伊藤アキラ

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伊藤 アキラ
出生名 伊藤いとう あきら
生誕 (1940-08-12) 1940年8月12日
出身地 日本の旗 日本千葉県
死没 (2021-05-15) 2021年5月15日(80歳没)
日本の旗 日本東京都
学歴 東京教育大学文学部
ジャンル 歌謡曲
コマーシャルソング
アニメソング
職業 作詞家
活動期間 1964年 - 2021年

伊藤 アキラ(いとう アキラ、本名:伊藤 皓〈いとう あきら〉[1]1940年昭和15年)8月12日 - 2021年令和3年)5月15日)は、日本の作詞家千葉県出身[1]

人物[編集]

「オー・モーレツ!」(丸善石油)をはじめ、歌謡曲アニメソングコミックソングCMソングなどの作詞を幅広く手がけ、その作品数は1,000曲を超える。

2021年5月15日、急性腎不全のため死去[2]。80歳没。

主な作詞作品[編集]

歌謡曲[編集]

『ひらけ!ポンキッキ』関連曲[編集]

  • ポンキッキ・スキャット(初代オープニング、歌:ポンキッキ合唱団、作曲:佐藤勝)
  • 今日も1センチ(4代目オープニング、歌:マナ、作曲:有澤孝紀)
  • もっと!(7代目オープニング、歌:しばたかの、作曲:いけたけし
  • アラッ! でんわ(歌:ぶんけかな、作曲:林哲司
  • 上と下のうた(歌:ロイヤルナイツ、作曲:藤家虹二
  • かずのうた(歌:ムーン・ドロップス、作曲:森田公一)
  • きた!きた!とっきゅう (歌 : 窓花さなえ、作曲:勝誠二)
  • げんきたいそう ポンキッキ(歌:木の内もえみ、作曲:後藤次利)
  • このみちどんどん(歌:のこいのこ・ガチャピンムック、作曲:有澤孝紀)
  • サンド1! 2! 3!(歌:杉山佳寿子、作曲:古田喜昭)
  • せかいのくるま(歌・作曲:SHIKAMON)
  • そらのおねえさん(歌・作曲:穂早菜)
  • そらとぶなかま(歌:本間勇輔、作曲:越部信義
  • ドキドキドン! 1年生(歌:ぶんけかな、作曲:桜井順)
  • なにつんでるの?(歌:春野うらら・石井杏子・世田谷ジュニア合唱団、作曲:鶴来正基)
  • のりたいでんしゃはしるきかんしゃ(歌:のこいのこ、作曲:越部信義)
  • はたらくくるま1(歌:のこいのこ、作曲:越部信義)
  • はたらくくるま2(歌:子門真人、作曲:越部信義)
  • はたらくくるま3(歌:窓花さなえ、作曲:越部信義)
  • はだかまつりジャバ(歌:かいばしらず、作曲:鹿紋太郎)
  • はなのにっぽんさのよいよい(歌:片岡鶴太郎、作曲:いけたけし)
  • ふねがゆく(歌:本間勇輔、作曲:馬飼野俊一)
  • ペンギンポン!!(歌:クニ河内・石黒孝子、作曲:クニ河内)
  • ぼくはジャンボのパイロット(歌:JUICE、作曲:勝誠二)
  • ぼくは電車(歌:ぶんけかな・子門真人、作曲:越部信義)
  • ヤッホー! しんかんせん(歌:おがわみと、作曲:SHIKAMON)

NHK(『みんなのうた』・『おかあさんといっしょ』など)関連[編集]

『ロンパールーム』関連[編集]

『モンチッチ』関連[編集]

  • 8時だョ!ふた子のモンチッチ(歌:朝倉理恵、作曲:小林亜星、編曲:高田弘
  • ふた子のモンチッチ天使(歌:朝倉理恵、作曲:小林亜星、編曲:高田弘)
  • ふた子のモンチッチのうた(歌:いとうのりこ(現:日高のり子)、作・編曲:高田弘)
  • どこかのだれかとモンチッチ(歌:いとうのりこ、作・編曲:高田弘)

アニメ主題歌[編集]

アニメ挿入歌[編集]

  • ララベルマーチ(『魔法少女ララベル』挿入歌、歌:堀江美都子・コロムビアゆりかご会、作曲:武市昌久
  • マイビューティフルタウン(『魔法少女ララベル』挿入歌、歌:堀江美都子・こおろぎ'73、作曲:渡辺岳夫)
  • 咲花小学校スクールソング(『魔法少女ララベル』挿入歌、歌:堀江美都子・コロムビアゆりかご会、作曲:いずみたく)
  • アラレちゃん登場!!(『Dr.スランプ アラレちゃん』挿入歌、歌:水森亜土、作曲:水谷公生
  • 空豆ロックンロール(『Dr.スランプ アラレちゃん』挿入歌、歌:こおろぎ'73、作曲:水谷公生)
  • やっぱりワシが主人公(『Dr.スランプ アラレちゃん』挿入歌、歌:内海賢二、作曲:たちはらるい)
  • 愛・Forever(『Dr.スランプ アラレちゃん』挿入歌、歌:内海賢二、作曲:菊池俊輔)
  • プリンセスあんみつ(『あんみつ姫』挿入歌、歌:小山茉美、作曲:小笠原寛)
  • あまから城あっぱれ音頭(『あんみつ姫』挿入歌、歌:小山茉美、作曲:小笠原寛)

テレビ番組主題歌[編集]

CMソング・店のテーマソング[編集]

団体歌など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 読売新聞 2021年5月22日 30面掲載
  2. ^ 「この木なんの木」「パッ!とさいでりあ」を作詞…伊藤アキラさん死去、80歳”. 読売新聞オンライン. 読売新聞社 (2021年5月22日). 2021年5月22日閲覧。
  3. ^ 元々は後述の『風が吹いたら恋もうけ』と共に小高恵子のために書かれた。後に山田邦子が「邦子のアンアン小唄」、玉川カルテットが「玉カルのアンアン小唄」としてカバー
  4. ^ 元々は演歌歌手だった小高恵子のために書かれた曲、しかし発売直前に引退したためお蔵入りしていた。大瀧は、小高が美空ひばりファンだったため、「お祭りマンボ」を下敷きにして曲を書いたと語っている。また、中原の所属事務所田辺エージェンシー社長田邊昭知(元・ザ・スパイダース)の研ナオコが大のひばりファンであることから「ぜひ研ナオコに」というもあり、一時は研が歌うことも考えられていた(『大瀧詠一作品集vol.1』のライナーノートより)。

関連項目[編集]