浅利陽介

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あさり ようすけ
浅利 陽介
生年月日 (1987-08-14) 1987年8月14日(30歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 162cm[1]
血液型 O型[1]
職業 俳優
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
配偶者 既婚(2015年 - )
公式サイト プロフィール
主な作品
映画
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
GSワンダーランド
ランディーズ
ALWAYS 続・三丁目の夕日
手のひらの幸せ
テレビドラマ
キッズウォー
新選組!
タイガー&ドラゴン
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(2008年・2010年・2017年)
RESCUE〜特別高度救助隊
舞台
キサラギ
おどくみ
往転

浅利 陽介(あさり ようすけ、1987年8月14日 - )は、日本俳優東京都出身[1]ビーコン・ラボエンターテイメント所属。

来歴[編集]

幼い頃から手拍子に合わせて踊ったり、チャップリンの映画を好んで見ていた姿を見た両親が[2]劇団東俳に入団させ、4歳でCMでデビューし、以降子役として活動する[3]。その後、ビーコン・ラボ エンターテインメントへ移籍。

1999年連続テレビ小説あすか』でヒロインの相手(速田俊作=ハカセ)役の少年時代を、2000年には『永遠の仔』ではメインの登場人物であるジラフの少年時代を演じるなど、子供の頃からドラマなどで活躍。

2001年、『キッズ・ウォー3』で不良少年の一平役で出演し注目される[2][3][注 1]。その後、2004年の『新選組!』、2008年の『ROOKIES』など、話題作に立て続けに出演[5]2008年からスタートしたテレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズについては、「役者としても人としても成長できた」転機になった作品であると後に振り返っている[4]

2010年公開の映画『手のひらの幸せ』で映画初主演、2011年のテレビドラマ『ひとりじゃない』でドラマ初主演を務める[5]

2015年12月17日、大正大学[6]時代の同級生の一般人女性と結婚したことを報告[7]

人物[編集]

特技は乗馬、野球、スキー[1]、バスケットボール[8]。趣味は映画観賞、カバディ、ベース、スポーツ全般[1]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

人形劇[編集]

配信ドラマ[編集]

バラエティ[編集]

ほか多数

ドキュメンタリー[編集]

  • 闘うナースSP "コード・ブルー"が見た奇跡の物語(2010年3月21日、フジテレビ)
  • アジアンスマイル(2010年8月、NHK) - 語り

PV[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 後にこの頃については、注目されて天狗になっていたため「誰よりも芝居がうまい」と吹聴していた、寝坊や遅刻の常習犯にもなり当時のマネージャーが憤慨していた、などと自ら2017年10月6日放送分の『ダウンタウンなう』で明かしている[4]
  2. ^ 日本テレビシナリオ登龍門2005優秀賞受賞作品。
  3. ^ 第30回横溝正史ミステリ大賞 テレビ東京賞受賞作品。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 浅利 陽介PROFILE”. ビーコン・ラボ. 2016年4月19日閲覧。
  2. ^ a b 浅利陽介 (2016年7月1日). 【浅利陽介】主役よりも脇が好き「個性的な役が多いので、自分の芝居が試せる」(2/3ページ). インタビュアー:加藤弓子. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20160701/peo1607011140001-n2.htm 2017年2月7日閲覧。 
  3. ^ a b 浅利陽介”. 映画.com. 2016年4月19日閲覧。
  4. ^ a b 浅利陽介「誰よりも芝居がうまい」と周囲に吹聴してた過去 SmartFLASH 2017.10.11(光文社、2017年10月11日閲覧)
  5. ^ a b 浅利陽介”. KINENOTE. 2017年12月5日閲覧。
  6. ^ 浅利陽介 (2013年6月5日). “撮影中で〜す。”. うんぷてんぷ 浅利陽介オフィシャルブログ. 2017年8月17日閲覧。
  7. ^ “浅利陽介、ブログで結婚発表”. デイリースポーツ. (2015年12月17日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/12/17/0008653609.shtml 2015年12月17日閲覧。 
  8. ^ a b “浅利陽介:プライベートもバスケざんまい 「パスがうまい選手が好き」”. MANTANWEB. (2015年3月21日). http://mantan-web.jp/2015/03/21/20150321dog00m200033000c.html 2015年3月22日閲覧。 
  9. ^ a b c d e 浅利陽介 (2016年7月1日). 【浅利陽介】主役よりも脇が好き「個性的な役が多いので、自分の芝居が試せる」(1/3ページ). インタビュアー:加藤弓子. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20160701/peo1607011140001-n1.htm 2017年2月7日閲覧。 
  10. ^ “真田丸:浅利陽介、再び小早川秀秋に「軍師官兵衛」に続き 「裏切るつもりは…」”. MANTANWEB. (2016年6月26日). http://mantan-web.jp/2016/06/26/20160625dog00m200009000c.html 2016年6月28日閲覧。 
  11. ^ 湯田史代 (2017年2月7日). “懐かしい!「キッズ・ウォー」再会ショットに感激の声”. シネマトゥデイ. 2017年2月7日閲覧。
  12. ^ “浅利陽介、『相棒』再登場 亘と同期の警察官に”. ORICON STYLE. (2016年10月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2079747/full/ 2016年10月11日閲覧。 
  13. ^ 比嘉愛未『コード・ブルー』藤川&冴島2ショット公開!浅利陽介の誕生日祝福”. マイナビニュース (2017年8月14日). 2017年8月17日閲覧。
  14. ^ 広瀬アリスが主演ドラマで非モテ男の妄想をかなえる「理想の彼女」に挑戦!”. シネマトゥデイ (2015年5月12日). 2015年5月12日閲覧。
  15. ^ 榎木孝明&石黒賢、明治の偉人をドラマとドキュメンタリーで描く”. ORICON STYLE (2015年11月10日). 2015年11月11日閲覧。
  16. ^ 温泉殺人事件シリーズ(1) 有馬温泉殺人事件”. 月曜名作劇場. TBS (2016年5月30日). 2017年8月17日閲覧。
  17. ^ 陣内孝則監督、山崎樹範&浅利陽介の結婚に“便乗””. ザテレビジョン (2016年11月20日). 2017年2月7日閲覧。
  18. ^ “「コード・ブルー」映画化決定!18年公開 サードシーズン最終話で発表”. Sponichi Annex. (2017年9月18日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/09/18/kiji/20170918s00041000494000c.html 2017年9月19日閲覧。 
  19. ^ 伝説の詐欺師集団、再集結!矢崎広主演『黒いハンカチーフ』ゲネプロレポート”. エンタステージ. WOWOW (2015年10月2日). 2016年4月19日閲覧。
  20. ^ “平幹二朗が浅利陽介ら若き俳優の演技指導者に、「クレシダ」演出は森新太郎”. ステージナタリー. (2016年6月4日). http://natalie.mu/stage/news/189585 2016年6月6日閲覧。 
  21. ^ 浅利陽介 (2017年3月14日). 浅利陽介が飯島直子のヒモ男に!?ノンストップ・コメディー舞台『COASTER2017』大阪取材会の模様をお届け!. インタビュアー:石橋法子. イープラス(SPICE).. https://spice.eplus.jp/articles/110495 2017年8月17日閲覧。 
  22. ^ “浅利陽介:結婚後の心境の変化明かす 「家長の意識芽生えた」”. MANTANWEB. (2016年4月12日). http://mantan-web.jp/2016/04/12/20160412dog00m200021000c.html 2016年4月19日閲覧。 
  23. ^ 「からだすこやか茶W」 2月1日(月)パッケージリニューアル発売 – 新TVCM も2月2日(火)から放映開始 –”. CM JAPAN (2016年2月8日). 2016年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]