Mobility as a Service

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

Mobility as a Service(MaaS)とは、運営主体を問わず、情報通信技術を活用することにより自家用車以外の全ての交通手段による移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな『移動』の概念。

概要[編集]

運営主体にかかわらず、自家用車以外の交通手段を全てクラウド化して移動手段を提供する概念で情報通信技術の発達によって現実味を帯びてきた[1][2]

利点[編集]

  • 効率化されることにより、都市部での渋滞が緩和される[要出典]
  • 自家用車の利用から転換することにより二酸化炭素の排出量が減る[要出典]
  • 自動運転車を使用すれば交通手段の少ない地域でも利便性が高まる[要出典]

欠点[編集]

  • 効率化されることにより、移動手段としての自動車の販売台数が減る[要出典]

課題[編集]

現在、一部の地域を除き、届け出の無いタクシー(白タク)は禁止されているため、規制緩和が必要になる。[要出典]

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考文献[編集]

  • 中島秀之、小柴等、佐野渉二、落合純一、白石陽、平田圭二、野田五十樹、松原仁「Smart Access Vehicle System:フルデマンド型公共交通配車システムの実装と評価」『情報処理学会誌』第46巻第4号、2016年、 1290-1302頁。
  • Hietanen, Sampo. "Mobility as a Service." the new transport model (2014): 2-4.

関連項目[編集]

外部リンク[編集]