大藤直樹

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おおふじ なおき
大藤 直樹
本名 同じ
生年月日 (1965-08-05) 1965年8月5日(54歳)
出生地 日本の旗 日本
ジャンル アクション俳優
活動期間 1983年 -
活動内容 スーツアクター、舞台俳優
主な作品
スーパー戦隊シリーズ
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大藤 直樹おおふじ なおき1965年8月5日[1] - )は、日本の俳優スタントマンジャパンアクションエンタープライズ(JAE)所属していた。以前はスタントジャパンにも所属していた。身長173cm。

来歴・人物[編集]

1982年にジャパンアクションエンタークラブ(現JAE)に入団[1]

スーパー戦隊シリーズスーツアクターとしての主に活躍しており、当初は『超獣戦隊ライブマン』のガードノイド・ガッシュなど悪役を演じていたが、『地球戦隊ファイブマン』以降は主にグリーン・ブラック役を中心にヒーロー側を担当するようになった[1]

『鳥人戦隊ジェットマン』では、最終回において若松俊秀演ずる結城凱を刺したひったくりを、若松の希望で凱の変身後「ブラックコンドル」を担当していた大藤が演じていることでも知られる。『海賊戦隊ゴーカイジャー』の28話では、結城凱/ブラックコンドル役で出演した若松俊秀本人の希望で「ブラックコンドル」を演じた[2][1]

『五星戦隊ダイレンジャー』ではリュウレンジャーとしてレッド役を演じた[1]。当初は、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に引き続き前田浩が演じる予定だったが、前田が打合せ後に降板を申し出たため演じることとなった[3]。しかし、大藤も自身はレッド指向ではなかったとしてレッド役は同作品限りであった[1]。翌年の『忍者戦隊カクレンジャー』は、ニンジャレッド役になった高岩成二と入れ替わる形で後楽園ゆうえんちの野外ステージショーのレッドを務めたため撮影には参加していない[1]

超力戦隊オーレンジャー』で再びテレビシリーズに参加して以降は追加戦士を演じることが多い[1]

2005年ジャパンアクションエンタープライズを離れるが、2011年より再び在籍[1]

2013年には『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウゴールドを担当し、一年間のレギュラーとしては久しぶりとなった[1]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

特撮テレビドラマ[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

ネットムービー[編集]

舞台[編集]

戦隊シリーズショー[編集]

CM[編集]

  • 日清「ラ王」(1999年)
  • NTTドコモ「カラバリンシリーズ」(2001年) - ハッピーオレンジ役

ゲーム[編集]

バラエティ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c 俳優として。
  2. ^ ノンクレジット扱い。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao 仮面俳優列伝 2014, pp. 163-171, 「第4章 東映ヒーロー史に刻み込まれた匠の技と業 15 大藤直樹」(東映ヒーローMAX vol.41掲載)
  2. ^ a b 特撮ニュータイプ2011年10月号 角川書店[要ページ番号]
  3. ^ 『シールドの向こう側』 楽しかったな〜 ありがとう、お面達!”. 「hiroshiのブログ」(前田浩公式ブログ) (2010年2月20日). 2011年5月5日閲覧。
  4. ^ 仮面ライダーマガジン Spring '09 (講談社MOOK)[要ページ番号]
  5. ^ MANDARAKE”. 2019年11月24日閲覧。
  6. ^ 海賊戦隊ゴーカイジャー 第29話 「アバレ七変化で新合体」|東映[テレビ]”. 2011年9月4日閲覧。
  7. ^ テレビ・キョウリュウジャー公式サイト・あらすじ一覧・ブレイブ11”. 東映. 2013年4月21日閲覧。
  8. ^ 『東映ヒーローMAX』 Vol.27、辰巳出版、2008年、55項
  9. ^ a b c 公式プロフィールより[要文献特定詳細情報]
  10. ^ a b c d 映画パンフレットより[要文献特定詳細情報]
  11. ^ 公式完全読本 2014, p. 40, 「main cast INTERVIEW06 丸山敦史」.
  12. ^ a b c d e 「スタッフキャストスペシャルインタビュー 大藤直樹」『後楽園ゆうえんち野外劇場公式ガイド スーパーヒーローショー大全集』メディアワークス、1995年1月5日、108頁。ISBN 4-07-302333-0
  13. ^ キョウリュウジャーショー第5期”. きだつよしBlog 不屈夢走 (2014年1月25日). 2014年1月28日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

先代:
前田浩(5代目)
1992年、『ジュウレンジャー』)
スーパー戦隊シリーズ
歴代レッド役スーツアクター
大藤直樹(6代目)
1993年、『ダイレンジャー』)
次代:
高岩成二(7代目)
1994年、『カクレンジャー』)