ローカル路線バス乗り継ぎの旅

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土曜スペシャル (テレビ東京) > ローカル路線バス乗り継ぎの旅
ローカル路線バス乗り継ぎの旅

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
ジャンル 旅番組 / 紀行番組
企画 釜澤安季子
製作
プロデューサー 越山進
能登屋重男
制作 テレビ東京(TX)
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
出演者 太川陽介
蛭子能収
ナレーター キートン山田
放送期間 2007年10月20日 - 2017年1月2日
放送時間 土曜スペシャルにて不定期放送
土曜日 18:30 - 20:54
放送枠 土曜スペシャル (テレビ東京)
各話の長さ 144分
回数 25
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
出演者 田中要次
羽田圭介
ナレーター キートン山田
太川陽介
放送期間 2017年3月25日 -
放送時間 土曜18:30 - 20:54
放送枠 土曜スペシャル (テレビ東京)
各話の長さ 144分
公式サイト

特記事項:
・放送時間を拡大することがある。
・2017年1月2日放送分のみ、『土曜スペシャル』枠外の月曜17:55 - 21:00に放送。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(ローカルろせんバスのりつぎのたび)は、テレビ東京系列の『土曜スペシャル[注 1]で、2007年からレギュラー企画として放送されている旅番組シリーズである。太川陽介蛭子能収の出演で2007年10月20日から2017年1月2日まで全25回が放送された。2017年3月25日からは田中要次羽田圭介の出演で、新シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が放送されている[1]

この項では、2016年2月13日に公開された劇場版ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE[2]についても記述する。

概要[編集]

レギュラー出演者2人と女性ゲスト(女優またはタレント。番組では「マドンナ」と称している[注 2])1人を加えた3人が、日本国内にある路線バスを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す。

一般的な旅番組[注 3] とは趣が異なり、路線バスにより制限時間内に目的地への到達を目指すことが第一となっている。このため、一行は観光を楽しむよりも時間に追われながら、制限日数内で最終目的地に到着することを最優先に行動することになる。利用するバスの乗り継ぎ時間によっては有名な観光地を素通りすることもある反面、あまり知られていない穴場スポットに立ち寄ることもしばしばある。バスの車内や待ち時間における出演者と地元住民との触れ合いも紹介している。

シリーズ1(2007年10月 - 2017年1月)[編集]

初回は2007年10月に放送。当初は単発企画の予定だったが、一般的な旅番組とは一線を画す奇抜な内容が好評であったため、2008年度から年2回のレギュラー企画になり、2012年度からは年3回に拡大された。

視聴率競争の激戦区である土曜夜のゴールデンタイムにおいて10%を超える好調な視聴率になっていることから、テレビ東京の業績が好調なことがメディアで取り上げられる時には本番組が成功例として扱われることが多い。太川と蛭子が他局の番組で共演する機会もあり、本番組のエピソードも出演番組で語られたほか[3]、2人をゲストに本番組のパロディが制作されたこともある[4]。また、太川と蛭子がそれぞれ「路線バスで旅をするタレント」として番組に出演する機会も増えている他[注 4]久米宏松本人志伊集院光など著名人の中にも番組ファンを公言する者が多い。

番組の人気も相まって、2014年ゴールデンウイークに行われたテレ東フェスティバル[5] 内のイベントで、初めて番組のトークショーが開催された[6] ほか、2014年9月に「土曜スペシャル」企画枠の中で初となる公式ホームページを立ち上げ、過去に放送された内容や太川、蛭子、女性ゲストの3人が訪れた場所、乗車したバス等をまとめて紹介している。

2014年からこれまで放送された内容の一部がDVD化されて発売されている[7]

2016年4月より『土曜スペシャル』は放送時間が1時間半に短縮されたが、当番組は従来通り2時間半で放送されている[8]

2016年11月26日に放送された特別編の最後に、2017年1月2日放送の第25弾で太川と蛭子の二人が卒業することが発表された[9]

2017年1月2日放送の第25弾は当番組開始以来初めて『土曜スペシャル』枠外での放送となった。同放送でシリーズ1が完結し、第25弾のエンディングにて当番組の新シリーズが同年春から始動されることが告知された。

シリーズ2(2017年3月 - )[編集]

前シリーズ第25弾のエンディングにて、2017年春から新たなメンバーを迎えての新シリーズが放送される予定であることが告知された[10]

2017年3月18日に新シリーズのタイトル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』と、2代目の旅人として前述の特別編で旅人を務めた田中要次羽田圭介の起用が、また前シリーズで旅人を務めた太川陽介のナレーションでの参加が発表され[1][11]、同月25日に初回が放送された。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • 田中要次(シリーズ2)
    基本的に地図の分析をするが、隙あらば温泉宿に泊まりたがって羽田を困惑させる。
    道中、テレビドラマ『HERO』での田中の決め台詞「あるよ!」を多用する。
    早朝出発や夜遅くまでの行動が苦手。シャワートイレを使いたがる。
    発言は青色のテロップで表示されている。
  • 羽田圭介(シリーズ2)
    バスを見つけると突然ダッシュしたり、夕食のビールを一気飲みしたり、時折奇抜な言動を取る。
    新刊発売のたびに、自分の小説の宣伝Tシャツなどを着用する。
    田中の温泉勧誘を拒否するなどして、(田中に対する)ストッパーの役割も果たしている。
    発言は緑色のテロップで表示されている。

マドンナ[編集]

  • 女性ゲスト

ナレーション[編集]

  • キートン山田
    シリーズ1の第2弾から担当。主に観光地の紹介や3人の会話のフォローを行うが、旅をする3人に突っ込みを入れる場面[注 5] や、バスや徒歩で興味を引かれつつも通過した場所の名物や歴史について、太川から「いまからキートンさんが解説してくれるから」と振られる場面[注 6] がある。また、自身がナレーションを担当している『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のエピソード[注 7] や名台詞「後半へつづく」を本番組でもたびたび使用している。
  • 太川陽介(シリーズ2)
    2017年1月2日の放送をもってレギュラー出演を卒業[9][12]。シリーズ2ではキートン山田と掛け合いでナレーションを担当する。

過去の出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • 太川陽介(シリーズ1)
    シリーズ1ではリーダーとして一行の取りまとめ役を担っていた。バスの車内でも食事の場でも地図帳は手離さず、常に先々の予測を立ててルートのシミュレーションを入念に行っていた。地名にも詳しいことから、収録前から相当予習をしてきていると思われていた(ただし、ルートの下調べは彼自身のプライドから行わなかったらしい[13])。
    乗り継ぎで周囲に時間を潰せる食堂喫茶店等がない場合や、ゆっくり座って食事をする時間的余裕がない場合に、さりげなく全員分のパン中華まん、お菓子などを調達する気配りも欠かさなかった。
    時間のない中でも食事は当地の名産を選択したり観光名所を訪ねていた。
    蛭子のマイペースぶりには終始振り回されており、呆れる態度を示すことが多かった反面、蛭子や女性ゲストをからかう稚気を見せていた。
    発言は青色のテロップで表示されていた。
    2017年1月2日の放送をもって卒業したが、シリーズ2ではナレーターとして参加している。
  • 蛭子能収(シリーズ1)
    マイペースな性格・奇抜な言動・ゲストへの容赦ない毒舌は、この番組でも健在であった。
    計画は太川に任せっきりで、時には「ここで温泉に入りたい」などとワガママを言って途中下車を提案することもあった。また、移動中には眠っていることが多く、キートンからツッコまれていた。
    オープニングでは「ブラックエビス」と紹介されたこともあり、やりたい放題の言動と太川・女性ゲストとのやり取りは番組の大きな魅力となっていた[注 8]
    一方、宿泊施設や飲食店での交渉をしたりする役目を担っていた[注 9]
    海産物が苦手[注 10]な為、昼食の際は当地の名産などに目もくれず、一人だけカレーライスやカツ丼のような定番メニューを注文していた(夕食も現地の名産ではなく、豚カツ等の揚げ物を頼む傾向があり、が飲めないため、ビールの代わりにコーラジンジャーエールといった炭酸飲料を飲んでいた)。
    回を重ねるうち、宿泊先は「当たりはずれ」のある旅館よりも「無難な」ビジネスホテルを好むようになっていた[注 11][注 12]
    大感謝祭において、やたら東横インを好む理由を語っている。
    発言は緑色のテロップで表示されていた。
    2017年1月2日の放送をもって卒業[9][12]

ナレーション[編集]

太川・蛭子コンビ共演の他番組[編集]

シリーズ1でコンビを組んだ2人は、この番組をきっかけにテレビ東京の他番組でも共演している。

旅のルール3箇条[編集]

シリーズを重ねるにしたがってルールがまとまってきたこともあり、第13弾からはオープニング(出発地)で「路線バスの旅のルール」とテロップで掲出されるほか、公式ホームページでは「路線バスの旅のルール3箇条」として以下のように示されている。

  1. 「3泊4日で指定の目的地にゴールすること。旅はすべてガチンコ。ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う[注 13]
    このルールはシリーズ開始当初から変わっていない。
  2. 「移動は原則として路線バスのみを使用。高速バスタクシー鉄道飛行機自転車ヒッチハイクなど他の交通機関の利用は禁止」
    タイトルの通り、移動には原則として路線バスを使用しなければならない。行程によっては乗り換えられるバス路線がなくなり、徒歩での移動を強いられることになる[注 14]。悪天候や暑さ、寒さに耐えながら数時間歩かなければならないことも珍しくない。第4弾までは行き詰まった時やそもそもバス路線自体が存在しない場合[注 15] に限りタクシーも利用できたが、第5弾からは禁止となった[注 16]。悪天候や道路状況の都合で徒歩移動が極端に危険と判断された場合は他の手段をとることがある[注 17]
    鉄道、飛行機、船[注 18] といった他の公共交通機関の利用や自転車の使用、ヒッチハイクは禁止である。なお高速バスも基本的には利用できない[注 19]が、高速道路を通らない区間は利用できる[注 20]コミュニティバス、一般路線バス扱いの空港連絡バス、一般の利用が可能な送迎バス[注 21] は利用できる。また、運賃制度が鉄道運賃扱いとなる鉄道代行バスも利用できる[注 22]。高速自動車国道以外の都市高速道路など有料の自動車専用道路を通る一般路線バスについては、有料の区間も含めて使用可の場合と、有料の区間は使用不可の場合がある[注 23]。この他、滞在する宿や利用した施設の好意による「送迎」という形で、中断した場所と宿や施設等との間を車で移動することは許されている[注 24]
  3. 「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。情報収集でインターネットを利用することは禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK」
    バスルートや宿泊先に関する情報の収集は、旅先で出会った人たち(役場、路線バスの運転手、路線バス会社の営業所・案内所、観光案内所を含む)からのみ可能で、自分たちがスマートフォンなどを使ってインターネットから調べる事はできない。ただし、現地で出演者から質問を受けた人たちが好意で自らインターネット等で調べてくれた情報はもらう事ができる。また、ロケ開始前に予習ができないように、出演者には当日まで目的地は知らされない。

制作上の特徴など[編集]

制作に際しては「やらせ」の誤解を招かない範囲で、事前にスタッフ側で想定されるルート周辺の全てのバス会社に番組の趣旨や乗車時期や乗車予定区間などを伝え、「もし乗ることがあったら、ご対応をよろしくお願いします」という形で協力と車内撮影許可を依頼している[13]。通勤時間帯や都市部などでは、車内の撮影許可を出さない会社もある[13]

スタッフの宿については、出演者が宿を確保した後に取っている[13]。また、出演者が泊まる宿の部屋数が少ない場合や満室の場合などの時は、近隣の宿泊施設で探して宿を取っている。

放送内容[編集]

シリーズ1[編集]

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』

レギュラー放送[編集]

回数 放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 25]
1 2007年
10月20日
19:00 - 20:54
にっぽん列島横断
ローカルバス乗り継ぎの旅[22]
横浜
横浜駅
富山
氷見市
中島史恵[注 26] 2007年
9月11日 -
9月14日
[† 1] 成功 乗継数:19
走行距離:600 km
12.7%・6位[注 27][23][注 28]
2 2008年
3月22日
19:00 - 20:54
東海道 人情ふれあい珍道中
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[24]
日本橋 京都
三条大橋
相本久美子 2008年
2月24日 -
2月27日
[† 2] 失敗 乗継数:41
交通費:19,710円
15.3%・4位[注 27][25]
3 2008年
10月4日
19:00 - 20:54
秋の北海道縦断!
ローカル路線バス乗り継ぎ
ふれあい旅[26]
函館
函館駅
稚内
宗谷岬
伊藤かずえ 2008年
9月8日 -
9月11日
[† 3] 成功 乗継数:23
走行距離:970 km
バス運賃:22,910円
9.9%
2016年2月2日 DVD発売[7]
4 2009年
3月28日
19:00 - 20:54
人情ふれあい珍道中! 春の山陽道
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[27]
京都
(三条大橋)
宮島 根本りつ子 2009年
3月3日 -
3月6日
[† 4] 成功 乗継数:37
走行距離:580 km
バス運賃:18,380円
8.4%
5 2009年
9月5日
19:00 - 20:54
みちのく奥州街道 日光~松島
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[28]
日光
日光駅
松島
(松島普賢堂)
藤田朋子 2009年
8月11日 -
8月14日
[† 5] 成功 乗車バス:27本
走行距離:360 km
合計運賃:13,760円
11.1%
6 2010年
2月27日
19:00 - 20:54
冬の奥州街道(松島~竜飛岬)
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[29]
松島
(松島普賢堂)
竜飛岬 山田まりや 2010年
2月1日 -
2月4日
[† 6] 成功 乗車バス:31本
走行距離:600 km
合計運賃:16,350円
11.7%・8位[注 27][30]
7 2010年
9月4日
19:00 - 20:54
青森から新潟
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[31]
青森
青森港
新潟
万代シティバスセンター
中山エミリ 2010年
8月10日 -
8月13日
[† 7] 失敗 乗車バス:24本
走行距離:430 km
合計運賃:18,430円
10.6%
2017年4月4日 DVD発売[7]
8 2011年
3月26日
19:00 - 20:54
京都~出雲
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあいの旅[32]
京都
(三条大橋)
出雲大社 川上麻衣子 2011年
3月1日 -
3月4日
[† 8] 成功 乗車バス:22本
走行距離:470 km
合計運賃:13,920円
8.6%
2014年4月2日 DVD発売[7]
9 2011年
7月30日
19:00 - 20:54
出雲~枕崎
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[33]
出雲
出雲市駅
枕崎
枕崎駅
芳本美代子 2011年
7月4日 -
7月7日
[† 9] 成功 乗車バス:30本
走行距離:860 km
合計運賃:25,020円
9.2%
2015年1月6日 DVD発売[7]
10 2011年
12月3日
19:00 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
~四国ぐるり一周~[34]
徳島
徳島駅
鳴門 遠藤久美子 2011年
11月15日 -
11月18日
[† 10] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:860 km
合計運賃:25,220円
11.0%
2015年1月6日 DVD発売[7]
11 2012年
4月28日
19:00 - 20:54
高松~伊勢
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい珍道中[35]
高松
高松駅
伊勢神宮
内宮
いとうまい子 2012年
3月14日 -
3月17日
[† 11] 成功 乗車バス:41本
走行距離:550 km
合計運賃:18,150円
9.7%
12 2012年
9月1日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
松阪~松本[36]
松阪
松阪駅
松本
松本城
加藤紀子 2012年
8月14日 -
8月17日
[† 12] 成功 乗車バス:42本
走行距離:約430km
合計運賃:13,680円
2時間30分スペシャル[注 29]
12.8%・5位[注 27][37]
2014年4月2日 DVD発売[7]
13 2013年
1月5日
18:30 - 21:48
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
東京~新潟[38]
新宿
新宿駅西口
新潟
(万代シティバスセンター)
田中律子[39] 2012年
12月5日 -
12月8日
[† 13] 成功 乗車バス:36本
走行距離:約450km
合計運賃:15,320円
3時間30分スペシャル
13.2%・4位[注 27][40]
14 2013年
4月27日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
名古屋~能登半島[41]
名古屋
名鉄バスセンター
禄剛崎
狼煙
森下千里 2013年
4月2日 -
4月5日
[† 14] 成功 乗車バス:29本
走行距離:約600km
合計運賃:17,990円
12.2%・4位[注 27][42]
15 2013年
8月31日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
米沢~大間崎[43]
米沢
米沢駅
大間崎 さとう珠緒 2013年
8月6日 -
8月9日
[† 15] 失敗 乗車バス:24本
走行距離:約510km
合計運賃:16,890円
13.2%・5位[注 27][44]
2016年2月2日 DVD発売[7]
16 2014年
1月4日
18:30 - 21:48
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
館山~会津若松[45]
館山
館山駅
会津若松
鶴ヶ城
ちはる 2013年
12月9日 -
12月12日
[† 16] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:約460km
合計運賃:15,450円
3時間30分スペシャル
13.0%・2位[注 27][46]
17 2014年
4月26日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
山口~室戸岬[47]
山口
山口駅
室戸岬 宮地真緒 2014年
4月1日 -
4月4日
[† 17] 成功 乗車バス:33本
走行距離:約690km
合計運賃:19,680円
12.6%・8位[注 27][48]
18 2014年
9月13日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
静岡・御殿場~新潟・直江津[49]
御殿場
御殿場駅
直江津
直江津駅
野村真美 2014年
8月19日 -
8月22日
[† 18] 成功 乗車バス:27本
走行距離:約421km
合計運賃:14,520円
10.9%・10位[注 27][50]
2018年1月6日 DVD発売[7]
19 2015年
1月3日
18:30 - 22:09
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
大阪城~金沢・兼六園[51]
大阪城
京橋
兼六園 マルシア[注 30] 2014年
12月9日 -
12月12日
[† 19] 成功 乗車バス:40本
走行距離:約430km
合計運賃:16,990円
3時間45分スペシャル
12.4%・4位[注 27][52]
2017年4月4日 DVD発売[7]
20 2015年
6月20日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
北海道洞爺湖~知床羅臼[53]
洞爺湖
洞爺湖温泉バスターミナル
羅臼町 森尾由美 2015年
5月20日 -
5月23日
[† 20] 成功 乗車バス:20本
走行距離:約1,120 km
合計運賃:27,150円
9.5%
21 2015年
9月12日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
紀伊半島ぐるり!
大阪 堺~三重 鳥羽[54]

堺駅
鳥羽市
国崎
高橋ひとみ 2015年
8月18日 -
8月21日
[† 21] 失敗 乗車バス:28本
走行距離:約592km
合計運賃:19,530円
9.4%
22 2016年
1月2日
18:00 - 21:00
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
水戸・偕楽園~長野・善光寺[55]
偕楽園 善光寺
善光寺大門
南明奈 2015年
12月8日 -
12月11日
[† 22] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:約400km
合計運賃:10,710円
3時間スペシャル
8.5%
23 2016年
6月25日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
宮崎・青島~長崎・グラバー邸[56]
青島 グラバー邸 はいだしょうこ 2016年
4月12日 -
4月15日
[† 23] 成功 乗車バス:21本
走行距離:約720km
合計運賃:22,070円
10.1%
24 2016年
9月24日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
山口・錦帯橋~京都・天橋立[57]
錦帯橋
(錦帯橋バスセンター)
天橋立
傘松ケーブル下
熊切あさ美 2016年
8月30日 -
9月2日
[† 24] 成功 乗車バス:30本
走行距離:約510km
合計運賃:16,350円
9.0%
2018年1月6日 DVD発売[7]
25 2017年
1月2日[58]
17:55 - 21:00
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
福島・会津若松~秋田・由利本荘[59]
会津若松
飯盛山
由利本荘 新田恵利 2016年
12月14日-
12月17日
[† 25] 失敗 乗車バス:21本
走行距離:約413km
合計運賃:14,500円
3時間5分スペシャル
8.9%
この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(薩埵峠の2文字目)が含まれています(詳細)。
  • 運賃は本放送当時の金額でIC運賃は考慮していない。消費税が8%に上がった2014年4月以降、消費税5%時代の同年3月まで(第16弾まで)の再放送で「税率変更に伴う運賃変更がある」旨のテロップが表示されていない[注 31]

特別編[編集]

放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 出演者 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 47]
2016年
11月26日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
特別編 熱海~金沢
人情ふれあい珍道中[64]
熱海
(サンビーチ)
金沢
金沢駅西口
田中要次
羽田圭介
宮澤佐江 2016年
10月25日 -
10月28日
[† 1] 成功 乗車バス:17本
走行距離:約480km
合計運賃:20,860円
8.4%[65]
  • 「テレ東→六本木3丁目移転プロジェクト」Weekの一環として熱海から金沢に向かう。基本的なルールは通常放送版と同じだが、出演者を田中要次羽田圭介宮澤佐江に変更して挑戦し、太川と蛭子のコンビはワイプで見守る。エンディングで太川と蛭子の2017年新春放送分での番組卒業が発表される[66]。実質、シリーズ2のパイロット企画となった。ワイプ進行役は秋元玲奈。ナレーションはキートン山田。

特番[編集]

  • 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』
    2015年6月13日(18:30 - 20:54)放送[67][注 48]。太川、蛭子、第19弾までの歴代マドンナから中島史恵(第1弾)、相本久美子(第2弾)、伊藤かずえ(第3弾)、根本りつ子(第4弾)、藤田朋子(第5弾)、中山エミリ(第7弾)、川上麻衣子(第8弾)、芳本美代子(第9弾)、遠藤久美子(第10弾)、森下千里(第14弾)、さとう珠緒(第15弾)、ちはる(第16弾)、野村真美(第18弾)の13名がスタジオに集まり、思い出話や舞台裏の秘話を語った。また、山田まりや(第6弾)、いとうまい子(第11弾)、加藤紀子(第12弾)、マルシア(第19弾)の4名はVTRでコメント出演した。なお田中律子(第13弾)と宮地真緒(第17弾)はVTRでの出演も無かった。さらに、翌週放送する第20弾のマドンナである森尾由美も登場し、記念すべき第20弾の名場面を紹介した[68]。司会は増田和也秋元玲奈。ナレーションはキートン山田
  • 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー!10年間の軌跡全部見せますSP』
    2018年5月5日(18:30 - 20:54)放送。太川、蛭子と、歴代マドンナから加藤紀子(第12弾)、さとう珠緒(第15弾)、熊切あさ美(第24弾)の3名が路線バスを貸し切り、全25弾を総集編で振り返りながら思い出話などを語った[69]。エンディングトークでは加藤紀子らゲストが、「観ている人は(最終回を失敗で終わった太川と蛭子の引退を)誰も納得していないですよ」などと話した。進行は角谷暁子。ナレーションはキートン山田

シリーズ2[編集]

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』

レギュラー放送[編集]

回数 放送日時 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 49]
1 2017年
3月25日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
静岡・伊豆下田~愛知・知多半島
伊豆下田
下田港
知多半島師崎
師崎港
IMALU 2017年
3月6日 -
3月9日
[† 1] 成功 乗車バス:29本
走行距離:約390km
合計運賃:15,500円
徒歩区間:9区間
徒歩距離:約36km
7.1%
2 2017年
7月8日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
山梨・富士山~栃木・那須岳
山梨県
精進湖
栃木県
那須ロープウェイ
舟山久美子 2017年
6月15日 -
6月18日
[† 2] 失敗 乗車バス:30本
走行距離:約340km
合計運賃:11,140円
徒歩区間:13区間
徒歩距離:約43.5km
7.4%
3 2017年
9月23日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
宮城・松島~秋田・白神山地
宮城県
松島
秋田県
あきた白神駅
ラブリ 2017年
9月4日 -
9月7日
[† 3] 成功 乗車バス:25本
走行距離:約510km
合計運賃:14,570円
徒歩区間:4区間
徒歩距離:約15.8km
9.0%
4 2017年
12月16日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
岐阜・岐阜城~鳥取・鳥取砂丘
岐阜県
岐阜城
鳥取県
鳥取砂丘
村井美樹 2017年
11月15日 -
11月18日
[† 4] 失敗 乗車バス:27本
走行距離:約440km
合計運賃:16,100円
徒歩区間:12区間
徒歩距離:約33.8km
9.4%
5 2018年
3月31日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
四国ぐるり一周城巡り
徳島県
徳島城
高知県
高知城
小野真弓 2018年
2月25日 -
2月28日
[† 5] 成功 乗車バス:25本
走行距離:約614km
合計運賃:18,220円
徒歩区間:7区間
徒歩距離:約22km
7.5%
6 2018年
6月16日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
奈良・東大寺~岐阜・飛騨高山
奈良県
東大寺
岐阜県
飛騨高山
大島麻衣 2018年
5月15日 -
5月18日
[† 6] 成功 乗車バス:30本
走行距離:約390km
合計運賃:14,190円
徒歩区間:12区間
徒歩距離:約46.6km
8.9%
7 2018年
9月29日
18:30 - 20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
宮城・塩釜~青森・恐山
宮城県
塩釜
青森県
恐山
秋本奈緒美 2018年
8月21日 -
8月24日
[† 7] 失敗 乗車バス:21本
走行距離:約739km
合計運賃:18,640円
徒歩区間:9区間
徒歩距離:約30.1km
8.5%

ネット局[編集]

『土曜スペシャル』を通常時同時ネットとしていない[注 51]テレビ北海道、テレビ大阪、TVQ九州放送もこの番組だけは番販遅れネットで放送[注 52] されていて、2時間の短縮版[注 53]として火曜日または土曜日に放送される[70]

テレビ東京系列の置局のない県において、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしている名阪地区の独立局の一部[注 54]で放送されるほか、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしていない、名阪地区の独立局の一部あるいは4大系列局のいずれかで放送される県もある(回により放送される系列が変わることがある)。系列外番販ネット局(一部の独立局を含む)では週末の午後に放送されることが多い。また、一部ネット局では完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送することがある。

テレビ東京系列のBSデジタル放送局BSテレ東[注 55]でも不定期で放送されているが、テレビ東京での本放送より遅れて放送される[注 56] ほか、再放送の機会も比較的多い。近年、テレビ東京では2時間半での放送となっているが、BSジャパンでは2時間弱に編集したものを放送する場合がある[注 57]。なお、2015年4月から第1弾からの再放送(一部回を除く)が基本的に第1もしくは第2木曜に実施されている。BSジャパンでの再放送は2ループ目に渡り、震災前の松島を通る第5,6弾,13弾は再放送されていない。

放送時間が2時間を超える回の場合、ネット局の遅れ放送や再放送では短縮版やダイジェスト版が放送されたり、同時放送では番組途中からの放送(飛び乗り)となる場合がある。また、一部ネット局で完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送したり、完全版を後日あらためて放送したり、BSジャパンで完全版や短縮版を放送するなどの対応も取られている。テレビ東京が制作した前後編版(前編の予告編、後編のおさらいのナレーションは園崎未恵[注 58])が放送されることもある。

番組表等も『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』や『ローカル路線バスの旅』と不定期で変わる。

スタッフ[編集]

※エンドロールのクレジットより。

レギュラー放送[編集]

シリーズ1[編集]

  • ナレーター:生野文治(1弾)、キートン山田(2~25弾)
  • 構成:藤本裕
  • 撮影:飛松賢一郎(1弾)、石川泰之(1,6,7,12弾)、古市義明(2弾)、長崎太資(2弾)、蓮本宗徳(3弾)、田中智裕(3弾)、田中健太(4,5,7,10弾)、高橋一博(4,6,8~23,25弾)、難波敬一(5,8,9弾)、富沢剛(13弾)、野澤純平(14~25弾)、石川泰之(24弾)
  • CA:野澤純平(12,13弾)
  • 音声:荒井保(2弾)、小島英貴(2弾)、浅野拓道(3弾)、小林圭(3弾)、谷口貴三男(4,5弾)、山本直樹(4,5弾)、星野聡太(6弾)、山田亮佑(712,13,15~19,21~25弾)、大島草太(8弾)、伊藤量一(9弾)、落合大介(10弾)、松島博昭(14弾)、吉田貴由(20弾)
  • 編集:堤晴人(1,13弾)、佐藤良正(2,9,18弾)、庄司裕幸(3,6~8,12,15,17,19~22,24,25弾)、遠藤英幸(4弾)、井上達生(4,5,10弾)、本郷孝之(14弾)、塩塚寛幸(16弾)、堀琢哉(23弾)
  • MA:大矢研二(1,2,10,14弾)、伊東謙二(3,4,12,13,19,22弾)、武田明資(6,9弾)、宮嶌宏道(15,17,18,20,21,23~25弾)、上野裕(16弾)
  • 音効:宇賀神守宏(1~3,5~10,12~25弾)、江藤純(4弾)
  • リサーチ:野崎詩乃(1,9,10,12~19,22~24弾)、小松崎靖代(2弾)、能松あゆみ(25弾)
  • 技術協力:コスモ・スペース(1,2,4~22弾)、HBCメディアクリエート(3弾)、テクノマックス(21~25弾)
  • 協力:MAPPLE(21~25弾)
  • 映像協力:倉沢栄一(20弾)
  • 衣裳協力:wb
  • 車両:高橋宏、中尾正伸
  • 番宣:大石淳子(1~5弾)、外池由美(6~8弾)、長江瑠奈(9,10,12~17弾)、峰彩子(18~25弾)
  • AD:笹村啓太(4弾)、成瀬陽介(8弾)、川﨑俊明(14~16弾)、野上理沙(22弾)、山下紗季(第22~24弾)
  • AP:中村智子(1~3弾)、市川佳子(6~10,13~20弾)、五十嵐愛実(21~25弾)、野上理沙(24,25弾)
  • 制作協力[71]:ゼロス(1~22弾)、コスモ・スペース(23~25弾)
  • ディレクター:小倉宣勇(1弾)、鹿島健城(1,5~7,20~25弾)、遠藤英幸(2,3弾)、宮嶋輝彰(2~5,8弾)、相川武史(6,9,10,12~19弾)、藤本貴之(7弾)、細工忠晴(9,10,12~21弾)、細川芳彦(22,24,25弾)
  • プロデューサー:田中智子(1~4弾)、庄田早苗(1~6弾)、能登屋重男(1,5~22弾)、村上徹夫(4~6弾)、越山進(9,10,12~25弾)、遠藤英幸(22~25弾)、只野研治(23~25弾)
  • チーフプロデューサー:田中智子(5~8弾)、斎藤勇(9,10弾)
  • 製作:テレビ東京、PROTX

シリーズ1特別編[編集]

  • ナレーター:キートン山田
  • 構成:藤本裕
  • 撮影:高橋一博、野澤純平
  • 音声:山田亮佑
  • 編集:堤晴人
  • MA:東麻奈美
  • 音効:長濱麻衣子
  • リサーチ:能松あゆみ
  • 技術協力:テクノマックス
  • 協力:住友不動産六本木グランドタワー、MAPPLE
  • 番宣:峰彩子
  • AD:山下紗季
  • AP:五十嵐愛実、野上理沙
  • 制作協力:コスモ・スペース
  • ディレクター:鹿島建城、縣潤
  • プロデューサー:越山進、只野研治、遠藤英幸
  • 製作:テレビ東京、PROTX

シリーズ2(第7弾まで)[編集]

  • ナレーター:キートン山田、太川陽介
  • 構成:藤本裕
  • 撮影:高橋一博(1~7弾)、野澤純平(3~6弾)、関東裕子(7弾)
  • 音声:山田亮佑(1,2,4,6,7弾)、染谷一輝(3,5弾)
  • 編集:鈴木聡(1~7弾)
  • MA:宮嶌宏道(1,3~7弾)、小嶋雄介(2弾)
  • 音効:長濱麻衣子(1~7弾)
  • リサーチ:能松あゆみ(1~7弾)
  • 技術協力:テクノマックス(1~7弾)、スタジオWELT(2弾)
  • 協力:MAPPLE(1~7弾)、第一興商(6弾)
  • 衣装協力:MOUSSY(1弾)、DHOLIC(1弾)、TAKEO KIKUCHI(1~6弾)、TIENS ecoute(4弾)、nina(6弾)、MIIA(6弾)、ROYAL PARTY(6弾)、EAT ME(6弾)、SEAL(7弾)
  • 番宣:峰彩子(1弾)、増田武史(2~6弾)、岩田牧子(7弾)
  • AD:山下紗季(1~3弾)、都野守貴裕(4弾)、竹村太平(6,7弾)
  • デスク:関口奈津美(2~7弾)
  • AP:五十嵐愛実(1,5~7弾)、野上理沙(1~4弾)、笠原由貴(2~7弾)
  • 制作協力:コスモ・スペース(1~7弾)
  • ディレクター:鹿島健城(1~7弾)、細川芳彦(1弾)、山下紗季(4~7弾)
  • プロデューサー:越山進(1~7弾)、青山海太(1~7弾)、遠藤英幸(1~3弾)
  • 製作:テレビ東京、PROTX

特番放送[編集]

ローカル路線バス乗り継ぎの旅大感謝祭[編集]

  • 構成:藤本裕
  • TD:榎本吉雄
  • CAM:末吉尚亨
  • VE:宮前早智
  • 音声:臼本泰一
  • 照明:高柴圭一
  • 音効:宇賀神守宏
  • 編集:井上達生
  • MA:武田明賢
  • 技術協力:テクノマックス、テレビ東京アート
  • 美術:齋藤宗志
  • デザイン:岡野真由子
  • 番宣:峰彩子(テレビ東京)
  • FD:小川剛
  • AP:市川佳子、野上理沙
  • 制作協力:ゼロス、コスモ・スペース
  • ディレクター:細川芳彦、鹿島建城
  • プロデューサー:越山進、能登屋重男
  • 製作:テレビ東京、PROTX

ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー[編集]

  • ナレーター:キートン山田
  • 構成:藤本裕
  • 撮影:高橋一博、野澤純平
  • 音声:山田亮佑
  • 編集:鈴木聡
  • MA:伊東謙二
  • 音効:長濱麻衣子
  • 技術協力:テクノマックス
  • 協力:MAPPLE
  • 衣装協力:Selery、Cepica、DOUBLE STANDARD CLOTHING、enehanted、JILKY
  • 番宣:増田武史
  • デスク:関口奈津美
  • AP:五十嵐愛実、笠原由貴
  • 制作協力:コスモ・スペース
  • ディレクター:鹿島健城、山下紗季
  • プロデューサー:越山進、青山海太

関連商品[編集]

DVD[編集]

いずれも、発売元:テレビ東京、販売元:ハピネット

<第1弾>(2014年4月2日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 本編86分
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 本編112分

<第2弾>(2015年1月6日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 出雲~枕崎編 本編86分+映像特典24分(太川&蛭子はじめてのトークショー前編)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 四国ぐるり一周編 本編75分+映像特典33分(太川&蛭子はじめてのトークショー後編)

<第3弾>(2016年2月2日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 函館~宗谷岬編 本編83分+映像特典15分(歴代マドンナ集合!大感謝祭 未公開映像集 前編)(太川&蛭子 DVD発売コメント)(THE MOVIE予告編)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 米沢~大間崎編 本編109分+映像特典14分(歴代マドンナ集合!大感謝祭 未公開映像集 後編)(太川 蛭子DVD発売コメント)(THE MOVIE予告編)

<第4弾>(2017年4月4日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 青森~新潟編 本編83分
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大阪城~兼六園編 本編161分

<第5弾>(2018年1月6日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 御殿場~直江津編 本編109分
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 錦帯橋~天橋立編 本編111分

いずれの巻も太川、蛭子、その回に登場したマドンナによるオーディオコメンタリーと蛭子能収イラストギャラリーを収録している。

またチャプターリストを兼ねた旅の経路マップ(二つ折り)が付いていて、表紙に(ネタバレ注意!)の表記がある。これは失敗した回は経路が途中で終わっているためである。

テレビ放送ではBGMをいろいろなサウンドトラックから流用しているが、DVDでは独自のもの(一部テレビで使われたものもあり)に差し替えられている。

物によっては短縮版をさらに縮めた内容となっている(発売承諾の取れない人~途中で会った人と会話しているシーンなどはカットもしくはぼかしになっている)

なお、レンタル用のソフトのメニューは本編再生ボタンのみでチャプターメニュー・オーディオコメンタリーや映像特典の収録なし、字幕も未対応。

バスコレクション[編集]

いずれもトミーテックよりバスコレクションとして発売されている[72]。いずれも2台セットで、パッケージには蛭子が描いたイラストが用いられている。

その他[編集]

  • 北海道バス協会では、函館から稚内までの路線バスで乗り継ぐ旅を提案している[73]

映画[編集]

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE
監督 鹿島健城
ナレーター キートン山田
出演者 太川陽介
蛭子能収
三船美佳
音楽 遠藤浩二
主題歌 由紀さおり「人生という旅」
撮影 高橋一博
制作会社 テレビ東京
製作会社 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会
配給 アスミック・エース
公開 日本の旗 2016年2月13日
上映時間 119分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 5500万円[74]
テンプレートを表示

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』(ローカルろせんバスのりつぎのたび ザ・ムービー)のタイトルで、2016年2月13日に公開[2]台北市から台湾本島最南端の鵝鑾鼻(がらんび)灯台を目指した、本シリーズ初の海外ロケである[75]。通訳が加わる以外はTV版とほぼ同じ体制およびルールであり、全編4K撮影。

台風21号が台湾に進行する中での収録となり、3日目には台湾北部に上陸した。

なお、台湾が舞台である関係から公開直前の2016年2月6日に発生した台湾南部地震の義援金に映画売り上げの一部が寄付された。

キャッチフレーズは「旅は人生そのものだ。

1日目、永寧から三峡行きバスに乗車したが、途中で高速道路に入る高速バスだったため、高速に入って最初のバス停である恩主公園院バス停で下車し、逆方向のバスで永寧に戻るハプニングがあった。これにより、約50分のタイムロスが生じた。

台風による足止めを食らったトラブルはあったものの、旅は無事に成功した。

出演者(映画)[編集]

  • 太川陽介
  • 蛭子能収
  • 三船美佳[75](マドンナ)
  • キートン山田(ナレーション)

スタッフ(映画)[編集]

関連商品(映画)[編集]

DVD
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、ハピネット、BIBJ-2969、本編119分+特典56分)
Blu-ray
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、ハピネット、BIXJ-222、本編119分+特典56分)

テレビ放送[編集]

地上波とBSジャパンでの放送においては、劇場公開時にはなかった、太川・蛭子・三船の発言を画面に表示する字幕が全編にわたって追加された。また、チャンネルNECOでも2017年9月に放送された[76]

回数 テレビ局 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 備考
テレビ東京 2016年12月31日 13:30 - 16:00 150分 5.1% TXN系列局とBSジャパンおよび独立局でも2016年末から2017年正月にかけ放送された[77]
2017年12月27日 20:50 - 23:00 130分 3.8% テレビ東京系列(TVQ九州放送を除く)で放送された。
  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 特記事項にある通り、2017年1月2日放送分のみ『土曜スペシャル』枠外で放送。
  2. ^ 女性ゲストを「マドンナ」と呼ぶのは第4弾から。
  3. ^ 太川は第2弾のオープニングで、旅番組ではなくドキュメンタリーと評している。
  4. ^ NHK着信御礼!ケータイ大喜利』、テレビ朝日『ナニコレ珍百景』など。
  5. ^ 特に蛭子に対して鋭い突っ込みを行うことが多い。
  6. ^ 第15弾の川西町「樽平酒造」や第18弾の川中島古戦場など。
  7. ^ 「坂道を後ろ向きに登ると楽」という迷信を第17弾で紹介。
  8. ^ 第12弾以降はその言動により太川を激怒させ、その後の番組進行が危ぶまれるようなケースも散見されるようになってきており、その度に「番組終了の危機!?」などとテロップやナレーションで囃したてられる傾向が強かった。
  9. ^ 初期の頃はジャンケンでいつもパーを出してしまうのでバスの運転手に乗り換えについて質問する役目もあった。
  10. ^ 寿司刺身が該当するが、エビだけは好き。
  11. ^ 第14弾で初めて明言。
  12. ^ 第9弾の2日目には「コインランドリーがあるホテルに泊まりたい」と明言したほか、第17弾では下着を2日分しか持っておらず、「コインランドリーがあるビジネスホテルで泊まりたい」と明言した。その観点からもビジネスホテルを選んでいると思われる。しかし、現実は3日間連続で民宿泊となり、下着を使いまわす羽目となった。また、第14弾では2日目の夕方に(旅館や民宿しか無い神岡ではなく、ビジネスホテルが多い)高山で泊まりたいことを主張したが、ゲストの森下に「(富山行きバス(9時30分発)が出る)神岡で(高山発朝6時40分の神岡行バスに乗って)1時間待つ位なら(2日目のうちに)そこ(神岡)まで行って朝はゆっくりした方が良いかな」と、太川に「番組の基本は行けるところまで行く」と押し切られる場面もあった。
  13. ^ 後者については、「高速バス限定の旅」や「特急乗り継ぎ旅」など派生企画でも同様である。
  14. ^ 県境などでバス事業者の管轄の端まで来た場合など。
  15. ^ このため、第4弾では時間的にちょうどよい便がないながらも路線自体は存在する区間は徒歩となった。
  16. ^ ただし、目的地に近づく手段以外での宿探しや観光等の目的で、かつその手段としてバスを利用することが困難な場合に限って利用できる。
  17. ^ 第13弾では国道17号三国峠越えでマドンナの知り合いの旅館に営業時間外ながら送迎をお願いした。第19弾では国道8号元比田 - 桜橋間をトンネル内1車線工事の為ロケ車で移動し、同区間を歩いた場合にかかる時間の分だけ待機した。
  18. ^ 第4弾では「目的地」の宮島に向かうため宮島口からJRフェリーに乗船しているが、路線バスとしての物理的な終着地は宮島口であるため、このルールには抵触しない。
  19. ^ 一例として、第4弾・第17弾・第24弾で通った竹原駅広島バスセンター間には芸陽バスの高速バス『かぐや姫号』が存在するが、途中山陽自動車道を通るルートで運行されるため、同じ芸陽バスの運行する、西条駅で乗り換える路線バスのみを利用した経路で移動した。
  20. ^ 第11弾で淡路交通の舞子・津名線(ワールドパークおのころ - 高速舞子)は最後の1区間(鵜崎 - 高速舞子)の一部のみ高速道路を走行する高速バス扱いの路線である。よってワールドパークおのころ - 鵜崎の区間がそれに該当するが、この回は「特別ルール」によって大鳴門大橋・明石海峡大橋にあたる区間の高速道路を通ることができたため、「高速道路を使用しない区間」+「特別ルール」の合わせ技で一行は全区間を乗り通した。
  21. ^ 第22弾では太田駅への徒歩移動中に、地元の住民から近在の病院と太田駅を結ぶバスがあることを教えられ病院に向かったものの、実際は病院の送迎バスであり、患者ではないということで利用できなかった。
  22. ^ 第11弾ではJR名松線代行バス(2016年3月26日に全線復旧により運行終了)を、Z第7弾では気仙沼線BRTを利用している。
  23. ^ 第4弾では阪神高速32号新神戸トンネルを経由する神姫バス西脇急行線、第9弾では福岡都市高速道路を経由する西鉄バスの特急バスと400番、第11弾では山麓バイパスを経由する神戸市バスの66系統を使用している。第17弾では瀬戸内しまなみ海道を通るルートでは、必ず高速道路になってしまう(尾道大橋以外の)各島間の橋はバスを降りて徒歩で踏破しなければならなかった。
  24. ^ 宿に泊まる場合は、無条件にその宿の送迎の車を頼むことができる。それ以外でバスが走っていない区間では、現地の人から車で送る申し出があった場合は乗ることができるが、こちらから車を頼むことはできない。
  25. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  26. ^ a b この回はシリーズ化される前の単発企画であったためレギュラーおよびゲストという概念はないが、太川と蛭子がこれ以降シリーズにレギュラーとして出演するようになり、中島のポジションは第2弾以降はマドンナ枠として女性ゲストが毎回入れ替わる形をとっているため、ここでは便宜上中島をゲストとしている。
  27. ^ a b c d e f g h i j k 関東地区における19:00から放送終了までの視聴率および放送日同週(前の月曜日から次の日曜日まで)の教育・教養・実用部門での順位。いずれもビデオリサーチによる調査。上位ランクインのため備考に掲載。
  28. ^ 2015年4月9日のBSジャパンでの放送では、旅行券などが当たる連動データ放送を行った。
  29. ^ 第11弾までは通常の『土曜スペシャル』の枠内(2時間)で放送されていたが、第12弾でシリーズで初めて放送時間が拡大された。従来通り2時間枠での放送局のために、30分経過時点で実質飛び乗りポイントを設けた(2016年時点での、2時間枠での放送局向けの短縮再編集版とは扱いが異なる)。3時間30分スペシャルとなった第13弾をはさんで、第14弾以降も2時間30分での放送となっているが、これは2013年4月から『土曜スペシャル』の通常編成時の放送時間が2時間30分となったことによるもので、特別編成ではない。
  30. ^ 登場シーンでは、太川に本名の西家一枝で紹介された。
  31. ^ テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」では、同様のテロップが表示されている。
  32. ^ 番組OA後の2014年12月1日から、大館⇔矢立ハイツ間に昼間の1往復が増便されている。
  33. ^ この回が失敗に終わったことで「パチンコ店に入ったせいで失敗した」とみなされ、後のシリーズにおいて「衝動的な寄り道等の油断が失敗を招く」という意味の戒めとしてこの件を話題にされることが多い。また、道中パチンコ店が視界に入った時などにふざけてパチンコに興味を示す態度を取った蛭子を太川が大袈裟にたしなめたり、蛭子自身がその誘惑を殺すパフォーマンスを見せたりもする。
  34. ^ 福岡県では朝倉市甘木を経由したため、国道3号とは異なり佐賀県に入っていない。
  35. ^ 初日の日和佐-牟岐間の徒歩移動を含む。
  36. ^ 高松駅前は前の第10弾の通過予定地点でもあったため、太川の叔母が待っていたことを第10弾終了時に太川が明かしている。
  37. ^ これは、神戸淡路鳴門自動車道には一般道が併設されていないため。
  38. ^ 参考までに舞子~明石間は電車で2駅、所要約5分である。
  39. ^ このため、三国峠は路線バスでも徒歩でも越えていないが、三国トンネルの徒歩移動が極端に危険であるため、特例とされた。
  40. ^ ただし、黒磯駅のバス営業所で運転士から指摘されるまで太川・蛭子ともそのことを失念していた。
  41. ^ 仮に終点の中央病院まで行っていた場合、直江津駅行の最終バスには間に合っていなかった。(1系統時刻表5系統時刻表
  42. ^ 映像では大阪・京都府道736号にある府境標識が映っていた。
  43. ^ 大聖寺駅から小松空港までは途中のアビオシティ(加賀温泉駅)で乗り継ぐ予定だったが、時刻表を見たマルシアは「これからアビオシティへ歩いて行けば予定より1本早い空港行きのバスに乗れる」と提案した。太川は大聖寺駅~アビオシティがバスで1区間でも実際は5キロ離れた場所にあることを既に地図で知っており、マルシアを案じてバス移動という予定を立てていたのだが、40分後のバスのためにアビオシティまで歩くことになった。
  44. ^ 白浜行きバス運転手に、(バスで)白浜まわりでは潮岬行けないと聞かされた時には、快速「熊野古道3号」が発車した直後だった。
  45. ^ 前年も6月放送だったが、太川の舞台スケジュールの都合である。
  46. ^ 平日ダイヤなら到達可能だった。
  47. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  48. ^ KBS京都でも2016年6月16日に遅れネット(天候不良で開催中止になったプロ野球中継の雨傘番組扱い)
  49. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  50. ^ 北海道のみのため。
  51. ^ テレビせとうちは2018年4月をもって放送打ち切り。
  52. ^ テレビせとうちを除く。ただし、テレビ北海道とTVQ九州放送では毎年1月初旬に放送される時間拡大SP回は除く。
  53. ^ ただし、テレビ北海道では第14弾と第20弾を、TVQ九州放送では第14弾と第15弾と第23弾と第24弾を2時間半のフル版で放送。
  54. ^ 岐阜放送びわ湖放送奈良テレビテレビ和歌山の4局。
  55. ^ 2018年9月まではBSジャパン
  56. ^ ただし、2015年4月からは事実上最新作の遅れネットが休止状態。
  57. ^ テレビ東京での放送時間が2時間半に固定化後はBSジャパンでは2時間の短縮版での放送に固定されていたが、2015年度からはBSジャパンでも完全版が放送されるようになった。ただし、2016年8月の第19弾、2016年11月の第22弾、第16弾の再放送及び2017年2月の第25弾の本放送は、BSジャパンでも前後編の分割放送を行った。
  58. ^ なお、第13弾はキートン山田が担当している。

出典[編集]

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  1. ^ a b “路線バスの旅”新シリーズが遂にスタート!新たなコンビは田中要次&羽田圭介に決定!「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」”. テレ東からのお知らせ. テレビ東京 (2017年3月18日). 2017年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c 蛭子が泣いた!転んだ!映画「ローカル路線バスの旅」予告編、主題歌は由紀さおり”. 映画ナタリー (2015年12月18日). 2015年12月18日閲覧。
  3. ^ テレビ朝日もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(2013年3月11日放送)。
  4. ^ TBSぴったんこカン・カン』ローカル電車で行く途中下車の旅(2013年5月3日放送)。
  5. ^ テレ東フェスティバル
  6. ^ 太川&蛭子 はじめてのトークショー開催!
  7. ^ a b c d e f g h i j k 待ってました! 太川陽介&蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」DVD化決定 2013年12月27日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。
  8. ^ テレ東改編で『家、ついて行ってイイですか?』昇格! 『バス旅』は続投 マイナビニュース 2016年3月3日
  9. ^ a b c “テレ東社長「路線バス」卒業の蛭子&太川に感謝「過酷らしく」体力面思いやる”. デイリースポーツ. (2016年12月1日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/01/0009714251.shtml 2016年12月1日閲覧。 
  10. ^ “太川陽介&蛭子能収のラスト路線バス旅、失敗に終わる「この番組らしい」”. オリコン. (2017年1月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2084050/full/ 2017年1月2日閲覧。 
  11. ^ 「バス旅」新シリーズ!太川&蛭子卒業後の新コンビ決定 ザテレビジョン 2017年3月18日閲覧。
  12. ^ a b “路線バス旅“名コンビ”太川&蛭子が番組卒業 来年正月がラスト”. スポニチアネックス. (2016年11月26日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/26/kiji/K20161126013799320.html 2016年11月26日閲覧。 
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  14. ^ テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(2013年3月3日放送開始)でも、ナレーション担当。
  15. ^ 太川陽介&蛭子能収、温泉旅へ「もう違う番組で一緒なの!?」 ORICON STYLE、2017年1月28日
  16. ^ 結局2人で旅している 太川陽介&蛭子能収コンビは不滅? ORICON STYLE、2017年3月25日
  17. ^ 結局2人はバスに乗る…太川陽介&蛭子能収『いい旅・夢気分』群馬・紅葉旅 ORICON STYLE、2017年11月24日
  18. ^ 「バス旅」太川陽介&蛭子能収の名コンビが一夜限りの復活 歴代マドンナの思い出話 スポーツ報知、2017年11月24日
  19. ^ 太川陽介&蛭子能収:“バス旅”コンビ復活 「いい旅・夢気分スペシャル」で再び珍道中 MANTANWEB、2017年11月24日
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  45. ^ ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅 舘山~会津若松(テレビ東京)
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  53. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第20弾 北海道洞爺湖~知床羅臼(テレビ東京)
  54. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第21弾 大阪 堺~三重 鳥羽(テレビ東京)
  55. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第22弾 水戸・偕楽園~長野・善光寺(テレビ東京)
  56. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第23弾 宮崎・青島~長崎・グラバー邸(テレビ東京)
  57. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第24弾 山口・錦帯橋~京都・天橋立](テレビ東京)
  58. ^ 『土曜スペシャル』枠外
  59. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 福島・会津若松~秋田・由利本荘(テレビ東京)
  60. ^ 香り芽本舗 の情報提供により、収録日が確定。
  61. ^ 道の駅日和佐 の情報提供により、収録日が確定。
  62. ^ めちゃイケに勝ったテレ東旅番組 livedoor NEWS 2014年1月21日
  63. ^ 太川陽介&蛭子能収「路線バス」九州ロケ中に熊本地震が起きて 番組で被災地にエールを… - 産経ニュース、2016年6月19日
  64. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編(テレビ東京)
  65. ^ “太川陽介&蛭子能収「路線バスの旅」卒業のウラ事情”. 東スポ. (2016年11月30日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/622751/ 2016年11月30日閲覧。 
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  67. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭(テレビ東京)
  68. ^ オリコンニュース2015年5月29日付 太川陽介&蛭子能収、『路線バス旅』反響に喜び「蛭子さんが生きている限り…」
  69. ^ テレ東「路線バス旅」総集編 名コンビ復活?太川「結局慣れなかった」蛭子「ほとんど覚えてない」 スポニチアネックス2018年5月5日配信・閲覧
  70. ^ テレビ大阪では「Z」シリーズから、土曜日夜に2時間の短縮版を放送する日の昼に、1つ前の回の2時間半のフル版を放送している。
  71. ^ 第8弾までは「制作」名義
  72. ^ まさかの!?商品化決定!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ザ・バスコレクションとのコラボによるバスモデル最強商品!?(番組公式ホームページ)
  73. ^ 広大な北海道を玄関口「函館」から最北端「稚内」まで路線バスで旅してみませんか? なお、このサイトで紹介されている内容と本番組第3弾で紹介された内容が異なるところ((1)後志石狩管内の一部ルート、(2)『滝川〜旭川間』の乗り継ぎバス停:本番組・「深川ターミナル」、このサイト・「音江分岐点」、(3)ゴール地点:本番組・「宗谷岬」、このサイト・「稚内駅前ターミナル」、(4)日程:本番組・「3泊4日」、このサイト・「4泊5日」)がある。
  74. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.79
  75. ^ a b 『路線バスの旅』が映画化 蛭子能収「一生懸命やりました」”. ORICON STYLE (2015年11月10日). 2015年11月10日閲覧。
  76. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE - チャンネルNECO
  77. ^ TVステーション」(ダイヤモンド社)関東版2017年1号 92頁

関連・類似番組[編集]

  • 土曜スペシャル (テレビ東京) - 路線バスを乗り継いで制限日数内の目的地到達を目指す本シリーズのほかに、2018年9月15日には路線バスで奥能登を周回して、乗客全員と会話することが条件の「中山秀征の秘境路線バス乗客全員ふれあい旅」が放映された[1]。路線バス以外の交通機関では、トラックに乗せてもらうヒッチハイク、船、本シリーズとは逆に高速バスのみを乗り継いで目的地を目指す番組も製作・放映されている。詳細は「土曜スペシャル (テレビ東京)#レギュラー企画」の項を参照のこと。また、シリーズ1の太川・蛭子コンビによる『いい旅・夢気分』単発企画枠でレギュラーによるバス旅が開始された。特別編からシリーズ2の田中は同枠で放送された「特急乗り継ぎ旅」でリーダーとしてのレギュラーであった。2018年9月8日には、太川・蛭子コンビがバスではなく鉄道に乗る「ローカル鉄道 寄り道の旅」が放映された[2]

他局でシリーズ化された類似番組[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ 土曜スペシャル 中山秀征の秘境路線バス乗客全員ふれあい旅テレビ東京(2018年9月24日閲覧)。
  2. ^ 土曜スペシャル【太川・蛭子 ローカル鉄道 寄り道の旅】テレビ東京(2018年9月24日閲覧)。
  3. ^ 日本の旬を行く!路線バスの旅