ローカル路線バス乗り継ぎの旅

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅
ジャンル 旅番組
放送時間 土曜スペシャルで不定期に放送
土曜日 18:30 - 20:54
(144分)
放送期間 2007年10月20日 -(22回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京(TX)
企画 釜澤安季子
プロデューサー 越山進
能登屋重男
出演者 太川陽介
蛭子能収
キートン山田
他、女性ゲスト1名
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[注 1]
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・放送時間を拡大することがある。
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ローカル路線バス乗り継ぎの旅(ローカルろせんバスのりつぎのたび)は、テレビ東京系列の『土曜スペシャル』で、2007年10月から放送されているレギュラー企画である。

概要[編集]

太川陽介蛭子能収に女性ゲスト(女優タレント。番組では「マドンナ」と称している[注 2])1人を加えた3人が、日本国内にある路線バスを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す。

一般的な旅番組[注 3] とは趣が異なり、路線バスにより制限時間内に目的地への到達を目指すことが第一となっているため、一行は観光を楽しむよりも時間に追われながら行動することになる。利用するバスの乗り継ぎ時間によっては有名な観光地を素通りすることもある反面、あまり知られていない穴場スポットに立ち寄ることもしばしばある。バスの車内や待ち時間における出演者と地元住民との触れ合いも紹介しており、番組の売りともなっている。

初回は2007年10月に放送。当初は単発企画の予定だったが、一般的な旅番組とは一線を画す奇抜な内容が好評であったため、2008年度から年2回のレギュラー企画になり、2012年度から年3回に拡大され現在に至る。

激戦区である土曜夜のゴールデンタイムにおいて10%を超える好調な視聴率になっていることから、テレビ東京の業績が好調なことがメディアで取り上げられるときには必ず本番組が代表として扱われる。太川と蛭子の2人が他局の番組で共演する機会も多く、本番組のエピソードも出演番組で語られたほか[1]、2人をゲストに本番組のパロディが制作されたこともある[2]。太川、蛭子それぞれが「路線バスで旅をするタレント」として番組に出演する機会も増えている[注 4]久米宏松本人志伊集院光など著名人の中にも番組ファンを公言する者が多い。

番組の人気も相まって、2014年ゴールデンウイークに行われたテレ東フェスティバル[3] 内のイベントで、初めて番組のトークショーが開催された[4] ほか、2014年9月に「土曜スペシャル」企画枠の中で初となる公式ホームページを立ち上げ、過去に放送された内容や太川、蛭子、女性ゲストの3人が訪れた場所、乗車したバス等をまとめて紹介している。

2014年からこれまで放送された内容の一部がDVDになって発売されている[5]

2015年11月10日、映画化が発表された[6]。 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』(ローカルろせんバスのりつぎのたび ザ・ムービー)のタイトルで、2016年2月13日に公開[7]台湾が舞台となり、初の海外ロケとなる[8]

なお、製作に際しては「やらせ」の誤解を招かない範囲で、事前にスタッフ側でルート周辺の全バス会社に番組の趣旨や乗車時期を伝えて協力を依頼し、車内の撮影許可をとっている(都市部などで撮影許可の出ない会社もある)[9]

2016年までに第22弾まで放送されているが、成功は15回で失敗は7回。なお、3回続けて失敗したことはない。

また、2016年4月より「土曜スペシャル」は90分に短縮されるが、当番組は従来通り2時間半で放送される予定である。

レギュラー出演者[編集]

太川陽介
リーダーとして一行の取りまとめ役を担う。バスの車内でも食事の場でも地図帳を離さず、常に先々の予測を立ててルートのシミュレーションを入念に行う。地名にも詳しいことから、収録前から相当予習をしてきていると思われる(ただし、ルートの下調べは彼自身のプライドから行わないらしい[9])。
また、乗り継ぎで周囲に時間をつぶせる食堂喫茶店等がない場合やゆっくり座って食事をする時間的余裕がない場合に、さりげなく全員分のパン中華まんなどを調達したりするような気配りも欠かさない。
蛭子のマイペースぶりには終始振り回されており、あきれる態度を示すことが多い反面、蛭子や女性ゲストをからかう稚気を見せることもある。
蛭子能収
マイペースな性格や奇抜な言動は、この番組でも健在。計画は太川に任せっきりで、時には「ここで温泉に入りたい」などと言って途中下車を提案することもある。また、移動中によくのんきに眠っている。オープニングで「ブラックエビス」と紹介される通り、やりたい放題の言動と太川、女性ゲストとのやり取りは番組の大きな魅力となっている[注 5]
その一方で、宿泊施設や飲食店での交渉をしたりする役目を担う[注 6]
海産物が苦手で、昼食の際は当地の名産などに目もくれず、一人だけオムライスカレーライス、カツ丼のような定番のメニューを注文する。夕食も現地の名産ではなく、揚げものを頼む傾向がある。またが飲めないため、ビールの代わりにコーラジンジャーエールといった炭酸飲料を飲んでいる。
回を重ねるうち、宿泊先は「当たりはずれ」のある旅館よりも「無難」なビジネスホテルを好むようになった[注 7][注 8]
キートン山田
第2弾からナレーションを担当。主に観光地の紹介や3人の会話のフォローを行うが、旅をする3人に突っ込みを入れる場面[注 9] や、バスや徒歩で通った場所の名物や歴史について、太川から「いまからキートンさんが解説してくれるから」と振られる場面[注 10] がある。また、自身がナレーションを担当している『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のエピソード[注 11]や名台詞「後半へつづく」を本番組でもたびたび使用している。

旅のルール3箇条[編集]

シリーズを重ねるにしたがってルールがまとまってきたこともあり、第13弾からはオープニング(出発地)で「路線バスの旅のルール」とテロップで掲出されるほか、公式ホームページでは「路線バスの旅のルール3箇条」として以下のように示されている。

  1. 「3泊4日で指定の目的地にゴールすること。旅はすべてガチンコ。ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う。」
    このルールはシリーズ開始当初から変わっていない。
  2. 「移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。高速バスタクシー鉄道飛行機自転車ヒッチハイクなど他の交通機関の利用は禁止。」
    タイトルの通り、移動には原則として路線バスを使用しなければならない。行程によっては乗り換えられるバス路線がなくなり、徒歩での移動を強いられることになる[注 12]。悪天候や暑さ、寒さに耐えながら数時間歩かなければならないことも珍しくない。第4弾までは行き詰まった時やそもそもバス路線自体が存在しない場合[注 13] に限りタクシーも利用できたが、第5弾からは禁止となった[注 14]。悪天候や道路状況の都合で徒歩移動が極端に危険と判断された場合は他の手段をとることがある[注 15]
    鉄道、飛行機、船[注 16] といった他の公共交通機関の利用や自転車の使用、ヒッチハイクは禁止である。なお高速バスも基本的には利用できないが、高速道路を通らない区間は利用できる[注 17]。また、コミュニティバス空港連絡バス[注 18]鉄道代行バス[注 19]、無料送迎バス[注 20]は利用できる。高速自動車国道以外の高速道路を通る一般路線バスについては、高速道路の区間も含めて使用可の場合と、高速道路の区間は使用不可の場合がある[注 21]。この他、滞在する宿や利用した施設の厚意による「送迎」という形で車を利用することは許されている。
  3. 「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。情報収集でインターネットを利用することは禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK。」
    情報収集は現地の人ないしは路線バスの運転手営業所・案内所からのみ可能で、インターネット携帯電話スマートフォンタブレットなどを利用した情報収集はできない(ただし、現地で質問を受けた相手がインターネット等で調べることには制約はない)。

番組の流れ[編集]

オープニング[編集]

はじめの1 - 2分程度、ナレーションにより予告編が流れた後、まずスタート地点に立つ太川と蛭子の2ショット映像になり、そこで番組タイトル[注 22] と、前回の旅の振り返り、今回の旅の大まかな行程を太川が説明する。その間にテロップで「旅のルール」が表示される[注 23]。そして女性ゲスト(マドンナ)の紹介と共にゲストが登場する[注 24]。そして3人で軽くトークをし、出発する。

出発 - ゴール[編集]

まず、バス会社の案内所でバスの乗り継ぎ方法を尋ね、教わったバスに乗る。もしくはゴール地点の方面に向かうバスに乗り、運転手にその先のバスの乗り継ぎ方法を尋ねる。バスがない区間は徒歩でつなぐ。徒歩は数キロの時もあれば十数キロあることもある。食事は乗り継ぎの時間が開いたとき(おおむね30分以上)に近くの食堂でとる。これを夜、その日のバスがなくなるまで繰り返し、バスが終わっていたら翌朝乗るバス時刻を確認し、今夜泊まる宿を探す[注 25]。宿は素泊まりで取り、近場の食堂・居酒屋に行き、夜の食事をとる[注 26]。食事が運ばれてくるまでの間、今回旅をしているエリアの地図(スタート地点から現在地までの道のりを赤線で示している)を見ながら今日までの進行状況と明日の作戦などを話し合い、食事をして一日を終える[注 27]

これを4日間繰り返しゴールを目指す。そして4日以内に目的地に到達できれば「成功」、できなければ「失敗」となる。太川は3日目をハプニングや番狂わせ[注 28]がよくあることから「魔の3日目」、4日目を成功か失敗か結果が出る日であるため「運命の4日目(運命の最終日)」と呼んでいる。

途中、バスを乗り継いで立ち寄った町の街並みや史跡、観光名所などをVTRとナレーションで簡単に紹介する。スタートしてからゴールまで画面左上に「○日目」、その下にバスもしくは徒歩での移動中は県名のみ、乗り継ぎや宿泊での滞在中は県名と市町村名が常に表示される[注 29]。移動中に県境を越えると、越えた瞬間に県名の表示も変わる。

エンディング[編集]

成功の回ではゴール地点に近い停留所に降りる際、女性ゲストが降車ボタンを押すのがお決まりとなっていて[注 30]、ゴールの際は3人で万歳やハイタッチを行うなど喜びあう姿が流れる。逆にゴールできず失敗に終わった回では、太川がリタイアを決断するなど悔しがる3人の表情が流れ、女性ゲストを太川が気遣う。その後スタートからの走行距離、乗り継いだバスの本数、運賃(1人分)の総額が表示された後、ゴール地点もしくは断念した地点で3人が旅の感想を述べ、視聴者に最後のあいさつをする。ゴールできなかった場合は別撮りしたゴール地点の映像が挿入される。

放送内容[編集]

回数 放送日 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 31]
1 2007年
10月20日
にっぽん列島横断
ローカルバス乗り継ぎの旅[10]
東京湾
横浜駅
富山湾
氷見市
中島史恵[注 32] 2007年
9月11日 -
9月14日
[† 1] 成功 乗継数:19
走行距離:600 km
12.7%・6位[注 33][11][注 34]
2 2008年
3月22日
東海道 人情ふれあい珍道中
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[12]
日本橋 京都
三条大橋
相本久美子 2008年
2月24日 -
2月27日
[† 2] 失敗 乗継数:41
交通費:19,710円
15.3%・4位[注 33][13]
3 2008年
10月4日
秋の北海道縦断!
ローカル路線バス乗り継ぎ
ふれあい旅[14]
函館
函館駅
宗谷岬 伊藤かずえ 2008年
9月8日 -
9月11日
[† 3] 成功 乗継数:23
走行距離:970 km
バス運賃:22,910円
9.9%
2016年2月2日 DVD発売[5]
4 2009年
3月28日
人情ふれあい珍道中! 春の山陽道
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[15]
京都
(三条大橋)
安芸宮島 根本りつ子 2009年
3月3日 -
3月6日
[† 4] 成功 乗継数:37
走行距離:580 km
バス運賃:18,380円
8.4%
5 2009年
9月5日
みちのく奥州街道 日光〜松島
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[16]
日光
日光駅
松島 藤田朋子 2009年
8月11日 -
8月14日
[† 5] 成功 乗車バス:27本
走行距離:360 km
合計運賃:13,760円
11.1%
6 2010年
2月27日
冬の奥州街道(松島〜竜飛岬)
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[17]
松島 竜飛岬 山田まりや 2010年
2月1日 -
2月4日
[† 6] 成功 乗車バス:31本
走行距離:600 km
合計運賃:16,350円
11.7%・8位[注 33][18]
7 2010年
9月4日
青森から新潟
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[19]
青森
青森港
新潟
萬代橋
中山エミリ 2010年
8月10日 -
8月13日
[† 7] 失敗 乗車バス:24本
走行距離:430 km
合計運賃:18,430円
10.6%
8 2011年
3月26日
京都〜出雲
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあいの旅[20]
京都
(三条大橋)
出雲大社 川上麻衣子 2011年
3月1日 -
3月4日
[† 8] 成功 乗車バス:22本
走行距離:470 km
合計運賃:13,920円
8.6%
2014年4月2日 DVD発売[5]
9 2011年
7月30日
出雲〜枕崎まで
ローカル路線バスの旅[21]
出雲
出雲市駅
枕崎 芳本美代子 2011年
7月4日 -
7月7日
[† 9] 成功 乗車バス:30本
走行距離:860 km
合計運賃:25,020円
9.2%
2015年1月6日 DVD発売[5]
10 2011年
12月3日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
〜四国ぐるり一周〜[22]
徳島
徳島駅
鳴門 遠藤久美子 2011年
11月15日 -
11月18日
[† 10] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:860 km
合計運賃:25,220円
11.0%
2015年1月6日 DVD発売[5]
11 2012年
4月28日
高松〜伊勢
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい珍道中[23]
高松
高松駅
伊勢神宮
内宮
いとうまい子 2012年
3月14日 -
3月17日
[† 11] 成功 乗車バス:41本
走行距離:550 km
合計運賃:18,150円
9.7%
12 2012年
9月1日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
松阪〜松本[24]
松阪
松阪駅
松本城 加藤紀子 2012年
8月14日 -
8月17日
[† 12] 成功 乗車バス:42本
走行距離:約430km
合計運賃:13,680円
2時間30分スペシャル[注 35]
12.8%・5位[注 33][25]
2014年4月2日 DVD発売[5]
13 2013年
1月5日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
東京〜新潟[26]
新宿
新宿駅西口
新潟
(萬代橋)
田中律子 2012年
12月5日 -
12月8日
[† 13] 成功 乗車バス:36本
走行距離:約450km
合計運賃:15,320円
3時間30分スペシャル
13.2%・4位[注 33][27]
14 2013年
4月27日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
名古屋〜能登半島[28]
名古屋
名鉄バスセンター
禄剛崎
禄剛埼灯台
森下千里 2013年
4月2日 -
4月5日
[† 14] 成功 乗車バス:29本
走行距離:約600km
合計運賃:17,990円
12.2%・4位[注 33][29]
15 2013年
8月31日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
米沢〜大間崎[30]
米沢
米沢駅
大間崎 さとう珠緒 2013年
8月6日 -
8月9日
[† 15] 失敗 乗車バス:24本
走行距離:約510km
合計運賃:16,890円
13.2%・5位[注 33][31]
2016年2月2日 DVD発売[5]
16 2014年
1月4日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
館山〜会津若松[32]
館山
館山駅
会津若松
鶴ヶ城
ちはる 2013年
12月9日 -
12月12日
[† 16] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:約460km
合計運賃:15,450円
3時間30分スペシャル
13.0%・2位[注 33][33]
17 2014年
4月26日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
山口〜室戸岬[34]
山口
山口駅
室戸岬 宮地真緒 2014年
4月1日 -
4月4日
[† 17] 成功 乗車バス:33本
走行距離:約690km
合計運賃:19,680円
12.6%・8位[注 33][35]
18 2014年
9月13日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
静岡・御殿場〜新潟・直江津[36]
御殿場
御殿場駅
直江津
直江津駅
野村真美 2014年
8月19日 -
8月22日
[† 18] 成功 乗車バス:27本
走行距離:約421km
合計運賃:14,520円
10.9%・10位[注 33][37]
19 2015年
1月3日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
大阪城〜金沢・兼六園[38]
大阪城
京橋
兼六園 マルシア[注 36] 2014年
12月9日 -
12月12日
[† 19] 成功 乗車バス:40本
走行距離:約430km
合計運賃:16,990円
3時間45分スペシャル
12.4%・4位[注 33][39]
20 2015年
6月20日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
北海道洞爺湖〜知床羅臼[40]
洞爺湖
洞爺湖温泉
羅臼町 森尾由美 2015年
5月20日 -
5月23日
[† 20] 成功 乗車バス:20本
走行距離:約1,120km
合計運賃:27,150円
9.5%
21 2015年
9月12日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
紀伊半島ぐるり!
大阪 堺〜三重 鳥羽[41]

堺駅
鳥羽市
国崎
高橋ひとみ 2015年
8月18日 -
8月21日
[† 21] 失敗 乗車バス:28本
走行距離:約592km
合計運賃:19,530円
9.4%
22 2016年
1月2日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
水戸・偕楽園〜長野・善光寺[42]
偕楽園 善光寺
(善光寺大門)
南明奈 2015年
12月8日 -
12月11日
[† 22] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:約400km
合計運賃:10,710円
3時間スペシャル
8.5%
この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(薩埵峠の2文字目)が含まれています(詳細)。
  • 運賃は本放送当時の金額でIC運賃は考慮していない。消費税が8%に上がった2014年4月以降、消費税5%時代の同年3月まで(第16弾まで)の再放送で「税率変更に伴う運賃変更がある」旨のテロップが表示されていない[注 37]

エピソード[編集]

第1弾
横浜から神奈川県山梨県長野県岐阜県を通り富山湾の見える氷見市に向かった。
初日、横浜駅西口に6時に待ち合わせするも蛭子が15分遅刻したが、乗車予定のバスが6時30分発であったため、スケジュールに影響はなかった。
2日目、富士吉田から甲府へ向かう際、バス車窓に映るぶどう狩りの看板を見たゲスト[注 32] の中島が蛭子を連れて強引に途中下車し、ぶどう狩りを体験した[10]。太川だけは下車せず、単独で先に甲府へ向かった。その後南アルプス越えを越える南アルプススーパー林道広河原から北沢峠までの区間が台風による土砂崩れで通行止めのため、甲府駅で一旦打ち切りのうえタクシーで長野県側へと迂回し、仙流荘(長野県伊那市長谷黒河内)から旅を再開した[10]
3日目、バス路線が途切れた信濃川島駅から三州街道善知鳥峠を経て塩尻駅まで約12kmの間は、太川がシリーズ初の徒歩移動を決断し歩き出したが、小野駅近くにある「タイガー食堂」で昼食を摂った際、食堂のご厚意により塩尻駅まで車で送ってもらったため、最終的に徒歩での移動距離は4kmだった。
当初は富山湾ということしか目的地が決まっていなかったが、スタート後に富山湾の氷見をゴールに決定し、最終日の夕方に氷見に到着。その後、氷見の居酒屋で打ち上げを行い、新鮮な海の幸を満喫する3人の姿が放送された。
この回のみ、ある程度の筋書きがあったことを『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』で太川が明かしている。
第2弾
東海道を日本橋から京都へ辿ったこの回よりレギュラー企画に昇格。女性ゲストは回変わりになり、ナレーターがキートン山田に交代した。
初日、川崎駅からのバスは本来横浜駅東口に到着するが、当日は第26回横浜国際女子駅伝開催に伴う交通規制の影響で横浜駅西口発着となり、そこで横浜市営バスの運転手に戸塚駅ゆきがあることを聞いてから東口に移動することになった。
2日目、興津駅前の団子屋でバスが来るまでの間、団子を食べ、店員と旅の話をした。その後、3人は清水駅へ向かうつもりが誤って逆方向へ行くバスに乗ってしまうが、団子屋の店員が慌てて店から飛び出し、バスに乗り込んだ3人にバスが違うことを教えたため、すぐに下車し、清水駅行きのバスに乗ることができた。その後清水駅から静岡駅方面に向かうべく北街道経由のバスに乗ろうとしたとき、乗客の女性から「国道1号経由のバスに乗ったほうが早い」と言われそのバスを見送ったが、バス出発直後に訪ねた案内所で「国道経由のバスはしばらく来ない」と言われたため、先のバスに乗っていたほうが良かったことが判明する。しかしそのバスが信号待ちに引っかかったため、太川が次のバス停に先回りしてそのバスに追いつけると判断。3人は全力疾走で清水税務署前バス停まで向かった結果、何とかバスに乗ることができた。
最終日、名古屋からは東海道を外れ中山道ルートで京都を目指すも、滋賀県彦根市河瀬駅で61.5kmを残し時間切れとなった。
なお、移動に地図を使用するようになるのは第2弾の3日目からである。
第3弾
北海道内を南から北へ縦断したこの回は、タクシーを使わず初めて路線バスのみで目的地まで到達した。
3日目に立ち寄った岩見沢ターミナルの案内所で北上する路線バス乗り継ぎを教えてもらい、蛭子が「あなたのことは絶対忘れません!」といい、その窓口係の名前(刈田さん)まで教えてもらったが、5分もしないうちに忘れていた。その後「でもあの人しつこく調べてくれたね」と発言し太川と伊藤からたしなめられた。
970キロというシリーズ歴代2位の移動距離にもかかわらず比較的乗り継ぎがスムーズにでき、最終日の17時10分にゴールの宗谷岬に到着した。
第4弾
京都から山陽道を辿り宮島を目指した。
初日、神戸・三宮駅前への到着が午後8時を回り、そこで打ち止めとなった。駅前のバス営業所で宿について確認したところ「駅前の繁華街にはなく、北野異人館方面にプチホテルがある」と教わったため、根本の希望もあり異人館方面でホテルを探したものの1時間ほどかけて探しても見つからず、蛭子が付近の商店で確認すると「駅の方でないとホテルはない」と判明、再び三宮駅前に戻ることに。駅前で夕食のため入った焼肉屋で改めてプチホテルを紹介してもらったところ、駅から3分のところにあった。
2日目、前日の疲れもあってか、当初神姫バス西脇急行線は始発(6時30分発)の予定だったのが1本遅らせた(7時00分発)ことで、その先の乗り換え地点でことごとくバスが繋がらなくなり、その度に1本遅らせることになってしまった。途中相生駅から上郡駅に移動するためにウエスト神姫SPring-8行きに乗車した際に「“SPring-8”って何だろう?」という話題になり、たまたま乗車していた同所勤務の工学博士に誘われて見学することになった。その後改めて乗り換え地点となるテクノ中央バス停に着いて確認したところ上郡駅行きのバスは一日3本しかなく、その時点で乗り換えの時間にも余裕があったため、仮に当初の予定どおり三宮駅前を出発していても、途中見学に立ち寄らなくても結果は変わらなかったことが判明した。
3日目、兵庫県赤穂市槙から岡山県備前市福浦峠の間はバス路線がなく[15]、タクシーを呼んだものの、配車場所を間違われたことにより到着が遅れたが、福浦峠から乗車するバスの発車時刻には間に合い事なきを得た。また播州赤穂駅から乗車したバスを降りた居村バス停からタクシーを配車した槙バス停の間は徒歩で移動したが、この時根本はヒールを履いており、長距離の徒歩に不安を感じた太川がバス乗車前にスニーカーを購入してあげる一幕があった。
最終日の18時前にゴールの宮島口に到着。3人はここからフェリーで宮島に移動した。
第5弾
日光から松尾芭蕉が通った奥州街道を通って松島を目指した。
走行距離は360キロと、他のシリーズより比較的短いが、案内所などから得られる情報が少ないためなかなか先に進めない。3日目にバスの待ち時間を利用して、松尾芭蕉ゆかりの地「信夫文知摺」を訪ね、芭蕉の銅像と句碑を見学した。
最終日、渋滞に巻き込まれながらも17時10分にゴールの松島に到着した。
第6弾
前回に引き続き、奥州街道国道4号国道280号)を竜飛岬へ向け旅をした。
最終日、青森駅の案内所で竜飛岬までのバスはないと言われ、とりあえず路線バスがある後潟まで行き、コミュニティバスに乗り換えて蟹田に一番近い広瀬バス回転所で下車し、蟹田駅まで吹雪のなか約3kmを徒歩移動。蟹田駅で1日1本しかない三厩駅行きのバスに乗り込むことができた。その後、本来なら三厩で乗り換えだったが乗り換えるバスが事故で故障していたため、蟹田から乗ってきたバスでそのまま竜飛へ向かうこととなり、風雪強まるなか16時前に竜飛漁港に到着。3人は階段国道を歩き竜飛岬へ到着した。
第7弾
青森駅から国道7号羽州街道羽州浜街道)を辿ってゴールの新潟を目指した。
3日目、台風4号が接近する中、山形県鶴岡市鼠ヶ関からバス路線がつながっていないことが判明し、県境を超え新潟県村上市府屋まで歩くことになってしまう[19]。強風の中、歩き疲れた蛭子が通りがかったパチンコ店での休憩を提案し、太川から1,000円だけ遊んできても良いと許可を得る。休憩後府屋に到着したが、12分遅れで最終のバスが出発した後であった[注 38]。当地で宿泊先の交渉に入ったが、台風の影響による粟島航路の欠航で周辺宿泊施設は満室という状態であり、太川が鼠ヶ関の前に立ち寄ったあつみ温泉で入手していたパンフレットで宿泊施設を探し、蛭子が電話で宿に予約、府屋駅まで迎車をしてもらいあつみ温泉に宿泊[19]。ちなみに翌朝も宿の厚誼で府屋駅まで送迎車で移動した[19]。しかし皆口々に「せっかくあつみ温泉を出て歩いた分が、台風のせいで車で逆戻りで再びあつみ温泉にきてしまった。結局歩きが無駄だったな」と振り返っていた。
3日目から最終日にかけて思うように乗り継ぎができず、新潟県胎内市新潟交通観光バス中条営業所で約50kmを残し時間切れとなった。
第8弾
京都から山陰道国道9号)を出雲大社まで目指した。
旅の途中で3人が行きたい場所(食べ物)を指定できることになり、1日目にマドンナ(川上)希望の桂離宮、3日目に蛭子希望の鳥取砂丘に立ち寄った。ただし、桂離宮は事前に許可書の申請が必要であったため、参観できなかった。3日目の夜に松江に到着し、居酒屋で太川希望のしじみを食べた。
2日目の湯村温泉でヒッチハイクで日本一周を目指している学生と出会い、その学生を3人が励ますとともに太川の提案で蛭子が色紙をプレゼントした。
寄り道をしながらも、最終日の15時過ぎにゴールの出雲大社に到着した。
第9弾
出雲から山陰道(国道9号)を山口県下関へ向かい、門司港から九州を薩摩街道国道3号)沿いに枕崎に向け縦断した。初の九州上陸となったこの回から、年3回のレギュラー企画に格上げされた。
初日、厚意で休憩させて貰った「香り芽本舗」ではワカメの試食をし、蛭子がおいしいと褒めていた。さらにお土産を貰ってバスの到着時刻に外へ出てみると、スコールに見舞われた[43]
2日目の関門トンネルと3日目の国道3号福岡・熊本県境[注 39]は徒歩での移動となったが、最終日の18時過ぎにゴールの枕崎に到着。海に沈む夕陽を眺めることができた。
第10弾
10回記念となったこの回は徳島から時計回りに四国を一周し、室戸岬足摺岬今治の3か所で必ず途中下車をする、シリーズ初のチェックポイント制が導入された。
初日、「道の駅日和佐」では三人揃ってすだちソフトクリームを堪能[44]。また、日和佐駅-牟岐駅でバス運行区間が途切れ、その間の16kmを徒歩で国道55号を移動することとなった[22]
移動距離歴代3位の約875キロ[注 40] を走破するも、香川県琴平町琴参バス琴平営業所で時間切れ、残りの距離は仮に最短ルートで路線バスが通っていたとしても約100kmだった。
第11弾
四国から淡路島を通り、近畿地方を横断し伊勢を目指した。
初日に通過した大鳴門橋明石海峡大橋については「最短の高速バス利用」[注 41] という特別ルールを設定[23]。大鳴門橋では高速道路を利用する淡路交通の淡路・徳島線に四国本土最後のバス停から淡路島最初のバス停まで乗車した。その後、淡路島を出て舞子を経て名谷に到着、この日はこれ以上進めないということで宿を探そうとした一行であったが[23]ベッドタウンである名谷には周辺に宿泊施設は一切無いとのことであったため、タクシーで宿を探すべく西に向かううち、舞子よりさらに西の明石[注 42] まで来てしまった。タクシーで明石に向かう途中、蛭子がホテルらしき建物を発見し確認したがラブホテルであったため、ゲストのいとうに突っ込まれていた。
2日目、大阪府から奈良県への県境越えについて、大阪市内のバスターミナルで太川は四条畷駅から生駒登山口行きのバスが出ていると教えられ、住道駅から乗り継いで四条畷駅へ行くも、生駒登山口行きは住道駅から出ていることが判明、同区間を引き返して住道駅に戻ることになった[23]
3日目に立ち寄った伊賀市上野には太川の親戚が住んでおり、昼食に伊賀牛の店を紹介してもらった。また、スタート地点のJR高松駅前[注 43] には太川の叔母が待っていた。
初日の長距離移動が功を奏し、最終日の15時前にゴールの伊勢神宮内宮前に到着した。
第12弾
伊勢から国道23号伊勢街道)沿いに名古屋へ、名古屋から国道19号下街道中山道北国西街道)沿いを通り松本城を目指した。
2日目、太川がバスの終点(河合小橋)を覚えていなかったことについて近鉄弥富駅前で蛭子がそれを揶揄したところ、太川が怒って仲違いしてしまった。それをゲストの加藤が「みんなして今日から覚えようよ、太川さん1人に委ねるのはよくない」と仲裁したところ、さらに蛭子が「太川さん一人じゃ心配だな」と発言したことで太川の怒りに油を注いでしまい、太川がカメラに向かって「もう今回で最後にしよう、最終回です」と言い放つ場面があったが、ゴール時には太川が蛭子に「次も頑張ろうね」とフォローを入れていた。その後蛭子の靴が壊れかけ、さらに靴の状態が進行した最終日に太川が持参していた瞬間接着剤で修理し乗りきった。
木曽谷に入ってからバスが繋がらず、比較的徒歩移動も多かったが、最終日の21時前にゴールの松本城に到着した。
この回は2012年8月のロンドンオリンピック終了直後に撮影されたこともあってバスの車内でもメダル獲得が話題となり、3日目に加藤が瑞浪駅の案内所でバス停について「駅の反対にはないんですか?」と尋ねたことでコミュニティバスのルートを発見しゴールできたことから、松本城で加藤に対してスタッフが用意した「金メダル」が太川から贈呈され、贈られた加藤が涙ぐむ場面があった。
第13弾
新宿から中山道、上越国境を通り新潟を目指した。
オープニングでは、太川のきっかけで蛭子が前回で壊れかけて太川が修理してくれた靴の調子が良かったため、今回もその靴を使用しているということが明らかになった。
3日目、群馬県と新潟県の県境である三国峠はバス路線がなく、徒歩で越えようとするも、太川が歩道の狭い国道17号三国トンネルを日没後に歩くことは危険だと判断。あらかじめ新潟県側の旅館に宿泊する予定でいたため、その際の送迎を利用して峠を越えることにしたが、事前に紹介されていた旅館に連絡を取るもすべて断られ途方に暮れることとなった。しかし、ゲストの田中が貝掛温泉の女将と知り合いだったため、休館日であるにもかかわらず「友達限定」として送迎付きで宿泊することができ難を逃れた。ゴール後のエンディングで田中は「芸能生活29年、こんなに辛い仕事はなかった」と述懐した。
最終日は湯沢町の浅貝上停留所まで送迎してもらい、そこからスタート[注 44]。3日目終了時に行程の3分の1以上を残していたが、強風と悪天候のなか乗り継ぎがスムーズにいったため、20時過ぎにゴールの萬代橋に到着した。
第14弾
名古屋から奥飛騨を通り越中東街道へ抜け能登半島に向かった。
初日に乗車したとよやまタウンバス車内で、乗車していた女性客たちに小牧市役所前で下車するよう勧められたが、ただ一人市民病院で降りるよう勧める男性客がいた。しかし女性客の声に圧倒されて小牧駅まで行った結果、市民病院を3回通ることとなった。
2日目、長大トンネルとなる国道256号タラガトンネルを徒歩で移動したり、高山市荘川町牧戸で4時間の待ち合わせという危機的状況もあったが、スムーズな乗り継ぎができ、最終日の13時40分にゴールの禄剛崎に到着した。
この回では番組ファンの6歳の子供からハンカチが同封された手紙が届いたことが紹介された。
第15弾
米沢から羽州街道を通り青森県の大間を目指した。
初日は川西診療所から徒歩で公立置賜総合病院に向かう途中、さとうがバスの中で発見した日本酒工場の見学を提案したが、蛭子は第7弾の3日目にパチンコ店に入って失敗した過去を教え、太川がさとうに「日本酒工場を見学して後悔しないね?」と確認し、さとうは「後悔する」と答え、そのまま断念して移動。その後、蛭子が「田んぼの間の道路より田んぼの中を歩いた方が最短の道だろう」と決断し田んぼの中を移動するも、途中で田んぼの間にある川をジャンプで飛び越えることになってしまったが、3人は濡れずにすんだ。夕方5時ごろに到着した新庄駅の案内所で太川が金山・真室川方面のバスについて尋ねたところ、初日で金山まで行かなくても新庄で宿泊しても金山・真室川方面及位(のぞき)駅行きに乗り継ぐ時間は変わらないことがわかり、新庄に宿泊することを決めた。3人は大雨が降る中、宿泊先に探し交渉に入ったが、花笠まつりの影響で周辺宿泊施設は2件が満室状態ということであったため、2件目でホテル受付人に3人のために宿泊するところを紹介してもらい、そこは2部屋しか空いておらず3人は地獄状態になったが、その直後1部屋がキャンセルになったため3部屋が無事に予約でき、3人は2日目の目標を田沢湖に決定し新庄で宿泊した。
2日目は新庄駅から金山町へ向かうバスが定刻より2分遅れてしまったため、金山病院で乗り継ぎの時間が短くなり、金山町に到着した後はダッシュで水色のバスを追いかけたがバス停に着く前に発車してしまった。しかし、水色のバスは金山町のバスであり、及位駅へ行くバスは白いバスであったため3人は安心した。その後、及位駅から雄勝峠を徒歩で越え院内駅へ10km歩いて向かう途中でさとうが地元女性に院内駅から湯沢方面へ向かうバスについて尋ねたところ院内駅から湯沢方面へのバスは2011年3月で廃止されタクシー転換されたため今はないと言われ、院内駅の次の横堀駅まで14kmを徒歩で移動せざるを得なくなった。角館駅から田沢湖方面へ向かうバスは16時台で終了しており、3人は角館で宿泊した。
3日目は大湯温泉から十和田湖方面へ向かうバスが14時台の段階で既に終了しており、この旅では異例の14時台で1日の移動終了。昼間からホテルの露天風呂に入り、太川は「この番組始まって以来の贅沢」と評したほか、キートン山田は「なんだか普通の旅番組になってしまった」とナレーションをした。
最終日、第6弾で訪れた野辺地駅前の「松浦食堂」に再度訪問。次のバス(野辺地始発)まで2時間待ちとなったため時間を潰すつもりで一行は立ち寄ったが、そこで太川がむつ方面のバスについて尋ねてみたところ、一行が把握していたバスより1時間以上早い便(青森発の便)があることが判明し先を急いだが、むつ市の大畑駅で時間切れ、大間崎まで残り30km(バス1本(佐井線))であった。
第16弾
房総半島の館山から福島県の会津若松を目指したこの回は、番組史上でも稀に見るような大きなルート選択を迫られる場面が多く、その度に頭を悩ます展開となった。
初日の夜は、香取市佐原駅前のホテルにチェックインしたものの、夕食を摂るのに適当な食事場所がなく、やむなくカラオケボックスで歌わずに夕食を済ませた。
2日目、利根川をバスで越え、茨城県に入る。江戸崎から北へのルートについて、太川が女子高生2人に尋ねたところ、女子高生2人から「土浦駅行きのバスが出ている」とアドバイスをもらい、3人は土浦駅へ向かった。土浦駅から先は古河方面か水戸方面の2つのルートに分かれ、3人は「水戸へ行った方が北へ北へ進めるだろう」と決断し、3人は水戸方面を目指した。水戸駅からは3人は茂木、常陸大宮、常陸太田、日立の4ルートがあると想定していたものの、水戸駅の案内所で茂木方面は「土休日のみの運転でバスはない」「栃木県の方は私たちは全然関係ないのでわからない」、日立方面は「JR常磐線があるからバスはない」ということで、水戸から北へのルートは常陸太田か常陸大宮の2ルートしかないことがわかった。太川は常陸大宮から栃木県を通って福島県に入るか、常陸太田から栃木県を通って福島県を目指すか決断できなくなり、太川は常陸太田行きの運転士さんから「常陸太田行き(このバス)に乗れば途中(高倉)で乗り換えて常陸大子に行ける」と栃木県に入らなくても直接福島県に入れるアドバイスをもらったのにもかかわらず、3人は決断できないまま常陸太田行きのバスに乗らず、そのままバスは発車してしまった。結局、その後のバスで常陸大宮行きのバスに乗車。3人は常陸大宮の文房具屋さんの男性店員に常陸大宮から北へのルートについて「高部まで行けば栃木県の烏山までバスがある」とアドバイスをもらったが、高部には周辺宿泊施設は一切なく、街灯もひとつもないということであったため、3人は常陸大宮で宿泊した。
3日目、常陸大宮から高部まで乗車。その後、烏山駅行きのバスまで時間があったため道の駅みわを見学。道の駅みわで太川が道の駅みわのバス停を見つけたため、高部ではなく道の駅みわのバス停から烏山駅行きのバスに乗車。その後、烏山駅から西那須野駅への移動時に、バスの運転士からこの先のルートについて「(バスが駅東口に着くので)西口から黒磯方面のバスに乗るのが良い」とのアドバイスを貰ったにもかかわらず、最短ルートを志向するあまり東口から発車するすべてのバス路線を確認するのに時間を費やしてしまい、西口から発車する黒磯駅行きのバスをわずか2分差で逃してしまった。さらにこのことで、第5弾でも乗車していた[注 45]黒磯駅から追分までの那須町民バスの最終便に間に合わず、翌日午前11時発の初便まで大幅なタイムロスを余儀なくされた。そのため最終日の白河の関バス停でも適当な時刻のバスがなく、やむなく古関バス停まで徒歩となった。
最終日、古関バス停で棚倉行きの運転士さんに太川が棚倉駅から先のバスがあるかどうか聞いた。その直後に白河行きのバスが来てしまう。太川が棚倉行きと白河行きの両方のバスの運転士さんに終点の先のバスを聞くためと、3人のせいで古関バス停の道路は棚倉行きと白河行きのバスをずっと停められるハメとなってしまった。棚倉行きのバスに乗るか白河行きのバスに乗るか選択を迫られ、3人は白河行きのバスに乗車することを決めた。その後、太川が白河行きのバスの運転士さんから「水戸から常陸大宮ではなく常陸太田行きに乗って常陸大子に行っていればもっと北へ北へ行けたね」の答えに、太川は気を失ってしまった。その後、19時過ぎに郡山駅までたどり着いたものの、そこから会津若松までの直行便は高速バスしかなく、乗り継ぎでも当日中には到達できないことが判明し、およそ60kmを残しやむなく断念。シリーズ初の連続時間切れとなった。
この回は「めちゃイケ600回記念スペシャル」など並み居る正月特番を抑えて、同時間帯での視聴率トップとなった[45]
第17弾
山口県から山陽道(国道2号)を東へ広島県を通り、瀬戸内しまなみ海道で四国へ渡り松山市から国道33号国道55号沿いに室戸岬を目指した。今回失敗すれば番組史上初の3連続時間切れとなることから、スタート地点の山口駅で太川が「もし3連敗なら、我々二人は降板します!」と言い出し、蛭子に「降板は止めようよ」と止められる一幕があった。
2日目から3日目にかけて辿った尾道〜今治間の瀬戸内しまなみ海道を通るルートに関しては特別ルールを設定せず「高速道路の使用は認められない」というルールに則り、一般道が併設されている尾道大橋を除いて各島を結ぶ橋の最寄バス停間のみ島内の路線バスを使用し、橋は徒歩で渡るというルールが適用されたため、27.8kmという過去に例のない長距離の徒歩移動となった。
「3連敗はしたくない」という太川と蛭子の思いもあり、初日に距離を稼いだため、最終日の12時58分にゴールの室戸岬に到着。第15弾から続いた時間切れによる連敗をストップさせた。
この回では番組ファンの子供から届いた手紙と旅のお守りにとその子供と母親が作ったターコイズのブレスレットが同封されていたことが紹介された。
第18弾
富士山の麓、御殿場から中央高地を抜け、上田から北国街道国道18号)に入り直江津を目指した。
初日は山梨県北杜市下教来石から小淵沢駅まで炎天下の中約5kmの徒歩移動となったが、小淵沢駅に到着した時点で乗り換えるバスが既に終了しており、その日の移動終了となった。
3日目の黒姫高原温泉での宿泊の際、旅館にあった釣堀で太川と蛭子が岩魚釣りを楽しんだ。
最終日、妙高市新井バスターミナルから上越市の新潟県立中央病院行きバスに乗車中、既に夜になっており時間のロスを防ぐため、太川が運転手に中央病院より手前の本町四丁目バス停を直江津駅行バスが通ることを確認し本町四丁目で下車。直江津駅行きの最終バスに乗り込むことができ[注 46]、20時前にゴールの直江津駅に到着した。
この回では本番組がテーマである太川の新曲「時の旅人」(作詞・渡辺なつみ、作曲・馬場孝幸)の発売に併せ、エンディングで紹介された。
第19弾
大阪城から北陸道を兼六園に向かった。
初日、大都市で短距離の路線が多い大阪市内からのスタートで、度重なる徒歩移動と乗り継ぎの忙しさから知らないうちに京都府に入っており、府境の「バンザイ」をし損ねてしまった[注 47]
2日目、山科駅から京都府の中心地を通らなかったため渋滞には巻き込まれず、スムーズでバスで滋賀県に入れた。その後、バスの右側の車窓から琵琶湖を眺めながら、乗っては歩き、乗っては歩きの繰り返しで、近江今津駅を目指した。近江今津駅からバスで滋賀県・福井県の県境を越えることについて、近江今津駅からマキノ駅方面に乗るか小浜駅方面に乗るかで3人は迷った。先にマキノ駅方面に行くバスが発車するため、太川は先に来たマキノ方面のバスの運転士さんにマキノ駅から国道161号線を北へ敦賀方面に行くバスがあるかどうかを聞いた。マキノ方面に行くバスの運転士さんは「滋賀県の国境というバス停から福井県の疋田まではバスがないので徒歩10kmを歩かなくてはならないんですよ。国境から疋田までは大分離れてる。だからちょっと歩いては無理やね。」と言われたため、マルシアの「無理無理無理無理無理」の愚痴と蛭子の疲れに太川は考慮し、マキノ方面へ行くバスは乗らずに見送り、遠回りになるが滋賀県・福井県県境をバスで越えられる小浜方面へ行くバスに乗ることを決めた。小浜方面のバスの時間まで30分あったために、マルシアは通りがかった自転車に乗った女子高生の3人に喫茶店があるかどうか聞いた。女子高生3人は「まっすぐ歩くとコーヒー屋がありますよ」と言われたがコーヒー屋に歩きで行くと小浜方面のバスの時間に間に合わなくなってしまうため、太川が3人のうち1人の女子高生の自転車を借りて1人で3人分コーヒーを買いに行った。小浜方面のバスに乗る前に、女子高生3人と太川・蛭子・マルシアの6人で記念写真も撮影してもらった。その後、バスで小浜駅へ。3人は小浜から先は必ず敦賀方面へ行く路線バスがあると想定していたものの、小浜駅からは路線バス・市営バスはなく、国道162号線コミュニティバスしかないということを言われた。3人は小浜から先のバスが本当にないなら近江今津駅へ戻ってマキノ方面のバスに乗ることを決め、小浜から敦賀に行くバスが本当にないのか確認していたところ、近江今津駅へ戻るバスは発車していってしまった。仕方なく小浜からコミュニティバスで敦賀方面を目指すことにした。太川は小浜で昼飯のときに、「マキノ方面を断念したからね。マルシアが10km歩くわよ。と言っていれば、あっちを選んだ。」と太川は敦賀へ2日目にどうしても着きたかったことを告白した。ただしかし小浜に着いて改めて太川は「でも徒歩5kmだからわざわざ10km歩かない方を選んだから改めて小浜に来たのが正解だった」と評した。その後、コミュニティバスで田島へ。小浜駅の案内所で紹介してもらった田島のホテルで3人は宿泊した。田島のホテルで3人を倉見まで送ってもらい、倉見からバスに乗るつもりであったものの、田島のホテルの女将さんが、「予約制の福祉バスで一般のお客さんは乗れないバスです」と言われ、3人は落胆したが、田島の女将さんは「レイクヒルズというバス停からは普通の町営バスがある」とアドバイスをくれたため、3人は3日目はレイクヒルズのバス停まで送ってもらい、町営バスに乗ってスタートすることを決めた。
3日目、敦賀市の元比田から徒歩で国道8号のトンネルを抜けて南越前町桜橋まで行こうとしたところ、途中の敦賀隧道は歩道がなく、さらに工事中で片側車線規制を行っていた。歩いて移動するのは極めて危険であるという太川と番組スタッフの判断でこの部分だけロケ車で移動し、あとでその距離分を歩いたと仮定した時間に換算して移動後に「時間調整」として一切の移動をせずその場で待機することになった。
最終日、瀬越口に着いた後、付近のガソリンスタンドの店員に食事場所として「月うさぎの里」を紹介された。月うさぎの里には加賀市のコミュニティバスであるCANBUSの停留所もあったが、それを無視して元々乗る予定のバスにそのまま乗車してしまい、大聖寺駅に着いた後になって月うさぎの里からCANBUSに乗っていれば小松空港へ最短で行けたことが判明した[注 48]。その後の乗り継ぎはスムーズに進み、20時前にゴールの兼六園に到着した。
この回では学校教師を退職した後に神奈川県から石川県へ戻り、本番組に影響されてバスの運転手になった男性が紹介された。
第20弾
20回記念となったこの回は洞爺湖から知床半島の羅臼町まで北海道内を西から東へ横断し、地球岬襟裳岬納沙布岬の3か所で必ず途中下車をする、第10弾以来2回目となるチェックポイント制が導入された。
初日、森尾が「ハンバーグ食べたい」と苫小牧駅で昼食のためたまたま立ち寄った喫茶店が、太川が22歳のときにプライベートの一人旅で立ち寄っていた店で、当時の写真なども紹介された。その後浦河町へ向かうバスの車内で町内にあるウエリントンホテルを宿泊先にしようと決めたが、浦河の中心地を乗り過ごし終点の浦河ターミナルまで乗車してしまったために、ホテルまでの約2キロを雨が降る中徒歩で戻ることとなった。
2日目、様似駅の待ち時間に一行が訪れているという情報を聞きつけた様似町の副町長が様似駅までやってきて、町を挙げての大歓迎となった。その後帯広駅の案内所で北見へ向かわないとバスで釧路方面に行けないことが判明し、思わぬ遠回りを強いられることになった。
3日目、釧路から乗車した根室行きのバスが早着したために、本来乗り継ぎができない納沙布岬行きのバスに乗り込むことができ、夕方に最終チェックポイントの納沙布岬に到着した。
県境を越えることがなく、かつ旧国鉄路線の大量廃止後に長距離バスが発達した北海道の特性上、峠越えでバス路線が繋がっていないということもなく、チェックポイントへの移動や待ち時間での観光などはあったものの、「バス路線がない」という理由による徒歩移動もなく長距離のバスを乗り継ぎ、最終日の11時10分にゴールの羅臼に到着。シリーズ最速到達記録を更新するとともに、移動距離約1,120kmというシリーズ歴代最長移動距離も更新した。
この回では番組視聴者の子供から励ましの手紙と、太川と蛭子に宛てた成田山のお守りが同封されていたことが紹介された。
第21弾
堺から紀伊半島を半周し、潮岬を経由して鳥羽市の鎧崎灯台を目指した。
初日、乗っては歩き、更には1時間待ちなどの繰り返しで、堺から約35Kmの和歌山県の粉河までしか到達せず、3人は2日目の目標を潮岬に設定し宿泊した。
2日目、粉河から南海和歌山市まで乗車。この先一番南まで行く路線が海南行と分かり乗車。海南駅に9時過ぎに到着したものの、この先もまたバスがないことが発覚。結局3人は海南に3時間半程滞在しコミュニティバスに乗車した。この先バスの接続が悪く、合計6Km歩き、日高川町に宿泊した。
3日目、紀伊田辺駅でのんびりコーヒーを飲んでしまい、快速「熊野古道3号」新宮行きを見過ごしてしまう。これが原因で白浜へ向かおうとするものの白浜町日置から全くバスが無い(日置~すさみ町江住 約20km徒歩)と言われ、この見過ごしが今回の失敗の原因となってしまった。結局、その後のバスで新宮に行き潮岬に到着。串本町のホテルに宿泊した。
最終日、串本町から怒涛の追い上げをし伊勢市駅まで辿りついたが、鳥羽行きの最終が出てから4時間が経過しており、およそ35キロを残し断念した。
第22弾
茨城県の偕楽園から関東平野を横断し、長野県の善光寺へ向かった。
初日、水戸駅で2時間、石岡駅で1時間30分と朝からかなりのタイムロスをしたうえ、下妻から八千代町役場へ向かっていたもののバス停を見逃してしまい、1つ先の菅谷まで歩いてしまったことによるバスの見逃しでの1時間待ちと、乗っては待ち乗っては待ちの繰り返しだったが、当初の予定だった古河まではたどり着けた。古河から境車庫を経由して東武動物公園にも行けたが、遠回りになることと第13弾とコースが被ることにより、古河で宿泊した。
2日目、コミュニティバスと徒歩との繰り返しで少しずつ進んでいったが、なんと午後3時前に佐野駅で足止め。時間をもてあました一行は佐野厄除け大師にお参りした。
3日目、2日目の最後に運転士から聞かされていた飛駒へ。バスの乗り継ぎ時間では和紙作りの里を訪れたりもした。山前駅を出て、太田駅まで行く最中女性にバスについて尋ね、太田から高崎までの行き方を教えてくれたが、肝心の病院から太田まではバスが出てないことが分かり、一行は落胆した。県立女子大から高崎駅までのバスの車内で教授に田町で降りたほうがいいこととホテルを紹介してもらい、そのホテルに宿泊することとなった。
最終日、碓氷峠をバスで越え、佐久市岩村田で南は足裏マッサージをしてもらった。長野県に入り順調に乗り継げたものの、午後5時前に到着した上田駅でバスが無いことが分かり、約40キロを残し断念。第15・16弾以来の2連敗を喫した。

特番[編集]

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭
    2015年6月13日放送[46]。太川、蛭子、歴代マドンナ[注 49]がスタジオに集まり、思い出話や舞台裏の秘話を語った。また、翌週放送の第20弾のマドンナ、森尾由美を交え、記念すべき第20弾の名場面を紹介した[47]。司会は増田和也秋元玲奈。ナレーションはキートン山田。

系列局等での放送[編集]

  • テレビ東京系列では「土曜スペシャル」枠で放送する。ただしテレビ愛知のみ、1週間遅れの本放送でも放送されず、ローカルスポンサー枠である火曜日などに振り分けられることがある(その際、2時間の短縮版で放送される)。なお、土曜スペシャルをネットしていないTVQ九州放送もこの番組だけは遅れネットで放送[注 50]されていて、テレビ愛知同様、2時間の短縮版として火曜日に放送される(その際の遅れ日数は、10日 - 約1ヶ月)。
  • 系列のBSジャパンでも不定期で放送されているが、地上波本放送の1-2カ月後に放送される[48]ほか、再放送の機会も比較的多い。近年、テレビ東京では2時間半での放送となっているが、BSジャパンでは2時間弱に編集したものを放送する場合がある[注 51]。なお、2015年4月から、第1弾(一部回を除く)からの再放送が基本的に第1もしくは第2木曜に実施されている。
  • 放送時間が2時間を超える回の場合、ネット局の遅れ放送・再放送では短縮版・ダイジェスト版が放送されたり、同時放送では番組途中からの放送(飛び乗り)となる場合がある。また、一部ネット局で完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送したり、完全版を後日あらためて放送したり、BSジャパンで完全版や短縮版を放送するなどの対応も取られている。テレビ東京系列外の地方局独立局含む)では週末の午後に放送されることが多い。テレビ東京が制作した前後編版(前編の予告編、後編のおさらいのナレーションは園崎未恵[注 52])が放送されることもある。
  • 番組表等も、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」「ローカル路線バスの旅」と不定期で変わる。

スタッフ[編集]

第21弾現在(2015年9月12日放送分)[編集]

  • 構成:釜澤安季子
  • 撮影:高橋一博(第4,6,8 - 21弾)、野澤純平(第14 - 21弾)
  • 音声:山田亮佑(第7,12,13,15-19,21弾)
  • 編集:庄司裕幸(第3,6 - 8,12,15,17,19 - 21弾)
  • MA:宮嶌宏道(第15,17,18,20,21弾)
  • 音効:宇賀神守宏(第1 - 3,5 - 10,12 - 21弾)
  • リサーチ:野崎詩乃(第1,9,10,12 - 19,21弾)
  • 番宣:峰彩子(テレビ東京、第18 - 21弾)
  • 技術協力:コスモ・スペース(第1,2,4 - 21弾)、テクノマックス
  • 協力:マップル(第21弾)
  • AP:五十嵐愛実(第21弾)
  • 制作協力:ゼロス(第8弾までが「制作」名義)
  • ディレクター:鹿島健城(第1,5 - 7,20,21弾)、細工忠晴(第9,10,12 - 21弾)
  • プロデューサー:越山進(第9,10,12 - 21弾)、能登屋重男(第1,5 - 21弾)
  • 製作:テレビ東京、PROTX

大感謝祭(2015年6月13日放送分)[編集]

  • 構成:藤本裕
  • TD:榎本吉雄
  • CAM:末吉尚亨
  • VE:宮前早智
  • 音声:臼本泰一
  • 照明:高柴圭一
  • 音効:宇賀神守宏
  • 編集:井上達生
  • MA:武田明賢
  • 技術協力:テクノマックス、テレビ東京アート
  • 美術:齋藤宗志
  • デザイン:岡野真由子
  • 番宣:峰彩子(テレビ東京)
  • FD:小川剛
  • AP:市川佳子、野上理沙
  • 制作協力:ゼロス、コスモ・スペース
  • ディレクター:細川芳彦、鹿島建城
  • プロデューサー:越山進、能登屋重男
  • 製作:テレビ東京、PROTX

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:生野文治[注 53](第1弾)
  • チーフプロデューサー:斎藤勇(第9,10弾)
  • プロデューサー(第1 - 4弾まで) → チーフプロデューサー(第5 - 8弾):田中智子
  • プロデューサー:庄田早苗(第1 - 6弾)、村上徹夫(第4 - 6弾)
  • ディレクター(第2,3弾) → 演出(第4弾):遠藤英幸
  • ディレクター:小倉宣勇(第1弾)、宮嶋輝彰(第2 - 5,8弾)、相川武史(第6,9,10,12 - 19弾)、藤本貴之(第7弾)
  • AD:笹村啓太(第4弾)、成瀬陽介(第8弾)、川﨑俊明(第14-16弾)
  • AP:中村智子(第1 - 3弾)、市川佳子(第6 - 10,13 - 20弾)
  • リサーチ:小松崎靖代(第2弾)
  • 撮影:飛松賢一郎(第1弾)、古市義明(第2弾)、長崎太資(第2弾)、蓮本宗徳(第3弾)、田中智裕(第3弾)、
    難波敬一(第5,8,9弾)、田中健太(第4,5,7,10弾)、石川泰之(第1,6,7,12弾)、富沢剛(第13弾)
  • 音声:荒井保(第2弾)、小島英貴(第2弾)、浅野拓道(第3弾)、小林圭(第3弾)、谷口貴三男(第4,5弾)、山本直樹(第4,5弾)、星野聡太(第6弾)、
    大島草太(第8弾)、伊藤量一(第9弾)、落合大介(第10弾)、松島博昭(第14弾)、吉田貴由(第20弾)
  • CA:野澤純平(第12,13弾)
  • 編集:堤晴人(第1,13弾)、佐藤良正(第2,9,18弾)、井上達生(第4,5,10弾)、本郷孝之(第14弾)、塩塚寛幸(第16弾)
  • MA:武田明資(第6,9弾)、伊東謙二(第3,4,12,13,19弾)、大矢研二(第1,2,10,14弾)、上野裕(第16弾)
  • 音効:江藤純(第4弾)
  • 番宣:大石淳子(テレビ東京、第1 - 5弾)、外池由美(テレビ東京、第6 - 8弾)、長江瑠奈(テレビ東京、第9,10,12 - 17弾)
  • 衣裳協力:wb
  • 技術協力:HBCメディアクリエート(第3弾)
  • 映像協力:倉沢栄一(第20弾)

映画[編集]

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE
ナレーター キートン山田
出演者 太川陽介
蛭子能収
三船美佳
音楽 遠藤浩二
主題歌 由紀さおり「人生という旅」
撮影 高橋一博
製作会社 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会
配給 アスミック・エース
公開 日本の旗 2016年2月13日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』(ローカルろせんバスのりつぎのたび ザ・ムービー)のタイトルで、2016年2月13日に公開[7]台北市から台湾本島最南端の鵝鑾鼻(がらんび)灯台を目指した、本シリーズ初の海外ロケとなる[8]。通訳が加わる以外はTV版とほぼ同じ体制およびルールであり、全編4K撮影となる。また、台湾が舞台である関係から公開直前の2016年2月6日に発生した台湾南部地震の義援金に映画売り上げの一部が寄付されることになった。

キャッチフレーズは「旅は人生そのものだ。

出演者[編集]

  • 太川陽介
  • 蛭子能収
  • 三船美佳[8]
  • キートン山田(ナレーション)

スタッフ[編集]

DVD[編集]

いずれも、発売元:テレビ東京、販売元:ハピネット

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都〜出雲大社編(2014年4月2日発売)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪〜松本城編(2014年4月2日発売)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 出雲〜枕崎編(2015年1月6日発売)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 四国ぐるり一周編(2015年1月6日発売)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 函館〜宗谷岬編(2016年2月2日発売)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 米沢〜大間崎編(2016年2月2日発売)

バスコレクション[編集]

いずれもトミーテックよりバスコレクションとして発売されている[49]

  • ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 三岐鉄道52号車 日野レインボーHR(2015年1月発売)
  • ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 八風バス1216号車 いすゞキュービック(2015年1月発売)
  • ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅2 四国ぐるり一周編 高知西南交通 日野リエッセ(2015年9月発売)
  • ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅2 四国ぐるり一周編 宇和島自動車 三菱ふそうエアロバス(2015年9月発売)
  • ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅3 出雲~枕崎編 一畑バス いすゞエルガノンステップバス(2015年12月発売)
  • ザ・バスコレクション ローカル路線バス乗り継ぎの旅3 出雲~枕崎編 サンデン交通 いすゞエルガノンステップバス(2015年12月発売)

姉妹企画[編集]

土曜スペシャルでは路線バスを乗り継いで目的地を目指す本シリーズのほかに、トラックや船を乗り継いだり、本シリーズとは逆に高速バスのみを乗り継いで目的地を目指す番組も企画・製作されている。詳細は土曜スペシャルレギュラー企画の項を参照のこと。

関連[編集]

  • 北海道バス協会 - 函館から稚内までの路線バスで乗り継ぐ旅を提案している[50]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ テレビ東京と同時ネットの場合。同時刻・別時刻を問わず時差ネットでは系列局により非対応の場合がある。
  2. ^ 女性ゲストを「マドンナ」と呼ぶのは第4弾から。
  3. ^ 太川は第2弾のオープニングで、旅番組ではなくドキュメンタリーと評している。
  4. ^ NHK着信御礼!ケータイ大喜利』、テレビ朝日『ナニコレ珍百景』など。
  5. ^ 第12弾以降はその言動により太川を激怒させてその後の番組進行が危ぶまれるようなケースも散見されるようになってきており、その度に「番組終了の危機?」などとテロップやナレーションで囃したてられる傾向が強い。
  6. ^ 初期の頃はバスの運転手に乗り換えについて質問する役目もあった。
  7. ^ 第14弾で初めて明言。
  8. ^ 第9弾の2日目には「コインランドリーがあるホテルに泊まりたい」と明言したほか、第17弾では下着を2日分しか持っておらず、「コインランドリーがあるビジネスホテルで泊まりたい」と明言。その観点からもビジネスホテルを選んでいると思われる。しかし、現実は3日間連続で民宿泊となり、下着を使いまわす羽目となった。また、第14弾では2日目の夕方に(旅館や民宿しか無い神岡ではなく、ビジネスホテルが多い)高山で泊まりたいことを主張したが、ゲストの森下に『(富山行きバス(9時30分発)が出る)神岡で(高山発朝6時40分の神岡行バスに乗って)1時間待つ位なら(2日目のうちに)神岡まで行って朝はゆっくりした方が良いかな。』と、太川に『基本は行けるところまで行く』と押し切られる場面もあった。
  9. ^ 特に蛭子に対して鋭い突っ込みを行うことが多い。
  10. ^ 第15弾での川西町「樽平酒造」や第18弾の川中島古戦場など。
  11. ^ 「坂道を後ろ向きに登ると楽」という迷信を第17弾で紹介。
  12. ^ 県境などでバス事業者の管轄の端まで来た場合など。
  13. ^ このため、第4弾では時間的にちょうどよい便がないながらも路線自体は存在する区間は徒歩となった。
  14. ^ ただし、目的地に近づく手段以外での宿探しや観光等の目的で、かつその手段としてバスを利用することが困難な場合に限って利用できる。
  15. ^ 第13弾では国道17号三国峠越えで旅館の送迎を利用した。第19弾では国道8号元比田 - 桜橋間をロケ車で移動し、同区間を歩いた場合にかかる時間の分だけ待機した。
  16. ^ 第4弾では「目的地」の宮島に向かうため宮島口からJRフェリーに乗船しているが、路線バスとしての物理的な終着地は宮島口であるため、このルールには抵触しない。
  17. ^ 第11弾で淡路交通の舞子・津名線(ワールドパークおのころ - 高速舞子)は最後の1区間(鵜崎 - 高速舞子)の一部のみ高速道路を走行する高速バス扱いの路線である。よってワールドパークおのころ - 鵜崎の区間がそれに該当するが、この回は「特別ルール」によって大鳴門大橋・明石海峡大橋にあたる区間の高速道路を通ることができたため、「高速道路を使用しない区間」+「特別ルール」の合わせ技で一行は全区間を乗り通した。
  18. ^ 一般路線扱いの場合に限る。
  19. ^ 第11弾では運賃制度上鉄道扱いのJR名松線代行バスを使用している。なお、JR名松線は2016年3月26日に代行バスの運転区間だった家城 - 伊勢奥津間が復旧し、全区間(松阪 - 伊勢奥津間)で運転を再開した。
  20. ^ 第22弾では太田駅への徒歩移動中に、地元の住民から近在の病院と太田駅を結ぶバスがあることを教えられ病院に向かったものの、実際は病院の送迎バスであり、患者ではないということで利用できなかった。
  21. ^ 第4弾では阪神高速32号新神戸トンネルを経由する神姫バス西脇急行線、第9弾では福岡都市高速道路を経由する西鉄バスの特急バスと400番、第11弾では山麓バイパスを経由する神戸市バスの66系統を使用している。第17弾では瀬戸内しまなみ海道を通るルートでは、必ず高速道路になってしまう(尾道大橋以外の)各島間の橋はバスを降りて徒歩で踏破しなければならなかった。
  22. ^ 太川が「お待たせいたしました!ローカル路線バス乗り継ぎの旅第〇弾!」と決め台詞を言って本編がスタートする。
  23. ^ 第13弾より表示されるようになった。
  24. ^ 第3弾までは太川と蛭子とゲストの3ショットから始まっていた。
  25. ^ 番組内では「アポなし宿探し」とテロップが流れる。基本はビジネスホテルや民宿となるが、行程の都合でまれに温泉旅館泊りとなることもあり、その際は温泉で入浴を楽しむ太川と蛭子の2人か女性ゲストのシーンが流れる。
  26. ^ 深夜までバスに乗っていて飲食店が閉まっていたり山奥の宿で近所に飲食店がない場合は宿で食事を取ることもある。また、第3弾の盃温泉や第14弾の神岡の様に翌朝の出発時間が遅い場合は宿で朝食を取ることもある。逆に第7弾の象潟や第14弾の神明温泉の様に朝の出発時間が早い場合は、宿の好意で朝食の弁当が用意される場合もある。
  27. ^ 乾杯の後、太川がビールを一気に飲むところは番組の名物ともなっている。
  28. ^ 2日目まで概ね順調に来ていたのに突然何時間もバスがなかったり、バス路線がなく長距離歩くことになったりする。また、統計的にそれが全体の結果を大きく左右することもある。
  29. ^ 第1弾では終始県名のみの表示。第3弾と第20弾はスタートからゴールまですべて北海道内だったためバス移動中はバスの乗車区間、滞在中は滞在地の市町村名のみの表示で徒歩移動はなかった。
  30. ^ 番組内では「ラストボタン」と呼ぶ回もある。ただしゴール地点がバスの終点である場合はこの限りでない。
  31. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  32. ^ a b この回はシリーズ化される前の単発企画であったためレギュラーおよびゲストという概念はないが、太川と蛭子がこれ以降シリーズにレギュラーとして出演するようになり、中島のポジションは第2弾目以降はマドンナ枠として女性ゲストが毎回入れ替わる形をとっているため、ここでは便宜上中島をゲストとしている。
  33. ^ a b c d e f g h i j k 関東地区における19:00から放送終了までの視聴率および放送日同週(前の月曜日から次の日曜日まで)の教育・教養・実用部門での順位。いずれもビデオリサーチによる調査。上位ランクインのため備考に掲載。
  34. ^ 2015年4月9日のBSジャパンでの放送では、旅行券などが当たる連動データ放送を行った。
  35. ^ 第11弾までは通常の『土曜スペシャル』の枠内(2時間)で放送されていたが、第12弾でシリーズで初めて放送時間が拡大された。3時間30分スペシャルとなった第13弾をはさんで、第14弾以降も2時間30分での放送となっているが、これは2013年4月から『土曜スペシャル』の通常編成時の放送時間が2時間30分となったことによるもので、特別編成ではない。
  36. ^ 登場シーンでは、太川に本名の西家一枝で紹介された。
  37. ^ テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」では、同様のテロップが表示されている。
  38. ^ この回が失敗に終わったことで「パチンコ屋に入ったせいで失敗した」とみなされ、後のシリーズにおいて「衝動的な寄り道等の油断が失敗を招く」という意味の戒めとしてこの件を話題にされることが多い。また、道中パチンコ屋が視界に入った時などにふざけてパチンコに興味を示す態度を取った蛭子を太川が大袈裟にたしなめたり、蛭子自身がその誘惑を殺すパフォーマンスを見せたりもする。
  39. ^ 福岡県では朝倉市甘木を経由したため、国道3号とは異なり佐賀県に入っていない。
  40. ^ 初日の日和佐-牟岐間の徒歩移動を含む。
  41. ^ これは、神戸淡路鳴門自動車道には一般道が併設されていないため。
  42. ^ 参考までに舞子〜明石間は電車で2駅、所要約5分である。
  43. ^ 高松駅前は前の第10弾の通過予定地点でもあったため、太川の叔母が待っていた。
  44. ^ このため、三国峠は路線バスでも徒歩でも越えていないが、三国トンネルの徒歩移動が極端に危険であるため、特例とされた。
  45. ^ ただし、黒磯駅のバス営業所で運転士から指摘されるまで、太川・蛭子ともそのことを失念していた。
  46. ^ 仮に中央病院まで行っていた場合、直江津行の最終バスには間に合っていなかった。(1系統時刻表5系統時刻表
  47. ^ 映像では大阪・京都府道736号にある府境標識が映っていた。
  48. ^ 大聖寺駅から小松空港までは途中のアビオシティ(加賀温泉駅)で乗り継ぐ予定だったが、時刻表を見たマルシアは「これからアビオシティへ歩いて行けば予定より1本早い空港行きのバスに乗れる」と提案した。太川は大聖寺駅〜アビオシティがバスで1区間でも実際は5キロ離れた場所にあることを既に地図で知っており、マルシアを案じてバス移動という予定を立てていたのだが、40分後のバスのためにアビオシティまで歩くことになった。
  49. ^ スタジオ収録に参加したのは相本久美子、伊藤かずえ、遠藤久美子、川上麻衣子、さとう珠緒、ちはる、中島史恵、中山エミリ、根本りつ子、野村真美、藤田朋子、森下千里、芳本美代子の13名。このほかいとうまい子、加藤紀子、マルシア、山田まりやの4名はVTR出演した。(マドンナは五十音順に記載)
  50. ^ ただし、毎年1月初旬に放送される時間拡大SP回は除く。
  51. ^ テレビ東京での放送時間が2時間半に固定化後はBSジャパンでは2時間の短縮版での放送に固定されていたが、2015年度からはBSジャパンでも完全版が放送されるようになった。
  52. ^ キートン山田と同じ事務所に所属。なお、第13弾はキートン山田が担当している。
  53. ^ 現在[いつ?]、テレビ朝日で放送「路線バスで寄り道の旅」のナレーションを担当。

出典[編集]

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  1. ^ テレビ朝日もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(2013年3月11日放送)。
  2. ^ TBSぴったんこカン・カン』ローカル電車で行く途中下車の旅(2013年5月3日放送)。
  3. ^ テレ東フェスティバル
  4. ^ 太川&蛭子 はじめてのトークショー開催!
  5. ^ a b c d e f g 待ってました! 太川陽介&蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」DVD化決定 2013年12月27日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。
  6. ^ まさかの映画化! 2016年春全国ロードショー ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE
  7. ^ a b c 蛭子が泣いた!転んだ!映画「ローカル路線バスの旅」予告編、主題歌は由紀さおり”. 映画ナタリー (2015年12月18日). 2015年12月18日閲覧。
  8. ^ a b c 『路線バスの旅』が映画化 蛭子能収「一生懸命やりました」”. ORICON STYLE (2015年11月10日). 2015年11月10日閲覧。
  9. ^ a b 「東洋経済オンライン」2015年9月15日記事「テレ東「路線バスの旅」はどこまでガチなのか」
  10. ^ a b c にっぽん列島横断 ローカルバス乗り継ぎの旅(テレビ東京)
  11. ^ バックナンバー2007年度 VOL.42 : 2007年 10月15日(月) 〜 10月21日(日)(ビデオリサーチ) (Internet Archive
  12. ^ 東海道 人情ふれあい珍道中 ローカル路線バス乗り継ぎの旅(テレビ東京)
  13. ^ バックナンバー2008年度 VOL.12 : 2008年 3月17日(月) 〜 3月23日(日)(ビデオリサーチ) (Internet Archive)
  14. ^ 秋の北海道縦断! ローカル路線バス乗り継ぎ ふれあい旅(テレビ東京)
  15. ^ a b 人情ふれあい珍道中!春の山陽道 ローカル路線バス乗り継ぎの旅(テレビ東京)
  16. ^ みちのく奥州街道 : 日光〜松島 ローカル路線バス乗り継ぎ : 人情ふれあい旅(テレビ東京)
  17. ^ 冬の奥州街道(松島〜竜飛岬)ローカル路線バス乗り継ぎの旅(テレビ東京)
  18. ^ バックナンバー2010年度 VOL.9 : 2010年 2月22日(月) 〜 2月28日(日)(ビデオリサーチ) (Internet Archive)
  19. ^ a b c d 青森から新潟 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅(テレビ東京)
  20. ^ 京都〜出雲 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあいの旅(テレビ東京)
  21. ^ 出雲から枕崎までローカル路線バスの旅(テレビ東京)
  22. ^ a b ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅〜四国ぐるり一周〜(テレビ東京)
  23. ^ a b c d 高松〜伊勢 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい珍道中(テレビ東京)
  24. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第12弾 松阪〜松本(テレビ東京)
  25. ^ バックナンバー2012年度 VOL.36 : 2012年 8月27日(月) 〜 9月2日(日)(ビデオリサーチ)
  26. ^ ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅 東京〜新潟(テレビ東京)
  27. ^ バックナンバー2013年度 VOL.1 : 2012年 12月31日(月) 〜 2013年 1月6日(日)(ビデオリサーチ)
  28. ^ ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅 第14弾 名古屋〜能登半島(テレビ東京)
  29. ^ バックナンバー2013年度 VOL.17 : 2013年 4月22日(月) 〜 4月28日(日)(ビデオリサーチ)
  30. ^ ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅 第15弾 米沢〜大間岬(テレビ東京)
  31. ^ バックナンバー2013年度 VOL.35 : 2013年 8月26日(月) 〜 9月1日(日)(ビデオリサーチ)
  32. ^ ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅 舘山〜会津若松(テレビ東京)
  33. ^ バックナンバー2014年度・VOL.1 : 2013年12月30日(月) 〜 2014年1月5日(日)
  34. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第17弾 山口〜室戸岬(テレビ東京)
  35. ^ バックナンバー2014年度・VOL.17 2014年4月21日(月) 〜 4月27日(日)
  36. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第18弾 静岡・御殿場〜新潟・直江津(テレビ東京)
  37. ^ バックナンバー2014年度・VOL.37 2014年9月8日(月) 〜 9月14日(日)
  38. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第19弾 大阪城〜金沢・兼六園(テレビ東京)
  39. ^ バックナンバー2015年度・VOL.1 2014年12月29日(月) 〜 2015年1月4日(日)
  40. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第20弾 北海道洞爺湖〜知床羅臼(テレビ東京)
  41. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第21弾 大阪 堺〜三重 鳥羽(テレビ東京)
  42. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第22弾 水戸・偕楽園〜長野・善光寺(テレビ東京)
  43. ^ 香り芽本舗 の情報提供により、収録日が確定。
  44. ^ 道の駅日和佐 の情報提供により、収録日が確定。
  45. ^ めちゃイケに勝ったテレ東旅番組 livedoor NEWS 2014年1月21日
  46. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭(テレビ東京)
  47. ^ オリコンニュース2015年5月29日付 太川陽介&蛭子能収、『路線バス旅』反響に喜び「蛭子さんが生きている限り…」
  48. ^ ただし、2015年4月からは事実上最新作の遅れネットが休止状態。
  49. ^ まさかの!?商品化決定!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ザ・バスコレクションとのコラボによるバスモデル最強商品!?(番組公式ホームページ)
  50. ^ 広大な北海道を玄関口「函館」から最北端「稚内」まで路線バスで旅してみませんか?なお、このサイトで紹介されている内容と本番組第3弾で紹介された内容が異なるところ((1)後志・石狩管内の一部ルート、(2)『滝川〜旭川間』の乗り継ぎバス停:本番組・『深川ターミナル』、このサイト・『音江分岐点』、(3)ゴール地点:本番組・『宗谷岬』、このサイト・『稚内駅前ターミナル』、(4)日程:本番組・「3泊4日」、このサイト・「4泊5日」)がある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]