一日乗車券

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一日乗車券(いちにちじょうしゃけん)は、公共交通機関が有効期間を定めて、全線ないしは一定の範囲で利用できる乗車券である。

当項目では便宜上、有効期間が複数日にまたがるものについても記述する。

概要[編集]

定められた期間の間、その乗車券を発行した事業者の路線、あるいは指定された範囲の路線において、改札係員、運転士、車掌などに提示するか、自動改札機、カード読取機を利用するだけで何度でも自由に乗り降りすることができる。路線バス地下鉄路面電車など都市内交通で発売される場合と、観光地などの路線バス・鉄道事業者などが発売するもの等がある。

利用日の指定方法としては、

  1. 窓口で発売し、利用日を指定(または日付入りスタンプを押印)して発券する。
  2. 日付がスクラッチ印刷されており、利用者が自分の使う利用日の部分をコインなどで削り取る。
  3. 自動券売機で、発売当日有効の乗車券として発券する。
  4. 磁気カードになっており、最初に自動改札機やカード読取機に通した時点でその日が有効日となる。
  5. ICカード乗車券に、当該乗車券の情報を書き込む。

などがある。

乗車券を提示することにより、その事業者の沿線の施設で入場料金の割引などのサービスが実施されることもある。

JR各社(鉄道)が発売する一日乗車券などについては、特別企画乗車券一覧を参照

各地の一日乗車券[編集]

北海道地方[編集]

東北地方[編集]

  • 青森市交通部
    • フリールートカード(土・日曜日・祝日のうちいずれかの日に有効、大人500円・小児運賃は無料のため発売なし)
  • 青い森鉄道
  • 弘南鉄道
    • 大黒様きっぷ(大人1000円・小児500円[2]
  • 弘南バス
    • ワンバケーションパス(日曜日・祝日のうちいずれかの日[3]に有効、大人1000円・小児500円)
    • 弘前市内100円バス1日乗車券(使用日制限なし 大人500円・中高生300円・小学生200円)
  • 八戸市交通部
    • 1日乗車券(土・日曜日・祝日及び毎月25日のうちいずれかの日に有効、大人600円・小児300円)
  • 南部バスの八戸市内路線(南郷区を除く)
    • 1日乗車券(土・日曜日・祝日及び毎月25日のうちいずれかの日に有効、大人600円・小児300円)
  • 南部バスのラピア・ピアドゥ線(ラピア - ピアドゥ間)
  • 八戸市営バス・南部バス八戸市内路線・JR東日本八戸線八戸駅 - 種差海岸駅
  • 十和田観光電鉄鉄道線[要出典]・一般路線バス)
    • フリー乗車券(同社線の鉄道[要出典]・バス定期券所有者と同行する家族のみ購入・利用可能、土・日曜日・祝日及びお盆・年末年始のうちいずれかの日に有効、大人1000円・小児500円、2日券も発売)
  • 岩手県交通
    • 一日フリー乗車券
  • 秋田中央交通
    • 秋田市内1日乗車券(元は、秋田市交通局が発行していたものだが、路線譲渡の過程で、発行主体が変更。これにともない、利用可能範囲が大幅に広がった)
  • 仙台市交通局
    • るーぷる仙台一日乗車券
    • 市バス一日乗車券(市内区間、近郊区間)
    • 地下鉄一日乗車券
    • 地下鉄土・日・休日一日乗車券
  • 岩沼市民バス
    • 一日乗車券
  • 秋北バス
    • 忠犬ハチ公生誕88年・大館市内限定一日フリー乗車券(大人880円・小児440円、高速バス・コミュニティバスは除く)

関東地方[編集]

中部地方[編集]

  • 新潟交通
    • 新潟市観光循環バス1日乗車券(観光循環バスのみ、大人500円・小児250円)
  • 新潟交通佐渡
    • 佐渡島内路線バス1日フリー乗車券(夏季)
  • 富山地方鉄道
    • 地鉄電車・バス1日ふりーきっぷ
  • 万葉線
    • 万葉線1日フリー乗車券(如意の渡し廃止に伴い「万葉線・如意の渡し1日フリー乗車券」から改称)
  • 射水市コミュニティバス
    • 1日券(大人300円)
  • 北陸鉄道
    • 金沢市内観光フリー乗車券(金沢地帯制230円区間内で利用可能、大人900円、小児450円)
    • 城下まち金沢周遊1日乗車券
    • 石川線浅野川線共通1日フリー乗車券(大人1000円、小児500円)
  • のと鉄道
    • つこうてくだしフリーきっぷ(大人1,000円・小人500円、周辺指定施設利用料の割引もある)
  • あわら市コミュニティバス
    • 1日フリー切符(500円)
  • えちぜん鉄道
    • 1日フリー切符(土・日曜・祝日、その他指定日のいずれかの日に有効 大人800円・小児400円)
  • えちぜん鉄道・福井鉄道(鉄道・軌道線)
    • 共通1日フリーきっぷ(土・日曜・祝日、その他指定日のいずれかの日に有効 大人1200円・小児600円)
  • 京福バス
    • 一日フリーパス(福井市内所定範囲 大人500円・小児250円)
  • 福井鉄道(鉄道・軌道線)
    • 1日フリー乗車券(土・日曜・祝日、その他指定日のいずれかの日に有効 大人500円・小児250円)
  • 山梨交通山梨交通観光バス山交タウンコーチ山梨貸切自動車
    • 甲府市特定エリア 一日フリー乗車券(大人500円・小児250円 期間限定)
  • アルピコ交通
    • タウンスニーカー一日乗車券(大人500円・小児250円)
    • 表参道バス1日乗り放題券(長野市内100円区間 大人300円・小児150円)
    • 善光寺・松代1dayパス(大人1500円・小児750円)
  • 静岡鉄道しずてつジャストライン
    • ちゃっきりフリー乗車券
  • しずてつジャストライン
    • 丸子路フリー乗車券
    • 均一区間内フリー乗車券(静岡市内)
  • 遠州鉄道遠鉄バス
    • 遠州路フリー乗車券(大人1500円・小児750円)
    • ワイドフリー乗車券(大人2100円・小児1050円)
    • 浜松市循環まちバスく・る・る一日乗車券(大人200円・小児100円)
  • 天竜浜名湖鉄道
    • 1日フリーきっぷ(大人1500円・小児750円
  • 名古屋市交通局
    • バス・地下鉄全線一日乗車券(大人850円・小児430円)
    • バス全線一日乗車券(大人600円・小児300円)
    • 地下鉄全線一日乗車券(大人740円・小児370円)
    • ドニチエコきっぷ(土曜・日曜・祝日と毎月8日のみ有効 地下鉄+市バス全線有効 大人600円、小児300円)
    ※土日祝日及び毎月8日はドニチエコきっぷの方が得になる。
    • メーグル1DAYパス(なごや観光ルートバス メーグルのみ有効 大人500円、小児250円)
  • 名古屋鉄道
    • まる乗り1DAYフリーきっぷ(大人3,000円・子供1,500円)
      • 10時~16時の間は特急列車の特別車も乗り降り自由となる。ただし、座席の指定はできないため、空席利用となる。
    • 名鉄電車2DAYフリーきっぷ(大人3,800円・子供1,900円)
      • 上記まる乗り1DAYフリーきっぷとは異なり、特急列車の特別車を利用する場合は時間帯に関わらず1回の乗車につき1列車分のミューチケットが別途に必要となる。
    • その他、期間限定で上記より安価なフリーきっぷが発売されることもある。その場合、時間限定で特急列車の特別車が乗り降り自由となる特典が付かない場合がほとんどである。
  • 愛知高速交通
    • Linimo 1DAYフリーきっぷ(大人800円・子供400円)
  • 豊橋鉄道
    • 渥美線1DAYフリー券(大人1,100円・子供550円)
    • 市内電車1DAYフリー券(大人400円)
  • 岐阜バス
    • 岐阜市内均一区間一日乗車券(大人530円)
  • 長良川鉄道
    • 一日フリー切符(土曜・休日のみ有効 大人2,000円・小児1,000円)※券面は「1日フリーきっぷ」と表記
  • 養老鉄道
    • 養老線休日フリーきっぷ(土曜日・休日のみ利用可能 大人1000円・子供500円)
  • 三岐鉄道
    • 1日乗り放題パス(三岐線北勢線で利用可能、大人1000円・小児500円)
  • 伊勢鉄道
  • 伊賀鉄道

近畿地方[編集]

  • 近江鉄道
    • S・Sフリーきっぷ(大人550円・子供280円)
  • 近江鉄道・信楽高原鐵道
    • びわこ京阪奈線フリーきっぷ(期間限定 大人1,000円・子供500円)
  • 京阪電気鉄道
    • 湖都古都・おおつ1dayきっぷ(大津線で利用可能。大人500円・学生400円・小児250円。学生用購入時は学生証等の提示を要する。)
  • 京阪バス・京都バス
    • 比叡山内一日フリー乗車券(大人800円・小児400円)
  • 京都市交通局
  • 叡山電鉄
    • 叡電一日乗車券えぇきっぷ(大人1,000円)
  • 京福電気鉄道
    • 嵐電1日フリーきっぷ(大人500円・小児250円)
    • 癒しの嵐電1日フリーきっぷ(宝厳院拝観券付、大人のみ900円、春季から秋季のみ発売)
  • 京都市交通局・京阪電気鉄道
    • 京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット(京都市営地下鉄・京阪大津線で利用可能。期間限定)
  • 京都市交通局・京福電気鉄道
    • 京都地下鉄・嵐電1dayチケット(京都市営地下鉄・京福電鉄全線で利用可能)
  • 京都市交通局・京阪電気鉄道・京福電気鉄道
    • 京都嵐山・びわ湖大津1dayチケット(京都市営地下鉄・京阪大津線・京福電鉄全線で利用可能)
  • 京阪バス
  • ヤサカバス
  • 西日本ジェイアールバス京都営業所
    • 高雄フリー乗車券
  • 大阪市交通局
  • 阪急電鉄
  • 阪神電気鉄道
    • 阪急阪神1dayパス(大人1,200円・小児600円)
  • 京阪バス
    • 京阪バス1dayチケット(大阪版)
  • 高槻市交通部
    • 均一1Day・2Dayカード(市内平坦部均一区間)
    • 全線1Day・2Dayカード(全線)
  • 南海バス
    • 全線1日フリーカード
    • 堺都心1日フリー乗車券(バス・阪堺電気軌道)
    • 堺都心1日フリーカード(バス限定)
  • 阪堺電気軌道
    • TakeTake(てくてく)きっぷ
    • 堺都心フリーきっぷ
    • のんびりおでかけん
  • 尼崎市営バス
    • 全線1日乗車券
  • 伊丹市交通局
    • 一日乗車券
  • 神戸市交通局
    • 市バス専用1日カード
    • 市バス・地下鉄共通1日乗車券(大人1,000円・小児500円)
    • 地下鉄1日乗車券(大人800円・小児400円)
    • ノーマイカーデー市バス・地下鉄共通フリーチケット
  • 神戸新交通
    • ポートライナー専用1日乗車券(大人700円・小児350円)
    • 六甲ライナー専用1日乗車券(大人550円・小児280円)
    • ポートライナー・六甲ライナー共通1日乗車券(大人1,200円・小児600円)
  • 山陽電気鉄道神戸高速鉄道
    • 三宮・姫路1dayチケット (上記2社の全線乗車可 大人1,400円)
  • 山陽電気鉄道・神戸高速鉄道・阪神電気鉄道
    • 阪神・山陽シーサイド1dayチケット(2,000円)
  • たつの市コミュニティバス
    • 1日乗車券(300円)
  • 奈良交通
    • 奈良大和路フリー乗車券
      • 奈良市内均一区間フリー券(500円)
      • 奈良・西の京フリー券(700円)
      • 奈良・西の京・斑鳩フリー券(1,000円)
      • 飛鳥・壺阪寺フリー券
  • 南海りんかんバス
    • 高野山内1日フリー乗車券
  • 和歌山電鐵
    • 貴志川線1日乗車券(大人650円・小児350円)
  • 和歌山バス和歌山バス那賀
    • 全線フリー1日乗車券(大人1000円)

中国地方[編集]

四国地方[編集]

  • 徳島バス徳島市営バス小松島市営バス鳴門市営バス
    • 一日フリー乗車券
      • 500円券(徳島市内均一区間)
      • 1,000円券(1乗車片道普通運賃が500円以内の区間)
  • 高松琴平電気鉄道
    • ことでん1日フリーきっぷ(大人1,200円・小児600円)
    • ことでん・JRくるり〜んきっぷ(大人1,900円・小児950円)
  • 瀬戸内運輸
    • 高虎号1日乗車券(大人500円・小児250円)
      • 今治観光周遊バス
  • 伊予鉄道
    • 市内電車・ループバス1Dayチケット(大人400円・小児200円)
      • 市内線全線・伊予鉄バス(都心均一バス全線)
    • ぐるっと観光1DAYきっぷ(大人1500円・小児800円)
      • 市内線全線・横河原線全線・伊予鉄バス(都心均一バス全線・砥部線・砥部横河原線)
    • 松山城下めぐりきっぷ(大人2200円・小児1100円)
      • 市内線全線・伊予鉄バス(都心均一バス全線・市内8番線・松山空港線)・松山城ロープウェイ他
  • 宇和島自動車
    • 宇和島もーにバス1日乗り放題券(大人300円・小児150円)
      • 宇和島観光循環バス
  • 土佐電気鉄道(電車)
    • 電車一日乗車券(大人800円・小児400円)
    • 市内均一区間一日乗車券(大人500円・小児250円)
  • 土佐電気鉄道(バス)・土佐電ドリームサービス高知県交通県交北部交通
    • ICカードですかオート1dayサービス(市内190円均一区間内・大人500円)
      • 初回と2回目乗車時は190円、3回目120円となり4回目以降0円となる。

九州・沖縄地方[編集]

  • 福岡市交通局(福岡市営地下鉄)
    • 1日乗車券(大人600円・小児300円・割引[10]300円)
    • エコちかきっぷ(大人500円・小児250円・割引250円 2008年4月12日発売開始。毎月第2土曜日とその翌日(翌々日が休日の場合はその日も)利用可能であったが、2009年3月14日より全ての土曜・日曜・祝日・1月2日1月3日に発売が拡大され、発売日当日のみ利用可能[11]
    • ちかまるきっぷ(小児100円 小児専用の1日乗車券で、概ね小学校の長期休暇期間に発売される。またマクドナルドハンバーガー一個との引き換えが可能)
    • この他、上記以外の日程で期間限定で大人500円・小児250円・割引250円になることや、2日利用可能な全線乗車券が大人800円で発売されることもある。
  • 西日本鉄道
    • FUKUOKA 1 DAY PASS(大人2000円・子供1000円。利用範囲は天神大牟田線福岡 - 柳川間・太宰府線甘木線と、福岡・久留米・筑豊地区の一般路線バス)
    • 福岡都心1日フリー乗車券(利用範囲は天神からおおむね3 - 4kmの区域〈「ぐりーん」「FUKUOKA OPEN TOP BUS」は利用対象外〉。大人600円・小児300円・ペア1000円・ファミリー1400円)
    • ホリデーワンコインパス(大人500円。上記都心1日フリー区域内有効。土日祝日のみ利用可能)
    • ぐりーんパス(大人700円・小人350円。上記都心1日フリー区域に加え、福岡シティループバス「ぐりーん」で利用可能。呈示することで割引や特典を得られるぐりーん沿線施設がある。)
  • 西鉄バス北九州
    • 北九州都市圏1日フリー乗車券(大人700円・子供350円)
  • 平成筑豊鉄道
    • ちくまるキップ(大人1000円・子供500円)
  • 北九州市交通局
    • 一日乗車券(大人700円・子供350円。但し、IC乗車券のため初回購入時にデポジット500円が必要)
  • 堀川バス
    • 1日乗車券(大人1000円・小児500円。土日祝日のみ利用可能)
  • 佐賀市交通局
    • 全線フリー1日乗車券
    • 指定区域内フリー1日乗車券
  • 長崎電気軌道
    • 電車一日乗車券(大人500円・小児250円)
  • 長崎自動車
    • 長崎市内観光一日乗車券(大人500円・小児250円)
  • 松浦鉄道
    • MRフリーきっぷ(大人2000円・小児1000円)
  • 島原鉄道
    • 鉄道・バス・フェリー共通1日フリー乗車券 (バスは高速バス除く)
      • 島原半島遊湯券(温泉・宿泊施設の入浴券付き)
      • のんびり1500(毎月第4日曜日に利用可能)
      • スクール1000(18歳以下の学生向けで土曜・日曜・祝日と春・夏・冬休みに利用可能)
      • ちびっ子島原半島体験隊(小学生向けで土曜・日曜・祝日と春・夏・冬休みに利用可能)
  • 対馬交通
    • 1日フリーパス券(土曜・日曜・祝日に利用可能)
  • 熊本市交通局九州産交バス熊本電気鉄道熊本都市バス
    • わくわく1dayパス(各社が運行する一般路線バス路面電車電車に1日乗り放題、範囲限定の区域指定(1)と区域指定(2)、熊本県内全線で利用可能な熊本県内版がある)
    • わくわく2dayパス(各社が運行する一般路線バス、路面電車、電車に連続2日間乗り放題、範囲限定の区域指定(1)のみ)
  • 九州産交バス
    • 熊本城周遊バス1日乗車券(大人300円・小児150円、熊本城周遊バス「しろめぐりん」に1日乗り放題)
    • 人吉周遊バス1日フリー乗車券(大人500円・小児250円、人吉周遊バス「じゅぐりっと号」に1日乗り放題)
    • 金峰山1日フリー乗車券(大人500円・小児250円、芳野経由・熊本~河内線、熊本交通センター~岩戸観音入口間を1日乗り放題)
  • 肥薩おれんじ鉄道
    • 1日フリー乗車券(大人2800円・小児1400円、肥薩おれんじ鉄道全線乗り放題)
    • おれんじ18フリーきっぷ(青春18きっぷ提示により販売、大人2000円、肥薩おれんじ鉄道全線乗り放題)
  • 宮崎交通
    • ワンコインパス(宮崎・延岡・都城の各都市近郊エリアについて乗り降り自由)
  • 鹿児島市交通局
    • 一日乗車券(大人600円・小児300円、市電・市バス・かごしまシティービュー全線で1日乗り放題)
  • いわさきバスネットワーク
    • まち巡りバス1日乗車券(大人500円・小児250円、まち巡りバスに1日乗り放題)
  • 鹿児島交通
    • のったりおりたりマイプラン1日乗車券(大人1000円・小児500円、指宿・山川・開聞地区を運行する「のったりおりたりマイプラン」対象系統に1日乗り放題)
  • 沖縄都市モノレール
    • 一日乗車券(大人700円・小人350円、2011年2月1日より、最初の自動改札機通過時刻から24時間有効に変更。)
  • 那覇バス
    • 一日乗車券(大人660円・小人330円、同社の運行する那覇市内線及び市外線の那覇市内区間のみ使用可)
  • 琉球バス交通・那覇バス
    • 1日限定フリー乗車券(大人2000円・小人1000円、土曜・日曜・祝日に利用可能、2社全て(但し高速バス除く)の路線及び沖縄バスとの共同運行路線で利用可能)
  • 沖縄都市モノレール・那覇バス
    • ぐるっと那覇 バスモノパス(大人1000円・小人500円、沖縄都市モノレール全線・那覇バスが運行する那覇市内線及び市外線の那覇市内区間が1日乗り放題)[12][13]
  • 読谷村コミュニティバス(鳳バス)
    • 一日乗車券(大人500円)
  • 西表島交通
    • 1日フリーパス(大人1000円・小人500円)

複数日有効の乗車券[編集]

北海道地方[編集]

東北・関東地方[編集]

中部・近畿地方[編集]

  • 新潟交通佐渡
    • 佐渡島内路線バス2日フリー乗車券(土休日)
  • 富山地方鉄道
    • 電車全線2日間フリー乗車券(電車・市内線) 4,400円(子供半額)
  • 名古屋鉄道
    • 名鉄電車2DAYフリーきっぷ 3,800円(子供半額)
  • スルッとKANSAI加盟会社の鉄道・バス路線(※詳細はスルッとKANSAIの「チケット」の節を参照)
    • 2dayチケット(連続2日間有効。近畿2府5県除く全国の旅行代理店で販売) 3,800円(子供半額)
    • 3dayチケット(連続3日間有効。近畿2府5県除く全国の旅行代理店で販売) 5,000円(子供半額)
    • 3dayチケット(連続でなくとも、春季・夏季・秋季の各使用期間において任意の3日間使用可能。前述時期に限定して、近畿地区の主要駅・旅行代理店で販売) 5,000円(子供半額)
  • 京都市交通局の地下鉄・バスと、京都バスの一部路線を除くバス
    • 京都観光二日乗車券 2,000円(子供半額)
  • 近畿日本鉄道
    • 近鉄週末フリーパス
      • 金・土・日曜日または土・日・月曜日の連続3日間有効。
      • 乗車開始日は購入時に指定しなければならない。
      • 12月下旬から翌年2月までは発売されない。
        • 発売休止期間は、初詣関連で全線乗車できる切符が前売り限定で発売される。
      • 大人4,100円、こども2,050円。
      • 葛城山ロープウェイは半額で乗車券購入可能。
      • 磁気化券ではない(近畿日本ツーリスト発行の物はA4サイズ)ため、自動改札は利用できない(係員通路を通る)。
      • 乗車当日の購入不可。
      • 特急乗車の際には、別途特急券が必要(初詣関連のものは、特急券の割引券が付いている)。
    • パルケエスパーニャ フリーきっぷ
      • 志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」パスポート引換券に加えて近鉄全線4日間乗り放題。往復の特急券引換券付き。
      • 大人8,000円、シニア(60歳以上)・中高生7,200円、こども4,600円。
    • その他伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート まわりゃんせなど地域限定のフリーきっぷもある。
  • 神戸市交通局のバス
    • 市バス専用2日カード 1,000円(子供半額)

中国地方[編集]

四国地方[編集]

九州・沖縄地方[編集]

海外の乗車券[編集]

アメリカ合衆国[編集]

カリフォルニア州[編集]

  • ロサンゼルス郡都市圏交通局(メトロ)
    • Day Pass(メトロの一般の路線バス、快速バス、地下鉄、ライトレールに乗車することができ、高速バスは普通料金との差額を支払うことで、乗車することができる。大人6ドル。ただし乗車カード「TAP」を指定の販売所から購入し Day Pass をカードにチャージする必要がある。

カナダ[編集]

ブリティッシュコロンビア州[編集]

大韓民国[編集]

台湾[編集]

  • 台北捷運
    • 台北捷運一日票(台北捷運に1日乗り放題の1日乗車券。値段は大人150
    • 貓空纜車一日票(猫空纜車(猫空ロープウェイ)に1日乗り放題の1日乗車券。値段は大人180。うち30元はカード保証金。使用後3日以内に窓口に返却すると払い戻し)
    • 臺北觀光護照 (TAIPEI PASS)(台北捷運のほか、台北エリアの路線バスに有効期間内乗り放題の乗車券。1日券180元、2日券310元、3日券440元、5日券700元。カード保証金は含まれていない。ほかに、猫空ロープウェイにも乗れる貓纜版1日券250元もある)
  • 高雄捷運
    • 一日カード(高雄捷運に1日乗り放題。値段は大人200元。うち70元はカード保証金)
    • 暢遊カード(高雄捷運のほか、高雄市バス、連絡船に乗り放題。値段は大人200元。カード保証金は含まれていない)
  • 台中市区公車
    • 旅遊一日カード(台中市バス(1 - 99番)に1日乗り放題。値段は大人200元。うち100元はカード保証金)*現在、発売中止
  • 台湾鉄路管理局
    • 集集線、內灣線、平溪線一日週遊券(台鉄各支線に1日乗り放題の乗車券。集集線80元、內灣線74元、平溪線54元)

シンガポール[編集]

  • マス・ラピッド・トランジット
    • Singapore Tourist Pass(MRT、LRT、バスに乗り放題。1日券18シンガポールドル 、2日券26ドル、3日券34ドル。うち10ドルはカード保証金。使用後5日以内に窓口に返却すると払い戻し)

外国からの観光客向けの乗車券[編集]

その鉄道が走っている国の居住者は購入することができない。

  • ヨーロッパ(イギリスなど一部の国を除く)
    • ユーレイルパス
      • ほぼ全ての国の路線を利用できるもの(ユーレイルグローバルパス)、3~5カ国の路線を利用できるもの(ユーレイルセレクトパス)など、多くの種類がある。
  • イギリス
    • ブリットレイルパス
  • アメリカ合衆国
    • アムトラックUSAレイルパス

発売を終了した乗車券[編集]

札幌市交通局[編集]

  • エコキップ 700円
    • 毎月5日・20日のみ利用可能。2010年11月20日をもって廃止。

名古屋鉄道・近畿日本鉄道・京阪電鉄・南海電気鉄道他[編集]

  • 近畿東海私鉄周遊券
    • 関西・東海民鉄が共同して1958年(昭和33年)3月に発売。取扱いは近畿日本ツーリスト名鉄観光などの各鉄道会社旅行エージェンシー。
    • 国鉄周遊券同様周遊指定地を2カ所回ると1割引。周遊エリアが限られた事や、発券の手間の問題などで10年程で解消。

名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道[編集]

  • 3・3・SUNフリーきっぷ 5000円 名鉄・近鉄・南海の3社の鉄道に連続3日間乗り放題の乗車券
  • ワイド3・3・SUNフリーきっぷ 6000円 名鉄・近鉄・南海の3社の鉄道とグループ各社の路面電車・バス・ケーブル・ロープウェイ・船舶に連続3日間乗り放題の乗車券
    • いずれも期間限定で販売
    • 座席指定車両など特別に料金を要する場合はそのつど特急券・座席指定券・特別車両券などが必要。

名古屋鉄道[編集]

  • 名鉄パノラマパックびっくりクーポン
    • 名鉄線の主要駅から明治村知多半島など沿線観光地への往復乗車券・バス代・割引入場券等をセットした割引切符で一部のコースにフリーきっぷタイプがあった。
    • 料金はコースにより異なる

京阪電気鉄道[編集]

  • 京阪クルット(クルットきっぷ)
    • 京阪線の主要駅から京都・琵琶湖・宇治など沿線観光地への往復乗車券・バス代・割引入場券等をセットした割引切符で比叡山など一部のコースは指定周遊エリア内乗り降り自由のフリーきっぷタイプがあった。
    • 料金はコースにより異なる

京阪電気鉄道・滋賀県各バス会社(京阪バス・近江鉄道・江若交通・帝産湖南交通・滋賀交通)[編集]

帝産湖南交通・近江鉄道・京阪バス・江若交通[編集]

  • 南湖周遊1日フリー乗車券

京阪電気鉄道・京阪バス[編集]

  • 大津観光1日乗車券 600円
    • 京阪電車の石山坂本線と京阪バスの大津管内の路線が1日乗り放題。のちに「大津フリークルット」に名称変更

京阪バス[編集]

  • 枚方市内1日乗車券 600円
    • 枚方市内の京阪バス全線に1日乗り放題
  • 山科・醍醐1日乗車券 600円

京阪宇治交通・京阪宇治交サービス[編集]

  • 全線一日乗車券 800円
    • 京阪宇治交通・京阪宇治交サービスのバスが全線1日乗り放題
  • 宇治地区一日乗車券 500円
    • 京阪宇治交通・京阪宇治交サービスのバスが宇治地区と大久保地区の指定区間に限り1日乗り放題
      • 利用者減により2002年に廃止。また現在は両事業者とも存在していない。

阪急電鉄[編集]

以下全て神戸高速線は乗車不可である。

  • マルーンチケット 1000円 通年発売されていた阪急線専用フリー乗車券、現在は阪神電鉄線も乗車できる阪急阪神1dayパス 1200円 が通年発売されている

以下は前売りのみで販売。

  • ゴールデンチケット 1200円 - (年度により異なる)
    • ゴールデンウィークに阪急線全線乗車可能なフリーチケット
  • 夏休みスタンプラリーチケット
    • 夏休み期間中に実施されたスタンプラリーに便利な阪急全線フリーチケット
  • ニューイヤーチケット 1500円 - (年度により異なる)
    • 正月の初詣に便利な阪急全線用のフリーチケット
  • あらうんどチケット 600円 - (年度により異なる)
  • 連休おでかけきっぷ 1200円
    • 2009年のシルバーウィーク期間のうち、連続でなくとも任意の2日間に阪急線全線乗車可能なフリーチケット

近畿日本鉄道[編集]

  • 近鉄遊レールパス 3800円
    • 現在発売の近鉄週末フリーパスの前身。1987年から発売された、ゴールデンウィーク、夏季、年末年始に連続3日間有効の近鉄全線乗車券。1997年以降通年発売になり、2004年まで発売された。なお曜日の制限がないこと以外、利用条件は現在の近鉄週末フリーパスと同じ。
  • 近鉄3dayパス 6500円
    • 2005年に発売された全線乗車券。3日間有効であるが曜日の制限がなく、特急券引換券が3枚付いていた。大阪府・京都府・奈良県・兵庫県・三重県・愛知県・岐阜県内以外の旅行会社での発売となっていた。2006年以降の発売はない。

熊本市交通局[編集]

  • 市電・市バス1日乗車券 500円
    • 熊本市交通局が運行する市電(路面電車)・市バス及び熊本都市バスで指定した日の1日中自由に乗り降りができる。区域指定券と全線券がある(区域指定券はバスは範囲限定、両券ともに市電は全線で利用可能)。
  • 市電・市バス2日乗車券 800円
    • 熊本市交通局が運行する市電・市バス及び熊本都市バスで指定した連続2日間自由に乗り降りができる。区域指定券のみ。
      • いずれも2010年3月31日をもって販売を終了。同年4月1日より各社が発行する1日乗車券が共通化され、各社共通1日乗車券「わくわく1dayパス」と各社共通2日乗車券「わくわく2dayパス」が発売された。

九州産交バス[編集]

  • 一日フリー乗車券(熊本市内版) 700円
  • 一日フリー乗車券(熊本県内版) 1,500円
    • 九州産交バス・産交バスが運行する一般路線バスに指定した日の1日中自由に乗り降りができる。熊本市内版は熊本交通センターから熊本市内の路線を中心とした範囲限定、熊本県内版は水俣・芦北地域を除く熊本県内一円で利用可能。
      • いずれも2010年3月31日をもって販売を終了。同年4月1日より各社が発行する1日乗車券が共通化され、各社共通1日乗車券「わくわく1dayパス」と各社共通2日乗車券「わくわく2dayパス」が発売された。

熊本電気鉄道[編集]

  • 1日フリー乗車券
    • 土曜日曜祝日に限り、熊本電気鉄道が運行する電車及び路線バスに指定した日の1日中自由に乗り降りができる。路線バスは範囲限定。
      • いずれも2010年3月31日をもって販売を終了。同年4月1日より各社が発行する1日乗車券が共通化され、各社共通1日乗車券「わくわく1dayパス」と各社共通2日乗車券「わくわく2dayパス」が発売された。

宮崎交通[編集]

  • ワンデーフリーパス 2500円
    • 宮崎県内を走る宮崎交通バス路線が乗り放題だった。

鹿児島交通[編集]

  • フリー乗車券 6000円
    • 鹿児島県内を走る鹿児島交通バス路線が定期観光バスを含め5日間乗り放題だった。

脚注[編集]

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  1. ^ 中学生用(500円)は、2012年11月30日まで発売していた。
  2. ^ 弘南線と大鰐線は接続していないため、乗り継ぎに利用するJR奥羽本線や弘南バスの運賃は別途必要となる。
  3. ^ 2013年までは土曜日も利用可能だった。
  4. ^ [1]
  5. ^ [2]
  6. ^ [3]
  7. ^ [4]
  8. ^ [5]
  9. ^ 東急線のお知らせ(トライアングルチケットの通年販売が決定!) - 東急電鉄ホームページ
  10. ^ 身体障害者手帳療育手帳福祉割引証精神障害者保健福祉手帳所持者などの交付対象者)所持者
  11. ^ 入れ替わりに金曜日の一日乗車券の割引は廃止された。
  12. ^ 那覇バスとの共通一日券発売について - 沖縄都市モノレール
  13. ^ ぐるっと那覇 バスモノパス 発売について (PDF) - 那覇バス
  14. ^ [6]
  15. ^ [7]