すかいらーく

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株式会社すかいらーくホールディングス
SKYLARK HOLDINGS CO., LTD.
Skylark office 2006-9-28 01.JPG
すかいらーくグループ三鷹第3オフィス
すかいらーく本社
種類 株式会社
市場情報 旧法人:株式会社すかいらーく
東証1部 8180
1984年6月 - 2006年9月
東証1部 3197
2014年10月9日上場
略称 すかいらく
本社所在地 日本の旗 日本
180-0013
東京都武蔵野市西久保1丁目25番8号
北緯35度42分27.8秒 東経139度33分28.5秒 / 北緯35.707722度 東経139.557917度 / 35.707722; 139.557917
設立 2011年2月(BCJホールディングス5)
(初代・すかいらーく設立:1969年7月17日
業種 小売業
法人番号 2010001138365 ウィキデータを編集
事業内容 レストラン事業、食品の販売、グループ会社の経営管理等
代表者 代表取締役会長社長 谷真
資本金 3,634百万円(2019年12月期)
発行済株式総数 194,834,000株
売上高 連結:375,394百万円
(2019年12月期)
営業利益 連結:20,562百万円
(2019年12月期)
純利益 連結:9,487百万円
(2019年12月期)
純資産 連結:132,817百万円
(2019年12月期)
総資産 連結:453,979百万円
(2019年12月期)
従業員数 連結:6,276人
(2019年12月31日現在)
決算期 毎年12月31日
主要株主 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.91
(2017年6月30日現在)
主要子会社 株式会社すかいらーくレストランツ 100%
など
関係する人物 横川端(創業者)
茅野亮(創業者)
横川竟(創業者)
横川紀夫(創業者)
外部リンク https://www.skylark.co.jp/
特記事項:国際会計基準のため、売上高には売上収益、純資産には親会社の所有者に帰属する持分を示す。
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株式会社すかいらーくレストランツ
SKYLARK RESTAURANTS CO., LTD.
種類 株式会社 (日本)
略称 すかいらーく
本社所在地 日本の旗 日本
180-0013
東京都武蔵野市西久保1丁目25番8号
北緯35度42分27.8秒 東経139度33分28.5秒 / 北緯35.707722度 東経139.557917度 / 35.707722; 139.557917
設立 2015年9月17日
(事業開始:2016年1月1日
業種 小売業
法人番号 2012401030556
事業内容 国内におけるファミリーレストラン事業の店舗運営及び食品等の販売
代表者 代表取締役社長 崎田 晴義
資本金 10百万円(2016年12月期)
売上高 288,635百万円(2016年12月期)
純利益 5,214百万円(2016年12月期)
純資産 5,302百万円(2016年12月期)
総資産 20,284百万円(2016年12月期)
決算期 毎年12月31日
主要株主 株式会社すかいらーくホールディングス 100%
外部リンク https://www.skylark.co.jp/
特記事項:「すかいらーく分割準備株式会社」として設立
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すかいらーくグループ: SKYLARK GROUP)は、「ガスト」や「バーミヤン」、「ジョナサン」などのファミリーレストランチェーンで知られる外食産業企業である。また、すかいらーくホールディングス: SKYLARK HOLDINGS CO., LTD.)は、すかいらーくグループを統括する純粋持株会社である。

概要[編集]

洋食ファミリーレストラン「ガスト」および「ジョナサン」、和食チェーン「藍屋」「夢庵」、イタリアンレストラン「グラッチェガーデンズ」、中華料理チェーン「バーミヤン」などを経営する。2000年代頃から他のレストラン企業やフードビジネス企業のM&Aを実施し、スケールメリットを生かした経営戦略を行っている。すかいらーくグループの運営・傘下の店舗数は、2017年5月時点で3,079店舗。

沿革[編集]

食品スーパーとして創業[編集]

1962年東京都北多摩郡保谷町(現在の西東京市)のひばりが丘団地に、横川端茅野亮横川竟(きわむ)・横川紀夫の横川家(横川4兄弟)が、食料品を取り扱うスーパーとして「ことぶき食品」を創業した[1][2]。場所が悪いとされ「誰がやっても潰れる店」と週刊誌で取り上げられていたが、実際に交通量調査をして商機があると判断し開店した[1]

まだ「コンビニエンスストア」という言葉もなかった時代に「食品の便利屋」として、住民の要望を聞いて食品の小分け販売をして好評を博すなど、「ことぶき食品」は地域に根ざしたスーパーとして支持を得ることに成功した[2]清瀬に4号店、国分寺に6号店を出店し、店舗も1店ずつ増え経営は軌道に乗り掛け[2]、兄弟4人で「日本一のスーパーになれるのではないか」と話したこともあった[3]

しかし、当時の高度経済成長期には大駐車場を完備した大型店舗の総合スーパー (GMS) の進出が各地で進み、国分寺駅前に西友が進出したことで「ことぶき食品」の経営を直撃、「西友には勝てない」と判断してスーパー廃業を決めた[4]

他業態への転換を模索する中で、当時の日本の外食産業のレベルの低さを感じ、「食の分野で日本一になることが兄弟4人の夢」と考えて外食産業への参入を決めた[4]。経営研究団体ペガサスクラブのアメリカ視察に参加し、ビッグボーイデニーズを見学した[4]。兄弟4人でファミリーレストランかファーストフードか意見が割れ、マクドナルドの日本への導入も検討したが[4]ライセンス契約に3億円かかると言われて断念、ファミリーレストランに落ち着いた[5]

アメリカでは既にモータリゼーションが進み、郊外型のレストランが繁盛している点に着目。日本でもマイカーブームが急速に進み始めているところに商機を見出し、マイカーで移動するファミリー客をターゲットとしたレストランが考案された。

すかいらーく開店[編集]

1号店 ガスト国立店(画像の建物は後に改築された)

大手銀行からの融資は受けられなかったため、田無農業協同組合(現・東京みらい農業協同組合)から融資を受け[5]新興住宅地として開発が進んでいた東京都府中市甲州街道国道20号)下り側沿いに土地を購入した[6]

1970年7月7日、日本における郊外型ファミリーレストランの先駆けとなるスカイラーク1号店である国立店(ガスト国立店として現存[7])を開業した[5]。なお店舗名は「国立店」だが、所在地は府中市西府町5丁目である[7]

社名および店名には、ことぶき食品創業地の「ひばりが丘団地」と、1号店の所在地である府中市の鳥がヒバリである[8]ことにちなみ[5]、ヒバリの英語"skylark" が採用された[5][9]。創業時は「スカイラーク」と片仮名表記だったが、イメージが堅いという理由からのちに平仮名表記に変更された。

開店当時の店舗外観は、大きな三角屋根に天井まで張られたガラス窓といったアメリカンなものであった。

オープン当時のメニューには、洋風レストランの一番人気であるハンバーグを発展させた「ハンバーグ&エビフライ」、「ハンバーグ&カキフライ」などがあった。当時のレストラン業界で初めて同じ皿に盛り付けて登場したハンバーグ&エビフライは前代未聞であったが、利用客からの評判は良好であった。「ハンバーグメニュー」では当時の競合レストランが実施していた加熱した鉄板で提供する工程を廃止し、普通のミート皿で盛り付けを行った。

すかいらーくは多摩地域で店舗を増やし、本部があり初期にセントラルキッチンの機能を果たしていた国分寺店のほか、小金井店、武蔵野店も出店した[10][11]三鷹店が地元の暴走族のたまり場となり、暴走族のリーダーだった調布の八百屋の息子と創業者が直談判したこともあった[10]。1号店出店前から「三多摩30店計画」として本部のある国分寺から放射状に幹線道路沿いに出店する計画を立て、1970年は「甲州街道作戦」、1971年は「青梅街道作戦」、1972年は「五日市街道作戦」という立地戦略だったが、当時の五日市街道は道路の流れが良くなかったためうまくいかなかったという[11]

すかいらーくグループ成長期[編集]

横川4兄弟が外食産業への参入を決めた契機として、アメリカ視察などを通じて「日本の外食産業のレベルが低い」と感じた背景について、横川竟は「おいしい店に行けば値段が高い、安い店はまずくて汚くろくに挨拶もしないようなところばかり。我々は、きれいできちんと挨拶もして高いものは売らない店にすることを目指しました。きれいで良いサービスで速いということです」と語っている[11]。だが実際には専門のシェフもいない状態だったが、三井グループの会員制クラブ三井倶楽部のシェフであった番場善勝に指導を仰ぐことになり[10][11]、のちに番場はすかいらーくに招かれ常務となっている[11]

すかいらーく・ポールサイン看板

ファミリーレストランとしてのオペレーションの基礎が固まり、このビジネスモデルを生かした多店舗化を検討するが、当時の新興企業すかいらーくが地元の取引銀行から融資を得る事は容易でなく、土地を所有するオーナーと長期にリース契約を結びオーナー側が店舗建築費を負担、すかいらーく側が通常の土地リース代と店舗の使用料を含む割増の家賃を支払うリースバックシステムを開発する。この試みも実際には容易でなかったが、すかいらーく店舗へ土地オーナーを招待し、繁盛している様子を実際に見せて契約を取り付けるなどの努力を重ねた。

1974年には、埼玉県神奈川県千葉県に各30店舗を出店する「首都圏100店構想[11]」を発表。1976年に埼玉県東松山市セントラルキッチンを作る前には「関東300店構想」を掲げた[11][12]

1981年、ファミリーレストランの大規模チェーン初のPOSシステム日通工と共同開発し全店で導入した。これにより、既存の手書き伝票による利用客からのオーダー受けが客席におけるハンディーターミナルのボタン入力で完了し、メニューの販売履歴の管理、在庫管理・発注がシステム化され、効率的な店舗運営が可能になった。このシステム化の成功により、少人数での対応によるローコストオペレーションへの改革と多店舗化に弾みが付くこととなった。

1980年代の中頃、それまでのチェーンレストランには無かった斬新な和食メニュー「麦とろご飯膳」を発表した。世の中のヘルシー嗜好等に即した「とろろ」を取り入れたため、ファミリー層を中心に売れ筋メニューとなった。以後、すかいらーくは和食メニュー開発に積極的に取り組み、「きのこ雑炊」「チキンもろみステーキ」「まぐろ丼」など、自社のセントラルキッチンをフル活用したヒット商品を作り出した。

時代の変化や消費者ニーズの多様化に応え、1980年4月にコーヒーショップ「ジョナサン」1号店(練馬高松店)をオープン[13]1982年にはアーリーアメリカン調のカジュアルレストラン「イエスタディ」(チェーン展開されたが、現在はすべて閉店またはガストなどに転換)など斬新なコンセプトのレストランを開店させた。1986年4月には中華料理「バーミヤン」1号店(鶴川店)をオープン。その後も和食レストラン「藍屋」など新業態を開発し、レストラン業界のリーディングカンパニーとして成長を続けた。1993年、すかいらーくグループは外食産業のうちテーブルサービスレストランとして初の1000店舗出店を達成した。

ガストへの大規模転換[編集]

呼び出しベル

1992年バブル崩壊後当時の低迷を打開すべく、当初は高級路線の実験店舗ブランドだった「ガスト」を、低価格の新業態として東京都小平市に1号店を開店した。なおこの1号店はのちに閉店し、隣に新しくバーミヤン小平仲町店[14]が建てられている。

「ガスト」の店名は、スペイン語イタリア語で「味」を意味する "gusto"(グスト)を英語読みしたものである。

ホールでは当時としては珍しいセルフサービスドリンクバーワイヤレス型呼び出しベルの導入、キッチンではスーパーキッチンなどで実験中であったコンベアオーブンの導入[注 1]。その他、料理の出し方の変更、各ポジションなどのプリンターによる作業開始などの工夫により、より少ない従業員での運営を可能にし、すかいらーくで懸案となっていた高騰する人件費率を抑えるなどして低価格を実現した。店員の服装はジーンズポロシャツ、缶バッジ、スニーカーというカジュアルなスタイルとなった。

近年のガストの外装(「Café レストラン」となっていることが多い)
ガストに設置されていたプラスe端末

1993年には、当時720店あった「すかいらーく」のうち420店舗を約1年でガストに転換。「おいしい料理を、ポピュラープライスで、自宅のダイニング感覚でお食事を」をコンセプトに、客単価を大幅に下げたために1993年頃には業界で「ガスト化」「ガスト現象」など呼ばれるブームを巻き起こした。

しかしながら、セルフサービスの導入などの効率化は客席放置につながり、メニューが飽きられ客層も悪化し、1994年頃には早くも業績が落ち込んだ。これに対し、当初より過剰なセルフ化などサービスのレベルダウンには反対していた当時の社長茅野亮は大いに危機感を抱き、「ブラッシュアップキャンペーン」としてサービスや調理の基本を見直し、価格も都市型・地方型と分けていった。

1998年には「ガストビジョン」と呼ぶ42インチプラズマディスプレイを設置し、衛星放送などを放映した(2007年に運用終了)。2001年1月25日には駐車場設備機器の販売・保守を行う株式会社ジェイ・シー・エムが手掛けるマルチメディア端末プラスe」を東京都武蔵野市のガスト関前店に試験導入[15]2002年4月までにガスト全店舗に導入した[16]2005年に運用終了[17])。

2003年11月、八王子寺町店オープンをもって単一ブランドのファミリーレストランチェーンとしては初となる1000店舗を達成した。

すかいらーくグループ事業改革[編集]

2006年6月に、創業家である横川家を中心としたマネジメント・バイアウト (MBO) を行い、非上場化することを発表[18]バブル期の無駄な投資や創業者兄弟の様々な個人事業なども原因となり、それを乗り切るためのMBOであった[18][19]。MBOを発表した会長の横川竟は、MBO後5年目の決算で再上場する考えであった[20]。総費用が2700億円を超え、日本最大規模のMBOとなった。MBOを行う理由は「外食産業の市場が縮小する一方で競争が激化しており、すかいらーくの業績も悪化していることから、店舗の統廃合、新しい業態の創造など抜本的な事業再構築をする必要があること、そのために短期的に利益を圧迫するなど5万人を超える株主の要望に応えることができないおそれがあるため」としていた。

MBOは、まず野村ホールディングス株式会社の完全子会社である野村プリンシパル・ファイナンス株式会社の子会社であるSNCインベストメント株式会社が、2006年6月9日から7月10日の32日間にわたり株式公開買い付け (TOB) を実施した。94.38%の株式の応募がありTOBは成立し、7月21日の株式引渡しでSNCインベストメントが筆頭株主となった。この後9月19日に上場廃止、10月1日産業活力再生特別措置法7月12日に計画認定)に基づく金銭交付による株式交換を実施、SNCインベストメントがすかいらーくを完全子会社化した。さらに創業家や従業員の出資を受けた後、2007年7月1日にSNCインベストメントがすかいらーくを吸収合併、新生すかいらーくが誕生した。

2006年12月1日、すかいらーく会長・横川竟が2007年1月1日付で社長に就任、会長職は兼務する人事を発表した。現職の社長伊東康孝はすかいらーく副会長兼バーミヤンカンパニーCOOに就任し、収益が悪化しているバーミヤンの立て直しを図るが業績回復は果たせず、翌2007年8月31日付で伊東は副会長ならびにバーミヤンカンパニーCOOを引責辞任し特別顧問に退いた。これにより、横川竟が会長兼社長兼CEOに就任しワンマン体制となる。同年10月1日付で機構改革・人事異動を行うと発表、これまでのカンパニー制度を廃し(持株会社移行中止)、新設する10本部による機能別組織運営体制に移行するとともに、会長職を廃して横川竟は社長兼CEOとなった。

創業者の解任と「すかいらーく」店舗消滅[編集]

しかし、横川竟の再建計画は原材料価格の高騰で暗礁に乗り上げ、サントリー伊藤忠商事からも増資の約束を取り付けたものの[21]、SNCインベストメントが横川の解任を模索。労働組合も投資会社に同調し、横川の解任条件であった融資銀行団の同意も取り付けた。野村證券の副社長から創業者4兄弟に対し、横川竟の社長退任を求める申し入れがあったが、横川竟は「MBOの際の約束と違う」とこれを拒否した[21]

2008年8月12日臨時株主総会取締役会が開かれ、野村プリンシパル・ファイナンスとCVCキャピタルパートナーズが提案した、横川竟社長の解任と谷真常務執行役員の社長就任が決議され、横川竟は社長を解任された[21]。創業者兄弟も同時にすかいらーくの経営から退いている。また同時に鬼沢修取締役(株式会社ジョナサン社長)も本人の意向により辞任し、野村グループなど株主が主導する再建策へ移行した。

2009年10月に野村プリンシパル・ファイナンスは、現存の「すかいらーく」をすべて「ガスト」へ転換することを発表し、最後の「すかいらーく」であった川口新郷店(埼玉県川口市)が閉店。これにより、創業時からの主力であったブランドとしての「すかいらーく」店舗はすべて消滅した[22][23]

なお、すかいらーくを解任された創業者の横川竟は、2013年6月1日に東京都八王子市高倉町高倉町珈琲1号店となる八王子店[24]を開業、翌2014年4月28日には株式会社高倉町珈琲を設立[25]してチェーン展開している。

むさしの森珈琲[編集]

2015年3月に傘下のニラックスが、日本初のすかいらーく系列の珈琲店「むさしの森珈琲」1号店を横浜市南区六ツ川にオープンした。従来すかいらーくが運営していたおはしカフェ・ガストを改装し業態変更したもの[26]

都心のカフェコンビニエンスストアコーヒーに押されがちだが、郊外では女性やシニアに食事メニューやサービスを充実させた「珈琲店」が人気を呼んでおり、その流れに乗ったもので、店舗面積は約300㎡。30~50代女性を主なターゲットとし、ソファを置いて長時間滞在客を想定している。1杯580円(税抜)のコーヒーを数種類と400円の「ブレンド珈琲」を用意し、従来のファミリーレストランのドリンクバーとの違いを演出、さらに食事ではパンケーキサンドイッチなど女性好みのメニューを充実させ朝食メニューも強化。1号店の目標年商はガストよりも50%多い1億7000万円。午後の想定客単価を1000円とガストよりも高く設定するとともに、客の滞在時間を長めに設定し、食事やデザートの注文の増加を狙う。ガスト、バーミヤンなど3000店舗のうち苦戦する約150店舗を「夢庵」の他、ニラックスに移管した上で「しゃぶ葉」、「むさしの森珈琲」などに転換する方針[27]

純粋持株会社化[編集]

2015年から2016年にかけて、「グループ経営を高度化させグループの競争力を高めるため」として、会社分割による持株会社体制への移行が行われた。分割準備会社として2015年9月17日に「すかいらーく分割準備株式会社」を設立。2016年1月1日付で分割準備会社が、すかいらーくのレストラン事業を吸収分割の形で承継。商号を「株式会社すかいらーくレストランツ」に変更し、すかいらーくの純粋持株会社への移行は完了した。[28]

2018年7月1日には、持株会社すかいらーくが社名を「株式会社すかいらーくホールディングス」に変更した[29]

24時間営業の見直し[編集]

すかいらーくグループは2020年1月20日、全店での24時間営業廃止や深夜営業時間短縮などを盛り込んだ働き方改革施策を発表した[30][31]。すかいらーくグループでは2020年1月から4月にかけてこの施策を実施する方針を打ち出している[31]。奇しくも2020年4月より、新型コロナウィルスによる政府の非常事態宣言により、一部の店舗を除き、20時までの営業となっている。

年表[編集]

  • 1962年4月 - 横川端・茅野亮・横川竟(きわむ)・横川紀夫の横川4兄弟が、東京都北多摩郡保谷町(当時)ひばりが丘団地に食料品店ことぶき食品有限会社を設立。
  • 1969年7月 - 株式会社ことぶき食品に改組。
  • 1970年7月 - 東京都府中市に、スカイラーク 1号店(国立店)開店。のちにひらがな表記に変更。
  • 1974年11月 - 株式会社すかいらーくに商号変更。
  • 1979年5月 - 株式会社サンボ・ジャパン(現・株式会社ジョナサン)を設立。
  • 1980年 - 株式会社サンボ・ジャパンを株式会社ジョナスに商号変更。
  • 1982年 - 株式会社すかいらーく・イエスタディ事業部として「イエスタディ」開店(現在はすべて閉店、またはガストなどに転換)。
    • 8月 - 東証二部上場。
  • 1984年10月 - 東証一部上場。
  • 1985年12月 - 株式会社藍屋を設立。
  • 1986年4月 - 東京都町田市に、バーミヤン1号店(鶴川店)開店。
  • 1987年4月 - 株式会社バーミヤンを設立。
  • 1992年3月 - 東京都小平市に、ガスト1号店(小平店)開店(現在は閉店し、隣に新しくバーミヤンが建てられている)。
  • 1996年4月 - 株式会社ジョナスを株式会社ジョナサンに商号変更。
  • 1999年7月 - 株式会社バーミヤンを吸収合併。
  • 2000年
    • 7月 - 株式会社藍屋を吸収合併。
    • 9月 - 夢庵の神奈川埼玉山梨静岡の計5店舗でO-157発症事故発生。
  • 2002年11月 - 横川竟が会長を退任。
  • 2003年
    • 3月 - 創業者の横川兄弟が取締役退任。伊東康孝が社長と最高執行責任者を兼務し就任。
    • 12月 - 持株会社制への移行を発表、後に許認可の問題により時期を無期限延期。
  • 2006年
  • 2007年
    • 1月 - 横川竟が1月1日付ですかいらーく社長に就任、会長職は兼務。伊東康孝は副会長兼バーミヤンカンパニーCOOに就任。
    • 7月1日 - SNCインベストメント株式会社が、株式会社すかいらーくを吸収合併し、同時に株式会社すかいらーくに商号変更。
    • 8月 - 伊東康孝がバーミヤンの業績回復を果たせなかった責任を取り、8月31日付で副会長ならびにバーミヤンカンパニーCOOを退任、9月1日付で特別顧問に就任した。これによりすかいらーくは、横川竟会長兼社長兼最高経営責任者 (CEO) のワンマン体制となる。
    • 10月1日付で機構改革・人事異動を行うと発表。これまでのカンパニー制度を廃し(持株会社移行中止)、新設する10本部による機能別組織運営体制に移行。また会長職を廃し、横川竟は社長兼最高経営責任者 (CEO) となる。
  • 2008年
  • 2009年
    • 3月 - 洋食も扱う「チャイナCaféガスト」展開開始。
    • 10月 - 最後のすかいらーく、川口新郷店(埼玉県川口市)が閉店。これにより、すかいらーくは全て消滅[23]
  • 2011年
  • 2012年
    • 1月 - 株式会社ジョナサンを吸収合併。
    • 2月1日 - グループ内レストラン約2600店舗でのクレジットカード支払い、iDEdy交通系電子マネー[注 2]での支払いに対応[35]
    • 2月15日 - 小僧寿し本部が親会社「すかいらーく」との資本業務提携を解消[36]
    • 4月20日 - 株式会社BCJホールディングス6の完全子会社となる。
    • 6月1日 - 株式会社BCJホールディングス6が、株式会社すかいらーく(旧・SNCインベストメント株式会社)を吸収合併し、同時に「株式会社すかいらーく」に商号変更。
  • 2013年
  • 2014年
    • 7月1日 - 株式会社BCJホールディングス5が、株式会社すかいらーく(旧・株式会社BCJホールディングス6)を吸収合併し、同時に「株式会社すかいらーく」に商号変更。
    • 10月9日 - 東証一部に再上場。
  • 2015年
    • 9月17日 - 会社分割による持株会社体制への移行のため、分割準備会社「すかいらーく分割準備株式会社」を設立。
  • 2016年
    • 1月1日 - 分割準備会社がすかいらーくから吸収分割によりレストラン事業を承継し、営業を開始。同日付で商号を「株式会社すかいらーくレストランツ」に変更。すかいらーくは持株会社体制に移行する。
  • 2017年
    • 11月22日 - ベインキャピタルが保有株式すべてを売却。
  • 2018年
    • 7月1日 - 社名を「株式会社すかいらーくホールディングス」に変更する。
    • 9月10日 - 8月末から9月初頭にかけて「魚屋路」の横浜市の2店舗で宅配やテイクアウトで提供されたウニから腸炎ビブリオによる食中毒が発生したため、残りの全店舗の営業を同日より自粛[38]
  • 2019年
    • 7月1日 -グループ全店で使い捨てプラスチック製ストローを廃止。
    • 9月1日 - グループ全店で敷地内禁煙を実施する。
  • 2020年
    • 1月20日 - 働き方改革の一環として、24時間営業を全店廃止すると発表。

ガスト[編集]

以前のスペイン語:GUSTO看板から、シンプルなレストラン・ガスト看板へリニューアル
ガスト

創業期からのメニュー品目を絞り込んだ低価格路線は、一部のメニューを残して品質のグレードを上げつつ軌道修正を行い、単調なメニュー構成から往年のすかいらーく・ファミリーレストラン時代を彷彿とさせる洋風・和風メニューのラインアップの拡充が実施され、軽食もガストバーガー導入など強化された。

2005年度から従来のガストの他に、ハンバーグガスト・おはしガストといった専門店風にガスト店舗のリニューアル工事を行った。今までの原色を多用した内装を落ち着いた色調の壁紙などを使用したタイプへ変更(リゾート地域・特殊店舗を除く)、店舗看板ロゴ・ポールサインなどもシンプルなデザインへ改められ、ドリンクバー設備のリニューアルを実施。店内の客席を仕切るパーティションも新たに丈の長いタイプが導入され(一部店舗を除く)、隣席の視線を気にせず食事ができるなどの点が改善された。

2008年12月に原材料価格の高騰などからメニューを値上げし、本体価格の端数が9円となるよう設定されているものが多くなった。

メニュー[編集]

目玉焼きハンバーグ[編集]

目玉焼きハンバーグ

ガスト創業期(1992年)からの人気メニューであり、ガストの代表とも呼べるメニューでもある。創業期の価格は380円。すかいらーくグループのセントラルキッチンで作られた、オージービーフ使用のハンバーグ用パティが使われる。このハンバーグパティ(以下、パティ)はチルド0 - 5℃で冷蔵保冷され、作りたての風味を冷凍加工で損なうこともなく鮮度・品質を重視し、グループ会社の配送会社・ジャパンカーゴによるチルド対応トラックでの配送を行う、自社一貫体制のシステムを持つすかいらーくグループの強みでもある。

目玉焼きハンバーグは、150gのバーグをグリドル調理器でパティを表・裏の表面を軽く焼き上げた後、鉄板に乗せオーブン内部でベルトコンベアーがゆっくり流れて焼き上げるコンベアオーブンで焼き上げる。ドミソースもすかいらーくの自前工場「セントラルキッチン」で下味加工され、湯煎で温められたドミソースを熱々の鉄板にかけ、グリドル調理器でエッグリングを使用し焼き上げた目玉焼きと付け合わせポテトを添え、提供されている。すかいらーく創業時に提供していたハンバーグステーキは、ガスト創業時の目玉焼きハンバーグと同じ価格380円(税抜)で提供されていたが、2008年12月にガストは原材料価格の高騰などから、目玉焼きハンバーグを399円(税抜)に値上げした。

その後も設備を充実させる際に製法こそ変更された[39]ものの長らく提供されていたが、2016年にはてりたまハンバーグ(549円〈税抜〉)の導入に伴い、メニューから消滅した。

きのこ雑炊[編集]

きのこ雑炊

1980年代のすかいらーく全盛期からの人気メニュー。ガストでも創業期から導入された。

きのこ雑炊のだし汁パックには、セントラルキッチンにて下味を加工したうえで配送されてきたものが使用されている。鉄製キャセロールの器に入れて加熱処理し、ライスを規定量入れて沸騰後に溶き卵を入れ、半熟の状態に仕上げられている。

幅広い年齢層に支持されて長らく定番メニューとなっていたが、2019年のリニューアルの際に具材にエビが追加されて「海老ときのこの雑炊」となった[40]ため、本来のきのこ雑炊は消滅した。

ドリンクバーからプレミアムカフェへ[編集]

プレミアムカフェ

創業期から基本的なコンセプトは変わらず、セルフ方式で利用出来るドリンクバーはファミリーレストラン事業者へ普及させた先駆者として、品質アップや挽きたてコーヒーマシンの導入などを実施してきたが、新たな取り組みとして2005年、順次店舗がリニューアルされ「プレミアムカフェ」の名称を使用したグレードアップした進化型のドリンクバー提供を全店で始めている。コーヒー豆も高品質なアラビカ種100%に変更、12種類のアラビカ種ブレンドの挽きたてプレミアムコーヒーが利用出来る。専用エスプレッソマシンの導入や100%オレンジジュースの提供、日替わりで提供する冷茶など、競合店ドリンクバーとの差別化を意識した変更を実施している。

デリバリー・テイクアウト部門の強化[編集]

ルームサービス用宅配バイク(2006年9月10日)

ガスト・バーミヤンのチェーン店でデリバリー業態の「ルームサービス」を実施している。宅配料金は無料で、1,500円以上(時間帯により1,000円以上)からの注文から受け付けている。テーブルサービスレストランを利用しないユーザー向けに、より手軽にレストランの味を提供する目的で価格帯もコンビニエンスストア弁当価格を意識した手頃な価格帯から、手の込んだレストランメニューまで幅広く用意されている。

「ルームサービス」ではホームページまたは自宅へポスティングされたメニューチラシで利用客が電話注文を行う。初回利用時に無料の会員登録を行えば、次回利用時から簡略化した注文が可能となる。デリバリー用に開発した回収不要な容器を使うため、店内のメニューとは違う専用メニュー・一部アレンジを変えてのメニュー構成となっている。ルームサービス宅配時間は午前10時から午後11時30分まで受け付けている(一部の注文地域では時間の短縮あり)。

デリバリー対応店舗には専用宅配バイクが5台前後、店舗によっては宅配専用の軽乗用車が1 - 2台程度用意され、専用の運転手を採用し空き時間などは店内の洗い場、清掃作業、宅配エリアへのメニューチラシのポスティング作業や事業所訪問、店内フロアかキッチンのうち一つを希望してその仕事を行う。

また新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、他の多くの飲食店同様、テイクアウトを拡充する予定である[41]

中期5ヵ年計画事業計画とM&A[編集]

2004年度に発表した中期5ヵ年計画の主な事業目標では、グループ売上高を2009年度までに1兆円企業体を目指すことが記された。M&A戦略を今後も積極的に実施し、既存のすかいらーくグループ部門で約5,500億円、残りの部分をM&Aによる買収した傘下企業体との相互効果で「成長」があっての予測値ではあるので、今後MBOを実施してまで進める不採算部門の閉店・事業転換の成否が他の大手外食産業に注視された。

テーブルサービスレストラン事業
テーブルサービス部門は成長しきった市場で今後のマーケット拡大が厳しいと判断しているが、好調なイタリアン業態部門(グラッチェガーデンズ)を筆頭に更なるブラッシュアップを図る。
中食事業
ごはんや八福、フロプレステージュなどのグループ企業の中で成長が期待されている中食部門を更に強化し、中食部門の競合他社に打ち勝つメニュー開発・商品力のアップを図る。
クイックサービス事業
Sガスト、Sバーミヤンなどの都心部で成長著しいクイックレストラン部門の更なる強化、ドミナント出店を今後も精力的に続ける。ちなみに「S」はSpeedのこと。

チャイナCaféガストの展開[編集]

2009年1月14日、バーミヤンよりも客単価が100円ほど安く、サラダなどの洋食も扱うチャイナCaféガストを展開することを発表した。一部のバーミヤン店舗を転換し、同年3月12日に鹿児島に1号店を出店した。その後、同年12月チャイナガストとしてリニューアルしている。

参考文献[編集]

  • すかいらーく25年のあゆみ/すかいらーく二十五年史編纂委員会編 1987年12月出版
  • 日本の外食産業 2005年度版 柴田書店月刊食堂編集部編 ISBN 4388153052
  • 外食産業を創った人びと―時代に先駆けた19人 日本フードサービス協会 ISBN 4785502738
  • 城山三郎『外食王の飢え』1982年、講談社刊 - 作品中の「サンセット社」がすかいらーくをモデルにしているとされる。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 価格や性能の等の問題で日本製ではなく、米国のリンカーン社製のものを採用。
  2. ^ 当初は原則として店舗の属するエリアを管轄するJRグループ電子マネー(関東地区の一部はPASMO)及び相互利用を実施している電子マネーが利用可能であったが、2013年3月23日からKitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCASUGOCAnimocaはやかけんが共通して利用可能となった。

出典[編集]

  1. ^ a b 日本経済新聞社・日経BP社. “兄弟4人で食料品店起業 いわくつきの立地で勝負|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  2. ^ a b c 日本経済新聞社・日経BP社. “評判呼んだ小分け販売 「食料品の便利屋」を自称|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  3. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “街場の食堂からホテルの味へ挑戦 すかいらーく創業者|グルメクラブ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  4. ^ a b c d 日本経済新聞社・日経BP社. “「西友に勝てない」と閉店決断 外食学びに米国へ|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  5. ^ a b c d e 日本経済新聞社・日経BP社. “すかいらーく創業 担保代わりの生命保険1億円|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  6. ^ 田代洋一編『協同組合としての農協』筑波書房、304頁。
  7. ^ a b 店舗検索 - ガスト国立店”. すかいらーくグループ. 2020年3月22日閲覧。
  8. ^ 市の木・花・鳥 東京都府中市ホームページ”. www.city.fuchu.tokyo.jp. 2020年3月22日閲覧。
  9. ^ 株式会社すかいらーく|沿革内、「ブランド名の由来」
  10. ^ a b c 日本経済新聞社・日経BP社. “「全部やり直し」 料理に赤点宣告、集客にサクラも|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g 日本経済新聞社・日経BP社. “街場の食堂からホテルの味へ挑戦 すかいらーく創業者|グルメクラブ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月22日閲覧。
  12. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “ファミレスで有機野菜導入が奏功 すかいらーく創業者|グルメクラブ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月23日閲覧。
  13. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “「ジョナサン」再建に登板 「5年で上場」と社員鼓舞|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月23日閲覧。
  14. ^ 店舗検索 - バーミヤン小平仲町店”. すかいらーくグループ. 2020年3月22日閲覧。
  15. ^ 桑本美鈴 (2001年1月22日). “ファミレスのテーブルに設置するマルチメディア端末が登場、端末でテーブルからオーダーも”. ASCII.jp. KADOKAWA. 2015年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月5日閲覧。
  16. ^ "外食店「端末」も楽しいゾ ゲーム・占い・アニメ……多彩な〝メニュー〟 ガスト 来春メド全店導入 くら寿司 画面に触って注文"日本経済新聞2001年10月23日付朝刊、31ページ
  17. ^ ガストなどのファミレス卓上端末プラスeでのプレイ”. IQ診断力脳. アキュートエンターテインメント. 2008年4月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月5日閲覧。 “インターネットアーカイブによる2008年4月20日時点のアーカイブページ”
  18. ^ a b 日本経済新聞社・日経BP社. “「4兄弟」、株価下落で窮地に 起死回生のMBO決断|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月23日閲覧。
  19. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “バブル消え「飛ばし」トラブル 損失回避へ深夜の交渉|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月23日閲覧。
  20. ^ 日本経済新聞社・日経BP社. “経営再建巡り野村と対立 MBOから1年で黄信号|出世ナビ|NIKKEI STYLE” (日本語). NIKKEI STYLE. 2020年3月23日閲覧。
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  22. ^ J-castニューススカイラークが消える?
  23. ^ a b さよなら「すかいらーく」”. asahi.com(朝日新聞社) (2009年10月27日). 2017年6月25日閲覧。
  24. ^ 八王子店”. 高倉町珈琲 -TAKAKURA MACHI COFFEE-. 2020年3月22日閲覧。
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  26. ^ 南区六ツ川にオープンした日本初のすかいらーくのカフェ「むさしの森珈琲」ってどんなところ?”. はまれぽ.com (2015年3月12日). 2017年6月25日閲覧。
  27. ^ 日本経済新聞 2015年2月11日
  28. ^ 会社分割(簡易分割・略式分割)による持株会社体制への移行に伴う子会社(分割準備会社)の設立及び分割契約の締結に関するお知らせ (株式会社すかいらーく)
  29. ^ 社名変更のお知らせ (株式会社すかいらーく)
  30. ^ “働き方改革の一環として、24時間営業を全店廃止” (日本語) (PDF) (プレスリリース), すかいらーくホールディングス, (2020年1月20日), https://www.skylark.co.jp/company/news/press_release/pk637h000002h24j-att/200120final.pdf 2020年3月13日閲覧。 
  31. ^ a b "「すかいらーく」グループが24時間営業廃止。ガスト、ジョナサン、バーミヤンの計155店". ハフポスト日本語版. ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社. 20 January 2020. 2020年3月13日閲覧
  32. ^ 「すかいらーく」非正規社員の店長に過労死認定[リンク切れ]
  33. ^ すかいらーく:社長解任 投資会社主導で再建へ[リンク切れ]
  34. ^ すかいらーく、米投資ファンドが買収 Archived 2011年10月24日, at the Wayback Machine. YOMIURI ONLINE・2011年10月21日
  35. ^ すかいらーくグループの約2,600店舗でクレジットカードおよび複数電子マネーがご利用可能に! 2012年1月31日
  36. ^ 小僧寿し本部が親会社「すかいらーく」との資本業務提携を解消 不景気ドットコム、2012年2月15日
  37. ^ “すかいらーく新会長アルバレス氏、代表権持たず”. (2013年1月4日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040KC_U3A100C1TJ1000/ 2013年2月18日閲覧。 
  38. ^ “回転ずし「魚屋路」で食中毒 全24店の営業自粛”. asahi.com(朝日新聞社). (2018年9月10日). https://www.asahi.com/articles/ASL9B6KP9L9BULFA039.html 2018年9月12日閲覧。 
  39. ^ ガストのハンバーグが過去最高にふっくら・ジューシーに!早くもお客様から“変わった”と反響続々!|株式会社すかいらーくのプレスリリース
  40. ^ 海老ときのこの雑炊 ガスト
  41. ^ 新型コロナウイルス感染拡大への対策について (PDF)” (2020年5月1日). 2020年6月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]