大塚明夫

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おおつか あきお
大塚 明夫
プロフィール
性別 男性
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1959年11月24日(56歳)
血液型 B型
身長 182 cm
職業 声優俳優ナレーター
事務所 マウスプロモーション
配偶者 なし(結婚歴あり)
著名な家族 大塚周夫(父・故人)
活動
活動期間 1988年 -
デビュー作 キーク・キャラダイン
機甲猟兵メロウリンク
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

大塚 明夫(おおつか あきお、1959年11月24日[1] - )は、日本声優俳優ナレーターマウスプロモーション所属。
父は同じく俳優・声優の大塚周夫、元妻は声優の沢海陽子

特色[編集]

独特の低い声質で知られる。ナレーションから映画の吹き替えをはじめとして、アニメゲームでの出演作品も多数。デビュー作は父・周夫から勧められた作品であり、周夫も出演していた『装甲騎兵ボトムズ』の外伝OVA機甲猟兵メロウリンク』の情報将校キーク・キャラダイン。

洋画吹き替えにおいては数多くの作品に出演。初のゴールデンタイムでの主役の吹き替えは『レッド・スコルピオン』のドルフ・ラングレンである。他にもスティーヴン・セガールアントニオ・バンデラスニコラス・ケイジデンゼル・ワシントンをほぼ専属で担当している。『水曜シアター9』の放送開始予告にはセガールの出演した映画の映像が使われているが、その流用された映像の吹き替えも大塚が担当した。『マスク・オブ・ゾロ』、『レジェンド・オブ・ゾロ』ではバンデラスが演じたアレハンドロ・ムリエッタ/怪傑ゾロの吹き替えを担当しているが、『それいけ!アンパンマン』でも怪傑ゾロをモチーフとしたキャラクター・ナガネギマンを演じており、歌唱も披露している。銀河万丈玄田哲章と並んでアーノルド・シュワルツェネッガーシルヴェスター・スタローンの両方を吹き替えた経験もある。

2006年3月25日東京国際アニメフェア2006で開催された第5回東京アニメアワードで、声優賞(『ブラック・ジャック』)を受賞。

2012年10月に『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2012』にて男性声優賞を受賞し、ライダー(『Fate/Zero』)で男性キャラクター賞を同じく受賞している。また、2015年に第九回声優アワードにて富山敬賞を受賞[2]

2015年3月26日、自身初めての全編、著作『声優魂』を星海社より出版。帯には「声優だけは やめておけ。」と言うキャッチコピーが書かれている[3]

人物[編集]

週刊アスキー』「進藤晶子のえ、それってどういうこと?」での、進藤晶子との対談にて、「いい声優は、いい役者でもあるはずです」と語っている。また、本人は吹き替えという仕事があることを光栄に思っており、「世の中にもっと吹き替えが浸透してほしい」と語ったこともある[4]

顔出しNGではない。2015年11月16日放送のバラエティ番組「しゃべくり007」での松坂桃李が「いま、会いたい人」として大塚の名を挙げたものの出演はなく、その理由を日本テレビ側が「顔出しNGのため来られませんでした」とスタッフが説明した事についても、大塚は、「え?私は別に顔出しNGではないのだが... まいっか!」と明確に否定している。[5]

「『特技は空手』とプロフィールにあるが、やっていたのは若い頃だけ」と『稲村優奈と川瀬晶子のAAAで行こう!!』で語った。

大型自動車牽引自動車普通自動二輪車運転免許を取得している。自動車はマニュアル車が好きで、イタリア車を保有していると『攻殻機動隊』のインタビューで語ったところがある。

関連人物[編集]

父との関係[編集]

役者として活動する前は父の周夫とはうまくいっておらず、「誰が役者になんかなるか!」と息巻いて、大学を中退した。23歳まではトレーラーの運転手に就職していた[6]。しかしその頃、好きになった女性に「男の人は夢があるほうが素敵」と言われ、交際を断られたという過去がある[6]。そして明夫は「役者になってやる」と発奮する[6]。しかし生活が苦しく、父から声優の仕事を紹介され[7]、現在に至っている[6]。後年周夫は「感性に生きる仕事を選んでくれたことは嬉しい」と語った[8]

頑固者の父との関係はなかなか難しいものがあったと回想している。しかし、父同様に役者の道に進み、さらに声を中心とする声優業が中心となったことで、次第にしっくりいくようになったと語る。「弟は役者ではないので、『未だに親父と何を話していいか分からない』とよく言っている」とのことである[9]。以前は周夫との共演は「あ、親父がクレジットに出てる。やだなあ」と照れていたが、お互い元気な内に何か芝居を創りたいとも語っていた。周夫に「(財産もないし)何も遺してやれなくてごめんなぁ」と言われた際に、「俳優として一番大切なものを遺してもらった」と返した。周夫がそれは何かと問うと「血だ」と答え、それに感動したと、周夫は後年インタビューなどで度々口にしていた[9]

幼少時代は、周夫が『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男の声をやっていたことから、「小ねずみ男」「ねずみ小僧」などとあだ名され、いびられた事があり、このことを友達に明かしたことを後悔したという[8]。また、明夫が赤ん坊の頃に、母親が不在で周夫が今日中に読まないといけない台本を読んでいたという際に、明夫が大泣きしたため、「うるさい」との理由で押し入れに閉じ込められたことがあったとも語っている[8]。このエピソードを明夫自身は「(役者としての父親が)そうするのも無理は無い」とし、「役者になっていなかったら(父親の)そういった心境も理解できなかっただろう」という趣旨のコメントした[8]。『ストレンヂア 無皇刃譚』のオーディオコメンタリーでは周夫の演じたねずみ男を真似て自己紹介し、山寺宏一から「それはお父さんの役じゃないですか」とツッコミを受ける一幕を見せた。

周夫とは共演の機会が多く、初共演を果たしたのは『レッド・サン』で、三船敏郎の吹き替えを担当し、周夫がチャールズ・ブロンソンの吹き替えを担当したときである。また、『メタルギアソリッド4』では、オールド・スネークビッグ・ボスという親子役を親子で演じている[注 1]。また『メタルギアソリッド3』のネイキッド・スネークと前述のビッグ・ボス、『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』のゼアノートなど同一人物の壮年期と老年期、『バビル2世』のヨミのようにシリーズこそ違うが、1つの役を親子2代で演じた例もある。

また、『荒野の七人』を飛行機の機内で上映することになっていた際、予算の都合上で吹き替えを担当した声優が呼べず、若い者を起用しようということになり、「自分の息子なら文句ないだろう」として、明夫がチャールズ・ブロンソンの吹き替えを担当したことがあるという[8]。しかし吹き替えを担当した際、明夫の耳にはその場にいないはずである周夫の「違うなぁ」という声が聞こえてきたという[8]

2015年1月25日放送のテレビ東京系で放送されたバラエティ番組『SMAPの中間管理職・稲垣&草彅コンビ初MC「1位じゃなくっていいじゃない」』で、ナレーターとして父の周夫と一緒に自身の名前を連ねたが、事実上、これが最後の親子共演となった。その後、2015年5月4日より父が長年演じていた『忍たま乱太郎』の山田先生(山田伝蔵)を引き継ぐ事になった。

元妻との関係[編集]

同事務所所属の声優・沢海陽子2005年2月11日に結婚。なお、この結婚はどの声優雑誌も報じなかったが、唯一モデルグラフィックス誌の『スタートレック』関連記事で報じられた。その時の見出しは「セブンオブナインライカー副長を同化」。

2008年2月に離婚。しかし夫婦仲が悪化したことによる離婚ではなかったこともあり、沢海とは離婚後も何度か共演している。2008年5月16日放送の金曜ロードショー『レジェンド・オブ・ゾロ』では、大塚が主人公のアントニオ・バンデラス、そして妻の沢海がキャサリン・ゼタ=ジョーンズの吹き替えを担当。夫婦であった2人が映画の中でも夫婦役を演じた。『ファイナルファンタジーXII』ではかつて只ならぬ仲であった役を演じ、『木曜洋画劇場』で放映された『ブレイド2』の吹き替えでは主人公を大塚が、ヒロインを沢海が演じた。前者では主人公の仲間の父親役、後者では主人公の父親ともいえる相棒役が父・周夫、という一家そろったキャストとなっていた。三人の共演は他にもNHK-BS2『名探偵モンク3』第13話のゲスト出演がある。『コヨーテ ラグタイムショー』では大塚演じる主人公ミスターを宿敵とする殺し屋集団のボス、マルチアーノを沢海が演じた。また『ケロロ軍曹』のガルル中尉は現在の声を大塚が、幼少の頃の声を沢海が演じている。

交友関係[編集]

声優の矢尾一樹國學院大學久我山高等学校の同級生[10]であり、俳優の宇梶剛士は国立市立第七小学校・国立市立国立第一中学校の後輩にあたる。ミステリー作家の二階堂黎人は国立市立国立第一中学校の同級生である[要出典]

出演作品との関わり[編集]

メタルギアソリッドシリーズ
ゲームの『メタルギアソリッド』シリーズでは、主人公ソリッド・スネークの声優をずっと務めているため、かなり思い入れがあるとTGS2006で語っている。同じくTGS2006で小島秀夫が大塚との対談時に「スネークの動作には大塚さんの癖、タバコを吸う所などを観察して取り入れている」と語っている。
スネーク役に抜擢された理由は、小島が『機動戦士ガンダム0083』のアナベル・ガトー役を観たことが決め手と、『HIDECHAN! ラジオ』第11回にて語っているが、その他にもう1つの理由としてメタルギアシリーズの隠れたテーマである「父を超える」に、親子で同じ職種である大塚父子がぴったり当てはまったから、ということも明かされた。同シリーズの『メタルギアソリッド4』は、ソリッド・スネークの父親にあたるビッグ・ボスが再登場するので、「ビッグ・ボスの声を周夫さんにやってもらいたい」と小島は大塚との対談時に語り、実現することとなった。
また、同作ではモーションキャプチャーにも挑戦している。『メタルギアソリッド ピースウォーカー』では、「声優」というスキルを持った本人がモデルの兵士が登場する(肩書きはベテランボイスアクター)。
2010年2月14日に開設された自身の公式ページでのコメント第一弾にもソリッド・スネークの「待たせたな」という台詞が記載された。
元々は「ゲームをする大人」に対して良い印象を持っていなかったが、本作に出会ったことがきっかけで、自身もゲーム好きになったそうである。その後、とある日の深夜に庭に止めていたバイクを盗まれそうになるも、たまたま寝ずにテレビゲーム(『バイオハザード』)をやっていたために物音に気付き、泥棒を追い払うことができたという。
実写映画化が発表された2012年12月16日の週刊プレイボーイでのインタビューでは、「映画では、どんな俳優さんにスネークを演じてもらいたいですか?」との問いに、「演技がうまいけど、ほかの映画のキャラのイメージがついていない俳優さんが理想かな。オールド・スネークなら、『エクスペンダブルズ2』に出ていたチャック・ノリスがヒゲを頬まで生やしていて、かなり雰囲気ありました。キャラクターの特性上、銃を乱射するわけにもいきませんが(笑)」とチャック・ノリスの起用を希望している[11]
スティーブン・セガールの吹き替え
スティーブン・セガールの吹き替えは現在はテレビ、ソフト媒体を問わず一貫して吹き替えを担当しており、なかば使命感を持って務めていると語っている[12]
最初に務めた作品はセガールのデビュー作の『刑事ニコ/法の死角』の『日曜洋画劇場』の再録で、演出家の佐藤敏夫による抜擢であった[12]
当初は玄田哲章宇崎竜童らが声が務めており、自分も違った持ち味でやろうと考えていた中で演出家の佐藤に「あなたの好きなように演じなさい。評価されようとか考えずにやりなさい」と言われたことが力になりストレスを感じずにぽんと喋ったらハマったと語っている[12]。以後も大塚にとって『刑事ニコ』は思い入れの深い作品となったと語っている[12]
他のキャラクターを吹きかえる際は相手を恫喝する時はそういった声の出し方がセオリーを出す必要があるが、セガールの場合は「常に自分が勝つ」というシチュエーションのためにそれを一切やらなくていいため、木管楽器のようなトーンを心がけていると語っている[12]。また、大塚は以前合気道を習っていたが、習っていた合気道の師範は日本に滞在中のセガールも指導していた事を知り、同じ師の下で武術を習っていた共通点に非常に驚いたという[12]また、セガール自身もブレイク後に来日した際に、大塚の吹き替えを視聴しており、「自分の声がこんなにカッコ良くなっていた」と大変驚いていたという逸話がある[要出典]
ブラック・ジャック
当初は俳優の内藤剛志がブラックジャック役の声優としてキャスティングされていたが、急病のために降板[13]。スケジュールの都合で大塚が抜擢されそのまま声優が変更されることはなく、OVA・劇場版・テレビスペシャル・テレビレギュラー放送すべてのシリーズでBJ役をこなしている。『ヤングブラック・ジャック』ではナレーション(=現在のブラック・ジャック)を担当。
セガサターン版『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のサントラCDでのコメントにて、代表作に『ブラックジャック』を挙げる際に「ピノコやりたかったな」などと冗談をほのめかしていた。
今日からマ王!
『今日からマ王!』最終話後に監督の西村純二から作品の裏話として、フォンヴォルテール卿グウェンダルの青年時の声をだめで元々と願い出たところ、一応のアフレコを希望。そのまま、声を担当することになった。しかし17歳前後の役に苦闘し、「声優人生最大のピンチ」と言っていたと監督に楽しげに逸話を披露している(この逸話は作品の関連書籍にも記述されており、先にこの話が出たのは関連書籍の方である)。

出演作品[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1988年

  • F(武村五郎)

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

  • 今日からマ王! 第2シリーズ(フォンヴォルテール卿グウェンダル
  • それいけ!アンパンマン(モンブラン王〈2代目〉)
  • BLEACH京楽春水
  • フルメタル・パニック! The Second Raid(アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン)
  • 雪の女王(風の化身、魔王)

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

OVA[編集]

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2013年

2015年

劇場アニメ[編集]

1989年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

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2000年

2001年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

時期未定

Webアニメ[編集]

2001年

2008年

2009年

ゲーム[編集]

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

パチンコ[編集]

吹き替え[編集]

俳優[編集]

海外映画[編集]

海外ドラマ[編集]

海外アニメ[編集]

人形劇[編集]

特撮[編集]

1995年

1996年

1997年

1999年

2005年

2011年

DVD・Blu-ray[編集]

  • Sound Horizon
    • DVD & Blu-ray『Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念「国王生誕祭」』(ナレーション)
    • DVD & Blu-ray『Sound Horizon 「Märchen」 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜』(青髭)
  • TYPE-MOON
    • Blu-ray『TYPE-MOON Fes. 10TH ANNIVERSARY Blu-ray Disc Box』(ライダー)

Web[編集]

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

CD[編集]

  • Sound Horizon シリーズ
  • ワンピース ニッポン縦断! 47クルーズCD in 秋田 NOW MY HANDS GET!!!!(マーシャル・D・ティーチ[黒ひげ])

ドラマCD[編集]

朗読CD[編集]

音楽CD[編集]

  • ONE PIECE ニッポン縦断!47クルーズCD in 秋田 NOW MY HANDS GET!!!!(2015年1月28日)
    • 「NOW MY HANDS GET!!!!」(マーシャル・D・ティーチ)

ナレーション[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

DVD[編集]

  • 映像が語る20世紀(全21巻)
  • エビの向こうにアジアが見える
  • 大日本帝国海軍史(全4巻)
  • 敦煌 -シルクロードの真珠-(DVD-BOX 6枚組)

ボイスオーバー[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 石橋直人 (石橋直也) 主催
    • 『鏡と涙と伊右衛門と〜新四谷怪談』(2007年)
    • 『この大地を照らす暁の如く』(2009年)
    • 次賀慎一朗 さよなら公演『或る人斬り』(2014年)
  • GACKT 主催
  • 劇団AUN 主催
  • 劇団エムズカンパニー 主催
    • ファミリーミュージカル『GOD CHILD 〜思い出の使い方〜』(警官、2010年)
    • 『百鬼夜行〜約束の行方〜』(2011年)
    • 『INORI-祈り-』(2014年)
  • 劇団青年座 スタジオ公演
    • 『天切り松 闇がたり 闇の花道』(銀次、語り、2013年)
  • 劇団ヘロヘロQカムパニー 主催
    • 『SYU-RA〜煉〜生キルカ死ヌカ』(2006年)
    • 『燃えてサムライ 〜FINAL BURST〜』(声のみ)(2007年)
  • 沢竜二 主催
    • 『大暴れ!沢竜二一座』(2007年)
  • ハマコクラブキヨコクラブ 主催
    • 『たそがれの映画監督』(2012年)
    • 『プロデューサー(僕)はかく語りき』(2013年)
    • ハマキヨイベント第一弾『それが、これVol.1』(2014年)
    • 『「ひとり芝居をみんなで」〜それじゃあ ひとり芝居じゃないじゃん〜』(2014年)
  • マウスプロモーション 主催
    • 『誘拐』(2003年)
    • 『新版・相続法概説』(2004年)
    • 『桜の田』(2005年)
    • 『桜の花にだまされて』(2006年)
    • 『銀と赤のきおく』(2008年)
    • 『桜の下のハムレット』(2010年)
    • 朗読・ラジオもどき番外編 その弐『南総里見八犬伝』(2013年)
  • グループK 主催
  • グループK番外公演・直也の会合同企画
  • こまつ座 主催
    • 『きらめく星座』(1985年)
    • 『雨』(1987年)
  • ロウドクノチカラ 主催
    • 魔王』(犬養舜二※声の出演、2014年)
舞台DVD
  • 石橋直人 主催
    • 『この大地を照らす暁の如く』(2009年)
  • 劇団エムズカンパニー 主催
    • 『GOD CHILD 〜思い出の使い方〜』(2010年)
    • 『百鬼夜行〜約束の行方〜』(2012年)
  • ハマコクラブキヨコクラブ 主催
    • 『たそがれの映画監督』(2012年)
    • 『プロデューサー(僕)はかく語りき』(2013年)
    • 『「ひとり芝居をみんなで」〜それじゃあ ひとり芝居じゃないじゃん〜』(2014年)

その他[編集]

イベント
  • 「ETERNAL VALENTINE in HOTEL MAUSU」(ラジオイベント:2005年1月30日、新橋ヤクルトホール)
  • 大塚明夫 写真集 出版記念展覧会(2008年6月17日 - 29日、ホワイトキュ-ブKYOTO)
    • 大塚明夫 写真集 出版記念握手会:東京会場(2008年6月22日、富士見ヶ丘 スタジオドラゴンカフェ)
    • 大塚明夫 写真集 出版記念握手会:京都会場(2008年6月29日、ホワイトキュ-ブKYOTO)
  • (財)かすがい市民文化財団主催コンサート「日本のアニメとゲーム 夢のシンフォニー」(2007年3月25日:春日井市民会館)(司会)
  • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice!!公開収録イベント
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice!! 公開収録&握手会(2007年2月10日、富士見ヶ丘 スタジオドラゴンカフェ)
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice!! 〜伯爵様バースデー〜(2007年4月22日、富士見ヶ丘 スタジオドラゴンカフェ)
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice LIVE!! 〜オヤジたちの夏〜(2007年8月17日、尚美学園バリオホール)
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out VOICE !! 打上げライブ(2007年12月1日、イベントホールWinpa)
  • 公益財団法人 とくしま産業振興機構「デジタルクリエイター人材発掘セミナー/声優について」(2012年5月4日、あわぎんホール4階大会議室)
  • 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 初日舞台挨拶&トークショー」(2008年7月12日、新宿ミラノ2)
  • 「新撰組インターネット(SIR)・ラジオ THE☆祭」(ラジオイベント:2002年8月23日、新宿文化センター)
  • 「スーパードリームフェスティバル(SDF)大塚明夫トークショウ」(2000年4月29、青山アミーホール)
  • 「第18回 スーパーフェスティバル・AMON CARNIVALトークショー」(2000年6月11日、東京ビッグサイト)
  • 「スタートレック40周年非公式トークライブ」(新宿ロストワン、2006年12月9日)
  • 「声優チャリティイベント in石ノ森萬画館」(みやぎ生協文化会館アートピアホール、2014年4月12日、4月13日)
  • 「戦場のヴァルキュリア」(DVD発売記念:2009年9月13日、東京・THEATRE 1010)
  • 「戦国武将祭」(2010年3月6日、7日、さいたまスーパーアリーナ)
  • 「TYPE-MOON Fes.」(2012年7月8日、パシフィコ横浜・国立大ホール)
  • 東京国際アニメフェア連動企画
    • 「声優フェスタ春〜声の大響宴〜」(2009年3月20日、渋谷C.C. Lemonホール)
    • 「声優フェスタ春〜声の大響宴・通〜」(2010年3月20日、渋谷C.C. Lemonホール)
  • 「Fate/Zero」2ndシーズン 劇場ライブビューイング前夜祭『Beginning to Zero』(2012年4月6日、角川シネマ新宿)
  • (財)福井県文化振興事業団主催「親子のためのコンサート アリババと世界の音楽を楽しもう♪」(2010年5月22日、ハーモニーホールふくい小ホール )(司会・朗読)
  • 「マ王降誕祭-嗚呼、栄光の一般参賀の儀-」(DVD発売記念:2004年7月31日、銀座ヤマハホール)
  • 「宮部みゆきの世界 リーディングサーカスVol.1 」 (2001年7月29日、東京FMホール)
  • 「READING FOR THE TIES 2009 〜声で繋GO!手を繋GO!!笑顔で繋GO!!! GO!GO!!GO!!!〜」(2009年6月21日、JCBホール)
  • 「朗読チャリティー企画『文芸あねもねR』トークショー」(2013年3月3日、文化放送12Fメディアプラスホール)
書籍
  • 大塚明夫1st写真集「あの頃」(2008年6月10日、B5判ワイド192ページ、カメラマン:ハービー・山口
  • 手塚治虫Oマガジン 著名人セレクション 大塚明夫編(「人間牧場」、ブラック・ジャック「シャチの詩」他)
  • 文庫書籍「BLACK JACK Treasure Book」(2008年7月10日、インタビュー掲載)
  • THE 声優マガジン VOICHA!(ボイチャ!)Vol.7(特別付録DVD映像特典、声優フェスタ春〜声の大響宴〜)
  • 声優魂(2015年3月26日、新書224ページ)
ライブ
  • Ino-shu
    • 「Ino-shu@November Eleventh 1111」(2009年5月30日、赤坂・ノヴェンバー・イレブンス1111)
  • Sound Horizon
    • 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭(2009年6月27日、東京・NHKホール)
    • 国王生誕祭休日スペシャル2010(2010年6月19日・20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)
    • Across The Horizon(2009年11月公開、ライブ映画)
    • 7th Story Concert 「Märchen」 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜(2010年12月22・25・26 / 2011年1月14日、パシフィコ横浜・国立大ホール)
    • 第一次領土復興遠征(2011年8月7日、愛知県芸術劇場大ホール、2011年9月16日神奈川・横浜アリーナ)
その他
グッズ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ さらに、ビッグ・ボスのモーションアクターを明夫が行っているため、その意味でも親子共演している。
  2. ^ 回想シーンのみ

出典[編集]

  1. ^ 『日本音声製作者名鑑2004』 小学館2004年、25頁。ISBN 978-4095263014
  2. ^ 第九回声優アワード 授賞者先行発表”. 声優アワード. 2015年2月18日閲覧。
  3. ^ 「声優だけはやめておけ。」と声優・大塚明夫が綴った「声優魂」 GIGAZINE 2015年3月29日、同5月8日閲覧。
  4. ^ テレビ朝日”. 2010年11月21日閲覧。
  5. ^ 声優・大塚明夫「顔出しNGではないのだが...。ま、いっか」声優・大塚明夫「顔出しNGではないのだが...。ま、いっか」]J-CASTテレビウォッチ 2015/11/19 18:23
  6. ^ a b c d Earth Dreaming~ガラスの地球を救え~”. 2014年10月17日閲覧。
  7. ^ 声優名鑑 -大塚明夫・沢海陽子”. スーパー!ドラマTV. 2016年1月25日閲覧。
  8. ^ a b c d e f SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI Vol.100” (2008年2月23日). 2014年10月17日閲覧。
  9. ^ a b ブレイド3 アフレコ・レポート”. 2014年10月17日閲覧。
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外部リンク[編集]