帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
スーパー戦隊シリーズ > 特命戦隊ゴーバスターズ > 帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ
スーパー戦隊
ラストスペシャルエディション
特別版
第2作 帰ってきた
天装戦隊
ゴセイジャー
last epic
2011年6月21日
第3作 帰ってきた
特命戦隊
ゴーバスターズ
VS
動物戦隊
ゴーバスターズ
2013年6月21日
第4作 忍風戦隊
ハリケンジャー
10 YEARS AFTER
2013年8月9日

帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ』とは、2013年制作のスーパー戦隊Vシネマのタイトルである。

概要[編集]

本作品は、2012年放送の『特命戦隊ゴーバスターズ』の特別編にあたるVシネマである[注 1]

『特命戦隊ゴーバスターズ』のテレビシリーズ本編の44話と45話の間にあたる大晦日に起きたエピソードが描かれており、「13年前の転送研究センターで起きたメサイアの暴走事件がもしなかったら」という展開により誕生したパラレルワールドを主な舞台とし、そこで戦う「もう1つのゴーバスターズ」ともいうべきスーパー戦隊、「動物戦隊ゴーバスターズ」が登場する。

『ゴーバスターズ』テレビシリーズ本編が「戦隊の革新」をテーマにこれまでのシリーズの「お約束」とも言える要素を排した作品だったのとは対照的に、本作品にて登場するパラレルワールドのスーパー戦隊である「動物戦隊ゴーバスターズ」は、これまでのスーパー戦隊シリーズのオマージュをふんだんに取り入れた「王道の戦隊」として描かれているのが特徴である。『非公認戦隊アキバレンジャー』のメタフィクション設定、ゴーバスターズの次回作『獣電戦隊キョウリュウジャー』の赤、青、黒、緑、桃のチーム構成なども盛り込まれている[1]

チダ・ニックの声を演じる藤原啓治、ゴリサキ・バナナの声を演じる玄田哲章、ウサダ・レタスの声を演じる鈴木達央が顔出しでも出演しており、特に藤原は自身が演じるニックとの絡みがある。

ストーリー[編集]

大晦日の町に突如、謎の敵・大魔王アザゼルが出現。アザゼルに立ち向かうゴーバスターズだったが、アザゼルの余りの強さの前にバスターマシンは大破し、ヒロムたちも敗北して全員戦死。ゴーバスターズは全滅してしまう。だが、「新西暦2012年100万人目の死者」となったチダ・ニックは、神様からどんな願いも叶えてもらえる権利を手に入れる。

ニックはその権利を行使して「13年前のメサイア暴走事件が起きていない世界」を願い、神様の手によってその世界は現実のものとなった。ニックは元の世界とのギャップに戸惑いながらも、ヒロムたちが平和に暮らす世界に喜びを抱いていた。しかしそんなとき、現れたのはヴァグラスとは異なる悪の組織「キカイ帝国メカリアス」と、メカリアスと戦う「もう1つのゴーバスターズ」、その名も動物戦隊ゴーバスターズであった。

登場キャラクター[編集]

特命戦隊ゴーバスターズ[編集]

チダ・ニック
この物語における主人公で、レッドバスター/桜田ヒロムのバディロイド。
特命戦隊の世界にて大魔王アザゼルに敗北し、新西暦2012年の死者100万人目になった記念に、神様に「13年前のメサイア暴走事件が起きてない世界に連れて行ってくれ」と願う。その結果、誕生した動物戦隊の世界に99万9999人目の死者であるJと共にやってくるが、元の世界とのギャップに大いに戸惑う。
その世界で何とかメカリアスを倒すも、その後アザゼルによって特命戦隊の世界と同じく敗北し、戦死してしまう。またもや、100万人目の死者となったため、「動物戦隊を特命戦隊の世界に連れて行ってくれ」とお願いし、最後は特命戦隊と動物戦隊の協力技で倒す。
ビート・J・スタッグ / スタッグバスター(シルバースタッグ)
ビートバスター/陣マサトのバディロイドであり、特命戦隊5人目の戦士。
特命戦隊の世界において99万9999人目の死者となり、100万人目の死者であるチダ・ニックの願った動物戦隊の世界に一緒に着いて行った。その後、エネトロン切れを起こしたところを動物戦隊の世界の陣に拾われる。
動物戦隊の世界でもスタッグバスターに変身し、シルバースタッグと名乗って動物戦隊の一員として戦う。そのため、アザゼルとの決戦では、自分のみ1人しかいないため、「シルバースタッグ」と「スタッグバスター」の両方を名乗っている。
キャッチフレーズは「樹液のドランカー」。

上記以外の登場人物は『特命戦隊ゴーバスターズ』の登場人物の項を参照。

動物戦隊ゴーバスターズ[編集]

チダ・ニックが神様に、「13年前のメサイア暴走事件が起きてない世界」を願った結果、生まれたパラレルワールドのゴーバスターズ。

表向きはエネルギー管理大学付属城戸農業高等学校だが、その正体はエネルギー管理局の元職員である黒木タケシを中心に、キカイ帝国メカリアスに対抗すべく結成された組織である。

シルバースタッグ以外のメンバーはゴーグルが黒になっている。変身コードは「アニマルチェンジ」。

本編の世界と異なり結成当初から陣とJがいるため、最初から5人編成の戦隊となっている。

特命戦隊と異なり、変身後は色で呼びあっている。

桜田 ヒロム(さくらだ ヒロム) / レッドチーター
エネルギー管理大学付属城戸農業高等学校の教育実習生。冷静沈着で心の内に熱さを秘めた特命戦隊のヒロムと違い、明るく正義感あふれる好青年になっている。動物戦隊に任命されてからは、挙動の一つ一つが無駄に大げさになる。ニワトリが平気である代わりにゴキブリが大の苦手。
キャッチフレーズは「大地のハンター」。
岩崎 リュウジ(いわさき リュウジ) / ブルーゴリラ
エネルギー管理大学付属城戸農業高等学校の体育教師。面倒見のよく頼れる兄貴分な特命戦隊のリュウジとは異なり、かなりの熱血漢で暑苦しく、いつも竹刀を持ち歩いている。また、冷え性のため体中に貼るカイロを付けている。
キャッチフレーズは「林のウォーリアー」。
宇佐見 ヨーコ(うさみ ヨーコ) / イエローラビット
エネルギー管理大学付属城戸農業高等学校の2年B組生徒。特命戦隊のヨーコと違って成績が良く、教育実習生のヒロムが授業中に犯したミスを指摘できるほど。終盤では「狸につままれた気分」と間違えた特命戦隊のヨーコに「狐につままれた気分じゃない?」と教えてあげていた。また、特命戦隊のヨーコよりもややツンデレ気味で、声も高い。ウィークポイントの充電切れもなくダイエット中のため、お菓子は控えている。動物戦隊に任命されて戦うようになってからは、ヒロムの事を信頼し良い関係になるが、途中から参戦したアツシに一目惚れして一時関係がややこしくなったことも。
キャッチフレーズは「野原のジャンパー」。
陣 マサト(じん マサト) / ゴールドビートル
エネルギー管理大学付属農業城戸高等学校の管理作業員。黒木タケシと同じく、エネルギー管理局の元職員でメカリアスに対抗すべく準備をしていた。特命戦隊の陣とは異なり、アバターではなく陣本人であるため真っ当に歳をとっており年齢は40歳となっている。加齢臭が物凄く、数メートル離れていても匂う[注 2]
キャッチフレーズは「樹木のリーダー」。
「スーパー動物大戦」では、ビート共々、同じ動物戦隊を名乗るジュウオウジャーに対して、元祖動物戦隊の意地を見せようと勝負するが、引き分けに終わった途端に特命戦隊のマサトの正体を現す。
ビート・J・スタッグ / シルバースタッグ
上記を参照。
チダ・ニック
上記を参照。
ゴリサキ・バナナ & ウサダ・レタス
動物戦隊の世界では人格を持たず、命令に従って動く作業ロイド(作業用ロボット)であったが、動物戦隊ゴーバスターズが結成された際に、「動物ディスク」を埋め込まれて人格が与えられた。ディスクによって与えられた人格はそれぞれ特命戦隊の世界のゴリサキやウサダと同じである。
道明寺 アツシ(どうみょうじ アツシ) / グリーンヒポポタマス
メカリアスとの戦いの最中現れた、動物戦隊ゴーバスターズ6人目の戦士。メカリアスとの戦いの中、ヒロムに思いを託して息を引き取った。
キャッチフレーズは「湿地のスイマー」。スーツはブルーバスターのものを改造している。
桜田 リカ(さくらだ リカ) / ピンクキャット
ヒロムの姉。何か仕事をしていたらしいが、突如として動物戦隊ゴーバスターズ7人目の戦士として、ヒロムの前に現れる。
ピンクキャットの姿は、TVシリーズに登場した「怪盗ピンクバスター」の衣装を流用している。
黒木 タケシ(くろき タケシ) / ブラックピューマ
エネルギー管理大学付属農業高等学校教頭。その正体は動物戦隊ゴーバスターズの司令官であり、10年前にキカイ帝国メカリアスの存在に気付いた後、エネルギー管理局を出てメカリアスに対抗すべく、動物戦隊ゴーバスターズを組織する。アツシ亡き後、有事の際にはブラックピューマに変身して戦うようになる。
キャッチフレーズは「夜中のウォーカー」。スーツはレッドバスターのものを改造している。
仲村 ミホ、森下 トオル
ヒロムと同じエネルギー管理大学付属農業高等学校の実習生。その正体は動物戦隊ゴーバスターズのオペレーターであり、キカイ帝国メカリアスが活動を開始する以前より、黒木司令官の部下として勤務していた。
仲村のデスクの上には動物の人形がたくさん飾られてある。

キカイ帝国メカリアス[編集]

キカイ女帝トランジー・スター
キカイ帝国メカリアスの女帝。機械による人類の支配を目論む。
特命戦隊の世界にいたエスケイプに似ているものの性格は全く違い、声も女性らしくなっている。
デザインは原田吉朗が担当した[2]。モチーフは真空管[2]。フードは呼吸で曇ることが予想されるため、顔の前が開けられている[2]
ショベルローダー
メカリアスの怪人で、動物戦隊ゴーバスターズと最初に戦った相手。特命戦隊ゴーバスターズのTV本編に登場したショベルロイドに酷似しており、ファンローダーやスチームローダー[3](ファンロイドやスチームロイドに似た怪人)たちと共に人間たちを襲っていたところ、動物戦隊ゴーバスターズと交戦することになる。
メンテローダー
メカリアスの怪人で、倒されたメカリアスの怪人たちを「びっくりオイル」を注入することで、再生巨大化させる役割を担う。腕がニードロイドのものになったスパナロイドの姿をしている。

その他[編集]

大魔王アザゼル
ヴァグラスでもメカリアスでもない特命戦隊の世界の大晦日に現れた大魔王。ゴーバスターキングやゴーバスターエースを大破させ、ゴーバスターズを全滅させた。動物戦隊の世界でも大晦日に現れ、ゴーバスターズを全滅させたが、壊滅前の特命戦隊とその世界に現れた動物戦隊によって敗れ去る。
当人は世界を破滅させる事を目的としていたがその正体は最後まで明かされていない。
デザインは森木靖泰が担当した[2]。宇宙の悪魔というコンセプトから、髑髏を中心に人間以外の生物の骨格や角を組み合わせて異世界の生物であることを表現している[2]
神様
死後の世界にて、ニックの前に現れた神様。新西暦2012年の死者100万人目を迎えたニックに願いを叶える。
外見は特命戦隊の世界にいたエンターにそっくりだが、性格は正反対で軽いノリでハイテンションかつコミカルな性格をしている。
演奏機は、チューバロイドと2体のチューバゾードの模型が演奏している形状になっている。

装備・戦力[編集]

動物戦隊ゴーバスターズの殆どの装備や巨大戦力は、名称や一部の機能が異なるだけで特命戦隊ゴーバスターズと同じものである。以下は、正式名称が存在するもの(()内は特命戦隊における名称)や、動物戦隊オリジナルのもののみを列挙する。

動物戦隊ゴーバスターズの装備[編集]

アニマルバズーカ(ライオブラスター)
特命戦隊のライオブラスターと違い、タテガミライオーの操縦桿としては使用せず、専ら攻撃武器として使用する。また、ライオブラスターはパワードカスタムに変身したゴーバスターズのメンバー1人が使用するのに対し、こちらは通常のゴーバスターズが5人でフォーメーションを組んで使用する。必殺技は「アニマルオーガニックシューティン[4]」。
ゴーバスターボール
動物戦隊オリジナルの連携必殺技。イエローラビットの持つボールをゴールド、シルバー、ブルーとパスを回していき、最後にレッドチーターがバレーボールのアタックの要領でボールを敵にぶつける。
アニマルパーフェクトモード
レッド、ブルー、イエローがバディロイドと一体化することで変身できる強化形態。デザインは特命戦隊のパワードカスタムとは全く異なり、変身にGBカスタムバイザーも使用しない。

動物戦隊ゴーバスターズの巨大戦力[編集]

動物戦隊ゴーバスターズの巨大ロボは特命戦隊のバスターマシンと異なり、搭乗者の動きを読み取って操縦するモーショントレース方式をとっている。

ゴーバスターアニマル(ゴーバスターオー)
レッド、ブルー、イエローの3人が乗り込む巨大ロボ。登場時は合体した状態のまま、基地から発進した。
必殺技はゴーバスターオーのディメンションクラッシュに似た技の「ゴーバスターアニマルインパクト」。
ゴーバスターアルティメットアニマル(グレートゴーバスター)
レッド、ブルー、イエロー、ゴールド、シルバー、グリーンの6人が乗り込む巨大ロボ。グリーンヒポポタマスが殉職した後も5人で乗り込むが、本来の力を出せず、カッターローダー[3](カッターロイドに酷似した敵)に苦戦していた。
タテガミライオー
ブラックピューマが乗り込むライオン型メカ。
特命戦隊のタテガミライオーと形状や名称は同じだが、操縦にはアニマルバズーカ(ライオブラスター)を用いず、他のマシン同様にモーショントレース方式で操縦する。
ゴーバスターパーフェクトアニマル(ゴーバスターキング)
ブラックピューマの乗り込むタテガミライオーを中心に合体した巨大ロボ。レッド、ブルー、イエロー、ゴールド、シルバー、ブラックの6人で乗り込む。
必殺技はゴーバスターキングのエミッションブレイクに似た技の「パーフェクトアニマル斬り」。
また、特命戦隊ゴーバスターズも一緒に乗り込んだ際には、タテガミライオー、バスターヘラクレス、ゴーバスターエース、ゴーバスターオー、グレートゴーバスターの分身を生み出し、ゴーバスターパーフェクトアニマルと共に各々の必殺技で一斉攻撃を仕掛ける「ゴーバスターミラクルフラッシュ」という大技を披露した。

特命戦隊と動物戦隊の合体技[編集]

ボルカニックアニマルアタック
レッドバスター(パワードカスタム)とレッドチーターの合体技[3]
アニマルオールバスターシューティン
特命戦隊のライオブラスターファイナルバスターモード・イチガンバスタースペシャルバスターモード・モーフィンブラスターブラスターモードと動物戦隊のアニマルバズーカを一斉に発射する[3]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

  • 押川善文
  • 竹内康博
  • 蜂須賀祐一
  • 清家利一
  • 佐藤太輔
  • 浅井宏輔
  • 岡元次郎
  • 日下秀昭
  • 矢部敬三
  • 藤井祐伍
  • 喜多川2tom
  • 渡邊実
  • 蜂須賀昭二
  • 大藤直樹
  • 青木哲也
  • 今井靖彦
  • 村岡弘之
  • 橋本恵子
  • 平木ひとみ
  • 高橋光
  • 藤榮史哉
  • 本多剛幸
  • 橋口未和
  • 佐藤義夫
  • 縄田雄哉
  • 石井靖見
  • 高田将司
  • 高橋玲
  • 蔦宗正人
  • 内川仁朗
  • 片伯部浩正
  • 松本竜一
  • 寺本翔悟
  • 徳田忠彦
  • つちださゆり
  • 松本拓巳
  • 松岡千尋
  • 金子起也
  • 中山甲斐
  • 大隈厚志
  • 久保翔
  • 飯田佑子
  • 的場耕二
  • 渡邉昌宏
  • 斉藤幸治
  • 神尾直子
  • 田中宏幸
  • 五味涼子
  • 細川晃弘
  • 岡田和也
  • 井口尚哉
  • 中田裕士
  • 伊藤茂騎
  • 北村海
  • 松村凌太郎
  • 及川雄也
  • 小田原徹
  • 榮男樹
  • 藤田洋平
  • 関谷健利
  • 勝島康貴
  • 大河平レオン
  • 松本直也
  • 岩井潤一
  • 加藤勉
  • 河合健志
  • 谷口洋行
  • 高橋知宏
  • 五十嵐勝平
  • 黒田昌樹
  • 白井雅士

音楽[編集]

主題歌
オープニングテーマ「バスターズ レディーゴー!
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:大石憲一郎Project.R)/ 歌:高橋秀幸(Project.R)
エンディングテーマ「キズナ〜ゴーバスターズ!
作詞:藤林聖子 / 作曲・編曲:大石憲一郎(Project.R)/ 歌:謎の新ユニットSTA☆MEN
挿入歌
「動物戦隊ゴーバスターズ」
作詞:下山健人 / 作曲:Raizo.W / 編曲:中畑丈治 / 歌:山形ユキオ

外部リンク[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ なお、前作の『海賊戦隊ゴーカイジャー』の特別編は東日本大震災の影響による撮影遅延により未制作となったため[要出典]発売されていない。
  2. ^ 元々この設定はなかったが、桜田ヒロムを演じる鈴木勝大のアドリブによってこの設定が生まれた。

出典[編集]

  1. ^ ハイパーホビー2013年、6月号[要ページ番号]
  2. ^ a b c d e (日本語) 帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ 超全集 (DVD). 東映ビデオ.. (2013年6月21日). DSTD03656  映像特典 バスターズギャラリー
  3. ^ a b c d 超全集 2013, p. 93.
  4. ^ 超全集 2013, pp. 91 - 92.

参考文献[編集]

  • 『特命戦隊ゴーバスターズ超全集小学館編(てれびくんデラックス愛蔵版) - 『帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ 超全集版』(東映ビデオ)封入特典