西武4000系電車

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SeibuRailway mark bw.svg 西武4000系電車
西武4000系(2009年8月)
西武4000系(2009年8月)
基本情報
運用者 西武鉄道
製造所 東急車輛製造
製造年 1988年 - 1992年
製造数 12編成48両
主要諸元
編成 4両編成
軌間 1,067 mm (狭軌
電気方式 直流1,500V
設計最高速度 110 km/h
起動加速度 2.3 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.0 km/h/s
編成定員 522(座席264)人
車両定員 Tc1車 119(座席56)人
Tc2車 127(座席64)人
M車 138(座席72)人
自重 Tc1車 31 t
Tc2車 29 t
M車 40 t
編成重量 140 t
全長 20,000 mm
全幅 Tc車 2,850 mm
M車 2,811 mm
全高 Tc車 4,065 mm
M1車 4,208 mm
M2車 4,065 mm
台車 ペデスタル式空気ばね台車
Tc車 FS072
M車 FS372
主電動機 直流直巻補極付き(自己通風型)
主電動機出力 150 kW
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動
歯車比 86:15 (5.73)
制御装置 電動機操作カム軸(MMC-HTB-20E)、抑速ブレーキ
制動装置 電空併用応荷重装置付き電磁直通ブレーキ(HSC-D)
保安装置 西武形ATS
備考 すべて新製時のデータ[1]
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西武4000系電車(せいぶ4000けいでんしゃ)は、1988年昭和63年)に登場した西武鉄道の旅客用電車

概要[編集]

本系列は秩父鉄道秩父本線への直通運転用に設計され[2]、1988年11月に東急車輛製造で製造された第1編成が竣工、以後全編成が同社で製造された[3]。製造にあたっては、廃車された101系の主電動機、主制御器、ブレーキ装置、台車、電動発電機が流用された。片側2ドア、座席はセミクロスシートが採用され、車体は8500系同様の白をベースに青・赤・緑のストライプを配した「ライオンズカラー」となっているが、8500系とは違い各色の境に白のラインが入る[4]

概説[編集]

この項では登場時の形態について記す。

飯能方から池袋方面に向けってクハ4001(Tc1:奇数車)- モハ4101(M1:奇数車)- モハ4101(M2:偶数車) - クハ4001(Tc2:偶数車)の1編成4両で組成され、Tc1車にトイレ、M1車に主制御装置とパンタグラフ2基、M2車に電動発電機(MG)と空気圧縮機(CP)を備える。車体は構造や腐食しやすい個所にはステンレス鋼、屋根や腰板には耐候性鋼板(SPA)が用いられている。前面は貫通型とされ、前面窓内に種別表示機と標識灯(急行灯)、車体側面の幕板中央には行先表示機を搭載[5]。なお、急行灯は1998年頃に使用停止になった[6]

制御装置は抑速ブレーキ及び発電ブレーキを備えたMMC-HTB-20Eで、150kWの主電動機8台を制御している[5]。主抵抗器は16箱構成で、種車の101系とは配置が異なる[7]。補助電源装置は150kAの直流電動発電機MG-117AS[2]。台車はTc車がFS072、M車がFS372。空気圧縮機はHS-20K[5]。パンタグラフは東洋電機製造製でステンレス製のPT4320S-A-M[6]。冷房機はCU-72C型で、マイコン制御により自動運転を行う[4]

座席はドア間と妻部が固定式クロスシート、戸袋部が2人掛けロングシート。クロスシートのシート幅は942mm、シートピッチは1,640mmで、背ずりは1人分に分割されてる。モケットはTc1車のM1車寄りのロングシートおよびM1車のTc1車寄り妻部2ボックスに設定されたシルバーシートが灰緑色で、その他は青色。窓はバランサ付き1枚下降式で、座席1ボックスにつき2連1組を配置。車内の吊り広告は路線案内など最小限に留められている。天井はラインフロー式の冷風吹き出し口を備えた平天井。蛍光灯はカバー式付きのものが連続して並んでいる。Tc1車の車端部には和式トイレと飲料自動販売機、くずもの入れが設置され、その部分は座席が1ボックス無かった[5]。なお、4009編成以降ではトイレ部の妻面に換気扇が設けられており、車体がその分だけ張り出している[6]。暖房は2000系に比べ6割以上強化され、トイレと乗務員室には温風ヒーターを備える[4]

客用扉は1,300mm両開きのものが片側2個所。ドアレールには凍結防止のためヒーターを備えている。戸閉装置はDP-45STとSI式の組み合わせで鴨居部に搭載されている。また、夏季及び冬季の長時間停車時の車内空調維持のため各ドアに開閉押しボタンが設けられており、半自動扱いを行うことができる[4][5]

運転台にはモニタ装置が搭載され、各車の主要機器に異常が発生した場合は、表示により当該号車や異常項目を確認することができる。放送装置は分割放送機能を備え、編成毎に放送が可能。またTc1に搭載された行先表示機指令装置では、編成別に表示を設定することができた[5]。その他、自動解結装置により、運転台のスイッチ操作で空気管及び電気連結器の施錠・解錠を行うことができる[4]

製造時期による差異[編集]

1次車
1988,1989年(昭和64年/平成元年)に製造された4001 - 4015編成の8編成。種車となった101系は1141 - 1147,1171,1173,1179,1181編成[2]。なお、廃車は1171と1173,1147,1141,1143,1145,1179,1181の順。このうち1173,1179,1181編成は試作冷房車[8]
1次車のみボックスシート部のテーブルに栓抜きがある。なお、4001,4003編成は竣工時にはテーブルが無く、営業運転開始までに追加で取り付けられた[6]
2次車
1992年平成4年)に増備された4017 - 4023編成の4編成。種車となった101系は1163 - 1169編成で[2]、廃車は番号順[8]
2次車はドアの半自動ボタンの取り付け位置が1次車より低く、屋根上の通風器が1次車では鋼製だったのがステンレス鋼製になり、前面貫通扉のワイパーが1次車では2本アームであったのが、2次車ではシングルアームに変更された[6]

その他、前述のとおり4009編成以降はトイレの妻部に換気扇がある、クハ4005のみ屋根上空調装置の歩み板が連結面寄りに偏倚しているなどの差異がある[6]

車内画像[編集]

改造工事[編集]

ワンマン運転対応化[編集]

運転台(ワンマン化改造後)
運転台(ワンマン化改造後)

池袋線飯能 - 西武秩父線西武秩父・秩父鉄道線御花畑間でワンマン運転を可能にするため、2002年(平成14年)2月から2003年(平成15年)1月にかけてワンマン化改造が行われた。内容は以下の通り[6][9]

  • マスコンが跳ね上げ式デッドマン機能付きのものに取り換えられ、制御回路、ブレーキ回路、列車無線回路にデッドマン機能が付加された。
  • ドア回路、戸閉保安回路がワンマン運転及び分割・併合運転可能なものになった。
  • 自動放送装置が新設された。併せてタッチパネル式の放送設定兼行先表示設定指令器が両運転台に搭載された。また、運転台に運転士用放送マイクが設けられた。
  • 非常通報装置が対話式のものになった。
  • 車掌スイッチが押しボタン式になった。
  • 運転台の機器追加により運転台後ろの窓が小型化された。
  • Tc車の自動販売機が撤去されて立席スペースになり、小窓が新設された。また、各車両車端部のボックス席が撤去され、ロングシートになった。この改造により車両定員がTc1:124(54)人、M1,M2:137(68)人、Tc2:126(62)人に変更された(括弧内は座席定員)。
  • 客室天井に監視カメラがつけられ、運転台にモニタが設けられた。
  • 電気連結器の配線変更に伴い、未改造車と連結防止のため全編成の改造が終了するまで電気連結器カバーが青色に塗られ識別された。

なお、同線区は2003年3月12日にワンマン運転が開始された[10]

その他改造など[編集]

4001F(クハ4002)の運転台のSIV車表示
4001F(クハ4002)の運転台の
SIV車表示
  • 2001年(平成13年)から転落防止用外幌が取り付けられ、ほぼ同時期にそれまで妻面まで周っていた青・赤・緑のストライプ塗装が側面のみとなり、またM2車とTc2車の間の妻面の足掛けが撤去された。
  • 2004年(平成16年)から2007年(平成19年)にかけてパンタグラフがシングルアーム式のPT7116-C1に換装された。
  • 2005年(平成17年)に貫通扉ワイパーが電動式のものに変更された。
  • 2013年(平成25年)に4017編成で行われたのを皮切りに、一部の編成で屋根上通風器の撤去が行われた。
  • 屋根上空調機器がCU72D系列のものに交換され、2016年(平成28年)11月現在、同系列のものとCU721型が混在している。
  • 2008,2011,2012年(平成20,23,24年)に4001,4003,4009,4013編成についてはMGがINV174-A3型静止型インバータ(SIV)に、CPがMBU1600Y3-Aにそれぞれ換装された[6]

運用[編集]

乗り入れ先の秩父鉄道線を走行する急行池袋行きの4000系
(2017年3月 / 三峰口 - 白久間)

2016年3月26日改正時点での運用は飯能 - 西武秩父間の各駅停車が主体。秩父鉄道線に乗り入れるのは、平日は下りが18時台に飯能を発車する各駅停車三峰口長瀞行き、上りは6時に三峰口を発車する飯能行きと6時台に長瀞を発車する飯能行きで、長瀞行きは西武秩父発の飯能行きと併合する。土休日は午前中に池袋発の快速急行三峰口・長瀞行き、午後に三峰口・長瀞発の急行池袋行きが2本ずつ設定されている。併合・分割は横瀬で行っている[6][11]。なお、土休日の池袋行きについては、2012年6月30日改正の時点では快速急行であったが[12]、2013年3月16日改正で急行に変更された[13]

乗り入れ列車は当初は羽生方面は野上行きで[14]、1992年に寄居まで延長されたが[15]、現在では前述のとおり長瀞までに短縮されている。また、かつては秩父鉄道線内折り返し列車にも充当されていた[6]

臨時列車等[編集]

運転日 種類 運転区間 備考 出典
2008年5月18日 団体臨時列車
「秩父サイクルトレイン」
池袋 - 西武秩父
途中停車駅:練馬高野台秋津
8両

[16]

2008年5月23日 団体臨時列車 入間市 - 池袋 - 豊島園 4023編成 [17]
2008年8月17日 団体臨時列車 西武秩父 - 西武球場前 8両 [18]
2008年8月19日 団体臨時列車
「西武線ミステリートレインで行く、
秩父鉄道パレオエクスプレスの旅」
西所沢 - 寄居 4011編成 [19]
西武園 - 三峰口 4003編成
2009年(平成21年)8月30日 団体臨時列車 西武新宿 - 南入曽車両基地 - 横瀬車両基地 [20]
2014年(平成26年)5月3,4日 臨時列車
新宿線内急行、池袋・西武秩父線内快速急行
西武新宿 - 西武秩父 4001+4005編成 [21][22]
2014年11月1,2日 団体臨時列車
「食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX &
<国分寺線・新宿線の前身>川越鉄道開業
120周年アニバーサリートレイン」
国分寺 - 本川越 4021編成 [23][24]
2015年(平成27年)5月12 - 17日 臨時列車・急行 西武新宿 - 西武球場前1日1往復 [25][26]

その他、2015年に当形式4両編成での本川越 - 西武球場前間1往復の貸し切り列車による人前挙式プラン「HAPPY TRAIN WEDDING」の販売が発表された[27]

西武 旅するレストラン 52席の至福[編集]

SeibuRailway mark bw.svg 西武 旅するレストラン
52席の至福
「52席の至福」2016年8月6日、仏子駅
「52席の至福」2016年8月6日、仏子駅
基本情報
運用者 西武鉄道
種車 4000系4009編成
改造所 総合車両製作所横浜事業所
改造年 2016年
改造数 1編成4両
運用開始 2016年4月17日
主要諸元
編成 4両編成
編成定員 52人
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西武 旅するレストラン 52席の至福は、4009編成[28]を改造した全席レストランの観光電車である[29]。2015年6月に開発の着手が発表され、当列車の開発は「西武鉄道100年アニバーサリー」の集大成と位置付けられた[30]。同年12月に愛称やロゴマークなどを含む概要が発表され[29]、翌2016年3月22日に4009編成が武蔵丘車両検修場を出場[31]、試運転や関係者の見学会を経て[32][33]、4月17日に運行を開始した[34][35]。なお、同日池袋駅で行われる予定だった出発式は、九州地方で発生した地震[注 1]を鑑みて中止された[36]。運行開始からしばらくは池袋 - 西武秩父間、西武新宿 - 西武秩父間の行路で運転されていたが、12月17日に初めて本川越発着のプラン(本川越を出発後新宿線内を周遊して同駅に戻る行路と、本川越→西武新宿の行路)が催行された[37] [38][39]

「西武 旅するレストラン 52席の至福」の愛称は、当編成の定員が52人であることに由来し、コピーライター谷山雅計が担当。アートディレクター古平正義が担当したロゴマークは、愛称の「52」にちなんでトランプの柄に見立てられており、スペードには「水」、ダイヤには「紅葉」、クローバーには「緑」と「至福」、ハートには「乗客とスタッフの気持ちが通う空間と時間に・・・・」という思いが込められている。また、列車の出発時と到着時に流す車内メロディの作曲は向谷実が手掛けた。この他、総合プロデュース・オペレーションは株式会社NKB、外装・内装のデザインは建築家隈研吾が担当[29]。設計・製作は総合車両製作所横浜事業所が行い、工期は2015年9月 - 2016年3月で総工費は3億円[40]

改造点は以下の通り[29][28][41]

  • 外装は沿線の風景に溶け込むよう[40]空色基調に、荒川の水と四季をイメージしたデザインがラッピングされた。
  • 内装は渓谷などの自然がモチーフとされ、沿線の伝統工芸品や地産木材が使用された。
  • 1号車以外の床は、特注の住之江織物のタイルカーペットが使用された[40]
  • 2・4号車では車内とデッキの仕切りに秩父銘仙が使用された。
  • 運転台にあった監視カメラ用のモニタが撤去された。
  • 床下機器に新設、移設があったため、重量バランスをとるために3号車などに鋼板製のバランスウェイトが搭載された。
1号車(クハ4009)
多目的車両。外装のイメージは「春:芝桜、長瀞の桜」。
車内の中央は多目的室となった。車内の2号車寄りにはテレビモニタが設置された。乗務員室後ろには「こども用展望ステップ」が設けられた。既存のトイレは撤去され、車椅子対応トイレと男性用トイレが設置された。あわせて車体妻部にあった換気扇カバーは撤去された。
2号車(モハ4109)
客室車両。4人用の座席が4卓、2人用の座席が5卓の計26席。外装のイメージは「夏:秩父の山の緑」。
車内中央はダイニングスペース、1号車寄りの車端部はギャラリー、3号車寄りのドアはエントランスホール、同車端部は業務用スペースと荷物置き場になった。車内の両端にテレビモニタが1台ずつ設置された。
既存の天井や照明器具は撤去され、柿渋和紙を貼ったアーチ状の天井とLEDの間接照明となった。なお、和紙には特殊な不燃処理が施されている[6]。テーブルはローマタイルジャパン社製(4号車も同様)[40]
3号車(モハ4110)
キッチン車両。外装のイメージは「秋:秩父連山の紅葉」。
クローズドキッチンとオープンキッチンを備えている。キッチンカウンターはMRC・デュポン社製で、内装はアルミ材[40]。4号車寄りの車端部はバーカウンターと業務用スペースとなった。
床下には水タンクが設けられたため、CPはクハ4010に移設された。
4号車(クハ4010)
客室車両。4人用の座席が4卓、2人用の座席が5卓の計26席。外装のイメージは「冬:あしがくぼの氷柱」。
車内中央はダイニングスペース、4号車寄りのドアはエントランスホール、同車端部は業務用スペースと荷物置き場になった。車内の3号車寄りにテレビモニタが設置された。
天井は西川材を貼ったルーバ状で、和紙同様不燃処理が施されている[40]。それ以外の仕様は2号車に準じている。

これらの改造により、定員と自重がTc1:0人/34.4t、M1:26人/44.1t、M2:0人/43.5t、Tc2:26人/34.4tに変化した[6]

観光電車の運用等[編集]

観光電車の運行は、午前中に出発する「ブランチコース」が池袋→西武秩父、西武新宿→西武秩父、西武新宿→本川越、夕方頃に出発する「ディナーコース」が西武秩父→池袋、西武秩父→西武新宿、本川越→西武新宿の行路で設定されており[42]、料理は有名店、有名シェフ監修のものが季節替わりで提供される[43]

予約は専用Webサイト[注 2]から行う[29]。予約は旅行日の10日前まで可能で、支払いはクレジットカードによるオンライン決済のみ。1人のみでの申し込みは不可。乗車のみのプラン及び子供料金の設定は無い。ブランチコースの西武秩父行きのみ芦ヶ久保で下車し、旅行を終了することができるが、それ以外は途中下車はできない[44]

運行は土休日を中心に年間100日程度予定されている[29]。2016年5月14日に始動された「環境活動・地域貢献活動プロジェクト」に際しては、食事提供を伴わない団体臨時列車として池袋線・西武秩父線で運転された[45]。2017年(平成29年)1月25日にはブライダルサロン「メゾン・ド・マリアージュ」とコラボレーションし、当編成を貸し切っての結婚式を行うプランの発売が発表された[46]

編成表[編集]

凡例

  • CONT:主制御装置
  • MG:補助電源装置
  • SIV:静止型インバータ
  • CP:空気圧縮機
一般車
 
形式 クハ4001
Tc1
モハ4101
M1
モハ4101
M2
クハ4001
Tc2
機器配置   CONT MG
(またはSIV),
CP
 
車両番号 4001
4003
4005
4007
4011
4013
4015
4017
4019
4021
4023
4101
4103
4105
4107
4111
4113
4115
4117
4119
4121
4123
4102
4104
4106
4108
4112
4114
4116
4118
4120
4122
4124
4002
4004
4006
4008
4012
4014
4016
4018
4020
4022
4024
52席の至福
 
形式 クハ4001
Tc1
モハ4101
M1
モハ4101
M2
クハ4001
Tc2
機器配置   CONT SIV CP
車両番号 4009 4109 4110 4010

車歴表[編集]

編成 竣工日 ワンマン改造 パンタグラフ
シングルアーム化
SIV搭載、CP交換
4001 1988年11月4日 2002年3月20日 2007年8月6日 2008年11月17日
4003 2002年2月25日 2007年6月26日 2011年3月4日
4005 1988年11月18日 2002年6月10日 2006年3月7日
4007 2002年9月30日 2006年7月5日
4009 1989年3月23日 2003年1月14日 2007年11月20日 2011年12月1日
4011 2002年12月2日 2006年12月19日
4013 1989年3月30日 2002年11月18日 2004年6月11日 2012年3月15日
4015 2003年1月28日 2004年8月24日
4017 1992年10月2日 2002年6月4日 2005年11月21日
4019 2002年7月31日 2006年5月24日
4021 1992年10月30日 2002年8月5日 2006年8月9日
4023 2002年10月3日 2006年8月30日
  • 2013年3月31日現在[3]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『鉄道ファン』1989年2月号(通巻334号) 交友社発行 72頁
  2. ^ a b c d 『鉄道ピクトリアル』2002年4月号臨時増刊(通巻No.716) 電気車研究会発行 251 - 252,265頁
  3. ^ a b 『鉄道ピクトリアル』2013年12月増刊(通巻No.884) 電気車研究会発行 315頁
  4. ^ a b c d e 『鉄道ピクトリアル』1992年5月臨時増刊(通巻No.560) 電気車研究会発行 263 - 264頁
  5. ^ a b c d e f 『鉄道ファン』1989年2月号(通巻334号) 交友社発行 68 - 72頁
  6. ^ a b c d e f g h i j k l 『とれいん』2017年1月号(No.505) 株式会社エリエイ発行 26 - 33頁
  7. ^ 『鉄道ピクトリアル』2013年12月増刊(通巻No.884) 電気車研究会発行 286頁
  8. ^ a b 『鉄道ピクトリアル』2013年12月増刊(通巻No.884) 電気車研究会発行 208頁
  9. ^ 『鉄道ピクトリアル』2002年4月号臨時増刊(通巻No.716) 電気車研究会発行 205頁
  10. ^ 2016 会社要覧 年譜・駅名の変遷 西武鉄道Webサイト (PDF)
  11. ^ 『西武時刻表』第26号 西武鉄道株式会社発行
  12. ^ 『西武時刻表』第24号 西武鉄道株式会社発行
  13. ^ 『西武時刻表』第25号 西武鉄道株式会社発行
  14. ^ 『鉄道ピクトリアル』1992年5月臨時増刊(通巻No.560) 電気車研究会発行 32頁
  15. ^ 『写真で見る西武鉄道100年』 株式会社ネコ・パブリッシング発行(ISBN 978-4-7770-1376-0) 238頁
  16. ^ 西武鉄道で“CYCLE SPORTS号”運転 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2008年5月19日掲載
  17. ^ 西武4000系を使用した団体専用列車を運転 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2008年5月26日掲載
  18. ^ 西武4000系団臨で西武球場へ 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2008年8月20日掲載
  19. ^ 西武鉄道でミステリートレイン運転 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2008年8月20日掲載
  20. ^ 西武4000系を使用した団体列車運転 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2009年9月2日掲載
  21. ^ 5月3日(土)・4日(日)の2日間限定 西武新宿~西武秩父駅間 臨時直通電車を運転します! 西武鉄道Webサイト 2014年4月10日配信 (PDF)
  22. ^ 西武4000系が新宿線に入線 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2014年5月4日掲載
  23. ^ 「食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX」の開催に合わせ、11 月1 日(土)・2 日(日)国分寺~本川越駅間に4000 系を使用したイベント臨時電車を運行 西武鉄道Webサイト 2014年10月15日配信 (PDF)
  24. ^ 西武,国分寺—本川越間で“アニバーサリートレイン”運転 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2014年11月2日掲載
  25. ^ 「国際バラとガーデニングショウ」の開催に合わせ、臨時特急電車を増発! 西武鉄道Webサイト 2015年4月6日掲載 (PDF)
  26. ^ 西武4000系による臨時列車運転 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2015年5月13日掲載
  27. ^ 特別貸切列車(西武4000 系車両)による挙式プランHAPPY TRAIN WEDDING」を発売! 西武鉄道Webサイト 2015年1月22日掲載 (PDF)
  28. ^ a b 『鉄道ファン』2016年7月号(通巻663号) 交友社発行 95 - 97頁
  29. ^ a b c d e f 全席レストラン車両「観光電車」概要決定! 西武鉄道Webサイト 2015年12月17日掲載 (PDF)
  30. ^ 2016年春、「秩父」をモチーフとした観光電車がデビューします! 西武鉄道Webサイト 2015年6月16日掲載 (PDF)
  31. ^ 「西武 旅するレストラン 52席の至福」が姿を現わす 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2016年3月23日掲載
  32. ^ 「西武旅するレストラン52席の至福」の試運転が行なわれる 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2016年3月24日掲載
  33. ^ 西武旅するレストラン52席の至福」が西武園線に入線 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2016年4月8日掲載
  34. ^ 西武 旅するレストラン「52席の至福」、出発式と歓迎イベントを開催します! 西武鉄道Webサイト 2016年4月12日 (PDF)
  35. ^ “西武 旅するレストラン「52席の至福」”が営業運転を開始 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2016年4月18日掲載
  36. ^ 観光電車【西武 旅するレストラン「52席の至福」】池袋駅での出発式中止のお知らせ 西武鉄道Webサイト 2016年4月16日 (PDF)
  37. ^ 西武 旅するレストラン「52席の至福」が2016年12月18日から本川越運行開始!初日は【「52席の至福」で行く!着物で優雅なブランチ&川越散歩】を開催します! 西武鉄道Webサイト 2016年10月6日掲載 (PDF)
  38. ^ 「52席の至福」×『川越きものの日』PRイベントを開催します! 西武鉄道Webサイト 2016年12月14日掲載 (PDF)
  39. ^ 「西武 旅するレストラン 52席の至福」が本川越へ 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース 2016年12月19日掲載
  40. ^ a b c d e f 『新建築』2016年7月号(第91巻) 株式会社新建築社発行 120 - 125,201頁
  41. ^ 「52席の至福」概要 西武 旅するレストラン 52席の至福
  42. ^ 運行について 西武 旅するレストラン 52席の至福
  43. ^ 食事について 西武 旅するレストラン 52席の至福
  44. ^ よくあるご質問 西武 旅するレストラン 52席の至福
  45. ^ 「環境活動・地域貢献活動プロジェクト」始動!第1回「環境活動」として草刈体験&そば打ち体験を実施します。 西武鉄道Webサイト 2016年5月2日掲載 (PDF)
  46. ^ 西武 旅するレストラン「52席の至福」で挙げるオリジナルウエディング 西武鉄道Webサイト 2017年1月25日掲載 (PDF)
  47. ^ a b c 『私鉄車両編成表 2016』 交通新聞社発行(ISBN 978-4-330-70116-5) 48頁

外部リンク[編集]