和銅黒谷駅

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和銅黒谷駅
駅舎(2008年4月)
駅舎(2008年4月)
わどうくろや
WADOUKUROYA
皆野 (2.6km)
(3.2km) 大野原*
所在地 埼玉県秩父市黒谷412-4
所属事業者 秩父鉄道
所属路線 秩父本線
キロ程 53.4km(羽生起点)
電報略号 クロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
189人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
370人/日
-2015年-
開業年月日 1914年大正3年)10月27日
*当駅 - 大野原駅間に武州原谷駅(貨物駅)あり
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改札口(2011年9月)
和同開珎のモニュメント

和銅黒谷駅(わどうくろやえき)は、埼玉県秩父市黒谷にある秩父鉄道秩父本線(秩父線)のである。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅業務委託駅である。(管理駅:寄居駅

駅係員勤務時間は平日の月・水・金曜日は7:00~14:00、平日の火・木曜日は11:30~18:30、土休日は8:00~16:00となっている。

和銅が採掘された「和銅遺跡」の最寄り駅である。当駅から徒歩約5分で聖神社へ、和銅遺跡へは神社から徒歩約15分の距離である。ホームには、直径約1〜2mある和同開珎のモニュメントが置かれている。

トイレは、改札内にある。

1 秩父線 秩父三峰口
西武線直通 飯能所沢池袋方面
2 秩父線 長瀞寄居熊谷行田市羽生方面

1番線の場合、自社通勤型車両では各車両中程の2ヶ所のみドアが開く。

利用状況[編集]

  • 2015年度の1日平均乗車人員は189人である。
年度 乗車人員
(1日平均)
2009年(平成21年) 185
2010年(平成22年) 187
2011年(平成23年) 185
2012年(平成24年) 169
2013年(平成25年) 178
2014年(平成26年) 192
2015年(平成27年) 189

近年の乗車・降車人員の推移は下表のとおりである。

年度別年間乗車・降車人員[1]
年度 年間
乗車人員
年間
降車人員
1974年(昭和49年) 176,919 171,652
1975年(昭和50年) 174,244 171,526
1976年(昭和51年) 146,635 131,587
1977年(昭和52年) 143,882 141,985
1978年(昭和53年) 134,259 137,165
1979年(昭和54年) 130,611 127,433
1980年(昭和55年) 129,703 125,392
1981年(昭和56年) 128,522 123,685
1982年(昭和57年) 125,067 121,462
1983年(昭和58年) 121,079 114,288
1984年(昭和59年) 116,362 110,057
1985年(昭和60年) 114,790 112,956
1986年(昭和61年) 114,787 109,396
1987年(昭和62年) 111,200 104,664
1988年(昭和63年) 106,824 100,449
1989年(平成元年) 102,304 97,959
1990年(平成2年) 105,066 103,016
1991年(平成3年) 105,023 101,993
1992年(平成4年) 101,160 101,712
1993年(平成5年) 102,924 100,251
1994年(平成6年) 99,388 96,759
1995年(平成7年) 91,745 90,085
1996年(平成8年) 97,415 93,375
1997年(平成9年) 84,834 88,778
1998年(平成10年) 83,822 83,938

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
和銅黒谷駅   原谷線 下宿・大野原駅前秩父駅 西武秩父駅 西武観光バス

歴史[編集]

黒谷駅時代の駅舎(2006年5月)

隣の駅[編集]

秩父鉄道
秩父本線
SL「パレオエクスプレス」・急行「秩父路
通過
普通
皆野駅 - 和銅黒谷駅 - (武州原谷駅) - 大野原駅

脚注[編集]

  1. ^ 秩父市誌続編三編集委員会編集『秩父市誌 続編三』575頁、埼玉県秩父市、1990年12月27日。
  2. ^ 美の山公園へのアクセス - 埼玉県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]