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城南海

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城 南海
出生名 城 南海
生誕 (1989-12-26) 1989年12月26日(29歳)
出身地 日本の旗 鹿児島県奄美市
ジャンル ポップス
シマ唄
職業 歌手
担当楽器 三味線ピアノ奚琴 サックス
活動期間 2009年 -
レーベル ポニーキャニオン
事務所 ポニーキャニオンアーティスツ
公式サイト 城南海 オフィシャルサイト

城 南海(きずき みなみ、1989年12月26日 [1]- )は、日本歌手鹿児島県奄美市出身。本名同じ。

概要

城南海は、2009年1月7日に「アイツムギ」でデビューした歌唱力に定評のある実力派の歌手である[2][3]。出身は、元ちとせ中孝介カサリンチュなどと同じく、奄美大島である。オリジナル曲のほか、様々なジャンルの曲をカバーしている。奄美民謡に特有のグインというこぶしを活かしているが、グインありきではなく曲に合わせた活かし方をしている。

また、自ら作詞や作曲した曲も数曲リリースしており、2014年にはNHK J-MELOのエンディングテーマの作詞・作曲、2018年にはNHK大河ドラマ「西郷どん」の大河紀行と挿入歌の作詞を担当した[4]。楽器は奄美三味線も弾くが、2歳からピアノを習っており、ピアノの弾き語りも行う。高校は鹿児島県立松陽高等学校音楽科出身である。

14歳の年に鹿児島市に移り住んでから、兄の影響で三味線シマ唄を始めたが、市内の公園でシマ唄をパフォーマンスをしている時にスカウトされ上京した。 そして、2009年1月にデビュー後、大学生活(東京未来大学)と両立させながら活動を続けた[5]。アイルランドケルトの音楽に惹かれているため、大学の卒業論文のテーマは、アイルランドと奄美の音楽の共通点についてであった[6][7]

2014年以来、テレビ東京系の番組『THEカラオケ★バトル』に出場し、初の10回優勝を成し遂げ、歌の上手さがそれまでよりも広く知られるようになった。100点満点を3回出しているほどであるが、機械採点による高得点だけを目指す歌ではなく、心に訴える歌が評価されており[8]、大人世代のファンも多い [9]。 そして、いろいろなジャンルの曲を彼女の歌声で聴きたいという声もある[10]

現在、「ウタアシビ」と呼ぶライブを中心に活動しているが、ディナーショーを行ったり、テレビやラジオ出演も行っている。奄美の郷友会のイベントや企業のイベントに呼ばれて出演することもある。また、2つのFM局でパーソナリティも行っている。

趣味はアクセサリー作り、映画鑑賞、絵画などであり、好物はカボチャ、カレーライスなどである。

城南海の目指すところは、奄美のシマ唄やルーツを大切にしながら、自分なりの創造を行い、世界に発信していくことである[11][12]

また、言葉を伝えることを大事にしており、美しい日本語を受け継いで守り、伝えていくことを自分の使命と考えている [13] [14]。さらに、自らの歌を通じて、奄美を日本中さらには世界に広めたいと考えている[15]。実際、城南海を知ってから、奄美に大きな興味を持つ人も少なくない[16]

奄美大島大和村瀬戸内町徳之島の観光大使にも任命されており[1]、奄美の自治体からも城南海は期待されている[17]奄美大島世界自然遺産登録を目指す“唄島プロジェクト”にも参加している[18]。また、奄美市の公式マスコットキャラクターであるコクトくんの応援隊長も務めている[1]

さらに、デビュー10周年を契機に、オリジナル曲とカバー曲からなるベストアルバムを発売するとともに、城南海の音楽の確立を目指して、これまでの蓄積を大切にしながら新しいことにチャレンジして殻を破っていこうとしており、2019年7月には洋楽カバーライブツアーを行っている。[19][20]

経歴

1989年に鹿児島県奄美大島で生まれる。13歳のときに徳之島に一時住み、14歳の年に本土の鹿児島市に移住した。2歳よりピアノを習っていたが、奄美を離れて高校生になってから、兄の影響でシマ唄を始めた。

2006年鹿児島市内の公園で奄美のシマ唄を広めるために路上ライブをしている時に、ポニーキャニオンミュージック(2011年8月1日、ポニーキャニオンアーティスツに社名変更[21] にスカウトされた。

2007年夏にはMBC夏祭りに出演。2008年11月27日には、鹿児島テレビ放送がデビューまでを追った『城南海〜女性シンガー デビューへの軌跡〜』が放送された。。

2009年1月5日に『ちちんぷいぷい』(毎日放送(MBSテレビ))でテレビ初出演し、デビューシングルの「アイツムギ」を歌った。「アイツムギ」は、MBS・1月の「おいしいうた」として、ラジオとテレビ(『ちちんぷいぷい』、『MBSサウンドキングダム』(現『MBSうたぐみ Smile×Songs』)など)で流れた。

2009年1月7日に「夜空ノムコウ」を手がけた川村結花作詞作曲のシングル「アイツムギ」でデビュー[22]

2009年5月1日放送の昼ドラエゴイスト 〜egoist〜』(東海テレビ)で、ドラマ初出演。

2009年9月14日、TBSラジオ番組「Kakiiin」の中のKakiiin Music Factoryというコーナーで、リスナーから募集した写真とエピソードをもとに、城南海が初めて作詞・作曲を行った「虹」という曲を歌った。「虹」は、10月1日よりTBSラジオモバイルサイト、レコチョク、music.jp、@ポニーキャニオンで期間限定配信された[23]。その後、2019年4月13日、城南海がパーソナリティを務める「アイランドホームpresents♪ 城南海のAiRadio!」の中で、久しぶりにこの曲が流された。

2010年6月、ニューヨークのJAPAN DAY及び上海国際博覧会「日本館SPECIAL LIVE 〜可愛的和平〜」で歌唱。2011年3月13日には国際交流基金主催の「心連心コンサート」南京公演に amin(巫慧敏)、河口恭吾と共に出演。直前に発生した東日本大震災の影響をうけてその後の4個所での公演は延期となり、出演できなかったが、9月23日には上海外国語大学松江キャンパスで行われた「上海ジャパンウィーク2011」(上海日本文化週)でソロコンサートを行った。

2011年7月1日、オフィシャルファンクラブが発足した。名称は、南海人(みなみんちゅ)である。[24]

2013年7月12日西麻布のライブハウスで行われたライブで、奄美出身の我那覇美奈牧岡奈美とともに臨時ユニット「みなみなみなみ」を結成[25][26]、その後も奄美関連のライブやラジオ番組で3人でシマ唄などを歌っている。

2013年10月から『徳光和夫の名曲にっぽん 昭和歌謡人』(BSジャパン、毎週水曜日21時から)で徳光和夫とともに半年間MCを務めた。

2014年1月から2017年3月まで、東京都江東区レインボータウンFM『Emotional Beat』で「城南海のMUSIC AIRPORT」を毎月第3土曜日(16時-17時。基本は生放送。)に担当した。その後、2017年4月から「城南海のミュージックデリバリー」(毎月第3火曜日21時-22時)に番組名と放送時間を変更して継続している[27]。(サイマルラジオリスラジで同時配信。映像はUSTREAMで同時配信。後日エフエムたつごうエフエムせとうち徳之島ミニFMなど20以上のネット局でも放送。[28] )。

2014年7月9日テレビ東京系で放送の『THEカラオケ★バトル』「歌の異種格闘技戦」に奄美民謡代表として出演して優勝。次の7月23日の「国民的アイドルスペシャル」では準優勝であったが、8月20日の「芸能界チーム対抗メドレーバトル」では中孝介我那覇美奈とチーム奄美大島として出場し優勝した。その後も、正確な音程にシマ唄独特のこぶし「グイン」やビブラートによる加点などを活かして9度の個人優勝を重ね、計10冠達成の『THEカラオケ★バトル』の絶対女王と称されている。同番組で歌ったカバー曲をCD化して欲しいという希望が多く寄せられたことから2015年1月21日に初のカバーアルバム『サクラナガシ』[29] が、2015年6月17日にはカバーアルバム2作目『ミナミカゼ』が発売された。

2014年7月より、イ・ビョンフン監督の韓国ドラマ『馬医』の音楽に松井五郎による日本語詞、馬飼野康二による編曲でカバー、テーマソングを「いのちの橋」(7月16日)、エンディングテーマを「ただ一つ」(8月20日)、挿入歌を「悲しくても」(9月17日)として3ヶ月連続配信リリース[30]

12月17日にはNHKワールドTVBSプレミアムの『J-MELO』のエンディングテーマ曲「祈りうた〜トウトガナシ〜」を奄美方言で作詞、作曲し、配信リリースした[31]J-MELOでは、2014年12月~2015年3月にかけてエンディングテーマとして採用された[32]

2015年7月12日より、フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』エンディング・テーマ曲「サンサーラ」の歌唱を担当、7月31日にネット配信された。また、アルバム『尊々加那志〜トウトガナシ〜』に収録の「月と月」が、10月7日から『水曜ミステリー9』(テレビ東京)のエンディングテーマとなった[33]

2015年5月8日10月23日フジテレビ系『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に出演、MISIA田村直美などのものまねを披露したのち、12月11日放送のフジテレビ系『第5回ものまね王座決定戦』では、浜崎あゆみSuperfly元ちとせのものまねで、全28組の中からものまね専門のタレントらをも抑えて優勝を果たした。

2016年8月には新橋演舞場宮本亜門演出、尾上松也瀧本美織主演の『ミュージカル狸御殿』に出演し、狸の森を守る白木蓮(しろもくれん)を演じた。

2016年9月に、初めて奄美大島への2泊3日のファンクラブツアーが行われた。その後、2017年7月には2回目、2018年4月には3回目、2019年1月には4回目が行われた。

2016年11月16日には、4作目のオリジナルアルバム『月下美人』を発売、奄美大島の海岸で撮られた神々しい写真がジャケットとなっている[34]

東京拠点のレインボータウンエフエム放送に次いで2017年4月からはパーソナリティ、2局目となるエフエム鹿児島で、アイランドホームpresents♪ 城南海のAiRadio!(毎週土曜 19:30 - 19:55)を担当している[35]。そして、2018年4月から、スポンサーのアイランドホームのテレビCM(鹿児島県内)にも出演している。[36]

2017年4月28日に、明治神宮野球場のヤクルトvs.巨人戦で、初めて国歌独唱を行った[37]

2017年7月16日には、奄美大島開運酒造の黒糖焼酎「れんと」に「あなたに逢えてよかった」を聴かせて音響熟成させたコラボ商品の発売が開始された[38][39]。その後、2019年1月27日に、城南海のすべての曲を聴かせて熟成させた新しいラベルのボトルが追加発売された。[40]

2017年7月19日には、2年8か月ぶりのシングル「あなたに逢えてよかった」をリリースした[41]

さらに、2017年11月22日には、2年ぶりのカバーアルバム「ユキマチヅキ」をリリースした。これは冬の名曲を集めたもので、Twitterを使ってファンから収録曲の募集も行って選曲が行われた。Special Trackとして、オリジナル曲「サヨナラよりも伝えたかったこと」も収録されている。この曲は、2017年10月~2018年3月に放送されたBSジャパンの池波正太郎時代劇「光と影」の主題歌である。

2018年2月には、国際交流基金の“日本語パートナーズ” 派遣事業の一環として、フィリピンのマニラを訪問し、“日本語パートナーズ”が派遣されている学校の大学生や高校生と交流した。[42]

2018年4月6日、故郷の奄美大島の奄美署にて自身初となる一日警察署長に任命された[43]

2018年5月13日のNHK大河ドラマ「西郷どん」第18回放送よりオンエアされるドラマの挿入歌と、エンディングの大河紀行「西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~」の音楽に起用された。城南海は作詞を担当し、歌唱。歌詞は、奄美大島で西郷が過ごした龍郷地域の方言で作られた。作曲はドラマの音楽全体を担当する富貴晴美、演奏は、ジャズピアニストの山下洋輔である。[44] これらの曲の入ったシングルCDが、2018年6月20日にリリースされた。[45]

2018年6月30日からの全国ツアー“ウタアシビ2018夏”の会場限定で、城南海の初のMusic Clip集が発売され、その後、数量限定で通信販売も行われている。このMusic Clip集には、これまでの全17曲のミュージッククリップの他に、城南海書き下ろしの新曲「ひとつになれたなら」のCDも収録されている。[46][47]

2018年12月1日からの全国ツアー“ウタアシビ2018冬"の会場限定で、新作のCD「遠い約束」が販売された。CDには城 南海自身が作詞作曲した「遠い約束」「一輪の花」「心の唄」の3曲の新曲が収録され、初のセルフプロデュース作品である。[48]

2019年1月27日には、奄美文化センターで、10周年記念ふるさとコンサートを行った。また、この日、奄美警察署から安全安心大使に任命された。[49][50]

2019年5月8日には、ファンからのリクエストをもとに、デビュー10周年を記念したベストアルバムが発売された。[51][52]

2019年7月、新たな試みとして、洋楽のカバーライヴ『ウラアシビ~10th Anniversary~』ツアーを行った。[53][54]

作品

アルバム

カバーアルバム

シングル

参加作品

その他(ベストアルバムなど)

  • 『はじまりの日』(2011年12月22日動画公開)
    • 株式会社インテリジェンス(2017年6月からパーソルキャリア株式会社)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」の手掛けるキャンペーン「私が仕事で泣いたあの時」とのタイアップ、DODAとのコラボレーションで生まれた動画(2010年10月の、「DODA」ホームページのリニューアルを記念して開催されたもの)
    • 動画は、You Tubeオフィシャルページ(minamiofficial)で公開されている。[65]
  • 【ウタアシビ2018夏・会場限定販売、その後「城南海オフィシャルサイト」にて通信販売】城 南海/ミュージッククリップ集『城 南海 Music Clip Collection』
    • 品番:BRBP-00077
    • 収録楽曲:
    • <DVD>
      • 01.アイツムギ
      • 02.誰カノタメニ
      • 03.白い月
      • 04.太陽とかくれんぼ
      • 05.ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~
      • 06夢の地図
      • 07.童神 ~私の宝物~
      • 08.ずっとずっと
      • 09.兆し
      • 10.アイツムギ (2012version)
      • 11.チョネジア ~天崖至目我~
      • 12.ただ一つ
      • 13.月と月
      • 14.晩秋
      • 15.あなたに逢えてよかった
    • -Bonus(※NHK「みんなのうた」より)-
      • 01.あさな ゆうな
      • 02.夢待列車
    • <CD>
      • M1 ひとつになれたなら 作詞:城南海、作曲:城南海、編曲:堤博明
      • M2 ひとつになれたなら(カラオケ)
  • “ツアー「ウタアシビ2018冬」会場販売作品(「城南海オフィシャルサイト」にて通信販売予定)” 城南海/「遠い約束」
    • 収録内容
    • <CD>
      • 「遠い約束」作詞:城南海、作曲:城南海、編曲:増本直樹
      • 「一輪の花」作詞:城南海、作曲:城南海、編曲:増本直樹
      • 「心の唄」作詞:城南海、作曲:城南海、編曲:増本直樹
    • <DVD>
  • 城南海デビュー10周年記念ベスト盤「ウタツムギ」(2019年5月8日発売)
    • 収録内容
      • 初回限定盤[2CD+DVD+スペシャルミニフォトブック]品番:PCCA-04779
      • 通常盤 [2CD]品番:PCCA-04780
    • 収録楽曲:
    • 【CD DISC.1】オリジナルベスト収録曲
      • M-1 アイツムギ~10周年ver.~(※新録)(1stシングル収録 ※7&iホールディングス企業CMソング)
      • M-2 誰カノタメニ(2ndシングル収録 ※東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ 『エゴイスト~egoist~』主題歌)
      • M-3 白い月(3rdシングル収録 ※映画「月と嘘と殺人」の主題歌)
      • M-4 紅(1stアルバム「加那-イトシキヒトヨ-」収録)
      • M-5 ルナ・レガーロ~月からの贈り物~(4thシングル収録 ※「ダイワハウス ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~」イメージソング)
      • M-6 童神~私の宝物~(5thシングル収録 ※NHKドラマ「八日目の蝉」主題歌)
      • M-7 兆し(6thシングル収録)
      • M-8 夢待列車 (8thシングル収録 ※NHK「みんなのうた」)
      • M-9 祈りうた~トウトガナシ~(3rdアルバム「尊々加那志~トウトガナシ~」収録 ※2014年12月~2015年3月 NHK WORLD TV 「J-MELO」のエンディングテーマ)
      • M-10 サンサーラ(3rdアルバム「尊々加那志~トウトガナシ~」収録 ※フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」エンディングテーマ)
      • M-11 月と月(3rdアルバム「尊々加那志~トウトガナシ~」収録 ※テレビ東京系ドラマ「水曜ミステリー9」エンディングテーマ)
      • M-12 アカツキ(3rdアルバム「尊々加那志~トウトガナシ~」収録)
      • M-13 いつか星になる(4thアルバム「月下美人」収録)
      • M-14 あなたに逢えてよかった(11thシングル収録)
      • M-15 サヨナラよりも伝えたかったこと(カバーアルバム「ユキマチヅキ」収録 ※BSジャパン「池波正太郎時代劇 光と影」主題歌)
      • M-16 西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~(12thシングル収録 ※NHK大河紀行「西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~」)
    • CD DISC.2】カバーベスト収録曲
      • M-1 ハナミズキ(原曲:一青窈 2004年)
      • M-2 涙そうそう(原曲:BEGIN 2000年)
      • M-3 サボテンの花(原曲:チューリップ 1975年)
      • M-4 少年時代(原曲:井上陽水 1990年)
      • M-5 会いたい(原曲:沢田知可子 1990年)
      • M-6 瞳をとじて(原曲:平井堅 2004年)
      • M-7 Time goes by(原曲:Every Little Thing 1998年)
      • M-8 三日月(原曲:絢香 2006年)
      • M-9 流星群(原曲:鬼束ちひろ 2002年)
      • M-10 風になりたい(原曲:THE BOOM 1995年)
      • M-11 ORION(原曲:中島美嘉 2008年)
      • M-12 糸(原曲:中島みゆき 1992年)
      • M-13 月のしずく(原曲:RUI 2003年)
      • M-14 友達の詩(原曲:中村中 2005年)
      • M-15 花 ~すべての人の心に花を~(※新録)(原曲:喜納昌吉&チャンプルーズ1980年)
    • 【DVD(※初回盤のみ)】城 南海 10周年記念ふるさとコンサート映像@奄美文化センター[2019.1.27]
      • M-1 愛加那
      • M-2 西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~
      • M-3 あさなゆうな
      • M-4 白い月
      • M-5 遠い約束
      • M-6 祈りうた~トウトガナシ~
      • M-7 夢待列車
      • M-8 アカツキ
      • M-9 アイツムギ
      • M-10 あなたに逢えてよかった
      • M-11 六調
    • 【スペシャルフォトブック(※初回盤のみ)】“城 南海 10周年記念ふるさとコンサート”ミニフォトブック

脚注

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  1. ^ a b c オフィシャルTwitter
  2. ^ ボーカル☆レーダー(☆歌唱力判定委員会☆(ボイストレーナー集団による歌唱力評価サイト)) https://www.3ryuvocalist.online/entry/2018/11/13/歌唱力_of_城南海
  3. ^ 「テレビ東京系「THE カラオケ★バトル」で番組初の10冠を達成するなど、歌唱力には定評がある。」(朝日新聞 2018年7月30日夕刊 「奄美の唄うたいに熱視線」by 坂本真子)
  4. ^ 鹿児島・奄美大島出身の歌姫”城 南海” 大河ドラマ「西郷どん」挿入歌&“大河紀行”に大抜擢!http://www.allnightnippon.com/news/20180506-19419/
  5. ^ 「巻頭 pocket interview 城南海さん」(美育文化ポケット20号 (2018年12月))
  6. ^ MusicVoice July 1,2018 (in Japanese)”. 奄美の先輩から意志継ぎたい、城南海 故郷が詰まった新作を語る 奄美とアイルランドは似ている. 2018年9月11日閲覧。
  7. ^ billboard JAPAN”. 城南海 『チョネジア~天崖至目我~』インタビュー. 2018年9月12日閲覧。
  8. ^ 番組によくゲスト出演する宮本亜門も次のように述べている。「カラオケという機械の情報を集めた上での採点になりますが、それ以上に人として、心に訴えるものがあった」「タレント性というより、生まれるべきして生まれた、神とつながっている方だと思いました。」(『奄美新聞』2016年9月13日) http://amamishimbun.co.jp/2016/09/13/7148/
  9. ^ 「長い人生を謳歌するための、時代を超えたメッセージが、城の歌の根底にある。彼女のファンは、ある程度の社会的地位を確立した大人世代メインだ。きっと城南海の楽曲は、人生のの残り半分を共に過ごす人生のBGMとして、そうした大人の世代の心に響いている。(Real Sound Home> コラム > ライブ評 > 城 南海が歌で届ける“人生の機微” 富貴晴美サラ・オレインと『西郷どん』再現した東京公演レポ(文=榑林史章)2018年7月22日)https://realsound.jp/2018/07/post-224013_2.html/
  10. ^ 徳光和夫は次のように述べている。「ジャズ、演歌、Jポップやフォークなどさまざまなジャンルを「みなみの声で聴いてみたい」と誰にも思わせる唄声。」(『奄美新聞』2016年9月10日)http://amamishimbun.co.jp/2016/09/10/7108/
  11. ^ 「シマ唄やルーツを大切にしながら、自分のフィルターを通して新しい音楽を作っていきたい、世界に発信していきたいという想いがあります」(AsianBeat 【櫻井孝昌のJAPAN! JAPAN! JAPAN!】第80回)http://asianbeat.com/ja/jjj/jjj080.html
  12. ^ 宮本亜門も次のように期待している。「願わくは国を超え、人種を超え、戦争と反対のことのため、人々と自然のため歌を歌い、生きる素晴らしさを神から選ばれた伝道者として、光を届けていってほしい」(『奄美新聞』2016年9月13日)http://amamishimbun.co.jp/2016/09/13/7148/
  13. ^ 「言葉あっての島唄ですし、ほかのどんな曲を歌うときも言葉を伝えることを大事にしています」(朝日新聞 2018年7月30日夕刊 「奄美の唄うたいに熱視線」by 坂本真子)
  14. ^ 「自分にできる事というのを考えた時、日本語を美しく伝えたいという思いがすごくあります。」(Yahoo News 2017年11月28日 「カラオケ番組の"絶対女王"、城南海 奄美大島出身歌手としての矜持」by 田中久勝(音楽&エンタメアナリスト))https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20171128-00078659/
  15. ^ 「奄美出身の歌手として、奄美の言葉を入れたり、民謡独特の歌い方だったり、 自分のできる方法で奄美の良さを伝えていけたらと思っています。」(AsianBeat TEAM SAKUSAKU presents ~ Favorite Collections ~第23回 城南海 ~ 生まれ故郷、奄美 ~)http://asianbeat.com/ja/serials/sakusaku/23.html
  16. ^ 櫻井孝昌は、次のように述べている。「奄美に対して大きな興味を持つきっかけになったのは、奄美出身の歌姫、城南海に出会ったことだった。人の心にぐっと入ってくる彼女の声と歌の根源を現地で感じてみる。それは日本をもっと知るためにも、私にとってもはや必要不可欠なことだった。」(AsianBeat 【櫻井孝昌のJAPAN! JAPAN! JAPAN!】第77回)http://asianbeat.com/ja/jjj/jjj077.html
  17. ^ 徳之島町の高岡秀規町長は、次のように述べている。「協力して島を世界に売り出したい。」(『奄美新聞』2016年9月9日)http://amamishimbun.co.jp/2016/09/09/7081/
  18. ^ “唄島プロジェクト”始動!(『城南海オフィシャルサイト』2018年5月30日)https://www.kizukiminami.com/news/?id=111
  19. ^ 「海外で歌う事も増えてきて、そこでいつも思うのは、言葉は関係なく、城 南海という音楽を確立して、海外でもっともっと歌いたいということです。もちろんこれまで積み重ねてきたものを大切にしながら、色々な殻を破っていきたい。今まで積み重ねてきたものがあるからこそできることも、たくさんあると思う」(Yahoo News 2019年7月24日 「城 南海 初クラシカルコンサート、初冠番組に挑む 11年目に突入し「殻を破っていきたい」」by 田中久勝(音楽&エンタメアナリスト)https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20190724-00135394/
  20. ^ (Music Voice 2019年8月3日 「城 南海「みなさんとのご縁に感謝して」音楽で紡がれた一夜 10周年ツアー最終」by 平吉賢治 )https://www.musicvoice.jp/news/201908030125439/
  21. ^ 株式会社ポニーキャニオンアーティスツ>会社概要
  22. ^ 城 南海 きずきみなみ
  23. ^ 城 南海オフィシャルサイト ディスコグラフィー
  24. ^ 南海人入会案内
  25. ^ 「『みなみなみなみ』初ライブ 笑顔と熱気に」『奄美新聞』、2013年7月14日、奄美新聞社 [1]
  26. ^ 「『みなみなみなみ』とスティーブ・エトウ、島を語る」『季刊リトケイ』2013年WINTER、2013年、離島経済新聞社 [2]
  27. ^ Rainbowtown FM パーソナリティ
  28. ^ 城南海オフィシャルサイト>NEWS
  29. ^ 奄美大島で1月中旬から2月に咲くカンヒザクラの花が落ちる頃に降る長を指す語。奄美方言では梅雨を「ながし」という。
  30. ^ 「イ・ビョンフン&城南海」『韓流ぴあ』2014年6月30日号p42、東京、ぴあ
  31. ^ 城南海、新曲「祈りうた 〜トウトガナシ〜」がNHKワールド音楽番組「J-MELO」EDに” (日本語). エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社 (2014年12月5日). 2015年1月20日閲覧。。2015年にアルバム『尊々加那志 〜トウトガナシ〜』に収録。
  32. ^ NHK WORLD J-MELO NEW SONG PROJECT”. NHK WORLD J-MELO. 2018年9月24日閲覧。
  33. ^ “城南海、テレ東『水曜ミステリー9』エンディング曲決定”. ORICON STYLE (オリコン株式会社). (2015年9月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2059976/full/ 2015年9月30日閲覧。 
  34. ^ 城南海オフィシャルサイト Discography
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  36. ^ 城南海OFFICIAL BLOG うたいんちゅ
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  38. ^ 奄美大島開運酒造オンラインショップ
  39. ^ 容器に添付されたQRコードからスペシャル動画が観られるようになっている
  40. ^ 城南海さん 10周年ふるさとコンサート(奄美新聞 2019年1月28日) http://amamishimbun.co.jp/2019/01/28/16063/
  41. ^ 城南海オフィシャルサイト Discography
  42. ^ 城南海(きずき みなみ)とフィリピンの“日本語パートナーズ”派遣校の学生たちとの交流を動画で公開! http://jfac.jp/partners/news/h30-001/
  43. ^ 城南海、故郷・奄美大島で一日警察署長に!警察官の制服姿で奄美島唄を歌唱 https://news.ponycanyon.co.jp/2018/04/24185
  44. ^ 鹿児島・奄美大島出身の歌姫”城 南海” 大河ドラマ「西郷どん」挿入歌&“大河紀行”に大抜擢!http://www.allnightnippon.com/news/20180506-19419/
  45. ^ 城南海「西郷どん」尽くしのシングル発表 https://natalie.mu/music/news/281688
  46. ^ 初のMusic Clip集をライブ会場限定で販売決定! https://www.kizukiminami.com/news/?id=110
  47. ^ ミュージッククリップ集『城 南海 Music Clip Collection』数量限定で通信販売が決定! https://www.kizukiminami.com/news/?id=136
  48. ^ 城 南海、ツアー会場限定販売となる新作「遠い約束」のダイジェスト解禁 https://okmusic.jp/news/305927
  49. ^ 城 南海、感謝・愛情・熱気で満ち溢れた地元・奄美大島でデビュー10周年記念コンサート完遂!そして初のベスト盤リリースを発表! https://news.ponycanyon.co.jp/2019/01/29350
  50. ^ 城南海さん 10周年ふるさとコンサート(奄美新聞 2019年1月28日) http://amamishimbun.co.jp/2019/01/28/16063/
  51. ^ 城 南海 ベスト盤発売記念イベントで、令和の誓い!平成で最も歌われたカバー曲も披露!https://news.ponycanyon.co.jp/2019/05/32029
  52. ^ 城南海、“令和の誓い”を書に。平成で最も歌われたカバー曲も披露!https://www.barks.jp/news/?id=1000167128
  53. ^ 城 南海 初クラシカルコンサート、初冠番組に挑む 11年目に突入し「殻を破っていきたい」https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20190724-00135394/
  54. ^ (Music Voice 2019年8月3日 「城 南海「みなさんとのご縁に感謝して」音楽で紡がれた一夜 10周年ツアー最終」by 平吉賢治 )https://www.musicvoice.jp/news/201908030125439/
  55. ^ a b c d 正しくは「天涯之我」。意味を成さない同音の漢字が当てられている。
  56. ^ 城 南海、アルバム曲「月の砂漠」が映画『つむぐもの』主題歌に決定” (日本語). 株式会社オーケーライフ (2015年12月20日). 2015年12月21日閲覧。
  57. ^ 奄美からまた歌姫、城南海...心の中にスッとしみこむ声 | エキサイトニュース
  58. ^ livedoor ニュース - 心のひだを紡ぐ城南海、鹿児島から人気北上中
  59. ^ 城南海 : 城南海、デビュー前にドラマ主題歌に抜擢 / BARKS ニュース
  60. ^ 明日の空」の作詞を担当したPENGINをはじめ、中孝介植村花菜かりゆし58しおりji ma maまきちゃんぐも参加。
  61. ^ 自身の「アイツムギ」もM-4に収録されている。
  62. ^ PlayStation Vita用ゲームソフト
  63. ^ THEカラオケ★バトル BEST ALBUM | ポニーキャニオン
  64. ^ 「THE カラオケ★バトル」BEST ALBUM Ⅱポニーキャニオン
  65. ^ https://www.youtube.com/watch?v=6YjJ5DlH_4c

外部リンク