科捜研の女の登場人物

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科捜研の女 > 科捜研の女の登場人物

科捜研の女の登場人物(かそうけんのおんなのとうじょうじんぶつ)は、テレビ朝日系でシリーズ化されているサスペンスドラマ『科捜研の女』に登場する主な架空の人物について解説する。

本項での「S.」はSEASON、「SP.」はスペシャルを表す。

目次

主要人物[編集]

榊マリコ(さかき まりこ)
演 - 沢口靖子(14歳:上白石萌歌[1]〈年末SP.2014〉)
主人公。京都府警科学捜査研究所の法医学研究員。年齢はS.1第8話時点で30歳[注 2]。血液型はAB型[2]。平成元年、東亜大学卒[3]。大学在学時代は法医学同好会に所属[4]。その後、同大大学院で犯罪学の博士号取得[3]
バツイチで仕事一筋の女性で、仕事の確かさはFBIで学んでいる。S.2で主任(初の女性主任らしい)になり、「科捜研の女王」と言われたこともある。元夫は京都府警の刑事部長だった倉橋拓也である。二人の間に子供はいない。できる女性に見えるが、仕事以外はだらしない部分があることが離婚の原因と周囲に思われている。
一旦走り出すと何も顧みず負けず嫌いな性格からか、孤立してしまう部分もある(無鉄砲且つ不用心な行動を取ってピンチに陥るなど)。更に、目的の為にコストや労力は考えず(頼みごとをする際、相手に礼や謝意や労ったりもしない事も多い)、ルールを守れないタイプ。科学的に数値化や物理的に可視化出来ないものが苦手で解する事ができないため、完全な理系で芸術への素養が全くなく、雑談などで話題を振られたりしても本人に悪気はないが自覚なくその方面の人物の神経を逆撫でしたり失望させる発言が多い。ただし、自分と似た感性で他人のひんしゅくを買う相馬涼の姿を見て、多少の不満をみせている。しかし、長年の経験を通じて遺された物から人の絆や想いを汲み取った時は感動するロマンティストの一面を持っているものの、占い等の「非科学的なもの」は信じていない[5]。心理学で(自分を)見破られる事や痛い点を突かれると反論する。真実を重視し、嘘や偽りを嫌っているが、手品までは暴いて空気を壊したりはしない。
通勤方法は自転車であるが、2000年に長期休暇をとって自動車教習所へ通ったことがある。この時、おびただしい回数の追加教習を受けたが運転は上達せず、結局免許はとれなかった(ある事件で公道を運転したが、性格上わずかな遠回りでルールを守ると言う発想がなく交通規則を破ってしまった)。しかも、その間に主任昇格が決まったため、新聞に大々的に報道されたにもかかわらず会見に当人が出ない、という事態になった。
住まいは、S.1ではアパート、S.2は城丸準子の部屋に押し掛け同居。S.3以降は町家風の一軒家に住んでおり、短期間、母いずみとの同居を経て、S.6からSP.2011までは同じ職場に着任した父の伊知郎と同居していた。初期シリーズでは自宅が散らかっており、助手の奥田奈々美に代わりに着替えを取りに行ってもらった時にも部屋には汚れ物しかなかった。
京都の漬け物は薄口で好みではないらしい。料理が苦手で、見た目はよくても味は酷いらしく、無口な白鳥研究員に「まずい」と言葉を漏らさせたほど。たまに鑑定の都合で料理するが、技術がついていかずにレシピ通りでも(技術を要さないものでない限り)似ても似つかない場合が多い。なので食事はほとんど外食やカップラーメン。しかし遊びに来た母や、同居した父のおかげで食生活は改善された模様。
初期はコミカルな性格だったが、作風の変更により冷静沈着で真面目な性格に変更されている(近年の作品ではなくなったが、古い作品では同僚が別の鑑定や仕事がある状態にも関わらず自分の目的だけを優先するダブルスタンダードだったことも疎まれる一因だった)。そのため成り行きで犯人(または容疑者と思われる人物)と遭遇しても滅多に声を荒らげたり手を出したりはせず、冷静に説き伏せさせる事が多い(但し自分が教えた知識を私利私欲・保身に使った相手に手を上げ、辛辣な言葉で罪を咎め追い打ちをかけたエピソードがある<S17-7話>)。だが、相馬の軽口には容赦なく耳を引っ張ったり叩いたりしていた。初期の頃は手挽き式のコーヒーミルでよくコーヒー豆を挽いていた。S.1では自宅で金魚を飼っており、研究室に泊まり込む際に持ってくるほど可愛がっていた。
土門薫(どもん かおる)
演 - 内藤剛志(S.5 - )(高校生:長村航希〈S.15第13話〉)
京都府警捜査一課の刑事。階級は巡査部長 → 警部補。土門美貴の年の離れた実兄。
犯人逮捕に全力を尽くす孤高の熱血刑事。科捜研を信頼しており、マリコと協力して犯人を追い詰めていく。上の指示する組織的行動には反発することが多い。
S.5ではラフな格好で関西弁(京都弁?)を話す粗暴な刑事として登場(「アメちゃん」と称するドロップ缶を常備していた)。
S.6以降はスーツ姿で登場。性格もS.5より穏やかになったが「どんな理由があっても犯罪は許されない」とやや極端な信念を持ち、犯人に対しては常に厳しい態度で接しており、取り調べの際には警察官としては過度の言動を取ってしまうこともある。
内部で情報を秘匿されることを嫌っており、後述の落合佐妃子とは特に折り合いが悪い。上司が内通者を警戒して土門に対して情報を一部秘匿された時には上司に食って掛かった。
一方、苛めによって犯罪を強要されたケースの際には、実行者ではなく首謀者の方に怒りを向け、情状酌量の余地がある犯人を自首扱いにするなど、情に篤い面を見せる。
部下の死は彼の心に大きな傷を残してしまったが、それを乗り越え、刑事としての職務を全うし続けている。
2017年10月の2時間SP.では勾留執行停止中の那須田哲昭を追跡中に彼をかばい列車に轢かれ、意識不明の重体になるが、回復。病室で妹の美貴と久しぶりに再会する。

京都府警科学捜査研究所[編集]

日野和正(ひの かずまさ)
演 - 斉藤暁(S.5 - )
京都府警科学捜査研究所の所長にSP.2011で昇進。専門は文書鑑定。
頭髪は後退気味(後述の美貴からは頻繁にオデコを叩かれていた)。
典型的なメタボ体型(S.6から肥満を気にしておりカロリー計算や食事制限をしていたが、最近は諦めた様子)。以前は常に何かを食べており、捜査が深夜に及んだり徹夜になると、お菓子やインスタント食品を広げていた。ベビーシューはちょっと苦手である模様[6]
元々は警視庁科捜研におり、京都府警からの要請で異動してきたため、妻子(妻・恵津子)は東京在住で単身赴任中。
見た目はいい加減だが、実は正義感が強く、仕事に熱心。マリコを筆頭に変わり者が多い研究所内での常識人。
自身や周囲のメンバーが仕事に熱中し過ぎて体調を崩したりしないように気を配っており、(良くも悪くも)仕事に集中すると周りが見えなくなってしまうマリコのストッパー役でもある。
S.17第17話では長時間労働の影響で虚血性心疾患に掛かって倒れ、一命は取り留めたものの、17話の最後まで入院を余儀なくされた。
一人称は「僕」。
橋口呂太(はしぐち ろた)
演 - 渡部秀[7](正月SP.2017 - )
京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は物理。徹夜中に居眠りしていることもあり、「呂太、頑張る!」が口癖。
出勤初日にはおにぎりを食べながら遅刻して来たうえ、名前を聞いたマリコからは「ロタウイルス」と言われてしまった。
先輩・上司にも構わずタメ口で話し、注意されても「個性」と主張し、差し入れを独り占めしようとするなど、相当なマイペース。
一方で物理的捜査では圧倒的な実力を発揮しており、機材は説明書なしですぐに操作ができ、瞬時に拳銃の種類を特定できたりもする。
初めて遺体を見た時はかなり動揺していたが、徐々に慣れつつある。虫が苦手で犬好きな模様。
甘い物は好きなようで、女子会にも参加しているらしい(が、亜美からはツッコまれていた)。
涌田亜美(わくた あみ)
演 - 山本ひかる[8][9](S.13第3話 - )
京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は映像データ。
木島修平の大学時代の後輩。研究員になる前は、就職活動に失敗したため、ネットカフェで寝泊まりをしながらアルバイトをしていた。
裏表のない性格で人当たりが良く、後輩の面倒見も良い。一方で恋愛やオシャレには疎いタイプ。
コンピューター関連の知識に明るく、防犯カメラの分析・解析などで実力を発揮。科捜研メンバーとの初顔合わせでは「明日から初期化して頑張ります」、事件現場への初臨場の際には「(はじめて遺体を見て)すみませんフリーズしていました。再起動します」と発言するなど、発言にパソコン用語が混じる傾向があった。
褒められて返答する際の口癖は「恐縮です」。
初めて解剖に立ち会った際には、初対面だった風丘早月にアイドルを彷彿とさせるような自己紹介をしていた。
後輩の呂太には適度にツッコミを入れながら、仕事をサポートしている。
宇佐見裕也(うさみ ゆうや)
演 - 風間トオル(SP.2011 - )
京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は化学。
以前は航空科学研究所に勤務し、航空テロなどに備えた爆発物の研究をしていたが、父を亡くして独り身になる母・咲枝のことを思って京都に帰省。京都府警科捜研の採用試験を受験し、採用された。激務な勤務の合間を縫って母の介護をしている[10]
所員たちを冷静に見守り、的確なアドバイスや助言を行える人柄。お茶に造詣が深く、捜査会議や作業の合間には淹れたてを所員に振る舞っている。
気象・海洋などの航空安全に関する知識にも長けている。更に歴史から地質学、その他方面への知識も豊富で、呂太の専門知識ばかりの説明も理解し、他のメンバーに解説したことがある。
S.11第11話では、10年前に東京で起きた三件連続のシリコン素材による窒息殺人事件の被害者が当時大学生だった妹・一穂であったため、一時は調査を外されてしまった。
大学時代は山岳部に在籍していた。
宇佐見役の風間はS.7(=新・科捜研の女3)第9話においてゲストの別役・香月誠一で出演経験がある。

京都府警察本部[編集]

蒲原勇樹(かんばら ゆうき)
演 - 石井一彰(S.15[11] - )
京都府警捜査一課の刑事。階級は巡査部長。落合佐妃子の元部下。
佐妃子を尊敬しており、彼女の行うことは全て正しいと信じている。当初は一課への異動を不服に思っていたが、佐妃子に騙される同然の手法に疑問を感じ、土門やマリコに諭され、次第に自分の正義を探したいと考えるようになる。佐妃子の殉職後は土門に従うなど真面目に勤めるようになり、また佐妃子の死を引きずるような節も自分の力で乗り越えて成長した。
佐伯志信(さえき しのぶ)
演 - 西田健(S.12第1話・最終話 / S.13第1話・第2話・第7話・最終話 / SP.2013 / S.14[注 3] - )
京都府警察本部長で、京都府警察のトップと呼ばれる人物。
東京大学法学部出身の典型的な警察官僚として活動しており、退官までは何事もなく務めあげたいという「事勿れ主義」を持っている。
藤倉甚一(ふじくら じんいち)
演 - 金田明夫[注 4](S.13 - )
経歴:京都府警鑑識課長(S.13第1話 - SP.2013) → 京都府警刑事部長(S.13第9話 - )。階級は警視正[12](公式サイトでは警視となっている[13])。
元京都府警鑑識課長で、佐久間誠の後任である刑事部長。鑑識や科捜研はあくまで裏方と考えており、捜査に関わっていくマリコ達科捜研の行動を邪道と思っているために科捜研や部下である土門とは対立し続けているが、ある事件では科学のみで犯人を割り出した科捜研の実力を認めつつも土門達の努力を無駄にしないために犯人に全てを気付かれることを覚悟で犯人のDNAの入手経路を提案した上で入手出来るように動いたり、相馬達が違法捜査を犯した際は咎めながらも犯人を見つけるために見逃すなどのある意味でマリコ達に協力する姿勢も見せるようになり、特に正月SP.2016の終盤では容疑者を負傷させたりする[注 5]などの暴走を加速している落合にお手上げ状態となって遂には彼女の暴走を食い止めてほしいと土門とマリコに対して嘆願した上で頭を下げていた。また、違法捜査や隠蔽などの間違ったことを嫌っており、実際にS.15最終話で佐妃子が行った違法捜査をマスコミに対して伏せることなく全てを公表している。

洛北医科大学[編集]

風丘早月(かざおか さつき)
演 - 若村麻由美(S.8 - )
洛北医科大学の医学部病理学科法医学教室の教授。娘・亜矢と息子・大樹の2人の子持ち(娘はS.8第1話に登場し、事件解決に貢献した)。
解剖結果などを科捜研に持ち込む際には、ほぼ必ず差し入れ(お菓子やケーキなど)を持って来ており、口癖は「まいどっ!
日々マリコには振り回され、徹夜で解剖してもマリコからは通常通りに扱われ「(はい、)愛想なし」と言うのがお約束。
基本的には明るい性格でプラス思考だが、廊下をドタバタと走り回っていたり間違えて男子更衣室に入ったりするなど、そそっかしい一面やおっちょこちょいな一面もある。
科捜研での雑談が事件解決のヒントになったこともある。
初登場時から「(夫は)捨ててやったの」と振舞っていたが、のちに発見された白骨遺体が夫・洋二(数年前に行方不明になっていた)だと判明した。
「大切な人を失った」という共通点から、S.11第11話の事件では、落ち込んでいた宇佐見の自宅まで差し入れを片手に励ましに向かった。
S.12第5話では成尾蒼の事情聴取に協力した。
2017年10月の2時間SP.では事故にあった土門 薫の生前検視に協力する。

警察関係者の家族[編集]

榊いずみ(さかき いずみ)
演 - 星由里子(S.3第1話 - 第5話 / S.4 / S.6第8話 / S.7第8話 / S.8最終話 / SP.2013〈回想〉 / SP.2014)
榊マリコの母親。夫(伊知郎)と喧嘩して、住んでいる横浜を出て一時期京都でマリコと同居していた。木場俊介には恋愛感情があったらしい。
最近は電話越しなどで姿はないが、マリコと仲良くやっている模様。
年齢はS.4時点で55歳ほど[14]
小向真也
演 - 村上雄太(S.3第7話)
小向光子の息子。小学生。
乾尚仁
演 - 東村晃幸(S.11第8話)
乾健児の父。医師。過去に健児の友人の父親を緊急搬送させるべきだという誤った判断で死亡させてしまったことがあり、それが原因で健児と言い争いをし、彼が家を出て行ったことで健児とは疎遠となる。後に末期癌で余命一年と診断され、それを聞いた健児が科捜研を辞めるというきっかけを作った。
宇佐見一穂
演 - 稲実栞(S.11第11話)
宇佐見裕也の妹。S.11第11話以前の10年前に起きた連続殺人に巻き込まれ、それを起こした連続殺人犯に殺される。
宇佐見咲枝
演 - 宮田圭子(S.13第5話)
宇佐見裕也と一穂の母。病気で寝たきりの状態になっており、その介護の為に裕也が京都府警の科捜研に勤めるきっかけを作った。
日野恵津子
演 - 宮地雅子(S.17第17話)
日野和正の妻。教師。今まで和正の発言にのみ登場しており、単身赴任して京都に住んでいる彼と違い、子供と共に東京で暮らしており、会うのも和正が出張で東京を訪れた時か、休暇で帰省する時のみである。S.17第17話で和正が長時間労働が原因で虚血心疾患になって倒れた事を聞き、長年務めていた教師の職を辞めて京都にやって来る。長時間労働を強いたマリコたちに恨みも怒りもないものの、夫が倒れたのは警察に非があるとして公災を適用し、京都府警の警務部長が、規定勤務時間を超えると鑑定や捜査を別の担当者に引き継ぎ、強制的に帰宅させられるという勤務システム「服務規定の一部改訂」を緊急導入してしまうといったきっかけを作ってしまい、結果的にその時に起きたある事件で免罪を作ってしまうという結果も招いてしまう。終盤でマリコにある事を説く正和の言葉を聞き、正当とはいえ自らの行いを反省した為か、最後には「服務規定の一部改訂」の件には完全に同意しなかった。

風丘家[編集]

風丘亜矢(かざおか あや)
演 - 松元環季[15](少女期:S.8第1話・第5話 / S.9第4話 / S.15第8話〈回想〉)、染野有来[16](高校生:S.15第8話 / S.16第9話〈回想〉)
風丘早月の娘。巻き込まれた事件で真実追及するマリコを慕っている(おっちょこちょいで子どもの発言だからと軽視しがちな早月の落ち度もあるが)。S.15第8話では高校生になっており、その際に親友・保坂麻衣の父親の無実を証明しようと動く。
風丘大樹(かざおか だいき)
演 - 小杉彩人[17](S.8第5話 / S.15第8話〈回想〉)
風丘早月の息子で、亜矢の兄。
風丘洋二(かざおか ようじ)
演 - 石井英明(S.8第5話 / S.15第8話〈回想〉)
風丘早月の夫で、外科医。7年前に失踪していたが、後に白骨死体で発見されたために殺害されていたことが判明する。

その他[編集]

西大路恵(にしおおじ めぐみ)
演 - 一路真輝(S.1第2話・第6話 - 最終話)
京都医科大学の助教授で、検死医。美人で、頭の切れる検死医と評されるが、一方では冗談が苦手で、特にマリコの出現で調子を狂わされている。
篠田正幸(しのだ まさゆき)
演 - 長谷川初範(S.1第6話 - 第8話)
西大路恵の夫で、ジャーナリスト。木場俊介の妻が巻き込まれた事件についての新情報をマリコに提供しようとしたが、最後は犯人に殺害される。
友田香織(ともだ かおり)
演 - 今村恵子(S.2)
京都日報の記者。スクープを取るために科捜研に狙いを絞るも逆に振り回されてしまう。
羽村瑞男(はむら みずお)
演 - 小豆畑雅一(S.13第9話・第10話・第13話)
京都日報社会部の記者。妻と一人息子がいる[18]。S.13第13話で江崎和帆に情報を聞き出し、そこから紀澤屋仲居殺害事件の犯人を見つけ出すが、最後はその犯人に接触して真相を聞き出そうとしたところを刺殺された[18]
佐沢真(さざわ まこと)
演 - 野村宏伸(S.13第10話 / S.14第8話・最終話)
京都医科歯科大学の解剖医。S.13第10話ではある遺体の解剖を担当する。気遣いは出来るが、マイペースで自覚なく会話を噛み合わせられず、ずれた会話で誤解が多い。その後、S.14第8話では連続殺人の被害者の死因を誤認し、それが原因で早月や土門達から犯人としての疑いの目を向けられるが、最終的には自身が「特異的無嗅覚症」であることやそのせいで死因を誤認していたことをマリコから告げられ、それにより無実が証明される。その後はマリコに感謝の意を示し、その際に連続殺人の犯人に繋がる重要な情報を伝える。その後、再び同じ事件が起きた際にはマリコに協力したり、彼女が犯人に狙われた時には処置に動く。事件の解決後はマリコにプロポーズするが、あっさりと断られる。

特別出演[編集]

信者
演 - 柴田淳(特別出演・年末SP.2014)[19][20]
教会修道女。放送当時の主題歌を柴田淳が担当していた。
宅間善人(たくま よしと)
演 - 草彅剛(S.15第8話)[16][21]
警視庁刑事部総合事犯対応係(仮称) 刑事。『スペシャリスト』の主役。これは、『スペシャリスト』の初回放送の番宣を兼ねた出演だが、サブタイトルも「スペシャリストたち」となっていて宅間の荷物が事件解決に役立つことになる。
次回(S.15第9話以降)は、本作終了後の『スペシャリスト』へのクロスプログラムで共演する[注 6]

前作までの登場人物[編集]

京都府警科学捜査研究所(前作までの登場人物)[編集]

森村茂(もりむら しげる)
演 - 佐戸井けん太(S.1)
文書鑑定のプロである科捜研の所長。領分だの管轄だの規律にやかましく、何かと突っ走ろうとするマリコの行動を快く思っていない。また、喘息の症状を患っており、またポリグラフ検査の実験ではポリグラフ検査の実績を誇張していた事を暴かれていた。
榎戸輝男(えのきど てるお)
演 - 斉藤暁(S.1)
物理研究員で、洛北大学の元助教授。薄い頭髪を気にしてカツラを被ったことがあるとポリグラフ検査の実験で暴かれ、他の研究員にからかわれていた(そのカツラは科捜研の経費でこっそり作ったが、見るからにバレバレだったので結局は使わなかった)。また、三度の離婚歴があるために養育費の支払いに困っており、夜は居酒屋で皿洗いのアルバイトをしていた。
小清水司(こしみず つかさ)
演 - 橋本さとし(S.1)
化学研究員。マリコの頼み事に嫌々になる事が多く、時折反抗的な態度を見せる。また、本当は刑事になりたかったらしく、またポリグラフ検査の実験では大柄な割に小心である事を暴かれていた。
奥田奈々美(おくだ ななみ)
演 - 小林千香子(S.1)
法医助手。蜘蛛が大の苦手である。
武藤要(むとう かなめ)
演 - 内藤剛志(S.2 - S.4)
経歴:京都府警科学捜査研究所プロファイラー(S.2) → 小説家(S.3 - S.4)
榊マリコを主任に据えて新編成された京都府警科学捜査研究所に赴任したプロファイラー。43歳[22]。デスクワークではいかなる状況でも木製の立体的なパズルに挑戦しており、いつも苦戦していた。また、自宅は熱帯雨林のように植物が溢れており、時には自宅を訪れたマリコが事件解決のヒントを掴むというきっかけにもなっている。S.3では科捜研を退職して小説家へ転身し、最終的には直木賞を受賞して人気作家となる(また、著作に「科捜研の男」がある)。
高野美華(たかの みか)
演 - 羽野晶紀(S.2)
大阪府警の監察医から新編成された科捜研に転職してきた解剖医。夫と娘がいるために日々「サービス残業だけはよして欲しい」と願っている(全員が残業をする空気を察すると帰宅する準備を始める)。また、携帯電話のメールの早打ちが得意である。第7話で事件に巻き込まれて犯人に遭遇し、電話で科捜研に犯人にばれないようにSOSを求めるが、オブラートが全く通じないマリコが相手だったために救助は遅れて負傷する。結果、最終話まで入院を余儀なくされる。
染谷優(そめや ゆう)
演 - 川岡大次郎(S.2)
新編成された科捜研の運転手。遺体の直腸内温度を調べるために「ズボンを下ろして」と言われて自分のズボンを下ろすなどの相当な天然であるが、またマリコにこき使われる場面も多く、後のシリーズの乾健児と良く似ている。また、現場に向かう車に爆弾が仕掛けられた事件に遭遇した際にはたまたまトイレに行っていたために命拾いをしたことがある。
宮前守(みやまえ まもる)
演 - 山崎一(S.3 - S.6第1話 / S.13最終話)
経歴:京都府警科学捜査研究所の所長(S.3 - S.6第1話) → スプリング8(S.13最終話)
典型的な事勿れ主義で、刑事部長に頭が上がらないが、一方では一応は正義感があるらしく、マリコの熱意に押されて徹夜で鑑定を手伝ったこともある。また、いつも扇子を振り回しており、彼自身が座る所長席の後ろの壁には自作の標語(経費削減など)が掲げられていた(この標語の掲げられた掲示板は新・科捜研の女時代にも存在する)。
S.6第1話で大型放射光施設のスプリング8に栄転(後任には伊知郎が選ばれた)したが、S.13最終話で超微量成分解析の為に科捜研に協力する。
鶴田幸太郎(つるた こうたろう)
演 - 遠山俊也[注 7](S.3 - S.4)
京都府警科学捜査研究所の研究員。マリコの相棒。「ツルちゃん、お願いがあるんだけど!」と、いつもマリコにこき使われている。また、アニメが好きで、所内の自分のデスクにはフィギュアも飾っている。
白鳥望湖(しらとり もこ)
演 - 長江英和(S.3)
京都府警科学捜査研究所の研究員。かなりの高身長ながらも終始無口(一方では突然しゃべり出すために周囲を驚かせる)であるが、見た目に反して細かい作業は得意で、与えられた仕事は真面目にこなせる。また、マリコの作った料理を食べて「まずい」と漏らしたことがある。
小向光子(こむかい みつこ)
演 - 深浦加奈子(S.3 - S.5 / S.6最終話 - SP.2008)
京都府警科学捜査研究所の事務員兼会計係。小向真也の母。
日々経費節減に熱心で、無駄遣いに非常に厳しい(節電のために残業すら許さず、打ち上げの際には会費を徴収する)。
ハンサムに甘く、イケメンに弱い。
時折マリコに作業を押し付けられ、嫌々ながらも鑑定を手伝っている。
S.6では産休を取ることとなる(また、土門美貴が自身の代理を務めていた)が、最終話において登場を果たす。
久保敦夫(くぼ あつお)
演 - 尾崎右宗[注 8](S.4)
文書研究員。
土門美貴(どもん みき)
演 - 加藤貴子(S.5 - S.10第1話 / 2時間SP.2017[23]
経歴:京都府警警察官(S.5 - S.6) → 京都府警科学捜査研究所の研究員(S.7 - S.10第1話) → 精神保健福祉士 → 桜田メンタルクリニックのカウンセラー(2時間SP.2017)
土門薫の年の離れた実妹。S.6で科学捜査に興味を持っていたために小向光子の代理として自ら転籍希望を出し、事務担当として科捜研の仲間入りを果たしたが、S.7からは正式に研究員となり、主に映像データ解析を担当するようになる。その後、S.10第1話で犯罪被害者のメンタルケアの仕事に興味を持っているために東京で精神保健福祉士の資格を取得するために科捜研を退職するか否か迷っていたが、自身も被疑者に拉致監禁されて犯罪被害者となった経験をしたことでその経験がきっと役に立つはずと決心し、最終的には科捜研を退職した。
2017年10月の2時間SP.では、ニュースで勾留執行停止中の那須田哲昭が逃走したことを知り、3年前にカウンセラーとして担当したことを説明するため、久しぶりに京都に帰省。事故にあった兄の薫に付き添う。
乾健児(いぬい けんじ)
演 - 泉政行(S.5 - S.11第8話[24])(小学生:松坂大地〈S.9第3話〉)
京都府警科学捜査研究所の研究員。日々マリコの熱血ぶりに振り回されて「マリコの飼い犬」と言われる程にコキ使われているが、一方では専門以外にも法医学やパソコンにも強く、マリコの足りない部分を補っている。また、交際中の彼女がいるが、度々仕事を理由にデートを断っている。父親の尚仁と同じ医者を目指していたが、高校生時代に友人の父親が尚仁の診療所に急患で運びこまれた際に十分な医療器具が揃っていない診療所だったので思うような処置が出来ず、尚仁は治療可能な病院に緊急搬送すべきだと判断したことで結局は友人の父親は緊急搬送中に亡くなってしまい、その事が原因で尚仁と喧嘩になって家を飛び出し、後に科捜研の仲間入りを果たす。その後、尚仁が末期の癌を発症して医師から余命一年を宣告されたことを知り、最初は親子の溝が生まれた事情もあって会うのを躊躇っていたが、最終的には一年間の休職願も断って尚仁を看取るために科捜研を退職した。
榊伊知郎(さかき いちろう)
演 - 小野武彦(S.6 - SP.2011 / SP.2013)
経歴:京都府警科学捜査研究所の所長(S.6 - SP.2011) → 科学鑑定監察所(SP.2013)
榊マリコの父親でいずみの夫。S.6第1話にて宮前所長の後任として京都府警科学捜査研究所所長になった。考古学者、元大学教授。
異動したての頃は伊知郎もマリコも親子であることを隠そうとしていたが、マリコが無意識に「父さん」と呼んだりしていたため、2人が親子であることは周囲も了解済み。
マリコの名付け親でもあるが、「どうして『マリコ』と名付けたのかは忘れた」らしい。つい昔のクセで「マーちゃん」と呼んでしまう。
過去の鑑定結果に対し、結果を提出するだけでその結果が裁判で適切に使われたかまでは責任を持たなかったために、何度か逆恨みを受けて殺人未遂に至ったことがある。また、自分が所長に就任した理由は、事件を最後まで見届けなかったことに決着をつけるためであると語っている。
SP.2011で「科学鑑定監察所」に転出し、SP.2013で科学監察官という立場で登場する。
吉崎泰乃(よしざき やすの)
演 - 奥田恵梨華(S.10[25] - S.13第3話[26]
経歴:京都府警科学捜査研究所の臨時研究員(S.10) → 京都府警科学捜査研究所の研究員(SP.2011 - S.13第3話) → サイバー犯罪対策課
28歳[27]。非常に真面目かつ几帳面な人柄で、その上にお人好しな性格のために周囲の笑い話や冗談に対してもキチンと答えようとしてしまうなどのある意味で天然である。また、頭脳明晰であるが故に仕事には真摯に向き合うが、融通が利かない上に遺体を見るのが苦手である。民間企業(科捜研で使用する鑑定機器の製造メーカー)に勤務しており、社内の研究所に6年近く勤務していたところで官民交流の一環として京都府警科捜研に短期間の予定で研修派遣されたが[28]、被疑者の罠により謹慎処分(自宅待機)に追い込まれた乾や日野に代わる活躍を見せたことでその働きぶりが伊知郎に評価され、美貴が退職を決めたことや伊知郎が所属先に掛け合ったことで研修期間が3か月に延長された。その後はSP.2011で勤務していた民間企業を退社して京都府警科捜研に転職し、正式に研究員となる。その後、S.13第1話でサイバー犯罪対策課への辞令が来たために本人は異動するかどうか迷っていたが、第3話の事件を機にサイバー犯罪対策課への異動を決意し、科捜研を去って行った[29]
相馬涼(そうま りょう)
演 - 長田成哉[30](S.11第9話 - S.16第8話[31][32]
経歴:京都府警科学捜査研究所の研究員(S.11第9話 - S.16第8話) → カナダの科学捜査機関。大学時代は京都総合大学工学部 高崎研究室に在籍[33]
周囲の空気を読めず、思ったことをそのまま口にしてしまう性分(しかし本人に悪気はない)で、また単独で行動してしまうことが多いために泰乃たちから注意されており、マリコからも耳を引っ張られたり頭を叩かれたりしている。また、風丘の差し入れを遠慮なくつまむことが多く、初期に丸々食べられたためか、彼女からの当たりはきついが、一方では自分以上に周囲を振り回すマリコがいるためか、話が進むにつれて科捜研メンバーと共にツッコミをこぼしている場面も増えている。観察眼は鋭く、何気ない気付きが事件解決のヒントに繋がることもあるが、特に行動の端々に悪戯好きな一面を垣間見せており、大学時代はライバル視していた相手に悪戯を仕掛けていた。また、物理を専門にしており、その部分では大いに役に立っているが、一番はS.11第11話の一件で調査を外されてしまった宇佐見の自宅宛てのメールを送るという活躍を見せたこともある(泰乃曰く「初めていい仕事をした」とのことである)。民間の事故鑑定機関に勤めながらも科捜研での就職を希望しており、全国の採用試験を受け続け、結果として優秀な筆記とは裏腹に面接での評価が低かった為に不合格が続いていたが、ようやく京都府警科捜研での試験に合格して採用となり、退職した乾の後任として配属された。その後、S.16第7話でカナダの科学捜査機関への配属を誘われたためにその時に起きた連続爆破事件を「最後の事件」として解決に動き、第8話で事件を解決させた後は退職届を提出し、マリコを除いた科捜研のメンバー達や蒲原に見送られながら科捜研を後にした。

京都府警察本部(前作までの登場人物)[編集]

木場俊介(こば しゅんすけ)
演 - 小林稔侍(S.1 - S.4 / S.5第4話・第5話)
長年の捜査の勘で勝負するベテランの刑事(階級は警部)。厳格な性格で、一見すれば頭ガチガチのタイプと思われているものの、実際は長年の経験から人の嘘を見抜く程の深い洞察力を持っている。また、自身が追っていた事件が原因で妻を殺害されたという過去がある。一時期は停職処分や交通課に配置換えされたことがあるが、結局は捜査一課に戻っている。また、加害者よりも被害者の方が悪質だった後味の悪い事件では流石のマリコも心が折れそうになったところを慰めるなどの単純だったマリコの正義感に大きく影響を与えたこともあり、特に自身を慕う部下もそれなりに多い。S.1の当初は科学捜査の必要性を感じていなかったためにマリコと対立するも彼女の熱意に触れるうちに科学捜査に一目置くようになり、次第に互いを認め合う存在になる。その後はS.1最終話で辞職したが、S.2第1話で復帰の誘いがあったために復職した。その後、S.4で膵臓癌を患っているために余命がわずかであることが判明し、それでもある事件を独断で調べていたが、最後は事件の黒幕が差し向けた実行犯(仲間)に刺殺され殉職した。殉職後もS.5である事件の容疑者として名が挙がるが、後にマリコ達の尽力によって無実が証明される。
倉橋拓也(くらはし たくや)
演 - 渡辺いっけい(S.1 / S.3最終話)
経歴:京都府警刑事部長(S.1) → 滋賀県警琵琶湖北警察署の署長(S.3最終話)。
柔軟で、人当たりは良いが、悪く言えば八方美人で、優柔不断な面もある。兵庫県警から京都府警の刑事部長として赴任(この段階でマリコと離婚して4年である)し、後に警察庁への異動話も出たが、最終話の事件での正義感が祟って地方の所轄署長へと左遷されてしまう。その後、S.3最終話でゲストとして登場を果たし、その際に上層部から不祥事の一切の責任を押し付けられた上で懲戒処分とされそうになった交際相手の部下を守るために手を尽くすが、その一環でマリコに再鑑定を依頼し、マリコから「何だか男らしくなった・・・」と言われる。
城丸準子(じょうまる じゅんこ)
演 - 伊藤裕子(S.1 - S.2)
京都府警捜査一課の刑事(階級は巡査部長)で、木場の部下。一見はクールな性格だが、実はかなりキツい。また、木場のことは尊敬している。マリコと友達関係を結ぼうとした矢先に彼女が倉橋の元妻と判明して動揺するが、彼と付き合うためのアドバイスを受けようとするなどの関係は改善し、マリコの家に泊まって飲み明かすような関係になる。その後倉橋とは破局し、S.2でマリコに押しかけられて無理矢理同居という形になってしまう。奔放なマリコに振り回されるが、何だかんだでその生活も悪くはないと思うようになる。
吉田大輔(よしだ だいすけ)
演 - 小林隆(S.1)
京都府警捜査一課の刑事(階級は巡査)で、木場の部下。階級が上の城丸に何かとこき使われている。
沢木(さわき)
演 - 立川三貴(S.1第7話 - 最終話)
京都府警察本部長。
有賀行雄(ありが ゆきお)
演 - 松井誠(S.2)
京都府警察刑事部長。科捜研の大改革をするが、実際は自らの存在をアピールするためと言われており、それ故にクセ者揃いの科捜研チームの行動をあまり快く思っていない。
石橋秀樹(いしばし ひでき)
演 - 松田朗(S.2)
総務課の警察官。高野美華に「なんでもやるのが総務やろ」と言われ、何かと科捜研の手伝いをさせられる。
大森泉(おおもり いずみ)
演 - 小林千晴(S.2)
有賀刑事部長の秘書。マリコ達に協力的で、しばしば鑑定の手助けをする。
上原純二(うえはら じゅんじ)
演 - 葛山信吾(S.3 / S.4最終話)
経歴:京都府警捜査一課(S.3) → 京都府警久美浜警察署(S.4最終話)。
刑事。現場に首を突っ込むマリコを疎ましく思っているが、逆に体良く扱われていた。S.4で久美浜署に異動となるが、S.4最終話に登場を果たし、マリコが襲撃されていた現場に登場して間一髪で彼女を救い、木場の死の真相を解明する重要な役割を果たす。
黒井千佳(くろい ちか)
演 - 小林千晴(S.3 - S.4)
婦人警官。上原刑事にゾッコンであるために仕事上の関係で上原と親しくするマリコに嫉妬するが、S.4では上原が異動してしまったために新山刑事に心変わりしてしまう。
猪俣(いのまた)
演 - 村杉蝉之介(S.3第5話・最終話)
京都府警察刑事部長。
新山智美(にいやま さとみ)
演 - 榊英雄(S.4)
京都府警捜査一課の刑事。熱血な性格だが、高校時代に一人だけいた親友が母親を殺した直後にも関わらずにいつも通りに振る舞っていたこと[34]などからやや人間不信な面がある。
三浦(みうら)
演 - 細川純一(S.4)
京都府警捜査一課の刑事。
正宗岳尋(まさむね たけひろ)
演 - 小木茂光(S.4)
京都府警察刑事部長。S.4最終話で過去にある事件に関わっていることが判明し、後に独自に真相を突き止めようとしていた木場の存在を知り、事件を隠蔽するために実行犯(自身の仲間)を使って木場を殺させるが、最終的にはマリコ達によって全てを暴かれたことで逮捕された。
杉内亮(すぎうち りょう)
演 - 半田健人(S.5)
京都府警捜査一課の刑事で、土門の部下。イケメン好きの光子からちやほやされている。
寺原智則(てらはら とものり)
演 - 溝呂木賢(S.5)
京都府警捜査一課の刑事で、土門の部下。やや気弱で、抜けた面があるために杉内刑事と違って光子からは見向きもされていない。
佐久間誠(さくま まこと)
演 - 田中健(S.5 - S.13第8話 / SP.2013[35]
京都府警察刑事部長。警察組織の上層部に位置するために科捜研が組織に不利な鑑定結果を出した時などはマリコや土門刑事と対立することも少なくないが、S.8最終話にて京都府警の刑事が麻薬の売人を射殺した事実を隠蔽するとなった際には難色を示したりと良識ある一面を見せたり、刑事部長という人脈の広さ故にマリコらの捜査に渋々協力させられることもあった。きれい好きなのか、部長室の机でごみ取り粘着テープをかけている事も多い。タクシー転落事件に於いて冤罪を助長した責任を取り、ひいてはマリコの処分を軽減するために自ら辞職願を出す[36]
谷口朝男(たにぐち あさお)
演 - 丸山智己(S.6第1話 - 第4話・第9話)
京都府警捜査一課の刑事。シリーズの途中で所轄署に異動となるが(第4話)、ある事件で土門刑事達と合同捜査をした(第9話)。
木佐貫直巳(きさぬき なおみ)
演 - 森本亮治(S.6第4話 - S.7)
京都府警捜査一課の刑事。階級は巡査。リーダーシップを取るタイプではないが、粘り強くて諦めない性格(必ず自分の目標を成し遂げてきたという経験があるため)で、また科捜研に対抗心は無く、むしろ興味津々である。また、色黒かつイケメンにトレードマークのメガネも似合っており、捜査で女子高に聴きこみに言った際には女子高生に囲まれた(が、土門美貴からはツッコまれた)上に小向光子と会った時も早速気に入られていた。
国持三郎(くにもち さぶろう)
演 - 大林丈史(S.7第2話 / S.8最終話 / S.10第4話)
京都府警察本部長。
香坂怜子(こうさか れいこ)
演 - 伊藤かずえ(S.7第6話 / S.8第7話 / S.11第9話 / S.14第5話)
京都府警鑑識課の警察犬担当者。S.11第9話でハリーが引退したためにS.14第5話からは「ジンクス」の担当に代わっている。銃器対策課に在籍中に警察官だった夫を銃の売人によって殺されてしまい、その無念を晴らすために一時は銃器対策課にいたが、夫の仇である売人憎さの余りに行き過ぎた取締まりをして現在の鑑識課へ異動となる。
堀添清文(ほりぞえ きよふみ)
演 - 清水絋治(SP.2008 / S.9第9話)
京都府警察警備部長。
権藤克利(ごんどう かつとし)
演 - 高橋光臣(SP.2010[37] - S.12第5話[38] ・第6話〈回想〉/ S.13第7話〈回想〉[注 9]
経歴:京都府警捜査一課。階級は巡査部長 → 警部。
土門の部下。忠実で、上からの指示だけでなく土門に対しても絶対的に従っている。SP.2010で初登場し、続くS.10からはずっと空席だった土門の部下というポジションに納まる。その後、S.12第4話で亡くなった親友の無念を晴らすために独断で事件の解決に動いていたが、後に親友の妹を助けようとして犯人に刺されてしまい、最後はマリコ達に向けたある重要な手掛かりを残して息を引き取った[注 10]
大西武政(おおにし たけまさ)
演 - 津川雅彦(S.11第1話・第15話・最終話)
経歴:大阪府警察刑事部長(15年前) → 京都府警察本部長(現在)。
過去に起きたある事件において一部の隠蔽及び改ざんを行ってしまい、それが原因で犯人に狙われた上にマリコや土門に問い詰められても隠し続けたが、最終的には犯人の行動やマリコ達の説得で過去に行ったことを全てマスコミの前で暴露する。その後、過去の不祥事の責任を取って自ら辞職願を出し、警察を去る間際にマリコや土門に対して「ようやく肩の荷が下りたよ」と感謝の言葉を言い残して去って行った。
芝美紀江(しば みきえ)
演 - 戸田菜穂(S.12 / SP.2013 / S.17第17話)
経歴:警視庁上野毛警察署 → 京都府警捜査一課管理官(S.12) → 近畿管区警察局の主任監察官(SP.2013 - )[36]
警視庁上野毛警察署から京都府警に異動しており、また事件解決を急ぐ傾向がある為にマリコや土門と対立することもあるが、一方では警察よりも市民の安全や人権こそが最優先という確かな考えもあり、S.17では警部部長が実行した引き継ぎのせいで免罪を出してしまった時には警察を最優先の主張を出した警部部長と反りが合わずに言い争いをしている。警視庁上野毛警察署の刑事課長だった時に部下が、元恋人がストーカー化していた被害者の訴えを取り上げるのに消極的であったためにその部下が研修中にそのストーカー被害者が元恋人に殺害されてしまい、その事件を後で知り、警視庁に告発と共に自らも引責異動した[注 11]。その後、上野毛ストーカー殺人事件の一審の判決が下ったことで控訴審が始まるにあたってかつての部下である群侍利信を脅してまで呼び出し、上野毛ストーカー殺人事件の被害者の両親に謝罪させようとしたが、拒絶されて再び説得しようとした際に群侍利信刑事殺害事件の犯人に突き飛ばされて大怪我を負ってしまう。群侍利信刑事殺害事件の解決後は近畿管区警察局に異動となり、監察官として理想の警察の実現を目指す[39]。S.17第17話では監察官という立場で再登場し、日野の妻が進言した引き継ぎの詳細を聞く為に自ら京都府警に赴き、その同時期に起きた火災事件の調書に関してマリコ達から話を伺う。
江崎和帆(えざき かずほ)
演 - 佐藤康恵(S.13第9話 - 第13話)(少女期:大上陽奈子〈S.13第11話〉)
総務部広報課の主任(階級は巡査部長)。過去の経緯から事件解決が遅れた後悔によって真実を隠す事を過剰に嫌っており、そのために真っ直ぐな正義感を示すマリコを尊敬しており、それ故に科捜研にも非常に協力的な姿勢を見せている。行き過ぎた正義感が祟って京都日報の羽村瑞男に情報を提供したが、事件解決後はそれが原因で懲戒免職[18]となる。
三枝義史(さえぐさ よしふみ)
演 - 川鶴晃裕(SP.2013 / S.13第9話・第10話 / S.14第5話・第8話)
総務部広報課の係長で、江崎和帆の上司。
木島修平(きじま しゅうへい)
演 - 崎本大海[40][41](S.12第6話 - S.15第1話)
殉職した権藤刑事の後任として所轄署から土門の部下として配属された京都府警捜査一課の刑事。所轄にいた頃から土門のことを尊敬しており、また科捜研にも協力的である。S.15第1話で捜査中に拳銃を所持していた高校生に撃たれて負傷したが、事件解決後は内勤に異動となる。
落合佐妃子(おちあい さきこ)
演 - 池上季実子(S.15 / S.16第7話〈回想〉/ S.17第12話〈回想〉・第14話〈回想〉)
京都府警本部組織犯罪対策第三課の刑事。女性ながら恰幅が良く、常に高圧的な態度を取っている。また、拳銃や薬物の摘発において優秀な成績を挙げていることから「銃器薬物のクイーン」と称されている一方で、正義感が強すぎる事や大きな功績を挙げる為、更には犯人逮捕の為に手段を選ばずに自身が得た情報を他の捜査員と共有せずに独占したり、犯人逮捕のための証拠を捏造したり、情報提供者を見殺しにしたり、捜査員や科捜研の職員を「駒」として扱うことも厭わないことから「組対の死神」とも呼ばれているが、その正義感は被害の縮小より犯罪者の逮捕に向いており、それ故にマリコや土門と対立する場面もある。S.15最終話において犯人逮捕の証拠を入手する為に単身で危険な捜査に乗り出し、犯人グループに接触した後は逮捕の証拠を残した上で自身の死体からその証拠が検出されるように上手く動き、その上で自らを犯人に殺させる為に必要に挑発したが、最後は自分の目論見通りにその犯人グループによって撲殺される[注 12]
山崎大悟(やまざき だいご)
演 - 飯田基祐[42](正月SP.2016 / S.15最終話)
京都府警察組織犯罪対策第三課の刑事で、落合佐妃子の部下。

洛北医科大学(前作までの登場人物)[編集]

米倉太(よねくら ふとし)
演 - 草川祐馬(S.3第3話 - S.7)
洛北医科大学の助教授。洛北医大に運ばれてきた変死体の検死を担当しており、マリコを度々検死に立ち会わせている。また、検死結果をマリコに話す時はなぜか食事中の時が多く、また京都弁(関西弁?)を話している。
安野孝(やすの たかし)
演 - 佐々木勝彦(S.13第10話 / S.15第8話 / S.16第12話)
洛北医科大学医学部長。
高橋亮太(たかはし りょうた)
演 - 吉野智貴(S.15第8話・最終話 / S.16第9話)
洛北医科大学助手。

ゲスト[編集]

SEASON 1 / SEASON 2 / SEASON 3 / SEASON 4 / SEASON 5 / SEASON 6 / SEASON 7 / スペシャル(2008年) / SEASON 8 / SEASON 9 / スペシャル(2010年) / SEASON 10 / スペシャル(2011年) / SEASON 11 / SEASON 12 / SEASON 13 / スペシャル(2013年) / SEASON 14 / スペシャル(2014年 - 2015年) / SEASON 15 / スペシャル(2016年) / SEASON 16 / スペシャル(2017年) / SEASON 17

複数話・単話登場の場合は演者名の横の括弧()内に表記。

科捜研の女 SEASON 1(1999年)[編集]

第1話「声紋は語る!京都大文字の夜 謎の女が…」
第2話「謎の窒息死!セクハラ美人OLに潜む殺意」
第3話「涙の不倫 嘘発見器が暴く女教師死の真実!」
  • 河村聖志(黎明館大学 理工学部 助教授) - 相島一之
  • 芹沢敬三(黎明館大学 理工学部 教授) - 佐々木勝彦
  • 矢口真樹子(河村の助手) - 山本香織
  • 海野(海野精神科クリニック 院長) - 大河内浩
第4話「哀しみの復顔!夫に話せない美人妻の過去」
  • 梶田理恵(陶芸教室講師) - 大竹一重
  • 西野春子(元風俗嬢・失踪中) - 有沢妃呂子
  • 梶田真也(理恵の夫・レストランオーナー) - 中根徹
第5話「京都死の配達人!赤いルージュの殺意!!」
第6話「足だけの死体の謎!学校の怪談 京都編!?」
  • 一ノ瀬(城南大学附属小学校 教師・榊マリコの大学時代の後輩) - 遠山俊也
  • 大橋洋司(城南大学附属小学校 守衛) - 芝本正
第7話「祇園ホステス殺人の謎!二度狙われた女!!」
  • 木下勇(京都医科大学 犯罪心理学教授) - 沢向要士
  • 藤井由美子(ホステス) - 江口尚
第8話「連続殺人を結ぶ美女!死を誘う光の謎!!」、最終話「美しき女医の正体!危険な誘惑の果て…」
  • 牧野光(牧野歯科クリニック 院長) - 田中美奈子
  • 根本裕之(京都府北山警察署 巡査部長) - 小林健(第8話のみ)
  • 栗原直樹(無職・京都府洛南警察署 元巡査部長) - 鷲生功

科捜研の女 SEASON 2(2000年)[編集]

第1話「奇妙な連続殺人!プロファイラーを手玉に取る男」
第2話「記憶を失くした目撃者 チョコアイスが見た殺人!!」
第3話「監禁された女子大生!タイマー感電死まで24時間」
第4話「望遠マイクが覗いた監禁現場!人質になった女刑事」
第5話「あの子は殺ってない!? 雨の鴨川が見た真犯人!」
第6話「引き取り手のない死体!届けたい母への想い」
第7話「罰を与えられた死体!狙われた女監察医!!」
  • 恩田幸治(恩田クリーニング 経営者) - 伊藤俊人
第8話「消えた被害者!愛と欲望のひき逃げ事件!!」
  • 神林達也(東亜大学 教授) - 神山繁
  • 須崎亜由美(老人保健施設「博寿苑」介護福祉士) - 石橋けい
  • 辻浦文子(伸二の妻・辻浦医院 医師) - 岩本千春
  • 辻浦伸二(辻浦医院 院長) - 加門良
  • 前原和正(空き巣常習犯) - 床尾賢一
最終話「アリバイ証明率0%の罠 髪の長い女を捜せ!」
  • 島野静(大衆演劇座員) - 小林恵
  • 難波菊之助(大衆演劇座長) - 井田州彦
  • 伊藤悦子(菊之助のストーカー) - 朱花

科捜研の女 SEASON 3(2001年)[編集]

第1話「京都-日本海、150キロアリバイの謎!胃の中に残された殺人動機!!」
  • 加納美咲(活魚料理「みさき」店主・栗田の元恋人) - 南野陽子
  • 柏崎完二(水産会社「近畿活魚」社員) - 石橋保
  • 栗田実(フリールポライター) - 高杉亘
  • 田所勇作(栗田の麻雀仲間) - 空田浩志
第2話「京都陶芸界、砕け散る殺意!」
第3話「出来すぎた事故!ライトアップ殺人事件!!」
  • 荻野美奈(「ベルビューホテル」バンケット主任) - 若林しほ
  • 園部さやか(照明デザイナー・柿崎の婚約者) - 粟田麗
  • 柿崎実(「ベルビューホテル」オーナーの息子) - 七條孝夫
第4話「壊れた絆 二重足あとの殺意!」
第5話「祇園祭の夜に消えた命!目撃者のない事故」
第6話「VSアンビリーバボー!女子寮に潜む美しき霊の謎!!」
第7話「不自然な血痕!二重偽証に壊された母子愛」
最終話「疑惑の銃声!胃の中から発見された銃弾!!」

科捜研の女 SEASON 4(2002年)[編集]

第1話「東京〜京都500キロ 深夜高速バス、殺意の瞬間!」
  • 大江修司(土木作業員・京阪バスの乗客) - 本田博太郎
  • 吉岡三雄(中学校教師・京阪バスの乗客) - 徳井優
  • 竹村興吉(ワイン会社社員・京阪バスの乗客) - 宇梶剛士
  • 斉藤瑞枝(主婦・京阪バスの乗客) - 杉山彩子
  • 岸野昭雄(税理士・京阪バスの乗客) - 中根徹
  • 伊吹弘(無職・京阪バスの乗客) - 浪花勇二
  • 水野桂子(接客業・京阪バスの乗客) - 菅原禄弥
  • 柴田弘樹(外食チェーン「ビッグベア」経理主任) - 細川純一
第2話「私は殺してない!記憶を奪われた美女の謎」
  • 高須洋子(出版社編集部員) - 中山忍
  • 南礼二(二条院大学病院 精神科医局 助教授) - 並樹史朗
  • 柏原久美(二条院大学病院 精神科医局 医師) - 川合千春
  • 藤尾隆(ミステリー作家・洋子の大学の先輩) - 森下じんせい
  • 麻生(藤尾の担当編集者・洋子の同僚) - 北川肇
第3話「幽霊館の惨劇に秘められた罠」
  • 星野智里(「ウェストテレビ」プロデューサー) - 星遥子
  • 星野(智里の夫・「ウェストテレビ」編成局長) - 加門良
  • 北野誠(「ウェストテレビ」の番組「恐怖証言アンタッチャボー」MC) - 北野誠
  • 城戸章吾(タレント) - 京晋佑
  • 岡谷晴彦(「ウェストテレビ」AD) - 野田晋市
  • 芦屋麗元(心霊研究家) - 窪田弘和
第4話「哀しき偽装結婚!死を呼ぶ京髪飾り」
  • 沖中達也(テレサの夫・木細工職人) - 唐渡亮
  • 溝口(中古車販売「ジャパンオートクラブ」社員) - 飯島大介
  • 沖中テレサ(フィリピンパブのホステス・失踪中) - レイシェル・シモムラ
  • 朝倉由美子(フィリピンパブのママ) - 松谷令子
  • 脇田(京都医科大学 法動植物研究室 教授) - 雪野博満
第5話「殺意の同窓会旅行!京都嵐山温泉が巨大密室に…」
第6話「誘惑された女!腐敗しない死体の謎」
第7話「仕立てられた目撃者!? 美しき転落死体が語る謎」
  • 粕谷亨(引きこもりの青年) - 津田寛治
  • 粕谷(亨の母) - 上村香子
  • 秋沢宗則(東都物産 社員・里子の恋人) - 村井克行
  • 若月清美(フリーター・里子のルームメイト) - 中込佐知子
  • 今林里子(会社員・「リバーサイド桃山」704号室の入居者) - 高以亜希子
  • 神崎(医師) - 下元年世(最終話にも出演)
最終話「疑惑の誘拐 京都タワーが見える監禁場所を捜せ!手がかりは一枚の写真だけ!! 二つの転落死を結ぶ点と線!」

新・科捜研の女1 SEASON 5(2004年)[編集]

第1話「長崎-京都800キロブルートレインの殺意 ひとしずくの透明な水に隠された赤い秘密 消えた殺人サイトの女を追え!」
第2話「ダイエットケーキに秘められた甘い殺意」
第3話「殺しのスーツ!ねじれた死亡推定時刻」
  • 石津隆(「テーラー貫井」テーラー) - 秋野太作
  • 貫井洋二郎(「テーラー貫井」オーナー) - 大林丈史
  • 貫井しげ子(洋二郎の妻) - ひろみどり
第4話「この声は!涙の声紋分析!!」、第5話「二度絞め殺された女 -解決編-」
  • 木村彩(劇団「蒼天」女優・本名「松山寿子」) - 渡辺典子
  • 長山照子(ホステス) - 川上麻衣子
  • 進藤茂行(京都府警察 鑑識員) - 山本圭
  • 安西巧(照子の内縁の夫) - 野村祐人
  • 三沢順子(劇団「蒼天」事務員) - 小林千晴
  • 浅田隆三(元金融業者・故人) - 玉生司朗
  • 井上亘(浅田の遠縁・5年前失踪) - 奥深山新
  • 吉田一彦(パチンコ「スイス」店員) - 西村匡生(第5話のみ)
第6話「京都殺人迷路の女・消えた指紋の秘密!」
第7話「時効直前!妻が見たDNA銃弾の謎!」
  • 菅勝(久美子の夫・菅建築事務所 社長) - 渡辺裕之
  • 吉沢明夫(前科者) - 徳井優
  • 伊勢本隆(スーパー「LIFE」野菜売場主任) - 大森ヒロシ
  • 菅久美子(元スーパー「LIFE」パート・故人) - 三浦早苗
第8話「VS連続放火魔!もうひとつの発火トリック!」
最終話「まさかの検死ミス!もうひとりのマリコの完全犯罪」
  • 楠木里香(洛北医科大学 助教授) - 戸田恵子
  • 戸根貝数子(進一の別居中の妻) - 梅沢昌代
  • 戸根貝進一(洛北医科大学 法医学部 教授) - 笹木俊志

新・科捜研の女2 SEASON 6(2005年)[編集]

第1話「疑惑の女刑事!誤射それとも殺人?それは18年前の夏の夜に起こった!京都〜信楽高原を結ぶ殺意の点と線」
  • 久崎英子(北嵯峨警察署生活安全課 巡査部長) - 鈴木杏樹(少女期:高橋香波
  • 角田道弘(京都府警組織犯罪対策部 警部) - 大浦龍宇一
  • 薬師寺実(禁止薬物の売人) - 大沢樹生
  • 荻野辰巳(京都府警察 監察官) - 飯田基祐
  • 今井ユリア(メイド喫茶店員) - 加賀美早紀
  • 川添公太(薬師寺の仲間) - 平井力
  • 加藤(宗陶苑の管理人) - 西園寺章雄
  • 鷹羽重房(薬師寺の取引相手) - 本山力
  • 加藤尊則(加藤の息子・失踪中) - 奥深山新
第2話「VS文化財 Gメンの女!二つの凶器に潜む血の涙の秘密」
第3話「奇妙な遺言状!猫屋敷DNA殺人事件」
  • 匂坂美代子(フラワーアレンジメント教室経営) - 北原佐和子
  • 匂坂隆文(美代子の兄・会社員) - 太川陽介
  • 鈴木(主婦・絹代の近隣住民) - 円城寺あや
  • 加茂内(絹代の亡夫の友人) - 浜田晃
  • 麻生(主婦・絹代の近隣住民) - 棟里佳
  • 宇佐美芳江(京都市警察病院 整形外科医) - 山口詩史
  • 勾坂絹代(美代子と隆文の母) - 路井恵美子
第4話「VS謎の美人気象予報士!ずらされた死亡時刻」
第5話「魅惑の殺人マジック!密室の転落死体」
第6話「動き出した15年前の誘拐犯!双子姉妹のDNA鑑定」
第7話「秘密のキスマーク!祇園祭に渦巻く殺意」
第8話「15年前の鑑定ミス!? マリコの父が殺人犯」
  • 小山内加世(公夫の妻・仲居) - 左時枝
  • 小山内公夫(二条院大学 考古学研究所 元教授・故人) - 小倉一郎
  • 須川庄一(須川建設 社長) - 伊藤洋三郎
  • 須川ゆり子(庄一の妻・須川建設 社員) - 辻沢杏子
  • 犬養勉(篆刻家) - 高橋弘志
第9話「どうするマリコ!灼熱50度の監禁状態」
最終話「謎の記憶喪失男が嵐山に現る!!」
  • 柴田高明(記憶喪失の男) - 東幹久
  • 柴田麻美(高明の元妻・派遣社員) - 遠野凪子
  • 塚本一義(京洛マグネチック 販売員・偽名「柴田高明」) - 米山善吉
  • 鈴村辰雄 - 辻野正人

新・科捜研の女3 SEASON 7(2006年)[編集]

第1話「京都の祭りに人が死ぬ!! 祇園祭りを襲う二つの事件!致死率100%の細菌テロ!! マリコが刺された!山鉾町の連続殺人!!」
  • 曽根崎裕子(京都感染症研究所の研究員) - とよた真帆
  • 三浦正太郎(み浦呉服店 店主) - 寺田農
  • 三浦拓海(正太郎とゆかりの息子・ウェブデザイナー) - 姜暢雄
  • 楢崎誠(蕪山保存会 会長・豆腐屋「楢崎屋」店主) - 鶴田忍
  • 作本静雄(蕪山保存会 副会長) - 津村鷹志
  • 三浦ゆかり(正太郎の妻) - 栗田よう子
  • 赤井逸郎(医師) - 蟷螂襲
第2話「捜査日誌の罠!覆面パトカー空白の30分」
第3話「不自然な溺死!“京の水”殺人事件!!」
  • 水城清香(レストラン「ベッキオ」オーナーシェフ) - かとうかず子
  • 瓜生美知(リサイクルショップ「シチ京」社長) - 石井苗子
  • 川之江(レストラン「ベッキオ」支配人) - 大村波彦
  • 山寺(リサイクルショップ「シチ京」社員) - 関秀人
第4話「悪女の初恋!多すぎる殺人容疑者!!」
  • 矢田桜子(満の愛人・ホステス) - 黒坂真美
  • 波多江純平(グリーンウェイ運送 社員) - 平泉成
  • 高瀬広樹(洛南化学工業 社員) - 甲本雅裕
  • 能都和之(日本酒バー「夕顔」店長) - 山田辰夫
  • 笹山みずえ(満の別居中の妻) - 原久美子
  • 古賀健児(前科者) - 米山善吉
  • 笹山満(バー「ELLIS」マスター) - 小瀬川理太
第5話「偽りの血痕!殺意と競演した女」
第6話「vs警察犬ハリー!第三の銃撃犯を追え」
第7話「人質になったマリコ 京都〜淡路島、高速バス爆破予告!」
第8話「疑惑の捜索願!母親の遺体を拒否する娘」
最終話「完全犯罪に利用されたマリコ!!」

新・科捜研の女 スペシャル(2008年)[編集]

「真夜中の大爆発!狙われた京都サミット!! SPがSPを射殺!? 疑惑のテロリスト銃撃戦…監禁されたマリコ」
  • 久保望(京都府警警備第四課 警備隊員) - 黒谷友香
  • 小田島裕也(京都府警警備第四課 警備隊長) - 鶴見辰吾
  • 南純一(京都府警警備第四課 警備隊員) - 載寧龍二
  • 鵜飼直道(京都府警警備第四課 警備隊員) - 横山一敏[49]
  • 火岡徹(「京都イースタンホテル」従業員) - 赤塚篤紀
  • 青柳裕二(銃・爆弾の売人) - 吉田輝生
  • 風見陽子(クラブホステス) - 渋谷めぐみ

新・科捜研の女4 SEASON 8(2008年)[編集]

第1話「盗聴された殺人現場!危険な声紋鑑定!!」
  • 新谷正明(「ホテルセントノーム京都」マネージャー) - 四方堂亘
  • 丸川厚子(「ホテルセントノーム京都」宿泊客) - 佐藤仁美
  • 辰巳勝(盗聴犯) - 加藤虎ノ介
  • 岸哲弘(「ホテルセントノーム京都」ボーイ) - 柴田善行
第2話「消えた現金輸送車!空白の2分40秒の謎!!」
第3話「科学捜査VS心理捜査!第三の犯行の秘密!!」
  • 田淵一樹(警察庁犯罪情報分析官) - 相島一之
  • 新井信子(稜安女子学園 生物教師) - 原千晶
  • 椎名康晴(「近畿コピーリース」テクニカルエンジニア) - 小沢日出晴
  • 森村遥(アルバイト店員) - 田口寛子
  • 佐藤瞳(会社員) - 藤岡麻美
  • 椎名麻沙子(康晴の妻・主婦) - 三田あいり
第4話「脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!」
  • 星野亮輔(7年間昏睡状態の男・京朋電機 元社員) - 柏原収史
  • 柴本夏美(京朋電機 社員・星野の元婚約者) - 遊井亮子
  • 永井由紀枝(ブティック「TORNADO MART WORLD」元店員・失踪中) - 金子さやか
  • 中川智子(「TORNADO MART WORLD」店員) - 松井涼子
  • 寺山ひとみ(主婦) - 岡田理江
  • 小松香織(「TORNADO MART WORLD」店員) - 入野佳子
  • 永井民子(由紀枝の母) - 前川恵美子
第5話「7年前の白骨死体!結婚指輪が語る過去!!」
第6話「狙われたマリコ!忍び寄る爆弾魔の影!!」
第7話「もう一つのDNA鑑定!誘拐犯VS警察犬」
第8話「執念の繊維鑑定!遺品に隠された母子愛!!」
最終話「マリコ殉職!? 葬られた弾道鑑定!! マリコ、科学者の誇りをかけた最後の鑑定!!」

科捜研の女 SEASON 9(2009年)[編集]

第1話「20年目の殺人連鎖!なぜ私たちが狙われる 姿なき脅迫者!! 椎茸菌DNAの謎!? 最新の科学鑑定、逆転の結末」
第2話「欠けた指紋!飛沫血痕に隠された秘密!!」
  • 枝島多美子(洋菓子店「パティスリー ドゥ タミー」オーナー) - 秋本奈緒美
  • 水野義彦(会社員) - 長谷川朝晴
  • 野上保(暴力団「菅沼組」構成員) - 入江毅
  • 水野悠(義彦の息子) - 仲野孝輝
第3話「非情の鑑定結果!殺人犯になった親友」
第4話「告発された司法解剖!追いつめられた女医」
第5話「二度狙われた少女!W誘拐に隠された謎」
  • 中村光一(琴音の父・木幡運輸 運転手) - 浅野和之
  • 宇津木貴史(宇津木法律事務所の弁護士) - 飯田基祐
  • 宇津木瞳(貴史の妻) - 舟木幸
  • 樽見渉(無職・誘拐犯) - 恒松勇輝
  • 宇津木莉子(貴史と瞳の娘・子役タレント) - 桝岡明
  • 中村琴音(バレリーナ志望・故人) - 福井美都[52]
第6話「骨董品殺人!京都〜東京、不在証明の罠」
第7話「疑惑の被害者!四つの名前を持つ男の謎」
  • 森川和弘(ホームレス) - 田村亮
  • 森川慧(FLOWER SHOP「ヴェール」店員) - 黒川芽以
  • テツ(ホームレス) - 佐藤正宏
  • 大助(ホームレス) - ジジ・ぶぅ
  • 小野寺(スポーツジム「スポーツプラザエース」受付) - 大石彩未
  • 高山信夫 - 西山清孝
  • 五十嵐健二(ヤマコシデパート 従業員/チーズ売り場担当) - 床尾賢一
  • 滝沢(市岡書房 雑誌編集長・佐久間誠の友人) - 細川純一
  • 野崎(ホテルベストアーバン 従業員) - 山本辰彦
  • 瀬田義明(ヤマコシデパート 従業員/エスニック料理「サパロット」担当) - 山本道俊
  • 吉岡良平(FLOWER SHOP「ヴェール」店主・慧の婚約者) - 鎌森良平
第8話「もう一人の容疑者!呪われた映画の秘密」
第9話「立て籠り事件の死角!銃を奪われた警察官」
  • 東貴昭(京都府警察 機動隊員) - 井坂俊哉
  • 門倉修三(「三井ガーデンホテル」401号室の宿泊客) - 立川三貴
  • 山下徹(京都府警察 機動隊長) - 日野陽仁
  • 三好裕子(門倉の内縁の女性) - 松永京子
  • 久野学(金竜会系二見組構成員) - 奥深山新
  • 長谷川進(警察官) - 空田浩志
  • 神田(久野が立てこもった家の住人) - 三浦憲世
  • 神田(久野が立てこもった家の住人) - 小畠徳子
  • 東弘美(貴昭の妹) - 酒井美紀
最終話「泣いた死体!? 目の中に残されたDNA」
  • 川瀬春奈(劇団「東山小劇場」女優) - 野波麻帆
  • 坂東雄一(劇団「東山小劇場」スポンサー) - 土屋裕一
  • 藤吉友美(派遣社員) - 岡あゆみ
  • 保坂志保(みやこ物産 社員) - 多田実喜

科捜研の女 スペシャル(2010年)[編集]

「恐怖の200メートル狙撃 疑惑の体内弾道!? 矛盾する発射タイミング!! 京都〜小豆島、逃げる女VS迫る狙撃者の謎」

科捜研の女 SEASON 10(2010年)[編集]

第1話「狙われた科捜研!残された指紋 容疑者にされた研究員 DNAの罠!仕組まれた誤認逮捕!! 接点なき二つの殺人」
第2話「多すぎる殺人容疑者 口唇紋と指紋の秘密」
第3話「部分指紋の告発!京都〜若狭湾、空白の2時間30分!!」
第4話「刑事の闇!歩行分析が暴いた殺意の謎!?」
  • 沢郁夫(京都府警捜査一課 巡査部長・1か月後に定年) - 古谷一行
  • 武田凛子(修一の娘) - 小島可奈子
  • 三河紀子(真治の妻) - 押谷かおり
  • 塚原勲(広域暴力団「勢田沼興行」社員・前科者) - 木下通博
  • 三河真治(無職) - 山田永二
  • 監察官 - 中根徹、内藤和也
  • 医師 - 北村明男
  • 武田修一(故人) - 林哲夫(ノンクレジット)
第5話「過去から来た殺人者 残されたDNAの謎」
第6話「疑惑の遺体解剖!遺された皮膚片の秘密」
第7話「科捜研vs絵画修復家 消された微細証拠!!」
  • 橘一夫(たちばな修復工房 主人・関西美術大学 卒業生) - 杉本哲太
  • 安芸津治(画家・関西美術大学 卒業生) - 今井朋彦
  • 安芸津紗江子(治の妻) - 久世星佳
  • 飯田真紀(橘と安芸津治の同級生・20年前失踪) - 林樹璃
  • 高橋(吉川写真舘 店主) - 櫻井忍
第8話「もうひとつの殺人!残り香を探す女の謎」
  • 永田昭典(草木染「永田工房」主人) - 升毅
  • 永田佳和(昭典の息子・「永田工房」職人) - 三浦力
  • 魚住笙子(美術大学の聴講生・京都洛愛総合病院 元入院患者) - 遠野あすか
  • 寺尾隆文(寺尾香木 店主) - 瑞木健太郎
  • 工藤仁(京都洛愛総合病院 眼科医) - 峰蘭太郎
  • 望月譲(不良グループ「アスタリスク」元リーダー・故人) - 原田孝司
第9話「生物学者vsマリコ!幻の花に潜む殺意!!」
最終話「予告された連続殺人 刑務所の中からの告発 無実の人間が殺される 京都の街を殺意で結ぶ五本線の罠」
  • 大橋明成(大津刑務所の服役囚・ビストロオオハシ 元社長) - 三田村邦彦
  • 御木本郁夫(御木本法律事務所の弁護士) - 尾美としのり
  • 浅羽史明(大橋と美恵の息子・事務機器「ウエダ」社員) - 矢崎広(中学生:原昂希
  • 浅羽奈美(史明の妹) - 森カンナ(幼少期:野田琴乃
  • 汐田富弘(内装業・故人) - 太田雅之
  • 倉持広美(事務機器「ウエダ」派遣社員・史明の元交際相手) - 坂本真衣
  • 湯沢敏也(コンビニ店員) - 恒松勇輝
  • 浅羽美恵(大橋の元妻) - 烏丸せつこ

科捜研の女 スペシャル(2011年)[編集]

「狙われた大型客船!姿なきテロリストの罠奇妙な航路、不規則な数字の謎!? 音カメラが暴く迷走路」

科捜研の女 SEASON 11(2011年 - 2012年)[編集]

第1話「法務省から来た女!疑惑の検事!隠された銃弾の秘密!! 京都〜奈良を結ぶ冤罪の罠!?」
  • 梅原真樹(法務省刑事局の検事) - 菊川怜
  • 迫田肇(大石酒造 期間従業員) - 田中要次
  • 宮内美津保(勉の妹) - 木下あゆ美
  • 宮内勉(元奈良県警組織犯罪対策第一課 刑事) - 神野崇
  • 辻村美香(元女子高生・故人) - 西尾瑠衣
  • 沼尻洋二(元奈良県警 巡査部長・故人) - 幸世
  • 林幸一(元暴力団構成員・死刑囚) - 城明男
  • 東明美(アズマ美容外科 院長) - 沙月梨乃
  • 吉村佳織(アズマ美容外科 看護師) - 加藤千果[58]
第2話「山肌に残された香り!奇妙な転落死体の謎!!」
第3話「疑惑の騎馬警官!京都〜パリを結ぶ殺意」
  • 瀬田歩美(京都府警察 平安騎馬隊隊員) - 佐藤藍子
  • 宮内(京都府警察 平安騎馬隊隊長) - 笹野高史
  • 山岸史朗(フリースクール青葉 主催者) - 志村東吾
  • 多田大樹(装蹄師・大倉の弟子) - 鈴之助
  • 大倉諒(敬と智子の息子) - 中島広稀
  • 大倉智子(敬の妻) - 久野麻子
  • 大倉敬(装蹄師・故人) - 西内荘
  • 武豊(騎手) - 武豊(本人役)
第4話「能舞台に潜む殺意!白骨の傷に隠された破門の秘密!!」
  • 久瀬荘俊(能楽「久瀬流」宗家) - 夏八木勲
  • 久瀬荘治郎(荘俊の養子) - 平岳大
  • 山根晴江(荘俊の元妻) - 銀粉蝶
  • 久瀬荘一(荘俊と晴江の息子・8年前失踪) - タモト清嵐
  • 高崎宏沖(古着店「Dude Ranch」店主) - 駿河太郎
第5話「試された絆!疑惑の狙撃者、矛盾する弾道の秘密!!」
  • 井坂亮(京都府警組織犯罪対策課 刑事) - 海東健
  • 田村香織(圭吾の妻・「Eventail」店員) - 東風万智子
  • 吉岡和也(レストラン「Eventail」オーナー) - 小須田康人
  • 田村圭吾(元暴力団「一澤会」組員) - 青木伸輔
  • 田村玲奈(圭吾と香織の娘) - 荒田悠良[60]
第6話「VS仏像修復師!偽装された傷痕、消えた凶器の秘密!!」
第7話「13年目の鑑定対決!科警研vs科捜研、偽造紙幣の死角」
  • 五十畑収吾(科学警察研究所 法科学第四部情報科学第二研究室 室長) - 羽場裕一
  • 前田貴史(博多塗料商品開発部 社員) - 上杉祥三
  • 柴崎修(科学警察研究所 法科学第四部 研究員) - 眞島秀和
  • 飯沼佐喜夫(無職・二条和紙の元紙漉き職人) - 笹木俊志
  • 渡部智治(特殊印刷技師) - 石川栄二
  • 安藤紀子(阪南科学 社員) - 中村彩実
第8話「隠された発火装置!連続放火、消された指紋の秘密!!」
  • 高松由尊(弁護士) - 斉木しげる
  • 高松史生(由尊の息子・英京大学 元学生) - 石垣佑磨
  • 原口衿果(京都府警察 鑑識員・英京大学 元学生) - 鈴木亜美
  • 東田誠人(原口の従兄弟) - 浜口望海
第9話「警察犬vsDNA鑑定 アリバイ崩しの誤算」
  • 神林彩(嘱託警察犬指導員・嘱託警察犬「ハナ」担当) - 森田彩華
  • 梓麻衣(大輔の婚約者) - 小野真弓
  • 金田陽一(「京営急便」アルバイト) - 松尾諭
  • 岩谷修司(「ホテル五条苑」皿洗いアルバイト) - 宮崎吐夢
  • 沢村美智子(大輔の母) - 和泉敬子
  • 沢村大輔(麻衣の婚約者) - 真鍋拓
第10話「10年目の殺人脅迫状復讐の葬儀!暴かれた最期の罠!!」
  • 麻生慶一(洛南工科大学 元准教授) - 村田雄浩
  • 神崎早季子(英雄の妻) - 笛木優子
  • 倉田保則(英雄の第一助手) - 木内義一
  • 葉山恵(英雄の第二助手) - 宮嶋麻衣[61]
  • 神崎英雄(洛南工科大学 工学部高機能ガラス研究科 教授) - 入江毅
第11話「連続殺人鬼、空白の10年の謎!禁じられた科学鑑定」
  • 倉石信貴(関西理科大学 高分子素材研究センター 主任研究員) - 梨本謙次郎
  • 山平隆志(特撮装美製作所 元社員) - 滝藤賢一
  • 西窪幸雄(東陽新聞社の記者) - 西村匡生
  • 奥原幹彦(住宅総合メーカー課長) - 山田永二
第12話「消えた死体!ポリグラフ検査の罠!! DNA鑑定の死角」
  • 竹井静子(運送会社事務員・シェアハウス「下鴨ハウス」入居者) - 北川弘美
  • 富永加代(ドレスデザイナー・「下鴨ハウス」入居者) - 佐藤めぐみ
  • 鳥谷亜沙子(「下鴨ハウス」元入居者) - 吉田羊
  • 鳥谷壮太(亜沙子の元夫) - 伊東貴明
  • 押田珠美(劇団員・「下鴨ハウス」入居者) - 岡田茉奈
  • 加藤達郎(珠美の父・文具店「ペンギャラリーカトウ」店主) - 南条好輝
  • 上原美帆(「下鴨ハウス」入居者) - 井上和香
第13話「流された遺体!疑惑の音楽家、楽譜の筆跡が暴く愛憎」
  • 辻沢紘一(ヴァイオリニスト・アメリカヤ楽器店 店主) - 鈴木一真
  • 滝井咲子(美月の養母) - いとうまい子
  • 滝井毅(美月の養父・洋菓子店「パティスリー クロッシュ」店主) - 富家規政
  • 久保由加里(近畿東刑務所の元刑務官) - 川俣しのぶ
  • 小島涼子(美月の実母・咲子の妹・故人) - 松本蘭
  • 滝井美月(辻沢の音楽教室の生徒・上院中学校 生徒) - 村田可梨
第14話「京都老舗殺人事件!味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!」
第15話「マリコ最後の事件へ VS過去から来た爆弾魔 海から遠い海水成分」、最終話「マリコ最後の鑑定!利用された誘拐事件!! 捨てられた発信機…身代金の罠!!」
  • 崎本菜津美(善彦の娘) - 谷村美月(幼少期:坂口苺[62] / 最終話のみ)
  • 茅野孝英(カヤノフードコーポレーション 社長) - 橋爪淳
  • 堀江誠一(無職・京南大学理学部中退) - 石井真司(第15話のみ)
  • 茅野瑞子(孝英の娘・英京大学 学生) - 早織(最終話のみ)(幼少期:米田理智[63]
  • 諸角博人(カヤノフードコーポレーション 元社員) - 橋田雄一郎(最終話のみ)
  • 崎本善彦(崎本ファーム 元社長・故人) - 浅田祐二(最終話のみ)

科捜研の女 SEASON 12(2013年)[編集]

第1話「疑惑の銃撃戦!立てこもり事件の謎!? 矛盾する弾道、接点なき共犯者の罠!顔+歩容認証が暴く真実!! エリート管理官に潜む闇…」
  • 鷲頭新(京都府警銃器対策部隊 第一小隊長) - 蟹江一平
  • 郷田一蔵(京都府警警備部長) - 高杉亘
  • 東勇司(京阪メンテナンス 社員) - 柳下大
  • 小島弥生(スマート出版 編集者) - 松尾れい子
  • 吉井孝子(ゾーン調査事務所 代表) - 大寶智子
  • 松井徳太郎(オールブレイン債権回収代理人・弁護士) - エド山口
  • 藤井信弘(京都府警銃器対策部隊 隊員) - 辻本一樹
  • 鶴巻治(京都府警銃器対策部隊 隊員) - 圷真樹
  • 伊藤省吾(京阪メンテナンス 社員) - 青木崚
  • 湯川達明(オールブレイン 社長) - 柴田善行
  • 芦田直人(オールブレイン 前社長) - 関秀人
第2話「枯山水殺人!作られた密室、描き直した紋様の秘密…」
第3話「夜祭の凶弾!疑惑のともし火、母娘に隠された罠…」
  • 島谷智美(裕人の妻・島谷行灯職人) - 三浦理恵子
  • 島谷栄子(裕人の母) - 左時枝
  • 磯貝信二(違法拳銃改造犯) - 渋谷謙人
  • 島谷裕人(「スプレー路上暴行事件」被害者・故人) - 増田広司
  • 森雄太(「スプレー路上暴行事件」加害者) - 康誠孝[65]
  • 高山篤(「スプレー路上暴行事件」加害者) - 伊藤尚輝
  • 木村一樹(「スプレー路上暴行事件」加害者) - 吉田龍一
第4話「疑惑の白骨死体!残された押収拳銃の謎」、第5話「殉職刑事が残した謎 血液指紋の告発…」
  • 江原幸三(京都府警左京西警察署刑事課 課長) - 隆大介
  • 成尾優也(洛北メンテナンス 社員・元京都府警左京西警察署刑事課組織犯罪対策係・権藤克利の警察学校の同期) - 田中幸太朗
  • 成尾蒼(優也の妹) - 山谷花純
  • 北野佳恵(児童養護施設「心風園」園長) - 高林由紀子
  • 荻村武史(洛北メンテナンス 社長) - 東根作寿英
  • 千倉仁(洛北メンテナンス マイクロバス運転手) - 横山一敏
  • 吉岡繁信(洛北メンテナンス 清掃員・4年前失踪) - 上野秀年
  • 群侍利信(警視庁上野毛警察署刑事課 巡査部長) - 小西康久(第5話のみ)
  • 園原正之(黒洋連合会 会長) - 小峰隆司(第5話のみ)
  • 野添真由美(「上野毛ストーカー殺人事件」被害者) - 中村彩実(第5話のみ)
  • 石岡慎一(警視庁刑事部長) - 北村明男(第5話のみ)
第6話「謎の転落死体!不可解な落下地点!! 疑惑の花嫁、偽りの家族愛」
第7話「警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠」
  • 関口楓(京都府警鑑識課の警察犬「ラッシュ」を担当・元少年課の警察官) - 吉井怜[53]
  • 沢村恭一(ロックバンド「Forte」ヴォーカル) - 伊藤陽佑
  • 永崎未紗(「Forte」ギター) - 松本若菜
  • 星野徹(「Forte」ドラム) - 柴木丈瑠
  • 高橋英哉(「Forte」ベース) - 伊藤毅
  • 阿部晴彦(ライヴハウス「Vajra Kyoto」店長) - 本山力
  • 小野寺武(「Forte」のファン・フリーター) - 吉野智貴
第8話「疑惑の女たち!奇妙な溺死体、不可思議な海水の秘密」
最終話「罠に堕ちた管理官!色彩認証が暴く殺意」

科捜研の女 SEASON 13(2013年 - 2014年)[編集]

第1話「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス!鑑識課長に潜む闇…」、第2話「20年目の罠!誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎」
  • 鷹城京介(鷹城科学鑑定ラボラトリー 代表) - 宅麻伸
  • 篠塚秀実(フラワーガーデンしのづか 経営者・元奈良県警科学捜査研究所 法医研究員) - 手塚理美
  • 川寺治彦(レストラン経営者・本名「綿瀬修」) - 木下ほうか
  • 石橋孝作(奈良県警察本部 刑事) - 渋谷哲平
  • リポーター - 田中良子(第2話のみ)[69]
  • 梁瀬幹夫(郁子の夫・弁護士) - 関秀人(第1話のみ)
  • 甲野弘之(前科者) - 山本康平
  • 川寺秋江(治彦の妻) - 園英子
  • 梁瀬郁子(秀実の妹) - 井上紀子(第1話のみ)
  • 森脇治美(鷹城科学鑑定ラボラトリー 研究員) - 朱花
  • 宮口景子(20年前の強盗殺人事件被害者・故人) - 松島紫代(第2話のみ)
第3話「狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪 疑惑の合成写真!!」
  • 園田大(京都府警察サイバー犯罪対策課 捜査員) - 神尾佑
  • 畠中泰彦(京都ジョークニュース 創刊者・京極大学 写真サークルOB) - 辻本祐樹
  • 笠木修介(京極大学 写真サークル部員) - 吉村卓也
  • 山瀬真男(京極大学 写真サークル部員) - 西洋亮
  • 西森成章(京都日報社会部の記者) - 西村匡生
第4話「京版画殺人!破門された男vs恋人を捨てた女!! 連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」
  • 長宮茜(京版画版元「藝榮堂」八代目当主) - 映美くらら[70]
  • 倉貫稔(京版画彫師) - 岡田浩暉
  • 三輪圭祐(衣料品店「TROIS CERCLES」オーナー・藝榮堂七代目当主の息子) - 湯江健幸
  • 水川悟一(「藝榮堂」経理担当) - 市川勇
  • 小沢美咲(三輪の婚約者・「TROIS CERCLES」店員) - かでなれおん
  • 高石真美子(三輪の姉) - 押谷かおり
第5話「矛盾する鑑定!法医学vs化学!! 空白の15分 死亡時刻に潜む殺意」
  • 飯村望(長治郎と房子の娘・二条院大学病院 看護師) - 平田薫
  • 飯村房子(長治郎の妻・里の宮中学校 ボランティア教員) - 萩尾みどり
  • 飯村長治郎(心臓疾患患者) - 倉石功
  • 原美智子(二条院大学病院 看護師・長治郎の訪問看護担当) - 舟木幸
  • 戸村渉(二条院大学病院 医師・長治郎の主治医) - 浅田祐二
  • 婦警 - 潮田由香里
第6話「白骨を奪い合う女!妻vs愛人、復讐殺人の罠!! 殺された男が仕組んだ事故!?」
  • 冴島理佐(京都洛北医科大学 再生医学研究室 教授) - いしのようこ
  • 菅原雪奈(昌憲の妻・絵画教室講師) - 遊井亮子
  • 三好晴彦(三好ボクシングジムのオーナー) - 本城丸裕
  • 菅原昌憲(三好ボクシングジム所属のプロボクサー・失踪中) - 吉田晃太郎
  • 蓮見章(三好ボクシングジム所属のプロボクサー) - 夛留見啓助
  • 京都ボクシング記念館 館長 - 大矢敬典
第7話「過去から来たテロリスト!獄中の鑑定対決 マリコvs殺人科学者」
  • 鷹城京介(京都拘置所の被告人・鷹城科学鑑定ラボラトリー 元代表) - 宅麻伸
  • 海沼茂和(IT企業「テクノコメット」社長) - 戸井勝海
  • 谷津勝成(尾藤の息子) - 戸谷公人
  • 尾藤充(大阪理科大学理学部 元助手・故人) - 奥深山新
  • 森脇治美(鷹城科学鑑定ラボラトリー 元研究員) - 朱花
  • 「テクノコメット」秘書 - 周防ゆう
第8話「身勝手な証言者!放火犯を擁護する男の罠 25年目の真実!壊れた石地蔵の謎」
第9話「転落死の闇!禁じられた検証実験!! 捜査情報を絶たれたマリコ」
第10話「襲われた女医!盗まれた解剖遺体!! 奪われた二つの臓器の秘密」
第11話「殺意のバイオリン!止められた演奏、見えない証拠!! 黄砂が暴く存在証明!」
第12話「フードライター殺人 残された乳酸菌の秘密 疑惑の数字、15437382が暴く殺意」
第13話「美人すぎる仲居殺人 残された灰の謎!? 広報警官の闇!漏洩した捜査情報!!」
第14話「うどん屋爆発!矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!! 疑惑の自首、女店主の罠」
第15話「最終章〜偽装された火災!? 疑惑の焼死体…乱れた弾性繊維の秘密 禁じられた遺体解剖」、最終話「逆転の新事実!火災+転落死、偽装工作の罠!! ポリグラフ検査が負ける時…」

科捜研の女 スペシャル(2013年)[編集]

クリスマススペシャル「疑惑の観光タクシー…予告された転落事故!奇妙なタイヤ痕、飛沫血痕の罠!! 冤罪を生んだ鑑定ミス!? 父親に尋問されるマリコ!辞職を要求する元管理官!」
  • 島地沙希(俊輔の妻) - 山崎直子
  • 小松原幸雄(「小松原タクシー」社長) - 赤塚真人
  • 岩井穂乃香(満の恋人・「タクシー転落事件」被害者) - 三津谷葉子
  • 羽間琴音(満の妹) - 水崎綾女
  • 羽間満(お好み焼「羽間屋」店主・「タクシー転落事件」被害者) - 永田彬
  • 島地俊輔(「小松原タクシー」運転手・穂乃香の元交際相手) - 柴田善行
  • 河野道子(「小松原タクシー」事務員) - 大林菜穂子
  • 今西(交通課の警察官) - 平岡秀幸
  • 小林洋行(「小松原タクシー」運転手) - 床尾賢一

科捜研の女 SEASON 14(2014年)[編集]

第1話「カリスマ奪還計画」、第2話「惨劇の法廷」
第3話「祇園日本髪殺人事件」
  • 田宮柚子(田宮美容室の美容師・元舞妓) - 宮本真希
  • 田宮佐智(慶介の母・田宮美容室 店主) - 二宮さよ子
  • 田宮慶介(柚子の夫・京土建設 土木作業員・自転車事故加害者) - 須賀貴匡
  • 岸本伸司(ラーメン「きしもと」店主) - 六角慎司
  • 畠山美晴(ビーズアクセサリー作りの講師・自転車事故被害者) - 西村亜矢子
第4話「殺人ゴミ屋敷」
第5話「国会議員と警察犬」
  • 長谷部伸弥(衆議院議員) - 河相我聞
  • 塚原治(土地の仲介業者) - 河相我聞
  • 沼田幸三(長谷部の秘書) - 大谷亮介
  • 内村正(京都市役所 土木局局長) - 小宮孝泰
  • 谷口健一(全島建設滋賀事業所 所長) - 入江毅
  • 戸塚明良(京都日報社会部の記者) - 井上久男
第6話「天才科学者に挑戦」
  • 新村辰希(京都総合大学工学部 高崎研究室 准教授・相馬涼の大学時代の同期) - 忍成修吾
  • 高崎悦郎(京都総合大学工学部 高崎研究室 教授) - 井上高志
  • 野添千尋(京都総合大学工学部 高崎研究室 博士研究員) - 大家由祐子
  • 浦西修一(洛南テクノロジー 研究員) - や乃えいじ
第7話「失われた一週間」
第8話「疑惑の解剖ドクター」
最終話「白昼の殺人雨」

科捜研の女 スペシャル(2014年 - 2015年)[編集]

年末スペシャル「白骨死体は30年前に夜逃げした親友!? 涙と執念のDNA型鑑定!東京〜大阪1100キロの大捜査!繁華街の大爆破 迫る女探偵の罠〜マリコの過去が明白に!!」
新春スペシャル「科学捜査vs祟りの村恐竜の化石発掘現場から出現した白骨死体!京都〜日本海を結ぶ奇妙な手紙!わらべ唄通りに連続殺人が!! 鑑定が告げる壮絶な真実」

科捜研の女 SEASON 15(2015年 - 2016年)[編集]

第1話「煉瓦の家」
第2話「見えすぎた女」
第3話「死神の正義」
第4話「イケメン書道家殺人事件」
第5話「致死率100%の密室」
  • 尾原美涼(京都疾病予防管理センター 研究員) - 馬渕英俚可
  • 志賀清二(京都疾病予防管理センター 所長) - 中丸新将
  • 徳村尚文(京都疾病予防管理センター 副所長) - 樋口隆則
  • 周藤勝則(京都疾病予防管理センター 広報局長) - 宮川一朗太
  • 栗橋彰(京都疾病予防管理センター 警備員) - 白井哲也
  • 山片隆彦(旧京都伝染病研究所 助手) - 木内義一
  • 高幡知之(旧京都伝染病研究所 主任研究員・故人) - 下元佳好
  • ホテル「京洛イン」フロント係 - 梅野一史
第6話「連作きもの殺人事件」
  • 串本敏正(着物工房「工房 串本」主人) - 国広富之
  • 桐野朝子(連作着物所有者) - 野村真美
  • 磯貝徹(ジュエリー会社「スパルナジュエリー」社長・陽尚会の元幹部) - 四方堂亘
  • 瀬川千明(「スパルナジュエリー」従業員) - 藤村知可
  • 桐野若菜(雄一と朝子の娘) - はねゆり
  • 稲垣昌彦(「工房 串本」職人) - 渋江譲二
  • 橋本学(「スパルナジュエリー」従業員) - 櫻井忍
  • 加納美樹(「工房 串本」元職人・故人) - 松島紫代
  • 桐野雄一(朝子の夫) - 山根誠示
第7話「どっきり殺人レシピ」
  • 宇田川綾子(料理評論家) - 久世星佳
  • 宇田川岳人(博と綾子の息子・白楽天高等学校 山岳部員) - 平岡拓真
  • 百瀬伸也(「シグマテレビ」編成制作局プロデューサー) - 近江谷太朗
  • なだぎ武(TV番組「綾子の名食探訪」「いきなりどっきりバトル」司会者) - なだぎ武(本人役)
  • 大曲昭久(レストラン「グラン・ポワソン」オーナーシェフ) - 遠山俊也
  • 宇田川博(綾子の夫) - 朝倉伸二
  • 料亭「月葉亭」板前 - 井上久男
  • 神戸香波(TV番組「サイエンスキングダム」リポーター) - 大脇あかね
第8話「スペシャリストたち」
第9話「ニセ妊婦殺人事件」
  • 橘静香(「手作り服の店 橘」店主・妊婦の振りをした女性) - 須藤理彩
  • 秋山可奈子(悩める女性の集う家「マザーズテラス」代表・助産師) - 山村紅葉[87]
  • 坂下海(「マザーズテラス」入所者) - 入来茉里
  • ゆり子(「マザーズテラス」入所者・本名「増田裕子」) - 赤澤ムック
  • 橘京子(静香の義母・慎太郎の母) - ひろみどり
  • 橘慎太郎(静香の夫) - 濱口秀二
  • 坂下大輔(海の夫・食事処「さかした」主人) - 鈴木信二
  • ユキ(「マザーズテラス」入所者) - 中谷由香
  • サクラ(「マザーズテラス」入所者) - 周防ゆう
  • 柏木産婦人科 医師 - 奥井隆一
第10話「悪の枝」
  • 瀬戸内光彦(園芸店「広樹園」店主・元保護観察官) - 田村亮
  • 水橋奈々子(ストーカー被害者) - 大塚千弘
  • 後藤佑馬(奈々子の元恋人・ストーカー加害者) - 鈴木裕樹(幼少期:南岐佐[88]
  • 織田将太(京都府二条警察署栗宮交番 巡査) - 内野謙太
  • 下川由紀哉(「丹波橋ストーカー殺人事件」加害者) - 花戸祐介
  • 瀬戸内頼子(光彦の妻) - 高間智子
  • 陶芸家(窯元「宗陶苑」工芸士) - 峰蘭太郎
  • 居酒屋店主 - 及川達郎
  • 高峰彩乃(下川の元恋人・「丹波橋ストーカー殺人事件」被害者) - 松代沙織
  • 後藤(佑馬の父) - 奥深山新
  • 後藤(佑馬の母) - 宇谷玲
第11話「終活ミステリーツアー」
  • 佐藤ふみ子(料亭「ひわ亭」女将・翠の任意後見人) - 音無美紀子(若き日:大橋梓
  • 高梨翠(「高梨そろばん教室」元経営者) - 根岸季衣
  • 高梨茂之(翠の弟) - 松澤一之
  • 三嶋悠馬(ホストクラブ「アリス」No.1ホスト) - 川原一馬
  • 愛川維新(カメラマン) - 大河内浩
  • 佐藤敦夫(ふみ子の夫・故人) - 司裕介(若き日:中山義紘
  • 桑島修司(「新京極終活セミナー」講師) - やのぱん
  • 遠藤香織(「ハーモニー終活セミナー」講師) - 渋谷めぐみ
  • 魚屋 - 細川純一
  • 「京都相互タクシー」運転手 - 窪田弘和
  • ホストクラブ「アリス」ホスト - 辻元宏武
  • ふみ子の孫 - 松田苺[89]
第12話「殺しのナンバー」
  • 並木安光(司法浪人生・警備会社アルバイト・阪黎高速バスの乗客) - 淵上泰史
  • 海老原邦夫(指名手配犯・阪黎高速バスの乗客) - 金山一彦
  • 古河章江(主婦・阪黎高速バスの乗客) - 吉村涼
  • 滝井昭二(阪黎高速バス 運転士) - 緋田康人
  • 榎本紀人(嵐山食品経理課 社員・阪黎高速バスの乗客) - 井上純一
  • 青野昌弘(バーテンダー・阪黎高速バスの乗客) - 西興一朗
  • 原口龍也(北山警察署 刑事) - 新井康弘
  • バーテンダー - ドヰタイジ
  • 古河勝房(章江の夫・古河勝房会計事務所 所長) - 下元佳好
  • 阪黎高速バス 事務員 - 大林菜穂子
  • 中江義久(古河勝房会計事務所 スタッフ) - 浜口望海
  • 阪黎高速バス 運転士 - 鎌森良平
第13話「耳撃者」
第14話「絶対に捕まらない男」、最終話「絶対に捕まえる女」

科捜研の女 スペシャル(2016年)[編集]

正月スペシャル「国際空港大パニック〜関空発・死を呼ぶ危険ドラッグが京都を襲う!防犯カメラに写らない女VS最新3D鑑定!追跡を阻む山荘爆破の罠…絶体絶命のマリコをハチの大群が救う!?」
春スペシャル「謎の美人四姉妹の周りで次々と殺人が!犯人は…“魔女"!? 誘拐!殺人!詐欺!止まらぬ凶行はマリコをも襲い…!? 完全犯罪トリックを科捜研が暴くノンストップ2時間SP!!」

科捜研の女 SEASON 16(2016年 - 2017年)[編集]

第1話「仮面の男」、第2話「顔のない男」
  • 矢萩修武(英洛大学 人間環境学部人間科学科 准教授・微表情の研究者) - 尾美としのり
  • 桂井萌衣(英洛大学 人間環境学部人間科学科 矢萩ゼミの学生) - 岡本玲
  • 岸岡享二(ルポライター) - 山崎銀之丞
  • 小嶺仁史(英洛大学事務長) - 上杉祥三
  • 楢橋高行(英洛大学 人間環境学部人間科学科 元講師) - 長谷川公彦
  • 桂井誠治(萌衣の養父・蛍田神社の宮司) - 浅田祐二(第1話のみ)
  • 桂井文恵(萌衣の養母・誠治の妻) - 園英子(第1話のみ)
  • 江沢(文央社「週刊リード」編集部員) - 阪東浩考(第1話のみ)
  • テレビリポーター - 英智佳(第1話のみ)[101]
  • 警官 - 内藤邦秋(第1話のみ)
  • 京都府警本部 通信指令室オペレーター - 櫻井忍(第1話のみ)
  • 原内郁也(焼き鳥屋・篠田の元舎弟) - 吉田輝生(第2話のみ)
  • 篠田道信(平安経済総研 主宰・20年前失踪) - 藤田功次郎(第2話のみ)
  • 小杉明彦(22年前の英洛大学事務長) - 東康平[72]
  • 英洛大学 文化祭実行委員 - 潮見裕正[102](第2話のみ)
第3話「夫婦愛修復ミステリー」
第4話「猫の時間」
  • 飯村直人(おばんざい屋「まめ京 木屋町店」アルバイト・大学生・「シェアハウス和住」入居者) - 山田裕貴
  • 片瀬明日香(「まめ京 木屋町店」アルバイト・二条院大学 国際学部2年生・直人の交際相手) - 奥仲麻琴
  • 笹井明憲(「まめ京 木屋町店」店長) - 森岡豊
  • 岡村(ホームレス) - 大堀こういち
  • 安藤(京都府警二条警察署 刑事) - 菊池均也
  • バイトリーダー(「まめ京 木屋町店」アルバイト) - 吉田ウーロン太
  • 町田翼(「シェアハウス和住」入居者) - 平野潤也
  • 「シェアハウス和住」入居者 - 小酒井円葉
  • ヒデ(ホームレス) - 内藤和也
  • ホスト - 田中尚輝[104]
  • 中京区役所 職員 - 川鶴晃裕
第5話「掃除の達人」
  • 安積素子(礼司の元妻・ハウスクリーニング会社「エメラルドハウスクリーニング」従業員) - 熊谷真実
  • 川越礼司(強盗未遂の前科者・簡易宿所「朽原荘」入居者・土木作業員) - ダンカン
  • 伊達貴彬(「エメラルドハウスクリーニング」社長) - 天宮良
  • 安積礼菜(川越と素子の娘・栄養士の専門学校生) - 秋月三佳[105](幼少期:松本結菜[106]
  • 古田靖(「朽原荘」入居者) - 青木崚
  • 高森豊(礼菜の交際相手・自動車工場バイト) - 柳祐輔[107]
  • 「朽原荘」入居者 - 井上久男井上暉之
第6話「咲かない菊の謎」
第7話「爆弾配達人」、第8話「最後のターゲット」
  • 柿沢一樹(京都府警爆発物処理班・相馬涼の小学校の先輩) - 渡辺大
  • 芳賀和香子(衆議院議員・元法務大臣) - 大島さと子
  • 箕輪宏成(元京都府警爆発物処理班第11分班サブリーダー) - 松田賢二[110]
  • 芳賀理菜(和香子の娘・北白川美術大学 2年生) - 松浦雅[111](10歳:長田莉乃朱〈第8話のみ〉)
  • 芝木寅彦(公益社団法人「京都府治安推進協会」専務理事・元京都府警本部警備部長) - 白井滋郎
  • 徳武彰彦(元京都府警爆発物処理班第11分班 班長・10年前死亡) - 加藤重樹
  • 尾野崎慎也(過激派「血の旅団」メンバー) - 上西雄大[112](第8話のみ)
  • 漆原育郎(「モモンガ宅配便」従業員) - 奥井隆一[113]
  • 館山荘司(館山採石 社長) - 床尾賢一
第9話「解剖を拒む女」
第10話「偽りの鏡」
第11話「おもてなし殺人!?」
第12話「京都花街殺人事件」
第13話「似顔絵の女」
  • 八幡未知(京都府北山警察署総務・12年前は似顔絵捜査官) - 中原果南
  • 舟木由美子(デイトレーダー) - 村岡希美
  • 木戸沙也加(居酒屋「やく味屋」バイト・美容専門学校生) - 梶原ひかり[121](10歳:坂口苺[62]
  • 佐々木一郎(事件の目撃者) - 住田隆
  • 真島拓也(デイトレーダー・12年前の「資産家夫婦強盗殺人事件」犯人) - 西村匡生
  • 佐藤智明(沙也加の担当医師) - 濱口秀二
  • 串本浩二(居酒屋「やく味屋」店長) - 本山力
  • 柏田弘樹(デイトレーダー・由美子の婚約者) - 内藤邦秋
  • 朝子(12年前の沙也加の保護者) - あだち理絵子[122]
  • 木戸(沙也加の父・12年前の「資産家夫婦強盗殺人事件」被害者) - 奥深山新
  • 木戸ゆり子(沙也加の母・12年前の「資産家夫婦強盗殺人事件」被害者) - 宇谷玲
第14話「空海の密室!?」
第15話「七枚の迷宮」
  • 野宮枝織(結婚式場「ブライダルガーデン京都」ブライダルアシスタント) - 小松彩夏
  • 山崎紗代子(枝織の同級生・モデル兼タレント) - 内田慈
  • 木村武文(迷彩服の男・ハンドルネーム「MP5」) - 加治将樹
  • 八代澄夫(迷彩服の男・ハンドルネーム「アサルト」) - 安村典久
  • 萩野優介(「ブライダルガーデン京都」ブライダルプランナー・枝織の上司で恋人) - 大迫一平
  • 京都中央病院 看護師 - K[124]
  • 「ブライダルガーデン京都」課長 - いわすとおる[125]
  • 京都中央病院 医師 - 工藤雅彦
  • 鷹桐山の登山者 - 窪田弘和
  • 「ブライダルガーデン京都」ウェディングプランナー - 中村彩実[126]
第16話「地獄のバスツアー」
  • 辻村奏(バスジャック犯・染め物工房従業員) - 林泰文
  • 武部可奈子(洛央バス「8時15分 西桂駅発 河原町行き」の乗客・クリーニング店のパート) - 小川菜摘
  • 江上昌史(洛央バス「8時15分 西桂駅発 河原町行き」の乗客・事務機器メーカー営業マン) - 少路勇介
  • 倉森健人(洛央バス「8時15分 西桂駅発 河原町行き」の乗客・ラーメン屋「たんたん軒」店長) - 鈴木貴之
  • 相原由真(洛央バス「8時15分 西桂駅発 河原町行き」の乗客・洋服屋「ハートマックス」店員) - 矢野優花
  • 松尾慎介(洛央バス「8時15分 西桂駅発 河原町行き」のバス運転手) - 甲斐将馬
  • 深瀬麻未(ブランド「ピュアトゥモロー」デザイナー・元モデル) - 篠原真衣[127]
  • 深瀬公彦(麻未の夫・ミステリー作家) - 井之上チャル
  • 西脇(京都府警捜査一課 刑事) - 木村康志
  • 辻村弦一郎(奏の父・染め物工房店主) - 細川純一
  • 農家 - 大林菜穂子
  • 機動隊員 - 堀内佑太
  • 洛央交通 社長 - 下元佳好
最終話「完璧防犯システムの家」
  • 小田山浩乃(小田山の妻・小田山は2度目の夫で前夫は結婚から半年後に浩乃が就寝中に浴室で溺死) - 佐藤仁美
  • 秋月裕作(ゼルクホームセキュリティー 社長) - 石橋保
  • 矢野幹子(小田山家の元家政婦) - 大寶智子
  • 矢野亘(幹子の息子) - 土屋シオン[128]
  • 小田山航志郎(資産家・浩乃と半年前に結婚) - 平岡秀幸
  • 秋月美央(秋月の娘) - 平山咲彩[129]
  • 幹子の姉(スナックのママ) - まつむら眞弓
  • ゼルクホームセキュリティー 警備員 - 北川裕介

科捜研の女 スペシャル(2017年)[編集]

正月スペシャル「24年前の未解決事件が、再び動き出す!赤ちゃん誘拐発生!手口は24年前の事件と同じで…被害者はその時の容疑者だった!? 時を超えた事件を最新科学捜査で追う2時間SP」
  • 石井和夫(24年前誘拐された石井健太の父・無職・京都府木津川市在住・24年前は滋賀県大津市在住) - 鶴見辰吾
  • 間山悟(誘拐された間山蓮の父・バイク便会社「マヤマスピード便」社長・24年前は「間山モーターズ」社長) - 羽場裕一
  • 間山圭子(間山蓮の母・悟の妻) - 森尾由美
  • 矢野正司(滋賀県警大津東警察署北峰交番相談員・24年前は滋賀県警捜査一課 刑事) - 寺田農
  • 奥沢純一(真紀の息子) - 小澤亮太[130]
  • 飯尾真人(身代金を奪ったバイクの運転手・滋賀県甲賀市在住) - 斉藤慶太
  • 脇村肇(誘拐専門の特殊犯係) - 青山勝
  • 樫恵美(誘拐専門の特殊犯係) - 渋谷めぐみ
  • 奥沢真紀(身代金を受け取ったバイクの持ち主・2カ月前病死) - 西村亜矢子
  • 石井陽子(和夫の妻・健太が誘拐された1年後に捜査本部が縮小されたショックで自殺) - 松島紫代
  • 「マヤマスピード便」事務員 - 吉村泉
  • 誘拐専門の特殊犯係 - 林哲夫
  • 岩内剛(滋賀県警捜査一課 刑事) - 六平直政
2時間スペシャル「決死の大追跡!猛毒を運ぶ逃亡犯VS最新鋭ドローン!! 土門を襲う暴走列車…マリコ、涙の検視!衝撃ラスト」

科捜研の女 SEASON 17(2017年 - 2018年)[編集]

第1話「グルメサイト殺人」
第2話「刺繍する女」
第3話「折り鶴が見た殺人」
第4話「殺人交響曲」
第5話「寄生する女」
第6話「マリコの民泊」
  • 浜野文恵(事件現場となった民泊のオーナー) - 柴田理恵
  • 浜野俊子(文恵の娘) - 西尾まり
  • 浜野海斗(俊子の息子、文恵の孫) - 今井悠貴(少年期:井上優吏
  • 吉倉夫婦(マリコが宿泊している民泊のオーナー)
  • ジェイソン・ミラー(被害者、アメリカ人旅行者、文恵の民泊に宿泊していた) - B.T.
  • 浜野誠司(文恵の夫、故人) - 田井克幸
  • 山西雄一(雑貨店のオーナー) - 森乃阿久太
  • お土産屋の店員 - 英智佳
第7話「自転車泥棒」
  • 堀口裕子(京南署地域課警ら係所属の巡査部長) - 西原亜希
  • 稲垣渉(裕子の上司、京南署地域課警ら係係長) - 新井康弘
  • 佐藤啓太(被害者、無職、自転車窃盗犯) - 北村友希
  • 田村実咲(カフェの店長) - 野呂佳代
  • 三野輪忠(カフェに隣接する米屋の店主) - 荒谷清水
第8話「嘘つきな容疑者」
第9話「晴れ着と銃弾」
  • 石岡政彦(スナイパー、元自衛隊員) - 浜田学
  • 柳原大造(京都みやび財団会長、政界の”影のフィクサー”とも呼ばれている) - 品川徹
  • 行長悟(柳原大造の孫) - 高橋來
  • 本間厚則(京都洛雅苑社長) - 清水昭博
  • 光沢孝江(京都みやび財団職員、茶会の責任者) - 松永玲子
第10話「メイクの達人」
  • 関根えり子(メイクアップ教室講師、ゆずの古い友人) - 芳本美代子(20歳:小川あん
  • 川村ゆず(被害者、起業アドバイザー) - 冨樫真(20歳:鳥居香奈
  • 中田光夫(団子屋店員、25年前に団子屋でアルバイトをしていた) - 金時むすこ
  • 北島しのぶ(団子三姉妹の1人) - 野口準
第11話「カップ一杯の殺人」
第12話「あるドクターの死」
第13話「一番大きなバラ」
第14話「御法度殺人」
第15話「見当たり捜査の鬼」
第16話「パパのタコ」
第17話「200の鑑定」(放送200回スペシャル)
  • 八田功(京都府警本部警務部長) - 升毅
  • 南条明輝(ラーメン店の店長) - 深水元基
  • 石川麻紀(南条の恋人) - 松下恵
  • 河原崎愛(河原崎の妻) - 足立梨花
  • 河原崎満(ラーメン店の従業員) - 宇野嘉高
最終話「取調室の怪人」

注釈[編集]

  1. ^ 登場人物がどこのセクションにいるのか探すのを省くため設置。
  2. ^ ただし、3年後のS.4第6話では35歳、さらに12年後の2014年年末SPでは44歳(ちょうど30年前に14歳)と、設定はたびたび変更されている。
  3. ^ S.14以降はレギュラー
  4. ^ 演じる金田は、同局の『警視庁・捜査一課長』でも内藤と共演しているが、上下関係が入れ替わっている。
  5. ^ 落合が容疑者の所有した銃を暴発するように仕掛けていた。
  6. ^ クロスプログラムで双方のキャラが共演するのは、テレビアニメではよくある事だが(『アイカツ!』シリーズと『たまごっち!』シリーズなど)、ドラマでは珍しい。なお2月11日は直前番組が『徹子の部屋』40周年記念2時間SPになったため、共演クロスプログラムは無し(マリコは元より黒柳徹子とも)、またS.15終了翌週の『スペシャリスト』最終回では、直前番組が『福田和子 整形逃亡15年』になったため、共演クロスプログラムは無し。
  7. ^ S.15第7話にて別役で出演。
  8. ^ S.15第2話にて別役で出演。
  9. ^ 土門の回想時に登場。
  10. ^ 最後まで刑事を貫くといった行動を見せており、それは土門の心の傷にもなっている。
  11. ^ 京都府警に異動したのはストーカー被害者の両親が住んでいたことも関係している(S.12第5話エピソードより)。
  12. ^ 殺される直前に手紙を残しており、前述の事を明かすだけでなく証拠の検出や後のこともマリコに託すといった旨も書き残している。
  13. ^ 読み方「みやこけいび」
  14. ^ SP.2011より、科捜研の研究員・宇佐見裕也役としてレギュラー出演をする。

出典[編集]

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