ココリコ

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ココリコ
メンバー 遠藤章造
田中直樹
結成年 1992年5月
事務所 吉本興業
活動時期 1992年 -
出身 吉本バッタモンクラブ
影響 ダウンタウンとんねるず
出会い 豊中市立豊島小学校
旧コンビ名 ココリコボンバーズ
現在の活動状況 テレビ
芸種 漫才コント
ネタ作成者 田中直樹
現在の代表番組 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!
過去の代表番組 笑っていいとも!
いきなり!黄金伝説。
ココリコミラクルタイプ
同期 メッセンジャー
ジャリズム
藤井隆
水玉れっぷう隊
海原やすよ・ともこ
TKO
オアシズ
土田晃之
古坂大魔王
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ココリコは、遠藤章造田中直樹からなる日本の男性お笑いコンビ司会者1992年5月に吉本バッタモンクラブのオーディションに合格しデビュー。

メンバー[編集]

来歴・人物[編集]

ココリコチャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年 -
ジャンル コント
登録者数 14.800人
総再生回数 379.911回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年9月3日時点。
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小学校時代に同級生として出会う。豊中四中時代には共に、準硬式野球部にて遠藤が投手、田中が捕手でバッテリーを組んでいた。その後、遠藤は香川県の高校に野球留学し、田中はハンドボール部で活躍する。

卒業後、遠藤は香川県高松市で事務機器の営業員をしていたが退職。お笑い芸人になることを志し、専門学生だった田中を誘い上京。東京に出ては来たが何の伝手もなかったため、今後の道を模索していたところ、テレビで告知を見て吉本興業のオーディションに参加。合格し、ココリコボンバーズを結成。このようにココリコは大阪出身だったが、吉本興業東京本社(東京吉本)からデビューすることとなった。

コンビ名は2人が中学生の部活帰りの時拾ったシステム手帳に書かれていた「喫茶ココリコで待ち合わせ」から。それを落とし主に届けたところ、謝礼として1万円を貰い、縁起のいい名前として付けた[1]。「ボンバーズ」とは当時「ン」がつくコンビ名は売れるというゲン担ぎで付け足した。しかし、後に加藤浩次極楽とんぼ)からアドバイスを受け「ボンバーズ」を無くし現在のコンビ名となった。当初の仕事は『吉本印天然素材』の前説。初舞台は赤坂プレイボックスでのイベントだった。その後、『ガキの使い』の前説を経てレギュラー[2]へ昇格する。

デビューし立ての頃に、売れないのを互いのせいにしたり、お互いに口を聞かない時期もあり、銀座7丁目のライブ時には、ついに楽屋の中で殴り合いの喧嘩になった。遠藤は人に啖呵を切れるタイプなので、田中に色々と暴言を吐いていたが、田中は人に啖呵を切れるタイプではなかったが、何か遠藤に言い返さないといけないと思って、「なんだ、てめぇこの野郎!」と怒るつもりだったが、啖呵を切り慣れてないせいか、「なんだ、このてめぇ野郎!」とセリフを間違えてしまい、それに対して遠藤が「逆や」と言い返したところでお互いの怒りが低下し、喧嘩は無事解決した。

大阪NSC11期生である中川家陣内智則たむらけんじケンドーコバヤシなどや、11期生とほぼ同期である藤井隆海原やすよ・ともこ水玉れっぷう隊等とはお互い同期と番組でも公言している。ただし、デビューが1992年5月のため実際には彼ら『NSC11期生』よりほぼ1年先輩であり、厳密には大阪NSC10期出身者であるジャリズムメッセンジャーなどがほぼ同期にあたる。

現在はルミネtheよしもとにて月一回漫才をしている。2007年4月に開催された吉本興業主催のお笑いイベント「LIVE STAND 07」では初日の大トリを務めた。

2005年以降はお互いピンでの活動が増え、田中が『ZIP!』、遠藤が『ヒルナンデス![3] などレギュラー番組を受け持つ機会も増えた。

共に妻とは番組共演をきっかけに結婚に至ったコンビであるが、遠藤は2007年12月に千秋と離婚し[4]、2015年12月に関根勤の元マネージャーである一般女性と再婚。一方の田中は2017年5月に小日向しえと離婚しているが、長男と次男の親権は田中自身が保有している。

2021年11月26日、コンビの公式YouTubeチャンネル「ココリコチャンネル」を開設[5]

出演・作品[編集]

個々の出演は遠藤章造田中直樹 の項目を参照。

テレビ番組[編集]

現在の出演番組
過去の出演番組

ラジオ番組[編集]

CD[編集]

  • 遠藤章造と田中さん『悲しみの夜明け』(2001年5月23日)
  • Re:Japanの一員としてシングル2枚・アルバム1枚を発売

映画[編集]

CM[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 原田康久「ココリコ・田中 直樹たなか なおきさん 気が弱い!? アゴ長い!? 腰低い!!」『読売新聞』2001年(平成13年)12月6日付 zipzap 1面。
  2. ^ 1997年2月9日放送分から
  3. ^ 2011年3月28日から2020年3月30日まで月曜日のレギュラーとして出演していた。
  4. ^ ココリコ遠藤、千秋が“円満”離婚 スポーツニッポン 2007年12月30日
  5. ^ ココリコ、50代突入で「友達に戻っている感覚」 YouTube開設でコント発信 (1)” (日本語). マイナビニュース (2021年11月26日). 2021年11月28日閲覧。
  6. ^ 金城珠代 (2018年9月28日). “ココリコ田中が明かす「胸ぐらを掴んで大喧嘩のコンビ窮地を救った加藤浩次の一言」〈dot.〉”. AERA dot. (アエラドット). 2022年9月6日閲覧。
  7. ^ ココリコ・遠藤、「再婚相手は美魔女にかぎる」”. ORICON NEWS. 2022年1月2日閲覧。
  8. ^ “ココリコ「原点回帰」の新バラエティ、特定の人ならできるはずのこと検証”. お笑いナタリー. (2016年9月28日). https://natalie.mu/owarai/news/203403 2016年9月29日閲覧。 

外部リンク[編集]