成20年)10月19日、サイゼリヤは自主検査により、中国のメーカーに生産委託していた冷凍ピザ生地の一部から微量(一日摂取許容量の60分の1、健康への影響なし)のメラミンを検出したため、厚生労働省に報告したと発表した[12][13]。同年9月下旬に自主検査を始めたものの、他社でメラミン混入が相次いだこともあり、同年10月3日より使用するピザ生地を切り替え、同月16日に混入が発覚した[14]

同月21日、「対象のピザを食べた可能性のある客すべてに代金を返還する」と発表(返還期限は同月28日まで)したほか、東日本の542店舗でピザの販売を中止した。返還はレシートを持参しない場合も申し出があれば原則として返金に応じるとしたが、最終的な返還総額は予想の8千万円を大きく下回る1千万円程度であった[15]。また、代金返還の過程で一部の客が飲食したことを偽り金を騙し取るという事件も発生した[16]。なお、返還期限を過ぎた後も、レシートを持参した場合は返金に応じるとしている[17]

同年11月5日、中止していたピザの販売を一部店舗で再開した[18]が、生地は国産のものに切り替えている[19]

デリバティブ巨額損失事件[編集]

2008年(平成20年)、BNPパリバ銀行と行った豪ドルの通貨スワップ取引で140億円の評価損を抱えた。11月21日にこの事実を発表[20]、この取引がオーストラリア産食材の輸入に関する為替リスクを回避する目的だったものと釈明した。2009年(平成21年)2月10日にはこれを理由として創業者の正垣泰彦が社長退任を発表した。

結果、2009年(平成21年)8月期の通期連結決算は、売上高が前年同期比4.0%増、営業利益が同22.2%増にも関わらず、経常損益は69億円の赤字、最終損益は48億円の赤字を記録した[21]

非正規従業員の自殺[編集]

正社員をめざしていたサイゼリヤの定時社員だった20代の女性が自殺したのは、上司の男性副店長(当時)から体を触られるなどのセクハラに加え、罵倒や無視といったパワハラ、自宅に上り込まれるストーカー行為等を繰り返し受けた事が原因として[22][23]、遺族が2015年7月21日に同社に対して計約9800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に起こした[24][25]。2018年3月15日に、サイゼリヤ社と遺族との間で和解が成立した[26][27]

その他[編集]

  • ドリンクバーのコーヒー豆はドトールコーヒーから仕入れた豆を使用している。
  • ドリンクバーは、2005年(平成17年)8月頃まではコカコーラを採用していたが、それ以降はペプシコーラを採用している。緑茶やジャスミン茶に関しては以前はリプトンのお茶を採用していたが、現在は変更されている。[要出典]また、2016年現在では再びコカコーラが採用されている。
  • 飲食代金の支払い方法は、大半の店で基本的にクレジットカード電子マネージェフグルメカードなどは使用出来ず、現金のみである。ただし、アトレ新浦安熊谷駅ビル・アズ、本八幡、舞浜駅前、郡山エキナカ、武蔵小金井アトレ秋葉原2ビッグボックス高田馬場の各店ではSuica(及び相互利用可能な交通系電子マネー)が使用可能。大阪南港ATC店では電子マネーiD、PiTaPaが使用可能。また、イオン系のSCにテナントとして入居している店舗ではWAON・JR系IC乗車券(及び相互利用可能なIC乗車券)等が使用可能。イオンモール甲府昭和イオンタウン吉川美南、武蔵小金井、アトレ秋葉原2、ビッグボックス高田馬場など、上述の電子マネーに加えてクレジットカードも使える店舗もある。なお、イトーヨーカドー船橋店の場合は電子マネーは使えないがクレジットカードは使える。
  • 株主優待として、100株以上保有株主に対してお食事券が提供され、1,000円分の金券として利用できるがおつりはでない。2013年からオリーブオイルやワインなどのイタリア食材の提供に変更となっている。
  • 一部の店舗においてはサイゼリヤ社が製造している「唐辛子フレーク」を用意している。
  • 2012年に店舗で利用する粉チーズ(ペコリーノ)が変更された。2017年に新たな種類の粉チーズ(ぐらんもらびあ)が追加された。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ ネットメディアや店舗情報をまとめたサイトなど、様々な事例がある。参考:サイゼリアなど外食の挑戦 農家+経営力、低価格の源[リンク切れ] - iza! (産経デジタル、2009年1月27日付、同年5月29日閲覧)、デリバティブ契約を解除、社長は減俸 サイゼリア[リンク切れ] - J-CASTニュース(2008年12月11日付、2009年5月29日閲覧)、サイゼリア埼大前店 - 埼大通り商店会[リンク切れ]
  2. ^ よもやの不祥事で断行した「顧客の信頼」回復策 -サイゼリヤ(プレジデント、2011年5月30日号)2013年8月9日閲覧
  3. ^ 1967年開業「サイゼリヤ1号店」のいま 閉店後はファンが支え「教育記念館」に”. J-CASTニュース(2019年5月30日作成). 2019年7月6日閲覧。
  4. ^ サイゼリヤ1号店で20年モノのサイゼリヤワインを飲む”. ねとらぼ(2019年6月29日作成). 2019年7月6日閲覧。
  5. ^ 「サイゼリヤ、1000店へ足場固め‐既存店、前期8年ぶり増収」(2006年10月25日、日本流通新聞朝刊)
  6. ^ “サイゼリヤの「全面禁煙化」始動 7月から約300店舗で”. ITmedia ビジネスオンライン (アイティメディア). (2018年6月20日). https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/20/news119.html 2019年4月22日閲覧。 
  7. ^ サイゼリヤ: 低価格路線の強み、創業来36期連続で売上高最高…08年8月期 - フジサンケイ ビジネスアイ2008年10月8日付
  8. ^ “ファミレス苦戦でもサイゼリヤ一人勝ち 圧倒的コスト競争力の秘密”. SankeiBiz (産経デジタル). (2012年8月11日). オリジナルの2012年8月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120813175109/http://www.sankeibiz.jp/business/news/120811/bsg1208111316006-n1.htm 2019年4月22日閲覧。 
  9. ^ 中村正人上海のサイゼリヤに見る、ファミレスが「ハレ」の場だったあの日[リンク切れ] - 日経ビジネスオンライン 2008年8月5日付
  10. ^ “なぜか中国産…サイゼリヤのピザからメラミン”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2008年10月21日). オリジナルの2008年10月22日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20081022071937/www.sponichi.co.jp/society/news/2008/10/21/01.html 2019年4月22日閲覧。 
  11. ^ 放映時間は、同局のサタデーバリューフィーバー枠。
  12. ^ お知らせとお詫び”. サイゼリヤ (2008年10月19日). 2008年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月22日閲覧。
  13. ^ “ピザの原料に微量メラミン サイゼリヤで542店舗”. 共同通信. (2008年10月20日). オリジナルの2015年7月22日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150722175340/http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102001000693.html 2015年7月22日閲覧。 
  14. ^ 「冷凍ピザから微量メラミン サイゼリヤ」(2008年10月21日、朝日新聞朝刊33頁)
  15. ^ 「サイゼリヤ返金、予想の8分の1 ピザからメラミン」(2008年11月3日、朝日新聞朝刊30頁)
  16. ^ 「「ピザ食べた、代金返せ」 サイゼリヤからウソつき3600円 千葉の高3、すぐ謝罪」(2008年10月26日、朝日新聞朝刊35頁)
  17. ^ ピザ代返金終了のお知らせ[リンク切れ] (PDF) - サイゼリヤ(2008年10月29日)
  18. ^ 「サイゼリヤ、ピザ販売再開 メラミン検出問題」(2008年11月5日、朝日新聞朝刊37頁)
  19. ^ “サイゼリヤ、ピザの販売を再開へ 東日本店舗で”. 共同通信. (2008年11月4日). オリジナルの2015年7月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150722175741/http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110401000841.html 2019年4月22日閲覧。 
  20. ^ “サイゼリヤ、評価損が発生 デリバティブ取引で”. 共同通信. (2008年11月21日). オリジナルの2015年7月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150722175247/http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112101000884.html 2019年4月22日閲覧。 
  21. ^ “サイゼリヤ:最終損益48億円の赤字に転落”. 毎日jp (毎日新聞社). (2009年10月13日). オリジナルの2009年10月16日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20091016023932/mainichi.jp/select/biz/news/20091014k0000m020064000c.html 2019年4月22日閲覧。 
  22. ^ 店員自殺でサイゼリヤ提訴=遺族[リンク切れ] - 時事通信 2015年7月21日
  23. ^ “「セクハラで自殺」サイゼリヤを提訴 バイト女性の遺族”. 朝日新聞デジタル. (2015年7月21日). http://www.asahi.com/articles/ASH7P536YH7PULFA01Z.html 2015年7月22日閲覧。 
  24. ^ 「サイゼリヤ」提訴 “セクハラ”で娘が自殺の両親[リンク切れ] - テレ朝NEWS 2015年7月21日
  25. ^ “セクハラで自殺と提訴 サイゼリヤ店員の遺族”. 産経ニュース. (2015年7月21日). オリジナルの2015年7月21日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150721113528/http://www.sankei.com/affairs/news/150721/afr1507210034-n1.html 2019年4月22日閲覧。 
  26. ^ 和解による訴訟の解決に関するお知らせ”. サイゼリヤ (2018年4月12日). 2019年4月22日閲覧。
  27. ^ サイゼリヤ、女性スタッフの自殺めぐる裁判が和解 セクハラの有無が争点”. 弁護士ドットコム (2018年4月12日). 2019年4月22日閲覧。

外部リンク[編集]