ピンクの電話

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ピンクの電話
メンバー 竹内都子
清水よし子
結成年 1986年
事務所 石井光三オフィス
活動時期 1986年 - 現在
出身 劇団七曜日
旧コンビ名 大阪シスターズ
芸種 コント 
過去の代表番組 笑いの殿堂
ものまね王座決定戦
夢のクレヨン王国
テンプレートを表示

ピンクの電話日本の女性お笑いコンビである。1986年に結成。所属事務所石井光三オフィス

来歴・人物[編集]

共に「劇団七曜日」の一期生。主宰の石井光三に薦められてお笑いの道に進む。結成当初は「大阪シスターズ」という3人組であったが、1人が脱退したため「ピンクの電話」に改名、名付け親は渡辺正行。「デブと痩せの凸凹コンビ」として人気を得る。

その後コンビは解消していないがともに結婚し、清水が母親であることもあり現在は個別活動をメインとしている。

長らくテレビでコントを披露することは無かったが2003年2月15日3月1日放送回の『めちゃ²イケてるッ!』内の1コーナー「笑わず嫌い王決定戦」(フジテレビ)に出演しコントを披露。その後しばらく間があき2007年4月22日に『笑点』に登場し、久しぶりに2人揃ってコントを披露した。

東京で芸歴を積んできたこともあり、2人共に大阪出身であるにもかかわらず、全国ネットの放送では標準語で話すことが多い。ただし、関西芸人と共演するときや関西ローカルの番組に出演するときなどには、稀に関西弁を使う場面が見られる。

2016年3月24日に、コンビ揃って「ダウンタウンなう」に出演。10年ぶりの競演となった。

2017年3月21日には、コンビ結成30周年を迎えた。30周年記念という節目で渋谷La.ma.maにて久々にコントを披露した。

メンバー[編集]

元メンバー[編集]

主な出演作品[編集]

※単独出演はそれぞれのページを参照。

テレビ番組[編集]

テレビCM[編集]

DVD[編集]

CD[編集]

「血液ガッタガタPartII」はバラクーダの歌詞違いのカバー。「アタックNo.1の歌」は大杉久美子小鳩くるみらのカバー。
同ジャケットデザイン・同内容の非売品アナログレコードが存在する(品番:SEP-55)。