ヨーヨーの猫つまみ

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ヨーヨーの猫つまみ』(ヨーヨーのねこつまみ)は、1992年3月30日から同年9月25日までの毎週月曜日から金曜日日本テレビで放送された短編深夜アニメである。2010年代以降では、2013年2月7日から同年3月7日まで、CS放送日テレプラスでの放送が行われた。だけの島「イル・ガット」が舞台。

登場人物[編集]

ヨーヨー
声:大塚明夫
バー「海猫亭」のマスター。彼の作るつまみは独特で、それ目当てで客が来ることもある。
ココ
声:押谷芽衣
ヨーヨーの娘で、海猫亭の共同経営者。竹を割ったような性格で、ウェイトレスやお客の話し相手なども勤める。
提督
声:丸山詠二
本名、ヴィットリオ・コレディーネ。博学で物知り。元大船長と言われているが本当のところははっきりしていない上彼の話の真偽も不明だが、みんなからは敬愛されている。ココとは仲良し。
ナーシャ
声:兵藤まこ
美しい雌猫で、歌手活動をしている。トランプ占いが趣味でけっこう評判がいいのでみんな占ってもらいたがっている。ワインやカクテル、香りの強い料理が好き。
ドク
声:島田敏
本名、ドク・フランシス。無口なおもちゃ技師。ナーシャにひそかな思いを寄せているが、気づいている猫はあまりいない。酔っ払うと逆立ちをする変な癖があり、逆立ちしたまま居眠りすることもできる。バターと間違えてからしバターをパンに塗っても気付かずに食べるほどの味音痴だが、何故か酒の味だけは判るらしい。好物はウナギ。
そうぎ屋(騒議屋)
声:亀山助清
本名、E.R.ドビンスキー。職業は「イルガット猫劇団」の団員。おしゃべりでお調子者。ダジャレの迷人でおかしなシャレをいつも飛ばしている。普段は明るいが嫌な事があるとものすごく沈み込んだり、すごく怒ったりする(想いを寄せていた幼馴染が結婚する時は激しく落ち込み、祭りの時には最近のたこ焼の安っぽさに激怒した)。ナマ物料理(刺身など)が好物。提督から聞いた白鯨の尻尾の刺身を食べてみたいと願っている。
キキ
声:沢田敏子
太った感じのおばさん猫で、菓子屋を営んでいる。けっこう天然な性格で気まぐれ者。料理がそこそこできてココに料理を教えたりしている。ココの母親代わりをしたりしている。食いしん坊だが、時々味にうるさい面がある。

サブタイトル[編集]

  1. 我らの提督
  2. そうぎ屋は騒議屋
  3. 早春の香はいかが
  4. 男も無口なほうがいい
  5. マドンナは健康食がお好き
  6. バードウォッチングと巣ごもり卵
  7. 口封じのパスタ
  8. ラムとポテトとベーコンと
  9. 激辛フェニックス
  10. 健康食品をどうぞ
  11. 女の子は宝石のフライもお好き
  12. 奢りはパンプキン
  13. 恋のビスケット
  14. 特製カクテル&サラダ
  15. 慶びいっぱいの親子揚げ
  16. カレーで観戦!カタツムリ
  17. 映画の後は、鮭ねいず
  18. ピザは眠りを呼ぶ
  19. 勝利の鍵は、ゼリーサンド
  20. リンゴとポテトのキッス!
  21. セロリの焦げ目
  22. しいたけの帽子
  23. お祝いの子持ち人参
  24. 太陽とマッシュルーム
  25. 薔薇のようなスパサラ

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「雨の日も、晴れの日も」
歌:楠瀬誠志郎
「私の気持ちが何故わかる?」
歌:EPO

書籍情報[編集]

  1. ISBN 978-4915901010
  2. ISBN 978-4915901072

外部リンク[編集]

ヨーヨーの猫つまみ:日テレプラス - ウェイバックマシン(2005年1月7日アーカイブ分)