埼玉新都市交通伊奈線

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Saitama New Urban Transit Logomark.svg 伊奈線
東北・上越新幹線の高架橋の脇を走る伊奈線の列車(写真中央部の黄色い列車が伊奈線。2009年撮影)
東北上越新幹線の高架橋の脇を走る伊奈線の列車(写真中央部の黄色い列車が伊奈線。2009年撮影)
基本情報
通称 ニューシャトル
日本の旗 日本
所在地 埼玉県
種類 案内軌条式鉄道AGT
起点 大宮駅
終点 内宿駅
駅数 13駅
路線記号 NS
開業 1983年12月22日
最終延伸 1990年8月2日
所有者 埼玉新都市交通
運営者 埼玉新都市交通
車両基地 丸山車両基地
使用車両 埼玉新都市交通#保有車両を参照
路線諸元
路線距離 12.7 km
線路数 複線(大宮 - 丸山間)、単線(左記以外)
電化方式 三相交流600V・50Hz
閉塞方式 車内信号式
保安装置 ATCARC
最高速度 60 km/h
路線図
埼玉新都市交通伊奈線 路線図.png
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停車場・施設・接続路線 
1 2 3 4
1: JR東京浜東北線
2: JR東:宇都宮線
STR STR tSTRa hSTR
3: JR東:埼京線
4: JR東:東北新幹線
大宮駅 (JR東日本)
HUB-R STR tSTR
HUBtf-3
uexSTRq
大宮駅 (西武)
西武大宮線 -1941
HUB-Rq
HUBtr-4
大宮駅 (東武)
STR STR tSTR uhSTR+l mhKRZho
uhSTRq uhSTR+r
0.0 NS01 大宮駅 (埼玉新都市交通)
STRr kABZg3 tSTR uhSTR hSTR uhSTR
東武野田線
kSTRr+1 STR+k4 tSTRe uhSTR hSTR uhSTR+l uhSTRq uhSTRr
JR東:宇都宮線
STR STR
hSTR
1.5 NS02 鉄道博物館(大成)駅
kSTR2 STRl umhKRZ hKRZ umhKRZ STRq
JR東:川越線
kSTRc1 kSTRl+4 umhKRZ hKRZ umhKRZ STRq
JR東:高崎線
hSTR
3.2 NS03 加茂宮駅
hSTR
4.0 NS04 東宮原駅
hSTR
4.8 NS05 今羽駅
hSTR
5.6 NS06 吉野原駅
hSTR
6.4 NS07 原市駅
hSTR
7.2 NS08 沼南駅
uhSTRc2
hABZg23
uhSTRc3
uhSTR+1
uhSTR+4
unSTR+l
hKRZ3+1ho
unSTR+r
unSTR+l
unSTRr
hSTRq
unSTR
uhSTR3
JR東:東北新幹線
unSTRc1
uhSTRc4
unKBSTe
丸山車両基地
hSTR uhBHF hSTR
8.2 NS09 丸山駅
hSTR2
hSTR3
hSTRc1
hSTR uhBHF
9.4 NS10 志久駅
hSTR uhBHF
10.5 NS11 伊奈中央駅
hSTR uhBHF
11.6 NS12 羽貫駅
hSTR uhKBHFe
12.7 NS13 内宿駅
hSTR
JR東:上越新幹線
加茂宮 - 鉄道博物館間の上り線。中央のビルがNTT東日本東大成ビルで、新幹線高架と近接している。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

伊奈線(いなせん)は、埼玉県さいたま市大宮区大宮駅から同県北足立郡伊奈町内宿駅までを結ぶ埼玉新都市交通案内軌条式鉄道AGT)路線である。愛称は「ニューシャトル」 (NS) で、旅客案内などで正式名称の伊奈線を使うことは少ない。

概要[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)の東北上越新幹線が通過する、埼玉県さいたま市大宮区、北区上尾市、北足立郡伊奈町を結んでいる、ゴムタイヤ・側方案内軌条方式の新交通システム (AGT) である。さいたま市にある鉄道博物館は、鉄道博物館駅が最寄駅となっており、当路線が主要なアクセスルートとなっている。

路線と列車の愛称である「ニューシャトル」は、新しいを意味する「ニュー」と、(機織りで横糸(緯)を通す器具であるシャトル(梭)に由来する)往復する交通機関等によく使われる語である「シャトル」を組み合わせたものである[1]

路線の特徴[編集]

路線は全区間が高架で、東北・上越新幹線の高架に沿って敷設されており、ほとんどの区間で橋脚を新幹線と共用している。複線区間である大宮駅 - 丸山駅間は、東北・上越新幹線の高架橋の両側に、単線区間である丸山駅 - 内宿駅間は、上越新幹線の西側(下り線側)に、それぞれ沿って路線が敷設されている。なお、上り線の加茂宮駅 - 鉄道博物館駅間では、NTT東日本東大成ビル(電話局)が新幹線の高架線に近接しており、線路を敷設する空間が確保できなかったため、ビルを避けて新幹線高架下に線路を通したが、勾配と急カーブが生じて速度制限がかかり、同駅間の所要時間は上り列車の方が1分長くなった。

新幹線の高架の高さを走るため、進行方向左側の車窓からは、さいたま市・上尾市・伊奈町の景色を眺めることができる。特に下り列車からは、よく晴れた日には秩父の山並み富士山も見通せ、埼玉新都市交通では眺望のよさをアピールしている[2]。進行方向右側(内宿駅→丸山駅間では左側)の車窓からは、路盤が新幹線の線路より高い区間では、並走する新幹線列車を望むこともできるが、低い区間ではコンクリート壁に視界を遮られる。

大宮駅以外の駅舎は新幹線高架真下の地上コンコースと高架ホームの2階建て構造である。中央自由通路と連結した大宮駅以外は、開業当初の垂直移動は階段のみであった。2000年代後半に入り、交通バリアフリー化の一環で、鉄道博物館・加茂宮・東宮原原市沼南・丸山・羽貫・内宿の各駅には沿線自治体の助成によりエレベーターが設置された。鉄道博物館駅にはエスカレーターも設置されている。

起点の大宮駅ではループ線式の折り返しを採用しており、終点の内宿駅や、車庫のある丸山駅では通常の折り返しであるため、列車の向きが一往復するごとに反対になることが大きな特徴である。

伊奈線は自動列車運転装置 (ATO) を採用しておらず、自動列車制御装置(ATC)による車内信号閉塞方式での運転士による手動運転(ワンマン運転)となっている。将来の自動運転に対応できるように、車両側には、ATOの運転装置が搭載されている。駅に停車した際の車両のドアの開閉は、進行方向先頭の運転室(乗務員室)で運転士による車掌スイッチの操作により行なっている。丸山・内宿以外では、運転席側である左側の扉を開けるため、単線区間の各駅(島式ホーム)では右側通行で進入する。

各駅にはホームドアは設置されておらず、ホーム上には車両のドアの位置だけ省いた安全柵が設置されており、「線路は高圧電流が流れているので絶対立ち入らない」旨の注意書きが多数掲示されている。

これらの点はゆりかもめ金沢シーサイドラインなどと異なっている。手動運転かつホームドア無しのAGTは他に西武山口線山万ユーカリが丘線があるが、これらはさらにATCではなくATSを使用しており、加えてユーカリが丘線は中央案内式である。

業務についても自動化されておらず、自動改札機駅員(社員)が常駐している大宮駅と鉄道博物館駅のみの設置となっている。その他の駅は、経費圧縮のために直営の駅売店販売員が駅員として改札業務を兼務するというユニークな形態を採っており、早朝深夜を除いてパートタイマー嘱託駅員が交代制で改札業務と駅売店業務を行っている。スタンド式の売店の横に、券売機と改札窓口がある。交通系ICカードは簡易Suica改札機で対応している。

案内軌条式鉄道は、通常の鉄道と違い、ゴムタイヤを装着して走行するため、比較的に強いとされているが、当路線は弱い。これは地上にある丸山車両基地と高架である本線との間がコンクリート製のスロープ軌道で繋がれているが、この傾斜が他の案内軌条式鉄道路線と比べて急であるため、大量の降雨や、降雪などによる軌道内の結氷で軌道面が滑りやすくなると、安全の観点から運行を見合わせざるを得ないためである。

路線データ[編集]

乗車カード[編集]

開業時から日本初の鉄道用プリペイドカードとして乗車券購入用の「フレッシュカード (Fresh Card)」を発行していた。自動券売機で乗車券に引き換える方式のカードであり、自動改札機に投入できる乗車カードではない。2006年平成18年)9月30日で発売を、翌2007年(平成19年)1月31日で通用をそれぞれ終了したため、現在は全駅にて手数料無料で払い戻しができる。

開業当時のフレッシュカードは紙製のカードにクレジットカードのような磁気ストライプを配置した方式で、有効期限は3か月間だった。その後、他社と同様のプラスチック製磁気カードに変更されている。紙カードからプラスチックカードへの切り替え時3か月間は発売停止としていた。なお、紙カード時代、プラスチックカード時代ともに他社のように券面にパンチ穴は開けずに裏面に残額が印字される方式であり、紙カードの時代は残額が0円になると自動券売機に自動的に回収される仕様であった。

そのフレッシュカードの代替として、2007年3月18日からICカードSuicaが導入された。

フレッシュカードの通用終了に併せて、同年2月から約1か月間にわたり自動券売機と自動改札機の更新、および簡易型改札機の新設を行った。いずれもJR東日本と同型の機種の色違いである。なお、大宮駅は自動改札機の更新、鉄道博物館駅は自動改札機の新設、それ以外の各駅は簡易型改札機の設置でそれぞれ対応する。チャージ(入金)は大宮 - 内宿間の各駅で自動券売機で行える。一回の操作でチャージできる金額はJR東日本と同じ。今羽 - 内宿間の各駅は1000円分のみチャージ可能な簡易チャージ機が設置されていたが、近年この各駅でも自動券売機が更新され、券売機でのチャージが可能となったことから前述の簡易チャージ機は閉鎖された。

2007年3月のSuica導入から現在までの時点[5]では無記名Suica(大人用)カードのみ発売されている。ただし記名式のMy Suicaへの変更、紛失・再発行は埼玉新都市交通では扱っていない(取り扱っている他Suica事業者での受付は可能)。なお紛失・障害時の再発行登録(登録のみで再発行はできない)は、Suica、PASMOについて大宮駅、鉄道博物館駅で可能である[6]

定期券[編集]

埼玉新都市交通伊奈線のみの自社線定期券は伊奈線の大宮駅窓口のみの発売となる。沿線住民が自社線定期券購入のために大宮駅へ赴く場合は、駅売店販売員に申し出れば専用の乗車証で乗車することができる。自社線のみの定期券はSuica導入後も従来通り磁気定期券のみとなり、Suica定期券は発売していない。

2008年3月15日からJR東日本との連絡定期券に限りSuica定期券、東武鉄道との連絡定期券に限りPASMO定期券が利用できる。発売は他社線側となり、JRのみどりの窓口・多機能券売機・指定席券売機、東武の定期券売り場で行われている。

運行形態[編集]

おおむね、早朝・夜間以外は10分間隔で運行されているが、平日昼間に15分間隔運転時間帯がある。平日の朝・夕方の通勤時間帯、土曜・休日の夜に大宮 - 丸山間の区間列車があり、夜間以外の区間列車運行時間帯は3 - 5分間隔で運行される。また、平日の朝は丸山 - 内宿間の区間列車も下り1本のみ設定されている。

単線区間では駅で上り・下り列車の交換が行われる。ワンマン運転運転士が進行方向左側にいるため、他の多くの日本の鉄道路線の左側通行と違い、右側通行で交換が行われる。

駅での放送は接近案内のみであるが、電車到着時には、車内と車外両方のスピーカーで到着駅名の自動放送がされ、駅舎側の到着時放送を兼ねている。

2014年4月、ダイヤ改正を行い、早朝6時台に大宮 - 丸山間の区間列車を1往復増発。また平日12時台に2往復増やした。これにより平日昼間の15分間隔運転時間帯は12時半から14時までのみとなった。埼玉新都市交通によると、同月の消費税増税に合わせ、増税分の3%にあたる分の運行本数を増発したという。なお平日昼間の12時半から14時についても次のダイヤ改正で10分間隔に増やす予定になっていることが示されたが、そのダイヤ改正を次回の消費税再増税に合わせて行うかどうかについては公表されていない。

車両[編集]

歴史[編集]

軌道の周囲に設けられたシェルター シェルター下にある団結小屋跡
軌道の周囲に設けられたシェルター
シェルター下にある団結小屋跡
  • 1983年昭和58年)12月22日 - 大宮 - 羽貫間開業[3]。1000系(のちの1010系)4両編成9本を投入。列車の約半数は大宮 - 丸山間の運転で、丸山以北はデータイムで40分おきだった。
    羽貫 - 内宿間の地権者2名との間で土地交渉がうまく行かなかったため、羽貫駅までの部分開業となった。その後1名とは1988年(昭和63年)3月に交渉が成立したが、最後まで残された地権者との交渉は難航をきわめた。さらに、この地権者の支援と称して成田空港闘争中の中核派活動家が介入したことで、さらに収拾がつかなくなった。1990年(平成2年)2月17日、埼玉県は土地収用法に基づいて行政代執行を実施した。普段はのどかな町に埼玉県警機動隊が投入される騒動となった。最後まで反対した地権者は活動家とともに団結小屋を建築して立て篭もり、やぐら上部より糞便を投下するなどの抗議行動を繰り広げた。最終的に地権者及び活動家は公務執行妨害罪で検挙され、地権者宅上空の空中権を収用した。この軌道の周囲には、空中権を収用したことを示す金網フェンス状のシェルターがある。
  • 1984年(昭和59年)4月1日 - 羽貫駅近くに伊奈学園総合高校が開校することに合わせ、最初のダイヤ改正。
  • 1986年(昭和61年)4月1日 - ダイヤ改正。1編成を6両に増強。
  • 1990年平成2年)8月2日 - 羽貫 - 内宿間開業[3]、全線開通。ダイヤ改正。1050編成を投入。
  • 1992年(平成4年)10月1日 - 全編成の6両化達成。
  • 2001年(平成13年)11月16日 - 各駅のホームに非常停止ボタンを設置。
  • 2002年(平成14年)12月1日 - 土曜ダイヤを廃止し、休日ダイヤに統合[7]
  • 2007年(平成19年)
    • 3月18日 - ICカード「Suica」が導入され、当路線でSuicaおよびSuicaと相互利用可能なカードが利用可能となる。
    • 5月22日 - 2000系の営業運転開始。
    • 10月6日 - ダイヤ改正を行い、休日のデータイムは10分おきとした。土曜・休日は朝・昼過ぎの鉄道博物館来退館時間帯に大宮 - 丸山間の区間列車を増発(2010年11月28日の運転を最後に同年12月4日ダイヤ改正で廃止)。
    • 10月14日 - 大成駅を鉄道博物館(大成)駅に改称[8]。また、各駅にステーションカラーが付けられた。
  • 2010年(平成22年)12月21日 - 天皇皇后の鉄道博物館訪問に際し、お召し列車を大宮駅 - 鉄道博物館駅間で運行。
  • 2015年(平成27年)11月4日 - 2020系の営業運転開始。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月19日 - 丸山駅止まりだった最終列車を内宿まで延長するダイヤ改正を行う[9]
    • 6月26日 - この日をもって、1010系の営業運転が終了。
  • 2018年(平成30年)

駅一覧[編集]

全駅埼玉県に所在。

凡例
線路 … ∩:ループ線、∥:複線区間、◇:単線区間(全駅列車交換可能)、∨:ここより下は単線
駅番号 駅名 駅間キロ 営業キロ 接続路線 線路 所在地
NS01 大宮駅 - 0.0 東日本旅客鉄道■東北新幹線山形新幹線秋田新幹線北海道新幹線上越新幹線北陸新幹線JK 京浜東北線 (JK 47)・JU 東北本線宇都宮線) (JU 07)・高崎線JS 湘南新宿ライン (JS 24)(JT 東海道線JO 横須賀線直通)・上野東京ラインJA 埼京線 (JA 26)・川越線
東武鉄道TD 野田線(東武アーバンパークライン)(TD-01)
さいたま市 大宮区
NS02 鉄道博物館(大成)駅 1.5 1.5  
NS03 加茂宮駅 1.7 3.2   北区
NS04 東宮原駅 0.8 4.0  
NS05 今羽駅 0.8 4.8  
NS06 吉野原駅 0.8 5.6  
NS07 原市駅 0.8 6.4   上尾市
NS08 沼南駅 0.8 7.2  
NS09 丸山駅 1.0 8.2   北足立郡伊奈町
NS10 志久駅 1.2 9.4  
NS11 伊奈中央駅 1.1 10.5  
NS12 羽貫駅 1.1 11.6  
NS13 内宿駅 1.1 12.7  

運賃[編集]

大人普通旅客運賃(小児半額・切符は10円未満切り上げ、ICカードは1円未満切り捨て)。2014年4月1日改定[12]

キロ程 運賃(円)
切符 ICカード
初乗り2km 190 185
3-4 220 216
5-6 250 247
7-8 280 278
9-10 320 319
11-13 350 349

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d ニューシャトルあれこれ - 埼玉新都市交通
  2. ^ ニューシャトルあれこれ - 埼玉新都市交通
  3. ^ a b c 国土交通省鉄道局監修『平成18年度 鉄道要覧』電気車研究会・鉄道図書刊行会、2006年、p.204
  4. ^ a b c 国土交通省鉄道局監修『数字で見る鉄道2005』財団法人運輸政策研究機構、2005年、p.52
  5. ^ よくあるご質問 Q IC定期券は買えますか - 埼玉新都市交通
  6. ^ 切符・定期の使い方 ニューシャトルでご利用可能なサービス - 埼玉新都市交通
  7. ^ 「鉄道記録帳2002年12月」、『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、 24頁。
  8. ^ 埼玉新都市交通(株)ニューシャトル - インターネットアーカイブの2007年10月11日のアーカイブ
  9. ^ “埼玉新都市交通 最終の運転区間を延長”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年2月26日) 
  10. ^ 駅ナンバリング・多国語表記を実施します!
  11. ^ 駅ナンバリング・多国語表記を実施します!
  12. ^ “鉄道旅客運賃の認可および改定について” (PDF) (プレスリリース), 埼玉新都市交通, (2014年3月7日), オリジナル2014年4月7日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140407071941/http://www5.ocn.ne.jp/~snut/unntinnkaiteipuresu-ninnka.pdf 2015年7月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]