半保護されたページ

宍戸マサル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ししど マサル
宍戸 マサル
本名 長田 勝(旧姓:宍戸)
生年月日 (1968-08-15) 1968年8月15日(52歳)
出生地 日本の旗東京都
身長 183 cm
血液型 O型
職業 歌手俳優作詞家作曲家
ジャンル テレビドラマ映画ムード歌謡
活動期間 1980年 -
事務所 ジャパンドリームエンターテイメント株式会社
主な作品
テレビドラマ
超力戦隊オーレンジャー
警部補 佃次郎シリーズ』
次郎長背負い富士
テンプレートを表示

宍戸 マサル(ししど マサル、1968年8月15日[1] - )は、日本俳優ムード歌謡歌手東京都出身[1][2]。本名は長田 勝(旧姓:宍戸)。ジャパンドリームエンターテイメント株式会社所属。ジャパンドリームミュージック合同会社代表。東映戦隊ヒーローの主役出身者で結成したグループユニット「レジェンドヒーロー90's」プロデューサー。

身長183cm[1]血液型O型趣味ドライブ乗馬ゴルフ

来歴

1981年木曜ゴールデンドラマ『42時間の恐怖』(出目昌伸監督作品)で鶴田浩二の息子役としてデビュー[注釈 1]

1995年スーパー戦隊シリーズ第19作『超力戦隊オーレンジャー』の星野吾郎 / オーレッド役でドラマ初主演[2]

2006年にはムード歌謡グループ・敏いとうとハッピー&ブルーのメンバーとして参加し、2006年から4年間リードボーカルとして各地のショーなどを中心に活動していた[2]。2007年発売の敏いとうとハッピー&ブルーの新録版『星降る街角〜湘南物語』では「星降る街角」「よせばいいのに」「わたし祈ってます」など全10曲のうち6曲のボーカルを宍戸が担当している。2009年末にグループより独立。その後はムード歌謡歌手・宍戸マサル(宍戸勝)としてディナーショーやイベント等に出演し、山本譲二小金沢昇司、三貴哲成(旧名:三好鉄生)や竹内力らと共にディナーショー等も行っている。

コーラスグループ「純烈」がムード歌謡を目指したきっかけは、東映戦隊ヒーローの先輩にあたる宍戸氏が「敏いとうとハッピー&ブルー」に加入したのがヒントになっているとリーダーの酒井圭一氏が証言している。[要出典]純烈のデビュー当時は宍戸が「星降る街角」や「射手座の女」等のムード歌謡を指導し「宍戸マサル&純烈」としてスーパー銭湯やホテルのディナーショー等に出演している。

近年は鈴木美潮が主催する特撮関係のイベントにも頻繁に出演している。

2012年8月、スーパー戦隊シリーズの先輩でもある坂元亮介から「赤祭」の座長を引き継いだ。

2013年8月、出身地である東京都日野交通安全市民のつどいに初めてメインゲストとして登場、警視庁日野警察署より感謝状を贈呈される。

一部有志とともに『獣電戦隊キョウリュウジャー』のエンディングに「チーム・クリスタルスカイ」[注釈 2]名義でダンス映像を投稿し、9月8日分の放送で採用されたが、この採用後に後述する事務所立ち上げ参加に伴い、2014年1月での閉店を発表、その後は特撮バー主宰のイベント等で限定復帰をしている。

2014年2月4日、小金沢昇司を中心とした新事務所「ジャパンドリームエンターテイメント株式会社」を立ち上げに参加。

2015年8月 東映戦隊ヒーロー番組の主役たちで結成したグループ歌手「レジェンドヒーロー90's」「宍戸マサル&レジェンドヒーロー」を立ち上げた。

2015年12月、夢レコードより、レジェンドヒーロー90'sの新曲、宍戸マサル作詞・作曲「レジェンドヒーロー」「青い星は輝くだろう」をリリース。

2016年7月、小金沢昇司初プロデュース「哀愁グラス」リリース、カップリング曲「男の夕陽」は小金沢本人が宍戸のバックコーラスを務めた。

2016年9月、横浜市緑区、神奈川県警緑警察署の1日警察署長を務めた。

2017年12月、敏いとうとハッピー&ブルー時代の曲(星降る街角・よせばいいのに・わたし祈ってます、等)含め全10曲を収録した宍戸マサルのファーストアルバム「宍戸倶楽部」徳間ジャパンコミュニケーションズより発売。

2018年1月、「黄昏ワルツ/情熱の夜」徳間ジャパンコミュニケーションズより発売。

2019年1月、宍戸マサルプロデュースの呑みどころカラオケBAR「星降る街角」を立川南口にオープンさせた。

2020年2月、ジャパンドリームミュージックを立ち上げた(関連会社・小金沢昇司事務所ジャパンドリームエンターテイメント株式会社)。

人物

宍戸の本家は世田谷で300年続く農園「宍戸園」。総本家は世田谷の給田にある。祖父は元・成城警察署警部警視総監賞の受賞者。元々警察関係者の多い家系。

『オーレンジャー』で共演したさとう珠緒は、宍戸について、劇場版で遅刻した正岡邦夫をケアしたり、キャンペーンガールとの兼任で多忙であった麻生あゆみを励ますなど、プライベートでもリーダーであったと証言している[3]

出演

テレビドラマ

歌番組

ラジオ・テレビ

  • 宍戸マサルとゆうたろうの歌謡ジャック(2014年8月1日 - 2015年1月30日、アール・エフ・ラジオ日本
  • PANORAMAX(毎週土曜20時 - 、FRESH LIVE・アートハートチャンネル)出演:ゆうたろう、宍戸マサル

CM

映画

オリジナルビデオ

ディスコグラフィ

  • 「ドリームイン・東京/恋の命」2011年9月9日発売 アスタエンタテインメント
ドリームイン・東京 作詞:風間文吾/宍戸マサル/作曲:宍戸マサル
恋の命 作詞:宍戸マサル/作曲:宍戸マサル、岡山昭三
夢の物語  作詞:宍戸マサル/作曲:宍戸マサル、岡山昭三
愛人 作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし
愛のながさき  作詞:宍戸マサル/作曲:宍戸マサル
ウナ・セラ・ディ東京 作詞:岩谷時子/作曲:宮川泰
  • 「レジェンドヒーロー/青い星は輝くだろう」作詞・作曲:宍戸マサル 2015年12月発売 夢レコード
  • 「哀愁グラス/男の夕陽」作詞:やしろよう/作曲:大谷明裕 2016年7月27日発売 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 「宍戸倶楽部」全10曲(星降る街角・よせばいいのに・わたし祈ってます・など)収録した宍戸マサルのベストアルバム 2017年12月発売 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 「黄昏ワルツ/情熱の夜」作詞:やしろよう/作曲:大谷明裕 2018年1月27日発売 徳間ジャパンコミュニケーションズ

脚注

注釈

  1. ^ その前年には『ウルトラマン80』や『それゆけ!レッドビッキーズ』などに子役として出演。資料によってはこちらをデビュー年としている[2]
  2. ^ 当時、自身が立川市でプロデュースしていた特撮バーの店名がモチーフになっている。現在は閉店。
  3. ^ メジャーデビューシングル
  4. ^ 「宍戸マサルとこの人たち」名義

出典

  1. ^ a b c 「メモリアル座談会」『超力戦隊オーレンジャー超全集小学館てれびくんデラックス〉、1996年3月1日、71-75頁。ISBN 4091014518
  2. ^ a b c d 「LEGEND COMMENT_04 宍戸勝」『海賊戦隊ゴーカイジャー公式読本 豪快演義』グライドメディア〈グライドメディアムック73〉、2012年6月1日、95頁。ISBN 978-4-8130-8173-9
  3. ^ 「SPECIAL INTERVIEW'95 さとう珠緒」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1995 超力戦隊オーレンジャー』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2019年4月10日、20-21頁。ISBN 978-4-06-513710-9

外部リンク