宇宙戦隊キュウレンジャー

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スーパー戦隊シリーズ > 宇宙戦隊キュウレンジャー
スーパー戦隊シリーズ
第40作 動物戦隊
ジュウオウジャー
2016年2月
- 2017年2月
第41作 宇宙戦隊
キュウレンジャー
2017年2月
-
宇宙戦隊キュウレンジャー
ジャンル 特撮テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 柴﨑貴行
原作 八手三郎[注釈 1]
脚本 毛利亘宏
プロデューサー 井上千尋(テレビ朝日)
望月卓(東映)
矢田晃一・深田明宏(東映AG)
出演者 岐洲匠
岸洋佑
山崎大輝
大久保桜子
榊原徹士
田口翔大
南圭介
ナレーター 木村昴
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
オープニング 幡野智宏「LUCKYSTAR」
エンディング 松原剛志「キュータマダンシング!」「キュータマ音頭!」
外部リンク 宇宙戦隊キュウレンジャー|テレビ朝日
枠移動前
放送時間 日曜 7:30 - 8:00(30分)
放送期間 2017年2月12日 - 9月24日(予定)
枠移動後
放送時間 日曜 9:30 - 10:00[1][2](30分)
放送期間 2017年10月1日 - (予定)
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宇宙戦隊キュウレンジャー』(うちゅうせんたいキュウレンジャー)は、2017年2月12日よりテレビ朝日系列で放送されている特撮テレビドラマのタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

放送時間は2017年9月24日まで毎週日曜7:30 - 8:00、同年10月1日より同9:30 - 10:00(いずれもJST)に変更されることが発表された[1][2]

キャッチコピーは「9人の究極の救世主」「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター」

概要[編集]

スーパー戦隊シリーズの第41作品目[3]。キャッチコピーにもあるように、基本メンバーが9人で構成されているのが特徴である[3]

制作[編集]

タイトルでもある「キュウレンジャー」は、シリーズ第1作目である『秘密戦隊ゴレンジャー』に倣っての命名であり、また「初心に戻って次世代を切り開く」という意味合いも込められたものとなっている[4]ほか、東映プロデューサーの望月卓は、モチーフである「球」や星座を意味する「」なども挙げている[5]

物語の舞台は「遥か遠い未来の宇宙」[4][注釈 2]に設定され、ヒーローのモチーフには宇宙星座が採用されている[6]。本作品の制作については、プロデューサーの望月卓がSFや宇宙ものが好きであることが始まりとなっている[7]。だが宇宙といっても漠然としているため、どのようなモチーフにするか打ち合わせていく中で、星座が選ばれていった[7]。モチーフとなる星座の選定については、『聖闘士星矢』など星座をモチーフとした他作品との差別化から、メンバーを黄道十二星座で揃えるなどの重複する要素は避けている[5]

シリーズ第35作記念の『海賊戦隊ゴーカイジャー』の次作『特命戦隊ゴーバスターズ』は改革を目指した作品だったが、当時プロデューサー補を勤めた望月としては「変えすぎてしまった」という反省もあった[7]。そのため、40作記念の『動物戦隊ジュウオウジャー』の次作である本作品は、シリーズの良さを残しつつ、変えるべき点には思い切ってメスを入れている[7]

そのうちの1つの変化が「9人戦隊」であり、シリーズ伝統のチーム感を強く押し出したものとなっている[7][注釈 3]。またシリーズ全体に共通するコンセプトの一つである「複数のヒーローによる連携」という部分を踏襲しつつも、これまでのシリーズのように「全員が力を合わせてようやく敵に勝てる」というのではなく、「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター[4]というコンセプトの元、本作品では「とにかく強く、とにかくカッコよい戦隊」が志向されている[8]。単なる色分けだけに留まらず、造形面においてもメンバー1人1人により強烈な個性を持たせたヒーローデザインや、「敵の侵略に立ち向かう」という従来の作品に多く見られたフォーマットに対し、逆に「侵略された宇宙を自分達から仕掛けて解放していく」という能動的なヒーロー像が志向されているのも、その一環である[8]。キャラクター分けを明確にするため、企画段階でメンバー一人一人の設定書が用意されている[9]。一方で、設定やビジュアル面で冒険していることからストーリーは王道のものとすることが目指されており[5]、また9人で戦うことに正当性を持たせるため、敵側の内情は描写せず、勧善懲悪の「悪役」として描写されている[10]

後述するように第1話の時点でメンバー全員は揃っておらず、序盤ではメンバーが揃う過程を描く[11]。また第4話から各回の戦闘は5名の選抜メンバーにより行われる[5]。各地で行われているヒーローショーも、基本的には選抜された5人のヒーローが登場している。

望月は監督を務める貴行に対し、柴崎が過去にメインで監督を務めた、革新の『特命戦隊ゴーバスターズ』と王道の『動物戦隊ジュウオウジャー』を経て、本作品が「柴崎三部作」最終章のハイブリッド戦隊となるような撮影を頼んでいる[7]。また望月は監督陣に対し、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような陽気な作品にしたいとも話している[7][5]

その他[編集]

爆竜戦隊アバレンジャー』以降の作品で恒例となっていたプレミア発表会に代わり、本作品では1月22日に日本武道館にて開催されたイベント『仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW』内にて詳細が発表され、同日に記者会見が開かれるという形式が取られた。

あらすじ[編集]

時は、遙か彼方の未来―宇宙は泣いていた。

88の星座系は宇宙幕府ジャークマターに支配され、希望が失われていた。しかし、宇宙には一つの伝説が伝えられている。「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」。その名は宇宙戦隊キュウレンジャー。

登場人物[編集]

宇宙戦隊キュウレンジャー[編集]

宇宙幕府ジャークマターから宇宙を守るために結成された、リベリオン所属チーム。初期メンバーはシリーズ初となる9人[6]であり、人間型だけではなく獣人型の宇宙人やアンドロイドといった多種多様な面々で構成されている。また、各々の信条と特性を表わした別名もある[12]

殆どのメンバーは変身前の状態では統一されたデザインのジャケットを着用している。チャンプは右肩にかけており、バランスはボディの胸と左肩を改造し、ジャケットと似たデザインに変えている。

名乗り口上は「究極の救世主!宇宙戦隊キュウレンジャー!」「お前(ら)の運、試してやるぜ!」。

9人の基本メンバー[編集]

物語開始時点でのメンバーはチャンプ・ハミィ・スパーダとスパイとして活動していたスティンガーの4人で、物語の最序盤では残る5人のメンバーを捜し出すのもストーリーの主軸の一つとなっている。

ラッキー / シシレッド
シンボルカラー:赤
別名:スーパースター[12]
本作品の主人公[13]
しし座系出身。人間型宇宙人の男性冒険家。幼少期に故郷の星で大きな事件が起こった際に両親とはぐれ、故郷の星を離れて惑星ルースで育った(このことは幸運体質と自認する本人の中でも「アンラッキー」な記憶として未だに残っている)。
非常に型破りであり、またどんなピンチな時でもチャンスだと前向きにとらえる超ポジティブな性格で、義理人情に篤い[注釈 4]。宇宙一の強運を自称しており、戦闘時も彼に味方するアクシデントが起きることが多い。一人称は「俺」で口癖は「よっしゃ、ラッキー!!」。
宇宙の果てを目指し旅する途上で、乗っていたスクータータイプのマシンが故障して惑星クロトスに不時着。そこで戦っていたハミィたちに感銘を受け、自らもキュウレンジャーとなることを決意。セイザブラスターを勝手に持ち出し、キュータマを探すために宇宙に飛び出すが、マシンがまたも故障して惑星ジャグジャグに不時着する[注釈 5]。そこでジャークマターの襲撃に遭い、突撃してきたモアイダーにしがみついたことで宇宙空間に放り出される。体が凍り付く中、それでもキュウレンジャーになるという強い意志を捨てなかったことでシシキュータマが出現し、戦士として覚醒する[ep 1]
キュウレンジャーの一員となってからは、「運試し」と称してキュウレンジャーのメンバー探しなどを行っている。しかし、アルゴ船復活のため3つのキュータマを探索する作戦を前にして、ラジオの占いで聴いた「今日の運勢が最悪なのは『シシ座系出身の人』」という言葉が現実になったかのように立て続けに不運に見舞われるようになり、前述の幼少期の「アンラッキー」な出来事を思い出す[ep 2]。さらにイカーゲンからトモキュータマを奪還するための出撃メンバーを選抜する際、初めてキューレットの抽選で外れたことで「俺は、本当は生まれつき『アンラッキー』だった」と、すっかり戦意と自信を喪失し、イカーゲンとの決戦で「11人のメンバー全員での出撃」が必要となった時にも一人だけ出撃を拒否する。しかし、ショウの説得とガルの叱咤激励を受け「ジャークマターに宇宙が支配されている以上、ラッキーな奴なんていない。だから俺は『よっしゃ、ラッキー!!』って叫び続けて運命を変えるんだ!」と迷いを吹っ切り戦線に復帰した[ep 3]
ツルギに関しては当初自分たちや仲間を軽視するような態度に強く反発し、その強さを認めている一方で、彼を「仲間」としては認めておらず、「言いなりにはならない」と発言していた。しかし、ショウの指摘で彼が本当はこれ以上仲間を失いたくないという思いから一人で戦おうとしていたことに気付き、「俺はツルギの敵を全て倒す戦う盾になる」「新しい伝説を一緒に作ろう」と宣言し、彼を仲間と認めた。
メインライターの毛利亘宏は以前に宇宙飛行士の毛利衛から聞いた「宇宙飛行士には強運とポジティブシンキングが必要」という話を元に、ラッキーの性格を設定した[5][10]。パイロット監督の貴行は、すべてのことをラッキーと捉えるポジティブなキャラクターとしたのは、本人が気づかない内に幸運が起こるのは映像化するのは難しく受動的で明るいキャラクターにもならないと考えたためであるとも述べている[11]。また、ラッキーを無知な田舎者として描き、様々な質問をさせることで、視聴者に向けた世界観の説明を行う必然性を持たせている[11]
ペガサスシシレッド
別名:ダンシングスター
シシレッドがペガサスアーマー(ペガさん)を装着した姿。非常に激しい動きで攻撃するペガさんを乗りこなすために、ラッキーは彼とともにダンス練習に打ち込んだ。
タイヨウシシレッド
別名:シャイニングスター
シシレッドがヒカリキュータマ・タイヨウモードの持つ太陽の力で強化変身した姿。変身するとタイヨウシシレッド自身がハイテンションになり、その太陽の光を浴びることでテンビンゴールドも(Space.19では同時にヘビツカイシルバーも)アゲアゲとなり強化される。
シシレッドムーン
別名:ムーディースター
シシレッドがヒカリキュータマ・ツキモードの持つ月の力で強化変身した姿。変身するとシシレッドムーン自身がムーディーな性格になり、その月光の力でオオカミブルーもムーディーな雰囲気となり強化される。なおその際、シシレッドムーン・オオカミブルー共に紳士のような言動に変化する。
スティンガー / サソリオレンジ
シンボルカラー:橙
別名:ポイズンスター[12]
銀河最強と謳われる惑星ニードル(サソリ座系)出身の人間型宇宙人の男性。素性不明の戦士で孤高の一匹狼。
正体が露見するまではサソリ座の民の布の下にキュウレンジャーのジャケットを着用していたが、イカーゲンとマーダッコとの初対面時に布を脱ぎ捨て、それ以降はジャケットのみを着用している(スコルピオとの最終決戦時には再び布を着用していた)。
蠍のような伸縮自在の尾が生えており、変身前後を問わず尾の先の毒針から相手に神経毒を注入することができる。神経毒は機械生命体にも効果があるが、一定時間経過すると効果が切れる。同じ手段で解毒も可能。
また手先が器用で、小太郎が作った自身以外のキュウレンジャーメンバー10人分のぬいぐるみを作っている(本人曰く「針仕事はサソリ座の戦士のたしなみ」)。
キュウレンジャーに選ばれる以前は、ジャークマターに寝返った兄のスコルピオを追って放浪していた。その過程で出会ったショウ・ロンポーをジャークマターの仲間と勘違いして襲い返り討ちにされるが、自身の力を認めたショウからスカウトを受ける[注釈 6][ep 4]。それからはキュウレンジャーのメンバー第1号として活動し、ショウの指示でスパイとなりジャークマターに潜入。その事情をショウが忘れていたこともあり、後に加わったメンバーには長らく存在を知らされていなかった。
Space.3では惑星ニードルでジャークマターの一員を装い、初めて会ったラッキーたちと敵対。キュウレンジャーと闘う姿を見たエリードロンに誘われ、彼の部下として行動する。Space.5で地球を訪れると佐久間小太郎と次郎を人質に取り、キュウレンジャーたちに8人分のチェンジキュータマを渡すよう要求する。その後、佐久間兄弟を殺害しようとしたエリードロン[注釈 7]を阻止すると正体を明かし、スパイとしての活動を終えてキュウレンジャーの仲間に戻った。
チャンプからはアントン博士を殺した疑いをかけられていた(スティンガー本人もそのことについて「弁解はしない」と発言していた)。しかし本当の犯人は彼の兄・スコルピオであり、スティンガーが博士を解毒しようとしたところをチャンプに目撃されていただけだった。スティンガーはこの件に関し「兄の罪は自分の罪だ」と語っている[ep 4]
所持品のペンダントは幼い頃にスコルピオから貰った「形見」でその兄を討つことを行動目的としていたが、小太郎とチャンプに「本当はスコルピオのことを信じている」という気持ちを見抜かれ、スコルピオに恨みを持つチャンプと共に過去に決別することを誓い、Space.13にて彼と共に再びチームを離れて単独行動を取るようになった[ep 4]
小太郎のことを気にかけており、後に彼がコグマスカイブルーになった後も厳しい態度を取っていた。小太郎がスコルピオのように力に飲み込まれて悪に墜ちることを危惧しており、彼に「弟に誇れる兄になれ」と諭している[ep 2]
チキュウにサソリ座系のカローが襲来したことを聞き、それがスコルピオではないかと直感。ビッグモライマーズに侵入した際に変わり果てた姿のスコルピオと再会する[ep 5]。そのときスコルピオが語った「同胞を裏切った理由」を信じるが、後にそれがジャークマター打倒の鍵となる「アルゴ船」についての情報を聞き出そうとスコルピオが仕組んだ罠だと知る。自分を騙したスコルピオに激昂して攻撃するも、容易くあしらわれてしまう。そして、信頼していた兄に二度も裏切られたこと、さらにその兄が、血の繋がった家族であろうと情け容赦無く抹殺し、強大な力を得ようとする冷酷な性格に豹変したことに絶望する。そしてスコルピオに倒されることを受け入れるが、そのときチャンプが身代わりとなって彼をかばい、大破してしまう。その後その責任を感じスコルピオへの復讐に向かおうとするも、自身の甘さが今回の事態を招いてしまったことや怒りで冷静さを失っていることをショウに指摘され、新たな命令としてチャンプをリベリオン本部に送り届けるための護衛を任される[ep 6]。チャンプの移送は何事もなかったものの、小太郎が見ていられないほど憔悴しきっていた[ep 7]
スコルピオのことを「兄貴」と呼んでおり、彼の本心を知って絶望した際は「スコルピオ」と呼び捨てにしていたが、彼との最終決戦では再び「兄貴」と呼んでいる。
スコルピオの思惑に絶望したのち、リュウコツキュータマを入手したスコルピオの元へアルゴ船復活のための残り2つのキュータマを携えて赴き、自分一人で兄と決着を付けようとする。自らの命を代償に戦闘能力を飛躍的に向上させるサソリ座の秘術「アンタレス」をもって対抗するも敵わず、逆に兄の猛毒で自我を失い、支配下に置かれてしまう。しかし小太郎の尽力で正気を取り戻し、仲間たちと共に兄と対峙し、決着をつける。その後メンバーに自身の身勝手な行動で迷惑をかけたことを詫びている。そして、スコルピオの墓標には自身が使用していた槍を突き立てた。
テレビシリーズとしては『バトルフィーバーJ』のバトルコサック以来のオレンジの初期メンバーである[14]
ガル / オオカミブルー
シンボルカラー:青
別名:ビーストスター[12]
おおかみ座系出身。狼顔の獣人型宇宙人の男性。瞳が赤と青のオッドアイになっている。一人称は「俺」で時折広島弁のような言葉で話し、語尾に「ガル」を付ける独特な口調でしゃべる[注釈 8]
ジャークマターによって故郷の惑星と仲間の一族を失い、惑星ジャグジャグの一軒家で生活していた。仲間を失った精神的ダメージにより戦いには消極的だったが、ラッキーと拳を交わしたことやキュウレンジャーの戦いぶりを見たことで奮起。以前から所持していたオオカミキュータマに認められ変身を果たした[ep 1]。仲間になって以降、メンバーの中でもラッキーには特に厚い信頼を寄せており、ラッキーがアンラッキー続きで落ち込んだ際には「俺の心に火をつけたお前には、戦い続ける義務がある」と檄を飛ばしている[ep 3]
性格が真反対であるバランスのことが気に食わなかったが、シャイドスとの戦いでお互いを理解しあうようになった[ep 7]
シシレッドがヒカリキュータマ(ツキモード)を使いシシレッドムーンになった際には、ヒカリキュータマの月光の力で強化され、背筋が伸び紳士的な性格となって語尾が「ムーン」に変わる。
担当声優の中井和哉は、ガルの年齢を20代後半から30代前半と想定しており、人間メンバーよりも少し歳上とすることを意識している[15]
バランス / テンビンゴールド
シンボルカラー:金
別名:トリックスター[12]
てんびん座系出身。機械生命体の男性。お調子者かつノリのいい性格。一人称は「僕」で、「ゴイスー」や「シクヨロ」「サンキューでーす」などチャラい言動が目立つ。また、テンションが上がると「アゲポヨ(ウェーイ!)」、テンションが下がると「サゲポヨ」と口にする。ロボットや機械と呼ばれると、「僕はロボット(または機械)ではなく機械生命体」と言って否定する。小規模のものならばあらゆる機械を操る能力を持ち[16]、オリオン号やキュウボイジャーの修理なども担当する。誕生日は3月26日。Space.7で300歳の誕生日を迎えるが、一族の中では一番若いと言及している。
キュウレンジャーに入る前は、ナーガとともにジャークマターをターゲットにした義賊「怪盗BN団」として活動していた。
惑星ジガマでBN団の活動をしていた所を、キュウレンジャーの残りのメンバーを捜索していたラッキーと出会い意気投合。ラッキーに、共にモライマーズに潜入して宝石を盗もうと持ちかける。しかしモライマーズの中でジガマを統治するガメッツイと遭遇した途端にラッキーを裏切り、彼をガメッツイに差し出すことを引き換えに宝石を見せてもらうことを要求する。しかし宝石を手に入れたあと、処刑されそうになっているナーガとラッキーを見て、ナーガが自分を信頼してくれていたことを思い出す。そしてラッキーと一緒に行動すれば自分たちの欲しい物(バランスは「宇宙一のお宝」、ナーガは「感情」)が手に入りやすいと考えを改め、二人を救出。その結果、宝石からテンビンキュータマが現れ、キュウレンジャーに選ばれる[ep 8]
シシレッドがヒカリキュータマ(タイヨウモード)を使いタイヨウシシレッドになった際には、ヒカリキュータマの灼熱の力で強化されいつも以上にテンションが上がる。
テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる金色の初期メンバーである[17]
初期設定では宇宙を舞台にしていることから『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場するC-3POをイメージしていた[5]
チャンプ / オウシブラック
シンボルカラー:黒
別名:リングスター[12]
おうし座系の工業惑星出身。対ジャークマター用として開発された牛型戦闘用ロボット[16]で人格は男性。
物語開始当初からのメンバーの1人[ep 1]。一人称は「吾輩」で気合を入れる時は「1・2・3・モウー!」と言う。モットーは「正義は勝つ!」。「ロボレスリング(通称・ロボレス)」の元チャンピオン。自身を作ったアントン博士に教わった「人間の心」を大切にしている。
ロボレスの9回目の王座防衛戦の日にアントン博士が殺害され、その際に博士の傍らに立っていた蠍の尾を持つ男(スティンガー)を目撃し、殺したと思い込んで仇として狙っていた[ep 9]。Sapce.3にて惑星ニードルでスティンガーと対面した時には博士の仇を討とうと単身で突っ込んでいくが、彼を落ち着かせようとした(ラッキーを除く)キュウレンジャーのメンバーがスティンガーの神経毒に侵される事態を招いてしまう。ラッキーに事情を話した後、単身で再び惑星ニードルに向かい、スティンガーと決着を着けようと戦うも追い詰められる。そこへ駆けつけたラッキーに窮地を救われ、彼が「(アントン博士の)敵討ちを手伝う」と申し出たこと、また彼の言葉で自分の力が「大切な人を守るために使うべきもの」であることを思い出し、冷静さを取り戻す[ep 9]
スティンガーが元々キュウレンジャーであったことが判明した後も、博士の死に対する疑念が残っていたため、彼に憎まれ口を叩いていたが、ある程度協力的な態度は示している[ep 10]。そしてSpace.13にてアントン博士を殺した真犯人がスティンガーの兄・スコルピオであったことが明らかになると、真実を黙っていた事に怒りを感じつつも、スティンガーの目的を理解し態度を改める。そして単独行動を取ろうとするスティンガーを見て、彼が本当に兄を討てるのかを確かめるために同行する事を決意し、もしそれが出来なかったら自分で敵を討つと宣言する。以降は彼を「相棒」と呼ぶようになる[ep 4]
その後、遂にスコルピオと対面。スコルピオがジャークマターの一員となった経緯を聞いても(騙すための演技であったが)、スティンガーとは違い信用しなかった。ジャークマターの頂点に立ち、全宇宙の支配者となるために弟すら平気で騙そうとするスコルピオの本心を知ると、「心がない」と怒りを露にする。そして、スコルピオの必殺キックからスティンガーを庇って大破し、機能停止する。オリオン号内では修復不可能なほどの損傷を受けたことから、リベリオン本部に送られることとなった。修復に関しては「記憶装置が損傷していた場合、以前のチャンプには戻れない」とのこと[ep 6]だったが、完全に修復され復活する。そしてスコルピオとの決戦に加わりスティンガーのピンチを救っている。
ナーガ・レイ / ヘビツカイシルバー
シンボルカラー:銀
別名:サイレントスター[12]
へびつかい座系出身。人間型宇宙人の男性。一人称は「俺」。感情を持たない種族の惑星出身で、常に無表情。しかし彼は感情に興味を抱いており、相棒であるバランスから日々学ぼうとしている。学習中ゆえに、状況と表す表情が食い違うことが多い。短時間、相手の動きを止める能力を持つ[16]
バランスとともにジャークマターをターゲットにした義賊「怪盗BN団」として活動していた。
惑星ジガマでラッキーやバランスと共にモライマーズに潜入して宝石を盗もうとした際、ラッキーを裏切ったバランスに対して「怒り」を露わにする。そして自身も「バランスを裏切る」と発言したためにラッキーとともに捕らえられてしまう。その後ラッキーと処刑されそうになっていたところを、改心したバランスに助けられて和解し、怒りの矛先をジャークマターに向ける。その時バランスが盗んだ宝石からヘビツカイキュータマが出現し、キュウレンジャーとなる[ep 8]
常識に疎いものの、仲間への信頼は強い(特にバランスに対しては顕著)。ラッキーたちに「『誕生日』とは何だ?」と尋ねてその意味を教わり、トゥーミーに誕生日を奪われたバランスが本心では落ち込んでいるのを誤魔化すために笑顔で取り繕っていることを知った際には「バランスの誕生日を取り戻したい」と意気込んでいた[ep 10]
Space.19でシシレッドがヒカリキュータマ(タイヨウモード)を使いタイヨウシシレッドになった際には、ヒカリキュータマの灼熱の力で強化されバランス同様にテンションが上がっていた。
惑星トキでの試練は一人だけ思い入れの強い人物が現れなかった。
テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる銀色の初期メンバーである[17]
初期設定では宇宙を舞台にしていることから『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場するR2-D2をイメージしていた[5]
ハミィ / カメレオングリーン
シンボルカラー:緑
別名:シノビスター[12]
カメレオン座系出身。人間型宇宙人の女性。
物語開始当初からのメンバー[ep 1]。地球の年齢で換算すると16歳程度[16]。初期メンバー9人の中では最年少の宇宙くノ一で体を周囲と同化させる能力を持つ。明るい笑い上戸で何かにつけて「超ウケる!」と笑い転げている。他にも「キタコレ」「激オコ」「ガチしょんばり沈没丸」などの女子高生的スラングをよく用いる。子供の頃は引っ込み思案な性格だった[ep 5]。一人称は「私」。
忍びの家系として、またキュウレンジャーとして努力し続けていた自身とは裏腹に、強運のみでキュウレンジャーになった(と思っていた)ラッキーのことを快く思っていなかった。しかし、ペガさんを乗りこなすべくダンス特訓に打ち込むラッキーの姿と「無駄かもしれない努力でも突破口になる可能性があればそれを信じる。そのポジティブシンキングが幸運を呼び寄せる力になる」というショウの言葉を受け、彼に対する認識を改める。
テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる緑色の女性戦士である[17]
忍者という設定は映画『里見八犬伝』と『宇宙からのメッセージ』をイメージして作られたもの[5]
ラプター283 / ワシピンク
シンボルカラー:桃
別名:スピードスター[12]
わし座系出身。女性型アンドロイド。正式名称はオリオン号のパイロット兼ショウの秘書として製作されたリベリオン製汎用アンドロイドType283。生真面目な性格で他のメンバーやショウのふざけ気味な言動に怒る事もある。妄想癖がありキュウレンジャーのメンバーと共に闘いたいと思っていた。一人称は「私」。オリオン号のオリオンを「おじさま」と呼んでいる。
リベリオンのメンバーであり他のメンバーの教育係なども務めているが、物語序盤ではキュータマを所有しておらず主にバックアップを担当していた。
最初は戦闘用ロボットでもない自分が戦っていいのかと迷っており、スパーダからも同様の理由で反対されていた。だがラッキーに諭され、自分の意志(みんなと一緒に戦いたいという思い)を叫んだことでワシキュータマが現れ、変身を果たした。
変身後は背中の翼で空を飛べる。283はつばさ(翼)の語呂合わせ。
Space.22で、ツルギが以前に製作した非戦闘用のアンドロイドの進化系であることが明らかとなった。
スパーダ / カジキイエロー
シンボルカラー:黄
別名:フードマイスター[12]
かじき座系出身。人間型宇宙人の男性で物語開始当初からのメンバー[ep 1]。一人称は「僕」。オリオン号では調理担当。
宇宙一の腕前を自称する料理人で、発言では料理に例えた言い回しやフランス語イタリア語を多用する。ラプターと並びキュウレンジャーの中では数少ない常識人で、ラッキーを始めとする型破りで風変わりな他のメンバーに振り回されることが多い。
幼い頃はジャークマターに支配された故郷の星で、大勢の弟や妹を養うために自ら料理を作っていた。「自分はキュウレンジャーである前に料理人」という考えからショウ・ロンポーの命令を無視し、空腹の一般人に料理を振舞ったこともある[ep 11]

10人目以降の追加メンバー[編集]

ショウ・ロンポー / リュウバイオレット → リュウコマンダー
シンボルカラー:紫
別名:ドラゴンマスター
りゅう座系出身。龍人型宇宙人の男性。
キュウレンジャーの司令官。しかし外見とは裏腹にお調子者かつ、かなり適当な性格で発言にもいい加減さが目立つ。緊急事態でも無関係なこと[注釈 9]を考えている場合が多く、ラプターにいつも叱られている[18]。一方で、司令官らしい冷静で厳格な一面を見せる事もあり、冷静に状況を判断して対処したり、各メンバーに対しても命令違反を犯した時などには叱責したり、苦悩している時には説得して諭すなどしている。一人称は「僕ちん」や「私」。「おっタマげた」「こりゃタマらん」が口癖。
当初は留守にしていたが、Space.3で多数のスキルキュータマを携えてオリオン号に帰還する。
かつてはスキルキュータマであるリュウキュータマをリュウツエーダーと組み合わせ、プロトタイプの戦士であるリュウバイオレットに変身して戦っていたが、一定時間内しか変身を保てないという弱点を抱えていた。ある時、ビッグベア総司令の命令に反してイカーゲンとマーダッコに戦いを挑んだが時間切れで変身解除してしまい、そのせいで自分を護ろうとしたビッグベアや多くの仲間を亡くす原因を作ってしまう。それ以後は司令官として、自ら戦わずにキュウレンジャー探しを優先していた。しかしスティンガーからの連絡で、イカーゲンとマーダッコがキュウレンジャー抹殺の刺客として送り込まれたことを知ると、かつての自身の行動に対する後悔からすぐに撤退するように厳命する。しかし、ラッキーたちがチキュウの人々を助けるために命令に背いた末にイカーゲンとマーダッコに圧倒されると、彼らを助けるためにオリオン号を飛び出しリュウバイオレットに変身した。
その後も仲間を護るために1人で闘おうとするが、ラッキーから「今は俺たち9人がいる」と叱咤激励される。その際に、ラッキーたち9人のチェンジキュータマの力で巨大な龍(リュウボイジャー)が出現、その龍に自身の望み(キュウレンジャーとともに戦いたいという思い)を叫んだことでリュウキュータマがチェンジキュータマに進化。時間制限を克服した完全なる戦士・リュウコマンダー[注釈 10]への変身が可能となった[ep 12]
佐久間 小太郎さくま こたろう / コグマスカイブルー
シンボルカラー:水
別名:ビッグスター
惑星チキュウ出身の少年。チキュウ人の大人たちが恐怖に怯える中、弟の佐久間 次郎さくま じろうと共にジャークマターに反抗していた。一人称は「俺」だが、一度だけ「僕」も使ったことがある[ep 13]
次郎と共にユメパックンたちに石を投げて応戦していたところでラッキーたちと出会うが、エリードロンとスティンガーに捕らわれ人質にされてしまう。その後ラッキーたちの前でエリードロンに殺されそうになるが、素性を明かしたスティンガーに助けられ、9人揃ったキュウレンジャーを他の地球人の大人たちと一緒に応援した。
それ以後は「キュウレンジャーになりたい」と次郎を叔父の元へと預け、単身で行動。インダベーに襲われているところを偶然見かけたスティンガーに助けられ、彼の案内でオリオン号に乗り込んだ。
後に「地球を救う希望の星になる」という思いがビッグベアの魂に認められ、コグマキュータマが出現したことでコグマスカイブルーに変身できるようになった[ep 14]。当初は自分の力を試したいがあまり、功を焦って無茶な戦いをしていたが[注釈 11]、スティンガーに諭され「弟に誇れる兄になる」ことを決意する[ep 2]
変身後のスーツに付いている錘の付いた伸縮自在のマフラーを武器として攻撃する。また、オオグマキュータマを使用し3倍位の大きさに巨大化してインダベーを蹴散らすこともできる。通常はキューザウエポンを所持していないが、使用する場合はサソリオレンジと同じキュースピアを使用する。
手先が器用でスティンガーのぬいぐるみを作っている。
イカーゲンを倒した後はリベリオン本部で研修を受けることになり、兄との決着を付けようとするスティンガーに「後悔だけはしないように」と約束しつつ、一時離脱した[ep 4]
その後、スティンガーが兄との決着のために単独で向かった際に駆けつけ、解毒剤で彼を救う。その際、スティンガーに「強くなった」と認められている。それ以降スティンガーを「兄貴」と呼ぶようになる。
鳳 ツルギおおとり ツルギ / ホウオウソルジャー
シンボルカラー:赤・濃紺
別名:スペースバスター
アルゴ船の中でコールドスリープしていたチキュウ人の男性。一人称は「俺様」で、事ある毎に「なんてこった!」という口癖や、「伝説」や「すなわち」という単語をよく用いる。その尊大な性格に負けず劣らずの圧倒的な強さを誇り、復活直後の初戦ではチキュウに襲来したモアイダーの大群やマーダッコをたった一人で撃破している。
数百年前にチキュウ人としては初の外宇宙探検に挑戦し、その中で宇宙で初めてキュータマ(ホウオウキュータマ)を手に入れたことで不死身の体を手に入れ、初代宇宙連邦大統領となる。その後各星座系の戦士88人と共にドン・アルマゲを倒し、その傷を癒やすために300年ほどコールドスリープしていた。しかし倒したはずのドン・アルマゲが現在のジャークマターを支配していることを知り、驚愕する。自身曰くその「伝説」は広く知れ渡っていたものであったと思っていたが、そのような記録は残っていない模様[注釈 12]で、小太郎をはじめチキュウの人々も彼のことを知らなかった。
前述にあるように、各星座系の戦士88人と共にドン・アルマゲと戦い、その戦いの中で他の仲間たちが自分の盾となり次々と命を落としていく中で、最後は手に入れた永遠の命を自身の力に変えドン・アルマゲを倒したが、永遠の命を失ったため仲間の生き残りであったオライオン[注釈 13]の手によりコールドスリープしていたことが明らかとなった。
かつては「鳳ツルギ科学研究所」なる施設を所有するほどの権威ある科学者で、当人によると現在のラプターに至るアンドロイドの技術も彼が生み出したものである。
目覚めた直後は全身の毛が伸びきった姿で登場し、初変身の際にホウオウブレードから放たれた炎でこれを焼き払って本来の姿を現した。その際は上半身だけ裸であったが、後に臙脂色のロングコートをどこかから調達し着用するようになった。
キュウレンジャーに対しては自身を復活させたことで救世主としての役割を終えたとみなし、共闘を拒否し「これからは自分一人で宇宙を救う」としている。また、ジャークマターとの戦闘に民間人が巻き込まれ負傷しても「宇宙を救うためであれば多少の犠牲は致し方ない」という割り切ったような考え方を示しており、しかも仲間は自分の盾程度にしか考えていない節もある。ただし、共闘したラプターやスパーダのことはある程度認めていた。しかし、それはかつて仲間が自分を庇って倒れていった経験から、「これ以上仲間を失いたくない」という思いを抱き、自分一人で戦おうとしていたというものだった。それに気づいたラッキーに「もうお前は不死身じゃない。命を粗末にするな」と叱咤され、「新しい伝説を共に作る」という言葉を受け入れ、晴れて正式にキュウレンジャーの仲間となる。

キュウレンジャーの関係者[編集]

ペガさん
ペガサスキュータマおよびペガサスアーマーに宿っているペガサス座系出身の宇宙ペガサス。一人称は「わて」。関西弁で話す。ショウ・ロンポーとは昔、共に戦った仲である。戦い方は乱暴で、装着者を振り回してしまうほどの動きを見せる。
アントン博士
出身地不明の、人間型宇宙人の科学者。
ジャークマターから宇宙を解放するためにチャンプを開発し、彼に人間の心を説いた。
ジャークマターから「反逆者」として目をつけられていた博士は、チャンプのロボレス大会9回目の王座防衛戦の日、ドン・アルマゲの命を受けたスコルピオに毒を注入され、チャンプの目前で息絶えた。当時スコルピオを追っていたスティンガーは彼の解毒を試みるも間に合わず、呆然と立ち尽くしているところをチャンプに目撃されて以来、「博士の仇」と誤認されていた[ep 4]
その真偽については未だ定かではないが、スコルピオの語るところによるとジャークマターから離反したため、裏切り者として暗殺対象とされたという。
ビッグベア
かつてリベリオンの総司令だった熊型宇宙人の男性。
命令違反を犯し、不完全なシステムであるリュウバイオレットとして1人で戦おうとして追い詰められたショウを助けようと自ら戦うが、イカーゲンとマーダッコの攻撃で致命傷を負い、彼らを巻き込んで自爆し帰らぬ人となった。この一件はショウにとってトラウマとなっている。
死亡後、未熟なまま司令官になったショウを心配するあまり、成仏できないままオオグマキュータマに宿っていたが、シシレッドがオオグマキュータマを使用したことで幽霊となって現れた。当初は小太郎がキュウレンジャーになることに反対していたが、ラッキーに諭され小太郎をキュウレンジャーとして認め、コグマキュータマとオオグマキュータマを託した。そして、司令官として心配していたショウも成長していたことを知り、安堵する。
幽霊となってからは誰にでも憑依することができ、憑依された人物は髪が水色に変わる。
エリス
女性の姿をした森の精霊。惑星キール在住。
普段は厳しい態度を取るが、イケメン好きであるが故、自身の認めたイケメンの前では態度がコロリと変わって乙女のような態度になる。植物を操る能力を持つ。
かつての宇宙の救世主であるオライオンと名乗る存在(のちにツルギの仲間であったことが判明)の頼みでリュウコツキュータマを護る使命を帯びていた。そのため当初はリュウコツキュータマを探しに来たラッキーたちを敵視していたが、助けられたことで彼らを救世主と認めリュウコツキュータマを手渡した。
また記録の残っていないツルギのことも詳しく知っていた。
クエルボ
かつてツルギと共に彼の作戦参謀としてジャークマターと戦った88星座系の戦士の一人で、カラス座の戦士。ラッキーに似た性格の持ち主で、ツルギが自分の盾になり次々と死んでいく仲間たちに心が折れかけた時には励ましの言葉を掛けていたが、自身もツルギの盾となって命を落とす。

宇宙幕府ジャークマター[編集]

全宇宙の99%を支配している巨大組織。88の星座系の人々を圧政で苦しめている。ドン・アルマゲを頂点とする独裁体制が敷かれており、構成員の階級は「幕府」の名の通り、幾重もの序列制になっている。

「幕府」という設定は、『水戸黄門』のようなフォーマットにするアイデアがあったため[5]。役職名も時代劇を意識していたことの名残である[10]

ショーグン[編集]

ドン・アルマゲ
ジャークマターの支配者。フードをかぶっており、その全貌はカローにも知らされていない(体色は緑色をしている)。ホログラム映像越しの衝撃波でエリードロンを吹き飛ばしたり、スコルピオを怪人の姿に変化させたりするなど圧倒的な実力を持つ。目が赤く光る。
チキュウの破壊を急いでおり、大量のモライマーズを送り込む強硬手段をとっている。また、何故かスコルピオにアルゴ船のことは詮索するなと命令している。
数百年前にツルギによって倒されたが、なぜか現在でも存命している。

フクショーグン[編集]

ドン・アルマゲに次ぐ地位を持つ、3名の最高幹部。全員が右肩に龍のような形をした金のアーマーを装備し、そこにキョダインロウをぶら下げている。その存在はショウ司令官でさえも知らない。

テッチュウ
身長:242㎝(ヒカエオロー(巨大化時)身長:55.7m)/体重:218㎏(ヒカエオロー(巨大化時)体重:501.4t)
フクショーグンの一人で、惑星サビナイン出身の老兵のような宇宙の破戒僧。一人称は「拙僧」。サビナイン星人特有である鉄骨ピラーのボディはどんな攻撃も無効化し、左手に着用した鎖が付いた宇宙鋼鉄製の義手・テッキュウを武器とし、「喝ゥ!」と言った後に大砲のように強力なエネルギー波を出す。
ツルギとは以前にも戦っていたようで、彼をして「前より強くなっている」と言わしめているが、当のテッチュウからは全く覚えがないと一蹴されている。
当初はツルギ殺害の命を受けて彼を襲うが、キュウレンジャーと戦う内に12人全員を危険視し、惑星トキでトケイキュータマを手に入れようとする彼らを襲撃するが、最期は12人全員が操縦するキュータマジンのアルティメットメテオブレイクを受け、敗れ去る。
アキャンバー
フクショーグンの一人で紅一点。感情を開放する能力を持つ。笑い声は「アキャキャ」。
ククルーガ
フクショーグンの一人である宇宙人男性。義眼である左目と、身体の左半分に配されている無数のパイプが特徴。

カロー[編集]

ジャークマターのエリート階級。各星座系を治める88人の実力者たちが名を連ねる。

エリードロン
身長:191㎝/体重:172㎏
いて座系を統治している惑星オジカゾ出身のカロー。ジャークマターの圧倒的な恐怖と強さを信念とする、宇宙の狩人。一人称は「俺」。
オジカゾ星人特有の甲冑と一体化したような金属ボディに、大気中の微量な電気を帯電させて増幅させる能力を持つ。長槍弓エレクトロングボウという武器を使用しており、その武器から光弾や高電圧のサンダーアローを放つ。
惑星ジガマでは襲いかかるインダベーたちを撃破したガルたちの前に現れ、彼らを一蹴する実力を見せた。
惑星チキュウでは人質の佐久間兄弟を殺そうとしたところをスティンガーに阻止され、9人揃ったキュウレンジャーと交戦。ビッグモライマーズに搭乗して反撃するも、キュウレンオースーパーメテオブレイクで撃破され、ジャークマターの繁栄とドン・アルマゲの栄光を願って叫びながら、ビッグモライマーズと共に爆散した。
スコルピオ
スティンガーの兄で、彼と同じ惑星ニードル出身。
かつては弟思いの優しい人物であったが、突如としてジャークマターに加担、スティンガー以外の同胞と故郷を滅ぼした。それ以来スティンガーは彼の行方を追っていたが、エリードロンから現在の所在はドン・アルマゲしか知らないと聞かされる。また、スティンガーからは悪の道に進んだ原因として、自らを守るために力を得ていく内に溺れた可能性があると解釈されている。
ジャークマターに対する裏切り者や反逆者を暗殺する使命を持ち、「ジャークマター最強の殺し屋」とも呼ばれている。チャンプの生みの親であったアントン博士を殺害した真犯人でもある[ep 4]
始末屋としての功績からサソリ座系カローに昇格し、イカーゲンが倒される直前、ドン・アルマゲの命で惑星チキュウに派遣される[ep 3]
第15話でスティンガーと再会し、チャンプとも対面。仲間を裏切った理由として「ジャークマターを内部から壊滅させるために潜入するもそれが失敗に終わり、故郷の壊滅を命令されて止む無く実行した。アントン博士をはじめとする罪無き人々の命を奪った事にも罪悪感を感じており、アルマゲを倒した後に全ての罪を償う」と語るも、チャンプからは信用されなかった。チャンプの予想どおりこれらの態度は全て演技であり、弟の愛情を嘲笑ったり、目的のためなら仲間の命すら利用する冷酷非情な性格に成り果てていた。そしてスティンガーから、アルゴ船を復活させるための情報を聞きだすと、彼を襲撃して本性を現す。更にジャークマターに加入した本当の目的は、「アルマゲを倒して組織を乗っ取り、彼に代わる新たなショーグンとなって全宇宙の支配者となる事」であった。事実を聞かされて絶望したスティンガーにとどめを刺そうとするが、チャンプが彼を庇って大破すると、チャンプに免じてその場から撤退した[ep 6]
その後はアルマゲを倒すためにアルゴ船の力を利用することを狙い、リュウコツキュータマの奪手に成功、さらにスティンガーからホキュータマを奪う。
残りのトモキュータマを奪うため、スティンガー・ラッキー・小太郎の3人を圧倒するも、チャンプの参戦により形勢が逆転しキューアックスを使用したサソリオレンジに敗れる。その後はスティンガーから秘術アンタレスの毒を吸い出して人間態に戻り、リュウコツキュータマ・ホキュータマを彼に託した。最期はドン・アルマゲの攻撃を受け止めている隙にキュウレンジャーたちを逃がし、「最後にお前(スティンガー)を護れてよかった」と呟きながら消滅した。
スコルピオ(怪人態)[19]
身長:185㎝/体重:166㎏
ドン・アルマゲの手で「青い炎の剣」を胸に刺されたことにより、強化された姿。左目以外を仮面で覆っている[ep 4]が、最終決戦時には自ら仮面を破壊し素顔を晒した。仮面を外すと瞳の無いオレンジ色の右目があり、顔の左半分は干からびたような見た目になっている。武器は両刃の長槍・ジャークジャベリン
尻尾の毒は相手の殺害はもちろん、ゾンビのようにして操ることが可能で、操られた者の攻撃を受けた者にも伝染する[ep 4]。また右脚に尻尾を巻き付けて強化し、蹴りと共に毒を打ち込むというキック技も持つ。

刺客[編集]

ドン・アルマゲの勅命で敵対勢力の排除に当たる役職。組織内での階級はダイカーンよりも上で、カローより下に位置する。キュウレンジャー抹殺の為に地球に派遣されたイカーゲンとマーダッコはコンビで千を超える惑星を破壊してきた凶悪な人物達でかつてリベリオンを壊滅寸前まで追い込んだ。

イカーゲン
身長:193㎝(ヒカエオロー(巨大化時)身長:44.4m)/体重:174㎏(ヒカエオロー(巨大化時)体重:400.2t)
ドン・アルマゲの命令を受け、相棒のマーダッコとともに千を超える惑星を破壊してきた凶悪な人物。エリードロンに代わりキュウレンジャーを抹殺しにやってきたミナミジュウジ座系惑星クリスタルイカル出身の刺客[ep 10]
イカのような外見をしており見た目は厳ついが、飄々として少々とぼけた物腰の軽い性格。しかし、サソリオレンジの攻撃を後ろ手に組んだ状態で避けるなどかなりの実力の持ち主で、彼らの実力を知るショウ・ロンポーが、出現を知るや否やキュウレンジャーに退却を促すほどである。一人称は「俺」または「私」で言葉の中や語尾に「イカ」と付けてしゃべるのが口癖。ゲソードライフルを剣として使用しており、持ち手を変えることで銃としても使用できる。
相手の運命をすべて見通し、その結果「イカなる攻撃も見切れる」と豪語している[ep 10]が、実際は全身の至る所にある無数の眼で文字通り攻撃を見切り避けていた。他にも特殊なイカスミを撒いて暗雲を発生させ、機械に異常を起こさせるゲリラ酸性雨を降らせることも可能[ep 3]
予知能力の実態を見破りラッキーを除く10人で出撃したキュウレンジャーと交戦して圧倒していたが、フタゴキュータマの連続使用で無数に分身したラッキーのビーム攻撃に眼のほとんどを破壊されたことで攻撃を見切れなくなり倒される。キョダインロウで巨大化して挑み酸性雨を降らせキュウレンオーとリュウテイオーをひるませるも、酸性雨を降らせる暗雲をテンビン・ヘビツカイ・ワシの3体のキュウボイジャーによってかき消された上にリュウテイキュウレンオーのオールスタースクランブルブレイクを受け「これが私の運命か…」と嘆きながら爆発四散し最期を遂げる[ep 3]
マーダッコ
相棒のイカーゲンとともに千を超える星を破壊してきた凶悪な人物であり、キュウレンジャーを抹殺しにやってきた刺客[ep 10]
ジャークマターの紋章が描かれたベレー帽を被り、ポニーテールのような一際長い触手が特徴のタコのような外見をした女戦士。相手を「タコ」と呼ぶ[注釈 14]。一人称は3つ目の人格までは「私」だったが、4つ目の人格では「俺」に変わった。蛸壺のような外見をした銃と串に刺さったたこ焼きのような形状のモーニングスター、サーベル状の剣(3度目の復活以降)が武器で、戦闘能力やスピードも高い。また再生能力を有しており、腕程度なら切り落とされても容易に再生が可能。さらに切り落とされた腕も触手に変化させて相手を絡めとることができる。全身が滅びても身体の一部さえあれば何回でも再生可能で、死ぬ度に性格が変化するが相手を「タコ」呼ばわりすることだけは変わらない[ep 2]。ただし、再生するとはいえ何度も死ぬのは嫌いらしい。
当初はイカーゲンとは正反対に好戦的で血の気の多い短気な性格だったが、リュウコマンダーのドラゴクラッシュで倒され、イカーゲンに回収された身体の一部[ep 12]から再生された後は令嬢のような口調・物腰に変化していた[ep 2]
倒されたイカーゲンの復讐を誓い、情報提供と引き換えにスコルピオの配下となる[ep 5]。その後、演技でスティンガーを騙していたスコルピオに毒に注入されて再び死亡するが復活し、それからは妖艶な口調で話す。
Space.18でオリオン号からラシンバンキュータマを盗み出し、キュウレンジャーに追われてる最中、突如現れたワームホールにモアイダーごと吸い込まれ並行世界の地球に行き着くが、追ってきたシシレッドとヘビツカイシルバー・並行世界のギャバンType-G・デカレッドの連携攻撃の前に倒される。しかし、Space.19でスコルピオがあらかじめ持っていた身体の一部から再び復活を遂げ、その際は男性的な口調に変化していた。
スコルピオが敗れた後、ドン・アルマゲの指示に従い地球上全てのモライマーズでプラネジュームを吸い尽くそうとするが、復活したホウオウソルジャーにビッグモライマーズを破壊されて失敗。自ら一騎討ちを仕掛けるも敵わず倒された。
Space.25でテッチュウが持っていた身体の一部から復活した際はオタク的な性格になっていたが、テッチュウの命でキュウレンジャーに挑むも多勢に無勢で倒された。

戦闘要員[編集]

ダイカーン
カロー直属の配下として各惑星を統治する者たち。各惑星一つに一人配属され、星の根幹エネルギー「プラネジューム」を採取しカローに献上することを絶対命令として受けており、これを達成するために惑星の人たちを酷使する。
倒されると特殊な印籠「キョダインロウ」で復活・巨大化する。一方でモライマーズロボを操縦して巨大戦を挑む者もいる。
ツヨインダベー
上級戦闘員。強靱な肉体と攻撃力のみを追求して品種改良された戦闘擬似生命体。
キョダインロウと同じデータをDNAに直接プリントされたツヨインダベーのみ50メートルのサイズになる能力を持っている。インダベーと違い、喋れる個体も存在する。
ツヨインダベーの中にはダイカーンの座にのし上がり、更なる強化改造や専用装備を与えられたエリートたち「M(ツヨ)インダベー」が複数存在する。
インダベー
最下級序列に属する戦闘員。特殊訓練を受けた悪の宇宙人が特殊マスクを装備した兵士。「ダベ」「ギョイ」としか喋らない。黒い軍服にそれぞれ白、黄緑、水色のアクセントがあり(スコルピオの毒で洗脳された際は全員紫に変化していた[ep 4])、背中にはジャークマターの紋章が描かれている。
デスワーム
身長:222㎝~51.1m程度(ワーム形態全長:222.2m)/体重:200㎏~552.0t(ワーム形態体重:552.0t程のまま)
宇宙の砂漠惑星に広く生息する危険な地底生物。非常に凶暴な性格でたった一匹で大都市の生き物を食べ尽くし、ゴーストタウンにしてしまう宇宙昆虫に分類される大ミミズ。デスワーム特有のシールドマシンのような口・ホールマウスで土中を掘り進みながら、突加地上の獲物に襲いかかり捕食する。土中の高速移動に適したミミズ状のワーム形態に姿を変える能力を持ち、体の大きさも自在に伸縮が可能である。弱点は水。ジャークマターはこれを飼い慣らして戦力として利用している。
メタルデスワーム
身長:222㎝~51.1m程度/体重:220㎏~607.2t
全身が鋼鉄状の皮膚で覆われたテッチュウの配下であるデスワームの亜種。デスワームに金属類を与え続けることでメタルシル歯と呼ばれる鉄をも噛み砕く歯が生え、誕生する鋼鉄ミミズ。鋼鉄状の皮膚で防御力が上がる上、柔らかい関節を持つため素早い動きを持つため、倒すことは困難である。デスワーム同様、体の大きさも自在に伸縮が可能である。

他作品からの登場人物[編集]

宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイド
登場作品 - 『仮面ライダーエグゼイド
Space.7に登場。スペースイカデビルに苦戦するラッキーが、ショウ司令からもらったエグゼイドキュータマを使用することによって召喚された。
当初はアクションゲーマー・レベル1の姿で登場したが、戦いの中でシシレッドが偶然ゲーマドライバーのレバーを右に開いたことでレベル2へと変身し、シシレッドと協力してスペースイカデビルを倒す。
戦闘後は永夢の姿に戻り、元の世界に帰っていった。
スペースイカデビル
登場作品 - 『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
原典ではスペースショッカーの怪人だが、本作品ではショッカーの怪人として登場。Space.7にてトゥーミーのアジトに向かおうとするラッキーとスティンガーの前に現れるが、イカの怪人であったため、スティンガーにイカーゲンと間違われる。
最期はエグゼイドキュータマによって召喚されたエグゼイドとシシレッドの同時攻撃を受けて倒される。
別次元宇宙の刑事
登場作品 - 『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー
Space.18に登場。一時的に発生したワームホールに飲み込まれたキュウレンジャーたちがマーダッコとともに不時着した地球がある別次元の宇宙を護る戦士たち[注釈 2]
十文字撃 / 宇宙刑事ギャバンtype-G
二代目宇宙刑事ギャバン。当初はマーダッコに騙されてラッキーとナーガを宇宙ストーカーと器物損壊(宇宙船の破壊[注釈 15])の容疑で逮捕しようとした。それが誤解であることを知り、ドルギランで逃走しようとしたマーダッコを追う。そして、デカレッドやキュウレンジャーと共にマーダッコやデスワームを倒し、キュウレンジャー達を見送った。
赤座伴番 / デカレッド(ファイヤースクワッド・デカレッド)
宇宙警察「S.P.D.ファイヤースクワッド」の隊長で通称「バン」。ワームホールからキュウレンジャーたちが飛び出したのを目撃し、ドギーに調査を依頼した。その後、マーダッコを追うラッキー・ナーガ・撃と共にマーダッコを倒し、キュウレンジャー達を見送った。
江成仙一 / デカグリーン
宇宙警察地球署の刑事。通称「センちゃん」。地球に不時着したハミィ・ガル・ショウを不法侵入の容疑で逮捕する。その後は事情を知り、ワームホールの消滅を遅らせた。
胡堂小梅 / デカピンク
宇宙警察地球署の刑事。通称「ウメコ」。地球に不時着したハミィ・ガル・ショウを不法侵入の容疑で逮捕する。その後は事情を知り、ワームホールの消滅を遅らせた。解決後、センちゃんとの結婚式の為に美容院に行こうとする描写がある。
ドギー・クルーガー
宇宙警察地球署の署長で通称「ボス」。その容姿からガルの兄弟と間違われた。
逮捕されたハミィ・ガル・ショウが別次元の宇宙から来たことと、通ってきたワームホールが消滅しかかっていることを伝えた。

キュウレンジャーの戦力[編集]

共通装備[編集]

キュータマ
星座に息づく生命すべての集合パワー「キューエナジー」で満たされた小型天球儀型のアイテム[20]
マワスライドすることで球体部分の図柄が重なり、星座のシンボルが完成する。
ナンバーが01〜12で変身に使用するチェンジキュータマと技を発動するスキルキュータマがあり、スキルキュータマのいくつかはショウ・ロンポーによってもたらされた。
キュータマの転送はオリオン号のメインコンピュータルームにあるビリヤード台の穴を通して行う[注釈 16]
ギャバンやデカレンジャーのいる次元には存在しない[ep 16]
チェンジキュータマの一覧[20][21]
No. 名称 星座 所有者 効果 初登場 備考
01 シシキュータマ シシ座 ラッキー シシレッドに変身。
シシボイジャーを召喚。
第1話
02 サソリキュータマ サソリ座 スティンガー サソリオレンジに変身。
サソリボイジャーを召喚。
第3話
03 オオカミキュータマ オオカミ座 ガル オオカミブルーに変身。
オオカミボイジャーを召喚。
第1話
04 テンビンキュータマ テンビン座 バランス テンビンゴールドに変身。
テンビンボイジャーを召喚。
第2話
05 オウシキュータマ オウシ座 チャンプ オウシブラックに変身。
オウシボイジャーを召喚。
第1話
06 ヘビツカイキュータマ ヘビツカイ座 ナーガ・レイ ヘビツカイシルバーに変身。
ヘビツカイボイジャーを召喚。
第2話
07 カメレオンキュータマ カメレオン座 ハミィ カメレオングリーンに変身。
カメレオンボイジャーを召喚。
第1話
08 ワシキュータマ ワシ座 ラプター283 ワシピンクに変身。
ワシボイジャーを召喚。
第4話
09 カジキキュータマ カジキ座 スパーダ カジキイエローに変身。
カジキボイジャーを召喚。
第1話
10 リュウキュータマ リュウ座 ショウ・ロンポー リュウコマンダーに変身。
リュウボイジャーを召喚。
第9話 元はスキルキュータマだった[注釈 17]
11 コグマキュータマ コグマ座 佐久間小太郎 コグマスカイブルーに変身。
クマボイジャーを召喚。
第10話 オオグマキュータマから生成された。
12 ホウオウキュータマ ホウオウ座 鳳ツルギ ホウオウソルジャーに変身。
ホウオウボイジャーを召喚。
第21話
スキルキュータマの一覧[20][21]
No. 名称 星座 使用者 能力 初登場 備考
リュウキュータマ[注釈 18] リュウ座 ショウ・ロンポー リュウバイオレットに変身。 第8話 キュータマの球体部分が透明になっていた[注釈 19]
14 トケイキュータマ トケイ座 宇宙の時間を司っており、過去の時間をも遡れる。 第25話 惑星トキの12個のゼンマイを巻くことで誕生した[注釈 20]
15 ウシカイキュータマ ウシカイ座 オウシブラック 現れた牛飼いに鞭打たれ強化される。 第16話
16 ヘビキュータマ ヘビ座 ヘビツカイシルバー 無数の蛇を出す。 第12話
18 ヘラクレスキュータマ ヘラクレス座 ハミィ 筋力が向上する。 第21話 ツルギが所持していたが、ハミィに手渡している。
19 ラシンバンキュータマ ラシンバン座 ナーガ
チャンプ
バランス
アルゴ座の映像を映す。
トモ・ホ・リュウコツの位置を示す。
第8話 惑星ジーシャックで発掘された。
アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ[注釈 21]
20 ボウエンキョウキュータマ ボウエンキョウ座 ワシピンク 遠くの小さな的を撃ち抜く。 第4話
21 カニキュータマ カニ座 カジキイエロー
カメレオングリーン
蟹の鋏で攻撃する。 第4話
22 オオグマキュータマ オオグマ座 シシレッド
コグマスカイブルー
ビッグベアの幽霊を召喚する(シシ)。
使用者を巨大化させる(コグマ)。
第10話 ビッグベアの意思が宿っている。
23 ウオキュータマ ウオ座 スパーダ
バランス
新鮮な魚を出現させる。 第8話
24 タテキュータマ タテ座 シシレッド
サソリオレンジ
カジキイエロー
ラッキー
敵の攻撃をそのまま弾き返す。
複数の楯で敵を足止めする。
第10話
25 フタゴキュータマ フタゴ座 シシレッド
ラッキー
使用者の分身体[注釈 22]を出現させる。 第3話
26 オヒツジキュータマ オヒツジ座 カメレオングリーン
オウシブラック
敵を眠らせる。 第7話
28 ミズガメキュータマ ミズガメ座 スパーダ
サソリオレンジ
水流を発射する。 第11話
29 ヤギキュータマ ヤギ座 ラッキー 動画でメッセージを録画・再生できる。 第20話
33 ペガサスキュータマ ペガサス座 シシレッド ペガサスアーマーを装着する。 第6話 ペガさんの意思が宿っている。
39 トカゲキュータマ トカゲ座 シシレッド 壁を駆け上れるようになる。 第10話
41 ケンビキョウキュータマ ケンビキョウ座 ラプター283 微細なものが見えるようになる。 第10話
42 リョウケンキュータマ リョウケン座 ラッキー 鼻が利くようになる。 第10話
44 トビウオキュータマ トビウオ座 カジキイエロー 水中を素早く泳げるようになる。 第15話
51 オトメキュータマ オトメ座 ガル 使用者を乙女にする。 第14話
55 コトキュータマ コト座 バランス の音色で音楽を奏でる。 第14話
58 ハトキュータマ ハト座 ナーガ ハットから(ダミー)などを出す。 第14話
62 ギョシャキュータマ ギョシャ座 ラッキー ガルをバイクへと変形させる。 劇場版
64 コップキュータマ コップ座 ナーガ 空のコップを出す。 第11話
68 ウサギキュータマ ウサギ座 チャンプ より高くジャンプできる。 第11話 周囲の仲間にも能力を付加できる。
69 チョウコクグキュータマ チョウコクグ座 カメレオングリーン 相手を彫刻具型エネルギーで削る。 第19話
83 ロキュータマ ロ座 スティンガー 火をおこす。 第11話
86 ホキュータマ ホ座 第15話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ[注釈 23]
アルゴ船のとなる。
87 リュウコツキュータマ リュウコツ座 第19話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ[注釈 24]
アルゴ船の竜骨となる。
88 トモキュータマ トモ座 第11話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ[注釈 25]
アルゴ船のとなる。
89 アルゴキュータマ アルゴ座 ラッキー アルゴ船を出現させる。 第21話 ホ・リュウコツ・トモが融合して誕生[注釈 26]
特殊系キュータマの一覧[20]
No. 名称 星座(星) 使用者 能力 初登場 備考
KR エグゼイドキュータマ なし シシレッド 仮面ライダーエグゼイドを召喚する。 第7話 使用後は消滅した。
SP キュウレンジャーキュータマ なし なし 第12話 全員出動の合図となる。
SUN ヒカリキュータマ・タイヨウモード 太陽 シシレッド
ラッキー
タイヨウシシレッドへの変身。
太陽光のパワーにより、テンビンゴールドを強化する[注釈 27]
懐中電灯代わりにも使用できる。
第17話 リバーシブル仕様。
MOON ヒカリキュータマ・ツキモード シシレッド シシレッドムーンへの変身。
月光のパワーにより、オオカミブルーを強化する。
111 ケルベロスキュータマ ケルベロス座 ケルベロスボイジャーを召喚。 劇場版
セイザブラスター
左腕に装備するブレス型の武器兼変身アイテム。キュータマをセットすることで、「○○(セットしたキュータマの星座の名前)キュータマ!」という音声が鳴る。セットしたキュータマをレバーとして操作することで様々な効果を発動する。手元のグリップのボタンを押してエネルギー弾を発射することもできる。また、通信機としても使用する。
変身
セットしたキュータマを前に倒すと「セイ・ザ・チェンジ!」の音声が鳴り、「スターチェンジ!」と叫びながら横のグリップを倒し正面または地面に向けてトリガーを引くことで変身する。
能力発動
セットしたキュータマを手前に倒すと「セイ・ザ・アタック!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くか手元のグリップのボタンを押すことで能力を発動する(主に技系のキュータマ)。
また、セットしたキュータマを手前に2回倒すと「ギャラクシー!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでセットしたキュータマ型のエネルギー弾を放つ必殺技「オールスタークラッシュ」を発動する。
召喚
セットしたキュータマを左に倒すと「セイ・ザ・ゴー!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでキュウボイジャーの召喚およびキュータマコクピットへの搭乗を行う。
合体
セットしたキュータマを右に倒すと「セイ・ザ・ドッキング!」の音声が鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでキュウレンオーへの合体を実行する。
また、合体中に操作するとキュウボイジャーの合体位置を入れ替えることができる。
キュウレンスーツ
キュウレンジャー専用の強化服。星座や変身者によってスーツの特性が異なる。ホウオウソルジャーのものは「スペースキュウレンスーツ」と呼ばれる。バイオレット以外のメンバーは左胸にそのメンバーのイメージカラーの星が描かれており、バイオレットは中央に星が描かれている。
キューバックル
キュウレンスーツのバックル。キュータマの転送機能[注釈 28]を持つ。

キューザウェポン[編集]

バイオレットとホウオウを除くメンバーの共通装備。グリップ部分と2種の剣先の計3基のパーツの組み合わせ[注釈 29]で9通りの個別武器となる。各メンバー共通のパーツを持っており、互換性があるため、他のメンバーのパーツを組み合わせることも可能。キュータマをセットすることで個別の必殺技を発動する。また、複数のキューザウェポンの必殺技を組み合わせる、オールスターインパクトも存在する。

キューソード
シシレッドが使用する大剣形態。必殺技は巨大な赤い衝撃波を飛ばすレグルスインパクト。当初はテンビンゴールドも使用したが、使いこなせずキュークロスボウに切り替えている。
キュースピア
サソリオレンジとコグマスカイブルーが使用する長槍形態。必殺技はサソリオレンジがアンタレスインパクト、コグマスカイブルーがポラリスインパクト
キュークロー
オオカミブルーが使用する爪形態。必殺技は青い衝撃波を飛ばすルプスインパクト
キュークロスボウ
テンビンゴールドが使用するクロスボウ形態。必殺技は金色のエネルギー弾を無数に降らせるリブラインパクト
キューアックス
オウシブラックが使用する斧形態[注釈 30]。必殺技は黒い衝撃波を纏った回転斬りを放つアルデバランインパクト
キューシックル
ヘビツカイシルバーが使用する鎌形態。必殺技は銀色の衝撃波を飛ばすオフューカスインパクト
キューレイピア
カメレオングリーンが使用するレイピア形態。必殺技は緑色に光る刀身をしならせ、連続突きを放つハミリオンインパクト
キューショット
ワシピンクが使用する銃形態。必殺技はアルタイルインパクト。なお、この形態はショウが生身で使用したことがある。
キュースラッシャー
カジキイエローが使用するナイフ形態。必殺技は小型の黄色い衝撃波を連続で飛ばすドラドインパクト

リュウコマンダーの装備[編集]

リュウツエーダー
ショウ・ロンポーが普段から持ち歩いている杖型の武器兼変身アイテム。持ち手部分の龍の上顎を開け下顎にリュウキュータマをセットすることで、「リュウキュータマ!」という音声が鳴る。持ち手部分を展開することでライフルモードになる。
スキルキュータマを使って変身するシステムが組み込まれているが、不完全のために変身時間が限られていた。
変身
スキルキュータマのリュウキュータマをセットした後、龍の上顎を閉じ「セイ・ザ・チェンジ!」の音声が鳴った後、「ウィッシュ・アポナスター!」と叫びながら持ち手のトリガーを引くことでリュウバイオレットに変身する。
チェンジキュータマになったリュウキュータマをセットした後、龍の上顎を閉じ「セイ・ザ・チェンジ!」の音声が鳴った後、「ガリョウテンセイ!」と叫びながら持ち手のトリガーを引くことでリュウコマンダーに変身する。
攻撃
ライフルモードにした後、龍の上顎を開閉し「ギャラクシー!」の音声が鳴った後「ファイヤー」の掛け声とともに引き金を引くことで、リュウボイジャー型の光弾を発射する必殺技・ドラゴクラッシュを発動する。
召喚
変身後にロッドモードの龍の上顎を開閉しトリガーを引くことで「セイ・ザ・ゴー!」の音声が鳴り、リュウボイジャーの召喚およびキュータマコクピットへの搭乗を行う。
合体
リュウボイジャー召喚後にロッドモードの龍の上顎を開閉しトリガーを引くことで「セイ・ザ・ドッキング!」の音声が鳴り、リュウテイオーへの合体を実行する。
リュウテイオー合体後にロッドモードの龍の上顎を開閉しトリガーを引くことで「スーパー・セイ・ザ・ドッキング!」の音声が鳴り、リュウテイキュウレンオーへの合体を実行する。
リュウバックル[注釈 31]
リュウコマンダーのバックル。キューバックル同様任意のキュータマを転送できる。

ホウオウソルジャーの装備[編集]

ホウオウブレード
ホウオウシールドから抜刀して使用する剣型の武器兼変身アイテム。柄の部分にホウオウキュータマをセットすることで、「ホウオウキュータマ!」という音声が鳴る。抜刀の度にセットされたキュータマが光りながら回転する。
変身
ホウオウシールドに収めたままのホウオウブレードの柄の部分にホウオウキュータマをセットし、トリガーを押すと「カモンザチェンジ!」の音声が鳴り、「スターチェンジ!」と叫びながら抜刀することでホウオウソルジャーに変身する。
攻撃
一度、ホウオウシールドに収めてトリガーを押すと「ギャラクシー!」の音声が鳴り、その後に抜刀することで、刀身に炎を纏わせて斬りつける必殺技・フェニックスエンドを発動する。
召喚
一度、ホウオウシールドに収めてトリガーを押すと「カモンザゴー!」の音声が鳴り、その後に抜刀することで、ホウオウベースに乗ったホウオウボイジャーを召喚する。
合体
一度、ホウオウシールドに収めて「カモンザドッキング!」の音声が鳴った後に抜刀することで、ホウオウボイジャーとホウオウステーションが合体しギガントホウオーとなる。再び、トリガーを押すことで「スーパーカモンザドッキング!」の音声が鳴り、キュータマジンへと合体する。
特殊攻撃
ホウオウシールドにホウオウブレードを挿した状態でトリガーを押すことで13個の星の力を宿した特殊攻撃を発動する。
ホウオウシールド
ホウオウブレードの鞘になる盾型の武器。

キュウボイジャー[編集]

キュウレンジャーが搭乗するスペースマシン。キュータマが巨大化した[16]ような形状[注釈 32]のキュータマコクピットにキュウレンジャーが搭乗[注釈 33]し、そのコクピットとドッキングすることで操縦される[22]

合体する際には、シシボイジャー・リュウボイジャー・ホウオウボイジャーの3機以外は自由に腕や足となり、互換性を持つ。

映像ではCGとミニチュアを併用して描写される[23]

シシボイジャー
シシレッド専用のライオン型のシシ座系スペースクルーザー。
他のキュウボイジャーよりも一回り大きく、中には数人乗ることができる。下部にはハッチがある。
前足部分からシシミサイル、口部分の砲塔から強力なビーム・シシレーザーを放つ。
キュウレンオー・リュウテイキュウレンオー・キュータマジンの上半身を構成。
サソリボイジャー
サソリオレンジ専用の型のサソリ座系多足歩行タンク。
地中を掘り進むことが可能で尾部分からレーザービームを発射できる。また、スティンガー同様、尾には毒針があり毒を注入する。
オオカミボイジャー
オオカミブルー専用の型のオオカミ座系サイボーグビースト。
回転しながらの突撃を得意とし、牙で噛み付く。
テンビンボイジャー
テンビンゴールド専用のテンビン座系人型戦闘ロボット。ヘビツカイボイジャーとの連携攻撃を行う。
両腕にテンビンシールドを装備しており、盾以外にもフライングディスクヨーヨーとしても攻撃が可能となる。
上皿天秤型に変形可能でキュウレンオーへの合体状態ではテンビンシールドを射出可能。
オウシボイジャー
オウシブラック専用の型のオウシ座系バトルタンク。
両脚のクローラーで進み、太い角による強烈な突進が得意。
ヘビツカイボイジャー
ヘビツカイシルバー専用のヘビツカイ座系人型戦闘ロボット。テンビンボイジャーとの連携攻撃を行う。
両腕にあるシックルは、蛇のように延ばすことが可能。
コブラの頭部型に変形可能でキュウレンオーへの合体状態では頭部が伸縮する。
カメレオンボイジャー
カメレオングリーン専用のカメレオン型のカメレオン座系スペースホバー。
単体や合体状態を問わず、口部分から舌が伸縮する。また、光学迷彩システムを搭載していることにより体をステルス化させることが可能。
ワシボイジャー
ワシピンク専用の型のワシ座系サイボーグバード。
体当たり攻撃を駆使する。
キュウレンオーの腕状態では両翼をカッターとして用いる。またキュウレンオーの背面に合体すれば飛行用の翼にもなる。
カジキボイジャー
カジキイエロー専用のカジキマグロ型のカジキ座系スペースサブマリン。
攻撃手段は上顎()による突貫。
キュウレンオーの腕状態では上顎部分を剣として用いる。
リュウボイジャー
リュウコマンダー専用の型のリュウ座系サイボーグモンスター。
召還された当初は、通常の龍のような姿だったが、ショウの願いを受け入れてからはリュウヘルムと呼ばれる兜を被り実体化した。
長大なボディを敵に巻き付けて締め付けるほか、口から火炎ブレスを噴射可能。
単体での必殺技はエネルギーを纏って敵に突撃するドラゴンブレイク
リュウテイオーの腕以外の部分を構成。リュウテイキュウレンオーでは、リュウテイオー時の兜がキュウレンオーの胸に付き、胴体がキュウレンオーの背中に合体する
space.18ではシシレッドが頭部に乗り、電子星獣ドルと共闘した。
クマボイジャー
コグマスカイブルー専用のコグマボイジャーオオグマボイジャーの2体からなるキュウボイジャー。オオグマボイジャーの背中にコグマボイジャーが乗った状態になっており、キュータマコクピットはオオグマボイジャー側に合体している。
リュウテイオーへの合体状態でも、コグマボイジャーを分離し仲間の救助などが可能。
コグマボイジャー
型のコグマ座系一輪ローバー。タイヤから生えたスパイクで攻撃する。
オオグマボイジャー
大熊型のオオグマ座系探査ローバー。
ホウオウボイジャー
ホウオウソルジャー専用の鳳凰型のホウオウ座系スペースロケット。ギガントホウオーのボディを構成し、キュータマジンではバーニア部が両腕となる。必殺技は炎を纏って突撃するギガントファイヤーブレイク
アルゴ船の竜骨から変化した。
ホウオウステーション
ホウオウボイジャーのサポート用宇宙ステーション。放送衛星としても使用可能。ホウオウボイジャーと合体しギガントホウオーとなる。ギガントホウオーの胸部と両腕部を構成する。
アルゴ船の帆から変化した。
ホウオウベース
ホウオウボイジャーのサポート用発射台。ホウオウボイジャーを搭載したままの自走が可能。ギガントホウオー合体時には「イグニッション、シークエンス、スタート!」の掛け声と共に「スリー、ツー、ワンー、ゴー!」の音声が鳴った後、ホウオウボイジャーを宇宙空間に打ち上げる。キュータマジンでは両足を構成する。
アルゴ船の艫から変化した。
スペック
数値はテレビ朝日公式サイトの記述に基づく[22]
名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 初登場
シシボイジャー 17.5m 38.0m 38.0m 1100t マッハ1.2(大気中) 900万馬力 第1話
サソリボイジャー 17.7m 25.7m 300t 200km/h(地上) 260万馬力 第3話
オオカミボイジャー 12.2m 13.4m 25.1m 400t 400km/h(地上) 360万馬力 第1話
テンビンボイジャー 28.9m 17.9m 23.8m 350km/h(地上) 第2話
オウシボイジャー 12.3m 12.8m 24.3m 300km/h(地上) 第1話
ヘビツカイボイジャー 28.4m 20.4m 13.8m 350km/h(地上) 第2話
カメレオンボイジャー 12.8m 9.0m 18.4m 200t マッハ1.0(大気中) 190万馬力 第1話
ワシボイジャー 13.4m 32.1m 23.8m 300t マッハ8.0(大気中) 260万馬力 第4話
カジキボイジャー 12.4m 11.4m 25.5m 200t 200ノット(水中) 190万馬力 第1話
リュウボイジャー 24.5m 18.4m 106.8m 1500t マッハ1.2(大気中) 1300万馬力 第9話
クマボイジャー 18.2m 13.4m 26.0m 500t 300km/h(地上) 440万馬力 第11話
コグマボイジャー 10.7m 3.9m 7.0m 100t 350km/h(地上) 80万馬力
オオグマボイジャー 14.8m 13.4m 26.0m 400t 300km/h(地上) 360万馬力
ホウオウボイジャー 18.7m 37.2m 47.8m 1400t マッハ1.3(大気中) 1200万馬力 第22話
ホウオウステーション 17.7m 63.8m 25.2m 1000t マッハ1.0(大気中) 900万馬力
ホウオウベース 20.6m 29.9m 36.7m 2500t 200km/h(地上) 2000万馬力

究極のスペースロボ[編集]

操縦は合体前と同様、各自のキュータマコクピットより行われるため、集合コクピットは設けられていない。

撮影ではコクピットの位置が明確なため、コクピット内の芝居とロボットの芝居の連動性に力が入れられている[11]。コクピットのセットは内部だけでなく球体部分もアクリル製の1/1スケールのものが用意された[11]

キュウレンオー[編集]

シシボイジャーを胴体に他の4体のキュウボイジャーがキュータマ合体した、究極のスペースロボ。両腕・両脚のキュウボイジャーが組み変わり、1680通り(クマボイジャーのパターンを含めると3024通り)のドッキングコンビネーションで様々な特性を発揮できる[22][10]

01,03,05,07,09
基本コンビネーション。
必殺技はキューエナジーを右腕の剣、カジキスラッシャーに集束させて敵を一刀両断するキュウレンオースターブレイク
Space.1ではオウシとオオカミが合流するまでの間、両脚がない状態(01,07,09)で戦っていた。
Space.10ではタテキュータマを使い、敵の攻撃をそのまま弾き返して敵を倒している。
01,03,04,05,06
必殺技は左腕の2枚の円盤を飛ばして敵を斬り裂くキュウレンオートリックブレイク
01,03,06,07,09
必殺技はキューエナジーを右腕に集束させて鞭のように打ち付けるキュウレンオーメテオブレイク
01,03,05,08,09
必殺技は左腕からワシ型の光弾を発射するキュウレンオーメテオブレイク
01,04,06,08,09
必殺技は右脚を変形させた蛇の頭と左脚の2枚の円盤で敵を倒すキュウレンオーメテオブレイクおよび右腕に長大な炎の刃を形成して敵を一刀両断するキュウレンオーメテオブレイク
01,02,03,05,07
必殺技は9体のキュウボイジャーのキューエナジーを発射するキュウレンオースーパーメテオブレイク
01,03,04,07,09
必殺技は猛スピードで飛び、回転しながらペガサスの翼で斬りつけるキュウレンオーペガサスブレイク
01,02,04,06,07
必殺技は分離したテンビンボイジャーとヘビツカイボイジャーのキュータマコクピットからビームを放つハッピースプラッシュ
01,02,04,06,08
『超スーパーヒーロー大戦』に登場。フタゴキュータマによって分身したシシボイジャーにサソリ・テンビン・ヘビツカイ・ワシの各キュウボイジャーがキュータマ合体した形態。必殺技はもう1体のキュウレンオー(01,03,05,07,09)と共にキューエナジーのビームを放つキュウレンオーダブルメテオブレイク
01,02,03,07,08
必殺技は左腕で作った光輪を右腕で撃ち出すキュウレンオーメテオブレイク、および5体のキュウボイジャーのキューエナジーを発射するキュウレンオーメテオブレイク
01,02,07,08,09
必殺技はリュウボイジャーとともに放つドラゴンメテオブレイク
01,02,03,05,11
イカーゲンの攻撃を受けキュウレンオー(01,03,05,07,09)とリュウテイオー(02,10,11)の腕が入れ替わった形態。
01,06,07,08,09
必殺技は右腕のカジキスラッシャー(剣)にキューエナジーを収束させ一刀両断するキュウレンオーメテオブレイク
01,04,06,07,09
必殺技はキュウレンオーメテオブレイク
01,03,07,08,09
必殺技はリュウテイオー(06,10,11)と同時に放つメテオブレイク
01,03,06,07,08,09
キュウレンオー(01,03,07,08,09)の左腕がワシボイジャーからヘビツカイボイジャーに変わり、ワシボイジャーが背中に合体して翼になった形態。
背中のワシウイングを使い空中を高速移動できる。
01,02,06,07,09
日曜もアメトーーク!』に登場した形態。必殺技はアメトーーク!のマークになるように半円状に剣を振りかぶり切り付ける、キュウレンオーアメトーークブレイク

リュウテイオー[編集]

リュウボイジャーをボディに他の2体のキュウボイジャーがキュータマ合体した、究極のスペースロボ。両腕にキュウボイジャーが組み変わり、様々なスキルを発揮できる。

02,10,11
クマとサソリが両腕として合体した基本コンビネーション。
必殺技はキューエナジーを右拳に集束させてカンフーパンチのようなロケットビームで敵を撃破するリュウテイオーメテオブレイク
07,09,10
カジキとカメレオンが両腕として合体した形態。必殺技はリュウテイオーメテオブレイク
Space.12ではイカーゲンの攻撃を受けリュウテイオー(02,10,11)とキュウレンオー(01,03,05,07,09)の腕が入れ替わったことでこの形態になっている。
04,06,10
ヘビツカイとテンビンが両腕として合体した形態。必殺技はリュウテイオーメテオブレイク
03,07,10
オオカミとカメレオンが両腕として合体した形態。
Space.18でデカウイングロボが変形したデカウイングキャノンと協力しワームホールの消滅を食い止めていた。
03,04,10
テンビンとオオカミが両腕として合体した形態。必殺技はリュウテイオーメテオブレイク
06,10,11
クマとヘビツカイが両腕として合体した形態。必殺技はキュウレンオー(01,03,07,08,09)と同時に放つメテオブレイク

リュウテイキュウレンオー[編集]

キュウレンオーの背面に、変形したリュウテイオーがキュータマ合体した究極のスペースロボフォーメーション。

01,02,03,05,07,09,10,11
キュウレンオー(01,03,05,07,09)とリュウテイオー(02,10,11)またはキュウレンオー(01,02,03,05,11)とリュウテイオー(07,09,10)が合体した基本コンビネーション。
必殺技は胸部からビームを放つオールスタースクランブルブレイク

ギガントホウオー[編集]

ホウオウボイジャーとホウオウステーションがキュータマ合体した、究極のスペースロボ。武器は双剣・ギガントブレード。両足から火炎を放射することで飛行が可能。

必殺技はボディからホウオウボイジャーを分離させ、敵に突撃するギガントファイヤーブレイク、および両足からの火炎を纏わせたギガントブレードで敵を斬るギガントホウオーブレイジング

キュータマジン[編集]

シシボイジャーとギガントホウオー・ホウオウベースに12個のキュータマコクピットが合体した、伝説のスペースロボフォーメーション。初登場時はシシとホウオウのキュータマコクピットとその他10個の巨大化したキュータマが合体したためシシレッドとホウオウソルジャーの2人のみで操縦を行ったが、その際シシレッドは「二人で動かすのはちょっときつい」と発言している。

必殺技は腕のバーニア部分から放つ9999度の炎で敵を消滅させるキュータマジンメテオブースター、および12個のキュータマ型のエネルギーを敵にぶつけるアルティメットメテオブレイク

スペック[編集]

特記のない限り数値はテレビ朝日公式サイトの記述に基づく[22]

名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力 初登場
キュウレンオー
キュウレンオー
01,03,05,07,09
46.0m 38.0m 16.8m 2300t 400km/h 2000万馬力 第1話
キュウレンオー
01,03,04,05,06
2700t 2340万馬力 第2話
キュウレンオー
01,03,06,07,09
2300t 2000万馬力 第3話
キュウレンオー
01,03,05,08,09
2400t 2070万馬力 第4話
キュウレンオー
01,04,06,08,09
第5話
キュウレンオー
01,02,03,05,07
第5話
キュウレンオー
01,03,04,07,09
2300t 2000万馬力 第6話
キュウレンオー
01,02,04,06,07
2400t 2070万馬力 第7話
キュウレンオー
01,02,04,06,08
2500t 超スーパーヒーロー大戦
キュウレンオー
01,02,03,07,08
2300t 第8話
キュウレンオー
01,02,07,08,09
2100t 第9話
キュウレンオー
01,02,03,05,11
第12話
キュウレンオー
01,06,07,08,09
第15話
キュウレンオー
01,04,06,07,09
第19話
キュウレンオー
01,03,07,08,09
第23話
キュウレンオー
01,03,06,07,08,09
第23話
キュウレンオー
01,02,06,07,09
日曜もアメトーーク!
リュウテイオー
リュウテイオー
02,10,11
53.8m 36.2m 11.7m 2300t 400km/h 2000万馬力 第11話
リュウテイオー
07,09,10
第12話
リュウテイオー
04,06,10
第14話
リュウテイオー
03,04,10
第17話
リュウテイオー
03,07,10
第18話
リュウテイオー
06,10,11
第23話
リュウテイキュウレンオー
リュウテイキュウレンオー
01,02,03,05,07,09,10,11
53.7m 37.9m 35.4m 4600t 400km/h 4000万馬力 第12話
ギガントホウオー
ギガントホウオー 47.6m 23.9m 25.2m 2400t 450km/h 2100万馬力 第22話
キュータマジン
キュータマジン 62.7m 38.0m 37.1m 7000t 500km/h 5800万馬力 第24話

キュータマ合体 組み合わせ表[編集]

キュウレンオー 組み合わせ表
キュウレンオー 組み合わせ表
名称 胴体 右脚 左脚 右腕 左腕 背中
キュウレンオー
01,03,05,07,09
シシボイジャー オウシボイジャー オオカミボイジャー カジキボイジャー カメレオンボイジャー (なし)
カメレオンボイジャー オウシボイジャー カジキボイジャー
キュウレンオー
01,03,04,05,06
オウシボイジャー ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー
キュウレンオー
01,03,06,07,09
ヘビツカイボイジャー カジキボイジャー カメレオンボイジャー
カメレオンボイジャー ヘビツカイボイジャー
キュウレンオー
01,03,05,08,09
オウシボイジャー ワシボイジャー
キュウレンオー
01,04,06,08,09
ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー
キュウレンオー
01,02,03,05,07
カメレオンボイジャー オオカミボイジャー サソリボイジャー オウシボイジャー
キュウレンオー
01,03,04,07,09
カジキボイジャー テンビンボイジャー
キュウレンオー
01,02,04,06,07
ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー サソリボイジャー カメレオンボイジャー
キュウレンオー
01,02,04,06,08
ワシボイジャー
キュウレンオー
01,02,03,07,08
カメレオンボイジャー オオカミボイジャー
キュウレンオー
01,02,07,08,09
サソリボイジャー カジキボイジャー
キュウレンオー
01,02,03,05,11
オウシボイジャー オオカミボイジャー クマボイジャー サソリボイジャー
キュウレンオー
01,06,07,08,09
カメレオンボイジャー ヘビツカイボイジャー カジキボイジャー ワシボイジャー
キュウレンオー
01,04,06,07,09
ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー カメレオンボイジャー
キュウレンオー
01,03,07,08,09
カメレオンボイジャー オオカミボイジャー カジキボイジャー ワシボイジャー
キュウレンオー
01,03,06,07,08,09
ヘビツカイボイジャー ワシボイジャー
キュウレンオー
01,02,06,07,09
サソリボイジャー (なし)
リュウテイオー 組み合わせ表
リュウテイオー 組み合わせ表
名称 胴体 右腕 左腕
リュウテイオー
02,10,11
リュウボイジャー クマボイジャー サソリボイジャー
リュウテイオー
07,09,10
カジキボイジャー カメレオンボイジャー
リュウテイオー
04,06,10
ヘビツカイボイジャー テンビンボイジャー
リュウテイオー
03,04,10
テンビンボイジャー オオカミボイジャー
リュウテイオー
03,07,10
オオカミボイジャー カメレオンボイジャー
リュウテイオー
06,10,11
クマボイジャー ヘビツカイボイジャー
リュウテイキュウレンオー 組み合わせ表
リュウテイキュウレンオー 組み合わせ表
名称 胴体 右腕 左腕 右足 左足 背中 右砲 左砲
リュウテイキュウレンオー
01,02,03,05,07,09,10,11
シシボイジャー クマボイジャー サソリボイジャー オウシボイジャー オオカミボイジャー リュウボイジャー カジキボイジャー カメレオンボイジャー

ジャークマターの戦力[編集]

ビッグモライマーズ
全高134.0m / 全長165.0m
カロー専用のジャークマター超巨大宇宙戦艦。
モライマーズ
全高32.0m / 全長55.0m
ダイカーンに一隻ずつ与えられた攻撃宇宙戦艦。
遺跡形態は惑星に突き刺さることで「プラネジューム」を吸収するための装置として使われ、人型のモライマーズロボにも変形できる。
モアイダー
全高9.0m / 全長8.0m
小型戦闘機。
キョダインロウ
ダイカーン以上の者にジャークマターの権威の証として与えられている印籠型のアイテム。表面にジャークマターの紋章が刻まれている。
所有者が倒れると自動的に砕け、蓄えられたエネルギーが解放されて所有者の肉体を巨大化させる。その際、「ヒカエオロー」と掛け声がある。
モライマーズをロボ形態に変形させることも可能。

設定・用語[編集]

反乱軍リベリオン
ジャークマターに抵抗するレジスタンス組織で、キュウレンジャーが所属している。なお、「反乱軍リベリオン」の呼び名はジャークマター側の物であり、正式名称は「解放組織リベリオン」。
オリオン号
全高:150m / 全長:250m
キュウレンジャー及びリベリオンの移動拠点となる大型非武装宇宙母艦。正式名称は「Offensive Resistance Interstellar Orbiter of REBELLION」。オリオンを模したおじさまと呼ばれるボディ内部にはメインコンピュータルームの他、生活の拠点となるダイニングや各個人のプライベートルームも備えている。胴体にはキュウボイジャーの格納庫があり、ボイジャーが格納されると対応するハッチが閉まる[18]
デザインは久正人が担当[24]
キューレット
地球への到着後に出動人数を制限してキューエナジーを節約するため導入された回転式抽選器
作戦前にメンバー全員のチェンジキュータマを投入して回し、出て来たキュータマの持ち主(基本的に5名)がその作戦に参加でき、選ばれなかったメンバーはオリオン号で待機となる。また、止むを得ない場合は待機メンバーが臨時で出動することもあるが、抽選せずにショウ・ロンポーが独断で出動メンバーを選ぶ場合もある。
キュウレンジャーキュータマが出た場合は全員が作戦に参加できる。
プラネジューム
惑星を構成しているエネルギー。ジャークマターがモライマーズを使って多くの惑星から吸収している。
プラネジュームを全て失った惑星は爆発して文字通り「宇宙の塵」となってしまう。爆発を防ぐにはモライマーズを破壊、もしくは停止させる必要がある。
ポンギ
ジャークマターの支配下に置かれている星座系で流通している通貨の単位。
キュウレンジャーに5千万ポンギ、ラッキー達と出会う前の「怪盗BN団(バランスとナーガ)」に5百万ポンギの懸賞金が賭けられていた。
アルゴ船
ジャークマターに対抗する鍵と言われていた帆船。トモキュータマ・ホキュータマ・リュウコツキュータマが融合してた誕生したアルゴキュータマの力で召喚される。
内部にコールドスリープカプセルが設置され、外部にも大砲を装備している。宇宙へ行くことも可能。
地球に封印されていたが、Space.21でラッキーが使ったアルゴキュータマの力で水上に出現。Space.22では復活したツルギがオリオン号へ向かう際に使用し、ホウオウブレードの力でホウオウボイジャー・ホウオウステーション・ホウオウベースに変化した。
アンタレス
サソリ座の戦士に伝わる秘術。自身に猛毒を注入して戦闘能力を底上げできるが、代わりに命の危険を伴う。
キュウレンジャーライセンス
リベリオンが発行するキュウレンジャーの証。当初はスティンガー・チャンプ・ハミィ・スパーダの4人のみが所持していたが、Space.24で残りの8人分のキュウレンジャーライセンスが配布された。表面には顔写真の横に名前[注釈 34]がアルファベットで、また星座名がローマ字で印刷されている。

惑星[編集]

クロトス[ep 1]
平面の大地を模した惑星。ラッキーがハミィたちと初めて出会った場所。
ジャグジャグ[ep 1]
緑豊かな惑星。主に難民が生活している。ラッキーたちがガルに初めて出会った場所。
ジガマ[ep 1][ep 8]
工業施設が多く点在する惑星。統治者はガメッツイ。ラッキーたちがバランスとナーガに初めて出会った場所。
ナーガの出身惑星(名称不明)
へびつかい座系にある惑星。争いを避けるために感情を捨てた種族が住む。彼らは男女ともに同じ顔をしており、銀色の服を着用している。
ニードル[ep 9]
サソリ座系の荒野が広がる惑星。統治者はモーレツヨインダベー。プラネジュームが枯渇しかかって爆発する寸前だったが、キュウレンジャーがモライマーズ(ロボ)を破壊したことで消滅を免れた。
スティンガーとスコルピオの故郷にしてラッキーたちがスティンガーに初めて出会った場所。
チキュウ(地球
他の惑星とは違いモライマーズが複数設置されており、地区ごとに統治者となるダイカーンがいる。チャンプ曰く、「ド田舎」。
Space.18では別次元の宇宙に存在する地球が登場。その宇宙にはジャークマターが存在せず、ギャバンやデカレンジャーにより治安が守られている平和な惑星として描写されている。
ジーシャック[ep 11][ep 12]
ラシンバン座系の惑星。磁石の様な青と赤の地表、磁力線が特徴。チャンプ・バランス・ナーガの3人はこの惑の洞窟でラシンバンキュータマを発見した。
ルース[ep 1][ep 3]
辺境の星。故郷の星から脱出した幼いラッキーが辿り着いた場所。
ババンギ[ep 17]
名称のみ登場。ショウはここでペガサスアーマーを纏い、ぺガさんと共に巨大怪獣を撃破したと語っている。
ベラ[ep 5]
ホ座系の惑星。海が美しい惑星だったが、統治者のゴネーシたちによって汚された。村の祭壇にホキュータマが祀られていた。
キール[ep 18]
リュウコツ座系の惑星。統治者はオメーガ。森の精霊・エリスによってリュウコツキュータマが護られていた。
トキ
トケイ座系の惑星。ツルギはこの星でトケイキュータマを手に入れるよう、スパーダとラプターに頼んでいる。
トケイキュータマを手に入れるためには、30分以内に惑星にある12個のゼンマイを全て巻かなければならない。しかしテッチュウによって異変が起こり、ナーガを除くキュウレンジャーたちの前に思い入れの強い人物[注釈 35]が妨害するように現れるが[注釈 36]、無事に全員がゼンマイを巻き終えトケイキュータマを手に入れた。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

声の出演[編集]

ラプターの声を演じるM・A・Oは、市道真央名義で2011年に放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』でルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー役を演じており、スーパー戦隊シリーズで初めて2度初期の女性メンバーを演じた[27]

ゲスト[編集]

スーツアクター[編集]

シシレッド役の高田将司は本作品が初のレッド役となる[36]。プロデューサーの望月卓は高田を起用した理由について、これまでコメディ寄りのキャラクターを演じてきたことと、強そうに見える体格であることを挙げている[5]

非人間型メンバーのスーツアクターは、演技だけでキャラクターを表現できるようJAEのベテランが起用されており、脚本の読み合わせにも参加するなどレギュラーキャストと同等の扱いを受けている[11]

スタッフ[編集]

前作『動物戦隊ジュウオウジャー』中盤までサブプロデューサーとして参加していた望月卓が東映側チーフプロデューサーを初担当[5][3]。脚本では『仮面ライダーオーズ/OOO』以降いくつかの東映特撮作品に参加していた毛利亘宏をメインライターとして初起用[5][3][10]。パイロット監督は『ジュウオウジャー』と同じく、柴貴行が担当した[11]。柴がスーパー戦隊シリーズを2年連続担当するのは初である[11]

キャラクターデザインには漫画家の久正人がシリーズ初参加[3][5]。音楽担当の山下康介、キャラクターデザインのK-SuKeは共に『手裏剣戦隊ニンニンジャー』以来の登板となる。

変身バンクや戦闘シーンなどで多用する星座を象徴した線画は唐橋充が作画を担当している。

  • 原作 - 八手三郎[注釈 1]
  • 連載 - テレビマガジンてれびくん
  • 脚本 - 毛利亘宏下山健人荒川稔久
  • 音楽 - 山下康介
  • 撮影 - 松村文雄大沢信吾、相葉実
  • 照明 - 柴田守、林大樹
  • 美術 - 大谷和正
  • 録音 - 伝田直樹、工藤新一郎
  • MA・選曲 - 宮葉勝行
  • 編集 - 柳澤和子
  • スプリクター - 高山秀子、坂本希代子、森みどり、渋谷康子
  • チーフ助監督 - 葉山康一郎
  • スケジュール - 須上和泰
  • 制作担当 - 東正信、田中耕作、石切山義貴
  • ラインプロデューサー - 青柳夕子
  • 計測 - 相葉実、佐藤真之
  • 撮影助手 - 佐藤真之、西村翔、ジョン・ユル、大渕ひなこ、佐藤琢也、葉山昌堤
  • 照明助手 - 山崎豊、玉川直人、石川由華、高﨑信、斉藤しずか、速川英明、渡辺雅俊
  • 録音助手 - 小池利幸、奈須野真見、志村紀貴
  • 装置 - 紀和美建
  • 装飾 - 塩満義幸、山口康孝、淀名和祐介、大前瑠美(東京美工)、高津装飾美術
  • セット付 - 桑原良太
  • 衣裳 - 波田恵里奈、鷹觜理恵、徳重晃樹(東京衣裳)
  • メイク - 佐藤友勝、西澤真生、遠藤一明、濱田弓加、木戸出香、川田葵、関東沙織
  • 劇中ダンス振付 - ラッキィ池田
  • ダンス指導 - 遠田真弓、藤田可奈子、土肥優真、加藤萌朝(イカキック)
  • 操演 - 橋本一輝(ライズ)
  • カースタント - 西村信宏(武士レーシング
  • 助監督 - 村松卓、森本悠太、谷本健晋、田渕大倫、中村泰仁、茶谷和行
  • 進行主任 - 石切山義貴、石井宏樹
  • 進行助手 - 坂本祐輔、小出大樹、永井大裕
  • キャラクターデザイン - 久正人(ガル、チャンプ、ラプター283、イカーゲン、スコルピオ)[17][30][43]K-SuKe(バランス、マーダッコ)[17][30]、渋谷亮介
  • 企画協力 - 企画者104
  • 資料担当 - 松井大、馬場竜太
  • デザイン協力 - プレックス
  • 造型 - レインボー造型企画、前澤範、前澤護、吉川学
  • 音響効果 - 小川広美大泉音映
  • MAオペレーター - 錦織真里
  • EED - 長澤亮祐、菊地光洋(東映デジタルラボ
  • EED助手 - 原田侑(東映デジタルラボ)
  • 編集助手 - 石井奈月、大久保文貴
  • 技術運営 - 八木明広、川崎秀彦
  • 技術コンダクター - 林和哉
  • 仕上進行 - 辻今日子
  • 制作デスク - 須藤若奈
  • ラインプロデューサー補 - 佐々木幸司
  • アドバイザー - 白倉伸一郎[注釈 41]
  • AP - 小髙史織、川勝宥典、菅野あゆみ
  • 広報AP - 川勝宥典、小出大樹
  • 宣伝 - 森千明
  • インターネットデータ放送 - メディプレ
  • 視覚効果 - 沖満
  • デジタル合成
    • 日本映像クリエイティブ - 柳原嘉宣、上田茂、光田望、髙橋和也、斉藤幸一、坂本将太郎、前田尚宏、西方寛人、足立麻沙子
    • 林デジタル工務店 - 林秀則、島田友晴、東孝裕
    • ミックジャパン - 泉昌人
    • 日本エフェクトセンター - 泉谷修、小柴浩、丁浩
    • ACT Designs.inc. - 岡本直樹、坂井孝祥
    • 國米修市、キムラケイサク、山本達也(特撮研究所)、岩谷和行
  • 背景コンセプトデザイン・マットアート - 木村俊幸[8]
  • アシスタントマットペインター - 原満陽子(VFXstudio LOOPHOLE)
  • 惑星マット画 - 薄永俊之
  • 絵コンテ - 田中浩二、伊藤康洋
  • 星座イラスト - 唐橋充[44]
  • (株)特撮研究所
    • 撮影 - 岡本純平
    • 撮影応援 - 鈴木啓造
    • 撮影助手 - 内田圭、杉田陽介、安藤昇児、橋本朱里、横山香哉
    • 照明 - 安藤和也
    • 照明助手 - 照屋貴史、吉川慎太郎
    • 照明応援 - 泉谷しげる、溝渕健二、嶋中雄大
    • 美術 - 松浦芳
    • 美術助手 - 髙橋一、石井那王貴
    • 助監督 - 小串遼太郎、前畠慎悟
    • 操演 - 中山亨
    • 操演助手 - 和田宏之、黒田政紀、鶴田智也、小杉啓人、水崎涼
  • ミニチュア製作 - ミューロン
  • 技術協力 - 東映ラボ・テックRAIDRED DIGITAL CINEMA SHOT ON RED(RED EPIC-W)株式会社ナックイメージテクノロジーATVGREAT INTERNATIONALあーと・夢NKLBULL、M・SOFT、LibecSAM(Quantel Rio)
  • 写真 - アフロ
  • 美術協力 - パパスガーデン
  • リトルプラネット協力 - studio EBIS
  • 衣裳協力 - チャイハネ、CRL、spinns、WEGO、Honeys、JEANS、制服道場!、WIIHTE BDOR
  • メイク協力 - TV&MOVIE、MAPLE、earch hair salon sakura、株式会社エアリー、earch
  • JETDECKスタッフ - クリス・ペプラーゆかり・ペプラー、前川陽一郎、佐藤裕貴、佐藤康弘、林正人、島崎正美、明石啓路、宮田幸平、島崎琢身
  • 【エグゼイドユニット】
  • 協力 - 「スペース・スクワッド」製作委員会
  • 映像協力 - 「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」、「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」、「特捜戦隊デカレンジャー(39、49)」
  • チーフプロデューサー - 佐々木基(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 井上千尋(テレビ朝日)、望月卓(東映)、矢田晃一・深田明宏(東映エージエンシー)
  • アクション監督 - 福沢博文レッド・エンタテインメント・デリヴァー
  • 特撮監督 - 佛田洋特撮研究所
  • 監督 - 柴﨑貴行杉原輝昭加藤弘之竹本昇、須上和泰
  • 制作 - tv asahi東映東映エージエンシー

音楽[編集]

オープニングテーマ「LUCKYSTAR」
作詞:藤林聖子 / 作曲:KoTa / 編曲:Project.R(KoTa、高橋哲也) / 歌:幡野智宏(Project.R)
スーパー戦隊シリーズのOPでは初めて、タイトル及び歌詞中に戦隊名にまつわる文言が入っておらず、コーラスで歌われるのみとなっている[45][46][注釈 42]
Space.2よりオープニング開始前にナレーションが追加された[注釈 43]
映像の一部は本編の展開と連動しており、毎話その回のハイライト映像が挿入される。キャスト紹介ではキュウレンジャー加入メンバーのみ横にキュータマが表示され、未加入・未変身のメンバーはキュータマがそのまま前を通り過ぎる[注釈 44]。中盤の変身シーンでは1話前に加入したメンバーが追加され[注釈 45]、キャスト紹介やラスト前の宇宙空間の映像ではキュウレンジャー加入メンバーのみジャケット姿、それ以外のメンバーは加入前の姿で表示される。また、Space.11より小太郎のキャスト紹介及びリュウコマンダー・コグマスカイブルーの映像、Space22より鳳ツルギのキャスト紹介及びホウオウソルジャーの映像が追加された。
キャスト紹介映像のうち、人間態の存在しないガル・チャンプ・バランス・ラプターおよびショウ・ロンポーの5名については当初ノンテロップだったが、Space.4よりキャラクター名が表示されるようになった[注釈 46][注釈 47]
本編内ではSpace.1,4,7,9,17,18,23,25で挿入歌として使用された[注釈 48]
エンディングテーマ
「キュータマダンシング!」(Space.1 - 21)
作詞:ショウ・ロンポー、井上望 / 作曲:平沢敦士 / 編曲:川瀬智(Project.R) / 歌:松原剛志(Project.R) / 振り付け:ラッキィ池田
映像の左右に2つのキュータマが配置されており、その回のメインになったキュウレンジャー2人のダンスが映し出される。ラスト近くではホシ★ミナトが背景に登場する。
Space.12より映像にショウ・ロンポーと小太郎が加わり、ダンスの振り付けが一部マイナーチェンジされた[47]
アバンタイトルにてデータ放送で4色(青・赤・緑・黄)のうちキューレットから出るキュータマの色を予想する「ラッキーキュータマ 運だめし!」が行われ、エンディング後に正解発表される。過去の作品とは違い出題時にヒントが表示される[注釈 49]
本編内ではSpace.6で挿入歌として使用された。また、同話では戦闘シーンにおいて本曲をアクション用にアレンジした劇伴と振り付けが使用された。この振り付けもラッキィ池田が担当している[30]
「キュータマ音頭!」(Space.22 - )
作詞:ショウ・ロンポー、井上望 / 作曲:平沢敦士 / 編曲:川瀬智(Project.R) / 歌:松原剛志(Project.R) / 振り付け:ラッキィ池田
「キュータマダンシング!」を盆踊り風にアレンジした夏季限定のエンディングテーマ。歌詞及び振り付けは原曲と同じ物を用いている。
映像には12人のキュウレンジャーに加え、本曲を歌う松原、ホシ★ミナト、999人のエキストラが参加しており、全員が浴衣を着用している。
挿入歌
「セイ・ザ・キュウレンジャー~宇宙をとりもどせ!」(Space.5,12,14,24)
作詞・作曲:YOFFY / 編曲:大石憲一郎(Project.R) / 歌:サイキックラバー
「キューレットザチャンス」(Space.4 - 7)
作詞:八手三郎 / 作曲・編曲:園田健太郎 / 歌:Project.R(Sister MAYO高取ヒデアキ
本編内でキューレットによる抽選を行う際のBGMとして使用される。バンダイより発売された「キュータマルーレット DXキューレット」でも劇中同様の遊びが再現されており、音声ギミックとして本曲が収録されている。
また、「ラッキーキュータマ 運だめし!」のコーナーBGMとしても使用されている。
「キュウレンオー 銀河無敵伝説」(Space.6,15)
作詞:八手三郎 / 作曲:山下康介 / 編曲:亀山耕一郎(Project.R) / 歌:松原剛志(Project.R)
「リュウコマンダー龍の道」(Space.9)
作詞:マイクスギヤマ / 作曲:大西洋平 / 編曲:梅村建太(Project.R) / 歌:ショウ・ロンポー(神谷浩史
「究極!無敵!!キュウレンジャー」(Space.25)
作詞:歌菜子、原田謙太 / 作曲・編曲:山田信夫 / 歌:幡野智宏(Project.R)
「伝説のホウオウソルジャー」(Space.21,22)
作詞:マイクスギヤマ / 歌:石原慎一 / 演奏:Z旗
「ラッキー ミラクル パラダイス」(Space.2)
作詞:井上望 / 編曲・作曲:大石憲一郎(Project.R) / 歌:ホシ★ミナト(松本寛也
「サソリ座の歌」(Space.21)
作詞:藤林聖子 / 作曲:岸洋佑 / 編曲:中畑丈治(Project.R) / 歌:サソリオレンジ / スティンガー(岸洋佑)
Space.16では、スコルピオの口笛に合わせてスティンガーが歌唱する劇中歌として使用された。
「BLUE SKY BOY」
作詞:藤林聖子 作曲・編曲:谷本貴義(Project.R) / 歌:佐久間小太郎 / コグマスカイブルー(田口翔大
EXCITE」(Space.7)
作詞:Kanata OkajimaDaichi Miura / 作曲:Carpainter、Kanata Okajima / 編曲:UTA、Carpainter / 歌:三浦大知
仮面ライダーエグゼイド』主題歌。
「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTERS」(Space.18)
作詞:吉元由美 / 作曲:宮崎歩 / 編曲:京田誠一 / 歌:サイキックラバー
特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』挿入歌。
宇宙刑事ギャバン -Type G-」(Space.18)
作詞: 山川啓介 / 作曲: 渡辺宙明 / 編曲:和田耕平 / 歌:串田アキラ
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』挿入歌。

放送日程[編集]

  • 話数のカウントは「Space.○」と表記。
放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 脚本 監督
2017年02月12日 1 宇宙一のスーパースター - 毛利亘宏 柴﨑貴行
2月19日 2 いくぜっ! 怪盗BN団
2月26日 3 砂漠の星から来た男
3月05日 4 夢みるアンドロイド 杉原輝昭
3月12日 5 9人の究極の救世主
  • エリードロン
  • ユメパックン
3月19日 6 はばたけ! ダンシングスター! 加藤弘之
3月26日 7 誕生日をとりもどせ!
4月02日 8 司令官ショウ・ロンポーの秘密
  • メシウバインダベー(声 - 村岡弘之
  • メガツヨインダベー(声 - 坂井易直
  • マモリツヨインダべー(声 - 坂井易直)
竹本昇
4月09日 9 燃えよドラゴンマスター
  • メッチャツヨインダベー
  • ムッチャツヨインダベー
4月16日 10 小さな巨人、ビッグスター! 柴﨑貴行
4月23日 11 宇宙を救う3つのキュータマ
  • デスワーム
4月30日 12 11人の究極のオールスター
  • イカーゲン
5月07日 13 スティンガー、兄への挑戦 杉原輝昭
5月14日 14 おどる!宇宙竜宮城! 下山健人
5月21日 15 海の惑星ベラの救世主 毛利亘宏 加藤弘之
5月28日 16 スティンガー、兄との再会
  • デスワーム
6月04日 17 闇のドームを照らしタイヨウ! 荒川稔久 竹本昇
6月11日 18 緊急出動!スペースヒーロー!
  • デスワーム
[注釈 50]6月25日 19 森の惑星キールの精霊 毛利亘宏 杉原輝昭
7月02日 20 スティンガーVSスコルピオ -
7月09日 21 さらばスコルピオ!アルゴ船、復活の時
  • スコルピオ
[注釈 51]7月23日 22 伝説の救世主の正体 加藤弘之
7月30日 23 俺様の盾になれ
  • メディアツヨインダベー(声 - 大山鎬則
  • メタルデスワーム
8月06日 24 俺は戦う盾になる! 竹本昇
8月13日 25 惑星トキ 少年の決意
  • テッチュウ

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 系列 放送時間 備考
日本全域
(一部地域除く)
テレビ朝日制作局
ほかANN系列局全24局
2017年2月12日 - テレビ朝日系列 日曜 7:30 - 8:00(2017年2月 - 9月予定)
日曜 9:30 - 10:00(2017年10月 - 予定)[1][2]
宮崎県 宮崎放送 2017年2月22日 - 3月29日
2017年4月5日‐
TBS系列 水曜 15:25 - 15:55
水曜 15:20 - 15:50
山梨県 山梨放送 2017年2月26日 - 日本テレビ系列 日曜 5:30 - 6:00
福井県 福井テレビ フジテレビ系列
高知県 テレビ高知 TBS系列 日曜 6:15 - 6:45
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 日曜 6:30 - 7:00
徳島県 四国放送 2017年3月3日 - 金曜 10:55 - 11:25
島根県鳥取県 山陰中央テレビ フジテレビ系列 金曜 16:20 - 16:50

ネット配信[編集]

配信対象地域 配信先 更新期間 更新時間 備考
日本全域 東映特撮公式ファンクラブ 2017年2月12日 - 毎週日曜8:30更新[注釈 52] 配信後は常時配信
auビデオパス

他媒体展開[編集]

映画[編集]

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊
前作『動物戦隊ジュウオウジャー』と前々作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』によるクロスオーバー作品。テレビシリーズ放送に先駆けてキュウレンジャーが登場[48]
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
本作品を含む仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのクロスオーバー作品。公開時期にあたる第7話から第10話まで、同作品の映像がOPに使用されていた。
宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲
2017年8月5日公開。公開時期にあたる第23話より、同作品の映像がOPに使用されている。

テレビシリーズ[編集]

『仮面ライダーエグゼイド』
「超スーパーヒーロー大戦」映画公開記念スペシャルとしてラッキー / シシレッドが第24話にゲスト出演。同日放送の『キュウレンジャー』第7話には同作品より宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイドがゲスト出演している。

WEBムービー[編集]

『宇宙戦隊キュウレンジャー 変身講座 〜君も一緒にスターチェンジ!〜』
YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。全6話+SP。本編放送週の内容に連動したサイドストーリー仕立てになっている。
話数 サブタイトル 配信日
第1話 シシレッド&カメレオングリーン編 2017年02月11日
第2話 テンビンゴールド&ヘビツカイシルバー編 2月18日
第3話 オオカミブルー&オウシブラック編 2月25日
第4話 ワシピンク&カジキイエロー編 3月05日
第5話 サソリオレンジ編 3月12日
第6話 ペガサスシシレッド編 3月19日
第7話 スペシャルエピソード 8月5日
『from Episode of スティンガー 宇宙戦隊キュウレンジャー ハイスクールウォーズ』
2017年9月9日より東映特撮公式ファンクラブで配信される後述のVシネマのスピンオフムービー。
キャスト
  • ラッキー / シシレッド(声) - 岐洲匠
  • スティンガー / サソリオレンジ(声) - 岸洋佑
  • ナーガ・レイ / ヘビツカイシルバー(声) - 山崎大輝
  • ハミィ / カメレオングリーン(声) - 大久保桜子
  • スパーダ / カジキイエロー(声) - 榊原徹士
  • 佐久間小太郎 / コグマスカイブルー(声) - 田口翔大
  • ホシ★ミナト - 松本寛也
スタッフ
  • 原作・脚本 - 八手三郎
  • 監督 - 坂本浩一

Vシネマ[編集]

『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』
2017年10月25日発売予定[49]。スティンガー / サソリオレンジを主人公としたスピンオフ作品であり、スーパー戦隊シリーズで初めてメンバー1人に焦点を当てたスピンオフVシネマである[49]。Blu-ray / DVDでリリース。
キャスト
  • スティンガー / サソリオレンジ(声) - 岸洋佑
  • ナーガ・レイ / ヘビツカイシルバー(声) - 山崎大輝
  • ハミィ / カメレオングリーン(声) - 大久保桜子
  • スパーダ / カジキイエロー(声) - 榊原徹士
  • 佐久間小太郎 / コグマスカイブルー(声) - 田口翔大
  • ミカ・レーツ - 間宮夕貴
  • 島津健太郎
  • スコルピオ(人間態 / 怪人態の声) - 久保田悠来
  • ラッキー / シシレッド(声) - 岐洲匠
声の出演
  • チャンプ / オウシブラック - 大塚明夫
  • ショウ・ロンポー / リュウコマンダー - 神谷浩史
スタッフ
  • 脚本 - 下山健人[49]
  • 特撮監督 - 佛田洋(特撮研究所)
  • 音楽 - 山下康介
  • 監督・アクション監督 - 坂本浩一[49]
  • 宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー 通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • メイキング
      • PR集
      • データファイル
    • 音声特典(Blu-rayのみ)
      • オーディオコメンタリー
  • 宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー イッカクジュウキュータマ通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • メイキング
      • PR集
      • データファイル
    • 音声特典(Blu-rayのみ)
      • オーディオコメンタリー
    • 封入特典
      • DXキュータマシリーズ イッカクジュウキュータマ
      • ライナーノート
      • シール

漫画[編集]

『THE NINE SHOT -ナイショの話-』
2017年9月13日から発売されるBlu-ray COLLECTION全4巻にそれぞれ封入されるオリジナル漫画。本作品でキャラクターデザインを担当している久正人が描き下ろし、全巻購入者対象の最終巻を合わせた全5巻で構成される[50]

その他の番組[編集]

『余計なお世話かもしれませんが…』
2017年3月10日にテレビ朝日で放送されたバラエティ番組。東映全面協力のもと、父が変身ヒーローになる企画にシシレッドがゲスト出演した[51]
出演
  • 威厳戦士パーパ
  • シシレッド - 岐洲匠(声)
  • ツヨインダベー
  • インダベー
スタッフ
日曜もアメトーーク!
2017年7月30日にテレビ朝日で放送されたバラエティ番組。企画「スーパー戦隊大好き芸人」の終盤に、キュウレンジャーの出演キャストが登場[52][53][54]。それに先駆け、番組内では『秘密戦隊ゴレンジャー』の野球仮面が町で暴れているところにメイプル超合金カズレーザーがキュウレンオーに乗り込み、キュウレンジャーと共に撃破する完全新作の特別映像が公開された[注釈 53]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 仮面ライダーエグゼイドがゲスト出演したSpace.7のみ石ノ森章太郎を併記。
  2. ^ a b Space.18では、同話数に登場した『特捜戦隊デカレンジャー』と『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』の世界とはパラレルワールドであること、かつキュウレンジャーの世界はジャークマターにほぼ支配されているため、警察や刑事という概念自体が存在しないことが言明されている。
  3. ^ プロデューサーの望月卓は、9人とした理由について「30分で描写できるギリギリの人数」であるからとし、シリーズ最多を目指したため人数自体は何人でも構わなかったとしている[5]
  4. ^ そのため、ジャークマターに怯える余り、自分勝手なことをする人間達に激しい怒りを見せた
  5. ^ その際にマシンは完全に大破した。
  6. ^ その際、既にサソリキュータマを所持していた。
  7. ^ エリードロンはキュウレンジャーとの「人質交換」の期限として指定した時間になる前にも「弱者には『死』あるのみ」として佐久間兄弟を殺そうとすると、「二人は大事な人質だから、キュータマを手に入れるまでは殺すな」と釘を刺されたためにその時は思いとどまっていた。
  8. ^ 担当声優の中井和哉は、「広島弁に似たどこかの星の言葉」と想定しており、厳密な広島弁としては演じていない[15]
  9. ^ Space.3では「了解」に代わる言葉を考えており、「オッキュー」という言葉を思いついている。
  10. ^ リュウバイオレットの一部の装甲が銀から金に変わり、腰にマントが追加されたような姿へ変わっている。また、ベルトのバックル部分は四角いバックルからキューバックルが金色になったリュウバックルへと変化している。
  11. ^ Space.11での「トモキュータマ捜索任務」では、小太郎はキューレットの抽選で選抜メンバーに選ばれなかった(コグマキュータマが出てこなかった)にも関わらず、ラッキー達に内緒でシシボイジャーのコックピット内に潜り込む。実際に選抜メンバーとして選ばれたラッキー・スティンガー・スパーダ・チャンプ・ショウはチキュウに降り立った後、オリオン号で待機しているはずの小太郎が勝手に付いてきていたことに気づき、彼をオリオン号に連れ戻そうとするも本人が頑なに拒否した為、やむを得ずショウは「命令違反をしない」という条件付きで小太郎の同行を許可した[ep 2]
  12. ^ 当初は彼の話が嘘ではないかと思われていたが、後に宇宙の歴史がジャークマターに改竄されていたことが明らかとなる[ep 15]
  13. ^ エリスによれば彼はドン・アルマゲの復活を見越して傷ついたツルギをアルゴ船で眠らせていたのかもしれないとのことだった。
  14. ^ イカーゲンやリュウコマンダーから「タコは君だよ」と返されたことがあり、後者では「誰がタコだー!」と言い返している。
  15. ^ マーダッコのモアイダーが地球への不時着で大破したことに由来。
  16. ^ 穴に落ちたキュータマは任意のメンバーに送られる。
  17. ^ Space.9で他のチェンジキュータマのキューエナジーによりチェンジキュータマとなった。
  18. ^ 玩具ではリュウキュータマ(エンプティ)と呼称される。
  19. ^ Space.9でチェンジキュータマとなり球体部分の色が紫に変わった。
  20. ^ 球体部分が赤と青に色分けされており、縁の部分が他のキュータマと異なり金色になっている。
  21. ^ 多量のキューエナジーを消費するため、回復にはかなりの時間を要する。
  22. ^ 分身体とともに連続使用することで多数の分身体(連続使用回数をn、出現する分身体の数をanとすると、an=2n-1となる)を出現させることもできる。また『超スーパーヒーロー大戦』ではシシボイジャーの分身体が出現している。
  23. ^ 当初は惑星ベラで祀られていた。
  24. ^ 当初は惑星キールで森の精霊・エリスが保管していた。
  25. ^ 当初はチキュウにいたデスワームの体内に飲み込まれていた。
  26. ^ 図柄のない透明な球体内部には船の造形物があり、縁の部分が他のキュータマと異なりブロンズ色(銅色)になっている。
  27. ^ Space.19ではヘビツカイシルバーにも効果があった。
  28. ^ Space.3でバランスがオリオン号とリンクさせたことで任意のキュータマを転送できるようになった。
  29. ^ ただし、3つのパーツ全てを使うのはキューソードのみで、キューレイピアとキューショットはグリップ部分のみを使用する。後の6つは2つのパーツ(グリップ部分とどちらかの剣先)のみを組み合わせている。
  30. ^ シシレッドやサソリオレンジが使用した場合もあった。
  31. ^ テレビ朝日公式サイトでの表記。玩具等ではリューバックルと表記。
  32. ^ ただし、キュータマコクピットには球体部分の図柄や番号が描かれていない。
  33. ^ キュウレンジャーはコクピットに包み込まれるように搭乗する。
  34. ^ 小太郎はフルネームではなく下の名前のみ。
  35. ^ 思い入れが強いといっても近親者や敵対者だけでなく、ガルのように自分にとってトラウマとなった姿の自分(乙女ガル)やラプターのように妄想の中の相手(自分に求婚するラッキー・スパーダ・ショウ・ツルギ)なども現れた。
  36. ^ ただし、ゼンマイを巻き終えるか闘って倒すことでその相手は消滅する。
  37. ^ Space.21のオープニングクレジットでは、「謎の男」と表記された。
  38. ^ a b c d ノンクレジット。
  39. ^ 第1・2話ではオープニングテロップでは役名未表記。
  40. ^ オープニングテロップでは役名未表記。
  41. ^ クレジットは第3話まで。
  42. ^ 仮歌では戦隊名は一切入っていなかったが、幡野の提案によりコーラスが加えられた[45][46]。幡野は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の主題歌コーラスをイメージしたという[45]
  43. ^ イントロ部分では無く、専用の劇伴をBGMとして使用している。
  44. ^ ショウ・ロンポーのみ当初はキュータマの表示自体が無く、リュウコマンダー登場後のSpace.10より追加された。
  45. ^ Space.1はチャンプ・ハミィ・スパーダの3人で、Space.2でラッキーとガル、Space.3でバランスとナーガ、Space.5でラプター、Space.6でスティンガーという順に追加された。
  46. ^ 声優名の表示については従来通り、メインキャスト紹介後に一括で行われている。
  47. ^ 人間態のあるメンバーが出演していない回はそのメンバーの役名のみ(Space.1におけるスティンガーはノンテロップ)が表記され役者名が表示されない。
  48. ^ Space4,9ではインストゥルメンタル版と併用。
  49. ^ 出る色を連想できるもの(赤→トマト、緑→ピーマンなど)が表示される。
  50. ^ 6月18日は「第117回全米オープンゴルフ」の3日目の中継のため休止。
  51. ^ 7月16日は「第72回全米女子オープンゴルフ」の3日目の中継のため休止。
  52. ^ テレビ朝日系列での放送が休止の場合、更新休止
  53. ^ 東映全面協力のもとで制作されており、番組エンディングにはショウ・ロンポーの声を担当した神谷浩史や野球仮面の声を担当した関智一のほか、スーツアクターを担当したジャパンアクションエンタープライズや監督の佛田洋などもクレジットされている。

出典[編集]

  1. ^ a b c 東山紀之 テレ朝で日曜朝の顔、10月開始情報番組キャスターに”. スポーツニッポン (2017年7月3日). 2017年7月3日閲覧。
  2. ^ a b c 放送時間変更のお知らせ”. テレビ朝日 (2017年7月3日). 2017年7月3日閲覧。
  3. ^ a b c d e 宇宙船155 2016, pp. 68-69, 「宇宙戦隊キュウレンジャー」
  4. ^ a b c テレビ朝日公式サイト, スーパー戦隊シリーズ初!9人組ヒーロー誕生!|宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年2月10日閲覧)
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 東映HM55 2017, pp. 68-70, 取材・構成 山崎優「MAIN STAFF CROSS TALK KYURANGER 望月卓×毛利亘宏」
  6. ^ a b 東映公式サイト, PRE00 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年1月20日閲覧)
  7. ^ a b c d e f g 『スーパー戦隊Official Mook 21世紀 vol.0 41大スーパー戦隊集結!』 講談社2017年1月25日、7頁。ISBN 978-4-06-509511-9
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  9. ^ 東映HM55 2017, pp. 70-71.
  10. ^ a b c d e 宇宙船156 2017, pp. 62-63, 「[インタビュー]毛利亘宏
  11. ^ a b c d e f g h 東映HM55 2017, pp. 71-73, 取材・構成 鳥本真也「MAIN STAFF INTERVIEW KYURANGER 柴貴行」
  12. ^ a b c d e f g h i j HobbyJAPAN573 2017, p. 216, 「宇宙船H.S.S.」
  13. ^ 「こんなにきれいな甲冑着てるんだ~」キュウレンジャー岐洲匠の珍コメントにキャスト全員がツッコミ ! | TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる !
  14. ^ 東映公式サイト, PRE04 宇宙戦隊キュウレンジャー (2017年2月27日閲覧)
  15. ^ a b 宇宙船156 2017, pp. 64-65, 「[インタビュー]中井和哉
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  27. ^ 「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」パンフレットより。
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  30. ^ a b c d e f g Space.7 誕生日をとりもどせ!”. 宇宙戦隊キュウレンジャー. 東映. 2017年3月19日閲覧。
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  33. ^ Andrias_japのツイート (830555386562228224)
  34. ^ Space.16 スティンガー、兄との再会”. 宇宙戦隊キュウレンジャー. 東映. 2017年5月21日閲覧。
  35. ^ Space.19 森の惑星キールの精霊”. 宇宙戦隊キュウレンジャー. 東映. 2017年6月13日閲覧。
  36. ^ 東映HM55 2017, pp. 69、79.
  37. ^ 東映公式サイト, 9人の究極の救世主 (2017年3月5日閲覧)
  38. ^ HH070306 2017, pp. 15, 巻頭大特集『宇宙戦隊キュウレンジャー』
  39. ^ 『スーパー戦隊Official Mook 21世紀 vol.05 魔法戦隊マジレンジャー』 講談社2017年7月10日、32頁。ISBN 978-4-06-509516-4
  40. ^ 東映公式サイト, 宇宙を救う3つのキュータマ (2017年4月16日閲覧)
  41. ^ キャラクターブック 2017, p. 59.
  42. ^ Space.17 闇のドームを照らしタイヨウ!”. 2017年5月28日閲覧。
  43. ^ Andrias_japのツイート (861482037483524097)
  44. ^ Twitter /宇宙戦隊キュウレンジャー 【究極の見どころ①】”. 2017年2月2日閲覧。
  45. ^ a b c 東映HM55 2017, pp. 24-25, 取材・構成 トヨタトモヒサ「INTERVIEW 幡野智宏
  46. ^ a b 宇宙船156 2017, pp. 68-69, 「[インタビュー]幡野智宏
  47. ^ 東映公式サイト, 宇宙戦隊キュウレンジャー Space.12「11人の究極のオールスター」 (2017年4月30日閲覧)
  48. ^ スーパー戦隊41作目「キュウレンジャー」は宇宙×星座モチーフ!史上初9人組スタート - シネマトゥデイ
  49. ^ a b c d 「キュウレンジャー」スティンガー単独スピンオフが発売!スーパー戦隊史上初めて”. シネマトゥデイ (2017年5月30日). 2017年5月30日閲覧。
  50. ^ 「キュウレンジャー」BD特典オリジナルマンガの表紙公開、キャストの朗読CDも付属 映画ナタリー 2017年8月17日
  51. ^ 3月10日(金)バラエティ番組『余計なお世話かもしれませんが・・・』にシシレッド登場! テレビ朝日公式サイト 2017年3月6日
  52. ^ 「キュウレンジャー」とのコラボも!スーパー戦隊大好き芸人「アメトーーク!」に初登場 cinemacafe.net 2017年7月12日
  53. ^ スーパー戦隊大好き芸人、『アメトーーク!』初登場 ORICON NEWS 2017年7月12日
  54. ^ スーパー戦隊大好き芸人 テレビ朝日公式サイト 2017年7月31日

参照話数[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 第1話。
  2. ^ a b c d e f 第11話。
  3. ^ a b c d e f 第12話。
  4. ^ a b c d e f g h i j 第13話。
  5. ^ a b c d 第15話。
  6. ^ a b c 第16話。
  7. ^ a b 第17話。
  8. ^ a b c 第2話。
  9. ^ a b c 第3話。
  10. ^ a b c d e 第7話。
  11. ^ a b 第8話。
  12. ^ a b c 第9話。
  13. ^ 第21話。
  14. ^ 第10話。
  15. ^ 第22話。
  16. ^ 第18話。
  17. ^ 第6話。
  18. ^ 第19話。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜7:30 - 8:00
スーパーヒーロータイム1枠)
前番組 番組名 次番組
動物戦隊ジュウオウジャー
(2016年2月14日 - 2017年2月5日)
宇宙戦隊キュウレンジャー
(2017年2月12日 - 9月24日予定)
本番組までテレビ朝日単独制作のスーパー戦隊シリーズ
サンデーLIVE!!
(2017年10月1日予定 - )
※5:50 - 8:30
※同番組よりテレビ朝日・メ〜テレ朝日放送共同制作
テレビ朝日系列 日曜9:30 - 10:00
住まいのダイエット
(2017年4月2日 - 9月24日〈予定〉)
※同番組まで朝日放送制作
宇宙戦隊キュウレンジャー
(2017年10月1日 -〈予定〉)
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