トモダチゲーム

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トモダチゲーム
ジャンル 少年漫画
漫画
原作・原案など 山口ミコト
作画 佐藤友生
出版社 講談社
掲載誌 別冊少年マガジン
レーベル 講談社コミックスマガジン
発表期間 2014年1月号 -
巻数 既刊10巻(2017年10月6日現在)
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トモダチゲーム』は、原作・山口ミコト、漫画・佐藤友生による日本漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)にて、2014年1月号から連載開始。2017年にテレビドラマ化と映画化。なお映画は2本立てとなる[1]

あらすじ[編集]

幼いころ、「金より友達」と母から教えられた主人公・片切友一は、母の教え通りに金よりも友情を何より大事にする男子高校生。ある日、クラスで集めていた修学旅行費が盗まれてしまう。その結果、仲の良い4人の友人のクラスメイト、学年トップの天才の美笠天智、刑事の娘で副委員長の沢良宜志法、政治家の息子でムードメーカーの四部誠、大人しくて巨乳の心木ゆとりと共に拉致され、謎のゲーム『トモダチゲーム』の会場に連れてこられる。案内人のマナブくん曰く「5人の内誰かが2000万円の借金をしている」とのことで、盗まれた修学旅行費はゲームの参加費だった。5人は誰かの莫大な借金を返済するため1人400万円の借金を背負い、『トモダチゲーム』に参加する。このゲームは友情さえあればとても簡単なものだった。

登場人物[編集]

※ 演は実写化作品のキャスト。

Cグループ[編集]

本作の主要人物たち。

片切 友一(かたぎり ゆういち)
演 - 吉沢亮[2]
主人公。高校2年生。幼いころ、母から「金より友達」と育てられ、金よりも友情を大事にする友達思いの熱い性格。貧しい生活ながらも、内職新聞配達で地道に稼いで努力する。しかしその本性は卑劣であり、ゲームをクリアするためなら如何なる外道な手段も厭わない。観察眼や人心掌握術に長けている他、喧嘩慣れもしている。
幼少期は「先生」と呼ばれる人物と何らかの悪事を働いていた。実は過去に3人もの人を殺害していたことを第2ゲームで告白した。「欺波」という旧姓を持つが本人はその名をかなり嫌っている。
第2ゲーム終了時、運営を潰すと宣言し、数多の奇策を用いてその後のゲームを勝ち進んでいく。
美笠 天智(みかさ てんじ)
演 - 山田裕貴[3]
学年トップの秀才でコミュニケーション能力にも長けている。五人の中の調停役を担う。
第2ゲームにて、志法とは幼馴染の関係にあり、父親同士が親友で家族ぐるみの付き合いだったことが暴露され、その時志法に告白をした。また、友一達より一つ歳上ということも明らかになった。ゲーム終了時、一人でゴールしようとする友一に着いていき、友一の唇を奪った。
実は 『トモダチゲーム』は2回目の参加であり、過去に親友に裏切られて参加したこと、さらには自殺した父親の死に志法が関わっている可能性があるため、彼女には好意ではなく憎しみの感情を抱いていることも友一に告白した。
友一と共に第3ゲームに挑み、途中極度の飢餓状態に陥るも、最後まで友一を信じ勝利した。その後ゆとりと共に第4ゲームに参加した。
沢良宜 志法(さわらぎ しほ)
演 - 内田理央[4]
友一のクラスの副委員長。事実上の委員長と言われている。警察官である父に厳しく育てられてきたため、曲がったことが大嫌いのしっかり者な性格で、武道の経験もあるため喧嘩にも強い。
友一に好意を抱いていて、第1ゲーム終了後に告白し、友一と協力することを約束した。第2ゲームにて、「かつて天智と付き合っていたこと」と「整形をしたこと」が暴露されたが、整形は昔顔に負った傷を消すためにしたものである。
清廉潔白な印象があるが、作中では多くの不審な行動を取っている(友一に借金額を偽っていたこと、先生に無理を言って修学旅行費を集金したこと、中学時代に天智の行動を監視していたことなど)。そのため、天智からは「裏の顔」があることが指摘されている。第3ゲーム以降は所在不明となっている。
ドラマでは、第1ゲームの出題の順序が心木と逆になっている[5]
四部 誠(しべ まこと)
演 - 大倉士門[3]
委員長を務めており、スポーツ万能なイケメン。市議会議員の父を持つため実家はかなり裕福だが、天然かつお調子者で口が悪いため女子からはあまり人気がない。しかし不思議と憎めない男。志法に好意を抱いており、不意打ちでキスを仕掛けたこともある。重度のマザコンであるが、両親は幼いころに離婚しており、現在は父親と暮らしている。
第2ゲームでは運営によって父親の汚職が暴露された。ゲーム終了後、学校で修学旅行費を盗んだ犯人扱いされる志法を庇い、旅行費を立て替えることを宣言した。しかし、その直後に父親が逮捕されてしまったために金を用意できず、その日からクラスで壮絶ないじめを受ける。さらに、父親が何者かによって殺害されたために「父親殺し」の罪状を着せられ、彼の無罪を証明すべく第4ゲームが行われた。
第4ゲームで、志法に強姦未遂をしたことや、四部家に5億の借金があることが明らかになった。運営から「四部誠はここで切った方がいい」と言われるほどの何らかのマイナス要素も抱えている模様。
心木 ゆとり(こころぎ ゆとり)
演 - 根本凪[3]
大人しい性格で、アニメが大好きなインドア派の少女。趣味で漫画も描いている。1年のころはいじめを受けていたが、2年に進級の際、志法と同じクラスになって以来いじめられることはなくなり、彼女と親しくなった。非常にスタイルが良く、胸囲はGカップ前後ほどもある。志法と同じく友一に恋心を抱いている。
第2ゲームで中学時代に過度ないじめから逃れるために援助交際をしていたことが暴露された。友一が殺人者と知って最初は恐怖していたため、一時は絶交寸前だったが、『トモダチゲーム』特別編でクロキ率いる暴走族チームに拉致された際、身を呈して助けてもらったことで和解した。その後天智とも和解し、共に第4ゲームに参加する。
ドラマでは、第1ゲームの出題の順序が沢良宣と逆になっている。
Cグループの借金額
第4ゲームにて四部家の5億の借金が加わり、さらに「大人のトモダチゲーム」に参加したことで、これまでの計算はリセットされているため、それまでの金額の変動。自称でしかない金額は(自称)としている。そのため、全員が参加した第2ゲーム終了時点までの借金額を記載する。
計測時点 片切 美笠 沢良宜 四部 心木 総額
第1ゲーム開始前 400万 400万 400万[6] 400万 400万 2000万
第1ゲーム終了後 360万 360万(自称[7] 360万(自称[7] 360万(自称[7] 360万(自称[7] 不明
160万(自称[8] 760万(自称[9] 160万(自称[10]
160万 360万(推定[11] 160万(推定[11] 360万(推定[11] 1400万(推定[11][12]
第2ゲーム終了後 410万[6] 210万[6] 第1ゲーム終了後の金額
-100万-40万+10万[13]
第1ゲーム終了後の金額
-100万-40万+30万[13]
第1ゲーム終了後の金額
-100万-40万+80万[13]
1080万[12]
20万円(自称[10]
220万円(推定[11] 20万円(推定[11] 220万円(推定[11]
420万[14] 220万円(推定[11] 20万円(推定[11] 220万円(推定[11] 1290万[14][12]

トモダチゲーム運営[編集]

マナブくん
演 - 水無月サリー
声 - 天月-あまつき-[15]
『トモダチゲーム』の案内人を務める謎の人形。ゲームごとに姿(服装や役職)が変わる。
深夜アニメのキャラクターで、子供達から大事なものを奪っていた。
水瀬 マリア(みずせ マリア)
演 - 上野優華[15]
Cグループの監視員を務めるツインテールの少女。可憐な容姿とは裏腹に内面は腹黒で、友情が崩壊していく様を見て楽しんでいる。
第3ゲームでは友一達を見張るため、上層部からの命令でCグループに参入。友一の指示に従い敵チームにハニートラップを仕掛けた。友一のことは作戦会議時に「思っていた以上の最低野郎」と評価している。
Cグループの監視員(本名不明)
マリアと共にCグループの監視を務める黒髪ショートヘアの女性。友一のことを高く評価している。
実写作品では彼女に代わり、オリジナルキャラクターの東條レン(とうじょう レン)が登場している。
玉井レイコ(たまい レイコ)
演 - 加藤明子
Kグループの監視を務めるグラマラスな女性。Kグループの「天才」を高く評価している。マリアからは「タマちゃん」と呼ばれている。

Kグループ[編集]

トモダチゲームに参加していた別チーム。ドラマでは、第1ゲームを1発クリアした姿が描かれている。

門倉 十蔵(かどくら じゅうぞう)
演 - 上松大輔
Kグループの一員。高校3年生。バスケットボールチームの主将で、同じ部活の仲間である5人を束ねる精神的支柱の役割。第3ゲームでは「隠れる役」を担当し、「死んでも降参はせん」と宣言した。
鬼瓦 百太郎(おにがわら ひゃくたろう)
演 - シルクロード
Kグループの一員。高校2年生。粗暴で直情的な印象を与えるが、情に厚く繊細な一面を持ち、女に対しては純情で優しい。
柱谷 千聖(はしらたに ちさと)
演 - 財木琢磨
Kグループの一員。高校2年生。美青年だがかなりの女好き。器用貧乏で、よく百太郎に憎まれ口を叩くが、内心では憧れの感情を抱いている。
紫宮 京(しのみや けい)
演 - 浦上晟周
Kグループの一員。高校一年生。主将との連絡をとる役割に付いている。実は万里と幼馴染であり、彼には頭が上がらない。
丹羽 万里(にわ ばんり)
演 - 町山博彦
Kグループの一員。高校3年生。台詞の殆どが様々な漫画の名台詞で構成されている。実は京とは幼馴染である。

主要人物の関係者[編集]

沢良宜 渉(さわらぎ わたる)
志法の父親。現役の刑事だが、『トモダチゲーム』に何かしらの関係がある。
美笠 優高(みかさ ゆたか)
天智の父親。男手一つで天智を育てた、天智にとっての教科書のような存在。『トモダチゲーム』のことを聞くため沢良宜家に向かうが、何者かに殺害される。死因は自殺として処理された。
四部 正一(しべ まさかず)
四部の父親。現職の市議会議員だが、裏では女性スキャンダル、秘書へのパワハラやセクハラ、一部業者や反社会組織からの収賄などといった様々な悪事を働き、家政婦からは「金の亡者」と呼ばれ忌み嫌われている。
第3ゲーム終了後、トモダチゲーム運営によってそれらが全て暴露され逮捕される。その後、何者かによって殺害された。

その他の登場人物[編集]

花宮 満(はなみや みつる)
友一たちと同じクラスの少女。成績優秀で常に天智の次点についている。堅苦しく生真面目な性格ゆえに周りからの信頼は厚い。天智に恋心を持っており、告白までしたことがある。
第4ゲームでは天智に騙され、何も知らずクラスメイトに振り込め詐欺を仕掛ける所だったが、寸前で天智が踏みとどまったため未遂に終わった。
クロキ
暴走族のリーダー。何者かに買収され、ゆとりを拉致し、『トモダチゲーム』特別編を開催した。ゲーム中、友一によって「頭の悪さ」「度胸のなさ」「仲間を売ろうとしたこと」が晒されて、仲間から完全に見限られた。「大人のトモダチゲーム」の参加者の1人にされる。
ドラマでは、第1ゲーム前後から心木につきまとう姿が描かれている。
ケンジ
単行本2巻の書き下ろし漫画の主人公。
借金返済のため、トモダチをはめてトモダチゲームに参加するが、逆にトモダチにハメられ失敗。
その後、新聞配達をしていた友一(トモダチゲーム参加前)と対決するが、上手く騙されてしまう。

トモダチゲームの内容[編集]

概要
基本的に参加者は莫大な借金を返済するために申し込みを行う。借金額はある一定の額を超えていなければ参加できない。申込者は借金額の10分の1を参加費として支払わなければならない。
ゲームを1回クリアする度に200万円が賞金として与えられる。ゲームのルールによっては借金が増えるチャンスも減るチャンスもある。
ゲームの内容は友達を信じていれば簡単にクリアできるゲームが殆どである。
最初にトモダチゲームに参加するか否かを話し合うことができる。参加しない場合、借金は元の借金主が背負うままである。参加する場合、借金を参加者の人数に等分する。ゲームオーバーになったらその借金はそれぞれのものとして残る。
共通のルール
参加者にはネームプレートが配られる。ネームプレートの裏には現在の借金額が表示されているが、その数字を他人に見られると借金は2倍になる。

第1ゲーム「コックリさんゲーム」[編集]

概要
教室の中央の机の上にコックリさんと巨大な10円玉が固定されている。全員が10円玉に指を置き、出題される問題の「はい」か「いいえ」で正解だと思った方向に10円玉を動かすつもりで力を入れる。全員の答えが同じだったときだけ10円玉は答えの方向に動き、一人でも答えが割れたら10円玉は少数派の方に動く。問題は参加者の人数分出題される。
基本ルール
  • 1問でも正解すればゲームクリア。
  • 全問不正解だった場合、「最下位ペナルティ」でゲームオーバーしたときに一番借金が多かった者が全員分の借金を背負う。
  • 声を出すこと禁止。声を出していいのは出題する時だけ。声を出すとその人の借金は2倍になる。

第2ゲーム「陰口スゴロク」[編集]

概要
学校の屋上にすごろくのマス目が表示され、ゲームを観戦する「かみさま」が空中に書き込みを行う状態でゲームが行われた。1回のピリオドで「陰口ペーパー」という紙を必ず提出しなければいけない。陰口を提出された人はかみさまによる投票で「一番許されない」とされた順番に順位付けされ、1位から順に5・4・3・2・1と進むマスが決められる。全部で60マスあり、一番最初にゴールした人が第3ゲームに進む。
基本ルール
  • 陰口を書くためのBOXに入り、必ず3分はそこに入っていなければいけない
  • 紙は白紙で提出可能。陰口を書かれない、または全員白紙の場合は対象の人間が1マス進む
  • 紙にうそを書かれた場合は、書かれた人間が身をもってそのうそを証明できれば、うそを書いた人間は一番前にいる人間のひとつ前のマスにとばされる。
  • 上記以外は通常のすごろくのため、止まったマスでイベントが発生する
  • 一番最初にゴールした以外のプレイヤーに特別ボーナスとして100万円が与られる。
  • 陰口は一度のピリオドに一人何個でも入れることができる。

第3ゲーム「友情かくれんぼ」[編集]

概要
広大な森の中で行われた対戦形式のゲーム。2チーム対抗で行われ、チームの中で「探す役」と「隠れる役」に分かれ、相手の「隠れる役」を見つけたチームは第4ゲームへ進み、見つけられたチームはそこでゲームオーバーとなる。「隠れる役」は動いてはいけないため、森の中央に準備されている食料を味方が運ばなければいけない。また、互いのチームに電話をかけることができる携帯電話が支給されている。友一・天智チームにトモダチゲーム運営のスパイである水瀬マリアがチームの一員として入った。
基本ルール
  • 暴力は禁止。また、「隠れる役」は一度決めた場所を動いてはいけない。
  • 「隠れる役」には「降参(ギブアップ)」をするためのボタンが配られ、それが押されると強制的に敗北となる。
  • 「探す役」には「裏切り(スイッチ)」という権利が与えられ、相手チームの承諾があれば寝返ることができる、ただし2度はできない。
  • 「裏切り」をして勝利→自分に残っている借金を残りの味方に任せてゲーム終了。
  • 「裏切り」をして敗北→負けたチームにかかっている借金の一部を持って元のチームに戻る。

特別ゲーム1「弱いもの勝ちゲーム」[編集]

特別ゲーム2「指切りじゃんけん」[編集]

第4ゲーム「友罪裁判」[編集]

大人のトモダチゲーム[編集]

第1ゲーム「友情の檻ゲーム」[編集]

概要
6人と6人で分かれている(寝泊まりする場所が分かれているために分けているだけであり、グループのシャッフルは可能。)計12人のメンバーが、囚人として「トモダチゲーム」運営によって用意された檻の中で"刑期"(20年くらい)を全うすればクリア
刑務作業として、12万個のドミノ倒しを完成させれば刑期に満たずともクリアとなる。
刑期所のどこかに"裏門のカギ"があり、そのカギを手に入れた人は、見張りのいない時にいつでも脱獄ができる。カギは1つのみであり、複数人の脱獄はできない。
脱獄する人を出さないために、毎晩12名全員からの無記名投票で行う『密告』という制度がある。1人1票で、全体の過半数の票が集まる(12名の場合は7名)と『密告』は成立し、投票で選ばれた人間は"脱獄の疑いあり"となり、その瞬間にゲームオーバーでゲーム脱落となる。『密告』に関しては、脱獄を考えていなくても、選ばれてしまったらゲームオーバーである。
賞金
  • ゲームをクリアした人全員に1人1億円が与えられる。
  • ゲーム途中で『密告』により"追放者"となった場合は脱獄未遂の罰として借金1億円が加算される。
  • 暴力を振るうとその場で失格となり借金1億円が加算される。
  • 脱獄の成功者が出た場合、成功者には2億円が与えられる。残された人間は脱獄者を出したという責任を取り、1人につき借金4億円が加算される。

書誌情報[編集]

実写作品[編集]

トモダチゲーム
ジャンル テレビドラマ
放送時間 放送局で異なる(参照(30分)
放送期間 2017年4月(4回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 地方局などによる共同制作
監督 永江二朗
原作 原作・山口ミコト
漫画・佐藤友生
脚本 永江二朗
佐上佳嗣
プロデューサー 近藤和之
漆間宏一
出演者 吉沢亮
音声 ステレオ放送
オープニング 天月-あまつき-「Mr.Fake」
エンディング 上野優華「友達ごっこ」
外部リンク 公式サイト
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2017年にドラマ(全4回)と映画2本の全3部作で実写化。主演は吉沢亮[2]独立局など地方局による共同制作でもある。

キャスト[編集]

東條レン
演 - 久保田悠来[15]
トモダチゲームの運営を司る実写版オリジナルキャラクター。

スタッフ[編集]

テレビドラマ[編集]

放送局[編集]

独立局各局を中心に、2017年4月から放送開始。なお、東名阪ネット6のうち三重テレビ放送での放送はないが、名古屋テレビ放送(メ〜テレ)で放送されるため、三重県でも視聴可能である。同様の手法は、過去に『ウルトラゾーン』、『白鳥麗子でございます!』などでもとられている。

放送地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 備考
神奈川県 テレビ神奈川 独立局
東名阪ネット6
5いっしょ3ちゃんねる加盟)
共同制作局
木曜 23:00 - 23:30 2017年4月6日 - 4月27日
北海道 北海道テレビ放送 テレビ朝日系列
共同制作局
火曜 1:29 - 1:59
(月曜深夜 25:29 - 25:59)
2017年4月4日4月3日) - 4月25日4月24日
埼玉県 テレビ埼玉 独立局
(東名阪ネット6・
5いっしょ3ちゃんねる加盟)
共同制作局
金曜 1:20 - 1:50
(木曜深夜 25:20 - 25:50)
2017年4月7日(4月6日) - 4月28日(4月27日)
千葉県 千葉テレビ放送 月曜 22:30 - 23:00 2017年4月3日 - 4月24日
中京広域圏 名古屋テレビ放送 テレビ朝日系列
共同制作局
木曜 2:29 - 2:59
(水曜深夜 26:29 - 26:59)
2017年4月13日4月12日) - 5月4日5月3日
京都府 京都放送 独立局
(東名阪ネット6加盟)
共同制作局
土曜 23:30 - 24:00 2017年4月8日 - 4月29日
兵庫県 サンテレビジョン 日曜 23:30 - 24:00 2017年4月9日 - 4月30日
福岡県 九州朝日放送 テレビ朝日系列
共同制作局
木曜 1:50 - 2:20
(水曜深夜 25:50 - 26:20)
2017年4月13日(4月12日) - 5月4日(5月3日)
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 金曜 2:00 - 2:30
(木曜深夜 26:00 - 26:30)
2017年6月16日(6月15日) - 7月7日(7月6日)
全国 GYAO! Yahoo! JAPAN 毎週木曜配信(水曜深夜) 2017年4月13日(4月12日) - 5月4日(5月3日)

映画[編集]

トモダチゲーム 劇場版
トモダチゲーム 劇場版 FINAL
監督 永江二朗
脚本 永江二朗・佐上佳嗣
原作 原作・山口ミコト
漫画・佐藤友生
出演者 吉沢亮
音楽 諸橋邦行
主題歌 天月-あまつき-「Mr.Fake」
制作会社 2017「トモダチゲーム」製作委員会
公開 2017年6月3日
2017年9月2日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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脚注[編集]

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  1. ^ “「トモダチゲーム」TVドラマ化&劇場映画化決定!映画は2本立て”. コミックナタリー. (2016年10月5日). http://natalie.mu/comic/news/204272 2016年10月5日閲覧。 
  2. ^ a b “吉沢亮が「トモダチゲーム」ドラマ&映画の全3部作に主演、大金かけた頭脳戦に挑む”. 映画ナタリー. (2016年11月4日). http://natalie.mu/eiga/news/207968 2016年12月6日閲覧。 
  3. ^ a b c “吉沢亮主演の実写版「トモダチゲーム」に山田裕貴、大倉士門、根本凪が出演”. コミックナタリー. (2017年1月4日). http://natalie.mu/comic/news/215529 2017年1月4日閲覧。 
  4. ^ “内田理央が吉沢亮主演「トモダチゲーム」でヒロイン役”. 映画ナタリー. (2016年12月6日). http://natalie.mu/eiga/news/212063 2016年12月6日閲覧。 
  5. ^ 第1ゲームの出題の順序変更により、原作時点での疑問点であった第4の質問のとき、誰が「いいえ」に入れたのかが解消されている。原作での第4の質問で、友一は「はい」を選択。そのまま、ゲームが終了してしまうと、心木が借金を背負ってゲーム終了となってしまうという本来の目的とは異なる結果になるため、美笠も「はい」に入れていたとすると、四部か沢良宣か心木の誰かが「いいえ」に入れたことになる。さらに、心木が「いいえ」自分自身を追い込むことになるため、心木を陥れてゲームを強制終了しようとした誰かが別にいることになる。
  6. ^ a b c 実際にプレートの裏の金額を写す描写アリ。
  7. ^ a b c d 第1ゲーム終了直後の自称。
  8. ^ 第2ゲーム終了後の自称。
  9. ^ 第1ゲーム終了直後に、「360万」と自称した後、片切友一と2人っきりになった後訂正して自称の金額。
  10. ^ a b 第4ゲーム終了後の自称。
  11. ^ a b c d e f g h i j 第2ゲーム終了後の総額から片切と美笠が推定した金額。
  12. ^ a b c トモダチゲーム運営側の告知。また、それに基づく推定金額。ゲームが寒くなる嘘は言わないとされているが、ゲームを盛り上げるために惑わせる告知は行う。
  13. ^ a b c 第2ゲームのゲーム内で付加された借金や賞金の金額。
  14. ^ a b 片切友一にプレートを提示して倍額に。
  15. ^ a b c d e “「トモダチゲーム」に久保田悠来、主題歌務める天月-あまつき-は声でも出演”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年2月6日). http://natalie.mu/comic/news/219580 2017年2月6日閲覧。 
  16. ^ 『トモダチゲーム(1)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  17. ^ 『トモダチゲーム(2)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  18. ^ 『トモダチゲーム(3)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  19. ^ 『トモダチゲーム(4)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  20. ^ 『トモダチゲーム(5)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  21. ^ 『トモダチゲーム(6)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  22. ^ 『トモダチゲーム(7)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月6日閲覧。
  23. ^ 『トモダチゲーム(8)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年12月9日閲覧。
  24. ^ 『トモダチゲーム(9)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年5月9日閲覧。
  25. ^ 『トモダチゲーム(10)』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年10月6日閲覧。
  26. ^ 『トモダチゲーム(10)特装版』(佐藤友生 山口ミコト)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年10月6日閲覧。

外部リンク[編集]