暴太郎戦隊ドンブラザーズ

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スーパー戦隊シリーズ > 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
スーパー戦隊シリーズ
第45作 機界戦隊
ゼンカイジャー
2021年3月
- 2022年2月
第46作 暴太郎戦隊
ドンブラザーズ
2022年3月
-
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
ジャンル 特撮テレビドラマ
原作 八手三郎
脚本 井上敏樹
監督 田﨑竜太
出演者 樋口幸平
別府由来
志田こはく
柊太朗
鈴木浩文
石川雷蔵
富永勇也
宮崎あみさ
タカハシシンノスケ
駒木根葵汰
和田聰宏
オープニング 「俺こそオンリーワン」
歌:MORISAKI WIN
エンディング 「Don't Boo! ドンブラザーズ」
歌:MORISAKI WIN
言語 日本語
製作
プロデューサー 井上千尋
テレビ朝日
白倉伸一郎
武部直美(1 - 8)
東映
矢田晃一
深田明宏
東映エージエンシー
製作 テレビ朝日
東映エージエンシー
東映
放送
放送局テレビ朝日系列
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2022年3月6日 -
放送時間日曜 9:30 - 10:00
放送枠テレビ朝日日曜朝9時30分枠の連続ドラマ
スーパーヒーロータイム第2枠
放送分30分
公式ウェブサイト - テレビ朝日
公式ウェブサイト - 東映

特記事項:
スーパー戦隊シリーズ」 第46作
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暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(あばたろうせんたいドンブラザーズ)は、2022年3月6日より、テレビ朝日系列で毎週日曜9:30 - 10:00(JST)に放送されている、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。通称『ドンブラ[1]

概要

スーパー戦隊シリーズ第46作[2][3]。一連のスーパー戦隊シリーズにおいて「〇〇ジャー」と付かないのは『特命戦隊ゴーバスターズ』以来10年ぶりであり、「革新的な作品を目指す」という意気込みの表れとなっている作品である[4]。モチーフは日本を代表するおとぎ話の一つ・『桃太郎』であり、同作品に登場する人物・動物をモデルにしたドンモモタロウと4人のお供たちの活躍を描く[2][3][4]。5人のうち2人はモーションキャプチャによる全編CGで描かれるキャラクターとなっている[3][5]

この5人のヒーローらはそれぞれに特徴があり、ドンモモタロウはちょんまげを結っていて、オニシスターは角が生えていて、サルブラザーは筋骨隆々のマッチョマンタイプで、イヌブラザーが身長100cmの小柄なのに対し、キジブラザーは身長220cmの巨体であるなど、スーパー戦隊シリーズ史上類を見ない凸凹シルエットが特徴となっている[4]。ピンク戦士であるキジブラザーはスーパー戦隊シリーズ史上初のデフォルトカラーがピンクの男性戦士となる[注釈 1][6]。変身に用いられるアイテム「アバタロウギア」や、スーパー戦隊の力を借りる能力などは前作『機界戦隊ゼンカイジャー』の世界観が一部踏襲され、初期設定でスーパー戦隊シリーズの前作の内容が継続されることや『ゼンカイジャー』の主人公であった五色田介人役の駒木根葵汰が同役で2年連続でレギュラー出演することもスーパー戦隊シリーズ史上初の事例となった[2][3][7][8][注釈 2]

「革新的な作品を目指す」というスローガンの下、メインライターには井上敏樹が採用された。井上は『鳥人戦隊ジェットマン』以来31年ぶりのスーパー戦隊作品メインライターとなり、東映作品でメインライターを担当するのは仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーキバ』以来14年ぶりとなった。

制作

前作『ゼンカイジャー』にドンモモタロウやエンヤライドンが先行登場したことや、『ゼンカイジャー』の主人公であったゼンカイザーが色を変更して登場したり、互換性のあるアイテムを投入させたのは、1年でリセットして次の作品にスライドさせていくというこれまで続けてきたやり方自体にメスを入れたもので、はっきりとリセットさせずに緩やかにクロスフェードしていく番組の移り変わりを目指したことが本作品の発端であったという[9]

令和のスーパー戦隊の有り様としてリーダーと仲間たちは非対称な構成の方が少なくとも正しいと思ったため、『ゼンカイジャー』のように非対称な1対4の形にするために、誰もが知る物語であり、視聴者にも観る前からそういうものであると納得するように、お供を引き連れている『桃太郎』をモチーフとしたものとなった[9]

どのスーパー戦隊かシルエットのみで一目でわかるチームにするため、本作品では実写アクションという大前提を一回棚に上げて、自由な発想でヒーローデザインをすることとなった[9]

「暴太郎」という名称は、「アバター戦隊」か「桃太郎戦隊」かで悩んでいた企画陣に対し、ある人物が両方をまとめて「暴太郎」にすればいいと意見を出して採用された[10]

あらすじ

現役女子高生漫画家として人気を集めていた鬼頭はるかは、ある日盗作疑惑が掛けられたことで連載は打ち切りとなり、クラスでの地位も一気に降下する。

それに加えて、不思議なサングラスをかけたことで人間の中に紛れ込んでいた怪人が見えるようになり、その果てに出会った謎の男・桃井陣から「桃井タロウを探して忠誠を誓え」と告げられる。

そして、はるかは強制的にオニシスターへと変身したことで怪人たちとの戦いに巻き込まれ、風流人・猿原真一 / サルブラザー、指名手配犯・犬塚翼 / イヌブラザー、会社員・雉野つよし / キジブラザーもはるかと同様におかしなことが起こり始めた。4人は共通して宅配便で働く若い男に出会うが、彼こそはるかが探していた桃井タロウ / ドンモモタロウであった[11]

登場人物

暴太郎戦隊ドンブラザーズ

桃井タロウと4人の個性豊かなお供たちで、人々を守るため、そして自分の願いを叶えるために脳人やヒトツ鬼と戦う[11]

当初はそれぞれの正体を知らずに面識はあったが、話が進むにつれて徐々にそれぞれがメンバーであることを知っていく。

変身後はコードネームで呼び合う。

桃井 タロウももい タロウ
純粋な熱血漢で、生まれながらに嘘が付けない性格[12][13][11]。21歳[12][13]。これは嘘をつくと脈が止まるという異常な体質を抱えているためであり、何でも口に素直に出してしまうことから、幼少期は近隣の住民たちから疎まれていた[ep 1][14]。また、「人は殴らない」ことを信条としており、喧嘩になった際は相手を手を上げることなく倒す[ep 2][ep 3]。傲慢な性格であることから、初めて謙虚な態度をとったときはメンバーから驚かれた[ep 4]
物語開始から遡ること21年前、赤ん坊のころに桃型のカプセルに乗り、人間界にやってきて陣に拾われるが、現在は家出をして一人暮らしであり、普段はシロクマ宅配便で宅配の仕事をしている[12][13][11]
後に脳人が住む世界・イデオンの王家で、イデオンの壊滅という事態を招いた末に滅亡に追いやられた、ドン家(ドン王家)の末裔であったことが判明する[15]
ソノイとは互いの素性を知らないまま知り会い、変身後の姿が互いに倒すべき相手だとは知らないまま交流を続けていたが、互いの正体を知った後にタロウがドン王家の末裔であることを知ったソノイに、嘘がつけないことが災いしてドンオニタイジンの合体解除後に力が数秒間抜けることを正直に教えてしまったため、その隙をつかれる形で獣電鬼ングを倒した直後に斬りつけられ、消滅させられてしまった[ep 5]。その後、真一とはるかのキビ・ポイントによって一時的に復活した後、再び消滅するが[ep 6]、ソノイの教えによって異空間に閉じ込められていることが判明し、ジロウとつよしによって救出される[ep 3]
ドンモモタロウ[16]
桃井タロウがアバターチェンジする戦士[12][13]。変身音声は「よっ!日本一!」[17]織田信長のような勢いを持ち[4]、剣術を得意とするが、お供たちを顧みないスタンドプレーで敵を蹴散らす[12][13][11]
圧倒的な戦闘力を誇るが、数年に一度、肉体に負荷がかかり続けると力の反作用で無力に陥り、変身前にやっている手助けなどの行いができなくなったり、ヒトツ鬼とまともに戦えなくなるほどの弱体化を起こしてしまう。この状態を脱却するためには杵と臼で生地をしっかりと突いたきび団子を必ず300個食べさせる必要があり、工程を省略したものや1個でも足りないと短時間で元に戻ってしまうほど回復しないが、一方でお供のサポートが1個分の代わりになることもある[ep 7]
  • モチーフは桃太郎[17]。マスクはアクション時にチョンマゲが折れた際のアクシデントを想定し、パッチン錠で前後の固定を行うアクション面が2個、アップ用が2個の計4個が用意された[17]。マスクには本作品のもうひとつのアイデンティティであるサングラスのほかに、チョンマゲにはアバタロウギア、メッキ処理された桃を額に誂えることで極めてシンプルではあるが桃太郎に見えるスタイリングが実現された[17]。スーツは肩パーツに発泡ウレタンを用いたアップ用、より伸縮性に優れた生地が採用され、薄手にプロテクター類を成形したアクション用の2種類が制作された[17]
猿原 真一さるはら しんいち
博学で几帳面な風流人[12][13][11]。21歳[12][13]。近隣住民からは「教授」と呼ばれ慕われている良き相談相手であり、分析が得意[12][13][11]。格闘術を教えることもある[ep 1]
自由気ままな暮らしを満喫する飄々としながらも温厚な性格である反面、タロウの愚直なまでに正直一辺倒な言動や上から目線な物言いに対し皮肉を投げかけたり、ジロウのマイペースな行動に憤慨するなど、自分以上に奇人変人に対して感情的になる一面も見せる。
サルブラザー[16]
猿原真一がアバターチェンジする戦士[12][13]。変身音声は「よっ!ムッキムキ!」[18]。パワーに長けており、剛腕を活かしたパワープレーを得意とする[12][13][11]。ゴリラと間違えられたこともある[ep 2]
  • モチーフは桃太郎のお供であるニホンザル[18]。マスクはドンモモタロウと同様の基本モチーフだが、頭全体や口のライン、サングラスなどを変え、鼻ディテールを設けることで猿に見えるように処理している[18]。スーツはドンモモタロウと同様のパーツ構成だが、肩パーツがない代わりに筋骨隆々のファーで両腕を覆い、ロボのようなグローブ、ラバーソールの上げ底ブーツなどで等身を変えており、シックスパック調のモールドが腹にあるほか、ニホンザルがモチーフであることから尻は赤くなっている[18]。アンダータイツの太腿には、アクション時にベーススーツに設けられたアンコがズレるのを防ぐため、特殊布素材が縫製されている[18]
鬼頭 はるかきとう はるか
漫画家志望の女子高生[12][13][11]。17歳[12][13]
冗談社マンガ大賞を受賞したものの、謎のサングラスを装着したことで異次元空間が見えるようになり、その翌日には同人漫画からの盗作疑惑が掛けられ、彼氏の花村や友達、さらには漫画家の道さえも失ってしまう。その後、陣と出会い「桃井タロウに会い、忠誠を誓えば失ったものを取り戻せる」と言われたことでオニシスターとなり、ヒトツ鬼と戦うようになる[ep 8]。その後、どんぶらでバイトを始める[ep 9]
盗作疑惑を起こしたことからクラスメイトからは「トウサク」と呼ばれるようになってしまってもいる[ep 10]
キビ・ポイントを使い一時的にドンブラザーズを脱退して漫画家としての栄光を取り戻したが、自分の居場所がドンブラザーズにあることが分かり、ドンブラザーズに戻ることを決めた[ep 11]
本作品の語り部も務める[19]
オニシスター[16]
鬼頭はるかがアバターチェンジする戦士[12][13]。ドン10話では前田真利菜がアバターチェンジした。変身音声は「よっ!オニに金棒!」[20]。金棒・フルコンボウを専用武器とし、トリッキーな動きを行う[12][13][20][21]。「ウサギ」と間違えられたこともある[ep 2]
  • ドンモモタロウとは最小限に差別化され、サングラスと鬼の角のような意匠、口元の形状を変更している[20]。フルコンボウはアップ・アクション兼用の一点物が制作された[20]
  • フルコンボウは芯材があるため意外に重く、オニシスターのスーツアクターを務めた下園愛弓は自然なスイングができるようにバッティングセンターに通い、鍛えたという[20]
犬塚 翼いぬつか つばさ
無実の罪を着せられ、指名手配され[注釈 3]、逃亡しながら真犯人を探している逃亡者[12][13][11]。1997年4月3日生まれの24歳[12][13][22]。皮肉屋の嫌われ者で、他人を信用せず利己的[12][13][11]高所恐怖症でもある[ep 12]
一年前は夏美とともに売れない劇団員であったが、役者仲間とともに山荘に泊まった際に獣人の襲撃に遭い、適合者であった夏美を獣人にさらわれ、一年間誰にも口外しなければ夏美と再会できるという約束を獣人と交わしたことで逃亡者となった過去を持つ[ep 13]
イヌブラザー[16]
犬塚翼がアバターチェンジする戦士[12][13]。変身音声は「よっ!ワンダフル!」[5]。身長100cmで、俊敏さと小柄な体を活かしたスピード戦法で敵を翻弄する[12][13][11]
  • 全編CGで描かれるが、他のキャラクターとの絡みやアップ時にはギニョールの造形物が制作されている[5]
雉野 つよしきじの つよし
メンバー最年長の33歳[12][13]。コンサルタント会社・フェズントコンサルタントに勤めるサラリーマンで、妻帯者。そのため、他のメンバーと違い、失う物がない[12][13][11]
ごくごく平凡で幸せな新婚生活を送っていたが、ある日、サングラスを装着したことでキジブラザーとなり、それに起因して不幸が続くようになる[ep 9]。妻のみほを大切に思っており、彼女に害をなす者は例えヒトツ鬼に欲望を支配された人間であっても許さず、見捨てる行為に及ぶこともある[ep 14]。ドン15話ではみほを傷つけた人物を許せないという思いから激走鬼になってしまったが、タロウとジロウによって元に戻された[ep 3]
キジブラザー[16]
雉野つよしがアバターチェンジする戦士[12][13]。変身音声は「よっ!トリッキー!」[5]。身長220cmのスレンダーボディーで、空中戦に長ける[12][13][11]
  • 全編CGで描かれるが、他のキャラクターとの絡みやアップ時には全身のスーツの造形物が制作されている[5]
  • 第2話ではキジの特徴を反映させるために、「ケンケンケンケンケーン!」というキジの鳴き声を言っている[23]
桃谷 ジロウももたに ジロウ
第14話より登場。
物語開始から遡ること21年前、赤ん坊のころに桃型のカプセルに乗り、人間界に流れ着いた[24]。駐在に拾われて田舎の村で育てられたが、ヒーローになるために内なる声に導かれて住んでいた村を出て脳人と戦うドンブラザーズの前に現れる。しかし、初戦ではポーズのみがヒーローで石ころを脳人に投げつけるだけであり、はるかたちからはヒーローマニアと勘違いされたが、内なる声によってドンドラゴクウへと覚醒する。タロウに代わる者として、主人としての存在を目指すようになる[ep 3]。だが、タロウからお供と言われたことでもうひとつの人格である「危ないジロウ[24]に豹変し、お供たちのサングラスを奪ってタロウを襲撃するが、はるかのビンタによって我に帰る[ep 4]
ドンドラゴクウ
桃谷ジロウがアバターチェンジする戦士[24]。変身音声は「超一龍!アチョー!」[14]。お供たちのサングラスによって他のメンバーにアバターチェンジすることも可能[ep 4]。必殺技はライトニングドラゴンフラッシュ[24]
  • マスクのドラゴンのグラフィックのモチーフは香港のネオン街のネオン管だが、電飾などはアクションを考慮して施されておらず、VFXによって発光が表現されている[14]

ドンブラザーズの関係者

桃井 陣ももい じん
タロウの育ての養い親[12][13]。タロウを拾って以降、年を取っていない[13]。何らかの罪を着せられてバーチャル刑務所に収監中で、各所にアバターとして出没する[13]。タロウに不思議なサングラスを配り、4人のお供を集める[13]
その正体は人間世界と脳人の世界・イデオンを守るために咎人となり、罰を受け、守護の要石として幽閉されていた人間であり[25]、ソノイたちとも面識がある。
五色田 介人ごしきだ かいと[12]
はるかがアルバイトをしている喫茶店「どんぶら」のマスター。影ながらにドンブラザーズをサポートする[13][11]
その容姿は前作『機界戦隊ゼンカイジャー』の同名の主人公に酷似しているが、寡黙な性格であるなど全く異なる人物である[12][13][11]
  • 介人を演じる駒木根は、テレビドラマ『HERO』で田中要次が演じるバーのマスターをイメージしているという[26]
ゼンカイザーブラック[16]
五色田介人が変身する戦士[16]。『機界戦隊ゼンカイジャー』のゼンカイザーに酷似した姿だが、そのつながりは不明で、カラフルさが抜け、モノトーンの姿となっている[8][27]
  • マントを被っているようなデザイン案もあったが、ドンモモタロウを立たせるために派手さを抑え、落ち着かせている[9]。また、『ゼンカイジャー』に登場したセッちゃんを黒くして続投させるアイデアもあった[9]
雉野 みほきじの みほ
つよしの妻。美容師[11]。美容師としては優秀といわれている[ep 15]
夏美なつみ
翼の想い人。顔は雉野みほと瓜二つ。一年前に適合者として獣人によって異空間へとさらわれ、消息を絶つ[ep 13]
鬼頭 ゆり子きとう ゆりこ
はるかの叔母である刑事。正義感は強いがブラックジョークをはさむ性分で、はるかが「漫画で忙しい」といっていたのを「また盗作?」と突っ込んだりした[ep 2]

ドンブラザーズの装備・戦力

共通装備

アバタロウギア[2][3]
ドンブラザーズが変身などに用いる赤い歯車型ギア。これを使用することで強力なアバターであるアバタロウにアバターチェンジする[21]
歴代のスーパー戦隊のアバタロウギアを用いるとその戦隊の戦士の姿にアバターチェンジすることが可能[8][28]。ただし、全員が共通のギアを使用するため、各メンバーに対応した色にしかチェンジできない[28]
ヒトツ鬼が倒されると、それと同じ力が込められたセンタイギアがアバタロウギアへと変化し介人の手に渡る[11]。また、ゼンカイザーブラックがヒトツ鬼から手に入れたギアは、自動的にドンブラザーズのドンブラバックルに転送される[28]。ドンドラゴクウが使用した場合は追加戦士にアバターチェンジする[29]
名称 効果 備考 初登場
ドンモモタロウ ドンモモタロウへの変身 ドン1話
オニシスター オニシスターへの変身
キジブラザー キジブラザーへの変身
ゼンカイジャー ゼンカイジャーへの変身
リュウソウジャー リュウソウジャーへの変身
イヌブラザー イヌブラザーへの変身 ドン2話
トッキュウジャー トッキュウジャーへの変身
サルブラザー サルブラザーへの変身 ドン3話
ルパンレンジャー ルパンレンジャーへの変身
オーレンジャー ドン4話
パトレンジャー パトレンジャーへの変身 ドン5話
ジュウオウジャー ジュウオウジャーへの変身 ドン6話
ファイブマン ドン7話
キラメイジャー ドン8話
ゴーバスターズ ドン9話
ゴーカイジャー ドン10話
ニンニンジャー ドン11話
キュウレンジャー ドン12話
キョウリュウジャー ドン13話
ターボレンジャー ドン14話
ドンドラゴクウ ドンドラゴクウへの変身 ドン15話
カーレンジャー
ジュウレンジャー ドン16話
ドラゴンレンジャー ドラゴンレンジャーへの変身
ジェットマン ドン17話
アバタロウギアアルター
ドンモモタロウが使用する水色のアバタロウギアで、手のひらサイズの特別なアバターであるアルターにアルターチェンジすることが可能。
名称 効果 備考 初登場
ドンモモタロウアルター ドンモモタロウアルターへの変身 ドン2話
トッキュウジャーアルター トッキュウジャーアルターの実体化 ドン3話
ジュウオウジャーアルター ジュウオウジャーアルターの実体化 ドン6話
リュウソウジャーアルター リュウソウジャーアルターの実体化 ドン8話
ドンドラゴクウアルター ドンドラゴクウアルターへの変身 ドン16話
ニンニンジャーアルター ニンニンジャーアルターの実体化 ドン17話
ロボタロウギア
ドンモモタロウが使用する金色のギアで、ヒトツ鬼ングと戦闘するためのロボロボタロウのデータを引き出す。
名称 効果 備考 初登場
ドンゼンカイオー ドンゼンカイオーへの合体 ドン5話
ドンロボタロウ ドンロボタロウへの変身 ドン9話
オニシスターロボタロウ オニシスターロボタロウへの変身 ドン10話
サルブラザーロボタロウ サルブラザーロボタロウへの変身
イヌブラザーロボタロウ イヌブラザーロボタロウへの変身
キジブラザーロボタロウ キジブラザーロボタロウへの変身
ドンオニタイジン ドンオニタイジンの巨大化 ドン12話

初期メンバーの共通装備

ドンブラスター[2][3][30]
ドンブラザーズの変身に用いられるサングラス型変身銃[2][3][30]。ギアテーブルにアバタロウギアやセンタイギアをセットしてスクラッチギアを回してトリガーを引くことでギア内部のアバターデータを実体化し、アバターチェンジする[2][3][30]
他のメンバーがアバターチェンジするとアバタロウギアを装填したドンブラスターによって強制的にアバターチェンジさせられてそのメンバーがいる場所に転移し、戦闘が終了すると元の場所へ送還される。しかし、変身は必ずしも強制ではなく、変身される前にアバタロウギアを外せば変身はせず、転送を拒否することも可能[ep 5]
必殺技は天面の青いボタンを押してスクラッチギアを回すことで発動する狂瀾怒桃きょうらんどとう・ブラストパーティー
  • ダイヤルやバレル、ギアなどが連動するフルギミックのものが3丁、軽量化されたハーフギミックと呼ばれるアップ用のものが2丁、アクション用のものが5丁制作された[17]
ドンブラバックル[17]
  • 撮影用プロップは、アップ用・アクション用のほかに、開閉ギミックが付いたものが用意された[17]

ドンモモタロウの装備

ザングラソード[2][30]
ドンモモタロウの専用武器であるサングラス型大太刀[2][30]。ドンブラスターの天面に鍔中央のスクラッチギアをタッチさせることで、ドンブラスターに装填したギアの能力を宿した剣技が可能[2]。スクラッチギアを回して相手を断ち切る必殺奥義ザングラソード・快桃乱麻かいとうらんまが得意技[30]。さらにお供たちの援護射撃と共に敵に放つ必殺奥義桃代無敵・アバター乱舞とうだいむてき・アバターらんぶ、エネルギーを仲間のドンブラスターから貰って敵にすさまじい斬撃をぶつけるダブルパワースラッシング[27]がある。
  • アップ用プロップのほかに、電飾のLEDが仕込まれたものも制作され、プロポから遠隔操作することでレインボーカラーに発光させている[17]

ドンドラゴクウの装備

龍虎之戟リュウコノゲキ
ドンドラゴクウのドラゴン流変身武具。アバタロウギア ドンドラゴクウを矛モードの中央部に読み込むことでギア内部のアバターデータをロードしてドンドラゴクウにアバターチェンジする[14]
虎的盾鑼タイガードラ
ドンドラゴクウの銅鑼型のタイガー流変身武具[14]。エネルギー気功弾や必殺ショットを発射するほか、天板にアバタロウギアをセットしてアルターチェンジやスーパー戦隊の追加戦士へのアバターチェンジを行う[14]
  • アップ用は回転ギミックが仕込まれており、アクション用はギミックが省略されて持ち手部分はワイヤーになっているほか、小ぶりのスーパーアクション用が用意された[14]

エンヤライドン

ドンモモタロウが搭乗するバイク型のメカ[2][3]。4基のハイパワーエンジンをリアカウルに搭載している[30]。脳人レイヤーに突入する際に使用する[31]

  • 『ゼンカイジャー』で使われていなかったモチーフとして、ドンモモタロウが1人でしか出てこず、1人乗り用のビークルとして、子供が多く持つ玩具である『ゼンカイジャー』の1号ロボであるジュランと半身合体できる体積を持つボリューム感のビークルとしてバイクが選ばれた[32]
ドンゼンカイオー[3]
巨大化したエンヤライドンと『機界戦隊ゼンカイジャー』のジュランティラノがドン全界合体した姿[2][3][27]
武器は右腕に装備したアバターソード[30]とエンヤライドンの風防を盾とする[31]。必殺技は右肩にセットした巨大ギアを回転させてアバターソードにパワーを充填させて稲妻を帯びさせて放つドン・ゼンカイクラッシュ[30]、右足に巨大ギアをセットして回転させてエネルギー光弾を発射するドンレッグバスター[30]

アルターモード

アバタロウギアアルターでアルターチェンジする。

ドンモモタロウアルター
ドンモモタロウがアルターチェンジした姿[11]。ドンモモタロウの意思を小さなアルターに宿らせる[27]
ドントッキュウモモタロウアルター
ドンモモタロウアルターがアバタロウギア トッキュウジャーアルターで召喚したトッキュウジャーアルターと合体した姿。戦車のようなフォルムで、敵に両腕のハサミ状の踏切で攻撃する[11]
ドンジュウオウモモタロウアルター
ドンモモタロウアルターがアバタロウギア ジュウオウジャーアルターで召喚したジュウオウジャーアルターと合体した姿[11]。羽を鳥のように広げて、大空を滑空する[11]
ドンリュウソウモモタロウアルター
ドンモモタロウアルターがアバタロウギア リュウソウジャーアルターで召喚したリュウソウジャーアルターと合体した姿。
ドンドラゴクウアルター
ドンドラゴクウがアルターチェンジしたドラゴンをモデルとしたアルター[24]。ドラゴンモードに変形可能で、凄まじい威力の火炎を口から放射する[24]
ドンニンニンドラゴクウアルター
ドンドラゴクウアルターがアバタロウギア ニンニンジャーアルターで召喚したニンニンジャーアルターと合体した強化アルター[24]。空中を飛行し、敵を手の刃で切り裂く[24]

ロボタロウ

ロボタロウギアを用いてアバターチェンジした姿。

  • スーツはアップ・アクション兼用の1着が制作されている[33]
ドンロボタロウ
ドンモモタロウがロボタロウギア ドンロボタロウを用いてアバターチェンジした桃太郎をモデルとしたロボタロウ。ドンオニタイジンの中心を構成する。
心桃滅却・アバター光刃しんとうめっきゃく・アバターこうじん前人未桃・打ち上げロボタロウぜんじんみとう・うちあげロボタロウが得意技。
  • スーツなどはアップ・アクション兼用の1体が制作されている[34]。マスクはドンオニタイジンのものを基にウレタンやポリ製のパーツを加飾して制作している[34]。マスクは前後分割式だが、兜によって首元までの距離があるため、松葉ピンではなく面ファスナーによる固定となっている[34]。スーツは各パーツをディテールが腹などに奢られた専用のベーススーツに装着するものとなっている[34]
サルブラザーロボタロウ
サルブラザーがロボタロウギア サルブラザーロボタロウを用いてアバターチェンジした猿をモデルとしたロボタロウ[35]。両腕はかなりデフォルメされており、ゴリラに似た外観だが、あくまでもサルである[35]。ドンオニタイジンの両腕を構成する。
  • 毛並みはサルブラザーではファーで処理されていたが、造形物による処理となった[35]。毛のハネ感を多層に組み合わせた毛のパーツで表現している[35]
オニシスターロボタロウ
オニシスターがロボタロウギア オニシスターロボタロウを用いてアバターチェンジした鬼をモデルとしたロボタロウ[33]。肩アーマーやフルコンボウのトゲトゲを追尾型ミサイルとして発射する[33]。ドンオニタイジンの右足を構成する。
  • アーマーを肩、胸、腰などに装着したシンプルな強化形態となっている[33]
イヌブラザーロボタロウ
イヌブラザーがロボタロウギア イヌブラザーロボタロウを用いてアバターチェンジしたイヌをモデルとしたロボタロウ[36]。この姿になると他のお供たちに似たサイズに変化する[36]。ドンオニタイジンの左足を構成する。
  • イヌブラザーと同様にフル3DCGによって表現される[37]
キジブラザーロボタロウ
キジブラザーがロボタロウギア キジブラザーロボタロウを用いてアバターチェンジしたキジをモデルとしたロボタロウ[37]。ドンオニタイジンの両肩とキジンソードを構成する。
  • キジブラザーと同様にフル3DCGによって表現される[37]

ドンオニタイジン

5体のロボタロウが大合体した鬼退治ロボ。ロボタロウになったドンモモタロウの号令の元、4人のお供たちが文字通り、手足となって変形し合体する。この状態では等身大だが、ここでさらにドンオニタイジンのロボタロウギアを使用することで巨大ロボへと変化する。

4人のお供たちの意思はそれぞれの手足に宿っていて思考を持ち、自らの意思で攻撃をすることも可能で、等身大の状態でも腰掛けていても、アノーニを蹴散らすことができるほどに強力だが、合体を解除するとタロウが数秒間の間脱力して動けなくなるという致命的な弱点がある[ep 5]

武器は黒い軍配・ドンばいと背中に装填されているキジブラザーロボタロウの尻尾が変形したキジンソード[38]。必殺技は一騎桃千・ドンブラパラダイスいっきとうせん・ドンブラパラダイス

  • 合体前と合体後でのキャラクター性の断絶という『ゼンカイジャー』での反省を踏まえ、「メンバーの顔をそのまま正面に配する」といった形で、キャラクターとしての一貫性や合体ロボとしての満足度の高さを両立する試みがなされている[25]。またDX玩具は全高約36センチと、史上最大級のスケールとなる[39]
  • スーツとマスクはアップ・アクション兼用の1体が制作された[40]。マスクは前後分割式で、眼には電飾が設けられている[40]。拳を握った状態のもののほかに、剣を握る際には換装用のロボディテールのグローブが装着される[40]

スペック

名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 初登場
エンヤライドン[30] 2.0m
(合体時:21.0m)
1.6m
(合体時:16.5m)
4.9m
(合体時:51.5m)
750kg
(合体時:1300t)
400km/h 3000馬力
(合体時:500万馬力)
『ゼンカイジャー』第42カイ!
ドン1話
トッキュウジャーアルター 3.5cm 3.0cm 21.0cm 1.7kg 150km/h 650万馬力 ドン3話
ジュウオウジャーアルター 3.8cm 3.8cm 3.8cm(イーグル6.0cm) 1.3kg(3つの合計) 200km/h 350万馬力 ドン6話
リュウソウジャーアルター 10.4cm 8.8cm 20.6cm 2.7kg 120km/h 700万馬力 ドン8話
ニンニンジャーアルター 3.7cm 15.0cm 15.2cm 1.6kg 250km/h 400万馬力 ドン17話
名称 全高 全幅 胸厚 総重量 スピード 出力 初登場
ドンゼンカイオー[30] 48.0m 34.0m 20.8m 2500t 400km/h 1050万馬力 『ゼンカイジャー』第42カイ!
ドン1話
ドンモモタロウアルター 14.0cm
(肩上まで15.5cm)
12.0cm 3.5cm 2.5kg 100km/h 650万馬力 ドン2話
ドントッキュウモモタロウアルター 9.7cm 9.7cm 15.0cm 4.2kg 150km/h 1100万馬力 ドン3話
ドンジュウオウモモタロウアルター 14.0cm
(翼の上まで19.0cm)
29.3cm 13.5cm 3.8kg 200km/h 1000万馬力 ドン6話
ドンリュウソウモモタロウアルター 15.0cm 12.0cm 17.9cm 5.2kg 120km/h 1350万馬力 ドン8話
ドンロボタロウ 200cm 130cm 72cm 200kg 180km/h 2300万馬力 ドン9話
サルブラザーロボタロウ 160cm 152cm 65cm 340kg 80km/h 2600万馬力 ドン10話
オニシスターロボタロウ 185cm 82cm 56cm 250kg 120km/h 1900万馬力
イヌブラザーロボタロウ 75cm 42cm 180cm 190kg 250km/h 1500万馬力
キジブラザーロボタロウ 55cm 367cm 453cm 270kg 200km/h 2000万馬力
ドンオニタイジン 55.0m
(旗上まで75.8m)
38.0m 21.5m 3000t 300km/h 1700万馬力 ドン12話
ドンドラゴクウアルター 19.6cm 7.0cm 5.2cm 3.5kg 200km/h 900万馬力 ドン16話
ドンドラゴクウアルター ドラゴンモード 8.4cm 7.7cm 40.0cm - - -
ドンニンニンドラゴクウアルター 22.0cm 20.0cm 4.0cm 5.1kg 250km/h 1300馬力 ドン17話

脳人

読みは「ノート」。人間には認識不可能な高次な世界・イデオン[15]の住人で、人間界のものに興味を持つ[13]。人類が誇る名画の並ぶアジトを拠点とする[19]

一方で、人間の強い欲望は、脳人の世界を安定させている人間界から生まれた波動を乱して、脳人の世界を不安定にさせるため、それを粛正するためにソノイたちは元老院から遣わされ、人間の欲望から生まれるヒトツ鬼を人間ごと消去しようとする[11][15]。だが、ドンブラザーズの攻撃によって倒されたヒトツ鬼が元の人間に戻ることを知り、彼らの存在に注目するようになり[11]、否定していた人の欲望にも強い興味を抱くようになる[19]

胸に腕輪を翳すことで戦士の姿に変身し、共通して胸部に脳人シールドを武装している。

  • ソノイ、ソノニ、ソノザは過去の東映ヒーローをモチーフとしている[41]
ソノイ
人間が生み出す芸術に興味を持つ、非常に優雅な物腰で穏やかな男[13][11]。ヒトツ鬼となる強い欲望を持つ人間でない限りは、人命救助を行うこともある。趣味は絵画鑑賞[13]。変身体では一級剣バロンソードと紺青の脳人シールドが武器[11]
ソノニ
人間界の恋愛に興味を持つ女[13][11]二重弓コンドルアローと純白の脳人シールドが武器[11]
ソノザ
人間の喜怒哀楽に興味を持つ、場違いなところで笑ったり泣いたりする粗暴な男[13]。長い柄が長槍に似た傘・三刃槍カゲスピアと灰茶の脳人シールドが武器で、カゲスピアによる三段突きを得意とする[13][11]
アノーニ
脳人の工作員。人間になりすまして世界に紛れ込んでいる。不思議なサングラスをかけると本来の姿が見えるようになる。
脳人に忠誠を誓っており、殴槌アノハンマーを振るい、人間を襲う。

獣人

読みは「ジュート」。人間に成り代わって世界を侵食する存在で、脳人からは人間界だけではなく自分たちの世界も滅ぼしてしまうことから危惧されている[42]。また、脳人自らの力では倒すことはできず[42]、ソノイたちは「不可殺の者」と呼んでいる。

折り紙を折ったり操るのが特徴で、獣人が折る動物によってその強さのランクが判別可能[25][42][注釈 4]

守護人であった陣によって人間界と脳人の世界に現れることを防がれていたが、翼を追っていた刑事・狭山が第一の獣人として成り代わられた[25]

ヒトツ鬼

読みは「ヒトツキ」。強い欲望を持った人間から生まれ、人に憑いている鬼のこと。

憑依した人間の欲望を暴走させて、最終的に自我を失った人間の体を取り込んで鬼の姿へと変貌を遂げる。

等身大で撃破されても欲望がさらに暴走し、それが脳人レイヤーと積み重なってヒトツ鬼ングと化し、脳人レイヤーの中で大暴れすることによって破壊活動を行うことがある。

ヒトツ鬼はドンブラザーズに撃破されることで元の人間の姿へと戻るが、人の欲望を忌み嫌う脳人からも狩猟対象となっており、彼らに消去されてしまうとその元となった人間ごと消滅してしまう。だが、ドン15話で脳人によって消滅させられた人間は異空間に閉じ込められていたことが判明した[ep 3]

設定・用語

脳人レイヤーノートレイヤー
ドンブラザーズに与えられた『不思議なサングラス』越しに視ることができる不思議なセカイ。平行世界ではなく、人間世界の一つ下の層に重なって存在する表裏一体の世界で、アノーニたちが紛れて暮らしている普段目に映る世界とは違った世界[10][25]。サングラス越しに見える四角い扉は様々な場所に通じている不思議な出入り口で、円形のジャンプサークルは踏むと飛ぶジャンプ台となっている。ヒトツ鬼を倒すと脳人レイヤーが浮き上がりバトルフィールドが現れる。
キビ・ポイント[19]
タロウとジロウを除くドンブラザーズの4人のお供に与えられるポイント。管理人である介人によって管理され、溜まったポイントを使用することによってどんな願いを叶えることもチームを脱退することも可能だが、下手に使用したりマイナスになると不幸が訪れる可能性もある[43]。後者に該当するはるかは足が不自由になり、真一は俳句が詠めなくなった[ep 3]
溜めたポイントを使って、一時的につよしが仕事ができるようになって出世し、裕福な生活を手にしたこと[ep 15]や、はるかがドンブラザーズを脱退して元の人生を取り戻したり[ep 11]、真一とはるかがタロウを生き返らせたこともある[ep 6]
ドン王家
イデオンの王族で、かつて脳人と人間の共存を唱えイデオンを壊滅の危機に陥らせたため滅亡した。滅亡の直前にドンモモタロウ(桃井タロウ)とジロウを桃型のカプセルに乗せて人間界に逃した。
元老院
イデオンの組織で、自らの世界の安定のためにソノイたちを人間界に派遣する。

キャスト

レギュラー・準レギュラー

声の出演

ゲスト

スーツ・モーションアクター

キジブラザーのモーションアクターは高田が務めており、主に歴代のピンク戦士にアバターチェンジするものの、男性の体型ではスーツが入らないことから、田畑がアバターチェンジ後のスーツアクターを務めている[55]

スタッフ

監督は『星獣戦隊ギンガマン』以来にパイロットを務める田﨑竜太、メインライターは『鳥人戦隊ジェットマン』などを執筆した井上敏樹が担当する[2]

  • 原作 - 八手三郎[2]
  • 連載 - テレビマガジンてれびくん
  • Special Thanks - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 井上敏樹[2]
  • 音楽 - 山下康介
  • 撮影 - 上赤寿一、相葉実、大沢信吾
  • 照明 - 堀直之、本田純一、柴田守
  • 美術 - 岡村匡一
  • 録音 - 中山寿範、新妻聡
  • 編集 - 須永弘志[66] → 金田昌吉
  • スクリプター - 高山秀子、國米美帆、柿﨑徳子
  • チーフ助監督 - 茶谷和行
  • 制作担当 - 𠮷川和也、石切山義貴、伊藤隆幸 / 中島嘉隆
  • ラインプロデューサー - 佐々木幸司
  • 計測 - さとう真之
  • 撮影助手 - 山田一都、加藤瞭一
  • モニター担当 - 川端健太、瀬尾幸夫
  • Ultimatteオペレーター - 山下武昭(ヨコシネデジテック)、馬場覚(ヨコシネデジテック)
  • 照明助手 - 林大樹、堀直之、柴田守、溝渕健二 / 堀本奈穂
  • 録音助手 - 原明日香
  • 美術助手 - 安田菜々美
  • 装置 - 紀和美建
  • 装飾 - 塩満義幸、山口康孝(1 - 4,11,12)、淀名和祐介、大前瑠美、飯島奈知(13 - )(東京美工)、高津装飾美術
  • セット付 - 古賀琢麻、井上天見
  • 衣裳 - 藤井和輝、杉山敦子・元木裕里有(東京衣裳)
  • 脳人 衣裳デザイン - doldoldolani
  • メイク - 辻真美・遠山穂波(サフェイスメイクオフィス)
  • 操演 - 橋本一輝(ライズ)
  • カースタント&コーディネート - 西村信宏(武士レーシング)
  • 助監督 - 上窪貴一、竹内祐一、斎藤凛太朗
  • 原稿担当 - 佐々木智章
  • 振付 - 彩木エリ
  • 絵コンテ - 田中浩二、伊藤康洋
  • マットアート - 木村俊幸
  • アシスタントマットペインター - 原満陽子
  • イラスト - 渋谷亮介
  • 造型 - レインボー造型企画前澤範、前澤まさる、吉川学
  • キャラクター管理 - 佐藤藍・田山健
  • 進行主任 - 伊藤隆幸、石切山義貴 / 金杉直子 / 餅田愛里咲
  • 制作進行 - 山崎敦貴、鳥谷部みなみ
  • 制作部応援 - 石切山義貴 (1,2)
  • MA - 薄井洋明
  • 選曲 - 宮葉勝行
  • 音響効果 - 桑原秀綱(SoundRound)
  • MAオペレーター - 錦織真里
  • 編集助手 - 大畑英亮・内藤瑠 → 片瀬健太
  • EED - 菊地光洋(東映デジタルラボ)
  • EED助手 - 畑野茉里絵、大原駿也(東映デジタルラボ)
  • 技術運営 - 川崎秀彦・林和哉
  • 仕上進行 - 行成杏奈
  • 企画協力 - 企画者104
  • 資料担当 - 松井大・神内大輝
  • デザイン協力 - プレックス
  • キャラクターデザイン - 篠原保[67]
  • はるか漫画製作 (1 - 3,5,10) / 真・初恋ヒーロー作画(9) - ふじもとまめ
  • 筆文字(1 - 3,5,7,8,11,13) / 劇中テロップ(12) - 平原ようす
  • AP - 磯田ゆう、湊陽祐・松浦大悟、小笠原栞菜
  • ラインプロデューサー補 - 伊場野高嗣
  • 制作デスク - 近藤孔明・山下梨乃
  • 取材担当 - 平林京子
  • 編成 - 川崎栞・芝高啓介(テレビ朝日)
  • デジタル担当 - 渕勇二(テレビ朝日)
  • 宣伝 - 森千明
  • インターネットデータ放送 - メディプレ
  • Live合成
    • ディレクター - 遠藤眞一郎
    • VPDアーティスト - 植松美咲(ヨコシネデジテック)、馬場覚(ヨコシネデジテック) → 長滝由依(ヨコシネデジテック)
  • バーチャルプロダクション制作協力 - Amineworks
  • CGプロデューサー - 大内勝憲
  • CGディレクター - 山田博紀
  • リードエンジニア - 宇田竜司
  • リードデザイナー - 坂本雄二
  • Unityエンジニア - 高木楓人・長野浩貴
  • プロダクションマネージャー - 戸井田怜奈
  • デジタル合成
    • 日本映像クリエイティブ - 斉藤幸一・柳原嘉宣・光田望・坂本将太郎・西方寛人・水本悠友・翁長優・足立麻沙子
    • 國米修市・大谷喜朋、南剛・津田侑子(1,2,9,10)
    • GlitterMagic.Co,Ltd. - ChiwinBas・井出啓太(1,2,7 - )
  • (株)特撮研究所
    • 撮影 - 岡本純平、内田圭・高橋優作(1 - 11・15 - )
    • Bキャメ - 鈴木啓造(12 - 14)
    • 撮影助手 - 内田圭・高橋優作(12 - 14)
    • 照明 - 山崎豊・福吉麟太郎
    • 美術 - 松浦芳・髙橋一・長谷川俊介、鶴田智也(1 - 6) → 岩村高志(7 - 11・15 - )
    • 操演 - 和田宏之(1 - 11・15 - )、中山亨・河村有
    • 助監督 - 橋本彗
    • 現場応援 - 関谷和隆(12 - 14)
    • キャラクター管理 - 西谷将之(7 - )
    • 制作進行 - 高柳優一
  • プロデューサー - 井上千尋[2]テレビ朝日)、白倉伸一郎[2]東映)、武部直美[2](1 - 8 / 東映)、矢田晃一[2]・深田明宏[2]東映エージエンシー
  • アクション監督 - 福沢博文[2]
  • 特撮監督 - 佛田洋[2]特撮研究所
  • 監督 - 田﨑竜太[2]中澤祥次郎渡辺勝也加藤弘之山口恭平
  • 制作 - テレビ朝日東映東映エージエンシー

音楽

オープニング「俺こそオンリーワン」
作詩 - 及川眠子 / 作曲・編曲 - フワリ / 歌 - MORISAKI WIN[68][69] / 振付 - 彩木エリ
スタッフクレジットの表示はオープニングに集約。
エンディング「Don't Boo! ドンブラザーズ」
作詩 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 坂部剛 / 歌 - MORISAKI WIN[70]
本編の終盤から次回予告にかけて挿入される。エンディング映像、スタッフクレジットの表示はない。
挿入歌
「A Battle World」[51](10)
作詩・作曲・歌 - 大西洋平 / 編曲 - 渡部チェル
「キララ・スマイル」[71](12)
作詩 - 金子麻友美 / 作曲 - 久下真音、金子麻友美 / 編曲 - 久下真音 / 歌 - 吉良きらら(和泉風花
「出陣!ドンオニタイジン」[61](12)
作詩 - 八手三郎 / 作曲・編曲 - 山下康介 / 歌 - 濱野大輝
「君のヒーロー」[50](15)
作詩 - 及川眠子 / 作曲・編曲 - 山下康介 / 歌 - 谷本貴義

放送日程

  • 話数のカウントは「ドン○話」と表記。
  • サブタイトルは昔話のタイトルのようになっている[55]
放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 脚本 監督
2022年03月06日 1 あばたろう 井上敏樹 田﨑竜太
3月13日 2 おおもも、こもも
3月20日 3 あかりどろぼう 中澤祥次郎
3月27日 4 おにぎりのおに
4月03日 5 たてこもったイヌ 渡辺勝也
4月10日 6 キジみっかてんか
4月17日 7 せんせいのむれ 加藤弘之
4月24日 8 ろんげのとりこ
5月01日 9 ぼろたろうとロボタロウ 田﨑竜太
5月08日 10 オニがみたにじ
5月15日 11 イヌのかくらん 山口恭平
5月22日 12 つきはウソつき
5月29日 13 さよならタロウ 渡辺勝也
6月05日 14 みがわりジロウ
6月12日 15 おかえりタロウ
6月19日 16 やみおちスイッチ 加藤弘之
6月26日 17 ひかりとつばさ
  • 鳥人
    • 鳥人鬼ング
  • 地球鬼

放送局・インターネット配信

放送対象地域 放送局 放送期間 系列局 放送時間 備考
日本全域
(一部地域除く)
テレビ朝日系列フルネット全24局 2022年3月6日 - テレビ朝日系列 日曜 9:30 - 10:00 字幕放送
番組連動データ放送
富山県 北日本放送 2022年3月13日 - 日本テレビ系列 日曜 6:30 - 7:00
徳島県 四国放送 2022年3月18日 - 金曜 10:55 - 11:25
鳥取県
島根県
さんいん中央テレビ フジテレビ系列 金曜 15:15 - 15:45
宮崎県 宮崎放送 2022年3月19日 - TBS系列 土曜 5:15 - 5:45
山梨県 山梨放送 2022年3月20日 - 日本テレビ系列 日曜 5:45 - 6:15
福井県 福井テレビ フジテレビ系列 日曜 5:30 - 6:00
高知県 テレビ高知 TBS系列 日曜 6:15 - 6:45
インターネット配信
配信対象地域 配信先 更新期間 更新時間 備考
日本全域 東映特撮ファンクラブ 2022年3月6日 - 毎週日曜10:00更新[注釈 22] 定額制による見放題見逃し配信
1話は4月2日、2話は4月9日まで無料配信
TELASA
Amazon Prime Video 2022年3月9日 - 毎週水曜10:00更新[注釈 22] 定額制による見放題見逃し配信

また、放送開始を記念してYouTubeの以下のチャンネルにて1、2話の無料配信が行われた[72]

配信対象地域 配信先 更新期間 更新時間
日本全域 東映特撮YouTube Official 2022年3月6日 - 4月2日(1話)
2022年3月13日 - 4月9日(2話)
2022年5月22日 - 6月25日(12話)
日曜10:00更新
スーパーヒーロータイム / テレビ朝日公式
バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIAL

他媒体展開

映画

暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』(2022年7月22日公開)
本作品の単独劇場版作品[73]。同時上映は『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア[74]

テレビシリーズ

機界戦隊ゼンカイジャー
テレビシリーズの放送開始に先駆け、同作品の第42話にドンモモタロウが登場[75]

Webムービー

『暴太郎戦隊ドンブリーズ』PV / 『暴太郎戦隊ドンフレグランス』PV
2022年2月9日の制作発表会で公開され、同日にYouTube『東映特撮YouTube official』で配信された暴太郎戦隊ドンブラザーズ偽PV。
キャスト
  • 鉄火丼レッド - 樋口幸平
  • 天丼ブルー - 別府由来
  • カツ丼イエロー - 志田こはく
  • 海鮮丼ブラック - 柊太朗
  • 牛丼ピンク - 鈴木浩文
  • オリエンタルノート - 富永勇也
  • フローラルノート - 宮崎あみさ
  • ウッディーノート - タカハシシンノスケ
『「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」meets「仮面ライダー電王」目指せ!ドン王』
2022年3月1日にYouTube『バンダイ公式チャンネル』、『テレビ朝日スーパーヒーロータイム』、『東映特撮YouTube official』で配信のコラボショートドラマ。ドンモモタロウと同じ桃太郎をモチーフとした仮面ライダー電王が共演する[76]
キャスト
  • ドンモモタロウの声 - 樋口幸平
  • 電王の声 - 関俊彦
スーツアクター
  • 浅井宏輔
  • 高田将司
  • 井口尚哉
スタッフ
  • 原作 - 八手三郎、石ノ森章太郎
  • 脚本 - 八手三郎
  • 演出 - 茶谷和行
  • アクション監督 - 福沢博文
配信日 話数 サブタイトル
2022年03月01日 デン1話 たべよう
デン2話 つかおう
デン3話 あさめし
『「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」meets「センパイジャー」』
2022年3月9日にYouTube『バンダイ公式チャンネル』、『テレビ朝日スーパーヒーロータイム』、『東映特撮YouTube official』で配信のショートドラマ。ドンモモタロウが『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイレッドから前作『機界戦隊ゼンカイジャー』のゼンカイザーまでの12戦隊の戦士にアバターチェンジする[77]
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ スピンオフ コレがドンブラザーズの名乗りだ! 暴太郎のホントの姿!?』
2022年3月30日にYouTube『バンダイ公式チャンネル』、『テレビ朝日スーパーヒーロータイム』、『東映特撮YouTube official』で配信のショートドラマ。本編では見せないスーパー戦隊らしい名乗りを披露する[78]

オーディオコメンタリーバージョン

東映特撮ファンクラブではオーディオコメンタリーバージョンが限定配信されている。

話数 ゲスト 司会進行
1 田﨑竜太(監督)
白倉伸一郎(プロデューサー)
2 田﨑竜太(監督)
佛田洋(特撮監督)
湊陽祐(プロデューサー補)
3 中澤祥次郎(監督)
田﨑竜太(監督)
松浦大悟(プロデューサー補)
4 中澤祥次郎(監督)
福沢博文(アクション監督)
5 渡辺勝也(監督)
上赤寿一(カメラマン)
湊陽祐(プロデューサー補)
6 渡辺勝也(監督)
上赤寿一(カメラマン)
高山秀子(スクリプター)
7 加藤弘之(監督)
口幸平(桃井タロウ役)
別府由来(猿原真一役)
松浦大悟(プロデューサー補)
8 加藤弘之(監督)
高田将司(キジブラザー役)
岡田和也(イヌブラザー役)
9 田﨑竜太(監督)
福沢博文(アクション監督)
浅井宏輔(ドンモモタロウ役)
湊陽祐(プロデューサー補)
10 田﨑竜太(監督)
福沢博文(アクション監督)
下園愛弓(オニシスター役)
11 山口恭平(監督)
柊太朗(犬塚翼役)
鈴木浩文(雉野つよし役)
松浦大悟(プロデューサー補)
12 山口恭平(監督)
佛田洋(特撮研究所/特撮監督)
寺野彰((株)バンダイ)
13 渡辺勝也(監督)
樋口幸平(桃井タロウ役)
富永勇也(ソノイ役)
湊陽祐(プロデューサー補)
14 渡辺勝也(監督)
藤井和輝(衣装部)
加藤紀子(バンダイアパレル担当)
15 渡辺勝也(監督)
志田こはく(鬼頭はるか役)
石川雷蔵(桃谷ジロウ役)
16 加藤弘之(監督)
福沢博文(アクション監督)
伊藤茂騎(ドンドラゴクウ役)
松浦大悟(プロデューサー補)
17 加藤弘之(監督)
柊太朗(犬塚翼役)
新田桃子(雉野みほ/夏美役)

電子書籍

『初恋ヒーロー』
東映特撮ファンクラブで、劇中で冗談社マンガ大賞を受賞した鬼頭はるかの漫画『初恋ヒーロー』第1話を前後編で配信。作・画はふじもとまめ。前編は2022年3月6日、後編は3月13日配信。

ネットバラエティ番組

『ドンチャン!』
TELASAや東映特撮ファンクラブ、YouTubeのテレビ朝日スーパーヒーロータイムで配信されているネット番組。
テレビ朝日スーパーヒーロータイムチャンネルでは短縮版、TELASAや東映特撮ファンクラブでは完全版が配信される。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイチェンジや『烈車戦隊トッキュウジャー』の乗り換え変身による、一時的な男性ピンク戦士は前例がある[6]
  2. ^ 異なる作品における世界観の踏襲という点では『電子戦隊デンジマン』(1980年度)と『太陽戦隊サンバルカン』(1981年度)において、敵キャラクターとしてへドリアン女王が2年連続同じキャラクターでレギュラー出演したという例がある[4]
  3. ^ 本人曰く、「やったことがあるのはスピード違反ぐらいのもので指名手配されるようなことは全然していない」という。
  4. ^ 猫は強さB、鶴は強さA、ペンギンは強さS[25]
  5. ^ 第14話のクレジットでは桃谷ジロウと表記。
  6. ^ 第8話までのクレジットでは役名未表記。
  7. ^ a b c クレジットでは同僚と表記。
  8. ^ a b c d ノンクレジット。
  9. ^ 第1話のクレジットでは編集者と表記。
  10. ^ 第10話はノンクレジット。
  11. ^ 第2話のクレジットでは刑事と表記。
  12. ^ クレジットでは警官と表記。
  13. ^ a b c クレジットでは役名未表記。
  14. ^ 第13話はノンクレジット。
  15. ^ クレジットでは切田と表記。
  16. ^ クレジットでは看護師と表記。
  17. ^ クレジットでは看護長と表記。
  18. ^ a b クレジットでは男子生徒と表記。
  19. ^ クレジットでは前田真利菜と表記。
  20. ^ クレジットではと表記。
  21. ^ クレジットでは大野と表記。
  22. ^ a b テレビ朝日系列での放送が休止の場合、更新休止。

出典

  1. ^ Inc, Natasha. “リバイス&ドンブラ映画の予告公開、入場特典は“マックスシャインアームバンド”” (日本語). 映画ナタリー. 2022年6月25日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 宇宙船175 2021, pp. 74–75, 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」
  3. ^ a b c d e f g h i j k 東映HM64 2022, pp. 2–5, 「新番組 暴太郎戦隊ドンブラザーズ」
  4. ^ a b c d e 2022年のスーパー戦隊は「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」昔話「桃太郎」がモチーフの凸凹ヒーロー(テレ朝POST)
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参照話数

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  2. ^ a b c d ドン3話
  3. ^ a b c d e f ドン15話
  4. ^ a b c ドン16話
  5. ^ a b c ドン13話
  6. ^ a b ドン14話
  7. ^ ドン9話
  8. ^ ドン1話
  9. ^ a b ドン2話
  10. ^ ドン7話
  11. ^ a b ドン10話
  12. ^ ドン12話
  13. ^ a b ドン17話
  14. ^ ドン8話
  15. ^ a b ドン6話

参考文献

  • 宇宙船(ホビージャパン)
    • 『宇宙船』vol.175(WINTER 2021.冬)、2021年12月28日、 ISBN 978-4-7986-2694-9
    • 『宇宙船』vol.176(SPRING 2022.春)、2022年4月1日、 ISBN 978-4-7986-2796-0
    • 『宇宙船』vol.177(SUMMER 2022.夏)、2022年7月1日、 ISBN 978-4-7986-2862-2
  • 『東映ヒーローMAX』VOLUME 64(2022 SPRING)、辰巳出版、2022年2月15日、 ISBN 978-4-7778-2865-4
  • フィギュア王ワールドフォトプレス
  • 『決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科 増補改訂版』講談社、2022年3月28日。ISBN 978-4-06-527489-7 
  • 『スーパー戦隊 TOY HISTORY 45 1975-2021』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2022年4月1日。ISBN 978-4-7986-2745-8 
  • 『GRACIAS!暗黒本』東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS MOOK 983号〉、2022年4月17日。ISBN 978-4-86701-421-9 
  • 『OFFICIAL PERFECT BOOK ZENKAIGER ZENRYOKU ZENKAI! 機界戦隊ゼンカイジャー 公式完全読本 全力全開!』ホビージャパン、東京〈ホビージャパンMOOK〉、2022年6月17日。ISBN 978-4-7986-2857-8 

外部リンク

テレビ朝日系列 日曜 9:30 - 10:00
スーパーヒーロータイム第2枠
前番組 番組名 次番組
機界戦隊ゼンカイジャー
(2021年3月7日 - 2022年2月27日)
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
(2022年3月6日 - )
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