宇宙戦隊キュウレンジャー

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スーパー戦隊シリーズ > 宇宙戦隊キュウレンジャー
スーパー戦隊シリーズ
第40作 動物戦隊
ジュウオウジャー
2016年2月
- 2017年2月
第41作 宇宙戦隊
キュウレンジャー
2017年2月
-
宇宙戦隊キュウレンジャー
ジャンル 特撮テレビドラマ
放送時間 日曜 7:30 - 8:00(30分)
放送期間 2017年2月12日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 柴﨑貴行
原作 八手三郎[注釈 1]
脚本 毛利亘宏
プロデューサー 井上千尋(テレビ朝日)
望月卓(東映)
矢田晃一・深田明宏(東映AG)
出演者 岐洲匠
岸洋佑
山崎大輝
大久保桜子
榊原徹士
田口翔大
ナレーター 木村昴
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
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宇宙戦隊キュウレンジャー』(うちゅうせんたいキュウレンジャー)は2017年2月12日よりテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00(JST)にて放送されている特撮テレビドラマのタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

キャッチコピーは「9人の究極の救世主」「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター」

概要[編集]

スーパー戦隊シリーズの第41作品目[1]。キャッチコピーにもあるように、基本メンバーが9人で構成されているのが特徴である[1]

制作[編集]

タイトルでもある「キュウレンジャー」は、シリーズ第1作目である『秘密戦隊ゴレンジャー』に倣っての命名であり、また「初心に戻って次世代を切り開く」という意味合いも込められたものとなっている[2][注釈 2]

物語の舞台は「遥か遠い未来の宇宙」[2]に設定され、ヒーローのモチーフには宇宙星座が採用されている[4]。本作品の制作については、プロデューサーの望月卓がSFや宇宙ものが好きであることが始まりとなっている[5]。だが宇宙といっても漠然としているため、どのようなモチーフにするか打ち合わせていく中で、星座が選ばれていった[5]。モチーフとなる星座の選定については、『聖闘士星矢』など星座をモチーフとした他作品との差別化から、メンバーを黄道十二星座で揃えるなどの重複する要素は避けている[3]

シリーズ第35作記念の『海賊戦隊ゴーカイジャー』の次作『特命戦隊ゴーバスターズ』は改革を目指した作品だったが、望月としては変えすぎてしまったという考えもあった[5]。そのため、40作記念の『動物戦隊ジュウオウジャー』の次作である本作品は、シリーズの良さを残しつつ、変えるべき点には思い切ってメスを入れている[5]

そのうちの1つの変化が「9人戦隊」であり、シリーズ伝統のチーム感を強く押し出したものとなっている[5][注釈 3]。またシリーズ全体に共通するコンセプトの一つである「複数のヒーローによる連携」という部分を踏襲しつつも、これまでのシリーズのように「全員が力を合わせてようやく敵に勝てる」というのではなく、「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター[2]というコンセプトの元、本作品では「とにかく強く、とにかくカッコよい戦隊」が志向されている[6]。単なる色分けだけに留まらず、造形面においてもメンバー1人1人により強烈な個性を持たせたヒーローデザインや、「敵の侵略に立ち向かう」という従来の作品に多く見られたフォーマットに対し、逆に「侵略された宇宙を自分達から仕掛けて解放していく」という能動的なヒーロー像が志向されているのも、その一環である[6]。キャラクター分けを明確にするため、企画段階でメンバー一人一人の設定書が用意されている[7]。一方で、9人で戦うことに正当性を持たせるため、敵側の内情は描写せず、勧善懲悪の「悪役」として描写されている[8]

ただし、第1話の時点で全員は揃っておらず、序盤ではメンバーが揃う過程を描く[9]。第4話から各回の戦闘は5名の選抜メンバーにより行われる[3]

望月は監督を務める貴行に対し、柴崎が過去にメインで監督を務めた、革新の『特命戦隊ゴーバスターズ』と王道の『動物戦隊ジュウオウジャー』を経て、本作品が「柴崎三部作」最終章のハイブリッド戦隊となるような撮影を頼んでいる[5]。また望月は監督陣に対し、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような陽気な作品にしたいとも話している[5][3]

一方で、設定やビジュアル面で冒険していることからストーリーは王道のものとすることが目指されている[3]

その他[編集]

爆竜戦隊アバレンジャー』以降の作品で恒例となっていたプレミア発表会に代わり、本作品では1月22日に日本武道館にて開催されたイベント『仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW』内にて詳細が発表され、同日に記者会見が開かれるという形式が取られた。

あらすじ[編集]

時は、はるかかなたの未来―

宇宙は泣いていた。

88の星座系は宇宙幕府ジャークマターに支配され、希望が失われていた。しかし、宇宙には一つの伝説が伝えられている。「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」。その名は宇宙戦隊キュウレンジャー。

登場人物[編集]

宇宙戦隊キュウレンジャー[編集]

宇宙幕府ジャークマターから宇宙を守るために結成された、「リベリオン」所属チーム。初期メンバーはシリーズ初となる9人[4]であり、人間型だけではなく獣人型の宇宙人やアンドロイドといった多種多様な面々で構成されている。また、各々の信条と特性を表わした別名もある[10]

バランス以外のメンバーは変身前に統一されたデザインのジャケットを所有し着用(チャンプは右肩に掛けている)しているが、バランスだけはボディの胸部分をジャケットと似たデザインにペイントしている。

物語開始時点でのメンバーはチャンプ・ハミィ・スパーダとスパイとして活動していたスティンガーの4人で、Space.1でラッキーとガル、Space.2でバランスとナーガが加入、Space.4ではラプター[注釈 4]が変身できるようになり9人が揃った。

名乗り口上は「究極の救世主!宇宙戦隊キュウレンジャー!」。

ラッキー / シシレッド
シンボルカラー:赤
別名:スーパースター[10]
本作の主人公[11]
しし座系出身。人間型宇宙人の男性冒険家。
非常に破天荒かつ何事も前向きにとらえる超ポジティブな性格で義理人情に篤い。宇宙一の強運を自称しており、戦闘の時も彼に味方するアクシデントばかり起きる。一人称は「俺」で口癖は「よっしゃ、ラッキー!!」。
スクータータイプのマシンに乗り、宇宙の果てを目指して星々を旅する途上でマシンが故障して惑星クロトスに不時着。そこでハミィたちの戦いに感銘を受け自らもキュウレンジャーとなることを決意。セイザブラスターを勝手に持ち出し、キュータマを探すために宇宙に飛び出すもマシンがまたも故障して惑星ジャグジャグに不時着する(その際にマシンは完全に大破した)。そこでジャークマターの襲撃に遭いハミィ達の囮役を引き受け突撃してきたモアイダーにしがみついたことで宇宙空間に放り出されるが、体が凍り付く中でもキュウレンジャーになるという強い意志を捨てなかったことでシシキュータマが出現し、戦士として覚醒する[ep 1]
キュウレンジャーの一員となってからは、「運試し」と称してキュウレンジャーのメンバー探しなどを行っている。しかし、チキュウ解放作戦を前にして突然不運に見舞われるようになり、幼少期の「アンラッキー」な出来事を思い出す[ep 2]
メインライターの毛利亘宏は、以前に宇宙飛行士の毛利衛から聞いた「宇宙飛行士には強運とポジティブシンキングが必要」という話を元に、ラッキーの性格を設定した[3][8]。パイロット監督の貴行は、すべてのことをラッキーと捉えるポジティブなキャラクターとしたのは、本人が気づかない内に幸運が起こるのは映像化するのは難しく受動的で明るいキャラクターにもならないと考えたためであるとも述べている[9]。また、ラッキーを無知な田舎者として描くことで、視聴者に向けた世界観の説明を行う必然性を持たせている[9]
ペガサスシシレッド
別名:ダンシングスター
シシレッドがペガサスアーマーを装着した姿。
スティンガー / サソリオレンジ
シンボルカラー:橙
別名:ポイズンスター[10]
銀河最強と謳われるさそり座系の惑星ニードル出身。人間型宇宙人の男性。素性不明の戦士で孤高の一匹狼的存在。
蠍のような伸縮自在の尾が生えており、変身前後を問わず尾の先の毒針から相手に神経毒を注入することができる。神経毒は機械生命体にも効果があるが一定時間経過すると効果が切れる模様。
惑星ニードルでラッキーたちと初めて会った際はジャークマターの一員として敵対していたが、そう装っていただけで実際はショウがジャークマターに送り込んだスパイであった。チャンプからはアントン博士を殺した張本人だと思われており、現在でもそれは明確にされていないが、スティンガー本人はそのことに罪悪感を感じており、弁明もしないと発言している。
キュウレンジャーと闘う姿を見たエリードロンに誘われて彼の部下として行動し、地球を訪れると佐久間小太郎と次郎を人質に取り、8人分のキュータマを要求する。その後、エリードロンが人質交換の際に佐久間兄弟を殺害しようとしたところ[注釈 5]で素性を明かしキュウレンジャーの仲間に戻った。
ジャークマターに加担して故郷を壊滅させ現在は行方不明となっている、スコルピオという名の兄がいる。スティンガーが持っているペンダントは、ジャークマターに加担する前のスコルピオから「形見」としてもらったものである。
小太郎のことを気にかけており、後にコグマスカイブルーになった後も彼に対して厳しい態度を取っていたが、それは彼がスコルピオのように力に飲み込まれることを危惧したからで、彼に「弟に誇れる兄になれ」と諭している。
テレビシリーズでのレギュラーとしては『バトルフィーバーJ』のバトルコサック以来の初期オレンジである[12]
ガル / オオカミブルー
シンボルカラー:青
別名:ビーストスター[10]
おおかみ座系出身。狼顔の獣人型宇宙人の男性。瞳が赤と青のオッドアイになっている。一人称は「俺」で時折広島弁のような言葉で話したり、語尾に「ガル」などを付ける独特な口調でしゃべる[注釈 6]
ジャークマターによって故郷の惑星や仲間を失い、それからは惑星ジャグジャグの一軒家で生活していた。仲間の死に対する後悔から戦いに消極的だったが、ラッキーと拳を交わしたことやキュウレンジャーの戦いぶりを見たことで再度奮起。以前から所持していたオオカミキュータマに認められ変身を果たした[ep 1]。仲間になって以降、ラッキーには厚い信頼を寄せている。
声を演じる中井和哉は、ガルの年齢を20代後半から30代前半と想定しており、人間メンバーよりも少し歳上とすることを意識している[13]
バランス / テンビンゴールド
シンボルカラー:金
別名:トリックスター[10]
てんびん座系出身。機械生命体の男性。お調子者かつノリのいい性格。一人称は「僕」で口癖は「ゴイスー(凄い)」や「シクヨロ(よろしく)」、「サンキューでーす」などチャラい言動が目立つ。小規模のものならばあらゆる機械を操る能力を持つ[14]。誕生日は3月26日でSpace.7で300歳の誕生日を迎えるが、一族の中では一番若いという。
ナーガとともにジャークマターを専門に狙う義賊「怪盗BN団」として活動していた。
惑星ジガマでジャークマターを相手に戦っていた所をキュウレンジャーの残りのメンバーを捜索していたラッキーと出会い意気投合。彼やナーガと共にモライマーズに潜入して宝石を盗もうとした際、ジガマを統治するガメッツイと遭遇した途端に裏切り、ラッキーの引き渡しと交換にガメッツイが持つ宝石を見せてもらうこと申し出る。宝石を手に入れた後は処刑されそうとなった2人を見てナーガが自分を信頼していたことを思い出し、ラッキーと一緒に行動すれば自分たちの欲しい物(バランスは「宇宙一のお宝」、ナーガは「感情」)が手に入りやすいと考えを改め、二人を救出。結果、宝石からテンビンキュータマが現れ、キュウレンジャーに選ばれる[ep 3]
テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる金色の初期メンバーである。
初期設定では宇宙を舞台にしていることから『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場するC-3POをイメージしていた[3]
チャンプ / オウシブラック
シンボルカラー:黒
別名:リングスター[10]
おうし座系の工業惑星出身。対ジャークマター用として開発された牛型戦闘用ロボット[14]で人格は男性。
物語開始当初からのメンバーの1人[ep 1]。一人称は「吾輩」で気合を入れる時は「1・2・3・モウー!」と言う。モットーは「正義は勝つ!」。「ロボレスリング(通称・ロボレス)」の元チャンピオンでアントン博士によって造られ、「人間の心」を教わっていた。
ロボレスの9回目の王座防衛戦の日にアントン博士が殺害され、その際に博士の傍らに立っていた蠍の尾を持つ男(スティンガー)が殺したと思い込み、仇として狙っていた[ep 4]。惑星ニードルでスティンガーと対面した時にはアントン博士の仇を討とうと単身で突っ込んでいき、チャンプを落ち着かせようとした(ラッキーを除く)キュウレンジャーのメンバーがスティンガーの神経毒に侵される事態を招いてしまい、やむなく退却する。ラッキーに事情を話した後、単身で再び惑星ニードルに向かい、アントン博士の敵討ちと同時に自分の暴走で仲間を危機に晒した責任から、スティンガーと決着を着けようと変身して戦うも追い詰められる。そこへ駆けつけたラッキーに窮地を救われ、彼が「(アントン博士の)敵討ちを手伝う」と申し出たこと、また彼の言葉で自分の力が「大切な人を守るために使うべきもの」であることを思い出し、冷静さを取り戻す[ep 4]。スティンガーが元々キュウレンジャーであったことが判明した後は、個人的な因縁から彼に憎まれ口を叩きつつも、協力的な態度は示している[ep 5]
また、物語序盤では予備のセイザブラスターが入ったケースを持って各惑星に降り立っており、それによりガルやバランスおよびナーガが変身を果たしている。
ナーガ・レイ / ヘビツカイシルバー
シンボルカラー:銀
別名:サイレントスター[10]
へびつかい座系出身。人間型宇宙人の男性。争わないために感情を捨てた一族の一人だが感情に興味を抱き、バランスから学ぼうとしている。学習中ゆえに状況と表す感情が食い違う。短時間だけなら相手の動きを止めることが可能[14]。一人称は「俺」。
バランスとともにジャークマターを専門に狙う義賊「怪盗BN団」として活動していた。
惑星ジガマでラッキーやバランスと共にジャークマターの宇宙船モライマーズに潜入して宝石を盗もうとした際、仲間のラッキーを裏切ったバランスに怒りを覚え彼を裏切ると、ラッキーとともに捕らえられる。その後、処刑されそうになったところをバランスに助けられて和解し、怒りの矛先をジャークマターに向けた直後、バランスが盗んだ宝石からヘビツカイキュータマが出現し、キュウレンジャーとなる[ep 3]
常識に疎く、ラッキー達に「『誕生日』とは何だ?」と尋ねてその意味を教わり、トゥーミーに誕生日を奪われたバランスが本心では落ち込んでいるのを誤魔化すために笑顔で取り繕っていることを知った際には「バランスの誕生日を取り戻したい」と意気込んでいた[ep 5]
テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる銀色の初期メンバーである。
初期設定では宇宙を舞台にしていることから『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場するR2-D2をイメージしていた[3]
ハミィ / カメレオングリーン
シンボルカラー:緑
別名:シノビスター[10]
カメレオン座系出身。人間型宇宙人の女性。
物語開始当初からのメンバー[ep 1]。地球の年齢で換算すると16歳程度[14]。初期メンバー9人の中では最年少の宇宙くノ一で体を透明化させる能力を持つ。明るい笑い上戸で何かにつけて「超ウケる!」と笑い転げている(他にも「キタコレ」「激オコ」などのJK的スラングをよく用いる)。一人称は「私」。忍びの家系として、またキュウレンジャーとして努力し続けていた自身に対し、強運のみでキュウレンジャーになった(と思っていた)ラッキーのことを快く思っていなかったが、ペガさんを乗りこなすべくダンス特訓を続けていたラッキーの姿と「無駄かもしれない努力でも突破口になる可能性があればそれを信じる。そのポジティブシンキングが幸運を呼び寄せる力になる」というショウの言葉を受け、彼に対する認識を改める。
テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる緑色の女性戦士である[15]
忍者という設定は映画『里見八犬伝』と『宇宙からのメッセージ』をイメージして作られたもの[3]
ラプター283 / ワシピンク
シンボルカラー:桃
別名:スピードスター[10]
わし座系出身。女性型アンドロイド。正式名称はオリオン号のパイロット兼ショウの秘書として製作されたリベリオン製アンドロイドType283である。生真面目な性格で他のメンバーやショウのふざけ気味な言動に怒る事もあるが、妄想癖がありキュウレンジャーのメンバーと共に闘いたいと思っていた。一人称は「私」。オリオン号のオリオンを「おじさま」と呼んでいる。
リベリオンのメンバーであり他のメンバーの教育係なども務めているが、物語序盤ではキュータマを所有していなかった。
最初は戦闘用ロボットでもない自分が戦っていいのかと迷っており、スパーダからも同様の理由で反対されていた。だがラッキーに諭され、自分の意志(みんなと一緒に戦いたいという思い)を叫んだことでワシキュータマが現れ、変身を果たした。
変身後は背中の翼で空を飛べる。
スパーダ / カジキイエロー
シンボルカラー:黄
別名:フードマイスター[10]
かじき座系出身。人間型宇宙人の男性で物語開始当初からのメンバー[ep 1]。一人称は「僕」。オリオン号では調理担当。
宇宙一の腕前を自称する料理人で発言では料理に例えた言い回しやフランス語イタリア語を多用する。ラプターと並びキュウレンジャーの中では数少ない常識人でラッキーを始めとする破天荒で風変わりな他のメンバーに振り回されることが多い。
幼い頃はジャークマターに支配された故郷の星で大勢の弟や妹を養うために自ら料理を作っていた。「自分はキュウレンジャーである前に料理人」という考えからショウ・ロンポーの命令を無視し、空腹の一般人に料理を振舞ったこともある。
ショウ・ロンポー / リュウバイオレット → リュウコマンダー
シンボルカラー:紫
別名:ドラゴンマスター
りゅう座系出身。龍人型宇宙人の男性。
キュウレンジャーの司令官だが外見とは裏腹にお調子者かつ、かなり適当な性格で発言にもいい加減さが目立つ。緊急事態でも無関係なこと[注釈 7]を考えている場合が多くラプターにいつも叱られている[16]。一方で、命令違反を犯すメンバーを叱責したり、ラッキーに対して嫉妬していたハミィを諭すなど、時には司令官らしい冷静で厳格な一面を見せている。一人称は「僕ちん」や「私」。「おっタマげた」が口癖。
当初は留守にしていたが、Space.3で多数のスキルキュータマを携えてオリオン号に帰還する。
かつては本来スキルキュータマであるリュウキュータマをリュウツエーダーと組み合わせ、キュウレンジャーのプロトタイプの戦士であるリュウバイオレットに変身して戦っていたがチェンジキュータマではないため一定時間内しか変身を保てないという弱点を抱えていた。ある時、ビッグベア総司令の命令に反してイカーゲンとマーダッコに戦いを挑んだが時間切れで変身解除してしまい、そのせいで自分を護ろうとしたビッグベアや多くの仲間を亡くす原因を作ってしまう[注釈 8]。それ以後は司令官として自ら戦わずにキュウレンジャー探しを優先していたが、イカーゲンとマーダッコに敗れたラッキーたちを助けるために覚悟を決めて変身する。
その後、ラッキーたちのチェンジキュータマの力で巨大な龍(リュウボイジャー)が出現、その龍に自身の望み(キュウレンジャーとともに戦いたいという思い)を叫んだことでリュウキュータマがチェンジキュータマに進化し、時間制限を克服した完全なる戦士・リュウコマンダー[注釈 9]への変身が可能となった[ep 6]
佐久間 小太郎さくま こたろう / コグマスカイブルー
シンボルカラー:水
別名:ビッグスター
惑星チキュウ出身の少年。大人が恐怖に怯える中、弟の佐久間 次郎さくま じろうと共にジャークマターに反抗していた。
次郎と共にユメパックンたちに投石していたところでラッキーたちと出会うが、エリードロンとスティンガーに捕らわれ人質にされてしまう。その後ラッキーたちの前でエリードロンに殺されそうになるが素性を明かしたスティンガーに助けられ、9人揃ったキュウレンジャーを他の地球人の大人たちと一緒に応援した。
それ以後はキュウレンジャーになるために単身で行動。インダベーに襲われているところを偶然見かけたスティンガーに助けられ、彼の案内でオリオン号に乗り込んだ。
後に「地球を救う希望の星になる」という思いがビッグベアに認められ、コグマキュータマが出現したことでコグマスカイブルーに変身できるようになった[ep 7]。当初は自分の力を試したいがあまり、功を焦って無茶な戦いをしていたが、スティンガーに諭され「弟に誇れる兄になる」ことを決意する。
キューザウエポンは所持していないが変身後のスーツには錘の付いた伸縮自在のマフラーが巻かれており、これを武器として攻撃する。また、オオグマキュータマを使用し3倍位の大きさにに巨大化してインダベーを蹴散らすこともある。
現在、キュウレンジャー内で唯一のチキュウ出身のメンバーである。

キュウレンジャーの関係者[編集]

ペガさん
ペガサスキュータマおよびペガサスアーマーに宿っているペガサス座系出身の宇宙ペガサス。一人称は「わて」。関西弁で話す。ショウ・ロンポーとは知り合いらしい。
アントン博士
出身地不明の科学者。
ジャークマターから宇宙を解放するためにチャンプを開発し、彼に人間の心を説いた。
ロボレスの9回目の王座防衛戦の日に何者かの襲撃に遭い、チャンプの前で亡くなった。
ビッグベア
かつてリベリオンの総司令だった熊型宇宙人の男性。
命令違反を犯し1人で戦おうとしてイカーゲンとマーダッコに追い詰められたショウを助けようと自ら戦うが腹部を貫かれ、ショウに後を託すとイカーゲンとマーダッコを巻き込んで自爆し亡くなった。
死亡後は司令官になったショウを心配しオオグマキュータマに宿っていたが、シシレッドがオオグマキュータマを使用したことで幽霊となって現れた。
当初は小太郎がキュウレンジャーになることに反対していたがラッキーに諭され、小太郎をキュウレンジャーとして認めコグマキュータマとオオグマキュータマを託した。
幽霊となって現れてからは誰にでも憑依することができ、憑依された人物は髪が水色に変わる。

宇宙幕府ジャークマター[編集]

全宇宙の99%を支配している巨大組織。88の星座系の人々を圧政で苦しめている。ドン・アルマゲを頂点とする独裁体制が敷かれており、構成員の階級は「幕府」の名の通り、幾重もの序列制になっている。

「幕府」という設定は、『水戸黄門』のようなフォーマットにするアイデアがあったため[3]。役職名も時代劇を意識していたことの名残である[8]

ドン・アルマゲ
ショーグンと呼ばれるジャークマターの支配者。その全貌はカローにも知らされていない。
スコルピオ
「ジャークマター最強の殺し屋」と呼ばれている人物でスティンガーの兄。
かつては弟思いの優しい人物であったが、なぜかジャークマターと共謀して多くの同胞を殺害し、故郷を壊滅させた。
スティンガーは兄・スコルピオの行方を追っているがエリードロンによれば所在はドン・アルマゲしか知らないらしい。
イカーゲン
ドン・アルマゲの命令を受け、相棒のマーダッコとともに千を超える惑星を破壊してきた凶悪な人物であり、エリードロンに代わりキュウレンジャーを抹殺しにやってきた刺客。
イカのような外見をしており見た目は厳ついが、飄々として少々とぼけた物腰の軽い性格。しかし、サソリオレンジの攻撃を後ろ手に組んだ状態で避けるなどかなりの実力の持ち主で、彼らの実力を知るショウ・ロンポーが、出現を知るや否やキュウレンジャーに退却を促すほどである。一人称は「俺」または「私」で言葉の中や語尾に「イカ」と付けてしゃべるのが口癖。青竜刀状の剣を使用しており、持ち手を変えることで銃としても使用できる。また、相手の運命をすべて見通し、その結果「イカなる攻撃も見切れる」と豪語している。
マーダッコ
相棒のイカーゲンとともに千を超える星を破壊してきた凶悪な人物であり、キュウレンジャーを抹殺しにやってきた刺客。
ジャークマターの紋章が描かれたベレー帽を被りポニーテールのような一際長い触手が特徴のタコのような外見をした女戦士。イカーゲンとは正反対に好戦的で血の気の多い短気な性格であり、相手を「タコ」と呼ぶ[注釈 10]。一人称は「私」。蛸壺のような外見をした銃と串に刺さったたこ焼きのような形状のモーニングスターが武器で、戦闘能力やスピードも高い。また、再生能力を有しており、腕程度なら再生が可能で、さらに切り落とされた腕も触手に変化させて相手を絡めとることができる。
リュウコマンダーのドラゴクラッシュを受けて倒され、身体の一部をイカーゲンに回収される。その後回収された身体の一部から再生を果たし、その際は令嬢のような口調・物腰に変化する。身体の一部さえあれば何回でも再生が可能で、再生するたびに性格が変化するが、相手を「タコ」呼ばわりすることだけは変わらない。

カロー[編集]

ジャークマターのエリート階級。各星座系を治める88人の実力者たちが名を連ねる。

エリードロン
身長:191㎝/体重:172㎏
いて座星系を統治している惑星オジカゾ出身のカロー。ジャークマターの圧倒的な恐怖と強さを信念とする、宇宙の狩人。一人称は「俺」。
オジカゾ星人特有の甲冑と一体化したような金属ボディに、大気中の微量な電気を帯電させて増幅させる能力を持つ。長槍弓エレクトロングボウという武器を使用しており、その武器から光弾や高電圧のサンダーアローを放つ。
惑星ジガマでは襲いかかるインダベーたちを撃破したガルたちの前に現れ、彼らを一蹴する実力を見せた。
惑星チキュウでは人質の佐久間兄弟を殺そうとしたところをスティンガーに阻止され、9人揃ったキュウレンジャーと交戦。ビッグモライマーズに搭乗して反撃するも、キュウレンオースーパーメテオブレイクを受けて敗北し、「ジャークマター万歳!ドン・アルマゲ様に栄光あれ!」と叫びながら、爆散するビッグモライマーズと運命を共にした。

戦闘要員[編集]

ダイカーン
カロー直属の配下として各惑星を統治する者たち。星の根幹エネルギー「プラネジューム」を採取しカローに献上することを絶対命令として受けており、これを達成するために惑星の人たちを酷使する。
倒されると特殊な印籠「キョダインロウ」で復活・巨大化する。一方で、モライマーズロボを操縦して巨大戦を挑む者もいる。
ツヨインダベー
上級戦闘員。強靱な肉体と攻撃力のみを追求して品種改良された戦闘擬似生命体。
キョダインロウと同じデータをDNAに直接プリントされたツヨインダベーのみ50メートルのサイズになる能力を持っている。インダベーと違い、しゃべる個体も存在する。
ダイカーンの座にのし上がったツヨインダベーも少なからず存在する。
インダベー
最下級序列に属する戦闘員。特殊訓練を受けた悪の宇宙人が特殊マスクを装備した兵士。黒い軍服にそれぞれ白、黄緑、水色のアクセントがあり、背中にはジャークマターの紋章が描かれている。

他作品からの登場人物[編集]

宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイド
登場作品 - 『仮面ライダーエグゼイド
スペースイカデビルに苦戦するラッキーが、ショウ司令からもらったエグゼイドキュータマを使用することによって召喚された。
当初はアクションゲーマー・レベル1の姿で登場したが、戦いの中でシシレッドが偶然ゲーマドライバーのレバーを右に開いたことでレベル2へと変身し、シシレッドと協力してスペースイカデビルを倒す。
戦闘後は永夢の姿に戻り、元の世界に帰っていった。
スペースイカデビル
登場作品 - 『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
原典ではスペースショッカーの怪人だが、今作ではショッカーの怪人として登場。トゥーミーのアジトに向かおうとするキュウレンジャーの前に現れるが、イカの怪人であったため、スティンガーにイカーゲンと間違われる。
最期はエグゼイドキュータマによって召喚されたエグゼイドとシシレッドの同時攻撃を受けて、倒される。

キュウレンジャーの戦力[編集]

キュウレンジャーの装備[編集]

キュータマ
88星座に息づく生命すべての集合パワーキューエナジーで満たされた小型天球儀型のアイテム[17]
マワスライドすることで球体部分の図柄が重なり、星座のシンボルが完成する。
ナンバーが01〜11で変身に使用するチェンジキュータマと技を発動するスキルキュータマがあり、スキルキュータマのいくつかはショウ・ロンポーによってもたらされた。
チェンジキュータマの一覧[17][18]
No. 名称 星座 所有者 効果 初登場 備考
01 シシキュータマ しし座 ラッキー シシレッドに変身。
シシボイジャーを召喚。
第1話
02 サソリキュータマ さそり座 スティンガー サソリオレンジに変身。
サソリボイジャーを召喚。
第3話
03 オオカミキュータマ おおかみ座 ガル オオカミブルーに変身。
オオカミボイジャーを召喚。
第1話
04 テンビンキュータマ てんびん座 バランス テンビンゴールドに変身。
テンビンボイジャーを召喚。
第2話
05 オウシキュータマ おうし座 チャンプ オウシブラックに変身。
オウシボイジャーを召喚。
第1話
06 ヘビツカイキュータマ へびつかい座 ナーガ・レイ ヘビツカイシルバーに変身。
ヘビツカイボイジャーを召喚。
第2話
07 カメレオンキュータマ カメレオン座 ハミィ カメレオングリーンに変身。
カメレオンボイジャーを召喚。
第1話
08 ワシキュータマ わし座 ラプター283 ワシピンクに変身。
ワシボイジャーを召喚。
第4話
09 カジキキュータマ かじき座 スパーダ カジキイエローに変身。
カジキボイジャーを召喚。
第1話
10 リュウキュータマ りゅう座 ショウ・ロンポー リュウコマンダーに変身。
リュウボイジャーを召喚。
第9話 元はリベリオンが開発したスキルキュータマだった[注釈 11]
11 コグマキュータマ こぐま座 佐久間小太郎 コグマスカイブルーに変身。
クマボイジャーを召喚。
第10話 オオグマキュータマから生成された。
スキルキュータマの一覧[17][19]
No. 名称 星座 使用者 能力 初登場 備考
10 リュウキュータマ りゅう座 ショウ・ロンポー リュウバイオレットに変身。 第8話 キュータマの球体部分が透明になっていた[注釈 12]
19 ラシンバンキュータマ らしんばん座 ナーガ
チャンプ
アルゴ座の映像を映す。
アルゴ座のキュータマの位置を示す。
第8話 惑星ジーシャックで発掘された。
アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ。
20 ボウエンキョウキュータマ ぼうえんきょう座 ワシピンク 遠くの小さな的を撃ち抜く。 第4話
21 カニキュータマ かに座 カジキイエロー 蟹の鋏で攻撃する。 第4話
22 オオグマキュータマ おおぐま座 シシレッド
コグマスカイブルー
ビッグベアの幽霊を召喚する(シシ)。
使用者を巨大化させる(コグマ)。
第10話 ビッグベアの意思が宿っている。
23 ウオキュータマ うお座 スパーダ 新鮮な魚を出現させる。 第8話
24 タテキュータマ たて座 シシレッド 敵の攻撃をそのまま弾き返す。 第10話
25 フタゴキュータマ ふたご座 シシレッド 使用者の分身体[注釈 13]を出現させる。 第3話
26 オヒツジキュータマ おひつじ座 カメレオングリーン 敵を眠らせる。 第7話
28 ミズガメキュータマ みずがめ座 サソリオレンジ 水流を発射する。 第11話
33 ペガサスキュータマ ペガサス座 シシレッド ペガサスアーマーを装着する。 第6話 ペガさんの意思が宿っている。
39 トカゲキュータマ とかげ座 シシレッド 壁を駆け上れるようになる。 第10話
41 ケンビキョウキュータマ けんびきょう座 ラプター283 微細なものが見えるようになる。 第10話
42 リョウケンキュータマ りょうけん座 シシレッド 鼻が利くようになる。 第10話
64 コップキュータマ コップ座 ナーガ 空のコップを出す。 第11話
68 ウサギキュータマ うさぎ座 チャンプ より高くジャンプできる。 第11話 周囲の仲間にも能力を付加できる。
83 ロキュータマ ろ座 スティンガー 火をおこす。 第11話
88 トモキュータマ とも座 第11話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ[注釈 14]
Space.11でイカーゲンの手に渡る。
特殊系キュータマの一覧[17]
No. 名称 星座 使用者 能力 初登場 備考
KR エグゼイドキュータマ なし シシレッド 仮面ライダーエグゼイドを召喚する。 第7話 使用後は消滅した。
セイザブラスター
左腕に装備するブレス型の武器兼変身アイテム。キュータマをセットすることで、「○○(セットしたキュータマの星座の名前)キュータマ!」という音声が鳴る。セットしたキュータマをレバーとして操作することで様々な効果を発動する。手元のグリップのボタンを押してエネルギー弾を発射することもできる。また、通信機としても使用する。
変身
セットしたキュータマを前に倒すと「セイ・ザ・チェンジ!」の音声が鳴り、「スターチェンジ!」と叫びながら横のグリップを倒し正面または地面に向けてトリガーを引くことで変身する。
攻撃
セットしたキュータマを手前に倒すと「セイ・ザ・アタック!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くか手元のグリップのボタンを押すことで強化されたエネルギー弾を放つ(技系のキュータマの場合は能力を発動する)。
また、セットしたキュータマを手前に2回倒すと「ギャラクシー!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでセットしたキュータマ型のエネルギー弾を放つ必殺技「オールスタークラッシュ」を発動する。
召喚
セットしたキュータマを左に倒すと「セイ・ザ・ゴー!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでキュウボイジャーの召喚およびキュータマコクピットへの搭乗を行う。
合体
セットしたキュータマを右に倒すと「セイ・ザ・ドッキング!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでキュウレンオーへの合体を実行する。
また、合体中に操作するとキュウボイジャーの合体位置を入れ替えることができる。
キュウレンスーツ
キュウレンジャー専用の強化服。星座や変身者によってスーツの特性が異なる。
キューバックル
キュウレンスーツのバックル。バランスがオリオン号とリンクさせたことで任意のキュータマを転送できるようになった。
何故かラプターがビリヤードのようにキュータマを転送させることがある。
キューザウェポン
共通装備。グリップ部分と2種の剣先の計3基のパーツの組み合わせ[注釈 15]で9通りの個別武器となる。キュータマをセットすることで個別の必殺技を発動する。
キューソード
シシレッドが使用する大剣形態。必殺技は巨大な赤い衝撃波を飛ばすレグルスインパクト
キュースピア
サソリオレンジが使用する長槍形態。必殺技はアンタレスインパクト
キュークロー
オオカミブルーが使用する爪形態。必殺技は青い衝撃波を飛ばすルプスインパクト
キュークロスボウ
テンビンゴールドが使用するクロスボウ形態。必殺技は金色のエネルギー弾を無数に降らせるリブラインパクト
キューアックス
オウシブラックが使用する斧形態。必殺技は黒い衝撃波を纏った回転斬りを放つアルデバランインパクト
キューシックル
ヘビツカイシルバーが使用する鎌形態。必殺技は銀色の衝撃波を飛ばすオフューカスインパクト
キューレイピア
カメレオングリーンが使用するレイピア形態。必殺技は緑色に光る刀身をしならせ、連続突きを放つハミリオンインパクト
キューショット
ワシピンクが使用する銃形態。必殺技はアルタイルインパクト
キュースラッシャー
カジキイエローが使用するナイフ形態。必殺技は小型の黄色い衝撃波を連続で飛ばすドラドインパクト

リュウコマンダーの装備[編集]

リュウツエーダー
ショウ・ロンポーが普段から持ち歩いている杖型の武器兼変身アイテム。持ち手部分の龍の上顎を開け下顎にキュータマをセットすることで、「○○キュータマ!」という音声が鳴る。持ち手部分を展開することでライフルモードになる。
スキルキュータマを使って変身するシステムが組み込まれているが、不完全のために変身時間が限られていた。
変身
スキルキュータマのリュウキュータマをセットした後、龍の上顎を閉じ「セイ・ザ・チェンジ!」の音声が鳴った後、「ウィッシュ・アポナスター!」と叫びながら持ち手のトリガーを引くことでリュウバイオレットに変身する。
チェンジキュータマになったリュウキュータマをセットした後、龍の上顎を閉じ「セイ・ザ・チェンジ!」の音声が鳴った後、「ガリョウテンセイ!」と叫びながら持ち手のトリガーを引くことでリュウコマンダーに変身する。
攻撃
ライフルモードにした後、龍の上顎を開閉し「ギャラクシー!」の音声が鳴った後「ファイヤー」の掛け声とともに引き金を引くことで、リュウボイジャー型の光弾を発射する必殺技・ドラゴクラッシュを発動する。
召喚
変身後にロッドモードの龍の上顎を開閉しトリガーを引くことで「セイ・ザ・ゴー!」の音声が鳴り、リュウボイジャーの召喚およびキュータマコクピットへの搭乗を行う。
合体
リュウボイジャー召喚後にロッドモードの龍の上顎を開閉しトリガーを引くことで「セイ・ザ・ドッキング!」の音声が鳴り、リュウテイオーへの合体を実行する。
リュウバックル[注釈 16]
リュウコマンダーのバックル。キューバックル同様任意のキュータマを転送できる。

キュウボイジャー[編集]

キュウレンジャーが搭乗するスペースマシン。キュウレンジャーが乗り込んだキュータマ型のキュータマコクピットとドッキングすることで操縦される[20]

映像ではCGとミニチュアを併用して描写される[21]

シシボイジャー
シシレッド専用のライオン型のシシ座系スペースクルーザー。
他のキュウボイジャーよりも一回り大きく、中には数人乗ることができる。下部にはハッチがある。
前足部分からシシミサイル、口部分の砲塔から強力なビーム・シシレーザーを放つ。
サソリボイジャー
サソリオレンジ専用の型のサソリ座系多足歩行タンク。
地中を掘り進むことが可能で尾部分からレーザービームを発射できる。また、スティンガー同様、尾には毒針があり毒を注入する。
オオカミボイジャー
オオカミブルー専用の型のオオカミ座系サイボーグビースト。
回転しながらの突撃を得意とし、牙で噛み付く。
テンビンボイジャー
テンビンゴールド専用のテンビン座系人型戦闘ロボット。ヘビツカイボイジャーとの連携攻撃を行う。
両腕にテンビンシールドを装備しており、盾以外にもフライングディスクヨーヨーとしても攻撃が可能となる。
上皿天秤型に変形可能でキュウレンオーへの合体状態ではテンビンシールドを射出可能。
オウシボイジャー
オウシブラック専用の型のオウシ座系バトルタンク。
両脚のクローラーで進み、太い角による強烈な突進が得意。
ヘビツカイボイジャー
ヘビツカイシルバー専用のヘビツカイ座系人型戦闘ロボット。テンビンボイジャーとの連携攻撃を行う。
両腕にあるシックルは、蛇のように延ばすことが可能。
コブラの頭部型に変形可能でキュウレンオーへの合体状態では頭部が伸縮する。
カメレオンボイジャー
カメレオングリーン専用のカメレオン型のカメレオン座系スペースホバー。
単体や合体状態を問わず、口部分から舌が伸縮する。また、光学迷彩システムを搭載していることにより体をステルス化させることが可能。
ワシボイジャー
ワシピンク専用の型のワシ座系サイボーグバード。
体当たり攻撃を駆使する。
キュウレンオーの腕状態では両翼をカッターとして用いる。
カジキボイジャー
カジキイエロー専用のカジキマグロ型のカジキ座系スペースサブマリン。
攻撃手段は上顎()による突貫。
キュウレンオーの腕状態では上顎部分を剣として用いる。
リュウボイジャー
リュウコマンダー専用の型のリュウ座系サイボーグモンスター。
長大なボディを敵に巻き付けて締め付けるほか、口から火炎ブレスを噴射可能。
単体での必殺技はキュータマコクピットを分離し本体のみがエネルギーを纏って敵に突撃するドラゴンブレイク
クマボイジャー
コグマスカイブルー専用のコグマボイジャーオオグマボイジャーの2体からなるキュウボイジャー。オオグマボイジャーの背中にコグマボイジャーが乗った状態になっており、キュータマコクピットはオオグマボイジャー側に合体している。
リュウテイオーへの合体状態でも、コグマボイジャーを分離し仲間の救助などが可能。
コグマボイジャー
型のコグマ座系一輪ローバー。分離させて単独で攻撃させることが可能。
オオグマボイジャー
大熊型のオオグマ座系探査ローバー。
スペック
数値はテレビ朝日公式サイトの記述に基づく[20]
名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 初登場
シシボイジャー 17.5m 38.0m 38.0m 1100t マッハ1.2(大気中) 900万馬力 第1話
サソリボイジャー 17.7m 25.7m 300t 200km/h(地上) 260万馬力 第3話
オオカミボイジャー 12.2m 13.4m 25.1m 400t 400km/h(地上) 360万馬力 第1話
テンビンボイジャー 28.9m 17.9m 23.8m 350km/h(地上) 第2話
オウシボイジャー 12.3m 12.8m 24.3m 300km/h(地上) 第1話
ヘビツカイボイジャー 28.4m 20.4m 13.8m 350km/h(地上) 第2話
カメレオンボイジャー 12.8m 9.0m 18.4m 200t マッハ1.0(大気中) 190万馬力 第1話
ワシボイジャー 13.4m 32.1m 23.8m 300t マッハ8.0(大気中) 260万馬力 第4話
カジキボイジャー 12.4m 11.4m 25.5m 200t 200ノット(水中) 190万馬力 第1話
リュウボイジャー 24.5m 18.4m 106.8m 1500t マッハ1.2(大気中) 1300万馬力 第9話
クマボイジャー 18.2m 13.4m 26.0m 500t 300km/h(地上) 440万馬力 第11話
コグマボイジャー 10.7m 3.9m 7.0m 100t 350km/h(地上) 80万馬力
オオグマボイジャー 14.8m 13.4m 26.0m 400t 300km/h(地上) 360万馬力

巨大ロボ[編集]

キュウレンオー[編集]

シシボイジャーを胴体に他の4体のキュウボイジャーがキュータマ合体した、究極のスペースロボ。両腕・両脚のキュウボイジャーが組み変わり、1680通りのドッキングコンビネーションで様々な特性を発揮できる[20][8]。操縦は合体前と同様、各自のキュータマコクピットより行われる。

撮影では、コクピットの位置が明確なため、コクピット内の芝居とロボットの芝居の連動性に力が入れられている[9]。コクピットのセットは、内部だけでなく球体部分もアクリル製の1/1スケールのものが用意された[9]

01,03,05,07,09
基本コンビネーション。
必殺技はキューエナジーを右腕の剣に集束させて敵を一刀両断するキュウレンオースターブレイク
Space.1ではオウシとオオカミが合流するまでの間、両脚がない状態(01,07,09)で戦っていた。
Space.10ではタテキュータマを使い、敵の攻撃をそのまま弾き返して敵を倒している。
01,03,04,05,06
必殺技は左腕の2枚の円盤を飛ばして敵を斬り裂くキュウレンオートリックブレイク
01,03,06,07,09
必殺技はキューエナジーを右腕に集束させて鞭のように打ち付けるキュウレンオーメテオブレイク
01,03,05,08,09
必殺技は左腕からワシ型の光弾を発射するキュウレンオーメテオブレイク
01,04,06,08,09
必殺技は右脚を変形させた蛇の頭と左脚の2枚の円盤で敵を倒すキュウレンオーメテオブレイクおよび右腕に長大な炎の刃を形成して敵を一刀両断するキュウレンオーメテオブレイク
01,02,03,05,07
必殺技は9体のキュウボイジャーのキューエナジーを発射するキュウレンオースーパーメテオブレイク
01,03,04,07,09
必殺技は猛スピードで飛び、回転しながらペガサスの翼で斬りつけるキュウレンオーペガサスブレイク
01,02,04,06,07
必殺技は分離したテンビンボイジャーとヘビツカイボイジャーのキュータマコクピットからビームを放つキュウレンオーハッピースプラッシュ
01,02,04,06,08
『超スーパーヒーロー大戦』に登場。フタゴキュータマによって分身したシシボイジャーに03,05,07,09以外のキュウボイジャーがキュータマ合体した形態。必殺技はもう1体のキュウレンオー(01,03,05,07,09)と共にキューエナジーのビームを放つキュウレンオーダブルメテオブレイク
01,02,03,07,08
必殺技は左腕で作った光輪を右腕で撃ち出すキュウレンオーメテオブレイクおよび5体のキュウボイジャーのキューエナジーを発射するキュウレンオーメテオブレイク
01,02,07,08,09
必殺技はリュウボイジャーとともに放つドラゴンメテオブレイクおよびキューエナジーを矢の形で発射するオールスターギャラクシー

リュウテイオー[編集]

リュウボイジャーをボディに他の2体のキュウボイジャーがキュータマ合体した、究極のスペースロボ。両腕にキュウボイジャーが組み変わり、様々なスキルを発揮できる。

02,10,11
基本コンビネーション。
必殺技はキューエナジーを右拳に集束させてカンフーパンチのようなロケットビームで敵を撃破するリュウテイオーメテオブレイク

スペック[編集]

特記のない限り数値はテレビ朝日公式サイトの記述に基づく[20]

名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力 初登場
キュウレンオー
01,03,05,07,09
46.0m 38.0m 16.8m 2300t 400km/h 2000万馬力 第1話
キュウレンオー
01,03,04,05,06
2700t 2340万馬力 第2話
キュウレンオー
01,03,06,07,09
2300t 2000万馬力 第3話
キュウレンオー
01,03,05,08,09
2400t 2070万馬力 第4話
キュウレンオー
01,04,06,08,09
第5話
キュウレンオー
01,02,03,05,07
第5話
キュウレンオー
01,03,04,07,09
2300t 2000万馬力 第6話
キュウレンオー
01,02,04,06,07
2400t 2070万馬力 第7話
キュウレンオー
01,02,04,06,08
2500t 超スーパーヒーロー大戦
キュウレンオー
01,02,03,07,08
2300t 第8話
キュウレンオー
01,02,07,08,09
2100t 第9話
リュウテイオー
02,10,11
53.8m 36.2m 11.7m 2300t 400km/h 2000万馬力 第11話

キュータマ合体 組み合わせ表[編集]

キュウレンオー 組み合わせ表
キュウレンオー 組み合わせ表
名称 胴体 右脚 左脚 右腕 左腕
キュウレンオー
01,03,05,07,09
シシボイジャー オウシボイジャー オオカミボイジャー カジキボイジャー カメレオンボイジャー
カメレオンボイジャー オウシボイジャー カジキボイジャー
キュウレンオー
01,03,04,05,06
オウシボイジャー ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー
キュウレンオー
01,03,06,07,09
ヘビツカイボイジャー カジキボイジャー カメレオンボイジャー
カメレオンボイジャー ヘビツカイボイジャー
キュウレンオー
01,03,05,08,09
オウシボイジャー ワシボイジャー
キュウレンオー
01,04,06,08,09
ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー
キュウレンオー
01,02,03,05,07
カメレオンボイジャー オオカミボイジャー サソリボイジャー オウシボイジャー
キュウレンオー
01,03,04,07,09
カジキボイジャー テンビンボイジャー
キュウレンオー
01,02,04,06,07
ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー サソリボイジャー カメレオンボイジャー
キュウレンオー
01,02,04,06,08
ワシボイジャー
キュウレンオー
01,02,03,07,08
カメレオンボイジャー オオカミボイジャー サソリボイジャー ワシボイジャー
キュウレンオー
01,02,07,08,09
サソリボイジャー カジキボイジャー
リュウテイオー 組み合わせ表
リュウテイオー 組み合わせ表
名称 胴体 右腕 左腕
リュウテイオー
02,10,11
リュウボイジャー クマボイジャー サソリボイジャー

ジャークマターの戦力[編集]

ビッグモライマーズ
全高134.0m / 全長165.0m
カロー専用のジャークマター超巨大宇宙戦艦。
モライマーズ
全高32.0m / 全長55.0m
ダイカーンに一隻ずつ与えられた攻撃宇宙戦艦。
遺跡形態は惑星に突き刺さることで「プラネジューム」を吸収するための装置として使われ、人型のモライマーズロボにも変形できる。
モアイダー
全高9.0m / 全長8.0m
小型戦闘機。
キョダインロウ
ダイカーン以上の者にジャークマターの権威の証として与えられている印籠型のアイテム。表面にジャークマターの紋章が刻まれている。
所有者が倒れると自動的に砕け、蓄えられたエネルギーが解放されて所有者の肉体を巨大化させる。その際、「ヒカエオロー」と掛け声がある。キョダインロウごと破壊されるまたはモライマーズに搭乗している時に倒され、脱出できなければ巨大化できずそのまま倒される。

設定・用語[編集]

リベリオン
ジャークマターに抵抗するレジスタンス組織。キュウレンジャーも所属している。
オリオン号(Offensive Resistance Interstellar Orbiter of REBELLION)
全高:150m / 全長:250m
キュウレンジャー及びリベリオンの移動拠点となる大型非武装宇宙母艦。オリオンを模したおじさんと呼ばれるボディ内部にはメインコンピュータルームの他、生活の拠点となるダイニングや各個人のプライベートルームも備えている。胴体にはキュウボイジャーの格納庫があり、ボイジャーが格納されると対応するハッチが閉まる[16]
デザインは久正人が担当[22]
キューレット
地球への到着後に、出動人数を制限してキューエナジーを節約するため導入された回転式抽選器
作戦前にメンバー全員のチェンジキュータマを投入して回し、出て来たキュータマの持ち主5名がその作戦に参加できる。選ばれなかったメンバーは待機となるが、止むを得ない場合は臨時で出動することもある。
因みに、抽選前に専用の音楽に乗って踊るショウ・ロンポーと、強運ゆえにラッキーが毎回選ばれる描写はお約束となっている。
プラネジューム
惑星を構成しているエネルギーであり、ジャークマターはモライマーズを使って多くの惑星から吸収している。
プラネジュームを全て失った惑星は爆発して文字通り「宇宙の塵」となってしまう。爆発を防ぐにはモライマーズを破壊、もしくは停止させる以外に方法は無い。
ポンギ
ジャークマターの支配下に置かれている星座系で流通している通貨の単位。
キュウレンジャーに5千万ポンギ、ラッキー達と出会う前の「怪盗BN団(バランスとナーガ)」に5百万ポンギの懸賞金が賭けられていた。

惑星[編集]

クロトス[ep 1]
平面の大地を模した惑星。ラッキーがハミィたちと初めて出会った場所。
ジャグジャグ[ep 1]
緑豊かな惑星。主に難民が生活している。ラッキーたちがガルに初めて出会った場所。
ジガマ[ep 1][ep 3]
工業施設が多く点在する惑星。統治者はガメッツイ。ラッキーたちがバランスとナーガに初めて出会った場所。
ニードル[ep 4]
サソリ座系の荒野が広がる惑星。統治者はモーレツヨインダベー。プラネジュームが枯渇しかかり爆発する寸前だったが、キュウレンジャーがモライマーズ(ロボ)を破壊したことで消滅は免れている。ラッキーたちがスティンガーに初めて出会った場所。
チキュウ(地球
モライマーズが複数設置されており、地区ごとに統治者となるダイカーンがいる。
ジーシャック[ep 8][ep 6]
ラシンバン座系の惑星。磁石の様な青と赤、磁力線が特徴。チャンプ、バランス、ナーガはこの惑星の洞窟でラシンバンキュータマを発見した。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

声の出演[編集]

ゲスト[編集]

スーツアクター[編集]

シシレッド役の高田将司は、本作品が初のレッド役となる[28]。プロデューサーの望月卓は高田を起用した理由について、これまでコメディ寄りのキャラクターを演じてきたことと、強そうに見える体格であることを挙げている[3]

非人間型メンバーのスーツアクターは、演技だけでキャラクターを表現できるようJAEのベテランが起用されており、脚本の読み合わせにも参加するなどレギュラーキャストと同等の扱いを受けている[9]

スタッフ[編集]

前作『動物戦隊ジュウオウジャー』中盤までサブプロデューサーとして参加していた望月卓が東映側チーフプロデューサーを初担当[3][1]。脚本では『仮面ライダーオーズ/OOO』以降いくつかの東映特撮作品に参加していた毛利亘宏をメインライターとして初起用[3][1][8]。パイロット監督は『ジュウオウジャー』と同じく、柴貴行が担当した[9]。柴がスーパー戦隊シリーズを2年連続担当するのは初である[9]

キャラクターデザインには漫画家の久正人がシリーズ初参加[1][3]。音楽担当の山下康介、キャラクターデザインのK-SuKeは共に『手裏剣戦隊ニンニンジャー』以来の登板となる。

  • 原作 - 八手三郎[注釈 1]
  • 連載 - テレビマガジンてれびくん
  • 脚本 - 毛利亘宏
  • 音楽 - 山下康介
  • 撮影 - 松村文雄大沢信吾
  • 照明 - 柴田守
  • 美術 - 大谷和正
  • 録音 - 伝田直樹
  • MA・選曲 - 宮葉勝行
  • 編集 - 柳澤和子
  • スプリクター - 高山秀子、坂本希代子、森みどり
  • チーフ助監督 - 葉山康一郎
  • 制作担当 - 東正信、田中耕作
  • ラインプロデューサー - 青柳夕子
  • 計測 - 相葉実
  • 撮影助手 - 佐藤真之、西村翔、ジョン・ユル、大渕ひなこ
  • 照明助手 - 山崎豊、玉川直人、石川由華、高﨑信、斉藤しずか
  • 録音助手 - 小池利幸、奈須野真見
  • 装置 - 紀和美建
  • 装飾 - 塩満義幸、山口康孝、淀名和祐介、大前瑠美(東京美工)、高津装飾美術
  • セット付 - 桑原良太
  • 衣裳 - 波田恵里奈、鷹觜理恵、徳重晃樹(東京衣裳)
  • メイク - 佐藤友勝、西澤真生、遠藤一明、濱田弓加
  • 劇中ダンス振付 - ラッキィ池田
  • ダンス指導 - 遠田真弓、藤田可奈子、土肥優真、加藤萌朝(イカキック)
  • 操演 - 橋本一輝(ライズ)
  • カースタント - 西村信宏(武士レーシング
  • 助監督 - 村松卓、森本悠太、谷本健晋、田渕大倫
  • 進行主任 - 石切山義貴、石井宏樹
  • 進行助手 - 坂本祐輔、小出大樹、永井大裕
  • キャラクターデザイン - 久正人(ガル、チャンプ、ラプター283)[15]K-SuKe(バランス)[15]、渋谷亮介
  • 企画協力 - 企画者104
  • 資料担当 - 松井大、馬場竜太
  • デザイン協力 - プレックス
  • 造型 - レインボー造型企画、前澤範、前澤護、吉川学
  • 音響効果 - 小川広美大泉音映
  • MAオペレーター - 錦織真里
  • EED - 長澤亮祐、菊地光洋(東映デジタルラボ
  • EED助手 - 原田侑(東映デジタルラボ)
  • 編集助手 - 石井奈月、大久保文貴
  • 技術運営 - 八木明広、川崎秀彦
  • 技術コンダクター - 林和哉
  • 仕上進行 - 辻今日子
  • 制作デスク - 須藤若奈
  • ラインプロデューサー補 - 佐々木幸司
  • アドバイザー - 白倉伸一郎
  • AP - 小髙史織、菅野あゆみ
  • 広報AP - 川勝宥典、小出大樹
  • 宣伝 - 森千明
  • インターネットデータ放送 - メディプレ
  • 視覚効果 - 沖満
  • デジタル合成
    • 日本映像クリエイティブ - 柳原嘉宣、上田茂、光田望、髙橋和也、斉藤幸一、坂本将太郎、前田尚宏、西方寛人、足立麻沙子
    • 林デジタル工務店 - 林秀則、島田友晴、東孝裕
    • ミックジャパン - 泉昌人
    • 日本エフェクトセンター - 泉谷修、小柴浩、丁浩
    • ACT Designs.inc. - 岡本直樹、坂井孝祥
    • 國米修市、キムラケイサク、山本達也(特撮研究所)、岩谷和行
  • 背景コンセプトデザイン・マットアート - 木村俊幸[6]
  • アシスタントマットペインター - 原満陽子(VFXstudio LOOPHOLE)
  • 絵コンテ - 田中浩二、伊藤康洋
  • 星座イラスト - 唐橋充[32]
  • (株)特撮研究所
    • 撮影 - 岡本純平
    • 撮影応援 - 鈴木啓造
    • 撮影助手 - 内田圭、杉田陽介、安藤昇児、橋本朱里
    • 照明 - 安藤和也
    • 照明助手 - 照屋貴史
    • 照明応援 - 泉谷しげる、溝渕健二、嶋中雄大
    • 美術 - 松浦芳
    • 美術助手 - 髙橋一、石井那王貴
    • 助監督 - 小串遼太郎、前畠慎悟
    • 操演 - 中山亨
    • 操演助手 - 和田宏之、黒田政紀、鶴田智也、小杉啓人
  • ミニチュア製作 - ミューロン
  • 技術協力 - 東映ラボ・テックRAIDRED DIGITAL CINEMA SHOT ON RED株式会社ナックイメージテクノロジーATVGREAT INTERNATIONALあーと・夢NKLブル、M・SOFT、SAM(Quantel Rio)
  • 美術協力 - パパスガーデン
  • リトルプラネット協力 - studio EBIS
  • 衣裳協力 - チャイハネ、CRL、spinns、WEGO
  • メイク協力 - TV&MOVIE、MAPLE
  • JETDECKスタッフ - クリス・ペプラーゆかり・ペプラー、前川陽一郎、佐藤裕貴、佐藤康弘、林正人、島崎正美、明石啓路、宮田幸平、島崎琢身
  • 【エグゼイドユニット】
  • チーフプロデューサー - 佐々木基(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 井上千尋(テレビ朝日)、望月卓(東映)、矢田晃一・深田明宏(東映エージエンシー)
  • アクション監督 - 福沢博文レッド・エンタテインメント・デリヴァー
  • 特撮監督 - 佛田洋特撮研究所
  • 監督 - 柴﨑貴行、杉原輝昭、加藤弘之竹本昇
  • 制作 - tv asahi東映東映エージエンシー

音楽[編集]

オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
作詞:藤林聖子 / 作曲:KoTa / 編曲:Project.R(KoTa、高橋哲也) / 歌:幡野智宏(Project.R)
スーパー戦隊シリーズのOPでは初めて、タイトル及び歌詞中に戦隊名にまつわる文言が入っておらず、コーラスで歌われるのみとなっている[33][34][注釈 19]
Space.2よりオープニング開始前にナレーションが追加された[注釈 20]
映像の一部は本編の展開と連動しており、毎話その回のハイライト映像が挿入される他、キャスト紹介ではキュウレンジャー加入メンバーのみ横にキュータマが表示され、未加入・未変身のメンバーはキュータマがそのまま前を通り過ぎる[注釈 21]。中盤の変身シーンでは1話前に加入したメンバーが追加され[注釈 22]、ラスト前の宇宙空間の映像ではキュウレンジャー加入メンバーのみジャケット姿、それ以外のメンバーは加入前の姿で表示される。また、Space.11より小太郎のキャスト紹介及びリュウコマンダー・コグマスカイブルーの映像が追加された。
キャスト紹介映像のうち、人間体の存在しないガル・チャンプ・バランス・ラプターおよびショウ・ロンポーの5名については当初ノンテロップだったが、Space.4よりキャラクター名が表示されるようになった[注釈 23]
本編内ではSpace.1,4,7,9で挿入歌として使用された[注釈 24]
エンディングテーマ「キュータマダンシング!」
作詞:ショウ・ロンポー、井上望 / 作曲:平沢敦士 / 編曲:川瀬智(Project.R) / 歌:松原剛志(Project.R) / 振り付け:ラッキィ池田
映像の左右に2つのキュータマが配置されており、その回のメインになったキュウレンジャー2人のダンスが映し出される。
アバンタイトルにてデータ放送でキューレットから出る4色のうちのどれか1色のキュータマを予想する「ラッキーキュータマ 運だめし!」が行われ、エンディング後に正解発表される。過去の作品とは違いヒントがある[注釈 25]
本編内ではSpace.6で挿入歌として使用された。また、同話では戦闘シーンにおいて本曲をアクション用にアレンジした劇伴と振り付けが使用された。この振り付けもラッキィ池田が担当している[25]
挿入歌
「セイ・ザ・キュウレンジャー~宇宙をとりもどせ!」(Space.5)
作詞・作曲:YOFFY/ 編曲:大石憲一郎(Project.R) / 歌:サイキックラバー
「リュウコマンダー龍の道」(Space.9)
作詞:マイクスギヤマ / 作曲:大西洋平 / 編曲:梅村建太(Project.R) / 歌:ショウ・ロンポー(神谷浩史)
「ラッキー ミラクル パラダイス」(Space.2)
作詞:井上望/ 編曲・作曲:大石憲一郎(Project.R) / 歌:ホシ★ミナト(松本寛也)
EXCITE」(Space.7)
作詞:Kanata OkajimaDaichi Miura / 作曲:Carpainter、Kanata Okajima / 編曲:UTA、Carpainter / 歌:三浦大知
仮面ライダーエグゼイド」主題歌。

放送日程[編集]

  • 話数は「Space.○」で表記。
放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 脚本 監督
2017年02月12日 1 宇宙一のスーパースター - 毛利亘宏 柴﨑貴行
2月19日 2 いくぜっ! 怪盗BN団
2月26日 3 砂漠の星から来た男
3月05日 4 夢みるアンドロイド 杉原輝昭
3月12日 5 9人の究極の救世主
  • エリードロン
  • ユメパックン
3月19日 6 はばたけ! ダンシングスター! 加藤弘之
3月26日 7 誕生日をとりもどせ!
4月02日 8 司令官ショウ・ロンポーの秘密
  • メシウバインダベー(声 - 村岡弘之
  • メガツヨインダベー(声 - 坂井易直
  • マモリツヨインダべー(声 - 坂井易直)
竹本昇
4月09日 9 燃えよドラゴンマスター
  • メッチャツヨインダベー
  • ムッチャツヨインダベー
4月16日 10 小さな巨人ビッグスター 柴﨑貴行
4月23日 11 宇宙を救う3つのキュータマ
  • デスワーム

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 系列 放送時間 備考
日本全域
(一部地域除く)
テレビ朝日制作局
ほかANN系列局全24局
2017年2月12日 - テレビ朝日系列 日曜 7:30 - 8:00
宮崎県 宮崎放送 2017年2月22日 - 3月29日
2016年4月5日‐
TBS系列 水曜 15:25 - 15:55
水曜 15:20 - 15:50
山梨県 山梨放送 2017年2月26日 - 日本テレビ系列 日曜 5:30 - 6:00
福井県 福井テレビ フジテレビ系列
高知県 テレビ高知 TBS系列 日曜 6:15 - 6:45
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 日曜 6:30 - 7:00
徳島県 四国放送 2017年3月3日 - 金曜 10:55 - 11:25
島根県鳥取県 山陰中央テレビ フジテレビ系列 金曜 16:20 - 16:50

ネット配信[編集]

配信対象地域 配信先 更新期間 更新時間 備考
日本全域 東映特撮公式ファンクラブ 2017年2月12日 - 毎週日曜8:30更新[注釈 26] 配信後は常時配信
日本全域 auビデオパス

他媒体展開[編集]

映画[編集]

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊
前作『動物戦隊ジュウオウジャー』と前々作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』によるクロスオーバー作品。テレビシリーズ放送に先駆けてキュウレンジャーが登場[35]
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
本作品を含む仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのクロスオーバー作品。公開時期にあたる第7話から第10話まで本作の映像がOPに使用されていた。

テレビシリーズ[編集]

『仮面ライダーエグゼイド』
「超スーパーヒーロー大戦」映画公開記念スペシャルとしてラッキー / シシレッドが第24話にゲスト出演。なお同日放送の『キュウレンジャー』第7話には宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイドがゲスト出演。

WEBムービー[編集]

『宇宙戦隊キュウレンジャー 変身講座 〜君も一緒にスターチェンジ!〜』
YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。全6話予定。本編放送週の内容に連動したサイドストーリー仕立てになっている。
話数 サブタイトル 配信日
第1話 シシレッド&カメレオングリーン編 2017年02月11日
第2話 テンビンゴールド&ヘビツカイシルバー編 02月18日
第3話 オオカミブルー&オウシブラック編 02月25日
第4話 ワシピンク&カジキイエロー編 03月05日
第5話 サソリオレンジ編 03月12日
第6話 ペガサスシシレッド編 03月19日

ゲスト出演[編集]

2017年3月10日放送、テレビ朝日の深夜バラエティ番組『余計なお世話かもしれませんが…』で、東映全面協力の元、父親が変身ヒーローになる企画で、シシレッドがゲスト出演[36]

出演
  • 威厳戦士パーパ
  • シシレッド - 岐洲匠(声)
  • ツヨインダベー
  • インダベー
スタッフ

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 仮面ライダーエグゼイドがゲスト出演したSpace.7のみ、石ノ森章太郎を併記。
  2. ^ プロデューサーの望月卓は、「キュウ」の意味についてキャッチフレーズに挙げられているもののほか、モチーフである「球」や星座を意味する「」なども挙げている[3]
  3. ^ プロデューサーの望月卓は、9人とした理由について「30分で描写できるギリギリの人数」であるからとし、シリーズ最多を目指したため人数自体は何人でも構わなかったとしている[3]
  4. ^ 物語序盤からオリオン号のパイロット兼ショウの秘書として他のメンバーと行動を共にしていた。
  5. ^ エリードロンはキュウレンジャーとの「人質交換」の期限として指定した時間になる前にも「弱者には『死』あるのみ」として佐久間兄弟を殺そうとしていたが、スティンガーが「二人は大事な人質だから、キュータマを手に入れるまでは殺すな」と釘を刺したためにその時は思いとどまっていた。
  6. ^ 声を演じる中井和哉は、「広島弁に似たどこかの星の言葉」と想定しており、厳密な広島弁としては演じていない[13]
  7. ^ Space.3では「了解」に代わる言葉を考えており、「オッキュー」という言葉を思いついている。
  8. ^ このため、スティンガーからの連絡でイカーゲンとマーダッコがキュウレンジャー抹殺の刺客として送り込まれたことを知ったショウは、当初ラッキー達に「イカーゲン達に遭遇したら、なるべく戦闘を避けて撤退せよ」と命令していた。また、命令違反に対して厳しかったのも、ビッグベアが亡くなった時の自身の行動およびその後の結果を省みてのことだった。
  9. ^ リュウバイオレットの一部の装甲が銀から金に変わり、腰にマントが追加されたような姿へ変わっている。また、ベルトのバックル部分は四角いバックルからキューバックルが金色になったリュウバックルへと変化している。
  10. ^ イカーゲンやリュウコマンダーから「タコは君だよ」と返されたことがある。
  11. ^ Space.9で他のチェンジキュータマのキューエナジーによりチェンジキュータマとなった。
  12. ^ Space.9でチェンジキュータマとなり球体部分の色が紫に変わった。
  13. ^ 『超スーパーヒーロー大戦』ではシシボイジャーの分身体が出現している。
  14. ^ デスワームが飲み込んでいた。
  15. ^ ただし、3つのパーツ全てを使うのはキューソードのみで、キューレイピアとキューショットはグリップ部分のみを使用する。後の6つは2つのパーツ(グリップ部分とどちらかの剣先)のみを組み合わせている。
  16. ^ テレビ朝日公式サイトでの表記。玩具等ではリューバックルと表記。
  17. ^ a b ノンクレジット。
  18. ^ a b オープニングテロップでは役名未表記。
  19. ^ 仮歌では戦隊名は一切入っていなかったが、幡野の提案によりコーラスが加えられた[33][34]。幡野は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の主題歌コーラスをイメージしたという[33]
  20. ^ イントロ部分では無く、専用の劇伴をBGMとして使用している。
  21. ^ ショウ・ロンポーのみ当初はキュータマの表示自体が無く、リュウコマンダー登場後のSpace.10より追加された。
  22. ^ チャンプ・ハミィ・スパーダの3人から開始し、Space.2でラッキーとガル、Space.3でバランスとナーガ、Space.5でラプター、Space.6でスティンガーの順に追加された。
  23. ^ 声優名の表示については従来通り、メインキャスト紹介後に一括で行われている。
  24. ^ Space4,9ではインストゥルメンタル版と併用。
  25. ^ トマト→赤、ピーマン→緑など。
  26. ^ テレビ朝日系列での放送が休止の場合、更新休止

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 宇宙船155 2016, pp. 68-69, 「宇宙戦隊キュウレンジャー」
  2. ^ a b c テレビ朝日公式サイト, スーパー戦隊シリーズ初!9人組ヒーロー誕生!|宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年2月10日閲覧)
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 東映HM55 2017, pp. 68-70, 取材・構成 山崎優「MAIN STAFF CROSS TALK KYURANGER 望月卓×毛利亘宏」
  4. ^ a b 東映公式サイト, PRE00 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年1月20日閲覧)
  5. ^ a b c d e f g 『スーパー戦隊Official Mook 21世紀 vol.0 41大スーパー戦隊集結!』 講談社2017年1月25日、7頁。ISBN 978-4-06-509511-9
  6. ^ a b c d e 東映公式サイト, 宇宙戦隊キュウレンジャー 第1話「宇宙一のスーパスター」 (2017年2月5日閲覧)
  7. ^ 東映HM55 2017, pp. 70-71.
  8. ^ a b c d e 宇宙船156 2017, pp. 62-63, 「[インタビュー]毛利亘宏
  9. ^ a b c d e f g h 東映HM55 2017, pp. 71-73, 取材・構成 鳥本真也「MAIN STAFF INTERVIEW KYURANGER 柴貴行」
  10. ^ a b c d e f g h i j HobbyJAPAN573 2017, p. 216, 「宇宙船H.S.S.」
  11. ^ 「こんなにきれいな甲冑着てるんだ~」キュウレンジャー岐洲匠の珍コメントにキャスト全員がツッコミ ! | TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる !
  12. ^ 東映公式サイト, PRE04 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年2月27日閲覧)
  13. ^ a b 宇宙船156 2017, pp. 64-65, 「[インタビュー]中井和哉
  14. ^ a b c d 東映HM55 2017, pp. 6-9, 「KYURANGER CHARACTER FILE ヒーロー&アイテム編」
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 東映公式サイト, PRE01 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年1月20日閲覧)
  16. ^ a b HobbyJAPAN574 2017, pp. 230-231, 「宇宙船H.S.S.」
  17. ^ a b c d テレビ朝日公式サイト, キュータマ 2017年2月12日閲覧
  18. ^ 宇宙戦隊キュウレンジャーおもちゃ情報”. 2017年2月12日閲覧。
  19. ^ 宇宙戦隊キュウレンジャーおもちゃ情報”. 2017年2月12日閲覧。
  20. ^ a b c d テレビ朝日公式サイト, キュウレンオー 2017年2月12日閲覧
  21. ^ 宇宙船156 2017, pp. 54-57, 「宇宙戦隊キュウレンジャー」.
  22. ^ 東映HM55 2017, p. 22, 「KYURANGER CHARACTER FILE 巨大ロボ&メカニック編」
  23. ^ a b c d e 東映公式サイト, PRE03 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年1月22日閲覧)
  24. ^ a b c d 宇宙戦隊キュウレンジャー Space.10 小さな巨人、ビッグスター!”. 東映. 2017年4月11日閲覧。
  25. ^ a b c d e Space.7 誕生日をとりもどせ!”. 宇宙戦隊キュウレンジャー. 東映. 2017年3月19日閲覧。
  26. ^ 東映公式サイト, PRE02 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年1月20日閲覧)
  27. ^ Andrias_japのツイート (830555386562228224)
  28. ^ 東映HM55 2017, pp. 69、79.
  29. ^ 東映公式サイト, 9人の究極の救世主 (2017年3月5日閲覧)
  30. ^ HH070306 2017, pp. 15, 巻頭大特集『宇宙戦隊キュウレンジャー』
  31. ^ 東映公式サイト, 宇宙を救う3つのキュータマ (2017年4月16日閲覧)
  32. ^ Twitter /宇宙戦隊キュウレンジャー 【究極の見どころ①】”. 2017年2月2日閲覧。
  33. ^ a b c 東映HM55 2017, pp. 24-25, 取材・構成 トヨタトモヒサ「INTERVIEW 幡野智宏
  34. ^ a b 宇宙船156 2017, pp. 68-69, 「[インタビュー]幡野智宏
  35. ^ スーパー戦隊41作目「キュウレンジャー」は宇宙×星座モチーフ!史上初9人組スタート - シネマトゥデイ
  36. ^ 3月10日(金)バラエティ番組『余計なお世話かもしれませんが・・・』にシシレッド登場!テレビ朝日公式サイト 2017年3月6日

参照話数[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 第1話。
  2. ^ 第11話。
  3. ^ a b c 第2話。
  4. ^ a b c 第3話。
  5. ^ a b 第7話。
  6. ^ a b 第9話。
  7. ^ 第10話。
  8. ^ 第8話。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜7時台後半
スーパーヒーロータイム1枠)
前番組 番組名 次番組
動物戦隊ジュウオウジャー
(2016年2月14日 - 2017年2月5日)
宇宙戦隊キュウレンジャー
(2017年2月12日 - )
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