クイズ!脳ベルSHOW

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クイズ!脳ベルSHOW
ジャンル クイズ番組
放送時間 月曜日 - 金曜日 22:00 - 22:55(55分)
放送期間 2015年10月7日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 BSフジ
企画 谷口大二(編成兼)
演出 丸林徳昭
プロデューサー 小沢英治
出演者 出演者を参照
音声 ステレオ放送
データ放送 データ放送
エンディング 城南海「風人〜かぜびと〜」(アルバム『月下美人』に収録)
外部リンク 番組HP
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クイズ!脳ベルSHOW』(クイズ・ノーベルショー)は、BSフジ2015年10月7日より毎週水曜の22時から22時55分に放送されているクイズ番組。2016年10月からは月曜から木曜の22時から22時55分、2017年4月からは月曜から金曜の22時から22時55分となり「BSフジの22時」枠の帯番組となっている。

フジテレビでは2016年2月より、(木~月曜日〈水~日曜日深夜〉のうち、週1回程度)に2 - 3時台に不定期単発放送を行っていたが、2018年4月2日より、月 - 金曜日4:00 - 4:55に遅れネットではあるが、レギュラー放送を開始した[1][2]

概要[編集]

人間は年齢を重ねると、脳の回転が衰えるといわれている。そこで、ひらめき力・記憶力・瞬発力・発想力の4つの要素をテーマにして、脳の活性化を促す様々なクイズやゲームを楽しむ。タイトルはノーベル賞パロディーにしたもので、これに脳の衰えに警鐘を鳴らすということで「ベル=」を絡ませたものとなっている。また、イメージキャラクターとして脳の形をしたベルに顔と手足が付いた「脳ベルちゃん」(声:やちたえこ)がおり、各コーナーの前後に登場してコーナーや得点経過の解説などを行っている。出場するパネラーは原則として40歳以上の芸能・文化人限定となっており、バラエティー番組にほぼ出演しないベテラン俳優らの出場も頻繁にある。

番組の収録は一度に4本分(現在は5本分)実施している。

2015年10月から2016年9月までは毎週水曜日放送。2016年10月3日からは月曜〜木曜の週4回放送となり、月・火曜と水・木曜の2日間ごとにチャンピオンが決定するシステムとなっている。2017年4月3日からは月曜〜金曜の週5回放送となり、月・火曜と水・木曜の2日間ごとの上位2名、計4名が金曜日に「週間チャンピオン大会」として対戦しその週のチャンピオンが決定するシステムとなっている。また、帯番組移行後は各クールごとの成績上位を招いたグランドチャンピオン大会が開催されている。

2017年11月11日には11時から22時までの11時間、生放送特番が行われた(番組中には「飛び出せ!青春」主演の2人(村野武範・石橋正次)に特殊メイクで若返りを施し、当時のドラマの1シーンを再現するコーナーもあった)。その特番を受けて10月28日には15時から約2時間、各コーナーの傑作選をまとめた番組が放送された。

2018年4月2日より月 - 金曜日8:55 - 9:55にリピート放送を開始。

出演者[編集]

MC
アシスタント
監修・脳エクササイズ
主な解答者(40歳以上が対象)
ナレーター

放送リスト[編集]

放送日は制作局のBSフジ基準。各回の解答者は席順ではなく五十音順に表記。

水曜22時時代[編集]

月曜 - 木曜22時時代[編集]

月曜 - 金曜22時時代[編集]

特番[編集]

グランドチャンピオン大会[編集]

第1回:2016年12月21日・22日
2016年10月3日〜12月20日までの放送で優勝した総勢23名のチャンピオンの中から正解率の高い上位4名が出場。ただし、脳エクササイズはなし。
第2回:2017年4月1日
2017年1月9日3月30日までの放送で優勝した総勢24名のチャンピオンの中から得点の高かった上位4名が出場。またクイズ脳ベルダービーのコーナーには正解率の低かった下位3名が出場(コーナー司会は牧原俊幸(フジテレビアナウンサー))。
第3回:2017年8月28日・29日・30日
2017年4月3日8月25日までの放送で優勝した総勢20名の週間チャンピオンの中から得点の高かった上位8名が出場。1日目と2日目で4名ずつ予選を行い上位2名ずつが3日目の決勝に進む。またクイズ脳ベルダービーのコーナーには3名が出場(コーナー司会は牧原俊幸(フジテレビアナウンサー))。

クイズの種類[編集]

現在[編集]

脳ミングアップクイズ!(月曜日〜木曜日・全3問)
本題に入る前の準備運動として行われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。各個人に3問ずつ出題される問題または全員で答える問題を3問のいずれかが出題される[24]
各個人に出題される問題は画面に映る小銭の金額を答えるフラッシュ小銭[25]や九九の答えから掛け算の式を答える問題などがある。
全員で答える問題は写真漢字・くっつきワード・指令しりとり・イラストしりとり・バラバラモンタージュ・あたまとおしり言葉・誤変換・案内図などがある。
クイズ!脳みそフル回転(毎日・全8問の中から4〜5問)
ひらめき力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル(2018年4月からは視聴者投稿のみ20ノーベル)。
主に週1時代から出題されていたジャンルや脳年齢診断クイズ!で出題されていたジャンルから8つがパネルに表示され、その中から解答者(1問目のみその時点で最高ノーベルを獲得している解答者[26](複数いる場合は年齢が上の人)、それ以降は1問前のクイズで最も早く正解した解答者)が問題を選択する。
8つのパネルにはあるなしマッチ棒がほぼ毎回含まれており、あとはシャッフル人名・創作漢字・万華鏡・イラスト暗号・三字熟語しりとり・判じ絵・人名かくれんぼ・共通セリフ・逆再生・どアップ・パズル四字熟語・穴埋め法則・切符10・サーチライト・漢字イラスト・イラスト回文・翻訳ワード・発見キーワード・読唇術(のちにサイレントくちビル・業界用語・視聴者投稿[27]・ダレの名刺・〇〇パズル等から6つがランダムで表示される。
コーナー開始時の曲は「マッハゴー・ゴー・ゴー」(テレビアニメ『マッハGoGoGo』オープニングテーマ曲)。
稀に出場者がコーナータイトルのクイズ!脳みそフル回転が書かれた真ん中のパネルを選ぶことがあるが、その際は岡田からツッコミを入れられる。
脳エクササイズ(月曜日・水曜日)
番組の中盤に行われる記憶力を鍛えるゲーム。得点には関係しない。週1時代と同様、問題監修の篠原による今すぐできる脳を活性するための課題を解答者が実行する。
月曜 - 木曜時代は毎日行われていたが、月曜 - 金曜になってからは月曜日と水曜日のみに行われる。
聞けば納得クイズ!何でそうなった!?(金曜日)
さまざまな事柄のなぜそうなったのかという理由などを答えるクイズ。正解すると50ノーベル。
出題時の曲は「クラスで一番スゴイやつ」(テレビアニメ『花さか天使テンテンくん』オープニングテーマ曲)。
クイズ!言われてみれば(毎日・全8問の中から4〜5問)
記憶力が問われるクイズで、過去に話題となったモノや名言などを答える。正解すると1問に付き10ノーベル。
クイズ!脳みそフル回転と同様に、主に週1時代から出題されていたジャンルから8つがパネルに表示され、その中から解答者(クイズ!脳みそフル回転と同様)が問題を選択する。
8つのパネルには名曲穴埋め(のちにヒットソングを経てヒット歌謡)が毎回2問含まれており(以前は3問含まれていることもあった。)、あとはヒット商品・なつかし有名人・なつかしアイドル・なつかしキャラクター・なつかしネーミング・なつかし器具・なつかし自販機・なつかしアニメ・なつかしドラマ・なつかしマンガ・なつかしリゾート・なつかしホラー・なつかし法則・なつかし生物・なつかし建造物・なつかしニュース・なつかしおもちゃ・なつかしグループ・名作CM・流行語・流行ファッション・日常メロディ・なつかしメロディ・有名メロディ・なつかしコーナー・なつかし三人娘・なつかし悪役・なつかし女王・なつかしCD・テレビ欄・伝説の刑事・伝説のバラエティ・キャッチフレーズ・流行髪型・流行健康器具・記念貨幣・歴代レポーター・歴代司会者・有名人・名言・名台詞・学校グッズ・名作映画・名作ドラマ・大河ドラマ・ベストセラー・ネーミング・有名人カップル・日常看板・ニュース・アカデミー賞・視聴者投稿[27]・号外新聞・レトロ広告・ロングセラー商品・昭和ニュース・名前チェンジ・人気シリーズ・便利グッズ・和製○○・名曲パズル・名曲振り付け等から6つがランダムで表示される。
早押しペアパネル(月曜日・水曜日)
瞬発力が問われるクイズ。ノージャンル早押しクイズで、正解すると1〜8の番号が書かれたカードのうち2枚を選択し、2枚とも同じ数字が書かれていればその得点(当初は20・50・100ノーベル、後に10(20)・30・50ノーベルとなり、2018年4月の2週目からは10・20・30ノーベル)が獲得できる(数字が異なっていると得点なし)。ただし2枚のみ減点になるジョーカー(-30ノーベルと-50ノーベルが1枚ずつ)があり、そのカードを引いてしまうと引いた時点で書かれている点数分が無条件で減点される。1枚目でジョーカーを引いてしまった場合、2枚目のカード選択はできない。なお誤答したりジョーカーを引いても解答権はなくならない(何度答えても可)。なお、得点カードが全て出た時点で終了となり、その時点でジョーカーが残っていても引かされることはない。
2018年4月からはジョーカーの代わりに、100個の玉が入ったガラガラを回して出た球の色によって得点(金は100ノーベル(5個)・赤は50ノーベル(30個)・黄色は30ノーベル(30個)・白は0ノーベル(30個)・水色は-30ノーベル(3個)・黒は-100ノーベル(2個))が決まるガラガラチャンスのカードが登場した。このカードを引くとジョーカーの時と同様に引いた時点でガラガラを回すことができる。また、ジョーカーと異なり最後に1枚残った場合でも引くことができる。
問題は、イントロクイズ[28]・なぞなぞ・ひらがな算数・歌詞読み上げ・バラバラ漢字などが出題される。
奇跡のアイディアクイズ!その時(偉人は)どうした!?(火曜日・木曜日)
発想力が問われるクイズで、週1時代と同じく実際にあった出来事で逆境を乗り越えた偉人や企業のエピソードであるアイディアや名言を答える逆転クイズ。基本的には正解すると200ノーベルであるが、最下位の解答者の得点がトップと200ノーベル以上離れている場合は、岡田の一存で逆転優勝できる得点(250または300ノーベル)に引き上げられることもある。また3位になりそうな回答者に対して岡田の一存で答え変えることができる悪魔の囁きと言うシステムもある。
クイズ!懐かしハウマッチ(金曜日)
記憶力が問われるクイズで、様々な物の発売当時の値段を当てるクイズ。全2問。正解に近い金額を書いた人から30・20・10ノーベル、一番遠い金額を書いた人は-10ノーベル。ピタリの金額を書いた人にはピタリ賞として50ノーベル。
クイズ!すごろく大逆転(金曜日)
第2回グランドチャンピオン大会で行われたコーナーのレギュラー化。
早押しペアパネル同様に早押しで答え正解するとサイコロを振り、出た目の数だけすごろくのマスを進み止まったマスに書かれた指示に従う[29]。こちらも誤答しても解答権はなくならない(1回休み・2回休みに止まった者は、その回数だけ解答権がなくなり、うっかり答えようとすると注意される)。当初は、チャイムが鳴った問題に正解すると2個のサイコロを同時に振れるサイコロチャンスというものが有ったが現在は無くなった。最初に上がった人は200ノーベル獲得できる。通常は最初に上がった解答者が週間チャンピオンになるケースが多いが、得点の取り方によっては例外もある[30]

第1回グランドチャンピオン大会[編集]

1日目[編集]

超脳ミングアップクイズ!(全3問)
通常の脳ミングアップクイズ!より難易度が高くなっている。
クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
8つのパネルの内4枚は各解答者の名前になっておりそれぞれの解答者に有利な問題となっている。
早押しペアパネルDX
通常の早押しペアパネルと同様だが選べるカードが1〜11までの11枚となっている。また得点は10・20・30・50ノーベルとなっており、ジョーカーは―10・-20・-30の3枚となっている。

2日目[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
奇跡のアイディアクイズ!その時どうした!?
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
1日目と同様だが、名曲穴埋めが1枚となっている。
早押しペアパネルDX
選べるカードが1〜10までの10枚となっている。また得点は50・100・200ノーベルとなっており、ジョーカーの代わりに横取り100ノーベル[31]が2組入っている。

第2回グランドチャンピオン大会[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
奇跡のアイディアクイズ!その時どうした!?
正解すると50ノーベル。
クイズすごろく大逆転
早押しペアパネル同様に早押しで答え正解するとサイコロを振り、出た目の数だけすごろくのマスを進み止まったマスに書かれた指示に従う。途中チャイムが鳴った問題に正解するとサイコロを2個振れる。最初に上がった人は200ノーベル獲得できる。
クイズ脳ベルダービー
別室のゲスト3人の内誰が先に3問正解するかを予想して得点を賭け[32]、的中すれば賭けた得点が倍になる。
クイズ!言われてみれば
前回のグランドチャンピオン大会(1日目)と同様。
早押しペアパネルDX
前回のグランドチャンピオン大会(2日目)と同様。

第3回グランドチャンピオン大会[編集]

予選(1日目・2日目)[編集]

脳ミングアップクイズ!
通常と同様。
クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
通常と同様。
クイズすごろく大逆転
通常と同様[33]

決勝戦(3日目)[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
通常と同様。
クイズ脳ベルダービー
別室のゲスト3人の内誰が先に3問正解するかを予想して的中すれば100ノーベル、外せば-100ノーベルとなる。
クイズすごろく大逆転
通常と同様。[34]

BSフジ11時間テレビ[編集]

6人1組のチーム戦で、出身地域ごとに『北海道・東北』、『関東・甲信越』、『北陸・東海』、『近畿』、『中国・四国』、『九州・沖縄』の6チームに分けたトーナメント戦。 またAブロックとBブロックおよびBブロックとCブロックの間に脳ベル演芸SHOWのコーナーが、決勝の前に脳ベルヒットスタジオ[35]<のコーナーが入った。

予選[編集]

クイズ!脳みそフル回転
8ジャンルのうち、2つか3つのジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人(江藤博利・JAGUAR・小金沢昇司)の内、正解数が最も多い人は誰なのかをチームで予想。正解すれば50ノーベル獲得。
クイズ!言われてみれば
8ジャンルのうち、3ジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。

以上3つのコーナーをA・B・C3つのブロックごとに2チームの対戦(各チーム2人ずつ出場)で行い、各ブロックの得点の高かったチームが決勝進出。

敗者復活戦[編集]

早押しペアパネルDX
第1回グランドチャンピオン大会1日目と同様。予選敗退チームに、特別チーム『黒船』を加えた4チームが対戦(各チーム1人ずつ出場)し、最も得点の高いチームが敗者復活として決勝進出。

決勝[編集]

クイズ!脳みそフル回転
予選と同様。
クイズ!言われてみれば
予選と同様。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様。

週1時代[編集]

脳年齢診断クイズ!(全3問)
本題に入る前の準備運動として解答者の脳年齢を診断するクイズを3問出題。得点には関係しない。正解すると解答者の実年齢より-10歳、不正解だと+10歳[36]となる。1問目は5つのイラストをしりとりの順番に並び替える(イラストしりとり)。2問目は上から読んでも左から読んでも3文字の正しい言葉になるように真ん中に入る共通1文字を入れる。3問目はある文章を平仮名に直し、並び替えると芸能人の名前になる問題(シャッフル人名[37]。第9回より2問目に2つのイラストから見て共通の言葉を当てる問題が登場した(共通セリフ[38]。さらにブログ「涌井家のお弁当」よりその弁当は何を表しているのかを当てる問題も登場している。第23回より創作漢字の読み方の問題が登場した(創作漢字)。第36回より切符に書かれた整理番号を使って答えが10になるように式を作っている問題(切符10)が登場した。
クイズ!脳みそフル回転(全4問もしくは5問)
ひらめき力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。1問目は正しい四字熟語を16字の中から選んで作るもの(パズル四字熟語[39]。2問目ではマッチ棒を使った計算式で、マッチを1本だけ動かして正しい式にするもの(マッチ棒[40]。答えがわかったときは岡田に正解を見せにいく[41]。3問目はあるものをアップで映してその道具を答えるもの(どアップ)。解答者はわかった時点で岡田に小声で耳打ちする。BGMとしてその問題にちなんだ曲が流れる。4問目はある暗号を解く謎解き。暗号の下に謎のカギを解くキーワードが出題される。ここでも川野からのヒントがある。例外として1問目と2問目が2つ出題されることもある。第9回より3問目に、あるなしクイズで、ある側の単語に共通するキーワードを答えるもの(あるなし)が登場した。ある・なしのキーワードは歌(曲はコロブチカ(月・水曜)またはジンギスカン(火・木曜)[42]。)にして出題する(歌:早稲田大学[43]グリークラブのメンバー。第25回より丸の内合唱団)。ただし解答者は歌を最後まで聞くだけで答えられないケースが多い。第17回より漢字で作られたイラストが表わしているのか当てる問題(イラスト漢字)が登場した。第22回より逆再生VTRを見て食べられたのが何のキャラ弁かを当てる問題(逆再生)が登場。第25回より最初と最後の漢字のみが書かれた□の枠に7つの漢字を組み合わせて三文字熟語のしりとりを作る問題(三字熟語しりとり)が登場した。第25回より万華鏡に映し出されるモノが何なのかを当てる問題(万華鏡)が登場した。
脳エクササイズ
番組の中盤に行われる記憶力を鍛えるゲーム。得点には関係しない。問題監修の篠原による今すぐできる脳を活性するための課題を解答者が実行する。
クイズ!言われてみれば(全4問もしくは5問[44]
記憶力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。主な内容として過去に話題となったモノや名言などを答える問題(なつかし○○[45]流行語ヒット商品)のほかにも、流行した年代のもの4つを古い順に並び替える問題(並び替え)、名曲の歌詞穴埋め(名曲穴埋め)、懐かしのCMで話題になったセリフや商品名を答える問題(名作CM)などがある。さらに新聞のラテ欄の番組内容と川野からのヒントから懐かしの番組名を当てる問題(テレビ欄)、番組のBGMなどを聴いてテレビ番組や懐かしの映画のタイトルなどを当てる「この音何だっけ?」(日常メロディ・なつかしメロディ)も出題される。
奇跡のアイディアクイズ!その時(偉人は)どうした!?
発想力が問われるクイズで、実際にあった出来事で逆境を乗り越えた偉人や企業のエピソードであるアイディアや名言を答える逆転クイズ。特定の偉人の問題の場合はタイトルに「偉人は」が加わる。正解すると100ノーベル。

スタッフ[編集]

  • 企画・編成:谷口大二
  • 構成:林田晋一、鈴木悟志
  • クイズ監修:道蔦岳史
  • AP:渡邊幸子、高木剛、齊藤克央、小林靖子
  • ディレクター:遠藤貴士、神田真一
  • プロデューサー:小沢英治
  • 演出:丸林徳昭
  • 制作協力:D:COMPLEXSSSystem、LOGIC、NEW GENERATION
  • 制作著作:BSフジ

関連書籍[編集]

篠原菊紀監修

脚注[編集]

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  1. ^ フジ、BSの「脳ベルSHOW」を早朝4時の帯で放送,デイリースポーツ,2018年3月5日
  2. ^ フジ 平日早朝4時から脳トレ「クイズ!脳ベルSHOW」地上波進出 Sponichi Annex 2018年3月5日発行、同日閲覧。
  3. ^ 得点は内藤と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため葉山が1位・内藤が2位となった。
  4. ^ 得点は大石と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため渡辺が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  5. ^ 得点はつちやと同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため原田が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  6. ^ 得点は早川と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため金馬師匠が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  7. ^ 得点は長谷川と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため渡瀬が1位・長谷川が2位となった。
  8. ^ 得点は江口と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため仲が1位・江口が2位となった。
  9. ^ 得点は立花と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため合田が1位・立花が2位となった。
  10. ^ 得点は彦摩呂と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため寿が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  11. ^ 石井めぐみの獲得した500脳ベルは、番組史上最高点。
  12. ^ 得点はデビット伊東と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため武野が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  13. ^ 得点は秋野と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため岸田が1位・秋野が2位となった。
  14. ^ 得点はえまお以外の3人が同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため桂菊丸が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  15. ^ 得点は芦川と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため北口が1位・芦川が2位となった。
  16. ^ 得点は林家きく姫と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため深沢が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  17. ^ プロ野球中継ヤクルト×巨人」が放送時間20分延長したため繰り下げ
  18. ^ 21:55 - 23:55の放送。
  19. ^ 19:00 - 21:54の放送。『BSフジサタデースペシャル』枠
  20. ^ 12:00 - 13:57は第52回・第53回、17:00 - 19:00は第54回・第55回の再放送。
  21. ^ 18:00 - 19:55の放送。
  22. ^ 19:00 - 21:54の放送。『BSフジサタデースペシャル』枠
  23. ^ a b c この週は木曜と金曜に「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2017」が放送され月曜から水曜の3日間のみの放送となるため、その3日間は特別に「もう一度見たいおもしろ選抜脳ベル選手権」として放送され、週間チャンピオン大会は実施されなかった。
  24. ^ 時に各個人に3問ずつ出題されたあとに全員で答える問題が1問出題される場合や逆に全員で答える問題が1問出題されたあとに各個人に3問ずつ出題される場合がある。
  25. ^ バックの画像に解答者の懐かし秘蔵写真が登場することがある。
  26. ^ 週間チャンピオン大会では出題者に近い側から出場が決まった際の得点が高い順に並んでいるため、1問目は1番出題者に近い解答者が問題を選択する。
  27. ^ a b このコーナーで出題される各ジャンルの問題を視聴者が制作。採用者には番組特製ステッカーがプレゼントされる。問題によっては投稿者のコメントが紹介されることもある。
  28. ^ 問題によっては全員がイントロだけでは解答できない場合があるため、歌い出しあたりまで流すこともある。
  29. ^ 主なマスとしては、書かれた得点のプラス・マイナスの他、場所チェンジ(2番目以下の解答者は先頭の解答者と、先頭にいる解答者は最後尾の解答者(複数いる場合は得点の低い方、得点が同じ場合は年齢が若い方)と入れ替わる)・横取り(トップの解答者は2位の解答者から、2位以下の解答者はトップの解答者から書かれた得点を横取りできる)・1回休み・2回休み・得点+もう1回(サイコロをもう一度振れる)・〇マス戻る’’’等
  30. ^ 2017年6月30日放送分では渡辺徹が上がって200ノーベル獲得し280ノーベルになったが、その時点でコツコツ加点していた沢田知可子が350ノーベルに達していたため上がれなかった沢田が週間チャンピオンとなった。同年8月25日放送分でも-30ノーベルだった真木柚布子が上がって200ノーベル獲得し170ノーベルになったが、その時点でコツコツ加点していた麻木久仁子が310ノーベルに達していたため上がれなかった麻木が週間チャンピオンとなっている。同年10月20日放送分では仲八郎が上がって200ノーベル獲得したがそれまでの得点が-130ノーベルだったために70ノーベルにしかならず、その時点で170ノーベル獲得していた中西良太が週間チャンピオンとなっている。同年11月24日放送分では小沢和義が上がって200ノーベル獲得し220ノーベルになったが、その時点で270ノーベル獲得していた二代目三波伸介が週間チャンピオンとなっている。2018年4月20日放送分ではSHEILAが上がって200ノーベル獲得したがそれまでの得点が0ノーベルだったため200ノーベルにしかならず、他の3人が200ノーベル以上(それぞれ230ノーベル・240ノーベル・270ノーベル)獲得していたため最下位となっており、その時点で270ノーベル獲得していた大森うたえもんが週間チャンピオンとなっている。
  31. ^ 正解した時点でトップの解答者から100ノーベルを横取りできる。ただし、正解者がトップの場合は2位の解答者から横取りできる。
  32. ^ この時の得点が-20ノーベルだった川野太郎に対しては特別に100ノーベルが貸し与えられたが、50ノーベルを賭けて外したためコーナーが終わった時点では-70ノーベルとなっている。
  33. ^ 予選1日目で麻木久仁子は、2問(番組史上最低数)正解しただけで上がった(1回目で「もう一回」のマスに2連続で止まり、2回目で上がった)。
  34. ^ 上記にもある通り、最初に上がった人がチャンピオンになりやすいのだが、今回は例外。 天野勝弘がゴール(80ノーベル)したのだが、脳ベルダービーの影響があり、110ノーベルの村野武範がグランドチャンピオンになった。
  35. ^ 大木凡人と福井謙二が司会を務め、葛城ユキ(ボヘミアン)、大川栄策(さざんかの宿)、氏神一番(お江戸-O・EDO-)、堀江淳(メモリー・グラス)、森口博子・川野良子(ピンク・レディ・メドレー)が歌を披露した。
  36. ^ 例を挙げると、第1回は山本晋也(実年齢76歳、放送当時)が全問不正解したため、脳年齢は106歳となった(第14回でも同年齢の五月みどり、さらに第24回でも藤木孝も同様に106歳となった)。
  37. ^ パネルクイズアタック25のアナグラムクイズと同様のものである。
  38. ^ 例題として第10回の問題は「そばのびるよ」が共通する言葉である(1枚目は「そば伸びるよ」、2枚目は「そばのビルよ」)。
  39. ^ 制限時間前になると川野が2回(1回目は最初の文字、2回目は最後の文字)ヒントを出題する
  40. ^ 制限時間が近づくと川野がヒントを出題する(どのマッチを動かしたり動かさなかったりするか)。
  41. ^ ごく稀に解答者やスタッフが番組サイド側の正解以外にも別の答えを発見することがあり、その場合はそちらを解答しても正解としている(春の紅白脳トレ合戦SP!!の松村雄基、第38回の柴田光太郎(現役中学・高校英語教諭)など)。
  42. ^ 金曜日や視聴者投稿を含む2問目のあるなしがある場合は古畑任三郎のテーマ曲またはクシコス・ポストが使用されている。
  43. ^ 第13回より立教大学。第21回より再び早稲田大学に戻る
  44. ^ 第10回からは全6問出題。
  45. ^ ○○には人物・アイドル・キャラクターなどが入る

外部リンク[編集]

BSフジ 水曜日 22:00 - 22:55枠
前番組 番組名 次番組
古都浪漫こころ寺巡り
(2015年4月1日 - 9月30日)
【日曜日22時枠に移動】
クイズ!脳ベルSHOW
(2015年10月7日 - )
-
BSフジ 月曜日 22:00 - 22:55枠
BARレモン・ハート SEASON2
(2016年4月4日 - 9月26日)
クイズ!脳ベルSHOW
(2016年10月3日 - )
-
BSフジ 火曜日 22:00 - 22:55枠
ニッポン百年食堂
(2015年10月6日 - 2016年9月27日)
クイズ!脳ベルSHOW
(2016年10月4日 - )
-
BSフジ 木曜日 22:00 - 22:55枠
空と大地の欧州紀行
(2015年10月1日 - 2016年9月29日)
クイズ!脳ベルSHOW
(2016年10月6日 - )
-
BSフジ 金曜日 22:00 - 22:55枠
クイズ!脳ベルSHOW
(2017年4月7日 - )
-
フジテレビ 月 - 金曜日 4:00 - 4:55枠
クイズ!脳ベルSHOW
(2018年4月2日 - )
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