スーパーボンバーマン R

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スーパーボンバーマン R
Super Bomberman R
ジャンル アクション
対応機種 Nintendo Switch
PlayStation 4
Xbox One
Microsoft Windows (Steam配信)
開発元 ヘキサドライブ
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ ボンバーマン
人数 [ストーリー]1-2人
[バトル]最大8人
メディア [Switch]Switch専用ゲームカード / ダウンロード販売
[PS4]ディスク / ダウンロード販売
[XBOne/Steam]ダウンロード販売
発売日 [Switch]
世界の旗 2017年3月3日
[PS4/Xbox One/Steam]
世界の旗2018年6月14日
最新版 Ver.2.0.1/ 2017年12月6日
対象年齢 [1]
CEROA(全年齢対象)
ESRBE10+(10歳以上)
PEGI7
コンテンツ
アイコン
[ESRB]Cartoon Violence[1]
エンジン Unity
売上本数 日本の旗 15万1349本(2018年1月)[2]
テンプレートを表示

スーパーボンバーマン R』(Super Bomberman R)は、コナミデジタルエンタテインメントより2017年3月3日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。Switchのローンチタイトルでもある。2018年6月14日PlayStation 4Xbox OneSteam版が発売された。

概要[編集]

ボンバーマンシリーズのコンシューマー向けタイトルとしては、『Bomberman LIVE: Battlefest』以来およそ10年ぶりの完全新作。また、ハドソン吸収後のコナミとしては、コンシューマーで初めて発売されるシリーズタイトルにもなっている。

過去作との繋がりは一切なく、世界観設定を一新した。また、音楽に関してもあえて新曲となっている[3]

開発時、Switchの特徴を認知した後にローンチタイトルとしてボンバーマンシリーズが選ばれた[3]

プロローグ[編集]

(参考:[4]
ある日、ヤミヤミ星系1番惑星ポイポイスターにバグラーが現れ、朽ち果てていた凶悪ボンバー五人衆を蘇らせた。
その頃ボンバー星では、ボンバーマン八兄弟の白ボンが他の兄弟7人をトレーニングに呼ぼうとするが、兄弟たちはみな好き勝手ばっかり。
そんな兄弟に白ボンがあきれていると突如通信が入り、バグラーが宇宙征服を宣言。ヤミヤミ星系の5大惑星を占領し、残りの惑星に対しても警告・降伏を迫る。
バグラーの野望を阻止するには凶悪ボンバー五人衆を倒すしかない。白ボンは兄弟たちを無理矢理宇宙船に詰め込み、宇宙を救うために出動するのだった。

ストーリーモード[編集]

キャラクターを操作して、数々のステージをクリアしていく。ワールドが6つあり、一つのワールドにつき8つのステージと凶悪ボンバー5人衆とのバトル、ボス戦が待ち受けている(ワールド6は通常ステージと凶悪ボンバー5人衆とのバトルは存在せず、ボス戦2つで構成されている)。敵をすべて倒す、規定数カギを集める等ステージごとにクリア条件が用意されている。

難易度は3段階からステージプレイ中を除きいつでも設定可能で、各惑星をクリアすると貰える最大3個の星も難易度毎に別々になっている。難易度を上げる程スタート時の残機が少なく、ザコ敵の動きが速くなり、ボスの攻撃も激化する。

敵に触れる、爆風に当たる等でミスとなり、残機が一つ減るが取得したアイテムは継続され、ステージの状態はそのままでゲームが進行する。残機が0の状態でミスをするとゲームオーバーとなる。コンティニューにはゲーム内通貨「ジェム」が必要となる(Ver1.3より多くコンティニューすると払う必要がなくなった)。

2人プレイも可能。残機は共有制(参加には残機を消費しない)で、残機が0でない限り2人プレイは自動で継続される。なお、ステージ中の乱入は不可能なので、次のステージまで待機するか一度セットアップ画面に戻る必要がある。ちなみに同じキャラクターを選択することはできない。

Ver1.3よりオプションメニューで視点の変更が可能になり、正面・右側固定のアングルでもプレイできるようになった。また設定を手動にすると、L,Rボタンを押すことでプレイ中にいつでもアングルを変更できる。

Ver.2.0より、従来の6つのワールドをクリアすると出現する、ワールド7のボンバー星が追加された。凶悪ボンバー5人衆とのバトルはなく、9つのステージの後にボス戦となる。

舞台となるワールドは、次の通り。

  • ワールド1 - マグマグスター
  • ワールド2 - モリモリスター
  • ワールド3 - キラキラスター
  • ワールド4 - ララララスター
  • ワールド5 - ポイポイスター
  • ワールド6 - ブラックホール
  • ワールド7 - ボンバー星(Ver.2.0より追加)

バトルモード[編集]

爆弾で他のキャラクターを倒す、おなじみの対戦ゲーム。最大8人でのプレイが可能。みんなでバトル(一台の本体で対戦)、ちかくでバトル(最大4台の本体を接続してその場で対戦)、ネットでバトル(インターネット回線を利用しての対戦)の3種類があるが、ここでは主にみんなでバトルについて説明する。

ルールはバトルロイヤル(シングルマッチ)とチームバトル(タッグマッチ、Ver.1.4より追加)のいずれかを選択でき、バトルロイヤルは個人戦、チームバトルは最大7チームに分かれて対戦する。

バトルに最大で参加できる人数を設定することもできる。4人の場合はシリーズおなじみの11×13のサイズのステージ、8人の場合は11×17のサイズのステージでの対戦となる。

COMの強さ(3段階から選択、Ver.1.3より)、勝戦回数(1~5回)、タイム(1~9分)、プレッシャーブロック(落とすか落とさないかの選択のみ)、みそボン、シャッフル、ドクロの有無、キャラクターの特殊能力を許可するかの設定が可能。

全員がやられた場合や、時間切れになるとDRAW(引き分け)となり、その試合は無効試合となる。

残り時間が1分になると画面にHURRYの文字が表示され(スパボンシリーズとは異なり制限時間を一分にしても同様なため、その場合開始直後にHURRYと表示されることになる。)、4Pに近い位置からプレッシャーブロックが降る(設定が「あり」のとき)が、過去作とは異なり外側の壁の部分から降り始め、実質フィールドに降り出すのは残り時間40秒のときになる。プレッシャーブロックに潰されるとミスとなる。なお、今作ではプレッシャーブロックに爆弾が潰されても爆発しない。また、プレッシャーブロックに爆弾を蹴り入れると跳ねるが、アップデートにより、過去作仕様のステージ(「バトルステージ」の項参照)を含む一部ステージでは手前で止まるようになった。

みそボンをありにすると、先にやられたキャラクターでもHURRYと表示されるまで一つだけ爆弾を投げ入れることができ(Ver.1.3より、誘爆するように二個目を投げ入れられるようになった)、相手をやっつけることで復活が可能。ボタンによる加速は不可能。今作ではみそボンドッジシステムを無効にできない。

バトルステージは8つ用意されており、それぞれ仕掛け等が異なる。また、ショップでジェムを用いてステージを追加購入することも可能。通常のものとはグラフィックの異なるスペシャルステージ(デフォルト8つのみ)も存在する。

ストーリーモードとは異なり、同じキャラクターを選択することが可能。

Ver.1.4より、一定の条件を満たして優勝者が決まるとジェムが支給されるようになった。

グランプリ[編集]

Ver.2.0より追加。1対1、2対2、3対3のいずれかの組み合わせで決められたルールの中戦う追加モード。1ラウンドの時間は3分固定で2ラウンド行われ、ラウンドが変わる際にチームの開始位置はチェンジされる。また、ミスをしても一定時間で復活できるばかりかアイテムを落とさないのが特徴。

ルールはクリスタル(ステージにあるクリスタルを集めて得点を競う)と、ベーシックボンバー(相手チームを倒して得点を競う)から選ぶことができる。「クリスタル」ではミスをするとクリスタルを落とし、「ベーシックボンバー」では残機を1つ失う。

各キャラクター毎に初期アイテム、アイテムの上限が異なる。上限に達するとアイテムを獲得できなくなる(取って消すこともできなくなる)。

ボンバーマン八兄弟は特殊能力を持っていない代わりに、カセットを接続することができる。これによって、他のキャラクターの能力を付与することが可能。接続できるカセットは、ショップで購入したキャラクターのものに限られる。

1ラウンドの残り時間が1分30秒になると画面に「WARNING」と表示される。このとき、ソフトブロックが大量に落下し、潰されるとミスになる(『ブロックの雨』)。

「クリスタル」では1ラウンドのバトル中で全てのクリスタルを回収、「ベーシックボンバー」では相手チームの残機をすべて0にすることで「パーフェクト」となる。パーフェクトを達成したチームにはボーナス得点が入る。

ステージはセントラル、アリーナ、シンプルスタイルの3つから選択でき、それぞれ形状やデザインが異なる。なお、ルールを「ベーシックボンバー」にした場合、シンプルスタイル固定となる。

本モードではCOMの強さを設定することができない。

アイテム[編集]

アイテム、ドクロの症状の名称はWiiで発売された『ボンバーマン』に準拠して表記。また、ボタン名称については携帯モード、Joy-Con2本持ちやProコントローラー使用時の場合のものを表記。

  • ファイアーアップ
    • 爆風が1ブロック長くなる。火力は2からスタートし、最大火力は8。
  • ボムアップ
    • ボムを置ける数が1個増える。最大設置数は8個。
  • スピードアップ
    • 移動スピードが速くなる。スピードはLv0からスタートし、最大スピードはLv8。
  • ボムキック
    • 置かれているボムをキックできる。壁やキャラクターにぶつかるまで動くが、Xボタンを押すことで途中で止めることも可能。
  • パンチ
    • Yボタンを押すと、目の前のボムをパンチして飛ばせる。
  • パワーグローブ
    • Aボタンを押すと、設置したボムを投げる。持ったまま移動も可能。
  • ファイアーダウン
    • 爆風が1ブロック短くなる。
  • ボムダウン
    • ボムの置ける数が1個減る。
  • スピードダウン
    • 移動スピードが遅くなる。
  • ボヨヨンボム
    • キックして壁に当たると跳ね返るボムになる。また、投げたりパンチしたりすると跳ね回る性質を持つ。
  • かんつうボム
    • ボムの爆風がソフトブロックを貫通して伸びるようになる。
  • フルファイヤー
    • ボムの火力が最大になる。
  • ドクロ
    • バトルモードでのみ登場し、取ると以下の状態異常のいずれかを発症する。爆風を当てても消えずに跳ねる。他のキャラクターに触れることで移すことができる。
      • ゲリ
        • ボムが勝手に置かれる。
      • ベンピ
        • ボムを置けなくなる。特殊能力も使えない。
      • スロー
        • 急激に足が遅くなる。
      • クイック
        • 急激に足が速くなる。
      • はやばく
        • ボムの爆発までの時間が早くなる。
      • おそばく
        • ボムの爆発までの時間が遅くなる。

登場キャラクター[編集]

ボンバーマン八兄弟[編集]

本作の主人公たちである8体のボンバーマン。それぞれ外見および性格が異なり、八兄弟が製造されたボンバー星は地球から離れた遠い宇宙にある[3]

PS4/Xbox One/Steam版の予約特典として輝くエフェクトが追加された「ボンバーマンキラキラ8兄弟」が入手可能。

白ボン
声 - 河本啓佑
八兄弟の長男。正義感が強く真面目な性格だが自由奔放な兄弟たちに振り回されている兄弟達の突っ込み担当。他の弟妹達からは「白兄さん」と呼ばれ、黒ボンや赤ボンからは「白ボン兄貴」と呼ばれている。
正義の使命に燃えてはいるものの、弟たちはついて来ず、いつもやる気は空回りするがそれでもめげずに悪と立ち向かう。基本的に一人称は「僕」だが、モリモリスターでは自分たちのことを「俺たち」と呼んだ。
デザイン面では、従来の作品と比較して表情や手足、ボンボリの大きさ等が大きく異なる。なお、このことは他のキャラクターにも共通している。
黒ボン
声 - 武内駿輔
八兄弟の次男。少しナルシストな性格。クールな合理主義者を気取っているが、実際はたださぼる口実を考えている。一人称は「俺」。
セクシーボンバーの色仕掛けに動揺したり、真の力を開放して巨大化するバグラーに焦りを見せるなど小心な一面もあり、兄弟たちからは少々呆れたように見守られている。
2Dイラストのみ頭の先が尖っており、ベルトのバックルは星型。
ピンクボン
声 - 小松未可子
八兄弟の長女。どんな相手でもお構い無しに関わろうとするおせっかいで元気な女の子。一人称は「ワタシ」。白ボンや黒ボンは「兄さん」、プリティーボンバーは「プリティーお姉ちゃん」と呼ぶが、他の兄弟達はニックネームで呼んだり[注 1]、自身を「お姉ちゃん」と呼ぶ。
ボンボリとバックルはハート型で、バックルからはベルトの一部が垂れており、首元にセーラーカラーが付いている。
青ボン
声 - 大河元気
八兄弟の三男。事ある度に睡眠をとろうとするマイペースな性格で、一日のほとんどを寝て過ごすスローライフ主義者。一人称は「僕」。
どんな状況であっても何時間も寝られるのが特徴だが、気力がないだけで実はファントムボンバーに勝るとも劣らない頭脳の持ち主。
目蓋を閉じていることが多く、ベルトの色、バックルは従来の作品に近い。
赤ボン
声 - 内田雄馬
八兄弟の四男。一人称は「俺」。他の兄弟よりも比較的白ボンを意識しており、熱血で正義のヒーローを目指すやる気はあるが、血の気と火の気が多すぎるほどの思考回路に難があり、なんでも爆破で解決しようとする好戦的で脳筋な部分がある。
手足とボンボリはピンク色、バックルは菱型。ベルトは灰色で、従来の作品とは異なる。
黄ボン
声 - 米内佑希
八兄弟の五男。一人称は「おれ」。無邪気で純粋な性格のムードメーカー。
何を考えているのかが全く読めず、モリモリスターで突然いなくなった際は白ボンを唖然とさせた。
手足とボンボリはピンク色で頭が丸くバックルは渦巻き型。
水ボン
声 - 高橋未奈美
八兄弟の次女。一人称は「わたし」。普段は大人しく優しい性格で戦いを望まず、誰にでも丁寧語で話している。敵にも味方にも戦いをやめて欲しいと願っているが、弱気な性格が災いしてあまり強く言うことができない。しかし一度怒らせると穏やかな性格が一転して暴れだすため、他の兄弟達からも恐れられている。
ボンボリにリボンを付けており、ボティ下部はスカート状で、バックルはピンクボンと同じくハート型。
緑ボン
声 - 村瀬歩
八兄弟の末っ子で兄弟達のマスコット。守ってあげたくなるような、お願いされれば嫌とは言えない仕草から兄弟たちからは可愛がられている。一人称は「ボク」。
腹黒い一面を持ち、時折黒い本性を見せることもあり、自分たちが助かるためとはいえ動こうとはしない青ボンに対して「欲しいものを白ボンに用意させる」という条件で働かせたこともある。
頭が丸くバックルは丸型、ベルトの色は従来の作品とは異なり赤茶色。目の形はランドシリーズの白ボンに近い丸型。

バグラー・凶悪ボンバー五人衆[編集]

凶悪ボンバー五人衆は元々、人々の役に立つために作られたがスクラップとしてポイポイスターに捨てられた。その恨みをバグラーに利用された上で記憶を封じられ洗脳されるが、バグラーとの最終決戦で正気を取り戻し、ボンバーマン八兄弟に力を貸した。その後、ボンバーマン達と共に暮らすようになった。

ストーリーモードをクリアするとショップに並ぶようになり、購入するとプレイアブルキャラクターとしてバトルはもちろん、ストーリーモードでも使用可能となる。

バグラー
声 - 中村浩太郎
悪の帝王。復活させた凶悪ボンバー五人衆を部下とし、宇宙制圧を企む。
デザインは過去作と大きく異なり、四肢を機械化しており、有機生命体とロボット生命体の両方の特徴を兼ね備えている。
マグネットボンバー
声 - 柳原哲也(アメリカザリガニ
五人衆の一員。強力な磁力を発生させて物を引きつけることができ、その力で混乱した人々を眺めるのが好きなイタズラ坊主。
磁極を表した手袋と靴を付けている。五人衆の中でも小柄なため、それをバカにされることにコンプレックスを抱えている。赤ボンと何かと衝突することが多く、水ボンを怒らせた時はともに吹き飛ばされたり、エンディングでもゲームで張り合ったりしていた。
特殊能力のマグネットボムは『スーパーボンバーマン2』のマグネットボムと同様に近くに来たボンバーマンに磁力で引き寄せられる性質を持つ。
デザイン面においては、過去作に比べいくつかの変更点がみられる。
ゴーレムボンバー
声 - 平井善之(アメリカザリガニ)
五人衆の一員。マグネットボンバーとは正反対で五人衆で一番の巨体。生半可な攻撃ではビクともしない頑丈なパワードスーツに搭乗している。無口で物静かな性格。黄ボンと親しくなり戦闘後、また遊ぶことを約束し、エンディングではその約束を果たした。
過去作で見られた額飾りが無く、肩に草が生えている等、デザイン面には大きな変更がみられる。本来の姿はボンバーマン達と同じサイズ(バトルモードでその姿を見ることができる)だが、声優陣はこのことを知らなかった模様[5]。また目つきも異なり、過去作で登場したハンマーボンバーに類似している。
特殊能力のゴーレムボムは重い爆弾で、投げてボンバーマンを押し潰す事が出来る他、ボムキック・パンチで動かされることはないので敵を完全に閉じ込めることにも使える。
ファントムボンバー
声 - 郷田ほづみ
五人衆の一員。バグラーさえも超える頭脳を持った五人衆のブレインで自身も策士と称するほど絶対の自信を持っている。自分の話をロクに聞かないマイペースな青ボンに憤ったり、自分を超える彼の頭脳に驚くなどマグネットボンバー同様コミカルな一面が多い。エンディングでは学者として活動している。
過去作のブレインボンバーに近いが、額飾りが無い等、変更点が多い。
特殊能力のファントムボムは爆発しない偽物の爆弾で、一定時間経過およびボンバーマンが近寄ると消滅するため、閉じ込められてももう片方に置いておけば脱出することができる他の特殊ボムに比べ、防御型となっている。ちなみにバトルモードのCOMはファントムボムに対し、通常のボムと同様に扱う。
セクシーボンバー
声 - 原田ひとみ
五人衆の一員で紅一点。お色気攻撃で相手を悩殺する事が得意な女王様。壊滅的な音痴だが本人は得意なつもりでいる。
チャイナドレスを着用した女性型ボンバーマンで過去作のプリティボンバーにあたるが、額飾りのハートがひび割れ、片目にノイズが走っている。
特殊能力のセクシーボムは近寄るとすぐに爆発する。
その正体は水ボンや緑ボンが製造される以前に造られたボンバーマン「プリティーボンバー」。白ボンたちは本来は9人兄弟であり、ピンクボンが次女、水ボンが三女のはずだが、水ボンが製造される以前に事故で行方不明となっていた。過去にピンクボンからもらったペンダントを今でも持っている。後にバグラーとの最終決戦で本来の人格と姿を取り戻した。
エンディングではプリティーボンバーはピンクボンと共にアイドルとして活動している。ビギナー、ノーマル、エキスパートのいずれかでストーリーモードの全ワールドの評価を最高にするとプリティーボンバーがショップに売り出されるが、セクシーボンバーを含めた五人衆よりも解禁するための値段が割高になっている。
本来の姿での性格はストーリーモードでは「遊園地が好きでピンクボンと仲が良いこと」しか語られていないが、バトルモードを見る限りでは自分を可愛いと思っており、多少ぶりっ子のように振る舞っている。
日本国外版では「カラオケボンバー」という名前になっている[1]
プラズマボンバー
声 - 上村祐翔
五人衆のリーダーで白ボンを好敵手として見なしている。冷静沈着な人物。卑劣な手段は使わない正々堂々とした戦いを好む。
当初は自分達を捨てた有機生命体に復讐を誓ったが、白ボンとの戦いに割り込んだ技師の子供を見た時かつての記憶を取り戻し、エンディングでは再び人々のために活動するようになった。
体色は初登場時と同じ黄色に戻り、スカーフや目のデザイン等が過去作から変わったことで、以前とは印象が大きく異なる。
特殊能力のプラズマボムはボタンを押している時間に応じて爆発までの時間を調整できる。通常のボムとは異なり、ボタンを離すことで設置する。

配信キャラクター[編集]

他のキャラクターとの相違点としてボイスエフェクトが掛かっており、ショップで購入するとプレイアブルキャラクターとして使用可能になる。

ビックバイパーボンバー
声 - 不明
Ver.1.4より追加。グラディウス星出身の超時空戦闘ボンバーマン。
グラディウス宇宙空軍のエースとして日夜バクテリアン軍と戦っているが、今回はボンバー星の危機を知りグラディウス星からボンバー星へと駆けつけた。
モチーフは「グラディウスシリーズ」に登場する超時空戦闘機「ビックバイパー」。
特殊能力のスピードアップは壁にぶつかるまで一直線にダッシュ出来る他、ダッシュ中にボムを設置する事も出来る。
シモンベルモンドボンバー
声 - 不明
Ver.1.4より追加。ドラキュラ星出身のヴァンパイアハンター。
聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を受け継ぐベルモンド一族の一人で、宿敵ドラキュラボンバーを滅ぼすために悪魔城の怪物と戦い続けている。
モチーフは「悪魔城ドラキュラ」の主人公「シモン・ベルモンド」。
特殊能力のヴァンパイアキラーは近距離のキャラクターやボムを鞭で引き寄せる事が出来る。
ピラミッドヘッドボンバー
声 - 不明
Ver.1.4より追加。サイレントヒル星の廃墟を徘徊する謎のボンバーマン。
不死身の肉体と凄まじい怪力を持ち、身の丈程もある大鉈を引きずりながら現れる。
モチーフは「サイレントヒル2」のボスキャラクター「レッドピラミッドシング」。
特殊能力の裁き(Ver.2.0までの名称は「処刑」)は一時的に移動速度が下がる代わりに能力発動中に接触した相手を一撃で倒す事が出来る。
ジェフティボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。木星衛星軌道上コロニー生まれ、アヌビス星育ちのオービタルフレームボンバーマン。
機械的な性格だが、フレームランナーのレオとディンゴの出会いを通じて少し人間的になった。
モチーフは「ZONE OF THE ENDERS」の「ジェフティ」。
特殊能力のゼロシフトαは前方8マスの一番近くにいる相手の場所にワープできる。
アヌビスボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。木星コロニー生まれ、アヌビス星育ちのオービタルフレームボンバーマン。
ジェフティボンバーの兄弟機で、従来の機体とは比べ物にならない程の性能を有している。
モチーフは「ZONE OF THE ENDERS」の「アヌビス」。
特殊能力のゼロシフトβは前方8マスの一番近くにいる相手と場所を入れ替える事が出来る。
ドラキュラボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。闇の軍勢を率いてドラキュラ星の悪魔城に君臨する魔王ボンバーマン。
シモンベルモンドボンバーらベルモンド一族とは世代を超えた宿敵で、たとえ倒されても完全に滅びることは無く、悪魔城と共に何度でも復活する。
モチーフは「悪魔城ドラキュラ」の「ドラキュラ伯爵」。
特殊能力の魔の呪印は見えない魔法陣を設置して、魔法陣に乗ったボムを弾き飛ばす事が出来る(最大4個まで設置可能)。
日ノ本零子ボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。ランブルローズ星出身のボンバーマン女子レスラー。
伝説の女子レスラー「カミカゼローズボンバー」の娘で、母のような偉大なレスラーを目指してリングに立つ。
モチーフは「ランブルローズ」の「日ノ本零子」。
特殊能力のガッツシールドは周囲にシールドを展開して、シールド外からの爆撃や敵の侵入を防ぐ事が出来る。
オプションボンバー・甲 / オプションボンバー・乙
声 - サウンドエフェクト
Ver.2.0より追加。ビックバイパーボンバーをサポートする為にグラディウス星で開発されたボンバーマン型追加兵装。
自我は希薄で融通が利かないが、その分命令には忠実。
モチーフは「グラディウスシリーズ」の「オプション」。
特殊能力のトレースは接触したキャラクターの性能と特殊能力をコピーする事が出来る。
藤崎詩織ボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。ときメモ星のきらめき学園に通う女子高生ボンバーマン。
容姿端麗・頭脳明晰・品行方正・スポーツ万能で、趣味はヘアバンド集めとクラシック鑑賞。
モチーフは「ときめきメモリアル」の「藤崎詩織」。
特殊能力のときめきフィールドは相手を一時的に行動不能にするエリアを周囲に展開する。
トマト姫ボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。サラダの星にあるオニオン王国の統治者「オニオン王」の娘。
クーデターを起こしたカボチャ大王に捕えられ城に幽閉されていたが、キュウリ戦士の活躍によって無事救出された。
モチーフは「サラダの国のトマト姫」の「トマト姫」。
特殊能力のプリンセスライトは触れたキャラクターを一定時間一ダメージ分防ぐ「爆風耐性」を付与する効果がある。
バブルヘッドナースボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。サイレントヒル星の病院に現れる謎のボンバーマン。
同種の仲間が多数存在し、ピラミッドヘッドボンバーに狩られる姿が度々目撃されている。
モチーフは「サイレントヒルシリーズ」の「バブルヘッドナース」。
特殊能力の呪われた身はドクロの状態異常を自分に付与する事が出来る(どの状態異常を発症するかは使用するまで分からない)。
ゴエモンボンバー
声 - 不明
Ver.2.0より追加。ゴエモン星で活躍する天下無双の義賊ボンバーマン。
曲がったことは大嫌いな性格で、「相手にするのは平和を乱す悪党だけ」と決めている。
モチーフは「がんばれゴエモンシリーズ」の「ゴエモン」。
特殊能力の大江戸一直線は過去作のラインボムに近く、持っているボムを置けるだけ一直線に置く事が出来る(手前から一つずつ置かれる仕様であるため、ラインボムとは挙動が異なる)。
タコボンバー[注 2]
声 - 不明
グラディウス星の兄弟星・パロディウス星出身の頭足類ボンバーマン。
職業は「夢と希望のプログラマー」で、宇宙を旅しながら色々な星の人々に夢を与えている。
モチーフは「パロディウス 〜タコは地球を救う〜」の「タコ」。
特殊能力のスピードアップはビックバイパーボンバーのスピードアップと同じ効果。
マックス[6]
声 - 不明
Switch版のみ登場。宇宙の平和を守るために活動している仮面の戦士。
専用宇宙船「マックススピーダー」で宇宙を駆け、電気の力を宿した爆弾で敵を討つ。
モチーフは「ボンバーマンシリーズ」の「MAX」。
従来のイラストを基にデザインされているが、本作ではボンボリが付けられている。

その他の追加キャラクター[編集]

ゴールデンビックバイパーボンバー
声 - 不明
PS4/XBOne/Steam版の予約特典として入手可能。金色のビックバイパーボンバー。
性能はビックバイパーボンバーと同一。
ラチェット&クランクボンバー[7]
声 - 日:津村まこと(ラチェット)、不明(クランク)/英:ジェームズ・アーノルド・テイラー(ラチェット)、デビッド・ケイ(クランク)[1]
PS4版のみ登場。惑星ベルディンに住むヒーローボンバーマン。背中には相棒のクランクがくっついている。
モチーフは「ラチェット&クランク」の「ラチェットとクランク」。
特殊能力のラチェットブラスターは前方4マスを射撃して、ボムを消したり相手を一時的に行動不能にする事が出来る。
マスターチーフボンバー[7]
声 - 日:小山力也/英:スティーヴ・ダウンズ英語版[1]
XBOne版のみ登場。人類を異種族同盟「コヴナント」から守るUNSC特殊機甲部隊「SPARTAN-II」所属の兵士ボンバーマン。
モチーフは「HALOシリーズ」の「マスターチーフ」。
P-bodyボンバー[7]
声 - 不明
Steam版のみ登場。ポータルの共同テストをこなすためだけに、管理AI「GLaDOS」によって構築されたアンドロイドデュオの背の高い方。
モチーフは「Portal 2」の「P-body」。
エグゼビア・ウッズボンバー[7]
声 - エグゼビア・ウッズ[1]
US星出身のボンバーマンレスラー。プロレスラーであると同時に、リング外ではゲーマーとしても有名。
モチーフは実在するプロレスラーの「エグゼビア・ウッズ」。声もウッズ本人が担当している。
特殊能力のエグゼビアスペシャルは日ノ本零子ボンバーのガッツシールドと同じ効果。

バトルステージ[編集]

アラビアンパレス以降は、ショップで購入できる追加ステージとなる。またステージ名の最後に◇が付いたものは、爆弾がソフトブロックに乗り上げない等、高さにおいて過去作の仕様を採用したステージであることを意味する。

  • アナダラケ
    • 2回爆弾が爆発することで穴になる床が配置されているステージ。
  • クラシック◇
    • 特に仕掛けのない、シリーズおなじみのオーソドックスなステージ。
  • グレートウォール
    • 1階と2階をスロープで行き来しながら戦うステージ。
  • マグネットサークル
    • 磁石が配置されたステージ。爆弾を引き寄せる作用がある。
  • フォークロア
    • 屋根でキャラクターや爆弾が見えづらくなるステージ。
  • スリップガーデン
    • 氷が張ったステージ。氷の上ではキャラクターは常に前方へ進み、止まったり進行方向を変えたりすることはできない。
  • ジャンクランド
    • 溝があるステージ。キャラクターは動く床を使って溝を行き来する。
  • ラビリンス
    • スイッチを押すことで床が上下するステージ。1階と2階を行き来できる。
  • アラビアンパレス
    • トランポリンで1階と2階を行き来しながら戦うステージ。トランポリンは1階に位置するもの、2階に位置するものがあるため常に一方通行になる。
  • ドットタイプ
    • ハードブロックの代わりに穴が配置されたステージ。その配置はいつものバトルステージと異なる。
  • トイボックス
    • 一定周期でハードブロックが上下するステージ。画面左側と右側でタイミングが異なる。
  • グルグルメイズ
    • 動き回るハードブロックが2つ配置されたステージ。
  • ラグーン
    • Ver.1.3より追加。海の中のステージ。一階と二階をムーブフロアで行き来しながら戦う。
  • ホワイトクロス
    • Ver.1.3より追加。動くハードブロックと、氷が配置されたステージ。ステージ中央部には氷がなく、移動の要となる。
  • マックススピード◇
    • Ver.1.3より追加。キャラクターの移動速度が最高に設定されたステージ。
  • ギンギンパワー◇
    • Ver.1.3より追加。ソフトブロックがなく、移動スピードや火力が強く設定されたステージ。爆弾は最大8個まで設置でき、ボムキックやパンチ、パワーグローブも使用可能。
  • プレーンフロア
    • Ver.1.4より追加。外周の壁が高く、外側から2マス以内の範囲にしかハードブロックが存在しないステージ。ちなみにこのステージではパワーグローブやパンチが登場しないため、みそボンを除き爆弾が飛ぶことはない。
  • デザートフォート
    • Ver.1.4より追加。一定時間で一部の床が上下するステージ。上下する床はラビリンスよりも多く配置されている。
  • べるこんクラシック◇
    • Ver.1.4より追加。ステージ外側から3マス目の部分にベルトコンベアーが配置されたステージ。ベルトコンベアーは分離しておらず、一周する。
  • パニックファクトリー
    • Ver.1.4より追加。2色のベルトコンベアーがステージの大部分を占めるステージ。色ごとに向きを変えるスイッチも登場。
  • ナインエリア
    • Ver.2.0より追加。穴でステージが9箇所に仕切られたステージ。
  • クリティカルパス
    • Ver.2.0より追加。ハードブロックが横に連なっているステージ。いくつもの細い通路を構成しているのが特徴。

アップデート[編集]

他機種版に先行して発売された、Switch版のこれまでのアップデート内容を以下に記す。

  • Ver.1.1(2017年3月3日配信)
    • 「バトル→ネットでバトル」が遊べるようになる。
    • 「バトル→みんなでバトル」に「横持ちセット」機能の追加。
    • 「その他→基本設定」に「カメラ固定」機能の追加。
    • 「その他→基本設定」に「通信設定」機能の追加。
    • 「その他」に「言語設定」機能の追加。
    • 「その他」に「オンラインマニュアル」の追加。
    • 「ロシア語」「中国語(繁体字・簡体字)」に対応。
    • その他微細な不具合の修正。
  • Ver.1.2(2017年3月17日配信)
    • 「バトル→ネットでバトル→フリーバトル」にて、「ルームを作る」際に「ルームタイプ」を指定できるようになった。
    • 「ルーム番号」を選んだ場合、「ルームを探す」のみで参加できるようになった。
    • 操作性の各種調整
      • プレイ全体遅延を緩和
      • 通路に沿って十字方向にスティックが入りやすくなるよう調整
      • よりプレイヤーの移動・停止を行いやすくなるように速度変化を調整
      • 柱やブロックの方向に向きやすくなるようにプレイヤー制御を調整
      • 柱やブロックから右左折しやすくなるようにプレイヤーの曲がり方を調整
      • キックしたボムが適切な位置で止まるように制御を調整
    • オンラインプレイ時の遅延緩和対策
      • 通信障害時、爆弾の設置が反応しない不具合の修正
      • ボム設置位置の遅延感覚を緩和するための制御補正
      • 急な方向転換がしやすくなるよう遅延感覚緩和のための制御補正
    • その他微細な不具合の修正
  • Ver.1.3(2017年4月21日配信)
    • ショップに対戦ステージの追加(ホワイトクロス、ラグーン、マックススピード、ギンギンパワー)
    • ショップにアクセサリの追加(王冠シリーズ、爆弾シリーズ)
    • フレームレートの向上
    • 操作感の各種調整
    • オンライン対戦における遅延の緩和
    • 「その他→基本操作」に「ストーリーカメラ位置」設定機能追加
    • みんなでバトルにおける「COMの強さ」設定機能追加
    • 凶悪ボンバー五人衆の強さの調整
    • 高さやスロープが視認しづらかったマップの調整
    • ストーリーのコンティニュー時におけるジェムの仕様の見直し
    • リーグバトルでの勝敗に対し、BP(バトルポイント)の増減ルールの見直し
    • その他微細な不具合の修正
  • Ver.1.3.1(2017年5月17日配信)
    • 一部の不具合に対応
  • Ver.1.4(2017年6月29日配信)
    • ショップにキャラクターの追加(ビックバイパーボンバー、シモンベルモンドボンバー、ピラミッドヘッドボンバー)
    • ショップに対戦ステージの追加(べるこんクラシック、パニックファクトリー、プレーンフロア、デザートフォート)
    • ショップにアクセサリの追加(アイテムシリーズ、雪の結晶シリーズ)
    • 対戦ルールに「チームバトル」の追加
    • 全体的なジェムの仕様の見直し
    • 「ギンギンパワー」の移動速度の調整
    • その他微細な不具合の修正
  • Ver.1.4.1(2017年8月2日配信)
    • 対戦ステージ「ギンギンパワー」における、移動速度が速くなっていく不具合の修正
    • その他微細な不具合の修正
  • Ver.2.0(2017年11月15日配信)
    • ゲームモード「グランプリ」の追加
    • ショップに以下のキャラクターの追加
      • オプションボンバー・甲
      • オプションボンバー・乙
      • 日ノ本零子ボンバー
      • 藤崎詩織ボンバー
      • ジェフティボンバー
      • アヌビスボンバー
      • ドラキュラボンバー
      • トマト姫ボンバー
      • バブルヘッドナースボンバー
      • ゴエモンボンバー
    • スタンダードのストーリーにおけるワールド7「ボンバー星」の追加
    • ショップにスタンダードのバトルにおける以下の対戦ステージの追加
      • ナインエリア
      • クリティカルパス
    • ショップに以下のアクセサリの追加
      • ヤミヤミ星系シリーズ
      • カニシリーズ
      • 悪魔城ドラキュラシリーズ
      • グラディウスシリーズ
      • サイレントヒルシリーズ
      • ランブルローズシリーズ
      • ZONE OF THE ENDERSシリーズ
      • ときめきメモリアルシリーズ
      • がんばれゴエモンシリーズ
    • ビックバイパーボンバー、シモンベルモンドボンバー、ピラミッドヘッドボンバーの特殊能力の性能の一部調整
    • パンチやキック時の操作性の調整
    • カメラワークの調整
    • その他微細な不具合の修正
  • Ver.2.0.1(2017年12月6日配信)
    • 「ネットでグランプリ」で、通信環境が悪いときの挙動を調整
    • ピラミッドヘッドボンバーの特殊能力の名称を「裁き」に変更
    • その他微細な不具合の修正

主題歌[編集]

エンディングテーマ「HERO」
作詞 - RUCCA / 作曲 - 岩橋星実 / 歌 - プリティーボンバー(原田ひとみ

関連作品[編集]

  • ボンバーマン・ザ・メダル[8] - 8人同時プレイ可能なメダルゲーム。デザインは本作のものになっている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 青ボンは「青ちゃん」黄ボンは「きーくん」水ボンは「みーちゃん」など。
  2. ^ オリジナルサウンドトラックの初回購入特典として付属するダウンロード番号を入力する事で使用可能になる。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 各言語版公式サイトより
  2. ^ 【週間ソフト販売ランキング TOP50】PS4『ディシディアFF NT』が11.1万本で1位(1月8日~14日) 電撃オンライン 2018年1月18日
  3. ^ a b c 「ついに発売!!Nintendo Switch」、『Nintendo DREAM』2017年5月号、徳間書店、2017年3月21日、 12頁。
  4. ^ コナミ (2017年2月12日). “「スーパーボンバーマン R」 ゲームオープニングムービー”. Youtube. 2017年2月14日閲覧。
  5. ^ コナミ (2017年2月27日). “第1回「ボンバーマンTV」”. Youtube. 2017年2月27日閲覧。
  6. ^ 新キャラクター「マックス」の参戦が決定!”. スーパーボンバーマン R 公式サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2018年6月8日). 2018年6月14日閲覧。
  7. ^ a b c d CHARACTER”. スーパーボンバーマン R 公式サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2018年6月14日). 2018年6月15日閲覧。
  8. ^ ボンバーマン・ザ・メダル”. コナミデジタルエンタテインメント. 2018年6月14日閲覧。

外部リンク[編集]