孤独のグルメ

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孤独のグルメ
ジャンル グルメ漫画
漫画
原作・原案など 久住昌之
作画 谷口ジロー
出版社 扶桑社
掲載誌 月刊PANJA
SPA!(特別編)
発売日 1997年10月(単行本)
2000年2月(文庫版)
2008年4月(新装版)
発表期間 1994年 - 1996年
2008年 -
巻数 既刊2巻(単行本・文庫版・新装版)
話数 19話+特別編1話
テンプレート - ノート

孤独のグルメ』(こどくのグルメ)は、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画

一度完結していたが、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活。その後、『SPA!』上で不定期に新作が掲載されている。また、食品会社とコラボレーション企画と称して、商品を食する漫画を掲載することもある[1]

2012年1月期からテレビ東京系においてテレビドラマシリーズ化されている。および2015年5月期から中国においてウェブドラマシリーズ化されている。

概要[編集]

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。

久住のデビュー作『夜行』は夜汽車で男が独り弁当を食べる漫画であるが、これを読んでいた『月刊PANJA』の編集者から「絵柄を変えて大人向きの漫画が描けないか」と持ちかけられたことがきっかけである[2]。その頃のグルメブームに辟易していた久住と編集者は、打ち合わせを行い「孤独にグルメを楽しんでいる漫画」の方向性を得てタイトルも決まった[2]。作画を谷口にすることは、編集者の希望であった[2]。1996年連載終了時までの作品(1話 - 18話)をまとめた単行本が出版されている。当初は3刷で絶版になるなど、けっしてヒット作とは言えなかった[2]。2000年になり文庫版が出版されてから年2回の増刷がかかるようになり、その実績から2008年には新装版が発売されている[2]。文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める[3]

主人公の井之頭五郎を輸入雑貨商にしたのは『月刊PANJA』の編集者の知り合いに実在していたのと、時間が自由になることから[2]。独身であることは先行するグルメ漫画『美味しんぼ』『クッキングパパ』との差別化のため。下戸であることは主人公に弱点を設けるという意味合いもあるが、連載の8ページに収めるために食事と酒を組み合わせる話題を避けるためであると、久住は語っている[2]

2014年9月10日の読売新聞夕刊誌上にて「待望の漫画第2弾!『孤独のグルメ2』2014年10月発売予定」と掲載されたが、2014年以内には発売されず、以降順延し、2015年9月27日に発売されることが決定した[4]

2015年1月時点でイタリアフランススペインブラジル台湾韓国ドイツで翻訳版が発売されており[2]、久住昌之が自身のブログで言及した所によれば、イタリアでは10万部が売り上げられたという。また、中国ポーランドデンマークでの出版も決定している[2]

前述のように台湾版が発売されておりタイトルは『孤独的美食家』。これは直訳ではあるが久住は違和感を覚えていた。TVドラマ版が台湾で放送された際のタイトルは『美食不孤単』。「おいしいものがあれば孤独ではない」との意味になり、久住はこのほうが内容にあっているとコメントしている[2]

連載時の担当編集者は壱岐真也(現en-taxiエンタクシー編集長)。

登場人物[編集]

井之頭 五郎(いのがしら ごろう)
本作の主人公。輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。孤高で自由な生き方をモットーとし、結婚や店を構えることについては「人生が重たくなる」として敬遠している。
現在、特定の恋人はいない。回想では「小雪(さゆき)」という名の女優を始め、数人の女性と交際経験がある。詳しい家族構成は不明だが、離婚して出戻った姉がおり、その姉の子、太(ふとし)は高校球児。父親はすでに他界している。
自分なりの食事に対する信念をいくつも持っており、これに則って食事を楽しんでいる。例えば食い合わせを気にしたり、同じ食材を使った料理を選ばないように注意したりし、その選択を「うんうんバランスいいぞ」などと自賛することも多いが、いざ食べ始めてみるとメニューの食材のダブり(豚肉炒めと豚汁卵焼きおでんの卵、ポテトサラダ肉じゃがなど)に気づき、度々後悔している。また、空腹の勢いから後先考えずに注文し食べ過ぎることもしょっちゅうである。
愛煙家で、食事が終わった後にたばこを一服つけるのが癖。アルコールに関しては全くの下戸(ただし酒呑みや彼らの醸す雰囲気を嫌っているわけではない)。甘党であり、特に和菓子系の甘い物には目が無い。
普段は背広姿で、家に居る時でもネクタイすら外さない。ただし、テレビドラマ版Season1の第五話でのみ、昔なじみの常連に誘われたというストーリーの設定上、私服姿で登場している。
かなりの筋肉質。これは祖父が古武術の館長であり、高校まで古武術を叩き込まれていたことに由来する。気に入らない店主や店の客に文句を付け、武術の技を掛けてしまったこともある。
輸入車を好んでおり、初期はBMWセダン、後にボルボステーションワゴンに乗る。テレビドラマ版ではBMW・5シリーズのセダンと535iツーリングに乗っている。

五郎が食べた料理[編集]

括弧内は劇中で確認できる注文した料理の金額。

『孤独のグルメ』[編集]

第1話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス
ぶた肉いため(400円)、ライス、おしんこ(100円?)、豚汁
豚肉入りの野菜炒めではなく、豚肉のみを炒めたものであり、少量のキャベツの千切りと不思議な存在感がある練りからしが添えてある。豚汁は豆腐と豚肉のみが具として入っており、単品でおかずとして成立するほどに汁も具も量は多い。ナスのおしんこの漬かり具合は程良く、豚肉が中心となる料理の中では特に爽やかな味わいをもたらす。
第2話 東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司
回転寿司(1皿130円)
吉祥寺駅近くの『天國寿司』にて。どの品も130円。値段の割に味は良く、午後1時半から5時までのタイムサービス中は、大トロが一皿130円となる。五郎はマグロイカエビネギトロアナゴイワシ、大トロ、ウニアワビなど全部で11皿の寿司を食べた。
第3話 東京都台東区浅草の豆かん
豆かん(400円)
たっぷりの豆と寒天黒蜜がかかっただけのシンプルな甘味。豆は粒が大きく、艶がありとても柔らかい。黒蜜はクセがなくサッパリしており、あまり甘すぎない。
第4話 東京都北区赤羽の鰻丼
うな丼(750円)、生ゆば刺し 京都風(400円)、いくらのどぶ漬け(600円)、岩のり(250円)
早朝の納品の後、朝も営業している居酒屋で注文した品。うな丼にはセットで肝吸いとおしんこも付いてくる。いくらは大粒で量も多い。うなぎは身は小ぶりだが脂が乗っている。生ゆば刺しは中にあさつきが巻いてあり、ポン酢で食べる。
第5話 群馬県高崎市の焼きまんじゅう
焼きまんじゅう(アンなし140円 アン入り150円)
タレをぬって焼いたまんじゅう。アンなしとアン入りがある。タレは甘いが、アンなしは軽くて素朴な味。一方アン入りの方は、複雑で強烈な甘さとなっている。
第6話 東京発新幹線ひかり55号のシュウマイ
ジェットボックスシュウマイ(600円)、ごはん(230円)、お茶
大阪へ出張に行く際、五郎が購入した弁当。容器の底に石灰が入っており内部の水袋から出た水が発熱しシュウマイを温める。シュウマイのみで米飯が付いていないため、五郎は隣の店で追加で購入していた。
第7話 大阪府大阪市北区中津のたこ焼き
たこ焼き
大阪での商談を終えた五郎が、ホテルの前の屋台で食べたたこ焼き。店主曰く「ゴマ入りネギ入りの特製」で12個入り。
第8話 京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼肉
焼肉チャプチュ、ライス、キムチウーロン茶
川崎セメント通りの焼き肉屋『なんてんかく』で頼んだメニュー。焼肉はミノ、上カルビ、上ロース他。チャプチュは春雨と牛ばら肉と野菜(ニラネギニンジンシイタケモヤシ)を炒めたもの。
第9話 神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島丼
江ノ島丼セット(1300円)、さざえの壺焼き(850円)
江ノ島丼味噌汁おしんこが付いたセット。五郎はこれに加えてさざえの壺焼きも頼んだ。江ノ島丼は一見親子丼風。卵が甘めで、メインの具はさざえ(そのため、さざえがダブったことを気にしていた)。蟹の味噌汁は、蟹の半身が入っていて見た目は派手だが味は薄め。さざえの壺焼きはやや塩味が強い。
第10話 東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食
おまかせ定食(850円)、いわし大根カレーライス大盛り
五郎が訪れた自然食の店のおまかせ定食。全体的にボリュームは少ないがオカズ数は多く、メニュー内容は玄米、大根の葉と油揚げの味噌汁、ひじきの煮物、大根の糠漬けほうれん草おひたし、いわしの南蛮風あんかけ高野豆腐炒り卵ポテトサラダ。追加で「いわしと大根のカレーライス」を大盛りで注文した。
第11話 東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん
カレー丼(650円)、おでん
五郎が石神井公園の休憩所で注文したもの。肉は鶏肉グリーンピースが多めで、カレーは黄色味が強い。
第12話 東京都板橋区大山町のハンバーグ・ランチ
大山ハンバーグランチ(550円)
大山町の定食屋で五郎が注文した、店のお勧めメニュー。鉄板に乗ったハンバーグ(ケチャップベースのソース)、目玉焼きポテトフライ、カレー味のスパゲッティに、ライスと味噌汁がセットになっている。
第13話 東京都渋谷区神宮球場のウィンナー・カレー
ウィンナーカレー(650円)
甥っ子の太が出場している甲子園の予選を見に行った時に五郎が神宮球場で食べたカレー。カレーは肉と玉葱が多少入った、いわゆるスタンド風の味。そこにお湯で温めた魚肉ウィンナーが3本入っている。ウィンナーなしのカレーよりも50円増(しかし、直前のページではウィンナーなしのカレーは550円と書かれている)。福神漬けはセルフサービス。
第14話 東京都中央区銀座のハヤシライス(の消滅)とビーフステーキ
ビーフステーキ
銀座の『エビスヤ』のステーキ。ライスとサラダらしき料理がセットになっている。本来は五郎のお気に入りの店である『ブラジリア』のハヤシライスを食べる予定だったが、6年ぶりに訪れると店はなくなっていた。
第15話 東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ
コンビニ・フーズ
深夜のコンビニで五郎が購入した夜食。「うずらと牛肉の中華風」、「おしんこ」、「玉子焼き」、「キンピラゴボウ」、「冷や奴」、「コンビーフ馬肉入り)」、「ソーセージ」、「野菜の煮物」、「ナメコ汁」、「あきたこまち新米」、「焼プリン」を購入し、金額は1892円。その後に「おでん(タマゴ、ダイコン、シラタキ)」も追加で購入。
第16話 東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん
月見おろしうどん(350円)
池袋のデパート屋上で食べたさぬきうどん。生卵がひとつとたっぷりの大根おろしに加え、揚げ玉とネギが入っている。ツユの色は薄く、あっさりしている。麺は手打ち風で、角が立ってしっかりしている。うどんを食べた後、別にフランクフルトも食べている。
第17話 東京都千代田区秋葉原のカツサンド
万世橋カツサンド(480円)
肉の万世橋』で売っているカツサンド。
第18話 東京都渋谷区渋谷百軒店の大盛り焼きそばと餃子
大盛り焼きそば(720円)、餃子(480円)
焼餃子専門店『太河宛』で、五郎が注文した品。
特別編 東京都内某病院のカレイの煮つけ(【新装版】収録)
病院食
肋骨骨折して入院した五郎が病院で食べた食事。作中では2食登場している。1食目は和風で、白飯、ジャガイモの味噌汁、ネギと一緒に煮つけたカレイ野沢菜、おでん(大根、きんちゃく)。翌日の朝食は洋風で、コッペパンピーナッツマーガリンつき)、トマト味の野菜スープ、バナナ、牛乳。

『孤独のグルメ2』[編集]

第1話 静岡青葉横丁の汁おでん
おでん
静岡へとやって来た五郎が立ち寄ったおでん屋での食事。そこは五郎の期待していた「静岡おでん」とは微妙に異なる「汁おでん」の店で、自ら入った店であるにもかかわらず「余計な事をする店」と評する。しかし、おでん(しらたき、だいこん、ちくわこんにゃく)が出てくると辛味のある汁で食べるその味に態度は逆転、次いで出された焼き海苔黒はんぺんも気に入った様子。おでんのおかわりとともに副菜を頼んで夕食代わりとしたが、思わぬ当たりで動揺したのか、ここでもまた、きぬかつぎむかごコロッケイモが三品被る注文をしてしまう。後悔しつつもさらにマグロブツとマグロ串焼きというダブリ注文をやってのけるが、結局開き直りその味を堪能する。
第2話 東京都新宿区信濃町のペルー料理
フレホーレスセット、ロモサルタードセット、インカコーラ
偶然発見したペルー料理店での食事。フレホーレスセットだけでは足らなかったため、さらにロモサルタードセットを頼んでいる。大変美味かつ親近感のある味だったらしく、2セットを平らげた。ここでは、セットのタマネギの酢漬けを気に入り、テーブルをタマネギだらけにするダブり注文をしている。
第3話 東京都品川区東大井の冷やし中華とラーメン
冷やし中華(950円)、ラーメン
商談に失敗してしまった五郎。気を取り直して数年ぶりの大井町で、昔行っていたラーメン店に行くことにする。しかし目的の店は混雑していたためすぐに諦め、すぐ近くの昭和的雰囲気の残るレトロな中華料理店に入る。しかしここでラーメンを食べるかと思いきや今年はまだ食べていなかった冷やし中華を見つけ気が変わる。きゅうりの香りに夏の残りを感じながら食べるも、隣席の客がラーメンを食べているのを見て「温かいスープが恋しい」と結局ラーメンを注文する五郎であった。
第4話 三鷹のお茶漬けの味
ハムエッグあたりめ(600円)
お茶漬け」と看板に掲げた居酒屋の前を通りかかった五郎は、小津安二郎監督の映画『お茶漬の味』を観たことを思い出し、入店する。お茶漬けを頼む前にハムエッグとあたりめを食していたのだが、カウンター席に座っていたサラリーマン風の3人組の上司の新人へのパワーハラスメントとも取れる飲酒の強要に不快感を覚え、意見するも小競り合いとなった末、上司にアームロックをかけたまま投げ飛ばし、気絶させる。お茶漬けを食すことなく店を出てしまうが、自宅に帰った後、パックご飯と瓶詰め塩辛(賞味期限切れ)で塩辛茶漬けを自作した。
第5話 下北沢裏路地のピザ
ピザコカ・コーラ
蜘蛛の巣のように入り組んだ道に迷い込んでしまった五郎は、脇道でピザの店を見つける。プレーンのピザに自分で具をトッピングする方式で、Lサイズ(28cm)を注文する。サラミとトマトとしめじをチョイスするが、店員に「トマトとしめじじゃ水っぽくなる」と言われ、ピーマンに変更し、さらにアンチョビを追加する。届いたピザをメキシコタバスコ(実際にはタバスコはアメリカ生まれの調味料である)とアメリカのコカ・コーラで食べる。食べている最中にメニューが平凡であることに気付き、もう一枚Mサイズ(23cm)を注文することも考えるが、煙草を吸っている間に腹の中で食べたピザが膨らみ、今回は食べ過ぎずに済んだ。
第6話 鳥取県鳥取市鳥取市役所のスラーメン
素ラーメン(250円)、鳥取カレー(500円)
輸入雑貨コンベンションパーティーに出席するため鳥取を訪れた五郎は、鳥取砂丘を観光した後、案内人から紹介された鳥取市役所の食堂を訪れる。最初に案内人が勧めた素ラーメン(うどんのつゆ(関西風)にラーメンの麺を入れたもの)を注文するが、味は問題なくともそれだけでは足りなかったため続けて鳥取カレーを追加する。しかしラッキョウのエキスが入っているという鳥取カレーの味は普通であり、ちょっぴり寂しい想いをした五郎であった。余談だが、鳥取県鳥取市は作画担当の谷口ジロー氏の出身地である。
第7話 東京都世田谷区駒沢公園煮込み定食
煮込み(並:600円)、御飯(並:200円)、漬物(100円)、茶漬け
商談を纏めた五郎は、顧客から勧められた煮込み定食専門店『かっぱ』を訪れる。最初は店のペースに飲まれかけた五郎であったが、酒もビールも扱っていないその店は静かに食事を楽しめる快適な空間であり、煮込み料理の味も五郎が「原寸大にウマイ」と評するほどで、五郎は大満足で食事を終えた。そして店のメニューにあった茶漬けが妙に気になっていた五郎は納品の日にその店を再訪するも、そこで出てきた茶漬けはなんと市販品のインスタントの茶漬けであった。
第8話 東京都文京区東京大学の赤門とエコノミー
赤門(ハーフ:330円)、エコノミー(400円)
教授との商談のために東京大学を訪れた五郎が立ち寄った学生食堂(※東大の学生食堂は部外者の一般人でも利用可能)で、食堂の構造やメニュー表記の複雑さに辟易しながらも注文した品。赤門はまろやかな辛さのあんかけ汁無し麺。エコノミーはいわゆる日替わり定食であり、五郎が注文した時は野菜あんのかかった和風カツライスとサラダとみそ汁の組み合わせだった。五郎はこのエコノミーと赤門ハーフの組み合わせを「E・A・H」と呼び、2つの組み合わせを発見したことを自画自賛していた。
第9話 東京都千代田区有楽町ガード下の韓国料理
韓国冷麺+miniチャーシュー丼(1,000円)
雨に降られた五郎がガード下を移動中に見つけた韓国料理店『まなん』で注文したセットメニュー。前菜としてレンコンのキンピラ、昆布の煮物、キムチが付いてくる。冷麺は寒い時期には注文されることが少ないらしく驚かれていた。冷麺の麺は硬すぎず細くて五郎にも好評だった。チャーシュー丼は上に生卵をかける方式で、五郎もその味を絶賛していた。ちなみに五郎の当初の予定では、ガード下を抜けて新橋でナポリタンを食べる予定だった。
第10話 東京都渋谷区松濤ブリ照り焼き定食
ブリ照焼定食(1,000円)、明太子(サービス)
豪邸や外国大使館が立ち並ぶ一角で五郎が偶然見つけた鮮魚料理店『魚九』で注文した定食。注文札を取ってから席に着く方式。注文札の裏に書かれた数字が「当たり」だったため、五郎はサイドメニューからのもう1品サービスとして明太子を選択した。定食はご飯とシジミのみそ汁がおかわり自由。定食のおかずにはブリの照焼のほか、小鉢のマグロ、大根おろし、ヒジキ(取り放題)が付いてくる。どれも五郎には大好評で、五郎は結局ご飯を3杯たいらげた。
第11話 東京都千代田区大手町のとんこつラーメンライス
とんこつラーメン、半ライス×2、サンマの味噌煮の缶詰、替え玉(100円)
五郎が商談帰りに見つけたラーメン屋『太手町ラーメン』で注文した品々。最初はラーメンとライス(200円)を頼んだが、昼は替え玉か半ライスがサービスで付くと言われ、ライスを取りやめてサービスの半ライスに変えている。しかし結局、半ライス一杯だけでは足りずさらに半ライスを追加注文した。サンマの味噌煮の缶詰は本来は夜の酒飲み用だが、昼の注文でも快く出して貰ったもの。麺の量が少なく感じた五郎はさらに替え玉を注文するも、予想以上の替え玉の量に苦戦し、結局麺を半分残してしまった。
第12話 東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ
ハンバーグステーキ(700円)、ハムエッグ(600円)、ソーダ水
五郎が繊維街で見つけた洋食屋『ニューカクヤ』で注文した品々。五郎は他の客が食べている卵が乗ったハンバーグを見て、蔦に覆われた奇妙な外観ゆえの安全策ということもあり自分も同じものを食べることにしたが、注文した「ハンバーグステーキ」には卵が乗っておらず、卵が乗るのは50円増しで注文できる「ハンバーグステーキインペリアル」の方であった。どうしても卵が食べたくなった五郎はハムエッグを追加注文し、上に乗っていた卵を半分ハンバーグに乗せて後付けインペリアル化させるのであった。
第13話 フランスパリのアルジェリア料理
アルジェリア料理、セレクト
仕事でフランスを訪れた五郎が、かって小雪と訪れたことがあるアルジェリア食堂を再訪し、注文した品々。席に着くと最初に注文とは別にフランスパンが出てくる。メニューが店の中には無く、何を注文しようか迷った五郎は、クスクスケバブを注文したほか、他の客が食べていた料理を英語とジェスチャーを使って注文した。出てきたのはトリッパの煮込み(ハチノス、ニンジン、ジャガイモ、ズッキーニ、レンズ豆)とハリラスープ(トマト、パセリ、羊肉、短いパスタの具入りスープにレモンを絞って飲むもの)であり、汁ものを被らせてしまったが、五郎は特に失敗とは感じていなかった。セレクトは食事中に購入したジュースで、五郎は「ひねくれたコーラ味」と評した。さらにクスクスの歯ごたえに物足りなさを感じた五郎は、追加でサフランライスを注文している。

書誌情報[編集]

  1. (1997年10月発売) ISBN 4-5940-2137-9
  2. (2015年9月27日発売) ISBN 978-4-5940-7337-4

テレビドラマ[編集]

日本版[編集]

孤独のグルメ
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
監督 溝口憲司 ほか
脚本 田口佳宏 ほか
プロデューサー 川村庄子テレビ東京
吉見健士共同テレビ
出演者 松重豊
Season1
放送時間 木曜日0:43 - 1:13(30分)
放送期間 2012年1月5日 - 3月22日(12回)
Season2
放送時間 水曜日23:58 - 翌0:45(47分)
放送期間 2012年10月10日 - 12月26日(12回)
Season3
放送時間 水曜日23:58 - 翌0:45(47分)
放送期間 2013年7月10日 - 9月25日(12回)
Season4
放送時間 水曜日23:58 - 翌0:45(47分)
放送期間 2014年7月9日 - 9月24日(12回)
Season5
放送時間 土曜日0:12 - 0:52(40分)
放送期間 2015年10月3日 - 12月19日(12回)
お正月スペシャル
放送時間 金曜日23:15 - 翌0:15(60分)
放送期間 2016年1月1日(1回)
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主演は松重豊で、松重にとってはこれが初主演となる。番組はドラマ本編と、終盤に原作者久住昌之がその日のドラマに登場した店を実際に訪れるミニコーナー「ふらっとQUSUMI」で構成されている。近年、テレビ東京制作の連続ドラマ作品のほとんどが製作委員会方式を採用しているが、この作品は珍しく製作委員会方式をとらずテレビ東京製作となっている。

主役である松重の起用は、プロデューサー吉見健士のたっての希望によるキャスティングであった[6]。久住によれば、Season1以前にも長嶋一茂を主演としたドラマ化のオファーがあったが、断ったという[7]。また、日刊ゲンダイによれば、ドラマ化の企画は当初フジテレビへ持ち込んだが、一蹴されたので仕方なくテレビ東京へ持ち込んだそうである[8]。吉見によれば、当初はドラマではなくドキュメンタリーとしての映像化を企画していた[9]

基本的にあえて原作を使わず、全てドラマオリジナルの話となっている。井之頭五郎の性格が原作よりもやや柔和になっているほか、登場する店はすべて実在しているため、基本的に原作のような失敗エピソードは無い[10]

一方で、原作での五郎の言動が挿入される演出が度々行われ、Season1第8話のように原作に近いエピソードや、Season1第4話やSeason3第1話のように原作の延長にあるエピソードも存在し、あちこちでドラマ版が原作のやや後年であることを示唆する演出があり、例えばSeason 3第1話では回想したかのようなセリフが盛り込まれている。またSeason4第9話では、回想の場面はほぼ原作通りの展開である。

また、食事シーンがメインである点は同じだが、原作ではほとんど触れられることのない「本業」である輸入雑貨の購入を検討する顧客とのやり取りが概ね毎回描かれている。

BSジャパンでは2013年1月10日からSeason1を放送[11]チャンネル銀河ではSeason1・Season2・Season3が再放送されている[12]

テレビ東京において2013年1月1日から3日の深夜枠でSeason1が一挙に再放送された[13]

番組内で松重演じる井之頭の食いっぷりが視聴者の食欲を刺激し「夜食テロ」と呼ばれる言葉を生み出した[14]。松重自身はSeason3で辞めるはずだったが、意外にも高齢者たちから「次は何時やるのか?」と言われる事があった。そのため自分が必要とされる事がそう無い上に続ける意義が残った事と人間ドックにも引っかからなかったために現在に至っている[15][16]

各Seasonの最終話にはドラマの中で久住がカメオ出演している。また、最終話での五郎の締めの台詞も微妙に言い回しは変わっているものの「さあ、明日は浅草だな。何を喰おうか」となっている。Season5最終話には同Seasonでオープニングナレーターを務めた野田圭一がゲスト出演を果たした。

紹介される店は関東を中心に大衆食堂など庶民的な店ばかりだが、放送後は「同じものを食べてみたい」と長蛇の列ができるという。店の選定のため、1シーズンにつき150軒程度をスタッフが手分けして回り、同じ店に複数回通った上で撮影オファーを出している[9]。逆に店の側から売り込んでくることも多いが、そういう店は一軒も採用していないという[9]

Season1
2012年1月5日から3月22日まで、テレビ東京系において、毎週木曜日0:43 - 1:13の時間帯でテレビドラマ化(以下、特記無き場合は“Season1”と呼称)。
Season2
2012年に『孤独のグルメ Season2』と題した第二期ドラマが10月10日から12月26日まで、Season1同様テレビ東京系にて毎週水曜23:58 - 翌0:45に放送された[17]。放送時間が30分から47分間に拡大。Season1でも見られたが、メインの食事の前にカフェや甘味処に寄るのが定番となった。また、Season1と同じく本編終了後に原作者・久住昌之がドラマで登場した街のグルメを紹介する「ふらっとQUSUMI」も引き続き放送されていた。
Season2は東京ドラマアウォード2013において、連続ドラマ部門優秀賞を受賞した[18]
Season3
2013年7月10日から9月25日まで『孤独のグルメ Season3』が放送された[19]。「ふらっとQUSUMI」も引き続き放送された。
Season4
2014年7月9日から9月24日まで『孤独のグルメ Season4』が放送された。前作に続き「ふらっとQUSUMI」も継続。同年8月9日にはドラマ版初となる1時間特番『孤独のグルメ Season4 特別編! 真夏の博多出張スペシャル』を同日夕方4時から放送。このスペシャルでは五郎が初めて西日本(博多)の店で食事をする展開[20]。同時期に松重は『HERO』にも出演しており、その効果もあってかSeason3までは1%台だった視聴率がSeason4では2%台に上がった[21]
Season5およびお正月スペシャル
2015年10月3日から12月19日まで『ドラマ24』10周年記念作品として、『孤独のグルメ Season5』が放送[22]。枠移動に従い、放送時間が47分から40分間に短縮。また、『ドラマ24』では初めてのテレビ東京単独製作の作品となる。引き続き「ふらっとQUSUMI」も継続。
第4・5話では五郎がシリーズで初めて海外(台湾)に出張。同じくシリーズ初となる前後編として、異国の地で通常のように食事をする展開[23]となる。なお、この前後編には後述する中国版ドラマで「伍郎(ウーラン)」を演じたウィンストン・チャオ(趙文瑄)も出演、日台の主役たちが同じ店の飯を食う「夢の共宴」が実現した。
2016年1月1日23時15分 - 翌0時15分にはテレビ大阪を除くテレビ東京系列5局と独立局のびわ湖放送とテレビ和歌山にて、Season5の“ シメ ”も兼ねた1時間特番『孤独のグルメ お正月スペシャル~真冬の北海道・旭川出張編』を放送した。[24][25]

キャスト(日本版)[編集]

ゲスト(日本版)[編集]

本作品での役名は全て劇中クレジットを参照し記載する。

Season1(2012年)
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
Season2(2012年)
第一話
  • マスター(中華料理三ちゃん) - 斉藤暁
  • 西園寺(井之頭の商談相手) - 佐藤藍子
  • 不詳客1 - 井上博一(おぼんこぼん
  • 不詳客2 - 馬場添良一(おぼんこぼん)
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
  • 横山 大輔(井之頭の商談相手) - 長江英和
  • 横山 美奈子(理髪店タカハシ理容師) - 阿南敦子
  • 大将(ちゃんこ割烹大内) - 佐伯新
  • 森田さん(ちゃんこ割烹大内店員) - 渡辺杉枝
  • 大女将(ちゃんこ割烹大内) - 伊藤榮子
第九話
第十話
第十一話
第十二話
ふらっとQUSUMIゲスト(Season2)
Season3(2013年)
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
Season4(2014年)
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
特別編! 真夏の博多出張スペシャル
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
Season5(2015年)
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
特別編

スタッフ(日本版)[編集]

  • 原作 - 作・久住昌之[28] / 画・谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社刊 / 週刊SPA!
  • 脚本 - 田口佳宏 / 板坂尚(Season1) / 児玉頼子(Season2 - 3、Season5)
  • 脚本協力 - 田口佳宏
  • 音楽 - The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘)
  • 音楽録音 - 戸田高弘(Season1 - 3) / 田村俊英(Season4)
  • 監督 - 溝口憲司 / 宝来忠昭(Season1 - 3) / 井川尊史(Season3 - 4)
  • 演出補 - 宝来忠昭、井川尊史、北畑龍一
  • タイトルバック
    • 「荒野のグルメ」(作曲:久住昌之、フクムラサトシ / Season1 - 2)
    • 「孤独のツンドラ」(作曲:久住昌之 / Season3)
    • 「Oriental Goro」(作曲:久住昌之 / Season4)
    • 「ンマヤ・ンマヤ」(作曲:久住昌之 / Season5)
  • オープニングナレーション - 柏木厚志(Season1 - 4)[29]野田圭一(Season5)
  • ナレーター - 植草朋樹[30](テレビ東京アナウンサー)
  • オープニングCG - GASP
  • 音響効果 - 金子寛史(フローレス)
  • キャスティング協力 - 高柳亮博(Season4)
  • 編成 - 井関勇人(Season1 - 2) / 反町豊(Season3 - 4)
  • プロデューサー - 川村庄子、吉見健士(共同テレビ) / 阿部真士(Season2) / 菊池武博(Season4)
  • チーフプロデューサー - 山鹿達也(Season5)
  • AP - 鈴木美奈子(Season4)
  • AD - 村上遥香(Season1 - 2) / 田端綾子、北尾賢人(Season3) / 山下未於、李受眞(Season4)
  • 制作協力 - 共同テレビ
  • 製作著作 - テレビ東京

楽曲[編集]

オープニングテーマ
「JIRO'sTitle」(作曲:久住昌之
ドラマ本編エンディング曲
松重“五郎”豊のテーマ 「STAY ALONE」(作曲:久住昌之、フクムラサトシ)
エンディングテーマ
「五郎の12PM」(作曲:久住昌之 歌:伝美)

放送日程[編集]

Season1
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 2012年1月05日 江東区 門前仲町やきとり焼きめし 田口佳宏 溝口憲司
第二話 1月12日 豊島区 駒込煮魚定食
第三話 1月19日 豊島区 池袋の汁なし担々麺 宝来忠昭
第四話 1月26日 千葉県 浦安市の静岡おでん
第五話 2月02日 杉並区 永福親子丼焼きうどん
第六話 2月09日 中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き 板坂尚 溝口憲司
第七話 2月16日 武蔵野市 吉祥寺 喫茶店ナポリタン 田口佳宏 宝来忠昭
第八話 2月23日 神奈川県 川崎市 八丁畷の一人焼肉 溝口憲司
第九話 3月01日 世田谷区 下北沢広島風お好み焼き 宝来忠昭
第十話 3月08日 豊島区 東長崎しょうが焼目玉丼 溝口憲司
第十一話 3月15日 文京区 根津 飲み屋さんの特辛カレーライス
第十二話 3月22日 目黒区 中目黒 ソーキそばアグー豚の天然塩焼 宝来忠昭
平均視聴率 1.4%[31](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
Season2
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 2012年10月10日 神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ 田口佳宏 溝口憲司
第二話 10月17日 中央区日本橋人形町の黒天丼 児玉頼子
第三話 10月24日 中野区沼袋わさびカルビ卵かけご飯 田口佳宏
第四話 10月31日 群馬県邑楽郡大泉町ブラジル料理 宝来忠昭
第五話 11月07日 神奈川県横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き
第六話 11月14日 江戸川区京成小岩の激辛四川料理 児玉頼子
第七話 11月21日 千葉県旭市飯岡のサンマなめろうの酒蒸し 田口佳宏
第八話 11月28日 墨田区両国の一人ちゃんこ鍋 溝口憲司
第九話 12月05日 江東区砂町銀座商店街を経て事務所飯
第十話 12月12日 北区十条くんせいと甘い玉子焼
第十一話 12月19日 足立区北千住タイカレーと鶏の汁無し麺 宝来忠昭
第十二話 12月26日 東京都三鷹市お母さんのコロッケぶり大根 溝口憲司
平均視聴率 2.5%[32](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
Season3
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 2013年7月10日 北区赤羽ほろほろ鳥うな丼 田口佳宏 溝口憲司
第二話 7月17日 神奈川県横浜市日ノ出町チートのしょうが炒めとパタン
第三話 7月24日 静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼
第四話 7月31日 文京区江戸川橋の魚屋さんの銀ダラ西京焼
第五話 8月07日 中野区東中野の羊の鉄鍋とラグマン 井川尊史
第六話 8月14日 板橋区板橋ホルモン焼き 溝口憲司
第七話 8月21日 目黒区駒場東大前マッシュルームガーリックとカキグラタン 宝来忠昭
第八話 8月28日 台東区鶯谷アボカドメンチと鶏鍋めし 溝口憲司
第九話 9月04日 練馬区小竹向原ローストポークサンドイッチサルシッチャ 児玉頼子 宝来忠昭
第十話 9月11日 荒川区西尾久炎の酒麦とろ飯 田口佳宏 溝口憲司
第十一話 9月18日 新潟県十日町市 ドライブインの牛肉の煮込みと五目釜めし 井川尊史
第十二話 9月25日 品川区大井町 いわしユッケにぎり寿司 溝口憲司
平均視聴率 %(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
Season4
各回 放送日 サブタイトル 監督
第一話 2014年7月09日 東京都清瀬市のもやしと肉のピリ辛イタメ 溝口憲司
第二話 7月16日 中央区銀座の韓国風天ぷらと参鶏湯ラーメン
第三話 7月23日 神奈川県足柄下郡箱根町のステーキ丼 井川尊史
第四話 7月30日 東京都八王子市小宮町のヒレカルビとロースすき焼き 溝口憲司
第五話 8月06日 愛知県知多郡日間賀島しらすの天ぷらとたこめし 井川尊史
特別編 8月09日 福岡県福岡市博多区中洲鯖ごまと若どりスープ炊き 溝口憲司
第六話 8月13日 東京都江東区木場のチーズクルチャとラムミントカレー 井川尊史
第七話 8月20日 台東区鳥越の明太クリームパスタとかつサンド 溝口憲司
第八話 8月27日 杉並区阿佐ヶ谷のオックステールスープとアサイーボウル 井川尊史
第九話 9月03日 渋谷区神宮前の毛沢東スペアリブと黒チャーハン 溝口憲司
第十話 9月10日 江東区枝川のハムエッグ定食とカツ皿
第十一話 9月17日 大田区蒲田の海老の生春巻きととりおこわ
第十二話 9月24日 渋谷区恵比寿の海老しんじょう焼おにぎり 井川尊史
平均視聴率 3.5%[33](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
Season5
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 10月2日 神奈川県川崎市稲田堤のガーリックハラミとサムギョプサル 田口佳宏 溝口憲司
第二話 10月9日 江東区清澄白河のポパイベーコンとサンマクンセイ刺し
第三話 10月16日 杉並区西荻窪ラム肉のハンバーグと野菜のクスクス 児玉頼子 井川尊史
第四話 10月23日 台湾宜蘭県羅東三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ[34] 田口佳宏 溝口憲司
第五話 10月31日 台湾台北市永楽市場の鶏肉飯と乾麺
第六話 11月7日 東京都目黒区大岡山の九絵定食となめろう茶漬 井川尊史
第七話 11月14日 東京都世田谷区千歳船橋のラム肩ロースとラムチョップ
第八話 11月21日 東京都渋谷区代々木上原エマダツィとパクシャパ 児玉頼子 溝口憲司
第九話 11月28日 千葉県いすみ市大原のブタ肉塩焼きライスとミックスフライ 田口佳宏 井川尊史
第十話 12月4日 東京都江東区亀戸の純レバ丼 溝口憲司
第十一話 12月11日 埼玉県越谷市せんげん台のアメリカンソースのオムライスとカキのムニエル 井川尊史
第十二話 12月18日 東京都豊島区西巣鴨の一人すき焼き 溝口憲司
特別編 1月1日 北海道旭川市新子焼きとかにくり〜むコロッケ
平均視聴率 %(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

ネット局と放送時間[編集]

Season1
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 木曜 0:43 - 1:13(水曜深夜) 2012年1月5日 - 3月22日 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 2012年1月12日 - 3月22日 第2話まで遅れネット(後述)
第3話以降同時ネット
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 木曜 1:14 - 1:44(水曜深夜)[35] 2012年2月9日 - 4月24日 遅れネット
和歌山県 テレビ和歌山(WTV) JAITS 月曜 0:55 - 1:25(日曜深夜) 2012年4月16日 - 6月25日
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 火曜 0:20 - 0:50(月曜深夜) 2012年7月7日 - 9月18日
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) テレビ東京系列 金曜 15:00 - 15:30 2012年10月5日 - 12月28日
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT) フジテレビ系列 日曜 1:05 - 1:35(土曜深夜) 2012年10月7日 - 12月23日
奈良県 奈良テレビ(TVN) JAITS 土曜 13:30 - 13:59 2013年1月5日 - 3月30日
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
木曜 22:30 - 23:00 2013年1月10日 - 3月28日
愛知県 テレビ愛知(TVA) テレビ東京系列 金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) 2013年1月11日 - 3月29日
宮城県 仙台放送(OX) フジテレビ系列 金曜 1:50 - 2:20(木曜深夜) 2013年3月29日 - 6月14日
長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列 水曜 0:28 - 0:58(火曜深夜) 2013年4月24日 - 7月10日
静岡県 静岡放送(SBS) 金曜 1:38 - 2:08(木曜深夜) 2013年10月11日 - 12月27日
長野県 信越放送(SBC) 水曜 0:28 - 0:58(火曜深夜) 2013年10月30日 - 2014年2月5日[36]
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 木曜 10:25 - 10:55 2014年3月6日 - 6月5日
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) テレビ朝日系列 月曜 1:53 - 2:23(日曜深夜) 2014年4月7日 - 6月23日
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 月-木曜 16:15 - 16:45 2014年10月1日 - 10月21日
三重県 三重テレビ(MTV) JAITS 日曜 12:00 - 12:30 2014年10月5日 - 12月21日
宮崎県 宮崎放送(MRT) TBS系列 木曜 15:00 - 15:30[37] 2014年10月9日 - 12月30日
新潟県 テレビ新潟(TeNY) 日本テレビ系列 土 - 水曜 2:59 - 3:29(金 - 火曜深夜)[38] 2014年12月27日 - 12月31日
※TVQでは第1話はテレビ東京と同時刻放送であるも遅れネット、第2話を1月18日水曜0:53 - 1:23(火曜深夜)に遅れ放送し、第3話以降は同時ネットとなっている。
Season2 - 4
Season1同様、掲載されている局の他にもある。
Season5

中国版[編集]

孤独的美食家中国版
(中国版『孤独のグルメ』)
ジャンル ウェブドラマ
放送国 中華人民共和国の旗 中国
制作局 三匠影視
阿里数娯
北京派睿莱斯文化伝媒公司
Youku
Tudou
天猫魔盒
(放送ウェブ)
監督 江豊宏
脚本 朱璐莎
謝淑芳
プロデューサー 黄宥驊
出演者 ウィンストン・チャオ ほか
オープニング コアラ・リォ『Oh! Let it be』
エンディング ビクター・ウォン『一個人不一定不快楽』
外部リンク Youku 公式サイト
Season1 台湾編
放送時間 (30分)
放送期間 2015年5月28日 - 8月13日(12回)
テンプレートを表示
中国版『孤独のグルメ』
各種表記
繁体字 孤獨的美食家中國版
簡体字 孤独的美食家中国版
拼音 Gūdú dì měishíjiā zhōngguó bǎn
注音符号 ㄍㄨ ㄉㄨˊ ㄉㄜ˙ ㄇㄟˇ ㄕˊ ㄐㄧㄚ ㄓㄨㄥ ㄍㄨㄛˊ ㄅㄢˇ
発音: グーヅーディー メーシージャー ヂョングォバン
英文 Lonely Gourmet
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キャスト(中国版)[編集]

  • 伍郎(ウーラン、自営業者)/ 伍郎の父 - 趙文瑄[39](ウィンストン・チャオ)、幼年期 - 余彦宸(ユー・イェンチェン)、若年期 - 阿本(アーベン)(二役)
ゲスト(中国版)[編集]
第1話(ジャズ·トリオ)
  • 藍本(ラン・ベン、ミュージシャン) - 李志希(ベン・リー)
  • 藍小本(ラン・シァオベン、藍小本の父) - 林逸欣(サラ・リン)
  • 藍致遠(ラン・ヅーユェン、藍小本の祖父) - 勾峰(ゴー・フェン)
  • 蔡爸(ツァイ・バー、パブの店長) - 黄泰安 (ファン・タイアン)
  • 阿哲(アージェー、店長の心腹) - 陸廷威(ルー・ティンウェイ)
  • ウェイター - 孟遠(メンユェン)
第2話(スケジュールに従って老人)
  • 李伯男(リー・ボーナン、靴屋) - 張國柱(ヂャン・グォヂュ、若年期 - 小煜(シァオユー))
  • 張懷山(ヂャン・ファイシャン、伯男の彼氏)/ 張思南(ヂャン・シーナン、懷山の孫) - JR(NU'EST)(二役)
  • 懷山の彼女 - 余妮(ユー・ニー)
第3話(千金方)
  • 漢方屋 - 趙正平(デビッド・チャオ)
  • 漢方屋屋員(漢方屋の息子) - レン(NU'EST
  • 婦人 - 張以琳(ヂャン・イリン)
  • 淑媛(シューユェン、美容院の女将)- 高蕾雅(ガォ・レーヤー)
  • 台南から来た女 - 范曉安(ファン・シァオアン)
  • 台南から来た女の娘 - 廖珮妤(アンナ・リァオ)
第4話(パパのチャーハン)
  • チャールズ(總舖師) - 陳建州(チャールズ・チェン)
  • 呉建国(ウー・ジァングォー) - 李天柱(マーク・リー)
  • 小蔡(シァオツァイ、ウェイター) - 斯辰(シーチェン)
  • 呉麗靜(ウー・リージン、建国の娘) - 瑤涵沂(ジンジャー)
第5話(タピオカ‧ミルクティー)
  • 陳翰生(チェン・ハンシェン、講師) - 陳乃栄(ナイロン・チェン)
  • 林珍麗(リン・ヂェンリー、記者) - 安唯綾(アリエル・アン)
  • 張炳達(ヂャン・ビンダー、探偵) - 卜學亮(ブライト・プー、第7話)
  • 胖妹(パンメイ、店員) - 小甜甜(シァオティアンティアン)
第6話(成長のインプリント)
  • 陳嘉容(チェン・ジャロン、野球のコーチ) - 陸明君(ルー・ミンジュン)
  • タッチ(Touch、嘉容の娘) / 若年期の嘉容 - 許亞琦(二役)
  • 黄志強(ファン・ヂーチャン、鉄弁店の店員) - 王自強(ワン・ジーチャン)
  • 小賴(シァオライ、野球選手) - 賴杰宏(ライ・ジェホン)
  • 香蕉姊姊(シャンジャオジェジェ、野球選手) - 翁寧謙(ウェン・ニンチェン)
  • 小胖(シァオパン、野球選手) - 曾威豪(チェン・ウェイハォ)
第7話(スポットライトの下で夢)
  • 方方(ファンファン、作詞家) - 陳司翰(ビクター・チェン)
  • 陳欣宜(チェン・シンイー、聴覚障害者) - 周采詩(トレイシー・ヂョウ)
  • ベテラン(忠実な視聴者) - 乾德門(チァン・デーメン)
  • 冰冰姐(ビンビンジェ、女将) - 蕭瑤(シャオ・ヤォ)
  • レッドフィールドの歌手1 - 白靜宜(バイ・ジンイー)
  • レッドフィールドの歌手2 - 郭文頤(グォ・ウェンイー)
第8話(宛先不明)
  • 林志豪(リン・ヂーハォー、富豪) - 修杰楷(シュウ・ジェカイ)
  • 陳淑儀(チェン・スーイー、志豪の母) - 張琴(ヂャン・チン)
  • 伍郎の母 - 胡佩蓮(フー・ペイリェン、第12話)
  • 瘦猴子(ソウホウズィ、放浪者) - 小炳(シァオビン)
  • 爆炸頭(バォザートウ、放浪者) - 紀竣崴(ジー・ジュンウェイ)
  • ウェイター - 李宜柏(リー・イーボー)
  • 魔椅の店主 - 畢志剛(ビー・ズィガン)
第9話(古くない情)
  • 里長 - 朱陸豪(ヂュ・ルーハォ)
  • 老高(ラォガォ) - 陳勝在(チェン・シェンザイ)
  • 宋小薇(ソン・シャオウェイ、ウェイター) - 邱欣怡(チョー・シンイー、SNH48
  • 饅頭(マントウ) - 劉長鳴(リュ・チャンミン)
  • 包蘆粿(バォルーグォ) - 唐復德(タン・フーデー)
  • 獅子頭(スーズートウ) - 王德生(ワン・デーシェン)
第10話(トマトとコーヒー)
  • 張萊恩(ヂャン・ライエン、カフェの店長) - 太保(タイボー、若年期 - 沈威年(シェン・ウェイニェン))
  • 劉曉燈(リュ・シァオデン、画家) - 湯志偉(タン・ヂーウェイ、若年期 - 周詠軒(ゾウ・ヨンシュエン))
  • 萊恩の妻 - ジュビー
  • カラオケの歌手 - 金美滿(ジン・メイマン)
第11話(グルメのビデオ)
  • 余人傑(ユー・レンジェ、演出) - 屈中恆(チュ・ジォンヘン)
  • 人杰の妻 - 夏如芝(シャ・ルーズー)
  • 看護師 - 廖曉彤(リャオ・シャオトン)
第12話(永遠の友達)
  • 小小彬(リトルビン、テコンドーの学生1) - 小小彬
  • 迷你彬(ミニビン、テコンドーの学生2) - 迷你彬
  • 阿偉(アーウェイ、台南意麵の店長) - 高捷(ジャック・カォ、若年期 - 宏正(ホンヂェン、第6、12話)
  • 阿偉の妻 - 張倩(ヂャン・チェン)
その他
  • 小美(シァオメイ) - 傅小芸(フィオン・フー)

関連商品[編集]

ドラマCD[編集]

2009年9月26日、キャラアニからドラマCDが発売された[40]。井之頭役は小山力也が演じている。第1話、第4話、第5話、第16話、第3話、第12話(公式通販サイトでの「収録内容」掲載順)に加え、ボーナストラックとして小山が自身の当たり役であるジャック・バウアーのノリで第1話を演じる「スペシャル・アレンジ・ヴァージョン」(公式通販サイトより)も収録されている。加えて音楽は原作者である久住がオリジナルの楽曲を製作・演奏し、ジャケットは谷口による描き下ろしとなっている。

2010年3月27日、ドラマCDのvol.2が発売された[41]。井之頭役はvol.1同様小山力也である。第11話、第18話、第10話、第15話、第2話、第8話、第2話スペシャル・アレンジ・ヴァージョン、および久住によるテーマソングと一人芝居が収録されている。

サウンドトラック[編集]

2012年5月20日、レコードレーベル地底レコードからテレビドラマ版のオリジナルサウンドトラック「孤独のグルメ」発売[42]。テレビドラマ版の音楽を担当した「The Screen Tones」が制作しており、原作者の久住もメンバーの一員である[43]。2012年11月には音楽配信サイトのOTOTOYで同サウンドトラックを配信開始[44][45]iTunesでの配信は2013年3〜4月頃に開始[45]。全43曲で、劇中にて数十秒しか使われなかった効果音背景音楽などをフルバージョンに仕立て上げ、ソロやボーカル音を加えるなどのアレンジを行っている。

なお、楽曲はJASRAC非登録曲である。楽曲の使用には版権元である地底レコードの許諾が必要。2015年現在、連絡さえもらえれば、選挙運動での利用、アダルトビデオや社会のモラルに反する作品への利用を除けば、利用許諾を行っている[46]

映像ソフト[編集]

テレビドラマ版「Season1」のDVD-BOXが2012年5月16日に発売され、Blu-ray BOXが2013年2月20日に発売[47]DVDレンタルが2012年5月16日に開始[48]

テレビドラマ版「Season2」のDVD-BOXとBlu-ray BOXが2013年3月20日に発売され[49]DVDレンタルが2013年3月20日に開始[50]

アプリケーション[編集]

孤独のグルメタイピング
ゲームゲートより2012年12月5日からAndroid端末用のアプリケーション[51]を、2013年9月4日からiOS端末用のアプリケーションを利用開始した[52]。無料のアプリであるがアイテム課金制となっている。テレビドラマ「孤独のグルメSeason2」の主人公・井之頭五郎の数々の名言を制限時間内にフリック入力してタイムを競い、名言をコレクションするフリックゲームで、アプリ内にある各エピソードが実際のテレビドラマの内容となっており、出題された名言を打ち込んでクリアしていく。クリアすると名言がコレクションができ、コレクションした名言はいつでも再生できる。またアプリにはテレビドラマ「孤独のグルメ」の楽曲も使用されている。
孤独のカメラ
BookLiveより2013年8月30日からiOS端末用のアプリケーションを利用開始した[53]。無料のアプリである。漫画「孤独のグルメ」のキャラクターや名台詞をデコレーション用フレームとして収録していて写真に合成できる。原作漫画モチーフの撮影用フレームを14種類収録。撮影時にフレームを反映させたり、撮影済みの写真にフレームを追加適用することができる。作成した写真は、カメラロールに保存したり、Facebook、Twitter、LINEへの投稿が可能。

アクションフィギュア[編集]

マックスファクトリーからアクションフィギュア「figma井之頭五郎」が発売された。

通常版の「並盛りver.」と、第1話に出てきた「ぶた肉いため」、「とん汁」、「机」、「パイプいす」といった付属物を追加した豪華版の「大盛りver.」の2種類が同時発売される[54][55]

ムック本[編集]

『孤独のグルメ 巡礼ガイド』(扶桑社)
2014年7月24日発売の公式ガイド。ドラマ劇中(Season1 - 3)で五郎が訪れた飲食店の中から約30件が掲載されている。また、原作者の久住や五郎を演じた松重のインタビュー記事なども掲載している[56]
ISBN 978-4594609221
『孤独のドラめし』(NEXCO
NEXCO東日本が、管内の154カ所のサービスエリア、パーキングエリアで『「孤独のグルメ」巡礼ガイド 番外編』として2015年1月25日より配布する。全16ページ。
「井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄ったサービスエリア、パーキングエリアで休息を取り、空腹を満たすために食べた」という設定で、料理の写真と井之頭五郎のコメントが添えられている[57]

カプセルトイ[編集]

2014年10月、タカラトミーアーツよりカプセルトイ発売。ドラマ版の五郎(松重)の似顔絵などが描かれたストラップやキーホルダーなど、全6種類[58]

ストリーミング配信[編集]

  • 2015年3月20日よりニコニコ動画のストリーミングサービス、「ニコニコ生放送」で全シリーズを48時間ストリーミング一挙配信を開始。[59]
  • 3/21(土)0時~3/22(日)24時 孤独のグルメSeason1
  • 3/25(水)0時~3/26(木)24時 孤独のグルメSeason2
  • 3/27(金)0時~3/28(土)24時 孤独のグルメSeason3
  • 3/29(日)0時~3/30(月)24時 孤独のグルメSeason4

脚注[編集]

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  1. ^ 孤独のグルメ【番外編】行列のできる店のラーメン 和歌山 贅沢特濃スープ | 日刊SPA!
  2. ^ a b c d e f g h i j 変わる食:「孤独のグルメ」 みんなおなかがすく そこを面白おかしく”. 毎日新聞 (2015年1月26日). 2015年4月20日閲覧。
  3. ^ 朝日新聞2007年11月25日の記事より。ちなみに文庫版は2013年2月の時点で47刷を数え、帯には「単行本&文庫 累計35万部突破」と記されている。
  4. ^ 「孤独のグルメ」18年ぶりの新刊が9月に発売!10月からはドラマ新シーズン”. コミックナタリー (2015年8月25日). 2015年9月26日閲覧。
  5. ^ NEXCO東日本と漫画「孤独のグルメ」が初のコラボレーション!ドライバー向け巡礼ガイド「孤独のドラめし」を配付!特設WEBサイトもオープン!”. 東日本高速道路株式会社 (2015年1月26日). 2015年9月26日閲覧。
  6. ^ ドラマ「孤独のグルメ」Pが語る 松重豊を五郎役に決めたワケ、日刊ゲンダイ、2015年9月30日、2015年10月1日閲覧。
  7. ^ 2010年2月4日19:10のツイート - 久住昌之 @qusumi 2010年2月4日
  8. ^ 「孤独のグルメ」はフジでボツに テレ東躍進はロケ率にあり - 日刊ゲンダイ
  9. ^ a b c 孤独のグルメ プロデューサーが語るヒットの裏側 "葛藤"と"挑戦"も - 毎日新聞・2016年1月1日
  10. ^ Season1第11話のように食事中に絡まれたり、Season3第12話のように食べ物自体は美味しかったが、目的としていたものが食べられず愕然とすることはあった。またSeason1第4話の店は放映時点では閉店となっている。
  11. ^ 「孤独のグルメ」が2013年1月10日(木)〜 BSジャパンで放送されます! - 孤独のグルメ(テレビ東京) 2012年12月27日
  12. ^ チャンネル銀河HP 「孤独のグルメ」番組紹介
  13. ^ 「孤独のグルメ」が2013年お正月テレビ東京で再放送されます! - 孤独のグルメ(テレビ東京) 2012年12月27日
  14. ^ またまた“夜食テロ”に襲われる!? 深夜ドラマ「孤独のグルメ」第3シーズン、7/10から
  15. ^ 朝日新聞2014年8月16日朝刊、beテレビ「孤独のグルメ Season4に出演 松重豊」より。
  16. ^ 週刊文春』2014年9月18日号 p.51 ”顔芸“で俄然注目 「HERO」躍進の陰の立役者・松重豊
  17. ^ 孤独のグルメSeason2 - 孤独のグルメSeason2(テレビ東京) 2012年9月29日
  18. ^ 『あまちゃん』7冠! 東京ドラマアウォード2013授賞式”. オリコンスタイル. オリコン (2013年10月22日). 2013年10月27日閲覧。
  19. ^ “孤独のグルメ : 実写ドラマ早くも“Season3”へ 主演・松重豊「過剰に期待しないで」”. 毎日新聞デジタル. (2013年5月24日). http://mantan-web.jp/2013/05/24/20130523dog00m200078000c.html 
  20. ^ オリコンスタイル (2014年7月23日). “『孤独のグルメ』が博多に出張 松重豊、故郷でノリノリ収録”. 2014年7月23日閲覧。
  21. ^ 週刊文春』2014年9月18日号 p.51 “顔芸”で俄然注目 「HERO」躍進の陰の立役者・松重豊
  22. ^ 「孤独のグルメ」シーズン5放送決定!五郎、海外へ ウォーカープラス 2015年8月25日閲覧。
  23. ^ テレビ東京「孤独のグルメ Season5」公式サイト (2015年10月7日). “初の海外出張先は台湾!2話にわたり異国情緒溢れる料理の数々を食す”. 2015年10月7日閲覧。
  24. ^ “孤独のグルメ:元日SPが決定 極寒の北海道・旭川で五郎が食べまくる!”. まんたんウェブ(毎日新聞デジタル). (2015年12月10日). http://mantan-web.jp/2015/12/10/20151210dog00m200000000c.html 
  25. ^ ドラマ『孤独のグルメ』正月SPが元日に放送、舞台は旭川 CINRA.NET 2015年12月13日閲覧。
  26. ^ Shake、戸田高弘は欠席。
  27. ^ 一富大将本人がドラマ本編に出演。
  28. ^ 劇中にも登場している。久住さん(立ち喰いそばさとう客〈Season2第12話〉)(いわし料理だるまや客〈Season3第12話〉)(居酒屋さいき客〈Season4第12話〉)
  29. ^ 劇中にも登場している。つくねピーマンを頼んだ客(Season1第1話) / 五郎の隣に座った客(Season1第10話) / 三ちゃん食堂の客(Season2第1話) / おでん屋の店主(Season2第6話) / 大衆割烹田やの中年客1(Season2第10話) / うどん屋客(Season4特別編)。2014年11月3日に死去、45歳没。
  30. ^ ふらっとQUSUMIナレーション / 劇中にも登場している。滝山 (声)(Season2第9話)。
  31. ^ 週刊ザテレビジョン2012 No.19』、角川マガジンズ、 27頁、2012年9月3日閲覧。
  32. ^ 週刊ザテレビジョン2013 No.7』、角川マガジンズ、 33頁、2013年3月14日閲覧。
  33. ^ 「発表! 第82回ドラマアカデミー賞」、『ザテレビジョン関西版』第20巻46号(2014年11月21日号)、KADOKAWA、 10頁。
  34. ^ この回は「ふらっとQUSUMI」のコーナーなし。
  35. ^ 第9話以降、4月3日未明(2日深夜)から毎週火曜2時台(月曜深夜)に放送していた。
  36. ^ 年末年始編成で途中2週連続休止。
  37. ^ 第12話のみ火曜 14:30 - 15:00に放送。
  38. ^ 5エピソードをセレクトして放送
  39. ^ 中国版「孤独のグルメ」が台北でロケ - 人民網日本語版
  40. ^ CADC-0013 ドラマCD 孤独のグルメ - キャラアニ.com
  41. ^ CADC-0031 孤独のグルメ ドラマCD vol.2 - キャラアニ.com
  42. ^ 久住昌之’スクリーントーンズ「孤独のグルメ」発売開始 - 地底レコード 2012年5月20日
  43. ^ B54F スクリーントーンズ(THE SCREENTONES) 孤独のグルメ/O・S・T - 地底レコード 2012年7月4日
  44. ^ スクリーントーンズ「孤独のグルメ」O.S.T. - OTOTOY
  45. ^ a b 地底レコードCD配信開始!! - 地底レコード 2012年11月27日
  46. ^ 孤独のグルメ他の著作権について”. 地底レコード (2015年1月26日). 2015年4月20日閲覧。
  47. ^ 孤独のグルメ DVD-BOX / Blu-ray BOX - ポニーキャニオン
  48. ^ 孤独のグルメ 1 / 2 / 3 - ポニーキャニオン
  49. ^ 孤独のグルメ Season2 DVD-BOX / Blu-ray BOX - ポニーキャニオン
  50. ^ 孤独のグルメ Season2 レンタル(1) / (2) / (3) - ポニーキャニオン
  51. ^ Android「孤独のグルメタイピング」配信”. GAME Watch (2012年12月5日). 2015年12月12日閲覧。
  52. ^ iPhoneアプリ『孤独のグルメタイピング』が配信開始。テレビ東京大ヒットドラマ「孤独のグルメ」の名言が蘇る!”. Gpara.com (2013年9月4日). 2015年12月12日閲覧。
  53. ^ 「孤独のグルメ」の合成写真が作れる無料カメラアプリ「孤独のカメラ」”. Internet Watch (2013年8月30日). 2015年12月12日閲覧。
  54. ^ ねとらぼ:「孤独のグルメ」の五郎ちゃんといつも一緒、「figma井之頭五郎」爆誕
  55. ^ 【特別企画】コミック「孤独のグルメ」の主人公がアクションフィギュア“figma”に! - GAME Watch
  56. ^ 多くの胃袋を刺激した“夜食テロ”ドラマ『孤独のグルメ』初の公式ガイド!”. 日経トレンディネット (2014年9月3日). 2015年2月18日閲覧。
  57. ^ “ドラ飯”そういうのもあるのか NEXCO東日本で「孤独のグルメ」巡礼ガイド番外編「孤独のドラめし」配布”. ねとらぼ (2015年1月27日). 2015年2月18日閲覧。
  58. ^ タカラトミーアーツ 商品詳細情報「タイムカプセル・孤独のグルメ」
  59. ^ 孤独のグルメSeason1-4 一挙放送プロモーション特設サイト

外部リンク[編集]

テレビ東京 木曜0:43 - 1:13枠
前番組 番組名 次番組
孤独のグルメ Season1
【当番組からテレビ東京制作】
テレビ東京系 水曜23:58 - 翌0:45枠(『ソコアゲ★ナイト』水曜)
neo sports
※23:58 - 翌0:12
【47分繰り下げて継続】
KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬
※翌0:12 - 0:43
きらきらアフロTM
※0:43 - 1:13
【17分繰り下げて継続】
孤独のグルメ Season2
※ここから『ソコアゲ★ナイト』枠
めしばな刑事タチバナ
(2013.4.10 - 2013.7.3)
孤独のグルメ Season3
(2013.7.10 - 2013.9.25)
ドラマ24 第30弾特別企画
まほろ駅前番外地
(再放送)
(2013.10.9 - 2013.12.25)
俺のダンディズム
(2014.4.16 - 2014.7.2)
孤独のグルメ Season4
(2014.7.9 - 2014.9.24)
テレビ東京系 土曜0:12 - 0:52枠(ドラマ24
初森ベマーズ
(2015.7.11 - 2015.9.26)
孤独のグルメ Season5
(2015.10.3 - 12.19)
東京センチメンタル
(2016.1.16 - 〈予定〉)