伊藤咲子

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伊藤 咲子
出生名 伊藤 咲子[1]
生誕 (1958-04-02) 1958年4月2日(63歳)[2]
出身地 日本の旗 日本 東京都目黒区[2]
学歴 堀越高等学校卒業
ジャンル アイドル歌謡曲
職業 歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 1974年[2] - 1989年[2]
2004年[2] -
レーベル 東芝EMI(1974年 - 1982年
徳間ジャパンコミュニケーションズ2004年 - 2014年
日本コロムビア(2014年 - )
事務所 オフィス・トゥー・ワン(1974年 - 1980年
ミュージック・オフィス合田2004年 - )
公式サイト 伊藤咲子公式ホームページ

伊藤 咲子(いとう さきこ、1958年4月2日[2] - )は、日本の女性歌手東京都目黒区出身[2]。本名:千葉咲子[2]旧姓:伊藤)。愛称はサッコ[3]堀越高等学校卒業。所属事務所ミュージック・オフィス合田

人物・経歴[編集]

祖父母が山形県出身であり、両親は山形疎開時に結婚し、山形県に住んでいたが、東京へ転居した後に伊藤が出生した。そのため伊藤は生まれも育ちも東京だが、山形に深い思い入れがあり、山形は自分の故郷と語っている。母方の親戚に声楽家砂原美智子がいる。

1973年(昭和48年)、15歳で日本テレビオーディション番組『スター誕生!』に出場して優勝[2]、これを機に芸能界へ。

デビューにあたり『スター誕生!』で芸名を公募した際、男性器をもじった案の応募があったことが、下ネタ嫌いと言われる司会の萩本欽一によって紹介された。またその前には『スター誕生!』出身で「花の中三トリオ」の森昌子山口百恵桜田淳子からそれぞれ1字ずつ採った「森山 桜」という案も紹介された。しかし最終的には本名でデビューすることになったと萩本が発表した[1]

1974年(昭和49年)4月20日東芝EMIからデビュー・シングル『ひまわり娘』を発売[4]アイドル歌手としてデビュー。日本歌謡大賞新人賞などを受賞する[2]。当時の所属事務所はオフィス・トゥー・ワン。同年末に発売のシングル『木枯しの二人』が、翌1975年オリコン年間ヒットチャートで36位にランクイン、自身最大のヒット曲となる。

1975年(昭和50年)、『乙女のワルツ』が日本テレビ音楽祭金の鳩賞、日本歌謡大賞放送音楽賞などを受賞[2]

1976年(昭和51年)1976年(昭和51年)3月5日、『きみ可愛いね』を発売[4]ヒット曲となる[2]。同年10月5日、『想い出のセンチメンタル・シティ』を発売[4]。同時に、デビュー以来のシングル盤の総数(プレス枚数または出荷枚数)が200万枚を突破したと東芝EMIから発表された[5]。同年末、第27回NHK紅白歌合戦に初出場し「きみ可愛いね」を歌唱[2]。『想い出のセンチメンタル・シティ』が同年のレコード大賞候補にノミネートされる[2]

結婚前に、同期デビューの城みちると3、4年間交際していたことをお互い明かしている。[要出典][いつ?]

1982年(昭和57年)5月1日、アルバム『Slow Motion』を発売[4]。『男嫌い』がシングルカットされる[4]

1983年(昭和58年)9月21日にはシングル『追憶』を発売[4]、この曲は同年公開の松竹富士映画『ふるさと』のイメージソングとして使用された。これを最後に東芝EMIから徳間ジャパンへ移籍し、1985年9月にシングル『愛人芝居』を発売[4]。また1984年(昭和59年)には、デビュー10周年を記念して写真集を出版した。

1989年平成元年)に 青年実業家と結婚[6]。歌手活動を休止し「伊藤咲子の店」を開業[2]カラオケパブを経営し、伊藤がアイドル歌手であった頃のファンが度々訪れたという。

歌手活動休止中に子宮腺筋腫を発症し、急性腎盂腎炎も併発。2000年(平成12年)に摘出手術を受ける[3]。「もう一度歌いたい」との思いで病気を乗り越え[3]2003年(平成15年)には歌手活動を再開[2]テレビ東京夏祭りにっぽんの歌』、NHKラジオ第1はつらつスタジオ505』などに出演[2]NHK思い出のメロディー』、テレビ東京『年忘れにっぽんの歌』に初出演[2]

2004年(平成16年)、実業家と離婚[3]。同年6月と9月にデビュー30周年記念コンサートを東京都内で開催する[2]

2006年(平成18年)、デビュー曲「ひまわり娘」を音羽ゆりかご会の合唱とともに再録音[2]2007年(平成19年)にはヒット曲「乙女のワルツ」がオムニバス映画『歌謡曲だよ、人生は』第8話「乙女のワルツ」で使用される[2]

2010年(平成22年)に40代の会社員と再婚[6]。同年12月8日には実に25年ぶりとなるシングル『女の歌』を徳間ジャパンから発売、カップリング曲は「ひまわり娘」を収録[4]。以降は日本コロムビアへ移籍してシングルを発表、2019年令和元年)5月29日には阿久悠作詞の未発表曲『静かに、愛がとび立つわ』を発売した[2][4]

コンサート活動も継続し、近年は「夢スター歌謡祭 春組対秋組 歌合戦[7]」に出演して全国各地を回っている。

エピソード[編集]

『スター誕生!』について[編集]

『スター誕生!』では2回テレビ予選に出ており、1回目で小柳ルミ子の『漁火恋唄』を裏声で歌った。しかし、審査員の松田トシから「息が漏れてるわね」と指摘され、結局合格点の半分にも届かなかった。しかし本番終了後他の落選者と共に控室で帰り支度をしながら、歌手を諦めようと思ったところ、チーフ・プロデューサーの池田文雄から「今日は粒ぞろいだった。落ちた子みんな、今度の日曜の予選にもう一度おいで」と声をかけられた[8]。 

すると翌週、声をかけられた他の子たちは諦めたらしく誰も来ず、伊藤だけが再びテレビ予選に参加となった。2回目は地声で歌える朱里エイコの『見捨てられた子のように』を歌うと、この曲変更が功を奏してテレビ予選を通過。12人が参加した決戦大会では伊藤の歌う順番が最後で、その回の審査では1番目から4番目まで立て続けに合格したため諦めかけた[注釈 1]が、伊藤の番でスカウトマンのプラカードが上がり号泣した[8]

『ひまわり娘』でデビュー[編集]

決戦大会に黄色のワンピースで出場したからか、デビュー曲は『ひまわり娘』に決まった。その後事務所やレコード会社の戦略により早く世間に伊藤の顔を覚えてもらうため、全身黄色の服[注釈 2]を渡され、それを着て歌手活動を始める。デビュー後しばらくは歌番組やイベント時だけでなく次の仕事場へ向かうために街を移動する時も常にこの格好でいなければならず恥ずかしかったとのこと[注釈 3][8]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 規格 規格品番 タイトル 作詞 作曲 編曲
東芝EMI
1974年4月20日 EP TP-2998 A ひまわり娘 阿久悠 Shuki Levy
B オレンジの涙 Shuki Levy Ken Gibson
1974年8月5日 EP TP-20029 A 夢みる頃 阿久悠 Shuki Levy
B 待ちこがれて James Read Hal Watkins
1974年12月1日 EP TP-20085 A 木枯しの二人 阿久悠 三木たかし
B 赤ちゃんみたいな女の子
1975年3月20日 EP TP-20120 A 青い麦 阿久悠 三木たかし
B 白い灯台
1975年7月5日 EP TP-20140 A 乙女のワルツ 阿久悠 三木たかし
B 紅い花
1975年12月1日 EP TP-20209 A 冬の星 阿久悠 三木たかし
B 雨の中に消えて
1976年3月5日 EP TP-20238 A きみ可愛いね 阿久悠 三木たかし
B パーティの夜
1976年7月5日 EP TP-10032 A いい娘に逢ったらドキッ 阿久悠 三木たかし
B 想い出まつり
1976年10月5日 EP TP-10101 A 想い出のセンチメンタル・シティ 阿久悠 三木たかし
B たそがれに愛をこめて
1977年1月20日 EP TP-10157 A 青い鳥逃げても 阿久悠 三木たかし
B ごきげん如何
1977年6月5日 EP TP-10214 A 愛のシルフィー 阿久悠 三木たかし
B 木陰でもやもや
1977年10月5日 EP TP-10318 A 何が私に起こったか 阿久悠 三木たかし
B 明日なき愛
1978年5月5日 EP TP-10413 A 寒い夏 中里綴 和泉常寛
B 夢ごこち 和泉常寛 和泉常寛

直居隆雄

1978年9月5日 EP TP-10457 A つぶやきあつめ 中里綴 和泉常寛 直居隆雄
B さん・びょう・し
1980年4月20日 EP TP-10715 A 未完成 阿久悠 三木たかし 萩田光雄
B 迷路の中で
1980年11月21日 EP TP-17084 A 愛したくないのに 阿久悠 大野克夫 村岡建
B レッドサン ブルームーン
東芝EMI/East World
1982年2月21日 EP WTP-17292 A リトル プリンス[注釈 4] 大津あきら 棚部陽一 船山基紀
B 恋のスリップ・アウェイ 園部和範 豊広純子 棚部陽一
1982年6月21日 EP WTP-17355 A 男嫌い 岡田富美子 小田裕一郎 大谷和夫
B まちがい電話 大津あきら 豊広純子 棚部陽一
1982年8月21日 EP WTP-17383 A 悲しみよ とまれ 川内康範 吉永豊
B これこそ愛[注釈 5]
1983年4月1日 EP WTP-17460 A 待ち合わせ 有川正沙子 棚辺陽一
B いつかメモリー 黒住憲伍 戸塚修
1983年9月21日 EP WTP-17532 A 追憶[注釈 6] 小椋佳井上香織 小椋佳 クニ河内
B "ふるさと"メイン・テーマ(Inst.) - 針生征男
ジャパンレコード
1985年9月1日 EP 7JAS-42 A 愛人芝居[注釈 7] 初信之介 丹羽応樹
B 突然愛して
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2010年12月8日 CD TKCA-90407 1 女の歌 一青窈 合田道人 川村栄二
2 女の歌(オリジナルカラオケ) -
3 女の歌(ナレーション入りスペシャルカラオケ)
4 ひまわり娘 阿久悠 Shuki Levy 寺西誠
5 ひまわり娘(オリジナルカラオケ) -
6 ひまわり娘(ナレーション入りスペシャルカラオケ)
日本コロムビア
2014年10月22日 CD COCA-16933 1 ラスト・メール 円香乃 合田道人 萩田光雄
2 真夜中のふたり
3 ラスト・メール (オリジナル・カラオケ) -
4 真夜中のふたり (オリジナル・カラオケ)
5 ラスト・メール (2コーラスオリジナル・カラオケ)
6 真夜中のふたり (2コーラスオリジナル・カラオケ)
7 木枯しの二人 阿久悠 三木たかし 鳴海周平
8 木枯しの二人 (オリジナル・カラオケ) -
2016年2月17日 CD COCA-17110 1 プルメリアの涙 京えりこ 三木たかし 周防泰臣
2 たそがれに愛をこめて 阿久悠
3 たそがれに愛をこめて(コーラス入り)
4 たそがれに愛をこめて(合唱バージョン)
5 プルメリアの涙 (オリジナル・カラオケ) -
6 たそがれに愛をこめて (オリジナル・カラオケ)
7 たそがれに愛をこめて(コーラス入りカラオケ)
8 たそがれに愛をこめて(合唱バージョンピアノ伴奏)
9 たそがれに愛をこめて(半音下げオリジナル・カラオケ)
2018年4月25日 配信 COKM-40259 1 春風の二人[注釈 8] 円香乃 合田道人 寺西誠
2019年5月29日 CD COCA-17620 1 静かに、愛がとび立つわ 阿久悠 合田道人 鳴海周平
2 きっといい恋できますね
3 静かに、愛がとび立つわ (オリジナル・カラオケ) -
4 きっといい恋できますね (オリジナル・カラオケ)
5 ひまわり娘 阿久悠 Shuki Levy
6 ひまわり娘 (オリジナル・カラオケ) -

非売盤[編集]

  1. ふれあい (作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一/編曲:横内章次コーラスムーン・ドロップス
  2. 友達になろう (作詞:松本隆/作曲:吉田拓郎/編曲:石川鷹彦) 4Rs-826
  3. 大人だから(徳間ジャパンコミュニケーションズ)- 伊藤咲子&葵司朗名義。

アルバム[編集]

発売日 規格 規格品番 アルバム
東芝EMI
1974年7月5日 LP TP-85013 ひまわり娘

※ 注記以外、全編曲:横内章次

Side:A

  1. ひまわり娘(作詞:阿久悠、作曲:Shuki Levy、編曲:Ken Gibson
  2. オレンジの涙(作詞:阿久悠、作曲:Shuki Levy、編曲:Ken Gibson)
  3. 心の旅(作詞・作曲:財津和夫
  4. 愛情の花咲く樹(作詞:阿久悠、作曲:Shuki Levy)
  5. しあわせの一番星(作詞:安井かずみ、作曲:筒美京平)
  6. 五番街のマリーへ(作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一

Side:B

  1. あなた(作詞・作曲:小坂明子
  2. てんとう虫のサンバ(作詞:さいとう大三、作曲:馬飼野俊一
  3. きっと言える(作詞・作曲:荒井由実
  4. 恋のダイヤル6700(作詞:阿久悠/作曲:井上忠夫
  5. 恋の風車(作詞:林春生/作曲:筒美京平)
  6. 心もよう(作詞・作曲:井上陽水
2003年11月27日 CD TOCT-25233
1974年12月20日 LP TP-72010 私のカレンダー

※ 全作詞:阿久悠、注記以外、全作曲・編曲:三木たかし

Side:A

  1. プロローグ
  2. 私のカレンダー
  3. 暖炉とゆり椅子
  4. 若葉のコンチェルト
  5. 夢みる頃(作曲:Shuki Levy/編曲:Ken Gibson)
  6. ピクニック
  7. 雨傘

Side:B

  1. ひまわり娘(作曲:Shuki Levy/編曲:Ken Gibson)
  2. 夏の少年
  3. 赤ちゃんみたいな女の子
  4. 秋晴れ
  5. 木枯しの二人
  6. 雪の祈り
  7. エピローグ
1975年10月5日 LP TP-72097 乙女のワルツ

※ 全作詞:阿久悠、作曲・編曲:三木たかし

Side:A

  1. 乙女のワルツ
  2. 青い麦
  3. とどかぬ想い
  4. 紅い花
  5. 17才の秋の日を
  6. 木枯しの二人

Side:B

  1. 乙女の夢
  2. 私の胸がいたいのです
  3. 絵葉書
  4. 恋人
  5. 二人
  6. くちびるの色
  7. 乙女のワルツ
2008年8月27日 CD(紙ジャケ) TOCT-26622
1977年3月5日 LP TP-72231 青春

※ 注記以外、全編曲:羽田健太郎

Side:A

  1. 青い鳥逃げても(作詞:阿久悠、作曲・編曲:三木たかし)
  2. 四季の歌(作詞・作曲:荒木とよひさ
  3. 青春時代(作詞:阿久悠、作曲:森田公一
  4. どうぞこのまま(作詞・作曲:丸山圭子
  5. あなただけを(作詞:大野真澄、作曲:常富喜雄
  6. 赤い花、白い花(作詞・作曲:中林三恵

Side:B

  1. カントリー・ロード(作詞・作曲:John DenverBill DanoffTaffy Nivert
  2. ジョリーン(作詞・作曲:Dolly Parton
  3. ハロー・ミスター・サンシャイン(作詞:Veto Galati,Jr、作曲:Mick Stewart
  4. ラブ・イズ・ブラインド(作詞・作曲:Janis Ian
  5. ビューティフル・サンデー(作詞・作曲:Daniel BooneRod Macqueen
  6. フィーリング(作詞・作曲:Morris Albert、訳詞:なかにし礼
1978年7月5日 LP TP-80024 おるごおる

※ 全作詞:中里綴、全作曲:和泉常寛、注記以外、全編曲:和泉常寛・直居隆雄

Side:A

  1. 寒い夏
  2. 筋書き
  3. つぶやきあつめ Album Version
  4. 草原の夜明け
  5. 夢ごこち

Side:B

  1. 今夜はちょっといい気分(編曲:和泉常寛)
  2. 孤独のなかで(編曲:和泉常寛)
  3. ホリデイ・イン・ハワイ(編曲:和泉常寛)
  4. スカイ・ラウンジ(編曲:直居隆雄)
  5. ペガサス(編曲:直居隆雄)
1982年5月1日 LP WTP-90163 Slow Motion

※ 注記以外、編曲:棚部陽一

Side:A

  1. Room Number 205(作詞・作曲:沢田久美子
  2. リトル プリンス(作詞:大津あきら、作曲:棚部陽一、編曲:船山基紀
  3. 真夜中のジャーニー(作詞:大津あきら、作曲:棚部陽一)
  4. らせん階段(作詞:岡田冨美子、作曲:小田裕一郎、編曲:大谷和夫
  5. 恋のスリップ・アウェイ(作詞:園部和範、作曲:豊広純子

Side:B

  1. 愛ゆえに ~I'm Still Loving You~(作詞:園部和範、作曲:山本達彦
  2. 男嫌い(作詞:岡田冨美子、作曲:小田裕一郎、編曲:大谷和夫)
  3. まちがい電話(作詞:大津あきら、作曲:豊広純子)
  4. Destiny(作詞:松井五郎、作曲:小路隆
  5. 多分私は(作詞・作曲:沢田久美子、編曲:松本博

ライブ・アルバム[編集]

発売日 規格 規格品番 アルバム
東芝EMI
1976年4月5日 LP TP-72152 初恋 伊藤咲子 ライブ・オン・ステージ

※ 1976年1月22日、中野サンプラザ・ホールにて収録。

※ 演奏=石川晶とカウント・バッファロー

Side:A

  1. 乙女のワルツ
  2. ひまわり娘
  3. ピクニック
  4. 白い色は恋人の色
  5. 白いブランコ
  6. 赤い実
  7. ヘイ・ポーラ
  8. 恋の季節
  9. 恋のダイヤル6700

Side:B

  1. メドレー (洋楽スタンダード数曲)
  2. 愛しい貴方
  3. スウィート・キャロライン
  4. 若葉のコンチェルト
  5. 心もよう
  6. 乙女のワルツ

ベスト・アルバム[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 アルバム
1976年11月5日 東芝EMI LP TP-72209 想い出のセンチメンタル・シティイ

Side:A

  1. 想い出のセンチメンタル・シティイ
  2. いい娘に逢ったらドキッ
  3. 冬の星
  4. 木枯しの二人
  5. 青い麦
  6. 乙女のワルツ

Side:B

  1. きみ可愛いね
  2. パーティの夜
  3. 想い出まつり
  4. 雨の中に消えて
  5. ひまわり娘
  6. たそがれに愛をこめて
1980年3月5日 東芝EMI LP TP-40135 伊藤咲子ベストアルバム 木枯らしの二人

Side:A

  1. 木枯しの二人
  2. 青い麦
  3. きみ可愛いね
  4. いい娘に逢ったらドキッ
  5. 冬の星
  6. 乙女のワルツ

Side:B

  1. ひまわり娘
  2. 夢見る頃
  3. きっと言える
  4. あなた
  5. 五番街のマリー
  6. 心の旅

Side:C

  1. カントリーロード
  2. ジョリーン
  3. 青春時代
  4. ビューティフル・サンデー
  5. 四季の歌
  6. フィーリング

Side:D

  1. 青い鳥逃げても
  2. 私のカレンダー
  3. 想いでのセンチメンタルシティイ
  4. 若葉のコンチェルト
  5. とどかぬ想い
  6. ペガサス
2002年6月19日 ユニバーサルミュージック CD TOCT-10856 GOLDEN☆BEST 伊藤咲子
2013年11月27日 ユニバーサルミュージック CD TYCN-60140
2007年8月22日 ユニバーサルミュージック CD TOCT-26316 エッセンシャル・ベスト 伊藤咲子
  1. ひまわり娘
  2. 夢みる頃
  3. 待ちこがれて
  4. 木枯しの二人
  5. 赤ちゃんみたいな女の子
  6. 青い麦
  7. 白い灯台
  8. 乙女のワルツ
  9. 紅い花
  10. 冬の星
  11. きみ可愛いね
  12. いい娘に逢ったらドキッ
  13. 青い鳥逃げても
  14. ごきげん如何
  15. 愛のシルフィー
2018年3月21日 ユニバーサルミュージック CD UPCY-7479
2013年5月22日 徳間ジャパンコミュニケーションズ CD TKCA-73894 伊藤咲子全曲集~女の歌~
  1. 女の歌
  2. ひまわり娘
  3. 乙女のワルツ
  4. キャラバン
  5. 愛ひとつぶん
  6. 愛人芝居
  7. 突然愛して
  8. ヒーロー
  9. 木枯しの二人
  10. 今夜は離さない
  11. 竹田の子守唄
  12. 赤い靴
  13. ちいさい秋みつけた
  14. 恋してる愛してる
  15. きみ可愛いね
  16. たそがれに愛をこめて

企画アルバム[編集]

発売日 レーベル 規格 規格品番 アルバム
2011年8月31日 ユニバーサルミュージック CD TOCT-28001-09 COMPLETE BOX

※ 9CD+1DVD(貴重映像集)+32Pブックレット(伊藤咲子ロング・インタビュー、ゆかりある人々のコメントなど)

  • CD(1)「ひまわり娘」
  • CD(2)「私のカレンダー」(初CD化)
  • CD(3)「乙女のワルツ」
  • CD(4)「初恋 伊藤咲子・ライブ・オン・ステージ」(初CD化)
  • CD(5)「青春」(初CD化)
  • CD(6)「おるごおる」(初CD化)
  • CD(7)「Slow Motion」(初CD化)
  • CD(8)「想い出のセンチメンタル・シティイ・2011コレクション」
    • ボックスのために新たに編集したアルバム未収録シングル・コレクション。
  1. 待ちこがれて
  2. 白い灯台
  3. 冬の星
  4. 雨の中に消えて
  5. きみ可愛いね
  6. パーティの夜
  7. いい娘に逢ったらドキッ
  8. 想い出まつり
  9. 想い出のセンチメンタル・シティイ
  10. たそがれに愛をこめて
  11. ごきげん如何
  12. 愛のシルフィー
  13. 木陰でもやもや
  14. 何が私に起こったか
  15. 明日なき愛(シングル・バージョン)
  16. さん・びょう・し
  • CD(9)「レア・コレクション」(アルバム未収録曲や初CD化音源などを集めたスペシャルCD)
  1. 未完成
  2. 迷路の中で
  3. 愛したくないのに
  4. レッドサン・ブルームーン
  5. 悲しみよ とまれ
  6. 待ち合わせ
  7. いつかメモリー
  8. 追憶
  9. ふれあい
  10. 友達になろう
  11. LOVE STORY
  12. リトル・プリンス(DAMバージョン)
  13. 寄り道
  14. 愛人芝居
  15. 突然愛して
  16. 女の歌
  • 特典DVD
    • 「スター誕生!」「日本テレビ音楽祭」などの日本テレビ出演歌唱映像などを収録したDVD(約57分)。
  1. ひまわり娘(1974 NTV)
  2. ひまわり娘(1981 NTV)
  3. 夢みる頃(ロンドンレコーディングの模様)
  4. 木枯しの二人(1974 NTV)
  5. 木枯しの二人(1975 NTV)
  6. 木枯しの二人(1975 Conte 55)
  7. 青い麦
  8. 乙女のワルツ(1975 NTV July)
  9. 乙女のワルツ(1975 NTV August)
  10. 乙女のワルツ(1975 NTV August Ver.2)
  11. 冬の星
  12. 未完成
  13. テレビ特番「Jumpin’ Sakko ’76」
  14. きみ可愛いね
  15. ひまわり娘(PV)

オムニバス・アルバム[編集]

徳間ジャパン[編集]
  • 敏いとうとハッピー&ブルー『新・射手座の女』、special thanks 伊藤咲子
    • 恋してる愛してる(オリジナル楽曲)
    • 今夜は離さない(カバー楽曲)
    • 別れの夜明け(カバー楽曲)
    • 居酒屋(カバー楽曲)
    • 愛の果てまで(カバー楽曲)
    • ラストシーンは見たくない(カバー楽曲)
  • 合田道人『みんなで学ぼう!童謡なぞなぞ』(2006年11月8日発売)
日本コロムビア[編集]
  • ニッポン名曲娘(2015年9月16日)
  • 恋する名曲娘(2018年4月25日)

写真集[編集]

  • 伊藤咲子衝撃写真集 素顔の私… デビュー10周年記念(1983年12月)撮影:マイク岡田、アムリタ書房/星雲社ISBN 978-4-7952-4621-8

出演[編集]

ラジオ番組[編集]

テレビ番組[編集]

歌番組[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

イメージビデオ[編集]

  • クリスタルドリーム (1984年、ファインビデオ)

映画[編集]

舞台[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1976年(昭和51年)/第27回 きみ可愛いね 11/24 田中星児
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 伊藤によると、それまでの決戦大会では一度に5人も合格者が出たことはなかったとのこと。
  2. ^ 上着やスカートはもちろんハイソックス、靴、帽子、バッグも全部黄色だった
  3. ^ デビューから間もない頃に電車移動すると、伊藤のことを知らない数人の女性客たちから好奇の目で見られ、“あの子、全身黄色の服着てるけど大丈夫なのかしら”などとヒソヒソ声が聞こえることもあったとのこと
  4. ^ 東宝東和映画『リトル・プリンス』イメージ・テーマソング。
  5. ^ 歌:吉永豊。
  6. ^ 松竹富士映画『ふるさと』イメージソング。
  7. ^ メディマ (MEDIMA)「アンゴラ肌着」CMソング。
  8. ^ with 城みちる

出典[編集]

  1. ^ a b ナンシー関高橋洋二著・監修『ヴィンテージ・ギャグの世界―国民の心をつかんだあの一瞬』徳間書店、1997年3月、ISBN 419860648X、高橋洋二著の記事より[要ページ番号]
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v Profile 伊藤咲子プロフィール Sakiko Ito Official Web Site ~伊藤咲子公式ホームページ~
  3. ^ a b c d 伊藤咲子 闘病で崩壊した家庭…離婚を乗り越え「もう一度」 スポニチアネックス、2016年5月22日
  4. ^ a b c d e f g h i Record ディスコグラフィー Sakiko Ito Official Web Site ~伊藤咲子公式ホームページ~
  5. ^ 「新曲ヒットに燃える 伊藤咲子」『プレイファイブ』1976年12月号、33-38頁、プレイファイブ社。
  6. ^ a b 伊藤咲子51歳再婚、季節外れのひまわり? 日刊スポーツ、2010年2月23日
  7. ^ 夢スター歌謡祭 春組対秋組 歌合戦 夢コンサート
  8. ^ a b c 週刊ポスト10月29日号「スター誕生!」あの熱狂をもう一度・前編より伊藤咲子のインタビューp22

関連項目[編集]

外部リンク[編集]